2012-10-31(Wed)

ルッコラを収穫する

去年はプランターにまいた「ルッコラ」
ある程度までは成長したものの、青虫の大量発生で全滅・・・・
今年こそは食ってやるという事で、虫対策をして畑へまきました。

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ルッコラはゴマの香りがするとのことですが、
不織布をどけて収穫を始めると、
フワッというより、「むわっ」とゴマの香りが。


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一部色合いが悪い物もありますが、
紫っぽいのは多分「アントシアニン」というやつではなかろうか。

キャベツやブロッコリーでもありますが、
寒さに当たると実を守るため、アントシアニンを出すとか。
さらに寒くなったときは凍らないように糖分が多くなるらしいね。
だから雪の下においておくと甘くなるらしいですけど。


さて、いったいどんな味がするのやら。
1年越しの食味であります。

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2012-10-31(Wed)

秋実と055を比べる

いやーさんびさんび。

最低気温が5℃前後で、最高気温も15度まで届かなくなってきました。
日照時間日本一短い県というのもあながち間違いでなく、
最近は晴れる事がほとんどなくなってきました。


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今年の試験菌①、「秋実」の様子。
植菌年発生だというのに、ちゃんとした「キノコ」が出ているので、
ホダ化は早いみたいです。


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ただ、よく見るとこのようにちゃんと出ているホダ木もあれば、

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うんともすんともいってないホダ木もあります。
こういった初めて使う菌に関しては、1度の浸水では評価できかねます。
いいようにも見えますが、きのこの形があまり良くなかったり、
「ボウズ」や「ローソク」の発生があったり
評価は廃ホダまで使ってどうか、という事になります。
まあ、次の浸水がカギを握っているんですけどね・・実際のとこ。


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対する055。
相変わらず大きいきのこがぼつぼつと。
1回目の浸水が終了してしまいましたが、
いい働きを見せてくれました。


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こういった出方をずっとコンスタントにできればいいんですが、
この品種は休養時の管理が難しいと言いますか、
休養舎に運んで水かけて安静にしておく、
という事ではきのこが出ないという気難しい品種です。


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実際2回目の浸水に入ったんですが、
1回目の発生はどこへやら・・・
ぱったり発生が止まってしまいました。

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完全にゼロではないものの、
初回発生の1割にも満たないんじゃないでしょうか。
055は確か3年目ですが、
いまだに管理方法に悩まされていまして、
うまく使いきる事ができません。

どんなものにも品種があって、それぞれ一長一短があるわけですが、
なかなかいいところを出し切る事が出来ず苦戦しています。
生き物相手というのは思い通りにはいきづらいものです。


2012-10-30(Tue)

さあ、ナメコの収穫だ!!

待ちに待ったナメコの収穫が始まりました。
去年から10日ほど遅れています。


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昨日撮ったナメコがこれだけ大きくなっていました。
でもナメクジの野郎が食いやがって・・・もったいない。


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今日の収穫はこれだけ。
まあ、最初ですから少なめです。
これでも普通からすれば多いとは思いますけどね。


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THIS IS NAMEKO !!!

ナメコってこんだけ大きくなるんですよ。
この立派な軸。椎茸にも劣らないっす。


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こうやって株で採れると気持ちいい。
ホダ木と地面の間にうまく手を入れないととれないので、
結構株どりは難しいんですよ。
ホダ木の上部に出てくれれば楽でしょうけど。


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これは洗った後。ぷりっぷりでうまそーーー
洗うと同時に、虫食いとかをはじきます。
洗わなくてもいいかもしれませんが、
地際に生えるものには土がつきますし、ゼラチン質にはゴミがつきます。
パック詰めするときに汚いのはよくないでしょうしね。
量が多いと洗うのに1時間くらいかかる事もあります。
もちろん洗い終えた後の手は真っ赤になりますよ。(汗


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こっちははじいたもの。
ぱっと見はよさそうなものがありますが、

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虫食い(ナメクジ害)があり、商品にはできません。
でもこういったものでも自宅で料理して食べてしまいます。
今日の夜は早速味噌汁でいただきましたが、
ナメコが入ると出汁の感じも違うし、汁がものすごくぬめります。
そんなに入れてないはずなんですけどね、原木ナメコのなせる技でしょうか。


これから本格発生だ。
旬の味、原木ナメコを食べたい方は是非ご連絡を。
お安くしておきますよ。
メールは
genboku_shiitake_ova3@yahoo.co.jp まで
2012-10-30(Tue)

人工ホダ場の冬支度

もう10月も終わりだ。
当地では既に冬囲いが始まっております。
早いかと思われるかもしれませんが、もともとしているとあっという間に雪に埋もれます。
という事で、人工ホダ場のシェードを外す作業が始まりました。


