2013-09-30(Mon)

山内は三内じゃない

朝ドラ「あまちゃん」も終わってしまった。
あまちゃんおもしろかったねぇ。
やはりクドカンはすごいのか。

私があまちゃんで気になるのは方言だ。
やはりこっちの人間でないとできない発音というものがあるんだろうね。
ずぶん先輩(笑)のずぶん(自分)もああじゃない。
あれは中間音だ。
じとずの中間音で言わないといけない。
これはなかなか分からないものだ。
できたら東北もんだろう(笑

あと、「おら」のイントネーション。
なんかちがう。
おらが「空」のイントネーションになってる。
そうじゃない。
これもいいたとえが無いから難しい。
銅鑼に近いけど、そうでもないし。
東北もんの方、いいたとえないもんだべが??


さて、
前置きが長くなったけど、
今回はイントネーションのおはなし。

山内
こう書いてさんない
やまうちじゃない。

ただ、さんないというと有名なのが三内。
だけどイントネーションが違う。
いや、区別してもらわないと困る。


私の中では、
山内」=「案内」の発音
三内」=「館内」の発音
こういった違いがあると思う。

同じ地名というのは非常に多くあるものだ。
だからこそこうやって区別がないとこんがらがってしまうものだ。
以前道の駅に来た客が、
「遺跡はどこですか」
と聞いたらしい。

?????
山内の遺跡???
迷っていたら「知らないのか」と。
山内でも土器が出たりしてはいるけど、
遺跡と呼べるものはないはずだ。
つまり察するに、「三内丸山遺跡」とごっちゃにされたようだ。
こんなまちがいがないようにしっかりと区別はしてもらいたい。

漢字で書けば「三内と山内」
ただ平仮名ならば「さんないとさんない」である。
知名度なら三内の方が有名だけど、
取り違えはどっちにしてもうれしくないからね(笑
当地は「山内(案内の発音で)」であります。
以後お見知りおきを(笑


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2013-09-30(Mon)

稲刈り開始  ・・・が

今日で9月も終わり。
今年もあと3カ月。
どうするよ。はえぇよ。
はぁ・・・あっちゅうまに大晦日になっちまうぜ・・・


食欲の秋。
様々なキノコやら果樹やらがそこらじゅうに氾濫。
欲望にまかせてくらいついてちゃいかんですよ~(笑
理性ブレーキ・ストップストップ――


食欲の秋って言ったらやはり新米でござんす。
日本人は米食ってなんぼだで。
ウチでは今日ようやく稲刈りが始まった。





が、しかし・・・・・・・


今年の田圃は非常に困ったことになっている。

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長雨やら強風やらの影響で稲が倒れ放題。

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倒れたものを藁で結んで起こしたりしていたけど、
これは刈るときに邪魔になるので、除去。
で、刈り始めたんだけど、
ものの20分でコンバイン故障。

予定では3日で刈り終り予定だったけど、
1日目はまるで作業しないまま終わった。
やはり倒伏すると稲刈りは非常に大変になってしまうものだ。

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なぜかウチのが一番ひどく、
他の皆さんはすでに刈り終ってる。
参ったねこりゃあ。

まあコンバインは部品交換すれば大丈夫らしいけど、
作業日程が狂うと後々大変だ。
うーーむここにも異常気象の犠牲になったものが・・・
天気塩梅、機械塩梅次第だけど、今年の稲刈りは骨が折れそうだ。


☆ちょこっとうんちく☆

稲の事を「水稲」というけど、
なんでこういうのか?
実は陸稲というものもあるからだよ―

陸稲言うのはその名の通り畑で育つイネ。
米には変わりないけどね。
面白いことにこちらには連作障害というものがある。
水稲には全く関係ないのにね。

これは水を張ることで余分な肥料分が水に溶けだすためとか、
長時間水の中で線虫などが生きられないからとかいろいろな要素があるからだそうだ。
水田というのは非常に理にかなった栽培だってことだね。

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ちなみにこれ、今年育苗に失敗して放置してた稲が
畑で実をつけた写真。
見事に陸稲になった(笑
つまりは水入れてなくても米は育つってことだな。
連作障害は起きるけど―

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それと同時に、夏にぶった切られたソルゴーにやっと実がついた。
来年用の種をとれるだろうか?
小豆の周りにまくバンカープランツ用に欲しいところだ。



