2012-05-31(Thu)

働き者のハチ

ウチの鉢植え果樹も次々と花を咲かせています。

そこでやってくるのが「蜂」であります。


ハチ寄せのために花を植えるんですが、
そんなものがなくても十分に働いてくれます。

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ウチで最もよく来るのがこの蜂。
触角が長く、普通のミツバチではないみたいです。

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同じハチですが、いったい何蜂なんでしょう?

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一応このような普通のミツバチも来ます。
数は上のハチの3分の1位かな。


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中にはこんな小さい蜂も。
写真だと分かりづらいですが、1センチあるかないか。
花が咲き始めのころに1番乗りをします。

大きさでいえば、
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マルハナバチもやってきます。
大きさに似合わず、花があるところに集中しているので
仕事が丁寧です。(笑)

さて、マルハナバチに似ているハチといえば・・・
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こいつは「クマバチ」
水辺でもがいていたところを助けてやったんですが、
多分そのハチです。

大きいです。
ウチの鉢植えには来ませんが、一応果樹の受粉をしてくれるみたいです。
現在巣作りをしているのか、ひたすら穴を掘っています。

クマバチの巣は見たこと無いんですが、
これからいったいどうなるんでしょうか?


ハチたちのおかげで、だいぶ実がつきました。
今年は大量の収穫が見込めそうです。
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2012-05-31(Thu)

捕食者たち

この時期になると、色々と害虫というものが現れてきます。

鉢植えが多くなると、毎日見て回るのも結構大変。
特にイチゴのアブラムシは酷いもんです。

そんな中、「益虫」と呼ばれる虫たちが活躍しています。
以前紹介した「アリグモ」もそうなんですが、
蜘蛛系統が大変よく働いています。


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ハエトリ蜘蛛の仲間。
詳しくはわからないので、「〇〇ハエトリグモ」

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これは全く分からないクモ。
巣を作らないのでありがたい。

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これは上のとおんなじですね。
偶然にも捕食中の蜘蛛を撮れました。

他にも巣を作るクモも何種類かいますが、
やっぱり巣を張られると邪魔なんですよね。


今回クモばっか写真に撮ってますが、
害虫を捕食してくれるのはウチでは大概がクモ。
働き者に感謝です。

でもまあ、それ以上に害虫の繁殖は酷いんですけど・・・
2012-05-30(Wed)

繁忙期

ちょっと間が空きました。

いやあ忙しいことこの上ないですね。
今年は雪解けが遅かったせいで、ここのところの晴天続きで田圃に畑に大忙し。


ウチの近辺の人たちは、ここぞとばかりに
田おこし・代掻き、そして田植えまで急ピッチで進めています。

ウチの田植えはまだ先で、今は畑仕事に精を出す日々。
もちろん、本業の椎茸の作業もこなしつつなので、
そりゃあもう猫の手も借りたいような感じ・・・


そんなこと考えたせいか、きのこ小屋に猫が侵入しまして、
部屋の中滅茶苦茶にされました。

障子はびりびり、棚のものはぐちゃぐちゃ。
こんなことに猫の力はいらないんだけど・・・
はぁ・・余計な仕事を増やしやがって・・・


さて、いくら頑張っても椎茸の発生がおもわしくない中、
畑に目を向けまして、色々と種をまいています。

以前種まきについて紹介しましたが、
その種がまあ一応育ってきました。

今回はトウガラシ。
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2粒ずつまいて、今はこんな感じ。
発芽率は8~9割でしょうか。

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大きさはまだ3センチくらい。
ようやく二葉が出てきて、本葉が見え始めくらい。
まだまだ植え付けまで相当時間がかかります。

これは「ひもとうがらし」なんですが、
もうひとつの「ジョロキア」は一向に発芽しません。
温度のせいか、管理が悪いのか・・・
トマトの中に2カ月近くたって発芽したのがあったので
もう少し時間をかけてみたいと思います。
2012-05-26(Sat)

花を枯らす男のビオラ

さて、マリーゴールドさえろくに育てられない私ですが、
今年は「ビオラ」を選択。

買ってきて1カ月。
花はどうなったかといえば・・・

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やったぜ枯れてない!!

