2013-04-30(Tue)

人肌催芽終了と発芽確認

4月7日から行っていたひもとうがらしの人肌催芽。
発根したものからポットへ植えていき、
昨日で最後の種まきを終えた。

種の総数が88粒、発根確認が75粒だった。
発根率が85%以上という結構な高確率の発根。
それでも去年の方が発芽率よかったかもしれないなぁ。
まあ初めての人肌催芽で85%以上なんて、結構な率出たと思うね。


そしてその発根確認した種がようやく発芽を迎えています。

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単純に考えると、種まきから発芽まで24日。
うーーーん時間かかるねぇ・・・・・
去年も似たようなもんでしたが、
ここら辺で種から夏野菜の苗作るのは苦労しますね。
なんせ温度がないからねぇ。
人肌催芽で温度かかってても発根が遅いと20日以上かかったわけだしね。
遅くなる事は仕方ないものと考えて苗作るしかないかな?
つくれない訳ではないので。

これから育苗が本格化。
農家は定植から逆算して苗づくりをするとか言いますが、
雪が多いとそんなこと考えて作る事ってかなり無謀だね。
私は私なりのペースで育てたいと思っていますよ。

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2013-04-30(Tue)

水稲の種まき

予定では昨日やるはずだった種まき。
今日も微妙なところでしたが、なんとかできるという事で実施。
だけどもいざやったらそりゃあもう大変大変。
量が多くなったから?

そんな問題じゃねぇ。

それ以前の問題でした。


というのもですね、今日はオヤジさんが私用でいなくなる予定だったんで、
早めに作業開始した訳なんですが、
いかんせん機械(種まき機)がまともに動かない。
ちょうど種をまく所でスリップを起こしてしまい、
送り出せないせいで、種は潰れるやら多くまくやら・・・
それに対応してたのが私。
動かないものを思いっきり引っ張ったり、
まけない所に種を入れたり大忙し。
普通に出来りゃこれだけ苦労することはなかっただろうよ。

途中オヤジさんが抜けたので、それからは1つやって止め1つやって止め・・・
8時から実に4時間もかかってようやく種まきが終わった。
本来の2倍以上の時間がかかった計算だ。


これを昼からハウスへ並べる作業。

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3日かかって建てたハウス。
ようやくの出番だ(笑

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散水後に並べて鎮圧。
その後ダコニール散水してシルバーポリかけて終了。
水稲育てるのって滅茶苦茶めんどくさい。
これって意外と知らない真実。
この大変な管理を知らないから簡単に安くしろって言えるのかね?
どんなことでも無知というのは恐ろしい事だね。
これはぜひとも知っておいてもらいたい事だ。
米は主食なわけですけぇ。


これでようやく今年のコメ作りがスタートした。
芽が出るまではこのまま放置するだけだからしばらくは楽。
その後は毎日散水という過酷な労働が(汗
まあ鉢植えにもやってる事だから頑張ればいいってことで。
今年の収穫はいかに??


2013-04-29(Mon)

今年の雪害もひどかった

今日は晴れ。つかの間の晴れ。
そう言えば世間ではなんとか週間とかいうなんとかでO型連休とか。
こちとら農繁期突入してこの時期にゃ休みが存在しなくなるってね~
高校以来長期休業なんてした事ねぇや。
とまあ愚痴こぼしてもしょうがない。
忙しい時は忙しい物と割り切らんとね。


さて、ようやくといっていいほど長くまで残っていた雪が
ようやく田畑から消え去ってきました。
ほとんどのところでは土が出て、ようやく農家の動き出せる時期に突入。
ホントは今日稲の種まきのはずだったんですが、
うまいこと萌芽しなかったので今日は断念。
予定がくるっております。

なんだかあっち行きこっち行きですが、
ようやく雪が消えると、あちこちで雪害が起きているのが見えてきます。


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今年のここの崩落はひどかった。
静岡でも現在進行形で崩落してますが、
規模は違えど雪によって徐々に削られ、大木が倒れてしまいました。
ここは毎年少しずつがけが削られていますが、
このくらい大きなものは初めてだ。


自然でもこのような崩落とか、木の枝折れが多数ありますが、
私の管轄でも被害が・・・

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鉢、滅茶苦茶(泣
去年ウラジロヒゴタイをベランダへ移す際、
枯れたもの鉢をはじいてまとめておいたんですが、
俺を放置してたら消えてたんで、婆様が処理してくれたとばかり・・・
そしたらただ場所移動してただけでして、このような姿に・・
もったいねぇーーーー買ったばかりなのに・・・

こっちは私以外、だけど私のど忘れというのも。

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プランターめっちゃリ。
ネギの余り植えたプランターだったはず。
だけど全部枯れたんで、空のプランター(土入り)でしたが・・
プランターは使いようが沢山あったのでこっちのがもったいない。
なんで忘れるかなぁ―――(汗


とまあ大雪の降る所では鉢植えを外に放置するという事はこういう事。
ありったけ固い鉢であれば大丈夫でも、
スリット鉢はひとたまりもないねぇ。
これはブルーベリーでいやというほど分かってたはずですけど・・・・・・・
自然物も人工物も、豪雪には完ぺきな対抗はできんということか。


2013-04-28(Sun)

こりなく新品種導入

今日はブルーベリー三昧という事で。

ブルーベリーを始めた時に、ネットでいろんな品種について調べ、
これを育てようと思って買いにいった訳なんですが、

・ブルーレイ   ⇒ダロウ
・ブルークロップ ⇒ブルーレイ
・シャープブルー ⇒ルーベル

といった具合に、まともに品種がそろわなかったわけでして・・・
今はどれもそれなりに気に入っていますが、
やはり初めに育てたかった品種というものをどうしても育ててみたい訳でして。

これ以上どうすんのってわかってながらも購入しちゃいました――(汗


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まずは何度か話題に上っているポラリス
ポラリスってのは北極星の事。
名前がいいねぇ(笑
ハーフハイブッシュ系では食味が最も優れるらしい。
場所がないウチでは、コンパクトにまとまる品種というのが最も欲しい品種。
コンパクトでおいしいなんて最高じゃねぇの。
今回はこれ目当てで注文。

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これはレガシー
これも初期段階で購入しようと考えていたもの。
ただ残念ながらここらでは売ってなかったので断念。
この品種はサザンにもノーザンにも分類される変わった品種。
ものすごい複雑な交配が行われた品種なんだそうで・・
そう言うのってなんだか興味をそそられるんだよねぇ(笑

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こちらエチョータ
様々なブルーベリーブログで食味が良いと報告されてたので。
でもまあウチはウチですけぇ、どういった味になる事やら・・・

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ブルーヘブン
甘み系の品種らしい。
甘み系ってわけわからないかもしれないけど、
大まかに言って酸味の強いものか甘みの強いものかに分別できるようで、
この品種は甘みの強い方に分類されるらしい。
うちにあるのは結構酸味のあるのが多いので、
甘さのあるものがあってもいいかという事で。

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ブルーゴールド
ブルーなのかゴールドなのか・・(笑
このゴールドって言うのは紅葉の事らしい。
この品種は紅葉でなく黄葉する品種のようだ。
うちにもパトリオット(偽)が黄葉するけど、
紅葉品種の多い中では珍しい品種といえますね。
あと葉っぱが柚子はだ。これも珍しい。
ブルーヘブンと同じコンパクトサイズの品種。


上記5品種がウチにやって来た。
現在23品種かな?
山内では最もブルーベリー栽培してる男かもしれん(笑
この中からほれ込むような品種が出てくるか、
評価が出るのは早くて2年後になります。


2013-04-28(Sun)

ブルーベリー植えかえ作業開始

今日は曇り。風が冷たい上に強風。
休みのうちにやりたいという希望を持っているものの、
寒過ぎて体というか手がついてこない・・・
という事で急ぎの品種から先に植えかえ作業スタート。


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まず7号鉢でグラグラになってしまっている3品種。
案の定根っこがすごい事になってた。
ガッチガチ。これぞ根鉢ってやつか?