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シェードを取らないと雪でパイプから何からすべてやられます。
取ったとしても上部のパイプまで雪が積もるので(2メートル以上)
パイプが曲がってしまうのはしょっちゅう。
それよりも地面にささっているパイプが1メートルほど沈んだ事もあり、
雪の重さというのは信じられないものがあります。


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こっちの方は何もないように見えますが、
今年植菌したナメコが置いてあります。
草ばっかりで探さないと見つかりません。


今年もあと2カ月か・・・・
雪が降ってくる前にやらなければいけない事はたくさんあります。
忙しいことこの上なし・・・

2012-10-29(Mon)

収穫間近のナメコ

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先週ようやく出てきたナメコが、いよいよ収穫の時期を迎えました。
この時点でもう収穫してもいい感じですが、
写真で見るより実物は小さめですので、収穫は明日か明後日。


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雨のせいか、1本あたりの出がいい感じだ。
みんなが大きくなる訳じゃないんですけどね。


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なんだか桜の木から出ている。
他の木からも出てはいるんですけどね、
桜から出ているのが成長が早めですね。


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上のホダ木は去年植菌したもの。
2年前に植菌したものや3年前のものからも出てきています。
この写真のは3年物かな?
畑に行く道のそばにあるんですが、
出ていないなあとあまり気にかけていなかったら
すでにもうこの大きさ。
5・6センチはあるでしょうか。


いよいよ忙しいナメコの日々がやってきます。
今週はぐっと冷え込みがきつくなりそうなので、
洗う作業はしんどそうです・・・(泣


2012-10-29(Mon)

スダチを収穫

スダチの実物を見た事の無い私は、どの程度の大きさになるのか分からなかった。
果実が黄色になり始めたので、どうすべきか調べてみたら・・・

「スダチの収穫は10月まで」

ええーーー??


というのも、私はスダチの大きさというものについて何も知らなかったせいで、
以前写真に撮ったあたりでもう収穫期だったわけだ。

スダチの大きさは、
・Mサイズ  30~33ミリ
・Lサイズ  33~36ミリ
・2Lサイズ 36~39ミリ
・3Lサイズ 39~45ミリ
・超大サイズ 45ミリ以上

といった具合で、大体は3センチ強で収穫。
とっても小さい果実だという訳だ。

そんなわけで、収穫しました果実がこちら。

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右のが黄色く熟してきています。
左くらいがいい感じなんでしょうね。


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・・・・小せえ
キンカンもこのくらいの大きさですよね。
いやあ、実物を見るとびっくりですわ――

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大きさは熟してきたのが36ミリ、緑なのが35ミリ。
いいサイズになりました。

早速サンマにかけていただきました。

んーーー美味!!

さんまの脂っぽさがさっぱりしたものになります。
こりゃあいい。


このサイズの果実となると、結構ならせる事ができそうだ。
樹勢にもよるけれど、来年はもう少しならせてみよう。
(冬越しできたらの話だけれど・・・)

2012-10-29(Mon)

カブの間引きと今日の葉物収穫

ずいぶん遅いけど、1回目のカブの間引きをしました。
今回の間引きは遅くまいた方のカブ。
早くまいた方のカブはすでに1回間引きをして、カブらしくなってきています。

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3~4粒の点まきをしたものの、
発芽が1つしかしなかった場合のはすでにカブらしくなっていました。


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カブらしいと言ってもまだ2センチくらいの大きさ。
また、間引きが必要なところは、まだまだ葉っぱだけでした。

カブは面白いもんで、地面に露出してくるんですよね。
出てきた、といって土をかける必要はありません。
このままちゃんと大きくなります。
なんだかポロっと取れてしまいそうだけど・・・(笑


間引きした物は、茹でておひたしにして食べます。
どうも無肥料栽培が最初だからなのか、少し葉っぱが硬めです。
でもおいしいんですけどね。


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こちらは本日の収穫。
前と同じ「大和真菜」と「わさび菜」です。
わさび菜は独特の歯ごたえがあっておいしかったです。
ピリッとして、生でサラダにするとアクセントになっていいかも。

ただ、ここのところの雨で葉が重なり合ってしまい
悪くなっているものが結構ありました。

不織布のべたがけを続けていますが、
今の時期であれば、防虫ネットの方がいいかもしれません。
何かしらで泥はねも予防しないといけませんので。
やはりめんどくさがらずに、いい物を作るには手間かけないとだめです。
2012-10-28(Sun)

紅葉を撮る ブルーベリー編

今度は家の紅葉を撮ります。
ブルーベリーはやっぱり紅葉がきれいだ。
なんで山のものよりきれいなんだろうか??

