2013-07-31(Wed)

今年はカメムシが多い 倍率〇倍!!

今日も雨。
7月は雨続きだったねぇ・・・
先月は平年の何分の一。
今月は平年の2倍以上。
平均して降ってくれ、頼むから―


今日で7月も終わりか。
世間じゃ夏休みがどうこう言ってますが、
そうだねぇ・・夏休みっていつの話だったかな・・
なんやかんやで来月は忙しいぞぉー
夏休みは当然あるわきゃあない



はてさて、何度も今年は害虫が多いなぁと記事にしとりますが、
やはりデータからも多いという事が出ていたようだ。
この間農協の人が来て持ってきた物に、
今年はカメムシが多いので注意と。

やはりかっ!!!


去年は斑点米の原因になるカスミカメムシ類が多かったようだけど、
今年は6月中に観測補殺した数が去年の数倍。
尋常じゃなく今年はカメムシが多いそうだ。

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んだね。
小豆にも非常に多くのカメムシがいるし、
とう立ち菜とってた時期にはナガメがすごかったし。
もうデータが証明してしまったのね・・・

そんで、今一番カメムシで困っているのがブルーベリーだ。
バッタによる害もさることながら、
カメムシの吸汁害での落下がひどい。

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落下したものがこうである。
1日に10から20程度は落下。
今年のブルーベリー収穫は、色付いたものの半分くらいしか期待できないかも。

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中には最大果25mmの実も。
最悪である。
大きい実ほど落下が多く、非常に悔しい。


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落下の原因はこいつだ。
枝とくっついてるあたりに口吻を指しているのが分かる。
このせいで付いている部分が柔らかくなってしまい、
風や雨ですぐに落下してしまう。
カメムシだからすぐにつぶすわけにもいかず、
厄介極まりない相手だ。


毎年冬が近づくとカメムシが越冬しに家の中に入ってくる。
今年はこうやって果樹や米に影響を及ぼしかねないけど、
実のところ最も嫌なのが家の中に来るやつだ。(汗
毎日4ケタを退治しないといけない部屋もあるからね・・・・・・・
カメムシはホントどうにかしてほしい。
これはもうホント切実な願いだで―


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2013-07-31(Wed)

ヒユナを間引いてみる

今年初めて栽培しているヒユナ。
雑草の繁殖によって草負けしてしまい、
成長が芳しくなかったんですが、
除草後はぐんぐんと成長、小さい物を何度か間引き、
今回は少し大きめなものを間引き菜にしてみた。

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やはり肥料気がないせいか色は薄めだ。
しかし野菜本来の色って薄いらしいから問題にはしない。

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スベリヒユと同じく、ヒユ科の物のせいか直根である。
本来はこのようにすべて収穫するようなものではなく、
ここからさらに伸びて、モロヘイヤ同じく伸びた枝をばしばし収穫するスタイルのものだ。


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今のところ本葉5・6枚程度。
まだまだ小さいものだ。

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出が悪い所に間引いたものを植えてみたが、
やはりオクラのように直根の物は植え痛みが強いようで、
大きくなったものは移植に向かないようだ。
小さいうちはなんとかなりそうである。


さて、肝心の味の方ですが・・・・・


どこに料理されたのか全く分からず、
評価ありませーーーん(汗


また今度の間引きの時に報告します。


2013-07-30(Tue)

球根物を植える アサツキ、ワケギ編

今日は曇り。
明日は雨が降るという事なので、早い所植えてしまおうと、
ラッキョウと同じく買ってきたアサツキとワケギを植え付けた。


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ワケギもラッキョウと同じく1キロ。


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アサツキは大きいのが無かったので、200グラムを2つ。


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開けてみると、やはりアサツキの方が小さい。
その分400グラムで最も軽いのに数が最も多くなった。

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ワケギは色合いからするに玉ねぎの子供のように見える。
これの中に種球がいくらかはいっているわけだ。
これを分けて植え付けることになる。


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畝はラッキョウと同じく30センチ畝。
ただ、ラッキョウは深さが必要だったので一つ一つ穴掘ったけど、
ワケギやアサツキは先端を表面から出すため、
溝を作って置いていくことにした。


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株間約15センチでずらっと並べる。
色の違いが鮮明だ。
これに土をかけていって終わり。

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こんな感じで頭がちょこちょこ出ている。
全てを隠してしまわない所が面倒ではある。


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これで買ってきた分の植え付けは終わり。
それでもまだ余っています。
余りの分はニラとか花ニラ用ニラとかを植えようかな。
ネギ系のゾーン形成ですな(笑
ネギ系といっても種じゃなくて球根だから、
ネギよりも扱いは楽だね。
本業とともにやってるもんで、手間のかかることはできない分、
こういった楽にできる物は重要である。
手抜き、じゃないけど手を抜けるところは抜かないと厳しくなっちゃうからね。
某CMじゃないけど

ゆとりを持って!!



2013-07-30(Tue)

今年は枯れ苗が出た

去年から育てているひもとうがらし。
去年は植え付け後も枯れるものが出なかったものの、
今年は枯れてしまうものがいくらか出てきている。

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雨が原因かもしれない。
今年は畑全体が浸水してしまうような状態が長く続いたからね。
今年の畝は去年よりも低く、
「床上浸水」状態になるものもあったためだろう。

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普通に育っている物は花を咲かせている。
しかしながら高さは30センチもない。
去年もそうだったけど、小さいうちから実がつくのだ。
無肥料だと大きくなれないということだろう。
種をとって慣れれば大きくなっていくものなんだろうかね?


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花を咲かせているというか、
もうすでにこれくらい大きくなっているものもある。
株の大きさの4分の1程度の大きさの実だ。
大丈夫かいな・・・(汗


少しずつ大きくなってきていますが、
天候不順というのもあってか、去年よりは小さい。
これから晴れてしっかり大きくなって大量収穫を迎えたいところ。


2013-07-29(Mon)

サツマイモ×小豆 小豆の成長を比べる

いやあ昨日は大変だったでぇーーー
去年と同じく焼きそば担当してたけど、
100食できるまで休みなし・・・(汗
やっと飯にありついたのが8時過ぎだった。

その後なんやかんやで反省会が11時まで。
疲れたビー

行くまでは面倒だったけど、
作業始めてしまえばなかなか楽しいもんだ。
こういうのは酸化してしまうとエンドレス参加させられる(笑)パターンだけど、
それはそれでまありがたいとでも言うべきなのかね。
反省会で料理人と農家の話聞いてたら面白かったし。


さて、それはさておき、
小豆とサツマイモのコンパニオンプランツ実験。
サツマイモはまあいいとして、今花を咲かせている小豆の方の大きさ比べをしてみる。

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まず小豆単体で植えている所から。
高さは約30センチほど。
それほど高くはならないようだ。

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葉の広がり幅は約40センチほど。
単体では大きさはそこまでではない。
小豆単体だとこんなものなのだろうか。


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次にいもの品種別に見ていく。
これは安納芋(白皮)
どっちがメインなのかさっぱり分からなくなってきた。

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高さは40センチほど。
小豆単体から比べて10センチも大きい。

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幅は何と70センチほどある。
かなり大型になっている。
安納芋(白皮)とは相性がいいという事なのだろうか?