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ただいたるところに穴。
コガネムシじゃなく
ウチでは鉢に蟻が穴をあけるのが多発してて困っています。
アブラムシと共存するしかなりの害虫に成長?してしまった。
コガネムシの様に根っこを食い荒らしてしまってはいないのがせめてもの救いか。


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これを鉢増ししていく訳なんですが、
真っ直ぐに置くと傾きがすごいので、このように斜めに植える。
3品種すべてこのような植え方しないとまともな樹形にならないレベル・・・

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こうやってやっと真っ直ぐーになるってもんで。
誘引の重要性がよく分かるねぇ。


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植えかえた後がこちら。
これはカロラインブルー
真っ直ぐになったらどしっとしたいい感じの樹形になった。
7号鉢⇒9号鉢へ鉢増し。
今年いっぱいは9号鉢で来年あたり10号にしようと考えています。


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これはブルークロップ
最初の年に買ったものがブルーレイだったため(偽物つかんだ)
新たに導入してたやつ。
これも見ての通り地上部がかなり大きく、7号鉢でグラグラ。
同じく7号鉢⇒9号鉢へ。


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これはデニース(デニスブルー)。
同じく傾きを矯正。立派に見えるようになった。
7号鉢⇒9号鉢へ鉢増し。


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最後はブルーベリー始めて最初に挿し木したブルーレイ。
これは6号鉢から8号鉢へ鉢増し。
すでに1メートル以上の大物になってきてるのに
たった18センチの鉢に植えられてた(汗
剪定もしないといけなかったけど、ベランダ越冬したため、
剪定前に葉」芽が出てきてしまって、もったいなくて剪定できずにいます(汗

という事で今まで育ててきたもので、急ぎのはほぼ終了。
後は鉢が壊れてるのとかもあるけど、
今日は寒くてやる気がしぼんでしまって・・・
あったかかったら全部グァああーーーっと終わらせるんだけどねぇ(笑
暇見つけてちょこちょこやっていきます。
って肥料やってないから急がないとなんないんだけどね、ホントは・・・


2013-04-27(Sat)

伏せこみとは? その1仮伏せ編

植菌が終わった原木は「伏せこみ」という作業へと入ります。
原木へ種を打っただけではきのこは出ません。
しっかりと原木+種⇒ホダ木というふうにホダ化させないといけません。
このホダ化させる作業の1段階目が今回の仮伏せです。


仮伏せというのは何か?という事ですが、
これは原木に菌を根付かせるつまりは原木に菌を寄生させるという作業。
ただ原木に種を打っただけでは、水と油のような単品の別物でしかありません。
これをゆっくり時間をかけて原木へ根付かせる、これが仮伏せです。
根付かせた菌をしっかり原木全体に蔓延させるのが次回紹介する本伏せといいます。
それはまた次回の記事で・・


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仮伏せは原木へ植菌したらすぐに始めます。
一般の方であればそんなに量をやるわけではないと思いますので、
全部の植菌が終わった後に作業します。

何か特殊な事をするわけではなく、
たんに植菌が終わった原木をビニールなどでくるみます。
この写真のようにウチではシェード+タイベックで覆います。

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この覆う資材はビニールでもブルーシートでもかまいません。
とにかく風雨を避ける事が出来ればOKであります。

仮伏せでは、風による過乾燥を防いだり、
覆う事で温度を保って菌回りをよくしたりします。
原木自体に水分が多い場合はここで枯らしこみといって
原木から水分を抜くということも目的とします。
なのでこの作業中は水をかけるという事はありません。

この作業で気をつけなくてはいけないのは温度が上昇し過ぎないようにすること。
なので直接陽のあたるような場所ではやらないのが無難。
温度が30度以上になると菌が活動を停止してしまいますので。


さて、こうして覆っておくと徐々に菌が原木へ蔓延してきます。
その際「菌紋」というものが出てきます。

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これは菌がかなり回っていますが、
木口(切り口)に白い模様が出てきます。それが菌紋と言います。
植菌後1カ月ちょっとくらいで出てくると思います。
これが見えたら仮伏せは終了し、本伏せに移ります。
という事で次回の本伏せ編へ続きます。


2013-04-26(Fri)

植菌とは? 実践!コマ打ち編

道具の準備ができたらあとは実践です。
難しい事はありません。


まずは原木に穴をあけていきます。
これができれば後は何一つ難しい事はありません。
これが一番の難関ですね。

穴のあけ方にも種類があるんですが、
今回は4穴の千鳥での穴開けを紹介します。


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まず横の間隔ですが、この通り25センチ程度でいいです。
これが5穴であったり6穴だともっとせまくなりますが、
4穴なのでこれで十分。

4穴千鳥

また、原木の端については、千鳥ですので
右端を狭くしたら次の列は左端を狭くというふうにして穴をあけていきます。


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縦の間隔は穴をどれくらいあけるかで変わってきます。
同じ太さの原木でも5列にするか6列にするかで変わります。
円周を計算すれば分かりやすいですが、
そこまできっちり計算する必要性はありませんね。
一番簡単な穴の個数計算は、原木の太さ×4穴ですね。
これくらい駒を打ち込めば間違いはありません。
この計算を元に、どれくらいの列になってどのくらいの間隔で穴をあけるか考えればいいでしょう
実際のところは20センチ未満の原木であれば
40前後の穴数で十分な数であるといえますが。

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穴を開けたらいよいよコマ打ち。
まずは穴に駒をセットします。

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それを金づちで打ち込んでいきますが、
このような状態ではまだ足りません。

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しっかりと平になるまで打ち込みましょう。
こうしないと駒が露出状態になり、乾いて菌が死んでしまいます。

コマ打ちで注意すべき点はほかにもありまして、
穴をあけたところにはきちんと打ち込むという事。
基本ですが、穴開けた分の駒が足りないとか、
打ちミスで気がつかずに終了するとかで
穴が空きっぱなしになってしまうのは避けたいですね。
その部分から雑菌が繁殖してしまうと
完品に雑菌がついたときよりも内部進行が早くなり
結果せっかくの苦労が水の泡となってしまいやすくなります。
そうならないように、終わり際には種の個数をしっかり確認するとかで対策を取りましょう。