2度くらい水切れを起こしましたが、
それ以外何もしてませんが大きくなっています。

蜂寄せとして買ってきたんですが、
残念なことに蜂は来ません。

というか、蜂はビオラには目もくれず、
せっせとブルーベリーやラズベリーの花へ・・・

花が枯れなかったのはいいけども、
全くもって何の役にも立っていない不遇なビオラ・・・

さてこれからどうしたものか・・・
2012-05-26(Sat)

山のキノコを採りに行く 4回目

今日は山にきのこを採りに行きました。

以前記事にしましたが、あの山です。
今年は寒暖の差があったり、ちょうど良く降雨があったり
きのこが結構出てくれています。

今回で4回目。
さすがにきのこの量は少なくはなってきましたが、
3かご山盛りの収穫。


山のキノコは全て乾燥。
今日は天気がいいので、一時天日干し。

それから乾燥機に入れ機械乾燥。
乾燥椎茸を作るのは時間がかかります。

手間がかかる分だけ値段が張るんですよね。
分かってやってください・・・


自然発生きのこももう終わり際。
まだ「芽」がついていたので、もう1回くらいは収穫に行かないと。
今年もこの季節が終わります。

2012-05-26(Sat)

椎茸乾燥注意報

昨日の夜は結構な大雨でしたが、
ここ最近は晴れ続きで、空気が乾燥しています。


椎茸は、湿度によって乾いたり湿ったりするんですが、
こう連日晴れると、きのこが乾きすぎてしまいよろしくありません。

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乾きが強くなると、このようにひび割れが入ってきます。
外に置いてあるホダ木でこういうのがでると、
「〇〇どんこ」なんて言って高級な乾燥椎茸になります。

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かなり大ぶり。
この品種は5K。
なんだか、自然発生のキノコによく似ています。

本来の5Kの自然発生の「良い」きのこはこんな感じで、
もっと肉があってもっと大きくなります。
こういう自然発生椎茸はなぜかでなくなりました。
出てくれれば最高の椎茸なんですが・・・


対して、ひびの割れないきのこ。

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ひびが割れてないとはいえ、乾燥しているので表面はつるつる。
でもやっぱり大ぶり。

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立派なキノコであります。


こうして見ると、5Kも捨てたもんじゃないでしょと思いますが、
数が出ないのでだめなわけです。

例えるならば、
「うまいラーメン屋だけど、客が1人しか来ない」
みたいな状態です。

どんなにいいきのこでも、数出ないことには商売になりません。
1本から2,3個じゃだめなんですね。
せめて10個くらいはほしいです。

趣味でやってれば1個出てもうれしいですが、
「商い」でやるとなればそうも言ってられないですからねぇ・・・
「質も量も」は難しいです。
2012-05-24(Thu)

人工ホダ場

今日も暑かったです。
最近は天気が良くて、気温も上昇。
外に置いてある木はちゃんと遮光しないと大変なことになります。

そこで使うのが「人工ホダ場」

植菌した木は、「人工ホダ場」という場所へ移動して一年以上放置されるんですが、
林内に持っていくホダ木と違って、さえぎる物の無い平地に置くわけですので、
当然「直射日光」や「雨風」を和らげる工夫が必要です。


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そこで、このような「シェード」で覆うわけです。
ブラックボックスのような感じです。

上だけ掛けてることもあるようですが、
ウチでは外周にもシェードをかけます。


シェードもピンキリがあって、
安いので済ますと、雨の通りが悪くて一部分が乾くなんてこともあり、
手を抜くと痛い目に逢うことも・・・


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中はこんな感じ。
手前のがいま使った5K。
左奥がこれから使う夏菌の「3Ⅴ」


やっぱり5Kの具合がよろしくないので、外へ放置プレイ。(笑)
しばらく外で「水抜き」というか、ホダ化促進。


ウチにはここのほかに3つ人工ホダ場があるんですが、
毎年雪でパイプが曲げられて大変なことになります。
どこかでは、パイプに砂をつめてるなんてとこもあるようですが
さすがにそこまではできません。


今年から年内発生菌ばかりになってしまい、
人工ホダ場も使う必要がなくなってしまった感じ。
来年の植菌次第ですが、人工ホダ場の縮小するでしょう。
なんだか外に大量の木があったのが懐かしく感じられます。
2012-05-22(Tue)

第1回四つ葉収集

今年初めて四つ葉を収集しました。


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今回は今年初めてという事もあり、
いまいち勘がが戻ってなくて少なめの収集。

忙しいということもプラスで考えると、
30分くらいでこの量はまずまずでしょうか。


これを押し葉にするんですが、
このまま押し葉にするとどうしても色合いが悪くなってしまうので、
私は煮てから押し葉にしています。


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四つ葉の塩茹で。
あっ、四つ葉だけじゃなく、5つ葉や6つ葉もあります。


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水にさらして、この状態のものを押し葉にしていきます。
茹でることで、柔らかくなるので、
葉っぱの調整とかがしやすくなります。


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いろんな葉の形がありますね。
中でもハート形の4つ葉はレアもの。
なかなか見つからないので、今回はラッキーだったか。