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まずは「ルーベル」
鮮紅色、濃紅、黄色。
グラデーションが素晴らしくきれいです。


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「ブラッデン」
紅葉もきれいですが、花もきれい。
観賞するものとしては、ブルーベリーじゃトップクラスじゃなかろうか。


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「ブルーレイ」
相変わらずの鮮紅色。
鮮紅色といったら私はブルーレイであると思い浮かべます。
それくらい鮮紅色のイメージが強い品種です。


鮮紅色だけが紅葉じゃありません。
ちゃんと別の色だってあります。

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「サミット」
銅色といえばいいんでしょうか。
鮮やかというよりも「重い」色合い。
ただこういった色も、単に鮮やかだけよりはいいと思います。


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変わり種なのがパトリオットとして購入した「品種X」
赤くならず、「黄葉」します。
ただ、毎年「黄葉」するかと思えば、
去年は赤くなって見たり、謎な品種。
一体品種名は何なんだろうか??
(去年は紅葉の写真を撮って無かったので赤くなった時の写真が無かった)


現在一番紅葉がきれいなのは「オニール」

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うしろの緑と対比されるせいか、ものすごく赤が際立ちます。
葉だけでなく、枝の赤さもあるせいだとは思いますが・・

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ワ――イ赤いど――
やっぱり山の紅葉よりかは、ブルーベリーの方がいい紅葉だ。
せかせか忙しく働く日々のいい目の保養であります。

2012-10-28(Sun)

紅葉を撮る 近場のモミジ

田圃の近くのモミジが結構いい感じになっているので、写真を撮りに行きました。
寒くなって色づきは進んでいますが、いまいちパッとしませんね。やっぱり。


田圃の畔道をずんずん進んでいると、何やらの気配・・・・
立ち止まって見ると、

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鎌首をもたげる「シマヘビ」がいました。
寒くなったとはいえ、まだまだヘビはいます。
特に田圃近辺には「マムシ」も出るらしいので、
その後は注意して歩きました。


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いい感じの色合い。
ここは例年、他から比べるときれいな紅葉になります。


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やっぱりただのデジカメだとうまく撮れないっすね。
単に自分の腕が悪いだけかもしれませんが・・・

んーー、紅葉は和むねぇ・・・
もっと「カッ」と映えるような紅葉もみたいところではありますが・・・

2012-10-28(Sun)

我が家の柑橘 「ジャバラ」

我が家にある柑橘4本目の紹介。
今回は「ジャバラ」です。

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ジャバラは和歌山県北山村原産の柑橘。
この土地でのみ生産される希少な果実。
種苗法の期限が切れたため、苗木が出回るようになってはいますが、
「じゃばら(邪払)」の名称は商標登録されているので、
この名称を使うには許可が必要になります。

現在8号鉢に植わっています。
用土はほかの柑橘と同じで、市販の培養度と赤玉などのブレンドです。


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一応当地でも若い枝が出て成長はします。
冬越しをできれば育てられない事はないです。


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葉っぱは「翼」のついた葉。
際立って大きいわけでもなく、他の柑橘と同じくらいの大きさか。


成長力は「可もなく不可もなく」といったところ。
鉢植えで育てる事を考えると、これはいい方なのかもしれません。


ジャバラには花粉症の症状改善効果がある、という研究結果が報告されています。
注目される柑橘かもしれません。

2012-10-27(Sat)

サツマイモを掘り起こす

今日は快晴。
昨日も晴れて、連日の晴れとなりました。
という事はつまり、放射冷却がひどかったという事。
朝の気温は2度
しこたま寒い朝となりました。

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この水滴塩梅からすると、もしかすれば霜が降りたかも。
はっきりとはわかりませんけどね。


そんないい天気ですが、どうやら明日から下り坂。
そういう訳で、先日期間延長したサツマイモ掘りをする事に。


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この間「鍬」で掘ったとき、えぐってしまったので
今日はスコップで掘りました。


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発掘作業のようだ・・・(笑
見事に縦に育つもんですね。
イモ掘りなんて何年振りだろうか・・・


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この芋が多分最高の大きさ。
やっぱり蔓伸びないという事は、芋ができていませんという事らしい。
遅く植えたのが悪かったか、水が少なすぎたのが悪かったか・・・
改善点は色々ある。


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全部でこれくらいの収穫。
結構あるように見えるが、8割はこぶし大以下。
長い栽培期間の割に収量が・・・割に合わないよ――

この後全部水洗い。
日が陰ってからの作業だったので、水仕事がつらい・・・・

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即写真撮る余裕なんてどこにもありませんで、
ガタガタ震えながら椎茸の収穫をして(指に力が入らなくて大変だった)、
その後ようやく写真をとりました。