今年は去年のコメ余りで米価が下がる。
どっかの某NHKのラジオのアナウンサーが
「今年は米価が下がって家計がー」
なんだこの頓珍漢なあほんだらぁは。
今年は台風の影響とかで収穫前、明日稲刈ろうと思ってたのが
全部だめになった農家とか居るんだぞ。
そこに米価の下落という追い討ち掛けられてんのに、
簡単に家計がーとかいってんじゃねぇ。
米余りいってんのにコメの消費量はなかなか増えないし、
おまけに余ってるのに定量輸入。
米作ってたって生きていけねぇよ。

今日ラジオでいってたけど、
ご飯1杯約24円だそうだ。
ごはん、滅茶苦茶安い。
みなさん、お願いだ。
米食ってくれ――


2013-09-29(Sun)

小豆、ネギの周りの草刈り敢行

草むしりばかりやっているため、
なかなか畑の外の草刈りに時間が裂けない。
婆さまは「そんな草だまっておけ」とか適当なこと言いますが、
黙っておくとワラビ大繁殖と、ヨモギが勢力拡大するため、
どうにかしないといけません。

そこで、休み?を利用して草刈りをしました。


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おーだいぶスカッとしたでー
あくまで畑の周囲なので全体はやってませんけどね。

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中央奥、白っぽいのがヨモギ、左側手前のごちゃついてるのがワラビ。
どちらも大きくなりすぎて、たびたび草刈り機が止まる・・・
ある程度で刈らないといけないってことだよ。
特にイネ科は種ができると悲惨だしね。


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一昨日小豆で紹介した肥塚もだいぶ見えるようになった。
ここにはワラビがすさまじくはびこってたよ・・・
掘り起こせばワラビの地下茎が出てきてしまうだろう・・・
土として利用できるべか・・

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ちなみにこれ刈り取る前ね(笑
どんだけ草生えてんだってねぇ・・・


これで今年の草刈りは一応終わりかな?
ハウスの中のソルゴーも後で刈らないといけなくなるだろうけど、
それは勝手に駆られる可能性もあるし・・
種採るまで待ってもらいたいけどね。

なんにしろ、畑の周りの雑草は病気やら害虫やらが大繁殖するきっかけを作ってしまう。
いくら忙しくてもやっとかないから小豆の被害が大きくなったんだろうね。
来年はもっと気をつけないといけないな。


2013-09-29(Sun)

きゅうり??いやいやカボチャだよ

いまだしぶとく残っているカボチャ。
死んでしまったものもあるけれど、
先端部分で実をつけ、踏ん張ってるのがいる。

まだ実があるという事で見廻りしてたら、
おかしな物体を発見しましたよ。


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細―――(笑

太さ加減は大きくなりすぎたきゅうりのようだ。
色が白く、固いのでこれはカボチャであるといえる。
いったいこれの中身はどうなってるんだろう?
食べられるかもしれないので、保存してから試してみることにする。
なんでこんな細カボチャ発生したんだろうか??
きゅうりの花粉でも混じった種だったのかな?


2013-09-28(Sat)

椎茸の季節 by 2013

さんびーさんびー
朝晩冷えるねぇー
白い息出るから相当冷え込んできてる。
昨日今日と最低気温が9度だったしね。
ここ最近の気温の上下動が激しくて、結構大変。

特に最高気温は数日前に真夏日を観測したかと思えば、
20度前後まで一気に低下したりとんでもなく激しく動く。
まあね、北海道で霜降りたしね。
それでも同じ晴れでここまで気温上下するとちょっとおかしいね。


ただ、

こういった気温の上下動は椎茸の発生にはもってこいだ。
特に最高気温が20度ちょっとくらいなんてのは
最も発生条件としていい気温だ。

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だからー外に置いてあるホダ木には自然発生が。
これは試験菌の成実。

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流石に自然発生はでっかいねぇ。
これは去年のうちに浸水発生させてみたんだけど、
ほとんど発生しなかったので外で放置されてた。
多分晩秋に使い始めるんだろう。


外でも勝手に発生してきているけど、
中で促成発生させているのもの負けてない。

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どうもこうやって写真撮ると少なく見える不思議・・・
やはり新ホダの発生量も大きさもすごい。
この055も今年で販売終了だから、
来年以降いったいどうすべ・・

