2017-08-03(Thu)

本日イベント

どもー
今日は快晴の暑い中農場にてイベントが開催されました。
なかなか人が来るもんで、トウモロコシ収穫体験だとか、
収穫物の販売、農業機械の実演、あとは藤田智先生の講演などなど、
なんやかんやで忙しかったですわ―
なんせ農場に行ったのがいつもより1時間早かったんですからねぇ。
やたら眠いです(汗


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昨日まで今日のための準備で忙しかったですし、
今日は今日で作ってるものの説明をしなくてはいけなかったりと今週は大忙しだ。
これは農場で栽培しているスノースティックとパープルターゲット。
やっぱり白ニンジンの生育がいいんだよねぇ。
改めて色つきよりも白ってのがよくわかった。
あとは忙しかったので展示されてるトマトとかナスの写真は撮れなかった・・・
ナスは17品種もあるからねぇ。トマトも14品種あるけど。
いろいろあって面白いもんですぜ。


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あとおもしろかったのが農業機械ですね。
全自動定植機とか、トラクターで畝作ってマルチやってさらに種まきまでする奴とかね。
ほんと機械の性能が上がってますよねぇ。

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でもやっぱりドローンが一番面白かったですね。
慣れるまで大変らしいですが、1ヘクタールに散布するのに10分で終わるそうですよ。
ただ、これやるにはなんやかんやで300万かかるそうで・・・
う――ーん、ヘリよりコストはバカ安だけど、それでもたけぇワ(大汗


こーんな感じで今日1日イベントで大忙しでした。
来年は研修の発表もあったりするのでそれの方が心配だで。
農場来てラジオだったりインターネット番組だったりテレビだったりと経験してきましたけど、
まだまだ人前でしゃべるのはさっぱりだめです・・・・(大汗


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2017-07-15(Sat)

春植え玉ねぎは上々のようです

農業研修始めて早々に植えた玉ねぎ。
玉ねぎというと晩秋に植えて越冬させて収穫するものってのが一般だと思うんですが、
雪解け後の定植、収穫スタイルを初めて体験。
結果はといいますと・・・

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おおおおおおおおお

かなり大きくていい出来じゃないですか。
もっと小ぶりになるかと思っていたんですが、通常サイズの大玉が多い。
大成功じゃないの。


そして覚えている人もいるかもしれませんが、
片方の畝はなにもせずに定植、片方は頭をカットして定植したんですよね。
その比較はといいますと、

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こちら何もしなかった方。
大ぶりな球が多いです。非常にいい。

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こちら頭をカットした方。
なにもしないものに比べると少しばかり小ぶり。
・・・あれ??
初期生育ではこっちの方がよかったんですよね。
なぜに玉の大きさに差が出てしまったんだろうか??

考えられるのはねぎの頭カットの際に言われてた、
光合成をするのは葉っぱ
という何とも当たり前のことでしょうかねぇ。
ねぎでもカットすると生育が遅れるんだそうですよ。
玉ねぎならなおさら玉太りに影響が出たんでしょうね。
結局は何もしない方がいいらしいという結果になりましたね。


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収穫物は少しハウスで陰干しして吊るし干しへ。
まだ倒れるのが早いものしか収穫していないので、晩成型のは収穫してないんですよね。
全部収穫すると結構な量になりそうだ。

春植だと越冬中に死に絶えるものもないし、その割にできもいい。
メリットは大きいけど、苗作りが早くからってのはデメリットですねぇ。
今回大きいのがとれたのは株間が広かったこともあるかもしれないけども、
これなら難しい玉ねぎ栽培も楽にできそうな感じがしましたね。


2017-05-26(Fri)

出張研修に行ってきました

本日は雨かと思いきや晴れ。
そんな中、秋田市まで行って病害虫防除に関する研修に行ってきました。
簡単に言えば農薬に関する研修だね。

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さすがに秋田の研修センターは違うね。
ハウスの数が多いのなんの。
といっても今日はこういった外での講義じゃなく・・・・
ず―ーーーーっと中で座学(大汗
体動かすよりもひたすらにきつい。
さすがに帰りの車の中ではぐでんぐでんになってしまいましてね、
今日は帰宅後は休養してましたわ。

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座学終わりに外で薬剤散布の講義があったんですが、
がっちがちのフル装備、今の時期これやったら死ぬわ―って装備で散布してました。
でも本来は農薬散布ってこんなもんよね。
一応化学薬品で毒ですからねぇ。


まあとにかく長時間の講義でいろいろと学んできましたよーって話です。
今回一番興味深かったのは、病害虫に使う農薬の検索ができるソフトがあったってことかな。
あと、現在の病害虫の発生状況に関する情報を出してるサイトか。
これが多くなってきてるから防除しておいた方がいいよーってのは最後の出荷に直結しますからね。