多いように見えて少ない。
こうやってそろえて置くと几帳面と見られますが、私はO型。
(血液型と性格は関係ないのがホントのとこですが)
なんてどうでもいい話ですが、
これは保存しておいて、糖化を促進させた後焼き芋にして食べるつもりです。

ああ、はじめて食べる「安納イモ」
どんな味なのか早く食べたいものです。

2012-10-27(Sat)

Sサイズナメコ

ナメコが大きくなってきています。
ただウチで採るナメコは大きなもの。
まだまだ収穫までは時間がかかります。

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現在は市販されている小さいナメコサイズ。
これは需要もあり、単価も採れるようですが、
道の駅オンリーのウチからすれば、ここで収穫しても利益にはなりません。
上の写真のナメコには「ナメクジ」がはった後が・・・
雨が降ってじめじめするとすぐにやってくる厄介なものです。


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そして古いホダ木には相変わらずの「ニガクリタケ」
左がナメコ、右のクリーム色っぽいのがニガクリ。
これだとすぐわかりますが、中には変装名人も。
ナメコと間違える危険もあるので厄介な猛毒きのこです。


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ナメコにも品種があり、
現在発生しているのは「早生系統」の品種。
晩生に行くほど色や肉が変わるみたいです。
まあ、味の方は同じ原木ですからそんな大差ないとは思いますが・・・


来週あたりからナメコ本番だ。
水仕事で早くも霜やけが発生しそうだ・・・・(泣


2012-10-27(Sat)

栗拾い

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家の裏にある栗が収穫期を迎えています。
この栗は、曾祖母が山から拾ってきた栗を植えたものらしいんですが、
それにしてはやけに大きい栗だ。

ウチでは拾ってすぐに水にさらします。
これは、大半が虫食いなため、中の虫を殺すことが目的だと思います。
さらした後は数日乾燥して、煮て食べる事が多いです。


秋田県には「西明寺栗」という大きい栗がありますが、
この栗は実生(?)の割に大きな栗。
でも本当に山で拾った栗なんだろうか??

2012-10-26(Fri)

ボリミギ大量発生

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ボリミギ(多分ナラタケもしくはナラタケモドキ)がナメコの近くに大量に生えていました。
こういったのは初めて見ます。

写真を見て分かる通り、ここには杉が多くあります。
杉だけでなく他にも木はありますが、主に杉の地表にこんだけ生える事ってあるんですね。


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杉林のきのこってかなり限定されるらしいので、
杉の近くでこういった群生を見るのは初めての体験。
いつもはこんな光景は広がっていません。
異常な光景だ・・・


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笹もあるんだよね。
刺さって言うと「あの」毒キノコが連想されてしまうので
あまり手を出したくない場所に生えています。


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ナメコのホダ木に生えている個体も。
という事はやはりナラタケなんだろうな・・
ナラタケの広がり方はすごいですからね。

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婆さまいわく、
「茎の所にはばきがあるからこればボリミギだ」

茎の色が変わるあたりにささくれがあります。
それをはばき(脛巾)と呼んで見分けるポイントにしているようです。
私はそんなあいまいな事で判断するのもどうかと思うんですが・・・(汗


今回の群落は少し時期外れだったため収集はしていません。
古いナラタケは食べない方がいいらしいですからね。
今年は異常気象のせいかきのこにも異常が出てますね。

2012-10-26(Fri)

大和真菜とわさび菜の収穫

大きくなっているのに収穫しないでいた「わさび菜」と「大和真菜」
あまり大きくし過ぎてはいけないので、まずは少し収穫。

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まずは大和真菜。
夏場のものに比べれば大きく立派。
畑が違うので単純には比較できませんが、秋の方が物はいいです。


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こっちで言う「でごっぱ(大根の葉)」のような茎。
大きくしすぎたか??
これは茹でておひたしにして食べます。


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これがわさび菜。
形状が春菊みたいだけど、アブラナ科です。
わさび菜の名前の通り生で食べるとわさびのような味がするそうだ。(母談)


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大和真菜に比べると茎は細め。
株自体が小さめなので、密生させすぎたか。
もう少しまばらに種をまけばよかった。
点まきでも十分な結果を得られたね。


大和真菜は発芽率が悪かったので少ししかないけれど、
わさび菜はたくさんあります。
どうやって食べていくか(珍しいものはたいてい食べ方に困る)が問題。
道の駅に出したら売れるだろうか?