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こちらは6つ葉。
こういう多葉なものは押し葉が難しいです。
ちゃんと葉っぱの枚数がわかるように調整しないと何枚葉かわからないので。


今回の収集は全部で61枚。
意外にあった。
押し葉にし終えるのに1時間半。
はっきり言ってこんな面倒なことをしている自分はどうなんでしょう・・・
2012-05-21(Mon)

世紀の天体ショー

本日のネタはもちろん

「金環日食」

932年ぶりとか言われれば、興味湧きますよね。
当地では部分日食ですが、やはり見たくなるもの。

朝起きて早速ピンホールのやり方で確認しましたよ。


まず外に出て気付いた。

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快晴の割に、空が薄暗い。
昨日も同じような天気だったけど、明らかに今日は薄暗い。


太陽は普通に照っているように見えるけど・・・

早速「厚紙ピンホール」でチェック!!

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(一応クリックで拡大します)

「おおっ!!かけてるかけてる!!」
観察レンズがないので直接確認できないけど、
確かに太陽が欠けてました。

で、この形で思いついちゃったんですね。
「顔マークできるんじゃないか?」と。

実験。

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(拡大します。)

穴をあける位置がいまいちだったので、顔もいまいち…
でもたしかに笑ってるような顔が。

直接見れなかったのは残念ですが、良い記念にはなりました。


さて次見れるのは300年後とか言ってましたが、
実際は18年後の北海道で見れるようです。
こういう何年後とか、何年ぶりとかいうのは、
かなり紛らわしいですね。

今回のも、広範囲で見れたのが「932年ぶり」で、
本州で見れたのが「129年ぶり」で、
日本で見れたのが「25年ぶり」とまあいろんな数字があるわけです。

自分が今度こういう天体ショーを見れるのはいつの日か・・・
来月6月6日には「金星太陽面通過」なるものが見れるようですが。
観測眼鏡買ってこようかな。

2012-05-19(Sat)

アリグモ

皆さんは、アリグモという蜘蛛をご存じだろうか?

私が出会ったのは2年前。
毎年のごとくブルーベリーの鉢に巣をかける蟻をどうにかするべく、
ネットで情報を調べていると・・・

蟻の情報がずらっと書かれているページに、
「蟻に擬態する蜘蛛がいる」との項目。


その時は「へーそんなのいるんだ」で終わったんですが、
その次の日、やつは現れました。

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イチゴを見て回っていた時、「あっ、蟻だ」と何気なく思ったんですが
よく見てみると、足が多い・・・


でもね、本当にそっくり。
一番前の足は、触角に見せるためその2本だけ黒くなってる。
おまけにその足の使い方が触角そのもの。

素晴らしい擬態能力でした。


この個体を見てから、2,3度別の個体を見たんですが、
つい先日今年も現れまして、
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相変わらず、良い変化っぷりです。

正面から見ると、
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蜘蛛であることがすぐわかります。

今回は何やら捕食してました。
鉢植えやってる身からすると、益虫です。

分類上はハエトリグモに近いんでしょうか?
蜘蛛の中じゃ、ハエトリグモが一番好きです。
アリグモの擬態能力も捨てたもんじゃないですけどね。
2012-05-19(Sat)

ゴドゴド虫

今日は午後から晴れてきまして、なんだか久しぶりの太陽。

どうも最近の天気はパッとしなくて、
天気予報じゃ晴れマークが並ぶのに、雨や曇り。
ちゃんと予報せい!!


さて、原木に限らず、きのこを栽培し終えた物は
色々な物が分解しに来ます。

原木栽培のウチでは、廃ホダ(木)は燃料として使うんですが、
廃ホダにし始めのころに外に出した木は、
風雨にあたってボロボロになることもあり、

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酷くなるとこうなります。


こうなると喜ぶのが「カブトムシ」や「クワガタ」

実際この上に積んでいた木は燃やしたんですが、
腐ったゾーンに入ったら幼虫が出るわ出るわ。
去年は100匹以上捕獲して段ボールで保管してました。
今現在もこのままなので、掘れば大量に出ます。


ゴドゴド虫というのはこの幼虫のこと。
何がどうしてゴドゴド虫なのかはわからんけど、
このへんでは「ゴドゴド虫」で通じてしまう不思議…

このゴドゴド虫、
廃菌床にもよくいまして、
以前ちょろっと菌床をやった際、廃菌床を畑にまいたら
大量の「ゴドゴド虫」

あらわになった幼虫ですから、鳥たちの格好の餌・・・
と思いきや、カラスですら食えないそのでかさ・・・
どうやらきのこの廃材で成長すると大きくなるのか?