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次は安納芋(赤皮)
こちらは白皮に比べるとサツマイモの葉っぱが見えるくらいの大きさだ。
小豆とサツマイモがどっこいどっこいで育っているということだろうか。

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高さは35センチ前後。
単体と白皮の中間程度か。

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幅は65センチ手前後。
こちらも少しだけ狭い。
白皮に比べると大きくはならないようだ。


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最後にパープルスイートロード。
これも安納芋(赤皮)と同じくどっこいどっこい。
日当たりの関係性もあるかな?

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高さは30センチ前後と小豆単体と同程度。
意外と小柄なものになった。

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幅も55センチくらいと、混植物としては最も小さい。
なかなか興味深い結果だ。

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しかし莢ができたのが最も早いのがこのタイプだ。
成長し過ぎずに豆を作り出すのが早いのか?
んーーーーー


全体的に見れば、サツマイモ×小豆の方が生育はいい。
ただ、畑の環境の違いとか、日当たり条件の違いというものもあるので、
一概に比べることはできないけれども・・・

これから豆の量がどうなるかというもの比べてみないとね。
むしろ背ばかり大きくなって、肝心な実ができなければしょうがない話だ。
次回は豆が収穫できたらお伝えします。


2013-07-29(Mon)

球根物を植える ラッキョウ編

畑が余っている・・・

結局今年植えたものでは畑を埋め尽くすことができなかったので、
何かいい手はないのか・・と思案。


で、ふと思いついた。

「プランターニラみたいに、勝手に育つものがあってもいいんじゃないか?」

ただこれには問題点もある。
畑を掘る際に間違えられないという事だ。
なので中途半端な位置には植えられない。
なるべく端っこならいいかと色々と調べ、
球根物を探すことになった。


しかし探してもネットでは見つからない。
ほとんどが売り切れかぼったくり価格。
うーーむどうしたもんかと思っていたけど、
ここでコメリの広告についてきたじゃないの。
噂をすればーという事か(笑

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買ってきたのは「ラッキョウ」『ワケギ』『アサツキ』
ただラッキョウは買うつもりはなかったんだけど、
エシャレットと書かれていたのを見て購入。

ただここで重大なミス!!

エシャットであってエシャットではないという事だ。

調べた分かった事だけど、
エシャレットはラッキョウを若どりしたもので、
エシャロットとはまるで違うものだそうだ。
しかしながら、エシャロットとして流通もしているらしい・・・
これじゃまるで「シメジ」として売られていた「ヒラタケ」と同じじゃないか・・

まあ買ってきてから調べた結果だから仕方のないこと。
育ててみてどうかで来年以降どうするか考えればいいさ。
まずはチャレンジしてみるべェ。


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買ってきたのは1キロの袋。
300グラム袋もあったけど、畑の大きさ考えて1キロにした。
多い方が値段的にもお得だったし・・・(貧乏性

袋をあけて駄目なものを探し、数も数えてみる。
全部で85球。結構重量のあるものなんだね。


これを雨降りの合間を見て作った畝に植え付け。
畝幅は30センチ。
15センチ間隔で植え付けていく。

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深さは10センチくらい。
調べるといろんな方法があったのでどれがいいのか分からない・・・
深さに関しては、先端が少し出るくらいとかいうのもあったけど、
一律で10センチくらいで植えてみることにした。


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これでとりあえず完成。

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ところどころ大きい種球は先端が出ています。
これぐらいが深さとしていいのかな?


ラッキョウはどのように増えていくとか大きくなるとか全く不明。
何せここら辺で育ててる人がいない。
調べると来年掘ることができるし、2年間放置する方法もあるとか。
2年も放置して大丈夫なものなんだろうか?
雪の降るここでは厳しいのではないかと・・・

まあまずは試しだ。
来年の夏に収穫してみるまで生態観察だな。


2013-07-28(Sun)

今年のブルーベリーは期待が持てねぇ・・・

今日は今のところ晴れている。
晴れているってのもおかしな話だけど、
ここいらでは雨が降っていない=晴れているだからねぇ・・
ようは曇りですよ。
秋田県が日照時間最低の県であるため、
雨が降ってなければ晴れているなんていうふうに言うんだろうね。


さて、今月雨続きのせいで、収穫もままならないブルーベリー。
以前収穫したものはやはり甘みもすっとボケてしまっていて、
全くいい物ができそうにない・・・
おまけに、

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今年はこうやって何者かがかじりやがる。
コガネかバッタだと思われるがえらい迷惑な話だ。
こうやって少しでも傷がつくと蟻が寄ってきて食いきってしまいます。

また、この状態で雨続きなので腐り、
腐ったミカン現象」が起きて回りのものも駄目になります。
非常にありがたくない。


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そして雨による落果。
毎日毎日大量に落下します。
大粒の実が地べたに落ちてると悲しくなりますよ・・・・

幸いなことに裂果が起きないんですね。
今までも全く起きた事がありませんので、
これに関しては優秀だと言えます。


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忘れちゃならないのがこいつら。
カメムシ類はなんでこう種類多く、しかも害をもたらすことしかしないのか・・
益虫になるものもいるらしいけど、
稲も豆も小果樹もカメムシ被害には手を焼きます。
こいつら絶滅してくんねぇかな…(汗


これから先の天気次第ですが、
甘くておいしい大きな実を収穫できるかどうかは・・期待が持てない。
去年の冷凍物を解凍して食べるとうめぇな・・と。
やはりお日様の重要性がよく分かるね。



・・・・
今日はこれから地域のお祭りみたいなものがあるため
準備作業に駆り出されます。
それでわーーー

2013-07-27(Sat)

いものこの土寄せ作業が進む

今日は一時的に土砂降りになった。
ニュースではあまり取り上げられてなかったけど、
昼寝して起きてテレビをつけたらすごい雨だという。


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秋田県 記録的短時間大雨情報【第1号】
情報の確認時間 2013年7月27日 13時55分
27日13:55、秋田県に記録的短時間大雨情報(第1号)が発表されました。(秋田地方気象台発表)

以下の地域では、猛烈な雨が降っている模様です。
13:30までの1時間に、横手市西部付近で約100ミリ
周辺地域では、土砂災害、低地の浸水、河川の増水や氾濫、
落雷や突風といった天候の急変に厳重な警戒が必要です。
また、悪天候に伴う交通機関への影響なども懸念されますので、
今後の警報や注意報、気象情報に留意してください。


こんなものが出てたけど、全く気にされてなかったね(汗
データ調べてみても100ミリくらい雨が降ったというのが見つからないので、
一体どういうこっちゃ?ではある。
上の写真はちょうどその頃の雨の様子である。
県南に真っ赤なものが来ていますねー

実際、正午あたりに猛烈な雨が降り始め、
道路が叩きつけられた雨で白くなった。
こんな雨は久しぶりだーとかいいながら、傘さして歩いて帰ったよ。
降り始めた時に畑にいたけど、
ちょうど境目(晴れと雨の境)を通って小屋まで逃げた―(笑

大雨は3時半くらいには止み、
その後は晴れていいてんきになった。
まあおかげさんで畑がまた水びたしになったので、
仕事ができなくなっちゃったけど・・・


畑では今、いものこの土寄せが大急ぎで行われているんですけども、
この雨でどんどん作業が遅れてるのよねぇー

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これはこのあいだ近所の人も手伝ってくれてでかした所。
ここともう一つあるので、いまはそっちの方で忙しく働いている。