こうしてすべての穴に駒を打ち込めば完了。
100コマで大体2・3本くらい打てます。
原木の太さを見てどの程度必要になるか考えて駒を購入して下さい。
あと買った駒はなるべく早く使い切ります。
長く置いておくことはできません。
余ってしまったら、原木ある場合はそちらへ(あまりに足りないのはNGですが)
ない場合は打ちこんだ原木にさらに穴をあけて打ちこんでしまいましょう。


という事で植菌については終わりです。
次は原木をホダ木にするための伏せこみについて。
次回へ続きます。

2013-04-26(Fri)

ロング南瓜の種まき

今日はまた寒の戻り。
午前中にわかに寒さが出てきたと思ったら・・・
バラバラバラと音を立てて雹が降った。
その後はずっと雨。冷気がすごい。
これでよく10度届いたなくらい寒くなった。
天気安定しませんねぇ―


さて、今年もカボチャを植えます。
今年は去年まで使っていた場所が使えないため、
別の場所で避難的な栽培になってしまいますが、
それでもやります。やらせてもらいます。

去年は4月の頭にまいて、畑の準備ができる前に定植期を過ぎてしまったので
今年は3週間くらい遅く種まくことになった。
なんせカボチャというものは、ポットが小さいと定植まで20日程度で済んでしまうらしいじゃないの。
発芽までは温度管理が大変だけど、成長は早いらしいね。


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今年まくのはこのカボチャ。
去年はこのタイプ(すくなカボチャ系)のF1甘龍を作ったんですが、
今年はこのタイプの固定種、ロング南瓜を育てます。
固定種といってもまだしっかり固定されてはいないらしく、
自分で品種固定できるのも一つの魅力です。


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種は至って普通のカボチャの種か。
というか変わった種のカボチャってあるのか?
まあそんなことはどうでもいいことか。

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これをやや深めに埋めます。
これは去年得た知識。
浅いと種が葉っぱに引っかかったまま芽が出てしまい、
成長に支障をきたしてしまいます。

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カボチャの種は大きいのでちゃんと個数間違ってなく20粒。
ポットは温度をどうにかするためにビニールで覆います。
今日も明日も気温は低めなので、30度くらい必要ですが・・無理ですわ。

去年の発芽率10-10、100%。
今年はどれくらい発芽するかな??
晴れれば温度がかかって発芽適温まで行くんですが、
どうですかね、この気温の低い雨ばかりで・・・
お天道様、ヘルプミ――



2013-04-25(Thu)

ハウス建てと雪解けで見えた畑の展望

今日は晴れ。暖かい。
こういった日がずっと続いてくれればありがたい。

さて、昨日から稲の育苗ハウス立てを行っている。
今年は田圃を多くやるので育苗ハウスも大きくなって、
ハウス建てるのでも一苦労。

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まず建てる以前の問題も。
これは月曜に畑の雪をわざわざ除雪機で飛ばしたとこ。
この時期にはすでに雪なんかなくなってておかしくないのに
今年はまだあった訳で・・自然に溶けるのなんてまってられません。

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で、ようやく溶けてなくなったので、昨日から作業開始。
だけどね、この畑にハウス建てるのはとんでもない重労働。
なんでかって・・・
土のすぐ下は岩だらけだからさ。
だからパイプ1本立てるためにこのように穴をあけてから。
これが非常に非常に辛い。
この穴開けが重いやらいつまでやってもささらないやら・・・
今日は筋肉痛で肩が痛いし腕が痛いし・・きついっす。

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手の皮がいつまでたっても柔らかい私にとって、
こういった作業ですぐに手の皮がベロベロ(泣
仕事しだして今年で9年目なんですけどねぇ・・・
一向に手の皮は厚くなりません。


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昨日は午後から雨のため作業中止、
今日1日かけてようやく骨組みができた。
1から作るってのは大変だ――
まあ明日あたりビニールはればなんとか完成。
そうやって建てたハウスも育苗終われば片付ける宿命・・・
すごい労力掛ける割に短い時間しかないってねぇ・・
立てっぱなしじゃ雪につぶされるんでしょうがないっすけども。



さてさて。
こうやってハウスを建ててみると、今年の畑の使える部分がはっきりしてきます。

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思った通りカボチャ+ひもとうがらしの畝まで使用不可。
だけどその他のとこが思ってたより広い。
これならひもとうがらしもオクラもニンジンも大丈夫そうだ。
後は葉物の部分をどれくらい残せるかだな。
サツマイモも植えられるかな??

畑が出て越冬した野菜も出てきたのですが、
昨日の大根、ハウス立てで邪魔になりそうなんで全部収穫してしまった。

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結構な量あった。
だけど大きさの方は・・

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手のひらサイズ(笑
腐ってしまってるのを切って洗って天日干し。
切ってみると、

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緑の部分はキウイに似てる。
中はしっかりしてて食べられそう。
大根のにおいがツンと香る。
家に帰ってすりおろして食べたが・・辛い(汗
青長は辛くないんじゃなかったのか???
ま、食べられたからよしとして。

この大根抜き中に畑の異変発見。

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雪解け水の中にうごめく細い生き物。
しかもそこらじゅうに大量に。
これが噂の線虫ってやつか?

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大根抜いたら大根の回りにも大量に(驚
大根にまでくっついてる・・・

でも待てよ?
線虫の大きさってこんな大きくないわな。
という事でこいつはミミズではないかと。
でも春先にこれだけ子供出てくるもんなのかね?
謎であります。

って話が右往左往してしまいましたが(汗
今年も一応畑でいろいろできなくはないようです。
この広さを参考にどこまで有効活用できるか考えたいと思います。
今年もわっしょいわっしょい豊作になればいいなぁ

2013-04-25(Thu)

スカビオサがやって来た

花を枯らす男、椎たけ夫。
ビオラもマリーゴールドも、まともに咲かせ続ける事が出来ない私ですが、
去年導入したウラジロヒゴタイが存外面白く、
宿根草ならいけるんじゃないか?と色々と調べ、
白羽の矢が立ったのが「スカビオサ

実のところ、去年種もまいたんですが・・・
その種がスカビオサである事を知ったのはつい最近(汗
なぜか?
種の名前が「スカビオ」だったからである。
全く紛らわしいのだけども、実際は同じものらしい。
結局発芽率0という惨敗に終わったわけですが・・・・・
同じくまいたキューピッドダーツというものも同じく。
どうもうまく発芽しませんでした。
ウラジロヒゴタイの発芽率のよさからは考えられないねぇ・・


ということで、まずは苗からという事で、
色々調べて買っちゃいまいた―――
これも品種沢山あるんだねぇ。

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まず青花の「オックスフォードブルー
ちょっと萎れ気味なのは届いてから水やってなかったせい(汗