結局鳥はまるで手を出さず、幼虫は難を逃れました。



このカブトムシの幼虫を目当てに、親戚の子供が来ます。
毎年、大量の幼虫を持って行くんですが、
よくまああきもせず、毎年育てるもんです。


私も1度育てましたけど、かぎづめが痛くて、
カブトムシよりクワガタの方が育てやすいです。


そんな「ゴドゴド虫」ほしい方いましたら送りますよ。大量に。(笑)
2012-05-17(Thu)

プルーンが咲いちゃった

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去年から手を出したプルーン。
「サンプルーン」「シュガー」「ベイラー」を導入。
今年もさらに「プレジデント」を追加して合計4本を育てています。


花が咲いたのは「ベイラー」として買ってきたもの。
「プレジデント」を探していたけど見つからず、
横手市内の植物園で偶然見つけたベイラーを買ってきました。


ところが、まるっきり調子が悪く、
枝は伸びない、葉が大きくならない・・・
今年の冬越しで死に絶えたかと思ったんですが、
なぜか花が咲きました・・・


ただ、
ベイラーは自家受粉しないはず。
近くに梅やプルーンはないし・・・

ところがどっこい、
すぐそばのもう1本、「シュガー」が花を咲かせてる・・・
今日気付いたけどもうどうにでもなれ―――

実がついてもすぐ摘果ですんで。
今は花を楽しみます。
2012-05-17(Thu)

ばっけのその後

以前紹介した「ばっけ」

「ばっけ」=「ふきのとう」
この方程式を覚えましょう。


さて、ばっけがあの後どうなったのか?
大きくなっていく様をご覧ください。


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紹介した時はこれ。
出て早々のばっけ。

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それがこうして大きくなりまして・・・


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別の個体ですが、さらに巨大化が進み・・・


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最終的にこうなりました。



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花?というか綿毛ができています。
一応これが種なんでしょう。


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見づらい・・・
つぼみの時のですが、一応90センチ以上あります。
最終形態で1メートル前後。
あほみたいな大きさです。



以上。
ばっけは放っておくとこんなに大きくなるというレポートでした。
2012-05-15(Tue)

ラズベリーが満開だ

ウチにはラズベリーが3鉢。
プチルビーとして買ったものです。
何やらプチルビーはかなりいろいろとあるようで、
はっきり言って本物なのか自信はありません。

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去年買って早々花が咲き、実も付けてしまったんですが、
今年はそれ以上に花が咲いています。


さて、この鉢と、別の鉢の花を比べると・・・
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左が上の写真の株。
明らかに左の方が大きい花が咲いています。
これって品種違い?なんなんすかねぇ。


ところで受粉の方は、
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どうやら蜂が来ているようで、花粉がなくなっています。

咲き始めの花と比べると・・・
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花粉の量は一目瞭然。
蜂様々。


実はこの蜂もすごいもんで、
おととしブルーベリーの花芽を放置してしまった時
大丈夫だろうと思っていたんですが・・・

しっかり受粉されちゃいました――(汗)
いやあまさかの展開だったんですが、ブルーベリー収穫しちゃいました。

やっぱりここらの虫の力はすごいですね。
2012-05-15(Tue)

雨降って地・・・固まらない

雨降って、数日晴れて又雨降って。
最近の天気は毎日がそんな感じ。

おかげさんで、地面が大変なことに。

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ドロドロのぐちゃぐちゃ。


今、外へホダ木を移動させているんですが、
一輪車のタイヤがとられて大難儀。
勝手にタイヤが流れるので、無駄に体力消費します。


ここら辺はいつも湿っているので、ちょっと雨降るとあっという間に泥沼。
採石敷こうにも、石が埋まってしまうので意味がない。

さすが元田圃。
はやく雨がやんで乾くといいんですが。
2012-05-15(Tue)

プロ野球秋田場所 結果

12・13日に行われたプロ野球ヤクルト巨人戦。

連日寒い中無事開催されました。


さて12日のナイターに運よく行けることになり、観戦してきましたよー。

内野席だとは言え、やっぱり結構離れてまして、

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最も近い1塁手の畠山くらいしかまともに撮れない・・・

試合開始前には
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つば九郎がいたのでパチリ。


5回には大曲の花火が打ち上げられました。
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そして恒例の7回の東京音頭
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ゲームはこの7回にあげた1点ずつ
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試合は引き分け。
チャンスはあったんですが惜しかったです。