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人によっては土寄せを2回行うようだけど、
ウチでは1回だけのようだ。
今年は雨が多いおかげか、生育は順調といえるかもしれない。
これから先酷暑少雨が来ないとも限らないので、
去年のようにカラカラになって凶作にならない事を祈ります。
最近の天気は極端だからねぇ・・・


2013-07-27(Sat)

バジルとパセリを植える

今年の4月7日にまいたバジルとパセリ。
3カ月もたったんだねぇ・・・

実際のとこ、4月~5月は気温が低く経過したため、
発芽したのが5月半ば以降。
つまりは育成期間は2カ月ほどという事だ。
しかしながら2か月も放置してたのかってね(汗

そのバジルとパセリを畑に植えました。


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自家採種バジル。
これも種採り用に育てる。
バジルは苗物として人気があるけど、私は苦手。
なので種採って苗物として道の駅でうっぱらいます。
結構買って行く人が多いもんです。

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去年はトマトのコンパニオンプランツとしての導入。
今年はトマトがないのでバジルオンリーでの栽培。
ここは去年何も植えていない場所だ。

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とりあえず16株植えた。
まだ小さいものがあるので、それは後々定植。

ちなみに販売用にまいたものは、

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まだこんなもんである。
自家採種種は発根率があまり良くない。
まあ種の質が悪いってのと、保存方法が悪かったためだろう。
だからポットまきよりも育苗箱にばらまきの方がいい。
ポット上げもその方が楽だからね。


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そしてパセリ。
こちらは結構大きくなってた。
だけどポットで2カ月放置してるからね・・・・
うまく根付けばいいが・・

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パセリはオクラのコンパニオンプランツとして使えるらしい。
だから少量オクラの畝に植えてみた。
効果のほどはのちほど。

また少し畑に物が増えた。
しかし2年目の今年も、まだまだ上手に畑を利用できていない。
うまくいってるのは「さつま芋×小豆」くらいである。
無肥料作物は慣れるまでは育苗してから植えた方がいいのかもしれない。
今回のパセリやバジルも育苗後なので一応はなんとかなってくれるはずだ。
畑を効率よく利用するのには時間がかかりそうだ。


2013-07-26(Fri)

開店休業・・・じゃないよ

今日も夕方ざっと雨が降った。
最近は日中天気が持って、夜に降ってくることが多い。
昨日も夜に雷がすごく、結構な大雨になったようだった。
いい加減晴れてくれないと、ブルーベリーがおいしくならないから困るのよねぇ。
来週までの辛抱かな・・・


はーてさて、

現在ハウス内が・・

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スカーーーーーン

空っぽ。


なんでかというと、夏場は回転速度が速く、
ここハウスを使う必要性が無くなったからだ。
それだけ気温があるときのこの成長が早いってことだね。


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ちゃんと小屋の中ではきのこが発生していますよ。
ただここ最近は夏バテ気味とでも言うのかな?
かなりきのこの量が減ってきています。
これは仕方ない事ではあるんですよねー
年内発生の弱点とでも言いますか。
どうしてもこの時期は、ホダ木の使い終わり時期にかかってきているため、
暑過ぎてきのこ菌の活動が鈍るのと重なって
椎茸の発生というのは衰えます。
だからこそ2夏発生というものの大事さというのが身にしみてくるわけですが・・・

今年はまだ夏菌が動いているためなんとか持ちこたえれると思いますが、
来年からどうしよう状態だねぇ・・
ま、じっくり考えるしかないわな。


2013-07-26(Fri)

キラキラテープはアブラムシに効果がある?

若い枝にはアブラムシが大量に来る。
まったく、どうやって情報を仕入れているのだろうかってくらい
正確に時期発生する。

毎年のごとくブルーベリーのアブラムシと戦っていますが、
色々とブログめぐりしていると、光るものが嫌いだという情報を仕入れる事が出来た。
そこでホームセンターで比較テープを購入、
早速実験的にテープを張ってみた。


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これが今回買ってきたテープ。
名目は防鳥テープだけど、光るので大丈夫だろう。

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まずはブルーベリーの防鳥ネットにつけてみる。




結果はたいした効果なし・・・・

他にはアロニアとモルガスコーピオン。
これらには一応効果があったようだ。

あくまで忌避効果であって、大量にいるものがいなくなるわけではない。
新しい枝の先端部分にはつかなくなったものの、
下の葉の裏にその分増えていた。

ようは、地面の方から光が当たった方が効果がありそうだという事だ。
横でキラキラしててもそんなに気にしないようである。


そこで、同じくアブラムシのせいで葉が萎れ塩梅のオクラにやってみた。

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先の実験で分かったように、今回は地べたにひっぱって見た。
これでアブラムシの目が眩んで消え去ってくれるだろう。
無農薬でアブラムシと戦うのってホントしんどい・・・
あの小さな生き物にこれだけ苦労するとはね・・


種採り続けると、害虫が寄ってこなくなるそうだ。
あくまで無肥料での事らしいが、
もし本当に虫が来なくなるのであれば最高だなぁ。
とりあえずはあと3年くらい後のお話になりますが・・・・


2013-07-25(Thu)

インゲンの支柱立て

今日は午前まで雨、午後からは雨が上がった。
儲けもんだったので、午後から畑にでた。

昨日は整体に行って、少し早めに就寝。
早目といっても12時過ぎてたけど、
1時間睡眠時間多いだけでもだいぶ違うね。
今日はバリバリ?働いたと思う。
あっ、でも週の後半になったので、駄目駄目ですけどね。


さて今日畑で行ったのは支柱立て。
つるなしインゲンだけど支柱立て。
意味が分からないかもしれないので写真をどうぞ。

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パッターーン倒れています。
去年もこうなったけど、雨降ったりしたことで頭が重くなって
茎が曲がってしまうようだ。


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本来であればこうなってないといけないんだけどね。
シャキッとたってる事が出来ないようなので、
支柱を買ってきて支えてやります。

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倒れた状態で育っているため、葉っぱの向きが・・・
早いとこやっとかないといけないんだよねー

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まあこの写真みたいに、そのうち矯正されますけど。
ここの部分のは雨だれがひどくて(木の真下)、
先週の雨の時にやっておいたもの。
人によっては土よせするみたいですが、
どうやら畝のすぐ横まで根が張っているようなので、
ここでは不可能だろうと判断。
根っこ切ってまでやるもんじゃあないからね。


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刈ってきた分すべて使ったけども・・
支柱が足りない・・・(汗
なんたって1株につき1本使ってますから、
ここだけで500本は必要になる。
去年使った分約60本と昨日買ってきた110本、
それでもまだ300本以上足りない・・・・・
ダイソーのラン用支柱10本入りのを使っていますが、
買占めしても全く足りない・・
こうなりゃ横手の100均のをすべて買い占めだね(笑

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もう実が大きくなってきているので、
このまま地べたにはいつくばらせてはいられない。
なんとしても支柱を用意しなくては。
待ってろダイソー!!