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白花の「スノーメイデン」
この苗が一番大きい苗だった。

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赤花の「カーマインルージュ
ルージュカーマインとも表記される。
まあどっちでもいいよ。ただ逆なだけだし・・

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珍しい黒花の「エースオブスペード」
実はこれが一番気になってる花。
黒花のブラックナイトというのもあるけど、
そちらは売って無かったので・・・
そのうち探し当てるだろうよ(笑


とまあ今回はこの4品種。
届いた苗はどれも立派でいい買い物だった(笑
スカビオサは売られてる苗では少ないけど、色がものすごく多い。
黄色もあるし緑もあった。
ウラジロヒゴタイとは大違いだな(笑
でもそっちにはそっちのよさがあるからね、私はあの球形花が好きです。
まだ苗段階ですんで花の色は分からないんですが、
成長っぷりを記事にしていきたいと思います。


2013-04-24(Wed)

畑に現れた越冬隊

今日は久しぶりの整体に行ってきた。
ホントは先週行く予定だったけど、
ドタバタして結局いけなかったので今日行ってきた。
相変わらず電気やった後は酷い内出血・・・
どれだけ凝り固まってんのやら。
最近は左足の親指がずっとしびれてて嫌な感じだ。


今日の話題は、雪解けで現れてきた放置野菜について。

去年種まきが遅くなった&発芽に時間がかかりすぎた、
という事で本来の大きさまで育たなかったいろんな野菜。
どうにでもなれという気持ちでそのまま放置した訳なんですが、
雪解けとともにその放置野菜が姿を現しまして・・・

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やっぱりほぼ駄目か、的なみやま小カブ。
これは去年の時点で2センチくらいまでしか大きくなってなかったので、
越冬できず腐るだろうと思ってた。
が、

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こういった少し腐ったものもあったものの、

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つるーーんとまるまる大丈夫なものも多数存在。
カブは土から出てくるものだから、凍害で駄目になるもんだと思ってたら、
意外や意外、普通に越冬してやがった。
これらはおいしく頂きましたよ~


それと同時に出てきましたは、

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青長大根。
去年夏の少雨酷暑のせいで発芽まで1カ月以上かかり、
結局大きくならずそのまま放置したもの。
久しぶりに見ると、あんだか幾分大きくなった気が。

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大根は根菜でも顕著に肩が土から出てしまう野菜。
凍害受けて当然なんですが、こいつらもなぜか平然と越冬。
なんでなの~

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いくらか抜いてみた。
葉っぱの部分はやはりすべて枯れて腐ってしまっているものの、
肝心な実の方はいい様な気もするが・・・

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気になるのはこのぼこぼこしたひび割れ。
なんでこういうふうになったもんか。
まあ切って中を見てみれば食えるかどうか分かるだろう。
これはお楽しみという事で・・・


実際のとこ、まだ雪に埋もれた野菜は結構ある。
大和真菜、小松菜、わさび菜、雪白体菜・・・
今回の様にいい物が出てくると、少し期待してしまう(笑
もう少しで雪が消え去るので、その時にどうなっていることやら。
越冬してたら儲けもん。


2013-04-23(Tue)

赤いニラ??

今日は晴れて気温が上昇。
一昨日雪が降って極寒だったというのに、
今日は日光ガンガン、ハウス内は25度を超えました(汗
半袖でも十分だったよ。

さてさて、今日は暑くなりましたが、
先週の寒さのせいか、小屋から外に出したプランターニラに異変。

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あ、赤い!??

外に出した時は、

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このように緑だったはず・・・
寒さにあたって変色したか??


でもちょっと待て、
別もプランターでは・・・・・

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赤⇒緑に。
きつねからたぬきに・・
いやなんでもない・・・

つまりは悪くなったという事ではなく、
寒さに対抗するために赤くなったという事だと思う。
キャベツやブロッコリーが寒くなると紫色になるのと同じじゃなかろうか。
このまま赤いニラで育てば面白いだろうけど、
育っていってるのを見ると緑になっているから、
そんなことは無理だろうけどね。

寒い冬を小屋の中でじっとすごし、
ようやく訪れた暖かい日々、と思った途端の寒の戻り。
それでもぐっとこらえているこのニラ。
屈強な植物であります。

2013-04-22(Mon)

今年の自然子はどうか? 雪の下からホダ木が出てきたぞ

今日は昨日の寒さから幾分気温上昇。
昨日の寒さったらなかったね。
今の時期最高気温が4度くらいまでしか上がらんて・・・
極寒でしたわー

日が出て暖かくなりそして強風
こういった時は花粉がよぉ飛ぶんですが、

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もう緑になって花粉飛散って終わったのかな???
今年は多いとか言ってた割に花粉飛んでるわーってのを目撃してない。
まだ飛んでるのだろうか?


さて、雪が積もるという事がなくなってますんで、
雪がどんどん消えています。

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地面を吊り上げていた桑の木の枝もようやく解放されました。
ちなみにこれが雪が多かった時の写真。

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どれだけの雪があったか分かるねぇ。
1カ月かかってようやくこれだよ。
ってかまだこれだけあるんだよ(汗)
あと30センチくらいだけど。

あの畑に掘った穴のところは、

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こうです。
地面が現れました。

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去年収穫まで行けなかった雪白体菜
枯れてなくなるかと思ったけど以外に残ってた。

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親戚の地植えブルーベリーも根開き
根開きというのは木の根元の部分だけ雪が解ける事です。
ブルーベリーの地植えしてる事知らなかったけど、立派な木です。
周りに受粉するものがなくても実ができてるところを見ると
多分品種はデュークじゃないかと。
品種名調べるのは面白いですよ―(笑


さて本題のホダ木。
去年の秋に使い始めるはずの物をもうひと冬越させました。
これでどうなるかですが、そのホダ木が雪の中から顔をのぞかせました。

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去年は雪の下でそりゃあもう大量の芽をつけ、
しかもそれが全然いいきのこにならず・・・(泣
今年はどうなる事かと・・・

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よく見ると今年も芽が出てます。
ただ去年よりはいい感じのキノコかな?
と思って探してみると去年と同じような芽がちらほら・・・(汗
どうやら今年も自然発生は期待できないかもしれないですね。

以前の5Kの自然子といったらそりゃあすごいもんだったんですけどね。
なぜ?ですよ最近の5Kは・・・
管理が悪いのか種が悪いのか分かりませんが、
今年の春の自然発生も去年と同じになってしまうのか?
回復してくれる事を願って・・


2013-04-22(Mon)

ナツメ、鉢植え化完了

先日購入したナツメ。
鉢も届き、合間を見つけてようやく鉢植えに着手。

まずポットから抜いてみるわけですが・・・

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根っこありません。
というか、こういったポット苗って大概根っこないし、
用土がものすごい粘土質ガチガチになってる事が多い。
去年の柑橘もそうだったけど、
こういった苗買う時はこういうものだと割り切って考えた方がいいのかも。
慣れたのでこれでも十分なんですけどね。
流石に棒切れが届いたカシスにはビビりましたけど(笑