ACFinder
   ↑
このサイトでソフトをダウンロードできます。
作物で検索したり、病害虫で検索したり、農薬で検索したりと結構すごいソフト。
おまけに数種類まとめて調べることができたり、
関係ない隣接したものにも薬剤登録があるか調べることができたりとかなり便利なソフトだと思います。
これは病害虫対策としては最高レベルのものじゃないかねぇ。


まあ無農薬でやってる場合は関係ないかもしれないけど、
大きな生産で失敗されないようなものはこうしてしっかり調べつつやっていかないとダメっすね。
自分としては柑橘のカイガラムシ対策と、ニンジンの黒葉枯れ病には必須かな、と。
あー小豆のカメムシもどうにかならんかねぇ・・・
被害がでかくなり過ぎないようにやっとかないとなー

・・そういやネキリはたで科植物があると来るらしいね。
ヤベぇ、早いとこギシギシをどうにかしないと・・・・・・


2017-05-16(Tue)

頭カットその後

今日は4月に続いて2回目の取材を受けてきた。
どうやら同じところで1年間月1で取材を受けることになってるようで・・・
全く取材慣れしてないから大変ですわ。
週の2日目だけどガッツリ疲れたわ―


さて本日は頭カット玉ねぎの話題。


ねぎ苗の頭カット作業なんてのを記事にしてきましたが、
玉ねぎも比較するために普通のと頭カットを半々で植えたわけですよ。
しっかり活着して成長してきましてね、結構はっきりと生育の差ってのが見られるようになりました。

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まずふつうのもの。
こちら玉が徐々に膨らんできているのがわかります。
地上部はまあぼちぼちといったところ。
枯れ苗はなさそうなので今のところ生育は順調でしょうね。

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対してカット苗。
こちらは球の肥大はそこまで見えませんが、地上部が太い。
かなりはっきりと地上部に差があります。
意外にこっちのが生育がいい感じです。
これはおどろき。

現状明らかにカット苗の方が生育がよく、上部に育ってます。
ただし、カットしたことによって地上部が盛んと生育しているだけなのかもしれないので、
球の太りに関してはまだまだはっきりとしたものはわかりません。
これからもう少ししてみて、生育の違いを観察していこうと思います。
なかなか面白い実験ですわ。


おまけネタ・・・

某ネギ農家さんがねぎ苗をもって行った際に、
ねぎ苗カットは生育が遅れるから駄目だということを言ってました。
ねぎが大きくなるためには結局のところ光合成をしていかないといけないため、
そのための葉っぱを切るということは生育を遅くしてしまうとのことらしい。
がっつりいった場合数十日単位で差が出ると(汗
うーん、やっぱりあれはいいこれはだめ、実際やってみてはっきりした情報でないといけないですね。
そのための実験農場ってやつかな。
ここだからこそいろいろやってみることができる。
研修中にやれるだけやってみようじゃん。


2017-05-11(Thu)

メロン定植してきましたよ。

どもー
今日は予報通りの雨、ずっとしとしとと降り続きました。
気温も大分低かったですね。
まだこんな気温ですから、ホームセンターで売ってる夏野菜の苗は路地定植は無謀ってやつだそうで。
売ってるから植えてOKってわけじゃないんだな―これが。
なかなかこういった事を知っとかないと植えても無駄に停滞するからよくないよね。
苗売りは時期に合わせてほしいもんだ。


さて、
本日はハウスメロンの定植作業をしてきましたよ。
ゴールデンウイーク明けにやたらでかくなってて驚いたメロンでしたが、
本日準備していたハウスに定植です。

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もっさー茂ってますよ。
メロンは聞くところによると成長が早いらしいですね。
この苗も植えて再来週には倍くらいになってるらしいです。
これらを3品種植え付け。

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ドーンと67株ずつ2品種。
メロンというと吊るして育てるイメージが強いですが、
この2品種は地這い型のメロンで育てるみたいですよ。
外側に蔓を這わせるってやつです。

もう1品種は吊るしての栽培。
そちらは写真撮ってこないでしまった・・・
吊るし栽培は76株、ということで今日は210株のメロンを定植してきましたわ。
すごい量なもんだ。


メロン栽培は初めてのことなのでどういった風になるのか興味はありますが、
メロンは子蔓にしか着果しない特徴があるみたいで、
脇芽の方を育てないと実ができないらしいです。
しばらくしたら親蔓はカットして子蔓を伸ばしていくことになりますね。
知らないで育ててたら実ができきない可能性もあるってことなのか―と思った次第。
果菜には様々な着果の法則があるらしく、興味深いですねぇ。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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