2013-07-24(Wed)

大人気・虫が来るぜ!・エキノプス

今日も雨が降ってきおった。
どうやら今月中の梅雨明けはないらしい。
というか梅雨明け自体ないのかもしれん。
先月は梅雨のずる休み、その分今月連日活動。
半々くらいでお願いしますよ~(汗


それはさておき、眠い・・・

夜更かしし過ぎはきつい。

2か月ちょい前まで7時過ぎまで寝てたのが、
田んぼあれこれから6時起きの毎日。
起きる時間が決まっているため、寝る時間が遅くなれば睡眠時間は削られるわけで・・
今まで7時間寝てたものが、昨日(というか今日)は4時間切った。
横になるとまぶたが閉じる―(笑
という事で今日は速く寝るずら。




さて、先日アークティックグローが咲きましたが、
2番目でタプローブルーが開花。
休眠打破後、他の品種からは遅れ放題遅れたのに、開花は速かった。
4株中4株枯れたと思ってたけど、持ち直してからは強かったねぇ。

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タプローブルーの花はそんなに青くない。
多数の花が集まって球形になってるのがよく分かるね。


そのエキノプス(ウラジロヒゴタイ)、
どうも虫に大人気なのだ。


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てふてふーと蜂が一緒に蜜吸ってます。
もう夢中だからお互いに気にしてません。

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同じ花に数匹の鉢が止まってることも多数。
てふてふも数種類がやってくる。
他にもいろんな花が咲いてるんだけどねぇ、
去年もそうだったけど、虫に大人気の花だ。

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かといってこいつは来るんじゃねぇ!
そこかしこに大量に現れやがってこんちくしょう
今年は蛾が少ない代わりにバッタが多くて困るわー
見つけ次第ひねりつぶしますよ。


この花はなぜこんなに虫に人気なんだろうねぇ。
花の期間は非常に短いので、その分虫を引き寄せる力が強いのかな?
植物が生き残るための知恵というのはすごいですが、
この花もそういった力があるのかもしれないね。


2013-07-23(Tue)

TPPと椎茸について考えてみる

今日はいろんなことがあったね。

イギリスでそのうち国王の男の子が誕生。
外国のお話だから特に興味はないんだけど、
日本と同じく長い歴史のある系譜がまだつながったという事はいいことだと思う。
イギリスじゃあ女の子でも女王でつながるからね。
日本の女系天皇がどうこういうのもあっても悪くはないようにも思うけどね。
これについてはあまり深く語りません。


そんでもって、静ちゃんのコーチが死去。
残念だね・・・
余命宣告されてたわけだからどうにもならないけれど・・・
がんだったようだけど、それがあの「メラノーマ」だったとは・・・
悪性黒色種・皮膚がんでは最も悪性のがんだ。
実はこれ、私も他人ごとではないんだな~

メラノーマって足の裏とかにできやすいものなのだそうだ。
20過ぎてからできた足の裏のほくろは危険らしい・・
私もね・・あるのよ。
それで皮膚科に1年に1度くらい確認で行ってるわけですが、
今のところは問題ありませんので~~
とにかくガンというのは検診してれば発見できるものだろう。
検診は重要です!


そして今日の話題にするTPP
今日7月23日に日本が初めて交渉に参加する。

TPPって民主党時代、管が持ってきたわけだけど、
結局今の今まで議論ってものがまともにされないままだったんじゃなかろうか?
パッと出てきて、いつの間にか消え失せ、
参加期限のあたりにまた復活して

「国民的議論がー」
    ↓
全く議論もされないまま「交渉参加します。」

で今に至っているわけでして。


今日もテレビやらラジオやら様々な所で話題になってましたが、
賛成する方は、
「アジアの―成長を―」
「日本が取り残される―」
相変わらずのアフォっぷり。

反対する方は、
「関税がー」
「農産物を守るー」
まあそれだけじゃないね。
それ以上にヤバいの沢山あるよ・・・

反対する理由って明確に色々とでてくるけど、
賛成する理由ってまともに出てくるかね?
日中韓FTAも同じだけど、
メリットって少ない様な気がするけどねぇ・・・・
参加した以上、終わりの始まりとでも言うのかね・・


まあ内容に関してはこれからいろいろとでてくるだろうけど、
今回は椎茸との関係性について。



関税という点で椎茸を見てみると、

乾燥椎茸 12・8%
(生椎茸は見つからなかったので・・・)

この関税、無くなったらどうかとかいう議論にならないと思われる。
なぜか・・・

それは、日本が輸入している椎茸のほぼ100%が中国産だから。

つまりTPPでは椎茸の関税がどうこう言う事はないと思われる。
まあ最近中国が「参加しようかなぁ―」って言ってましたんで
これから先どうなるかは分からないですけどね。


椎茸を作る材料の方で見ると、
菌床では影響が出てくる可能性もありそう。
材料の一つの「ふすま」(小麦の皮とかのこと)が
外国産の某遺伝子組み換えの物にならないとは限らないってことだ。
TPPでは表示義務がなくなるだろうから、
遺伝子組み換えかどうかなんて分からなくなるわけで、
こういった材料であろうとも、どんなものか分かりようが無くなりかねない。
もっと言えば、きのこのおが菌でさえ得体の知れない物になりかねない訳だ。

TPP参加国できのこ作ってる国ってそうないので、
きのこ本体では影響というのは少ないと思われます。
しかしそれを作る材料に関してはどうなるか分かりません。
米ぬかやふすまなんてのはいくらでも外国産で代用できてしまいますからね。
こういうきのこ本体とは関係ない所で影響がでてくるのがTPP。
関税うんぬんなんて表面でしかない。
非関税障壁というものの方がものすごく怖い。
新自由主義には民主主義はない。
金持ちが肥えるTPPはわたしゃ反対だよ。


2013-07-22(Mon)

ロング南瓜、つるぼけしたか?

今日から再び雨が降るーー
3日連ちゃんの晴れの後、やっぱり降ってきた雨。
これくらいの周期で雨が降るのはありがたいことではあるね。
大体植えきっているので。
明日も雨。
まだしばらく梅雨空は続きそうです。


いやあ選挙終わった―

自民が圧勝でしたねぇ。
しかしながらの投票率の低さ。
52.61%
約半分の人は投票してない。
つまりですが、大げさに例えれば、
その票が全部自民以外に投票されれば逆だったということか?
速報見てたら、ツイッターとかのやつで、
「なんで投票行かないのだろうか?
 行かない人にはペナルティーあってもいいんでは?」
そんなのが書き込まれてたねぇ。

確かにねぇ、関心が無いとか誰がなっても同じとかいう人は多いと思われる。
だけど、自分の生活の中で関わってくることて無いのかね?
TPPで生活がガラッと変わってしまうかもしれないし、
税金やら原発やら様々あるんでないの?
自分が不利になっても何一つ文句言わないで暮らせるのであれば
関わりあいを持たなくてもいいかもしれないけどさ・・・・
もう少し考えてみてもらいたいね。


あいあいあい・・
本題から毎度のずれが生じとりますです。

今日の話題はカボチャ。

去年より早く植え付けたカボチャ。
しかしいまだ実がついていない。

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カボチャのところ、もはや戦場だ(汗
エンバクをまいたためこうなっています。
しかしこれはこれで実を隠す効果とか、雑草の繁殖を防ぐとか
けっこう役に立ってはいますよ。

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ところどころに花が咲いているのは分かる。
だけど雄花ばかりだ。
雌花は一向に現れない。
去年は植え付けから1カ月ほどで実ができたんだけどね、
今年は1カ月たってもまだ実ができとりません。
その分つるとか葉っぱの成長は順調。
サツマイモによる窒素固定が成長に影響を及ぼしているのだろうか。
蔓ボケというやつだろうかね。


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それでもあきらめずに探していたら、
蔓の先端にようやく1つだけ発見。
これは雌花だろうよ。
まだ咲きそうではないので、実ができるのはまだかかりそうだ。

うむぅーー

肥料分うんぬんで着果状況が変わってしまうか・・・
自分では肥料与えていなくても、作物によって固定される肥料分だけでもこの威力・・
豆やサツマイモの窒素固定はすごいものがあるということか。


おまけで。

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守護神・蟷螂拳の使い手
葉っぱの上でパトロール中でありんす。
宜しく頼むぜぃ!