ちなみに、
なぜ販売終了かというと、
菌の純正度を保つことができないかららしい。

これはどういう事かというと、
きのこは種で増えるわけでないので、菌をしっかり保管しないといけない。
だけど、この菌は変質してしまいやすいそうだ。
特にナメコの菌は変質しやすいらしいけど、
そのナメコをしっかり管理できる技術があるキノックスですら
この055という品種は変質を無くすことができないらしい。
難しい品種だという事だ。

そういう事を考えると、
日本できのこが大量に作られていることは、
すんごい技術の上に成り立ってるってことだからねー
よく考えてみると驚きだでー


さて、そんなこんなで作られております椎茸。
季節がら需要も高まってくるはず・・・
ウチらはどんどん生産しますで、
みなさん、どんどん椎茸食って下され―

2013-09-27(Fri)

小豆撤収開始

いまだに私を苦しめている小豆。
収穫はほぼ一段落したものの、選別が・・・・

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まだこんだけあるよ・・・・
しょうがないから、殻むきながら選別じゃなく、
殻はバリバリと割って豆とりだして選別する方法にしようと思う。
それでも選別の手間が増えるわけだから、どっこいどっこいか・・
とにかく背中痛くてなかなか作業が進まなくて困っとります。

そうやって放置してたら今度は虫が・・

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ヨツモンマメゾウムシです。
小豆の大害虫。
小豆の表面についてる点が卵。
よく見ると1個に数個の点がついてる。

こいつ、いつの間にやらはいってきてて、
保存しておいた小豆に幼虫が繁殖してた・・・(泣
擦り合わせて粉砕後、冷凍で死滅させました。
いやあ作業は急がないといけないねぇ・・
すすまねぇけどね・・(大汗


さて、畑の方ではそろそろ撤去しないとヤバい時期に入ってきた。
撤去⇒草むしり⇒ならし⇒畝づくりという工程があるので、
悠長に二次開花を待っている時間がない。
なので今日いらないものは撤去した。


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このズラーーーーっとある小豆から、
二次開花が早く、もうすぐ莢が充実しそうなものを除いて撤去。

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まだまだ結構あるけど、半分くらいは撤去した。
抜いてみて気付くが、根っこがすごい。

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ごっつい根っこ。
太いし、長いし、はり巡ってるし。
なかなかすんなり抜けてこなかった。

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ちなみにこの丸っこいのが根粒菌ってやつだ。
これが窒素固定してるから肥料がなくても豆はよく育つって寸法。
これを残していけば勝手に土が肥えるんだね。

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撤去した物はの肥塚へ。
もうジャングル(笑
むしった草や刈り取った草を貯め放題ためて、
だいぶたい肥化したんだけど、そこから草生えた。
というかワラビが生えてる(汗
つまりは堆肥化したのに、地下茎ものが繁殖して利用されちまってるーー
ちくしょう、日曜日にぶった切ってやるからな―――


こうしてのらぼう菜栽培へ向けて1歩前進した小豆畑ですが、
サツマ芋との混色物はいまだ手つかず。

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こっちもジャンゴ――(笑
左から草、サツマイモの蔓、小豆。
ここのはサツマイモ掘るまで動かせないからね。
まだしばらくかかるだろう。

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こちらの方が二次開花が早かったので
小豆第二陣がすでにこれくらい大きくなっている。
ちゃんとしたものが採れるかなー


で、
小豆の後半になると、あまりよろしくないものが増える。
というか8割駄目だ。

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見た目は普通のよさそうな莢だけど・・・

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開けるとかびてるんだぁ・・・・
おまけにカメムシ大発生でしわしわになってしまうものも。
このカビの原因は長雨のせいだろうって言う話だった。
私はカメムシとの複合被害だと思うけどね。
なんにしろ二次小豆も余り期待できないかも。
全くカメムシのやろうと天気塩梅には困ったもんである。
まあこれまで収穫したもので満足できるけどね――
100%収穫できてたらもっと満足だけどー
贅沢言うなってね。


2013-09-26(Thu)

白オクラ、ようやく量とれた

今日は昨日の夜からの雨も上がり、すっきりと晴れた。
雨の量はやはりそうでもなかったので、
まあちょうど良いお湿り程度だったと考えればよいか。
今は朝晩で露がすごいので、雨はほとんどいらないんだよね。