13日の試合は1-5で負け。
秋田2連戦は1敗1分け。
ガックシ・・・


さすがに巨人戦なだけあって、ものすごい人でした。

ただ、しこたま寒くて、黙って見ているのが大変。
弁当食いながら震え上がってましたよ・・・

帰りのバスの中で、
「いやーダウン着て来て正解だったよ」
と言ってる人がいるくらい寒かったです。


やっぱり秋田開催は夏場じゃないとだめですね。
2012-05-12(Sat)

プロ野球秋田場所

あれ?なんか混じってるけどまあいいか。
今年もプロ野球がやってきます。
今年はヤクルト巨人

今年はいく予定じゃなかったんですが、
親戚が急遽行けなくなり、私に白羽の矢が立ちました。
ラッキーー

いつも中日や阪神なんですが、今年は大物が来ます。
私はプロ野球観戦はこれで3度目。
おととしの中日ヤクルトのナイターを見てきました。

現在ここら辺は雨。

しこたま寒いです。
気温がついに一ケタ。
北海道じゃ雪降ってるらしいですね。

試合が中止にならないといいんですが、
このくそ寒い中試合観戦するのもつらいです。
冬の装いをして万全の状態でヤクルトを応援してきたいと思います。
2012-05-11(Fri)

ノーパンクタイヤだって駄目になる

連日激務で腰が痛いです。
まだ20代なんですけどねー、体のあちこちがきしんでいます。
若くないですね(笑)


さて、私の愛車の一輪車にはノーパンクタイヤが装着されています。
一輪車に限らず、普通の空気を入れるタイプとノーパンクの2種類がありますが、
普通のタイヤがすぐにダメになってしまい、
ノーパンクタイヤを選択することに。

ノーパンクというくらいですから、パンクはしません。
ですが・・・
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裂けました―――

これは以前使ってたタイヤ。
今装着されてるのは2本目。
1本目は荷重に耐えられなくなり、少しずつ裂けてきて、
結果こうなりました。
どれだけすごい荷重がかかっているかお分かりいただけるかと。

ノーパンクだからと言って必ず大丈夫と言うわけではありません。
やっぱり物には耐用限度というものがあるわけですね。
2012-05-11(Fri)

トウガラシの種をまいたけど・・・

立夏前に夏が来て、立夏過ぎたら春より寒い・・・
今日の当地は最高気温13度。
先日まで25度を超える夏日だったんですが、半分以下の気温に。
明日はもっと寒いようで、家の中では暖房がついています。

先日トウガラシの種をまきました。
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品種は、「ひもとうがらし」と「ジョロキア
「ひもとうがらし」は伝統野菜。
炒めて食べるとおいしいらしいので、育てようと。

一方の「ジョロキア」は全くもって好奇心の一言。
ハバネロを軽く凌駕する辛さを持つ、世界最恐のトウガラシ。
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こんなもん買ってどうすんだと言われるのを覚悟で購入。
果たして挑戦できるものなのか?
地獄へ直行しそうで怖いです。

袋の裏には・・・
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ドクロ
しかも注意書きが。
「実や種を触った手で目や口をこすらないでください」

怖すぎるーーーー


さてそんなトウガラシですが、全くもって発芽しません。
気温が低くなってしまって、温度が足りません。
大誤算です。

ナス科植物は発芽しにくいんでしょうか?
トマトも種蒔いて1カ月近くかかりましたから。
気温が高くなるのは来週からのようなので、芽が出てくれればなぁ。
2012-05-10(Thu)

山菜三昧

山の雪も解け、山に入りたがっていた山菜とりの人たちが動き出しています。

昨日近所の人に「あいこ」と「しどけ」をいただきました。
(残念ながら写真はありません)
私はワラビとかゼンマイみたいなメジャーなものなら分かるんですが、
「あいこ」「しどけ」「ほんな」のようなものは見分けがつきません。
まだまだ「山」素人です。

今日は裏にあるタラの芽を見に行ったんですが、
意外に木が高くて届かなかった・・・
でも下を見ると・・・
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ワラビが生えてました。
こっち風に言うと「ワラビお(ン)がってらっけ」(んは鼻濁音)
標準語で書くのはなかなか大変っすね。

まだ少ししか生えてませんでしたが、
もっともポピュラーな山菜が出始めました。


あとせんじつ、
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ゼンマイをとってきてたらしく、煮て干してました。
ゼンマイは食べるまでに非常に手がかかるので、
山菜では最も高価なものだと思います。
(話によれば干したものはキロ1万円くらいらしい。)

今日見たら、
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これだけ干せてました。
もうほぼ完成品ですかね。