2013-07-21(Sun)

小豆の花が咲く

今日は休養日だ。
昨日畑の草刈りしたから、特に急いですることもないので、
夕方の偵察までは完全休養で。
一応バジル植え付けしないといけないんだけど、
晴れてる昼間に植えると萎れちゃうからね。


今日は投票日だね。
皆さんは選挙行くんだろうか?
わたしは行く予定ですが、どこに入れようかね・・
県全体ということもあって、回ってきたのは4人中2人だけだった。
まあこういった小さいところには目を向けないよってことだろうね。

秋田は自民か民主かだと思うけど、
民主の駄目っぷりはすごいからね・・・・
言ってる事が分けわかんね。
TPP反対っていってるけど、持ってきたのは民主でしょ。
どうすんの・・(苦笑
自民も言った事と反対になったりしてるしねぇ・・
難しいよ。

それでも票を投じなきゃ何も動かんからねぇ。
私の同級生は結構投票に行かない人がいるけど、
行かないなら文句言えないよねぇ・・・
権利は行使しようぜっ



さてさて、
今年初挑戦の小豆「大納言」
インゲンと開花時期がかぶらないようにまいたのに
インゲンの方が先に開花するというチョンボ。
そのインゲンから遅れること数日、ようやく開花しました。

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小豆の花は黄色いのね。
それと咲く場所が茎の付け根なんだ。
もっと枝先かと思ってた。

これで今年の小豆収穫はめどが立ち始めた。
あとはどの程度開花して、どのくらい実がちゃんとできるかだ。
去年はインゲンにカメムシがよく来ていたので、
実ができ始めたらネット掛けるとかしておかないといけないかな。
虫対策はどんなものでもやっておかないと大変なことになっちゃうからねぇ。
今年のカメムシの量は果たしてどの程度なのだろうか?


2013-07-20(Sat)

今年は害虫が多い

今日も晴れ。
しかしながら猛暑という感じではなく、
畑の草刈りにはもってこいであった。
やはり風が涼しいというのは作業をするうえで有利に働く。
刈り払い機でウィウィやってるだけだけど、
風があるのとないのでは雲泥の差だね。


さてさて、
きのこにしろ畑、鉢植えにしろ、
今年は害虫が多いように感じられる。

最も顕著に多いのはバッタだ。
ウラジロヒゴタイ、ブルーベリー、柑橘とあらゆるものを食い散らかしている。
ここまで多いのは初めてかもしれない。

逆に今のところ「蛾」が少ない。
去年はありったけプルーンの葉っぱを食い荒らしたんだけど、
今年は綺麗そのもの。
まあこれから増えてくるのかもしれないけど。


きのこに関して言うと、
今年はキノコバエが異様に多い。
数年前のキノコバエ大量増殖と同じである。

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いま最も多く被害を出しているのがこのキノコバエ。
ナガマドキノコバエと思われる。
成虫は、
ナガマドキノコバエ

こんな感じのキノコバエ。
キノコバエといっても姿形は蚊の様である。

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こっちは蚊ね。
そっくりである。

きのこばえの仲間は一般的なハエとは姿が違う。

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クロバネキノコバエと思われるものはこんなに小さいハエだし、
他のも銀バエとかイエバエのようなハエではない。

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食害に関しても様々だ。
きのこの表面を溶かしたように穴をあけて食害したり、
内部に侵入して食い荒らしてみたり・・・
どれもこれもキノコバエの仕業だ。

きのこを食害するものはキノコバエだけではないけれど、
今年のキノコバエの多さはおかしいと言わざるを得ない量だ。
数年前の発生はクロバネキノコバエだったけど、
今年はナガマドキノコバエ。
何か発生周期みたいのがあるのだろうか。


発生する原因は休養舎。
発生舎が原因ではなく、休養舎内で生まれたものが、
浸水に耐えて発生舎内にやってきて、
きのこが発生したらそれを食害というパターン。

つまりは休養舎内で防除できれば被害は縮小できるはずという事ではある。
という事で今日は黄色い粘着テープを交換、
虫採り機の捕獲ネットの交換。
これでたくさん採れて被害が少なくなればいいなと。


きのこ栽培では薬剤はほとんど使われない。
というか使えないといった方がいいのかもしれない。
そのためこういった粘着テープや誘引捕獲器なんて言うものは非常に大事なものである。
対策を怠れば莫大な被害が出てしまう訳でありまして・・
まあ逆に言えばきのこ全般は無農薬栽培が当たり前だと。
そうしてみると、きのこは野菜類では
無農薬栽培のはしりといえるのかもしれないねぇ・・


2013-07-20(Sat)

ブルーベリーの収穫を始めます

ついに待ちに待ったブルーベリーの収穫だ。
といってもまだまだ本格化ではない。
気付いたら、
「ん?これもう収穫サイン出てんじゃね?」
状態だったので、試しに今年初収穫したというまでだ。


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収穫サインというのは、
果実と果柄のついている部分が青くなったかどうかなのだそうだ。
ドーナツ状の部分が青くなっていると、十分熟しているとのことだ。
しかしそこからさらにうまくなるので、
収穫の技術というのは本当に難しいものだと思う。
ちなみにこの品種はブラッデン。
色付きは遅かったけど、いつの間にやら最初に熟してた。


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比較対象として、
実は色付いているけどまだ完全ではない果実。
上の写真と比べると、接地点がまだまだ熟していないのが分かる。
意外なことに、こうやって色ついてから収穫サインが確認できるまで
2週間とかかかる場合もある。
色付いた食っちゃえ酸っぱ――
これは収穫に関する知識が無いことから起きることだ。
じっくり待つことが重要だね。

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ちなみにこの果実はデニース。
今現在最大果22ミリあった。
デニースってでかいのね。

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去年25mmをたたき出したチッペワは、今年はだめっぽい。
大きくならないね。
やはり去年巨大果を収穫した影響か・・・
まあ来年に期待しよう。

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そして気になるのがデューク?の斑だ。
色付き始めてるからこうなってるんじゃなく、
全体が色づいても斑なのだ。
何かの病気なのか?
気持ちが悪い・・・
こうなったものを黙っていたら半分腐った感じになったし。
この木は変な現象がちょくちょく起きていますが、
また新たな異変が起きたということだろうか。


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そんなこんなで今日の収穫はこれだけ。
全部ブラッデンの実。
やはりブラッデンは小粒だなぁと。
味の方は酸っぱくもなくまあまあという事だ。
もう少しおいてもよかった。


これから収穫が本格化してくるけど、
気になるのは天気である。
どうやら来週は雨が多いみたいだし、
そうなると水っぽくなっておいしくなくなってしまう。
収穫するあたりには晴れが数日続てくれればね・・・
天候というものはどんな作物でも重要なファクターをしめるものだ。


2013-07-20(Sat)

草むしり・草むしり そして草むしり!

