2013-08-22(Thu)

ヒユナの間引き菜

甲子園が終わった。
残念ながら今年も東北は優勝できなかった。
24年ぶりに準決勝に東北が2校のこったんだけど、
両校とも負けてしまってはね・・・
ちなみに24年前に残っていた秋田経法大付属(現・明桜高校)には
山内出身のピッチャーがいたんだよねー
山内から出たプロ野球選手1号だ。
最初で最後かもしれん(汗

まあそんな熱い戦いも終わり、いつもの生活に戻ったわけだ。
昨日整体に行って気付いたけど、
当地ではもう夏休み終わってんだよね。
休みがまともにないと全く気付かんかったよ(笑
今年の夏も特に何もなかったなぁ・・と。


さてさて、
畑のお話に入りますよー

2か月前にまいたヒユナ。
今ようやく20センチくらいまで成長、
あとは本格的な収穫をするための最後の間引きをする事に。

P1000795_縮小

本来はモロヘイヤとかのように先端の柔らかいところをとって食べるもの。
だけど間引き菜はそんなに丈夫でもないので
根っこを落としてゆでて食べます。

説明にもあったように少しぬめりが出る。
味は癖がなく食べやすい。
スープや炒めものなどいろんな用途に使えそうだ。
夏場の葉物野菜としてはかなり優秀かもしれない。


今年は初めての栽培なのでいろいろと試行錯誤状態だったけど、
栽培して見えてきたことも結構あって
収穫の多い栽培だった(まだ本格的に収穫してないけど(汗)
来年もまた作りたいと思う。


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2013-07-31(Wed)

ヒユナを間引いてみる

今年初めて栽培しているヒユナ。
雑草の繁殖によって草負けしてしまい、
成長が芳しくなかったんですが、
除草後はぐんぐんと成長、小さい物を何度か間引き、
今回は少し大きめなものを間引き菜にしてみた。

P1000639_縮小

やはり肥料気がないせいか色は薄めだ。
しかし野菜本来の色って薄いらしいから問題にはしない。

P1000640_縮小

スベリヒユと同じく、ヒユ科の物のせいか直根である。
本来はこのようにすべて収穫するようなものではなく、
ここからさらに伸びて、モロヘイヤ同じく伸びた枝をばしばし収穫するスタイルのものだ。


P1000672_縮小

今のところ本葉5・6枚程度。
まだまだ小さいものだ。

P1000670_縮小

出が悪い所に間引いたものを植えてみたが、
やはりオクラのように直根の物は植え痛みが強いようで、
大きくなったものは移植に向かないようだ。
小さいうちはなんとかなりそうである。


さて、肝心の味の方ですが・・・・・


どこに料理されたのか全く分からず、
評価ありませーーーん(汗


また今度の間引きの時に報告します。


2013-07-08(Mon)

ヒユナが本葉を出す

今日は大雨。
土砂降りなんて久しぶりだ。
もうすでに先月の雨量より多くなってるだろう。
あちこちで梅雨明けとか言われて、酷暑になっているようですが、
今現在当地では梅雨真っ盛りの毎日です。
空梅雨回避できるかどうかはこれからの雨の持続性でしょうか。
まあ毎日降られると困るんですが・・・
すでに畑が冠水してましたからね・・・・・


さて、6月18日に種まきした今年導入のヒユナ
夏場の葉物として期待されているものですが、
今、本葉まで大きくなりました。

P1000459_縮小

そろそろ間引きし始めないといけないね。
畑が水に浸かっているうちは入れないので、
水が収まったら作業し始めることになります。

P1000460_縮小

本葉はまるっこいですが、双葉は細長い。
ヒユナはこういったものらしいね。

間引きもしないといけなんだけど、
それ以上に草とりもしないといけない。

P1000461_縮小

雨が降ると途端に発芽成長し始める。
ヒユナのラインは大体分かるかと思いますが、
それ以外は全部雑草。
90パーセントの確率でスベリヒユだ。
この草の繁殖力はバカにならない。
山形のある地方では食べるらしいが、もらって行ってもらいたいものだ(笑


本葉の展開までスムーズ?にきていますが、
さてこの後いったいどういった成長をするものか。
まだまだ手探り状態のヒユナ栽培は続きます。


2013-06-19(Wed)

種まき ヒユナ編

まだまだ続くよ種まき。
今度はヒユナについて。

ヒユナってご存知だろうか?
バイアムジャワほうれん草なんて呼ばれることもある、
中国のお野菜らしい。

IMG_3853_縮小

ヒユナには独特の粘りがあるらしく、好き嫌いが分かれるようだ。
しかしながら、強健で作りやすく、
ほうれん草の2倍の鉄分を含むように、栄養価は高いとされています。
まあその比較されるほうれん草の栄養価って、
昔からするとものすごく低くなってるらしいから、
果たして単純に比較していい物なのかどうかっていうのはありますが・・・


P1000266_縮小

畝は60センチ。
これに2条のスジまき。

P1000265_縮小

種がかなり細かい。
だから点まきするような余裕が無いので、
スジまきで妥協した。
わたしはスジまきがあまり好きではない。
なんと言っても間引きに手間かかってしまうからね。


P1000267_縮小

まいてみるとこうである。
確認するのも難しく、点まきの余裕が無い事が分かっていただけるだろう。


P1000268_縮小

まき終って土をかけていって完成。
これで種の消費3分の1くらいかな?
まだまだまかないといけない。

これは伸びてきたものの先端をばしばし切って収穫するので、
葉物野菜の株どりのような事が無いため、
沢山まいても多分大丈夫なはず・・・
まず発芽具合を見て次の事を考えたいと思います。


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現在本で農業について勉強中。

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