2012-10-25(Thu)

やっと出た出た「ナメコ」

去年より1週間以上遅れてようやくナメコのお出ましです。
それでも1週間ですんでよかったようなもんです。

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まだ出たてほやほや。
すでにもうナメクジ害が発生してましたよ・・・
他に食うもんたくさんあるだろうが(怒


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去年植菌したものに結構出ています。
今年も量が期待できそう。


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これは桜の木に植菌したもの。
桜はナメコが出にくいとか、黒くなるとかあるらしいですが、
しっかり原木を枯らす事が出来れば、発生するようです。
(木の種類できのこが大きくなるとか色がつくとかあるようですが、詳細は不明です)


もう数日したら巨大ナメコが採れるんですねぇ。
待ちに待ったナメコシーズン、ようやくの到来です。

2012-10-25(Thu)

山の色付き

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寒くはなって来たものの、まだまだ紅葉は進みません。
というか、ここ最近の例年通り、
ぱっとしない紅葉らしき色付きがあったかと思えばすぐに散ってしまうんでしょう。
紅葉を見て「ああきれいだなあ」と思ったのは、
ブルーベリーの紅葉を見たときという、田舎に住んでいながら残念な風景を見ています。


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川岸のモミジは赤く色づいていました。
なかなか完全な赤というものには遭遇しません。
というのも、多分「山モミジ」といって
単一色で無く、斑に色づくモミジだからなんだと思います。
(聞きかじりなもんで、違うかもしれませんが・・・)

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色付き始めという事ですかね?この黄色になるのは。
どうも「鮮紅色」のモミジは見る機会がありません。


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赤いといえばこの実。
なんの果実だろう?
自己主張がすげえ・・・


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一方では紅葉しないで枯れ葉となるものも。
それが朴の木。
ひときわでかいその葉っぱは遠くからでもすぐ分かります。
ただ、なんと言いますかきれいな紅葉の広がる中に残念な葉っぱ・・・
せめてもう少しきれいに枯れればいいと思うんですけどねえ。



山も色づき、鉢植えだって色づきます。
ブルーベリは大半か赤くなってますが、今回は「ユスラウメ」の色付き。

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ユスラウメは「黄葉」になるようですね。
色がつくとすぐ散ってしまっていますが。

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今年植えて枯れずに成長しました。
来年は花見ができるでしょう。


ああ、もう10月も終わりっすね。
紅葉紅葉浮かれていると、あっという間に来年だ・・・
またあのくそ忙しい植菌がやってくる・・・・・

えーーい、今はそんなこと考えないで紅葉を楽しもうじゃないの。

2012-10-25(Thu)

試験菌「秋実」の浸水

今年の春、試験菌として植菌した「秋実」
試験菌といっても2パターンあり、
・まだ完全な商品としてではなく、試験データを採るための菌
・商品化した新品種を普及するために試してもらう菌       の2通り。


このうち「秋実」は下の新品種の方。
大体ウチで試験菌とされるのは下のパターン。
試験菌は無償で植菌できます。



さて、その秋実ですが、
ハウス内で管理していましたら自然発生し始めました。

この間森産業の営業マンが来たので
オヤジさんがどうするか聞いたんだと思いますが、
半分程度を浸水する事になりました。



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今年はこのほかにもう一つ試験菌があるので、
間違えないようにシールが貼ってあります。


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出具合は・・・まずまずか。
5Kのように、最初の1回は出て後はパーという事も考えられるので
今回の結果だけでは何とも言えません。


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自然発生していたため、すでに出ていた芽はこんなに大きくなってます。
きのことしては肉のある方でしょう。
あとは形や収量、管理のしやすさなど知るべきことは多くあります。
この試験菌「秋実」が使える菌である事を期待したいところです。


2012-10-24(Wed)

爆発

今日はとても寒かった。
日本全体がとても寒い1日になったようだが、それは当地も同じ。
しとしとと冷たい雨が降り、鼻汁が止まらない・・・

寒いのもそうだけど、暗くなるのも早い。

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日が沈むまでは何となく暖かいんだけど、
沈んだとたんにぐっと冷え込みが始まります。
これは5時半過ぎ。もう真っ暗闇です。

さて、そんな寒い毎日が続いているんですが、
きのこ小屋にも暖房が入りました。

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ウチで採用しているのは「温水循環型」
地面にパイプを張り巡らせてその中をお湯を循環させるもの。
このタイプが発生舎に2つと休養舎に1つ。
だからこそ燃料の確保が急がれて廃ホダが早くなってしまうんですが・・・


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このパイプを温水が流れます。
お湯の温度はそんなに高くはありませんが、パイプに水をかけると蒸発します。
でもこの暖房だけではあまり温度が上がらないので、
石油ストーブや温風機というものを使います。
今回爆発したのはその温風機。



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昨日試運転をした際、

「ボン!!」

という大きな音が。
実は去年も試運転で爆発が起きてまして、今回2度目。
別の温風機も爆発した事もあり、やっぱ掃除しないとダメっすね。
内側の煙突は修復した後の写真なんですが、
衝撃で煙突がバラバラに取れてました。