先週からずっと行っている草むしり。
雨が降ってようと傘をさしての草むしり。
今日でようやく一通りの草をとり終えた。

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まずはヒユナ。
やっぱり大量のスベリヒユに負けてたんだろうね。
草むしったら大きくなった。
早い所間引いていかないといけないね。

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こっちは反対側から撮った写真。
やっぱり草むしりが遅くなった方は小さいし、
まけてしまって亡くなった部分もある。
特に肥料無しでの場合は小さい物は草負けしやすいね。
しっかり早目の除草が肝心という事だ。

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お次はニンジン。
生き残った者は本葉が出てきています。
去年もそうだったけど、雨などでころんで死んでしまうものが結構多い。

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この部分なんかは20~30くらい死んでしまっています。
もったいねぇなぁ~・・・
ニンジンが転ぶのはなぜだろうね?
とりあえずニンジンは上の平らなところの実の除草。
根に触ってまた根ができないようにしないといけないからね。
横の部分はまた今度の機会に。


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次いでオクラ。
今ようやく本葉展開中。
ゆっくりだね。それが肥料無しの初年度ってやつだ。
ああ、ニンジンも今育ってますが、収穫は10月です。
ものすごく時間がかかります。
このオクラも収穫までどれくらい時間がかかるだろうか。


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ひもとうがらしー
これはインゲンを植える前の作業。
スベリヒユが最も繁殖しています。

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それをすてーーんと取り除いてこう。
1畝なのに1時間半くらいかかる(汗

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はい、産地直送新鮮スベリヒユだよ―(爆
これが3杯ほど。よくまあこれだけ生えるもんである。


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最後に今日で終わった小豆。
小豆が植えてある畑は今年開拓したもの。
そのため普通じゃないものがたくさん生えてくる。

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尋常ならざる地下茎もの。
スギナとかスイバとか最悪なのがヨモギ。
まず畑にヨモギが生えるって普通はない。
ヨモギはほふくしながら根っこ張ったり、地下茎で侵略したり、
アブラムシを呼んだり、白い悪魔コガネムシを呼びます。
コガネムシのヨモギの根域生息率はすごいです。

それをどうにかきれいに開拓したんで、
ヨモギの破片が見られる程度で収まっていますが、
外側からの侵略もあり、油断はできません。
スギナもスギナであちこちから出て困りますね。


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そうしてウン時間かかって除草作業が終わりました。
これでしばらく除草は必要なくなる。
このあとは畑の回りの草刈りが待っています。
結局草相手はまだ続くんですねぇ・・・・
畑やってて草相手にしないのは難しいですね。
自然栽培ってのは草生え放題出もいいみたいですが。
とりあえず、一段落という事で。

2013-07-19(Fri)

ウラジロヒゴタイ、今年の咲き始め

今日は晴れ。
日曜あたりまでは晴れるようだ。
しかしながら、午後からはものすごい勢いで雲が出てきたりと、
天気は安定しない。
まだまだ梅雨の空ということか。


ふぅ、なんだか最近椎茸ネタをまとめる事が出来てないね。
共有パソコンだから誰かがやっている時は使えないという事で、
最近は使う時間が遅いというのも要因であるけど、
目新しいネタが見当たらないというのも一つ。
椎茸がメインなんだけどねぇ・・・(汗
自分でパソコン買ったらいいだろうかねぇ。
うーーむ悩みどころ。
椎茸について何か知りたいことがあったらどんどん質問してかまいませんよ―
よろしくどうぞ。


さて、ネタなし人間になってきましたが、
今日のご紹介はウラジロヒゴタイ。

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アークティックグローが咲き始めました。
どうも去年同様一番先に咲くのはこの品種だ。
同じ白花でもスターフロストより早い。
どうもこの品種が最も早咲きの品種のようだ。

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それにしてもこの花は珍プレーな形といいますかね、
まるいボールがイガ状になっての開花という不思議な咲き方をします。
それがまあいいところなんですけどね。
今年は雨が続く中外に放置したせいか、立ち枯れみたいになるものが見られます。
乾燥に強くても過湿に弱いのは本当ですね。


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青花系はまだ咲きません。
これはベッチーズブルー。
咲く順序が品種で決まっているせいか、交雑させるのは難しいかもしれないね。
去年採った種が発芽していますが、
ただの純系品種のものだと思います。
そう考えると残していくのはたやすい事かもしれないね。


今年は種ができる前に刈り取り、
去年のように株が消失してしまうようなことの無いようにしなくては。
株を充実させてもっともっと大量の花を咲かせたいですね。


2013-07-18(Thu)

対応遅れ 虫食いの葉物

今日も午後まで雨。
まだ梅雨明けしてませんよ―
空梅雨言ってたのがウソみたいに連日雨が降っとります。
まあ降らないと困るんだけどねぇー
降り過ぎも困るんだけどねぇー
贅沢言っております(汗


さて、この雨降りのせいで、種まきした後にそれほど手をかけられていない葉物類。
草も生えてしまったため不織布かける前に除草・・・
と作業が遅れに遅れた結果、


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すでにもう穴だらけ(泣
葉物を育てるには芽が出る前に対処しないといけないね・・

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食ってるやろうはこいつ。
カブラハバチの幼虫だ。
蜂のくせして葉物を食べるってねぇ。
去年も一昨年もこうやって青虫とこいつの2大幼虫に葉物が食い荒らされました。
雨降っててもこいつらは沢山活動しています。

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色々と種まいたんですが、どうも集中する葉物とそうでないものがあるようで、
このわさび菜は被害が少なめ。
これはありがたいことではあるけど、今は少ないだけだ。


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という事で、全ての芽を確認してから不織布べたがけ。
これでひとまず防除できるはずだ。
他の葉物にもやっておかないといけないけど、
雨降りの中ではこれが精いっぱいだ。
明日にはやろうと思う。


どうもやはり葉物野菜を育てるのは難しい。
虫の多さが他に比べて尋常じゃない。
完全に無視隔離して育てないとここではまともなものができないね・・
そんなこと一昨年のルッコラ事件で知ってるはずなんですけどね・・
種まいたら即不織布ガード。
これを鉄則にしていきたいと思います。


2013-07-17(Wed)

インゲン第4次植え付け終了

今日は曇り。そして今現在雨。
明日も雨だという事で、今日は晴れているうちに畑でできる事やりきってしまった。

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インゲン第4次植え付けだ。
これでインゲンはすべて終わり。
今回のは1粒と2粒実験のための2粒まき苗。
意外と量が無くて畑が余ってしまった。
来年はもう少し小豆の方を増やそうと思うね。
小豆の需要は沢山あるし。
とりあえずこれで実験の準備は整った。


そしてもう一つ情報。

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一番最初に植えた自家採種の種採り用のインゲン、
なんとまあ小豆より後にまいたのに花が咲いた。

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うぇーーい、まじかよーー

インゲンの開花は速いねぇ。
小豆はもう少ししたら咲きそうだけど、
花の時期がだだかぶりだね・・・
ちくしょう、重ならないように調整したのにぃ―――


と、ここで朗報が舞い込んだ。


今月の発売「やさい畑・夏号」に種採りについてついていました。
そこで、
「マメ科植物は花の構造上人工交配に手間がかかるため、
 そもそもF1品種が存在しない」

という事が書かれていました。

まじでっ!?