本格的な山菜シーズンが始まり、
「旬」を生きてるこの辺では、毎日が山菜。
特にワラビは収穫期間が長いので、本当に毎食でます。
ぜいたくですが、飽きます。(笑)
2012-05-10(Thu)

愛鳥週間

今日から「愛鳥週間」。
ウチにはセキセイインコがいます。

雛の時の写真しかないので・・・
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携帯の写真なので画質が悪いですが。

名前は「ピー助」
安直だとか言わないで――

今月で丸1年になるんでしょうか。
まだまだ若蔵です。

このインコで4代目。
前のやつらはよくしゃべったんですが、
こいつは「ピピピピーちゃん」とか
「ピピピピピーすけ」みたいにやたら「ピ」ばかりしゃべります。

高い声の方が覚えやすいらしいので、
「ピーちゃん、おはようございます」と無理して高い声を出してるんですが、
一向にしゃべりません。


あとこいつは、なぜか飛んだあと人の頭に着陸します。
他のやつらはそんなこと無かったんですが・・・
頭が悪いのか?
2012-05-10(Thu)

今年の花粉はどうなのか?

今年は花粉がとても少ないらしいですが、実感してますか?

私は花粉症ではないので、花粉どうこう言われても分からないんですが、
整体の先生は花がずるずるでした。

秋田県では「秋田杉」があります。
例外なく私の住む山内にも大量に生えています。
もちろん私の家の後ろにも、
きのこ小屋の裏手にも杉があります。
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去年はスギ花粉が多かったみたいですが、
今年はこの写真のような花粉を出すのが木に着いてません。
無くはないんですが数がかなり少なめ。

この間の山で採った折れた杉
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この枝に着いてるのは結構ありまして、
またいだ時に「ブワッ」と粉吹きました。

ここにずっと住んでますけど、花粉が飛んで
色つきのものがわっとなったのを見たのは去年が初めてでした。

風の強い日に、まるで生き物のように黄緑の「モノ」が
うねうねと漂っているのを見た時はびっくりしました。

今年は風が吹こうがうんともすんとも・・・
年によってこんだけ違うもんなんですね。
花粉症の人にはありがたいことかもしれませんが。
(でも敏感な人は少量でも症状が出てますけど)
2012-05-08(Tue)

花盛り

桜はほぼ終わりましたが、続々と花が咲き始めています。


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終わってしまったとはいえ、まだ咲いてる桜もありまして、
家の近くの小学校跡地の桜です。
かなりのお年寄り桜ですが、毎年きれいに花を咲かせています。

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ウチの八重桜も咲きまして、今まさに満開。
個人的に八重桜の方が好きです。

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で、なぜか桜より遅く咲いた梅。
蜂が飛んでいるので、うまく受粉すればいいんですが。

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ムスカリに、
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スイセン、
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タンポポも咲き始めました。

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これもほぼ終わりのカタクリ。

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村の花ユキツバキ。
このユキツバキは自生しているものです。
山に入っても見つけることが出来ます。

これは名前がわかりません。
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最後は車庫の脇にある・・・
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芝桜です。
まだちょっとしか咲いてないけど。

かー季節がどんどん進みます。
山も緑が濃くなってきています。
つい先日まで雪が降っていたのに新緑の季節の到来です。
2012-05-08(Tue)

タラの芽をとった

タラの芽。
タラの木の芽であります。
山菜の中でも知らない人はいないくらいメジャー。
ウチの近くにもたくさん生えています。

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これはまだちょっと早いかな?くらい。
採ってしまう人もいなくはないと思います。

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これは開きすぎ。
これはもう放置。来年のために栄養を蓄えてもらいます。


畑の端っこにあるタラの木はいったい何年ものだろう。
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太い。
そして・・・
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高い。
軽く3メーターはあります。(手前の木、分かりにくくて申し訳ない)
高枝切りばさみみたいのでないととれません。

そして今回の収穫。
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少ないですが立派な天然もの。
おいしく頂きました。


さてさて、こういった山菜取るのは楽しいでしょうけど、
ルールというもんがあることも考えないといけません。

写真のような高いところのものをとるため木を切ったり、
根こそぎ収穫するなんてもってのほかです。

タラの木の「芽」をいただくわけですから、
ある程度の収穫でやめなければいけません。
節度ある山菜とりを希望します。
2012-05-08(Tue)

金魚の水かえ

暖かくなったので金魚の水かえをしました。
私が飼っているのは3匹。
フナ2匹と和金が1匹です。
ろ過装置やらの装備品が皆無なので月1で水かえです。

最初はオヤジさんが飼ってたんですが、
あまりにも大きくなってしまい、世話が大変になったので
母方の実家の大きな水槽へ譲りました。
私はその頃、ドジョウを飼ってました(笑)。