で、この粘土用土を崩して、ある程度根が出てきたら
崩すのをやめます。

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こんな感じですね。
根っこが外側にないだけで、中に少しはあります。
これがなかったら交換してもらった方がいいでしょうね(汗

崩したものを用土を入れた鉢に置き、足りない部分に土を足して完了。

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ホントはマルチとしてヤシガラとかやっておくといいんですが、
今在庫がないので届いたらやっておきます。
今回は8号鉢に植え付け。
ブルーベリーやってて気づいたんですが、
最初はあまり大きな鉢に植えないとは言うものの、
7号鉢だと春に植えて夏には根っこが回っちゃうんですよね。
そう言う事で最初は8号に植えて1年後10号に植えかえ
という手段を取るように変更しました。

ただ、成長が遅いとされるナツメがこの方法でいいかどうかは不明。
水やりの管理をしっかりできれば大丈夫だとは思いますが・・・
気をつけて管理したいと思いますね。


2013-04-21(Sun)

ミントの鉢植え作業終了

今日はあいにくの・・・です。

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といってもここはまだいい方か。
山形では積雪6センチとか。
さくら咲いてるのにその上に雪が。
ある意味幻想的でいいのかもしれないけれど・・・寒いよ・・・
もう雪降るんじゃねぇ―――


さてさて、ホントはいろんな鉢植えの鉢増しやらしたかったんですが、
あまりにも寒いもんでやる気がどんどんそがれてしまい、
なんとかやらないといけないミントを鉢植えにする作業のみ行う事に。

まずはこの間到着してたミントを6号鉢へ植え付け。

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到着後水やりしてはいたものの、
忙しさで管理が悪く、数鉢ほとんど水切れ状態。
だけど萎れもせず耐えていたミントの生命力の強さに驚き。
ポットから出して雑草化したら大変であるというのを実感したよ。
あのすごい地下茎はないわ(汗
(写真は寒過ぎて急いでたんで撮り忘れ・・)


で、これらが終わったあたりでちょうど注文してた追加分が到着。
そいつらも一緒に鉢植えにしました。

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まずはケンタッキーカーネルミント
なんだか名前からしてフライドチキンを連想するミントだ(笑
だけどもこれがハーブティーにするとすごくおいしいらしい。
確かに香りがものすごくいい。

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お次はステビア
聞いたことはあるだろう。
甘味料にも使われていますね。
砂糖のおよそ300倍の甘さを持つ甘ーーい植物。
南アメリカ原産のため、寒さには強くない。
この冬のような寒さで大丈夫か心配ではある。

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これはキャンディーミント
これもハーブティーにするとおいしいとのこと。
ミント育てる理由がハーブティーなので、
これを入れない訳にはいかないか(笑

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レモンミント
名前のごとくレモンのような香りのするミント。
こういった名前の前にどういう匂いか分かるものは分かりやすくていいね。

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レモンバーベナ
これもレモンのような香り。
和名が「香水木」や「防臭木
これは草ではなく、落葉低木らしい。
低木言いながら大きいと3メートル位になるとのこと。
鉢植えだから小さく育てますけど。
これも南米原産のため寒さには敏感。
大丈夫だろうか・・・

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スペアミント
こいつはメジャーだね。
いろんなものの香料とかに使われてますね。
スッとした香り。

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そんで最後はクールミント
これもスペアミント同様メジャーなミントか。
クールなミント(分かってねぇじゃん(笑)

今回の苗は前回のとは結構差があるね。
切り戻し苗とのことだったので、まあ仕方ないか。
ミントは成長力があるし、これぐらいでも全く気にせんでも大丈夫っしょ。
むしろステビアとかの寒さに弱い連中が気になる・・・


という事で、今回注文したものはすべて鉢植え完了。
今年はどういった管理法がいいのか実験みたいなものか。
挿し芽で増やすのもやってみたいね。
とにかく頑張ってみる事ですね。


おまけ・・・・・

寒い日は家にこもるにこした事はない。
今日のおやつはまたまた新商品を見つけましたので。

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小倉抹茶クリームパン
中身は粒あんと抹茶のクリーム。
小倉言ってんだ粒あんは当たり前か。
味は悪くない。抹茶風味もあります。
次々新商品出るねぇ。総菜パンもあったけど(たまごパン)、
今回はおやつですんでこっちをチョイスしてきました。

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甘い物を食べるんでブラック。
というか缶コーヒーは甘すぎて胸やけするんでブラック90%、微糖10%
家では100%ブラックしか飲みません。
味覚が大人になりました(笑
これ見てみると、香料とか乳化剤入ってんのよね・・・
コーシー(笑)にいらんもんいれんでもらいたいね。

という事で今日のおやつは贅沢三昧。
極寒の大人の休日タイムであります ←アフォですね(笑


2013-04-21(Sun)

念願のブルーボーイ入手!!

去年始めたウラジロヒゴタイの栽培。
いくら探しても売り切れ状態のため、去年は入手できなかった「ブルーボーイ
今回偶然発見することができ、すかさず注文。

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やったぜーー

ついに入手することができました。
ウラジロヒゴタイ(これはルリタマアザミでもいいと思うけども・・)の中でも
多分一番色の濃い品種。
去年そろえた品種で見ると、
・ベッチーズブルー
・タプローブルー
・プラチナムブルー
の順番で色が濃いのかな?
まだ咲いていないアジュールブルーはどこに入るのだろう・・
あとブルーグローも見てないしな。
とりあえずブルーグローあれば大体の品種揃う訳だ。


と、話がそれましたが、
流石に見つからない品種のためか、お値段は割増でした。
1鉢672円って結構なお値段でありましたよ。
花1鉢に700円弱かけるってもはや病気以外の何物でもないか・・・(笑
あっ、バラとかそういった大きい物じゃなくてですよ。
といってもランはもっと高いか・・・
値段うんぬんでは計れませんね(汗


これを植え付け。
花にしては結構大きい7号鉢への植え付けです。

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ウラジロヒゴタイは酸性を嫌うらしいので、
用土にはくん炭を混ぜます。
たけ夫ブレンド+くん炭バージョンですね。

株が大きめなので、多分今年花が咲くと思います。
成長過程をまた記事にします。
いやぁ花が楽しみです。


2013-04-20(Sat)

ひもとうがらし、ポットにまく

日は出てるものの相変わらず寒い。
明日も寒のもどり、一体いつまで寒が戻るんだよ・・・


さて、17日に人肌催芽での発根を確認しまして、
ようやく手が空いたので、発根した種からポットまきをしました。

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結構いい感じで発根しています。
長いものだとすでに2センチほどの長さに根が伸びていました。
以外と固い根ですね。


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これをポットに1粒ずつまきます。
去年は2粒ずつポットまきした結果、
2つとも発芽して無駄にするという事があったので
今回は無駄の無いように1粒ずつポットまきです。


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最後の方で、根っこがとれてしまったのを発見。
これってもう無理っすよね・・・・
もう少し丁寧にやらないといけなかったか・・
あとのお祭り――