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こっちは外側。
衝撃がいかにすごかったのかがわかります。
今日修復して無事動いてましたけど。


なんだか「爆発」というと小屋までばらばらに・・なんて思いますが、
規模としては小規模な爆発。
でも危ない事には変わりありませんからね。
火器を使うときは十分に気をつけたいです。

2012-10-24(Wed)

のさばりこ

のさばりこと言われても知らない人は知らない。
秋田の方言で言う「のさばる」=「甘える」であり、
人にべたべたとくっついてくることからこう呼ばれるんだろう。

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こののさばりこの正体は「アメリカセンダングサ」
まあ、このアメリカセンダングサに限らず服にひっつく草は総じて「のさばりこ」と呼びます。

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もともとは日本に無い、いわゆる「帰化植物」
大きくなると1メートルを超えます。


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種が熟すとこのようになり、人の衣服や獣の毛について種を運びます。
熟す前のまだばらばらにならないものを使って、
投げ合って遊ぶこともあります。

ただ、熟してしまうとちかちかする刺が衣服についてとても厄介。
小さい頃、あまりにつきすぎて泣いた記憶が・・・(汗
つるつるしたものにはつかないので、カッパ着て歩くのが一番の防御なんですけどね。
2012-10-23(Tue)

採りごろになったわさび菜と超巨大になった大和真菜

先日小松菜を収穫しましたが、
小松菜よりも早くまいたわさび菜も大きくなっています。


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ずっと不織布の下で大きくなっているため、小松菜のような虫害はなし。
ただ、成長するに従って不織布を持ち上げるため、
ちょっと形が潰れ気味・・・


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両端パンパン。
見廻りに来た都度不織布を緩くしているんですが、
成長が早く、すぐにまた突っ張ります。
そろそろ不織布をとりたいんですが、まだまだモンシロが飛んでいまして
そう簡単に除去することはかないません。


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こんなところにこぼれ種が!!
やっぱり完全露地の方が葉色がいいような気がします。
もう少ししたら食べ比べできるかも。


さて、打って変わって家の小さな畑にまいた大和真菜です。
6月に種をまいたものですから、すでに4ヶ月はたっています。
畝にまいたものはすべて収穫したんですが、やはりこぼれ種が大きくなっていまして
久しぶりに見に行ったらすごい事になっていました。


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???


大根??



一瞬目を疑います。
ただ、ここにまいたものといえば大和真菜。
それが肥料も何もない状態で育ち続け、この大きさに。


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葉っぱはゆうに40センチを超え、超巨大。
こんな葉っぱ見た事ねえ・・・


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株元だってすごい。
がっしりとしたその株元は大根を思わせます。
抜いたら大根だったりして・・・(笑


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いやあよく育ったもんですよ。
虫食いはありますが、目立った成長不良はなし。
これはこのまま越冬できるんじゃないか??
もしできたら、種採れますね。
てか、アブラナ科の種を採る時は株がこんなに大きくなるってことなんだろうか?
上のわさび菜も放置してりゃあこんなふうな大株になってしまうのかなあ・・・
2012-10-23(Tue)

廃ホダにするのが惜しい 「優実(まさみ)」

廃ホダ化が決定してしまった夏菌の「優実」
今現在のキノコが終わったら廃棄になるわけなんですが、
椎茸が出ていない訳じゃないんですよね・・・


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夏菌という高温に強い菌ですが、実際のところ暑いとき以外だって普通に出ます。
流石に20度前後の気温が無いと発生は鈍っちゃきますが、
発生温度域の高い「周年性菌」みたいなもんです。


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こんな立派なキノコも出ています。
こんなホダ木を廃棄するのはもったいない!!

だけど、これを採り終って休養した後となると、次に使えるのは来年の春以降。
残念ながら休養舎にはこの優実の古い木を置いておくスペースがない・・・
新しい活きのいいホダ木を置くためには、これを切り捨てなくてはならない訳です。


ここら辺が「椎茸を出し続けなくてはならない」という事の難しさ。
もはや農業というか「工業」なわけですよ。
多分菌床の大きい工場はウチ以上に切り捨てが激しいと思います。
(1菌床からいくら採れたかを考えるとどれだけ切り捨てが大きいかわかります)

今年はあまりにひどすぎた5Kの代わりに活躍した「優実」
まだまだ使えそうなホダ木・・名残惜しいですが燃料になる事が決定しました。

2012-10-22(Mon)

天然マイタケをいただく

とあるオヤジさんの知り合いから「天然マイタケ」をいただいた。
毎年採りに歩いているらしく、去年は160キロ採ったとか。
本当かどうかは分からないけど、ウン十万円いやヘタすりゃ3ケタ・・・
そんな貴重なマイタケがこちら。


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すくなっ!!