朝晩寒いと困るのはオクラだ。
全然採ってないのにもう収穫終わられても困ってしまう。
ただでさえじっくり成長しているのに、
寒暖差でさらにゆっくりになってしまう。
最近じゃあ1週間に1回か2回取れればいいくらいのスローペース。
でもそのおかげか数揃って収穫できた

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数揃ってこれ(笑

この時期になるとイボ果が出てくるけれど、
これはまだ綺麗そのもの。
オクラは収穫すると臭うけど、これはさらにすごい。
表面がネタついてるんだ。
べたべたしているというのが正しいか。

食べた感想は・・非常に美味っ!!!!
なんと言うか食感が違う。
後すごい粘り。
粘るとは聞いていたけど、すごい。
婆さまも、「これんだばまんつねばるな(これはとても粘るなぁ)」と。

これは来年も必ず作らなくては。
その前にしっかり種作らないとねー
といっても収穫ままならないのにもう種かって感じだけど(汗
自家採種+連作で来年はもう少し良くなってもらいたい。
今年の一か所に種まき過ぎという点も反省しないといけないけどね。


2013-09-26(Thu)

スッポンタケ発現!

この間見つけたスッポンタケの卵。
日にちがたって、どうなったのか見るのを忘れてたので、
小屋の裏手に回った。
するとどうだろう。

ぷ~~~~ん

臭う。

特有のあの香りだ。
これが香っているという事はやつが現れたという事だ。

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出現!!
やはり元が大きいので実態も大きい。
そして臭い。
においの元は先についている「グレバ」という茶色っぽいもの。
これがいわば胞子だ。
この臭いにおいでハエなどを呼んで拡散して増えていく寸法。

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折れたのもあった。
中は中空、まさしく竹輪である。
グレバをしっかり落として調理すれば食べられるきのこだ。
しかしながらこの特有のにおいはなかなかきついものがある。
食べても余りおいしくはないという話もあるし、
積極的に食べようとは思わないね。


今年は去年よりかなり早い段階で発現した。
気象条件のせいだと思うけど、やはり去年の残暑からすれば、
今年はかなり涼しいからだろう。
きのこもこうやって時期に合わせて出てくるというものだという事がわかるね。
山のキノコシーズンも到来してるし、
ようやく「俺の時代がやってきたか」である(笑


2013-09-25(Wed)

レース鳩が飛来

現在雨。
久しぶりの雨だ。
ただあまり降ってもらいたくない。
なんせ田圃が濡れちゃうからね。
今までの雨で田圃ぐちゃぐちゃ。
なかなかしっかり乾くまでは時間がかかるもんである。
今の雨はそう長くは降らないようではあるけれど・・・


さて、
今日は珍しいお客さんがやってきた。

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鳩だ。
木を運んでいるときに気付いたんだけど、
ここらへんには鳩が良く飛来してくるので気に留めなかった。
ただ、普通ならすぐに逃げるはずのが逃げないので、
「ふてぇ野郎だ(笑)」
なんて思ってたわけで。

そしたら1時間くらいたってもまだうろうろ。
よく見たら足輪してた。
ということは・・・これが噂のレース鳩ってやつか、とここで確認。


ただ、捕獲するにもとことこと逃げていくので捕まえられない。
どこに連絡すればいいのかも分からない。
結局捕まえることなく正午。
家に帰って調べたら足輪に連絡先がついてるとのことだった。
やはり捕まえないとどうにもならないようなので、
午後から捕獲作戦決行。




5分で捕獲(笑


で、足輪で連絡先確認して電話するも出ない。
後はオヤジさんにバトンタッチ。
警察に電話⇒ようやく連絡付く⇒本日無事飼い主の元へ


この鳩は北上の鳩らしい。
古川から放たれたという話だった。
なんでここに来たんだろうね。

実はちょっと前にレース鳩について話してたんだよねー
そしたらレース鳩がやってきて・・・
噂をすればなんとやらは恐ろしい(笑
レース鳩、まだこうやってやられてるんだと改めて実感。
最近は色々と問題が起きて戻ってこないという話は聞くけどね。
実際、警察に連絡した時に1羽預かってたらしいし。
この鳩は自分では戻れなかったけど、
一応無事に帰ることができて良かったねぇ。
ニ度とウチに不時着するんじゃねぇぞ(笑


2013-09-25(Wed)