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今回は56ポットまいた。
まだ発芽していないものもあるので、もう少し増えると思う。

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これを今度はきのこ小屋に持ち込んで保温。
まだ外に置きっぱなしはできないからね。
少しでも暖かい場所で成長を促します。

去年は5月1日に種をまいてるので、
去年よりは確実に早く植えられるはず・・・
まずはこれから発芽にどれだけ時間がかかるかが問題か。
成長が待ち遠しいですね。


2013-04-19(Fri)

大害獣 その名はチュー吉

今日は寒い一日だった。
の3拍子揃った天気。
季節が一気に逆戻り。
寒くて寒くてかなわんわーー


さて今日は用事があって仕事はお休み。
でも仕事以上に疲れたでよ・・・
人前に出るのは疲れ倍増だね。
陰でこそこそ仕事してる方が楽でいいや(笑


で、

仕事がないので昨日起こった出来事から。

それはホダ木を棚に並べている時に起こった。



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何やら白い。
木の皮が剥げてる。

ズーーム・・

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ガーーーン

やられました。
鼠です。
やつらはこうやって巣をつくりやがります。
このホダ木は浸水後のやつなので、
そんなに時間がたっていません。
なのにこうやって「いいとこめっけ」的に巣を作ろうとしていました。

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こうやって皮をはがされてしまうと、
雑菌の進行が激しく駄目になりやすくなってしまいます。
おまけにあらわになったとこからはきのこが出ませんので、
広範囲に皮をはがされてしまうと発生に響きます。
今の野郎?は食糧持参ですよ(苦笑
よほど住みよい環境だったんですかね・・・


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剥いだ皮を上手に利用して丸く巣をつくります。
長く気がつかないと子供がいることも・・・
子供がいたら親もつかまえられるチャンスなんですけどね。
これまでたくさんのネズミを捕まえてきましたねぇ(遠い目
手袋してますが素手でやったこともあったねぇ・・・
あっ、引かないでねー(汗


ここいらへんでは、椎茸に対する害獣というものがいません。
暖かいところではイノシシが害を及ぼすらしいですが、
秋田にはイノシシがいませんからね。(イノシシが見つかったという地域もあったような気もするけども)
そういった意味ではこの「鼠」が最も害を及ぼす大害獣であります。
小さな大害獣ネズミ。
こいつらとの戦いはいつまでも続きます。


2013-04-18(Thu)

咲いた!折れた!!困った!!!

今日はしとしと・・いや結構本降りの雨。
寒が戻って骨身にしみる冷雨となった。
さぶい・・どうやら明日は雪が降りそうならしい・・・


さて、外の天気はそうでも、
小屋の中でとうを伸ばしているみやま小カブには関係ない。
今日ようやく花が咲きました。

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咲いたといってもまだ完全に開いてないわな・・・
だけどもアブラナ科の花を咲かせようとして成功したわけだ。

で、咲いたのはいいんだけど、
交配相手がですね、

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ポキーーンと折れた(汗
なぜーーーなんでなのぉーー

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途中が萎れてしまっている。
何かあったのかね??
原因は謎。


そこで困ってしまった。
花が咲いても交配できない。
つまり種がとれない!!

折れたやつの次のやつはまだ蕾。

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まだしばらくかかってしまうよ。
おまけに、

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5株中2株はだめっぽいし、1本は茎折れ。
つまりは2株のみでどうにかしないといけない・・・
片っぽ咲くのが遅くなれば種採りは絶望的だ・・・
まあ試験的と考えればそこまで深刻に考えなくてもいいか。
失敗は成功の元だしね。


という事でカブの種採りは危機的状態になりましたが、
もしうまい事種ができそうだったら記事になろうかと。
期待しないでお待ちあれ(笑


2013-04-17(Wed)

人肌催芽のひもとうがらし発根!

4月7日に開始したひもとうがらしの人肌催芽
昨日の夜まで全く動きがなく、失敗したのかなと思ったんですが、

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分かりますかね?
ところどころでちょこっと根っこが出てきましたよ。


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しかもこうやってすかして見ると、
中身がどうなってるか分かるので面白いねぇ―
まるでおたまじゃくしが卵から出てくるようだ(笑

発根確認できたので、
発根したものから順次ポットへまこうと思ってます。
人肌催芽、一応成功しました。
どこまで発芽率上げれるかな??

2013-04-17(Wed)

勝手を忘れたホダ木の管理

機械植菌が終わり、今日から普通の日々がやって来た。
といっても種駒が来たら駒打ちするわけですけども。

普通の日々、つまりいつも行っていたホダ木の運搬やらなんかの作業になったわけですが、
なんせ長い事か変わらなくなると、
何がどうなってるのか分からなくなってしまった。


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これは見れば分かる、並べた所。
この上にあるものを休養舎へ持っていくんですが・・・

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よせる方のホダ木の品種の区切りが分からない。
品種が混じるのはうまくない事だからね。

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こういうふうに一応品種名書いて区切ってあるんだけど、

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こんきのこはF103のだな、と思って見ても、

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すぐ隣にはこれはS055のキノコっぽいというものがあって
全くなんだか分からない。
こういうのは手を出さないで置くのがベストアンサーってもんだ。
案の定担当してた母さんは分かってたんで。


そして、上の様に品種の違いも困るけど、
始まりと終わりの境目というのも困るもの。
こういうのはしっかり情報収集して確認しないとね。

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この終わりというのが数千本あるホダ木を1週使ったという事だ。
逆に始まりは、また先頭に戻って浸水が始まったという事。
ここが混ざると休養期間が短くなるとか、
使用回数が分からなくなるとかいう事が起きます。
まあ休養期間が短くなるのが一番問題だろうね。

こうならないために、記録しておいてるわけですが、
それでも分からなくなる事があるので、
そういう時は分かりやすいところを探します。

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今回は始まりのまえに試験菌の「秋実」を使っているので、
そこを探せば始めと終わりの境目を見つけられるという事です。
こうやって久しぶりの時はまずは情報収集から入らないといけないので大変です。
まあ慣れましたけどね。
自分で考えて行動するいい訓練ですかね。


という事できのこがない時はのんびりぐうたらな生活になる日々がやって来た(笑
あぁーー昼寝できるってしやわせ――――(笑



2013-04-16(Tue)

機械植菌が終わったど――

今日も朝に雪が降っていたようだ。
いまだに雪が降るってどうよ。
日が出てくるとあっという間に溶けてなくなってしまうけども。
おちおち植物外に出して置けないから困る。


さて、長きにわたった今年の植菌が終わりを告げました。

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全部で11952本
これに機械のミスでカウントされてない9本を足して
しめて11961本が今年度の植菌総数となります。

今年は原木が来ないとか機械の故障とか様々な事がありながらも、
なんとか今日終了することができました。
これも日曜にまで作業してたオヤジさんの努力のおかげか・・
ありがたや―ありがたや―

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これが全量。
これをこのまま仮伏せして、菌を原木に活着させた後
しっかりと菌を回す作業に入ります。