ドジョウが餌を食うのを見てると面白いです。
数年飼ってたんですが、オヤジさんの水槽に移したら
いつの間にかいなくなってまして、
探したらなぜか、ろ過装置のところに。
生きてたんですけど、餌を食わなくなったので自然に放してやりました。


それから、エビやら何やらに手を出して
田圃の水路にいた稚魚をとってきて育てたのが今のフナです。
稚魚のうち水かえの度に捕獲し損ねてしんでしまったものが多数。
大きくなったのは3匹だけ。
そのうち1匹死んで今は2匹です。
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水かえの時はこうやっておかないといけません。
フナが飛び跳ねて外へ出てしまうためです。
そうやって3匹とも死にかけたんですが、2匹は奇跡的に生き残りました。

中は・・・
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時間立ってるので、フンで水が汚くなってますね。


水槽に移すのは1日たってから。
慣らしです。

移して早々は大人しくしてます。
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フナはスマートですが
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和金はデブい。反射して分かりづらいですね。

和金の方が後輩なんですが、なぜかボスのような存在・・・
餌をやるとまず和金が食います。
おかげで1番デカイ・・・

10年以上飼ってますがまだまだ若いやつら。
金魚の寿命は25年くらい。
いったいどこまで大きくなるもんでしょ。
2012-05-07(Mon)

山のキノコが出ていた

連日雨ふりでしたが、今日は曇り。
一応天気が回復したので、山においてあるホダ木を見に行ってきました。


山と言っても、家からすぐそこ。
自転車で田圃道を行くとつきます。

象潟あたりじゃもう田植えしてるとか新聞についてましたけど、
ここらへんじゃまだ、田おこしすらしてません。
同じ県でも沿岸と内陸じゃ季節が違います(笑)


さてさて、山といえば・・・先日クマが出たばかり。
一人で来てしまってちょっと不安でしたけど・・・
出ませんでした――

入ってすぐに大木が折れてました。
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毎年この辺の枯れ木が折れてるんですが、
こんな風に生きてる木がボキッと折れるのは珍しいです。


そして、もう少し奥へ進み林内ホダ場に到着。
今回は様子見、という事で来たんですが・・・
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おおう!!予想外に出てる!!

これ見に来たのが正午だったので、
きのこは採らずに一時撤退。

改めて午後から収穫作業に取り掛かりました。

まじまじと見ると結構ある。
全部取ってコンテナ6個分。
採り時期が抜群だったので、これはよかった。
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ただやっぱり虫食いも存在しまして、
中にはこんなやつが・・・
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でかいナメクジです。
普通の?(普通サイズがどの程度かは人によりますが・・・)サイズの
倍以上はあるかと。
(もっとでかいのを見たことはありますけど。)

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ナメクジが食うとこうなります。
これはもう商品価値ゼロ。ポイ捨てであります。


ここにあるものは乾燥用の椎茸。
このきのこは「森産業」の「ゆう次郎」という品種。
生食用のはいまいちだけど、この菌は優秀。
毎年植菌してるけど、今年は原木の関係上できなかった。

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林内にはこのようにたくさん置いてあるんですが、
よく見ると分かるかと思いますが、
奥に行くほどダメになってるホダ木です。
年数が若いほど手前になります。置場の関係上。

雪の重みで折れてしまったりして、ダメになってしまいます。
ちゃんと対策でも打てれば、数年採れるんですがねぇ。
もったいないことをしています。


雪の重みといえば・・・
ホダ木の上にこんなものが。
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結構太い杉です。
なんで?どこから?と思い上を見ると、

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ウオー 折れてるー

多分先月の暴風ではないかと思います。
こんな中途半端なところから折れるなんて普通じゃありません。
昨日の竜巻と言い、風ってすごいですね。
2012-05-06(Sun)

ヘビが出たぞー

今日は仕事お休み。
よく考えるとゴールデンウィークも最終日。
今年もゴールデンウィークはよく働いたなぁ・・・

お休みですが、きのこ小屋にある苗を見に行ってきましたら、
こいつが伸びてました。
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アオダイショウです。
もうこんなん見つけても驚きもしません。
慣れって怖いね。

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近づいても逃げないので、正面から。
30センチくらいまで近づいても動じないなんとまあ堂々としてることか。

作業終わって帰ろうとしてたら・・・
別のアオダイショウが・・・
こいつはアグレッシブ(笑)な動き。
ブロックの隙間から顔を出したのでパチリ。

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一日2匹と会うのは珍しいんですが、
会う時は立て続けにあったりします。
特に小屋の中に居候し始めると、同じ蛇に数日続けてあったりします。