ブルーベリーの紅葉始まった

昨日は植えかえの記事。
今日は紅葉。

朝の気温が15℃以下になる日があったためか、
ブルーベリーが紅葉してきた。

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ブラッデン。
最も早く紅葉が始まった。
紅葉が早い品種とそうでない品種がある。
ブラッデンは早生系なので紅葉も早いのかもしれない。
まだまだ枝まで真っ赤という訳ではないけど、
すっかり気分は晩秋(笑


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ブルーレイ。
これも一部紅葉。
ブルーレイの紅葉はもっとも鮮紅色のように感じる。
カッと紅い。
最近の山の紅葉のもっさり感からすると
ブルーレイの紅葉は目にまぶしい。


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ダロウ。
これ、つい最近まで実がついてたんだけどね・・・
調子が悪いということだろうか?
ダロウの紅葉は初年度最高だったねぇ。
最近は樹形が酷いのでどうも見栄えが・・(汗


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デニース。
デニースも調子いまいちタイプか?
まだ若いのに沢山実をつけたからなぁ・・
黄ばんでないから大丈夫だとおもうけど。


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紅葉してきたものもあれば、
まだまだ実がついてるのも・・・
最晩性のカロラインブルーだ。
もうすぐ10月だってのにねー
7月から9月末までってすげぇ収穫期間だ(汗


ブルーベリーの紅葉って早いね。
まだ山の木々は青々としているのに。
やはりどんどん秋が深まってきております。


2013-09-24(Tue)

植えかえ開始 ブルーベリー第1弾

今年は豊作⇒大凶作になったブルーベリー。
長雨さえなければ・・なんてまあこんなこともあるさってなもんで。
来年に期待するしかないっしょ。
切り替えてー切り替えてー


ちゅうことで鉢増し作業を開始。
すでに10号の鉢はまあ様子見ですが、
9号以下の物は優先して鉢増ししていきます。


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まず今年導入のレガシー。
レガシーは一番最初に導入計画していた品種。
だけどここいらには売ってなかったので断念していたんですが、
ポラリス買うついでに買ってしまった――

7号鉢から9号鉢へ鉢増し。
地上部見て分かる通り結構育っているので根鉢もバッチリ。
コガネもいなかった。
誘引しないでいたらかなり開帳した。
枝が真横に広がることもあるようだね。
誘引注意しないといけないな。


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次はブルーヘブン。
これも結構いい成長。根鉢もよい。
これは誘引しなくても樹形が整うタイプだ。
といって手抜くとすぐに痛い目見るからね(汗
来年は誘引しっかり気を配らねば・・

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これは初めて挿し木したブルーレイ。
つまり自作の樹だ。
挿し木したのがブルーベリー始めた年なので、
すでにもう4年たってる計算か。
だけど芽が出たのが次の年だから、
実質はまだ3年ちょい程度。
8号鉢から10号鉢へ。

これはベランダ越冬したため、剪定の時期を逸してしまって
かなり地上部がでかくアンバランスな状態。
葉が落ちたら今年は遠慮なくぶった切ります(笑
強選定は必須事項ですね。


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これも自作チッペワ。
例の今年強化選手に選んだひ弱なチッペワだよ―
3株のうち2株を5号から7号へ。
予定通り今年成長しました。
こいつも挿し木したのが3年前。
2年棒に振った計算(汗
今年のチッペワは駄目だと思いながらも、
やはり晩成型で巨大果をつけた所を見るとかなりの戦力だ。
こいつらは再来年の強力な戦力として期待しています。



まず今回鉢増しはここまで。
今年導入のポラリス、エチョータ、ブルーゴールドは後で。
倒れ放題だったため、用土が偏って隙間空いてしまっているので、
全ての鉢で用土つめもしないといけないな・・
来年に向けてメンテナンスはしっかりしておきます。


2013-09-23(Mon)

植えかえ開始 ナツメ編+ユスラウメも

今日も秋晴れだ―
今日は秋分、日の長さがちょうど同じになる日。
明日から夜が長くなってくるわけだ。
あーあまたあの長い長い冬がやってくるぜ・・・


んでもって今日は彼岸の中日。
餅食った。
今は「おはぎ」なのよねー
春は「牡丹餅」。
同じものなのにねぇ(笑
7個くっただよ。


日が短くなってきた、
寒くなってきた、
という事で植えかえを開始。
鉢植えの植えかえって時期がどうこう言われますが、
私は時期なんか特に気にしません。
真夏だって植えかえします。
ま、よくやるのは秋と春ですが。