今日はあっという間にできるはず、だったんですが、
色々とありましてオヤジさんも母さんも出払ってしまい、
作業戦線維持してたのは自分一人(汗
しかもそんなときに様々あるのよねぇ。

まずは薪が来た事。

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原木を持ってくる運ちゃんが
今日に限って薪持ってきた。
これも頼んでいる物だけど、降ろすのは手伝わないといけないので
植菌作業中断してお手伝い。
上の写真のような細いのだと楽なんだけど、

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今回持ってきたのはやたらに太い・・・
重いのなんの

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太さ30センチオーバーってのは抱えて持つのが難しいほどの重さだ。
これ1本で60キロできかないくらいあるだろう BY運ちゃん
自分の体重より重いのもつって・・・
もうね、汗だく。腕パンパン
まさに筋肉ピンチだ!!(笑


それから、この間からの封ろうが出ない症状。
電気直結して復活したはずなのに、なぜかでなくなるという。
もうストレスストレス。
放送禁止用語ぶちまけながら作業(苦笑
あとはもう細かな事が色々あってひどく疲れた。


機械植菌が終わっても実はまだ駒打ち作業というものが・・・
まだ安息の日々は訪れませんが、
年に一度の一大行事の一つをクリアしました。
もう少しで植菌作業のすべてが終わり。
よお頑張りました。


2013-04-15(Mon)

ついに買ったど ナツメちゃん

昨日ミントとともにやってきましたナツメ
買おうか買おうかーーー・・買っちゃいました―(笑

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購入したのは「中国大実ナツメ
国産のは実が小さいらしいけど、
これは大きめの実がなる品種らしい。
1本2100円なり――

私はナツメを食べた事がない。
そもそもナツメというものを見る機会がない。
面白そうだと思ったきっかけは鉢植え果樹の本についていたから。
生の果実は糖度が高くおいしいらしい。
それは食ってみたいというもんだ。
食に対する飽くなき欲望(笑


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このナツメ、
「夏に芽が伸びてくる」=ナツメ
なんて言われるくらい成長が遅いらしい。
だけどもこれにはすでに芽が伸び始め・・・
どういうことか????

まあ成長してるという事はいいことだ。
あまりに育てにくいなんて事があると厄介だからね。

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で、
しらなかったけど、ナツメにはとげがあるんだね。
ウチにある刺のあるものと言えば柑橘系ぐらい。
あっラズベリー類も刺あるか。
まあまたトゲのあるとがった植物が仲間入りだよ。(笑


実をつけるのは再来年くらいかな。
大体果樹はそれくらいを目安にするもんだ。
今年は成長重視で立派に育ててやるつもりです。


2013-04-14(Sun)

ブルーベリー搬出

小屋で越冬していたブルーベリーをようやく外へ出しました。
すでにほぼすべてが目覚めていて、
だいぶ花芽が膨らんでいましたし、
枝も緑になってきていました。

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これは一部です。
とりあえず外に出してきたものです。
久しぶりに見ると、木が結構でかい(汗
棒きれがよくぞここまで大きくなったって感じ。

で、

出してきたのはいいんだけど、
結局置場がない(汗
むりくり突っ込んだ結果、

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ごちゃごちゃーー
枝葉が茂ると同じスペースでも置けなくなっちゃうのよねぇ
今年はどう置くか考えないといけないね。


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花芽もすでにほどけかかっている。
年も豊作になればいいなぁ。
ってまだ去年のブルーベリー完全消費してないんだった・・・(汗
まあゆっくりこれから消費していこう。

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ベランダ越冬したものは、すでに葉芽も展開してきた。
やろうと思って促成してなくても、
ベランダで越冬した場合は休眠打破が早いみたいだね。
まああったかいからおかしくない訳で。
早く成長させたければ、ベランダで越冬するといいという事だな。

さておまけネタ。
ブルーベリーと同じく小屋で越冬していたプランター「ニラ」
去年と同じくガッチガチに凍ってましたが、

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のびてきたよー
ニラつぇえーー

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同じくニラプランターに生えたこぼれ種ビオラも。
なんなんだこの生命力。
必死に管理して枯れる物もあれば、
死んでもおかしくない管理でも普通に生き伸びてる・・
植物ってものは謎だらけだねぇ


2013-04-14(Sun)

ハーブ栽培、始めます

今日はほね休めの日曜日。
こういう時は睡眠たっぷり取りたいとこだけど、
残念ながらそういう時こそ長く寝てられないもんだ・・
7時過ぎには目が覚め、二度寝三度寝
一度目が覚めると寝られない性分なもんで、
結局9時ころには起床しました。

今日は注文していた植物が届くため、
それが来るまで待機してないといけなくて、
外で作業したかったんですが、将棋見てのんびりしてました。
まあ休みは休めってことだね。


そして、

到着しましたよ―

今年も増やしちゃいます植物園(笑
私の収集病は止まらんですよ―

今回注文したのは色々と、ハーブの「ミント
ミントって一口にいってもすごい種類があるんだね。
食べれる物から観賞用、虫よけと様々。
今回の注文は食用になるものです。

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まず、「グレープフルーツミント
その名の通りグレープフルーツのような匂いのするミント。
ミントの前についてる名前のにおいがするものって多いですね。

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これは「バナナミント
同じくバナナのような香り。

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パイナップルミント
これは斑入りのミントだ。
外見に特徴があって分かりやすい。
同じくパイナップルのような香り。

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ブラックペパーミント
ペパーミントより強い芳香とか。
確かに箱をあけた瞬間ムハァーーっとした匂いが(笑
ペパーミントですからすっとした匂いですね。

今回来たのはこの4品種。
これからまだいくらか注文するつもりです。

なんでミントかというのは、
ハーブティーというものに興味を持ったからですね。
私は鼻やのどが弱いので、
メントールのようなスカーっとした気分になりたくってね(笑
気分のリフレッシュとかいろんな効用があるようですし。
とにかくまずはしっかりと成長させて
沢山楽しめるようにしたいですね。


2013-04-13(Sat)

春の訪れを感じる アークティックグローに蕾

残りわずかというのに・・

最大の試練がやってきました。
伝熱がきかず、蝋がとけません。
今日一日片側ずっと手塗りで作業してました。
恐ろしく疲れます。
消耗半端ありません。
直せよって話ですが、そんなに簡単に直ったら苦労しねぇ・・・
業者呼んだら出張費だけでウン万円・・・
馬鹿にならないよ。
それなら耐えるしかないね。
秋田県人の忍耐力はすごいんです(笑

ということで、今日もすぐに休息を取らせていただきたく・・・
申し訳ありませんね。


さて、いまだに雪は大量に残っているものの、
今日は「春」目白押し。
まず朝に今年初鳴きのウグイス
そして夕方にはツバメの飛行を確認。
最近ツバメが大量に来るようになったんですが、
今年もやってきました。

そして、小屋で越冬していたウラジロヒゴタイ、
白花のアークティックグローに、もう蕾が出てきました。

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早いです。
去年の開花が7月ですから、蕾とはいえかなり早い。
この状態になったのが、