と思うかもしれませんが、多分キロあります。
これだけでも何千円当て。
すごい食材がどこからともなくやってくる、これが田舎パワー(笑


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なんというか、天然物はしっかりしているんですよね。
あといいにおいがします。
今日の夜は早速「いものこ汁」の具として美味しく頂きました。
サクサクと何とも言えない歯ごたえがあり・・・  うまし!!


今年は夏の少雨でキノコ類は駄目だなんて言われてましたが、
時期がずれただけで、結果的に見れば例年くらい採れているみたいです。
かといって素人が安易に山に入ることはやめましょう。
毎日遭難者が出ています。
しっかりと準備をして、戻ってこれる範囲で安全第一で。

2012-10-22(Mon)

買って来たクランベリー

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昨日買って来たクランベリー。
ウチの死にかけと比べるとやっぱりいきがいい。
この通り寒くなったので、紅葉が始まっています。
調子が悪くなったようではなさそうです。
どうしてこの通り育成できないんだろ?
クランベリーは謎が多い・・・


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実付き。
この実は食べて大丈夫だろうか??
イチゴがあるので一緒に混ぜて煮てみたいけど・・・
やめといた方がいいかな。


実付きといえば、ラズベリーの実も色づいています。


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なんというかいまさら感。
こんな寒い時期に実がとれるもんなのだろうか?
まあありがたく頂きますけども。



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実をつけながら紅葉。
紅葉というより「紅枝
休眠に向けての準備といったところか。

さあ、買ってきたはいいけれど、どう管理したもんか・・
今から鉢増ししていいもんなんだろうかね??
でも肝心な土が無いな。
来年までこのままでいてもらうのがベストかな?

2012-10-22(Mon)

小松菜を収穫してみた

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虫食いだらけの小松菜ですが、大きくなった株があったので収穫してみました。


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固定種という事もあって、成長の差がかなりあります。
こうやって大きくなった株もあれば、いまだに小さい株も。
それが固定種の「良さ」であり「悪さ」でもあります。


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ずいぶん大きな葉に見えますが、背丈は売っているものよりだいぶ小さいです。
これも多分「無肥料」で作っているせいもあるんだとは思いますが、
種を採り無肥料に慣らしていくと回復するのではないだろうか。


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そして、気付いたんだけれど、
やっぱり「菜っ葉の始まりはカブ」のとおり、
根っこが異様に長くなります。

これは大概のアブラナにいえる事だと思いますが、
実際目の当たりにすると、カブってすごいんだなと思います。
カブが無ければ今の日本に多種多様な菜っ葉が存在しない訳ですからね。
(外国にはこんなに菜っ葉というものが存在しない。)
植物の対応能力、そして変化には驚かされます。

2012-10-21(Sun)

久しぶりに遠出をしてきた

今日は年に1回あるかないかの遠出をしてきた。
実際、家と仕事場の往復で毎日を過ごしている身からすると
遠出するという事はとっても労力を使います。
どんだけ引きこもってるんだって話なんですが・・・(笑


今回でかけたのは「大曲」
仕事を始めてから一人で最も遠くまで行ったのは京都ですが、
そういった旅行を除けば大曲までが最高です。
なかなかどこかに出かけようという気が起きません。

今回行ったのは「コメリパワー店」と「マンが倉庫」
メインは漫画倉庫だったんですが、久しぶりの大曲という事で道を間違え
コメリまで遠征してきました。

やっぱり大曲のコメリはでかい。
ただ、横手より若干値段が高い。
同じ値段のものもあったんで、今回はクランベリーの苗を2つ買ってきました。
死にかけのクランベリーは難しいだろうという事で、
品種名は分かりませんがまともなものを導入してしまいました。


マンガ倉庫では、欲しいものは見つからなかったんですが
それ以上に「マジか??」というものがあったので衝動買い。
予定より大幅な出費をしてしまった・・・マズイ・・・


さあどうでもいいようなお話をつらつら書いてしまいましたが、
車で出かけると思う事が、
「大曲近辺は車の運転が荒い」という事。
というか、秋田県内の都市部の車の運転は荒いと思います。
荒さ加減で行くと、


秋田>>>大曲>>横手
ってな具合。

横手には私はしょっちゅう行くんですが、秋田市に比べたら優しいもんです。
野球を見に行ったときなんか、高速でもないのに100キロ台で走る車が多いこと。
なんだか、ああいう運転を見てると秋田市で運転するのは無理っぽい・・・
運転するときは制限速度守って走りましょう。安全第一ですよ。



2012-10-21(Sun)