今回は植えかえするものが多いので、
仕事の隙間を見てどうにか進めていきます。
今回はナツメ。


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今年導入のナツメ。
8号鉢から10号鉢へ。
鉢植えでは何年かに1度なんて書いてあるものだけど、
大体毎年様子見た方がいい。
特に小さい鉢の物は1年持たないことが多い。
1番早かったのは4月に植えて6月に根が回ったときだね。
その時は7号鉢だったけど・・

今回のナツメは意外と根回りが良く、
8号だったものの根鉢が出来上がっていたので鉢増し。
用土は赤玉+市販の培養土+パーライト
比率はまちまちだけど、
大体3対3対0・5くらいだろうか。
用土に関しては自分がいいと思えばそれでよし(笑

まだ実がついているけれど、
まあそれはそれ、1年目だし収穫できなくてもいいかと。
多分問題はないはずですが・・・


それとこっそり育ててるユスラウメも。

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ユスラウメは去年導入。
かなり成長は鈍い感じだけど、じっくり成長しています。
去年の時点で根が回っていたけど、
今年まで引っ張ってしまった(汗
同じく8号鉢から10号鉢へ。

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ユスラウメの実はなかなかかわいい実だ。
今年は花が沢山咲いて2個の実がついた。
この写真の次の日には鳥に持っていかれましたが・・
来年は食べたいですね。


鉢植えするものは後2ケタ以上あるはずだな・・
ブルーベリーに柑橘にプルーン、エキノプス・・・
最近鉢植えおろそかになってますが、鉢増しの時くらいはしっかりチェックしたいですね。


2013-09-22(Sun)

計測から3週間後の柑橘

今日も晴れだ―
昨日今日と横手ではにぎわいカーニバルというイベントが行われているけど、
だらだらしたいので今回はパス(笑
まあ作業色々としないといけないしね。

さて、
9月1日にサイズ計測をして早3週間。
再び計測してみましたよ―


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まずダイダイ。
52ミリから61ミリへ成長。
順調だね。
ダイダイはどれくらいの大きさのものなのか分からないんだけど、
大体ミカンサイズになったので、かなりいい感じとみてもいいのかな?


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レモン、リスボン。
先端部分が食害されてた・・・
大きさは50ミリから61ミリへ。
多分摘果したことが功を奏したんだろう。
5つから2つに摘果した。


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レモン、ビアフランカ。
59ミリから67ミリへ。
こちらも順調に大きくなってきています。
これが最も大きいのは1個しかついていないせいだろう。
去年の倍近くまで大きくなってきたね。


ここまで、

ダイダイ   ① 43ミリ ⇒② 52ミリ ⇒③61ミリ
リスボン   ① 44ミリ ⇒② 50ミリ ⇒③61ミリ
ビアフランカ ① 49ミリ ⇒② 59ミリ ⇒③67ミリ

といった具合の肥大。
1回目から2回目は2週間、2回目から3回目は3週間後の計測。
つまり最初の計測から5週間経過。
流石に最近は気温低下してきて成長が鈍ってきているんだろう。
それでもまだまだ大きくなるはず。
今年は秋が早いので、霜にだけは注意しないと。
柑橘2年目、計5個の果実の収穫へ向け順調ですかな?


2013-09-21(Sat)

本伏せとは? ①木を組む

原木に菌を活着させる仮伏せ。
それができたら今度は本伏せという工程に入ります。

本伏せというのは椎茸菌を原木全体に蔓延させてホダ化させる作業のこと。
原木栽培では通常2夏ほどこの工程が続きます。
2夏とは植菌年の夏とその翌年の夏超えるまでのこと。
つまり約18カ月くらいでしょうか。(4月から翌年の10月くらいまでとして)

現在では植菌年発生という、
ホダ化を促進させ約6カ月程度で収穫を始める方法もありますが、
それはあくまでハウス栽培の方の事なので、
自家栽培では一般的ではありません。
自家栽培ではそんなに急いでもいい事はありませんので、
じっくり栽培する事をお勧めします。


今回はその本伏せする際の木の組み方について。


木を組むといっても家庭でやる場合は量が少ないため
それほど組むという事はないかもしれませんが、
ある程度の量がある場合のことという事で。

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基本的な組み方、井桁組みというものについてです。
まず地面に直接置かないようにブロックを用意。