これで交雑うんぬん考えなくていい事になった。
こうなりゃマメ科沢山育ててもいいなぁという気になってきます。
いろんなもの育ててみようかなぁ・・・

それでも交雑絶対しないとは限らないからね。
インゲンはこの品種、小豆も大納言のみ。
他に面白そうなのが見つかったら育てるくらいですかね。
まず、今年のインゲンと小豆の出来具合で来年の事を決めたいと思います。



2013-07-16(Tue)

柑橘の実が大きくなる

今日は晴れだ。
いやあ暑い。太陽光がビリビリだ~
久しぶりに一日中快晴だった。
大雨後にこうやって晴れると水やりが難しいんだよねぇ。
案の定最強のトウガラシが萎れてました・・(汗


そして今日は先月の検診の結果が返ってきた。

検診という名の身体測定。
レントゲンも心電図もやらない、なんのための検診かってな感じだけどね・・
しかもそれでいて一番値段がかかるんだよねー
若いもんが年寄りの負担してるってことか?
大変だで―

さて、結果ですが・・・

HDLコレステロールが少しオーバー・・・・・
99.9までのが103。
一番最初の検診で肥満と血糖値が高いと言われて以来のオーバー。
後はいつもの中性脂肪低値
同じ脂質カテゴリーだけど、片方オーバー片方少ない。
今年はしかも最低値更新。
適正値50~149が29(笑
なんで低くなるんだーーー??

その他には目立ったものはなく、
動脈硬化指数も0.7とまあ問題ないでしょってね。
とりあえず健康ってことでいいかな。


まあそんな健康のことは置いといて、
今日は柑橘のお話。

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先日の大雨のときに、ハウス内に取り込んでおいた柑橘の鉢。
今まではじっくり観察できなかったけど、
よく見てみたら実が大きくなっていました。

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まずレモンのリスボン。
ジューンドロップもなく、このレモンはいい感じで実が残って大きくなっています。
ビアフランカに比べると、花の数は少なく、
しかしながら実がちゃんと付く確率は高い。
流石にもっともポピュラーなレモン。

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もう一つはダイダイ。
これが大きくなっていたのは意外だった。
最も木が大きいので、実がついてもおかしくはないけれどね。
花の感じがいびつだったし、花の終わりの時はおかしなものしか残ってなかったからね。
今よく考えると、それがヘタの部分だったってことだ。

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今の大きさは2センチ弱というところか。
今年の鏡モチの上に飾れるものができるといいなぁ。

あとダイダイにはカイガラムシが沢山ついていました。
カイガラムシっていったい何なのか?
木でこすり落としましたけどね。


他の柑橘で花が咲いたもので、実がついているのはビアフランカだけ。
残念ながらジャバラは今年実がつかなかった。
これから咲くであろうスダチとカボスはどうなるかは分からない。
まあ咲くかどうかも分からないけどね・・・


柑橘栽培も2年目。
今のところは目立った病気もなく順調な生育をしています。
来年は鉢増しをしてさらに木を大きくする予定。
実が安定的に採れるようになるまではまだまだ時間がかかるでしょうね。


2013-07-15(Mon)

一夜茸出現

昨日は午前中雨が上がったので、隙をついてのチャリんこ買い物。
防鳥ネットを買ってきて、更新後にしつらえようと思っていたら・・・

ドザーーーーー

オホホイオホホイ・・・なんで雨降ってくんの・・

更新中には晴れてて、しかもそのすきにヒヨドリが襲来するし・・・
全くすべてが後手後手じゃないの・・

その雨は今日の朝まで降り続き、
今日の天気も雨予報――――

しかし--

今度は予報外れのカンカン照り。
久方ぶりの太陽光線はきついぜっ!!
おまけにこれまでの雨のせいで蒸す蒸す。
汗だくだったでよ。


そんなこんなで本題ですが、
畑を開拓した時に出た草を貯めていたところに、
きのこが生えていました。

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一夜茸(ヒトヨタケ)だ。
このきのこはこういった堆肥みたいな所によく出るキノコで、
その名の通り、1日でなくなってしまうキノコなのである。

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きのこの回りに白いものがあるけど、
それはきのこの軸の部分。
傘の部分は溶けてなくなってしまうのだ。
おもしろいよねぇ。

図鑑によって毒キノコだったり食用だったりと様々。
採ってそのままにしておくと溶けてしまうので、
すぐにゆでてしまうらしい。
まあ食べたいとは思わないけどね。(汗


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月日がたってだいぶ草の量が減った。
このきのこのように、いろんな分解者がたい肥化してくれている証拠か。
あの大量の草から一体どれだけの土ができるのやら。
来年の種まき用土くらいは確保できればいいなぁ。


2013-07-14(Sun)

崖の上のウルイ

今日は朝まで雨が降っていたが、今は曇り・晴れ。
ようやく晴れ間が見られたよ。
長きにわたった雨も一休みといったところか。
先月は少雨となり空梅雨の様相を呈していたものの、
一転今月は大雨が続き、晴れか雨かの極端な気候になったねぇ。
もう少し穏やかに気候が推移してもらいたいものだ。


さて、ウチの畑や田んぼの近くには川が流れていまして、
畑仕事のついでに少し様子を見てみたんですが、
その時にふと目についたものがあります。

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これでわかるかな~?
花みたいのが写っています。

ズーーム。

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これねこれ。
この花。


さらに・・

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この花の正体は山菜のウルイ
あのヌルっとしたやつだ。
まさかこんな崖の所に群生してるとはね。
初めて知ったよ。
でもここじゃあ誰も採ることができないねぇ。
まさに断・崖・絶・壁だからねぇ。

ちなみにですが、ウチの裏にも生えてます。

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生えているものの、これを食べることはない。
主に鑑賞用みたいなものだ。

そのほかにも、

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勝手に生えてるミョウガとか

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ミズなんかも生えます。
ミズっていうのはウワバミソウのことで、東北での呼び名です。
全体的に水分が多く瑞々しいからミズとかなんとか。
茎はミズたたき、あと茎にできるムカゴは
ミズのこぶっことして漬けものとかに利用されます。

まあ自然の多い山の中にいるってことがわかるねぇ・・(笑


今年も山菜シーズンってのが終わったので、
後は来年へ養生させる期間ですか。
今年も山の幸、ごちそうさまでしたーー!!