根っこマット

ずっとほったらかしになってしまったマリーゴールドを処分というか
畑のいたるところへ植え付けました。
本当ならもっと早くやるつもりだったんですが、どうも忙しくてあとで後での繰り返しで・・・

以前マリーゴールドの写真でも出したんですが、
ずっと動かさないで育てていたためポットの下から根っこが出て
さらに育苗箱の下からも出てすごい事になってました。

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(これがその時の育苗箱から出た根っこの写真)

植える際、この根っこがとれるのか心配でしたが、
案外すんなり外れてくれました。
そして残った根っこが次の写真。


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切り離された根っこはもはやマットのようなものに。
水槽でろ過するときのマットにそっくり。

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強度もあり、持ち上げようがびくともしない。
なんて強靭なマットだ!!(笑


実際のとこ、こんなふうになるのはだめな事なんですよね。
やっぱり、地面に直接置いておくのはいけないというのは本当のようです。
育苗するときは地面と接しないように心がけたいと思います。

2012-10-20(Sat)

久しぶりの草むしり

草むしりはとっても久しぶり。
といっても、夏場に採れなかったものは種を残してほぼ枯れてしまい
今出ているのはその種と、畑を掘った事で表面に出てきた種。
特に大根のところはすごい事になっています。

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どうしてこうなった・・・

すごい量の細かい草が密集しています。

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大根の周りは小さい草で覆われ大変。
草をとろうにも、
・土が水びたしである事
・草の根が思いのほか多い事
などで作業は難航。


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今生えているのはこのイネ科タイプと

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葉っぱタイプ。

イネ科はひげ根で非常に厄介で、葉っぱは根がとても長くとりづらい。
おまけに密集。作業は困難を極めました。


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全体をすべて取り除きたかったんですが、
全てとなると恐ろしい時間がかかり、遅くなった所ではさらに作業が難航してしまうと思い
仕方なく大根の周りの草だけをまずは除去。
その場しのぎですが、養分を無駄に吸収させるのは阻止できるとは思います。

しかしまあ、2時間以上仕事したのに10分の1も進まないってひどいっすわ。
どうして雑草というものはこんなに強いんだろう??
2012-10-20(Sat)

早速廃ホダから椎茸発生

先日から廃ホダにしている3年物の5K。
分かり切っている事ですが、椎茸が発生しています。

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古い5Kは外にも出しているため、ここに置いた総量は2山と半分。
この廃ホダも大量にあるように見えて、
毎日火を焚くと1山が約1週間でなくなります。
よく考えるとすさまじい量の木が少しの期間でなくなってるわけですよね・・・


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こうやって置くのはいいけど、結局追いばえが大量発生。
5Kは絞りとる事がなかなか難しいです。
というか、普通に採ることも難しいんですけどね・・・(汗

まだまだこれから「優実」「103」「055」と大量の廃ホダが出て、すべて灰と化します。
なんだかとってももったいない話ですが、
冬場の燃料を確保しなければならない当地としては
廃ホダというものは格好の燃料。
それでも一冬を乗り越えることは難しいほどここの冬は長いのです。

毎年毎年の事ですが、なかなか廃ホダまでにすべてを絞りとる事は困難です。
これさえうまくやれればもう少し収益も上がるんですがね。
やはり長い冬というのは農家にとってはつらい壁であります。

2012-10-19(Fri)

今年はナメコが遅い

今年は異常気象だったので、いろんなきのこが遅れていますが、
例外なくナメコも遅いようです。

道の駅では、「ナメコはまだですか」という客が来たそうで
やはり時期を知っている人からすれば遅いという事なんでしょう。


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これは去年の今日の写真。(2011.10.19付)
スッポンタケの後ろにナメコが出ている事がわかります。


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これだけ大きくなっているという事は、数日前から発生していたという事。
今年はまだうんともすんともしていません。
スッポンタケは今年も時期を間違えず発生したんですけどね・・・


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これはその3日後の写真。(2011.10.22付)
去年はナメコがびっくりするほど採れました。
この写真のナメコでも驚きの量なんですが、
この数日後、さばききれない量のナメコが毎日とれ、
嬉しい悲鳴状態でした。
(とったものは一つ一つ手洗いしてから出すため相当手間がかかる。これも洗った後の写真)

ちなみに、ウチではナメコを写真の様に大きくしてから採ります。
これがナメコの本来の姿で、大ぶりのナメコは今までの常識を覆しますよ。
小さい物も用途は色々ありますが、
ウチではやはり大きな物の方が食べごたえ(ナメコに食べ応えって(笑))がありいいと思います。


今年はいつ発生するだろうな・・・
あまりに遅いと水仕事がつらくてたまらんですからね。

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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

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