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去年注文した時には6月過ぎてから。
単純に2カ月早い計算だね。


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他のはまだ伸び始めた程度。
なぜこいつだけが早いのだろうか・・・??
季節先取りのロンリーガイ咲きでもする気か(笑



おまけ

春と言えば桜なわけですが、

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小屋の前にあるヤマザクラ。
まだまだ咲くのには時間がかかりそうだ。

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去年咲いたのが5月に入って。
流石にまだ早いわけだ。

ちなみに、家の裏にある桜は、

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満開が5月7日。
やはりここの桜はゴールデンウィークに当たるのだよ。
ゴールデンウィークはぜひ山内に桜見に来てーなんてね(笑

2013-04-12(Fri)

10000本突破記念

はいーー疲労困憊でいかれてきました椎たけ夫ですよ―

でもでも休むわけにはいかんのですよ―

みんな頑張ってんだ、これぐらいでへこたれやせんど―


はい、
冒頭ちょこっとおかしくなった叫びが出てしまいました・・
今日の天気はそんな心を反映してか目まぐるしく変わりました。

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朝、ばらばらとチータ・・いやいやが降ってきました。

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直径5ミリを超えると雹なんですよね。
なのでこれは霰じゃなく雹なんでしょう。

雹はものの2・3分で上がり、その後は晴れたり曇ったり雨降ったり・・
しかも寒いのなんの。
早く穏やかな天気になってもらいたいもんだ。


さてさて今日の本題、
今日、ようやく大台を突破しましたよ―

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機械化で最もいい点はこの数をちゃんと間違いなく計測できるとこだね。
今日の朝、作業開始する前に、オヤジさんが突破してました・・・
そんで今日はこのあと10500まで行きまして、
あと残り1500となっておりますです。
つまりはあと3日で出来る計算。
いやあホントもう少しじゃないの。

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奥から写真撮ったらすごく遠いのね。
もう30メートル位進んでったってことなのか・・
よおやったもんだ。
でも考えてみると、2万やった時はこれで半分だったわけで。
たぁーー果てしねぇなぁ(汗

来週には全行程終了か。
長かった植菌作業も残りわずかになりました。



 ※本日も巡回お休みさせていただきます

2013-04-11(Thu)

原木全量到着 +クマの来た跡??

今日は晴れーと思ったら夕方雨が降り、
今現在結構冷え込んできて雪が降ってきそう。
まだ雪が降るんですよ!!
4月半ばなのに!!
あーさんびさんび・・・


本日、ようやく原木12000本全量到着しました。
4月に入ってからはよどみなくどんどん持ってきてもらったので、
作業がストップする事がなく順調に進みます。
ただね、もう2週間くらい早く来てくれりゃあね・・
これだけ意味なく時間費やすこともなかったろうに・・
来年は頼むですよ!

さてこの原木を持ってくるトラックの運ちゃん。
ウチにはずっと前から持ってきている人なんですけど、
その運ちゃんがある事を指摘しました。

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それがこの木の上にある物体。
これは私も去年から気になっていたんですけど、

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近づいてみてみると折れた枝。
遠くから見ると「巣」のようにも見えるけど、
ただ葉っぱがついた状態で折れた枝である。

だけども、運ちゃんいわく、
「クマが登って折ったもの」らしい。

そう言えば去年ここにクマが来た形跡があった。
(去年のクマが出た時の記事はこちら)
クマ出没

私の畑にも足跡があったし・・・
つまりは、

川岸をクマが歩いてきてここの木に登りどんぐりを食う

木から下りて小屋の裏を進み、栗を食う

そこから下の畑を横断し、畑近くの栗を食う 

藪の中へ消える

といったルートでクマがやって来たってことか・・・
笑いながらしゃべってたけど、
ヘタすると小屋の中ではち合わせなんて事になりかねない訳か・・・・・
こえーーよーー(泣   
 
熊はどうにもならんからねぇ・・・
撃退できるとはいえ、はち合わせてとっさに対処できるかってね
山にいればこんな問題もあるのよねぇ(苦笑

2013-04-10(Wed)

細くたって伸びればいいのさ

今日はなんだか寒いと思って外を見たら・・でした。
明日も明後日も雪が降りそうとのこと。
いまだ冬日が出るからねぇ。
もう4月の半ばに入ってるのにねぇ。
寒の戻りは勘弁していただきたい。


さてさて、寒くなろうがなんだろうが、
動き出したやつらはもう止まらないのよ。

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やつらって沢山いるんだけどね、
今回はブルーベリーの挿し木チッペワ。
ほっそーーい針金のような枝ですがどんどん伸びています。

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こいつら面白い事に、光の方へ枝伸ばしていくんだよね。
だから右側に曲がっていってますよ。
日光って重要というのが分かるねぇ。


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葉っぱは小さいながらも「鋸歯」ができています。
鋸歯葉の大きいやつって触ってると気持ちいから好きだ(笑
ウチの鋸歯葉もちは
・チッペワ
・パトリオット
・品種不明(パトリオットX)
あとたまに出てくるブルーレイか。
鋸歯は重要な判断基準ですからね。
それなのに品種不明ってなんだって話ですが・・・・(汗


ブルーベリーのほかの品種も続々目覚めてきています。
ああ、毎年のことながら、植えかえせんとなぁ・・・
植えかえしないせいで酷い事になってるのが沢山。
今年はちゃんとやりたいですね。

2013-04-09(Tue)

現在の椎茸状況 2013・4・9~

昨日と打って変って今日は晴れた。
ただ夜になっての雨。
これから先は雨、またはの予報だ。
天気はあまり良くならないようで・・

さてさて、最近は植菌作業が忙しくて発生状況については見ようがなかったんですが、
今日はいつも通るところが発生し始めていたのでご紹介。

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今発生中はF103とS055。
発生量は・・・お察し下さい・・(汗

冬場はやはり温度がないと発生量の確保は難しいです。
これは椎茸の元ができないからと言われます。
椎茸はですね、
休養⇒発生操作⇒発生⇒休養~~
というサイクルで発生させるんですが、
休養中に椎茸になる元ができないとうまく出てくれないんです。

うまいたとえが思い浮かばないんですけど、
蕾ができる⇒花が咲く⇒実ができる ような感じで、
椎茸の元ができる(原基形成)⇒芽が出る⇒椎茸ができるという感じですかね。
温度がないと(20度くらい)この椎茸の元ができなくて
いくら発生操作した所で出てこない訳ですね。
なかなか難しい問題なんす。

最近は日照があって、ハウスの中の温度が結構上がるので、
これからは収量が回復してくるはずです。


一方植菌作業ですが・・・


IMG_3989_縮小

今日で9000弱。
あともうひと踏ん張り。

IMG_3990_縮小

ずらーーーーーっと並べて今24列目。
入口がかなり近くなった。
今度は原木を置くスペースがなくなってきただよ(汗

この先雪解けとともに春の椎茸シーズン。
それに向けて植菌作業もラストスパート。
最短16日終わり目指して頑張るど――

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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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