ヘビは害獣のネズミを食うので特に傷めつけたりしません。
アオダイショウは臆病だからすぐ逃げますし。

ヘビ苦手な人いたらすいません。
2012-05-04(Fri)

変な自然子

今日は雨。昨日も雨。
一応自然発生がありました。
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外にあるホダ木から発生する椎茸は濡らしてしまうとだめなので、
雨が降る前に全力で収穫しました。

ただ、やっぱり5Kのキノコはおかしいんですね。
どうおかしいかはこちらの写真を見てもらうと分かるかと。
IMG_1219_縮小

どこがおかしいんだ?と思う方もいるかと思いますが、
普通きのこは内側に巻くもの。
大きくなると開きますが、このように「イグチ」みたいな形にはならないものです。
この自然発生したものは、去年の秋の「芽」で、
それが雪の中で大きくなってきたものらしいです。
秋のうちに大量の「芽」が出てしまう事がおかしいんですが、
これは菌のことなので自分たちではどうもできません。


収穫したキノコはといえば・・・
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生で売るには形状が良くないため、スライスして乾燥にします。
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形状はよくないとはいえ、さすが自然子。
肉があるのでいい物ができます。
促成物ではこうはいきません。

この日は天気が良かったので、少し天日乾燥し
機会乾燥で仕上げとなりました。
昨日と今日の収穫したもののスライス乾燥をしたんですが、
3日間でコンテナで20以上の収穫があったので、
選別、足切り、スライス、乾燥、という工程をするのも一苦労。
明日も残ったもののスライスだと思います。
いっぺんに大量に発生するのも困ったもんです。
2012-05-04(Fri)

桜からの梅

桜が咲いたと思ったらすぐに満開。
満開になって2,3日で散り始め。
風情も何もあったもんじゃありません。
ウチにある桜は八重桜なのでもうちょっとかかりそうです。

さて、普通春が来て一番先に咲くのが「」ですよね。
今放送されている「梅ちゃん先生」でもそう言っています。
でも今年はその逆。
と言ってもウチだけかもしれませんが、
今ようやく梅が咲きました。

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咲くには咲くんですが、実の方は・・・
この梅も結構なお歳でして、たぶん30年以上たってると思います。

で、桜の方ですが
IMG_1205_縮小

これはヤマザクラですかね。
きのこ小屋の入口にある桜です。
どうも葉っぱが一緒に出てくるので見栄えはよろしくありません。
今年はこの桜の方が先に咲きました。

ああもう明日は立夏ですね。
桜なんて言ってる場合じゃねえよ。
農作業の本格化しますし、山菜も本番。
おまけに自然発生きのこの収穫。
忙しいったらありゃしません。
のんびり桜を楽しめる余裕があればうれしいんですけどねぇ。
2012-05-04(Fri)

WARNING クマ出没

私の住む地域にクマが出没しました。
親子だったらしいです。
なんというか、ですんでクマくらい出ても驚かないんですが、
役場でクマ出没の注意を放送してましたんで記事にしてみました。

山内では野生の動物くらい普通に見ます。
クマ、キツネ、タヌキ、カモシカ・・・その他にもいろいろと現れます。
野うさぎの子供を見た時は和みましたね。


さて今回のクマの話題ですが、
山内ではこれが今年2件目かな?
新聞にクマ出没と小さく出るのを見てる限りでは2件目だと思います。
今回はすぐ山に帰って行ったようです。
山内でクマに襲われたというのはあまり聞かないですね。
クマが轢かれたというのは聞くことはありますが・・・

ウチのすぐ近くでクマが轢かれたこともありまして、
家から2,30メートルのところでダンプにはねられて、
そのまま100メートルくらい引きずられたらしいです。
(ダンプの下に引っかかったままだったため)
数週間近くを通ると生臭い匂いがしました。
(熊は猟友会の人たちが食べたらしいです)

北上線がはねたこともありましたね。
あと、これは轢いてないんですが、
私が自動車学校に行ってた時、教官の一人が山内方面に教習できた時、
107号線を走ってたらクマが出て、
「轢け―」
と言ったそうな。
んな無茶な・・・

クマが山から下りてくるときは、餌を求めてなんて言いますが、
あんまり作物の被害が起きたという事を聞かないところを見ると
餌は間に合ってるんでしょうか?
実際どんぐりが不作なんて時も、きのこ小屋の裏のナラの木には
大量の実がついてましたし。
山内の自然は豊かであるという証拠でしょうか。

これから山菜とりで山に入ることが多くなると思いますが、
クマ対策はしっかりやりましょう。
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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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