2013-07-14(Sun)

ミント挿し芽の発根

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先日挿し芽をしてみたミントが根を出しました。
水に浸けておいただけですが、
発根率100%のすさまじい結果をたたき出した。

ミントの挿し芽は非常に簡単だという事が分かった。
ブルーべりーもこれだけ簡単に発根してくれればいいんだけどねぇ・・
今度はこのミント挿し芽をポット上げして育てたいと思います。
後は別のミントもちょこちょこと挿し芽して・・・
増殖化計画進行します。


2013-07-13(Sat)

インゲン3次播き苗、ひもとうがらしと混植

今日も雨でござんす。
1週間降りどおしだったかねぇ。

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空っぽのこの缶にこれだけの水がたまっただよ。
もういい加減晴れてくれないかねぇ・・・

あーめあーめ止め止めすぐにやめ--♪

あーあーいつの時代だよ・・・(笑
言っときますが私20代ですからね。ホントです。


さてはて、雨降りとはいえ、いいかげん植えないと徒長がヤバいインゲン第3次苗。
今日は思い切って植えてきました。

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どうよこの徒長っぷり。
本葉2つの段階ですぜ。
すでに40センチはありますです。

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ホントはこれぐらいの大きさになればいいんですけどねぇ、
日が当らない、じめじめしているせいで
徒長のスピードが速かったです。

こうなると普通に植えてもポキッと折れてしまいます。
なので、今回はちょこっと実験をしてみることにした。

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倒して植えるのである。
これで大丈夫なのかは分からないよ。
でも実験実験。実際植えたものが倒れても育つからね。
それなら最初から倒してしまえと。

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結構土かけちゃいます。
これなら折れる心配がない。

これだけ埋めて大丈夫なのかと思うけど、

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このように、折れたものの折れた所から発根してたので、
根っこは出るんじゃなかろうかと。
駄目なら駄目で仕方ねぇという感じで(汗

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全部で68くらいかな。
とりあえず第3次播きの徒長苗は植え付け完了。
あと残すは4次播きの2粒まきの物のみ。
これでインゲン植えも終わりだーー


おまけ

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どうもインゲンがいたずらされたようだ。
折れているわけでなく、根っこから丸ごと引き抜かれている。
こりゃあカラスとかの仕業だろう。
双葉の豆の部分なくてもこういうことしやがるのかよ・・・
迷惑な野郎どもだ・・


2013-07-13(Sat)

ネット張りがあだとなる

先週の日曜日に防鳥ネットを張ったんですが、
それからもう1週間になろうとしています。
実は順調に色づいてきていますが、
今日の朝、きのこ収穫へ向かうため外へ出たら・・・

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又ぶっ倒れて実が散乱・・・


うおぉぉぉぉぉぉぉ-----(泣


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倒れてたのはこのブラッデン。
今までずっと雨だったので、水吸って重いはずだったんだけど、
なぜか倒れおった。

しかもネットに引っ掛かったため、
それはそれは、刺し網に引っかかった魚のようなもんでして、
せっかくの実や葉が絡まってとれない・・・
倒れて散乱、ネットで引っかかったことで散乱・・・
もう二重苦(泣

おまけにネットもたわんでしまって朝から最低な気分になった・・・
風ってのはホントイライラさせるプロである。
鉢植えが絶対倒れない工夫をしないといけないね。


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バランスの悪いやつにはこうやって石載せていますけども、
こうやってたって倒れる物は倒れちゃうからねぇ。

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ちなみにこのブルーレイ、
枝が地面につきそうになってます。
相変わらずのたわみ具合。
枝が30~40センチたわんでます。(汗

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おまけで言えば、なぜか倒れなかったプルーン。
全然成長してません。
陰でひっそり生活してます。
どうも相性が悪いね。
1年目は成長したんだけどねぇ・・・
地植えを考えるか・・・


明日は今度、反対側のネット掛けをする予定。
同じ轍を踏まないように、対策をとってネットを張りたいと思います。


2013-07-12(Fri)

アスパラと菖蒲の関係 続編

今日も大雨。
テレビでもやってたけど、かなり川の水かさが増しています。
山内は山間部なので、水が増えても早々に洪水状態にはならないんですが、
下流の横手は危なくなりますね。
こう雨が降ると、必ず洪水になる地域というものがありまして、
由利本庄や秋田市内ではあふれるのも時間の問題か。
低い土地というのは厄介ですねぇ。


さてさて、
雨が降るため畑での仕事ができないので、
全く記事になるような真新しい事が・・・・・
インゲン植えも早くしないとヤバいズラーー(汗

そこで、先日紹介した菖蒲はコンパニオンプランツになるものか?
記事はこちら⇒菖蒲はコンパニオンプランツになるものか?
その続編をお伝えします。


先日の記事では「菖蒲の所に生えるアスパラがいつまでも太い
なんて言う事を書きましたが、
アスパラについて少し知識を得たうえで続編にします。

アスパラは雄株雌株に分かれているそうだ。
しかしながらこれを判別するには、
実ができてみないと分からないそうで、
小さいうちに判別して植えるという事が出来ないらしい。

どちらの方がいいのか、ということだけど、
雄株の方が実ができないために、種を作る栄養を奪われないため、
株としてはいい物になるらしい。


それを踏まえてのこの写真。


P1000504_縮小

ここの菖蒲と一緒に生えているのは「雌株」だ。
雄株もあるけど、雌株が多い。
それでも長い年月延々と発生し続けている。
しかも細くならずに太いものがだ。


このことから分かる事は、
菖蒲と一緒に生えていると雄株であろうが雌株であろうが関係なく、
太い物の発生が長期間確保できるであろうということか。
一体どういった仕組みでこうなっているんだろうか?
科学的根拠というものがあるのかな~
謎な生態系があるもんだ。

2013-07-11(Thu)

小豆×サツマイモ コンパニオンプランツ実験・経過①

今日も雨。
というか秋田と山形、岩手あたりだけに雨雲かかってたね。
各地で猛暑日が続いていますが、
今日の秋田は全国で最も涼しい場所だったのではないでしょうか。
だってね・・最高気温22~23度だよ。
39度だーとか騒いでる所と気温差17℃ですぜ。
日照時間最低の県・秋田の実力か・・(笑


さて、今日はひもとうがらしのコンパニオンプランツとして、
インゲンを定植したかったけど、雨が強くて断念。
流石に傘さして定植は難しいね。
その変わり草むしりに精を出しました。

草むしりも順番を考慮してやらないとね。
本来はアズキの草むしりをやらないといけないんだけど、
今芽が出たばかりで、草に負けそうなものを先にやってしまわないといけない。
小豆には辛抱してもらいます。


その小豆、結構成長していまして、

P1000487_縮小
P1000488_縮小

これはポットまきにして育てた小豆。
多少場所によって大きさのばらつきはありますが、
今のところ問題なく成長しています。

P1000483_縮小

こちがコンパニオンプランツとして、サツマイモと同じく育てている方。
サツマイモなんだか小豆なんだか分からなくなってますね(汗

P1000484_縮小

安納芋(白皮)との小豆。

P1000485_縮小

安納芋(赤皮)との小豆。

P1000486_縮小

パープルスイートロードとの小豆。

どれもいい感じで育っている。
やはりサツマイモと植えた方が単品よりはいいように感じる。

P1000495_縮小

この写真だと遠近法のように見えてしまうんですが、
手前の安納芋(白皮)の所が一番生育がいい。
これは品種で生育が違うという事なのか、
はたまた去年植えたトマトとの関係なのか・・・

まだサツマイモと小豆のコンパニオンプランツ関係については
はっきりとこうだという事は分からないですね。
サツマイモの品種によって差が生じるものなのか、
前作の物によって違うものなのか。
花が咲くあたりにまた記事にしたいと思います。


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鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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