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それに木を2本置きます。
この2本がすべてを支えるので、
なるべくしっかりしたものが良いですね。
細い場合雪が降る地方では折れてしまう事があります。

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2本の上に木を間隔空けておいていきます。
この時バランスを考えないとぐらついてしまいます。
端は太め、中は細めがいいです。
本伏せは仮伏せの様にギュウギュウにはおきません。
なるべく間隔をあけます。
1段約5本くらいがベストですね。

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並べたらさらに上に組んでいきます。
この時ます目が「井」の字に見えるので井桁組みです。
隙間があるため、きのこが発生しても収穫ができます。
ギュウギュウでは収穫できません。

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これを続けていき、最終的に1メーターくらいまで高くしたら完成。
大体8段から9段、42~47本くらいの山になります。
5,6段でも大丈夫です。
ある程度の量がある場合はこれが便利ですね。
場所をとらず、コンパクトにまとめることができます。


組み方というのは沢山種類があるんですが、
一般向けだと簡単なものをチョイスした方がいいですね。
簡単なものをもう一つ紹介。

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このように組む方法です。
最初は立木に立てかけるなどして、
後は交互に斜めに組んでいきます。
これだと道具もいりません。
非常に簡単ですね。



このようにして、本伏せではある程度の隙間をあけて木を組みます。
こうすることで風が抜け、ホダ木にある余分な水分を抜き、
菌が回りやすい状態にします。
もちろん乾燥し過ぎると菌は死んでしまいますので、
雨などで水分補給できない場合は、散水してやる必要はあります。

さて次は本伏せ中の天地返しの事について。
これはまた次回。


2013-09-20(Fri)

初めてのナツメ 肥大はどこまで?

秋晴れ秋晴れ―
昨日今日とまん丸お月さんが煌々と照っとりますよー
明るいことこの上ないよ。
街頭少なくて暗いこの辺ですが(笑)明かりなくても見える見える。
最高の十五夜&十六夜かな。


さて、お月見というと団子
だけど、中国では月餅
この月餅の餡にナツメが使われることもあるようだ。
意外な所で十五夜とナツメがつがなってびっくりだよ。
調べてみるもんだ。(笑

P1000944_縮小

今年導入したナツメ。
ナツメは成長が遅いとのことで、今年の成長は全く期待してなかったけど、
意外と速くに成長、ぐんぐん伸び、花もついた。
そして放置してたらできた実。
それが今これくらいの大きさにまで成長。

現在三センチ。
この品種は中国大実ナツメといって、
実がかなり大きくなるものらしいけど、
これからまた大きくなるものだろうかね?
日本のナツメはこの程度とかいう話だけど・・


まあ導入一年目からいきなりこんな実つけちゃって大丈夫かって話。
一個だけだからたぶん…だけどね(汗
いつ頃収穫できるものか分からないけど、
味見が楽しみだ。


2013-09-19(Thu)

今年はアケビがいいかもしれない

今日も晴れ。ありがたいことだ。
ずっと天気安定してくれればいいなぁ・・
その分寒着くなったので、昨日から毛布1枚追加した。
あったかいとぐっすり寝れるぜ―(笑


近年異常気象のせいかアケビがあまりとれない。
ぶっちゃけた話、去年初めて自力で探しだしたけど、
蔓がものすごい割に1個あるかどうか。
全く不作なんだよね。

それがことしの長雨のせいなのか、
結構なっているのを発見した。

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ちょうど手の届くところに10個くらい。
結構大きめでいい感じである。
これだけ多くのものがすぐに見つかったのは初めて。
ちゃんと探せばもっと沢山あるはずだ。


雨続きで不作というものも多数あるけど、
アケビは雨続きだといいのかな??
こういう自然のものってホント気象に左右されやすいねぇ。
はてさて、秋の味覚は今年はどうなんだろうか。


おまけ。

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ピントあってないけど、
このカラフルになる実はいったい何の実だろうか?


2013-09-19(Thu)

インゲン豆終了へ お片付け開始

昨日はアズキ、今日はインゲン。
雨に悩まされたインゲン豆の収穫もほぼ終わり。
インゲン豆はアズキのように2次開花しないので楽。
おまけに豆の大きさも大きいしね。

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だいぶ殺風景になった。
収穫終了したものから抜き去る。
ここにレタス植えるつもりだけど、
残念ながら今年はそうはいかない模様(汗
別なもので代用するしかないね。
時間が間に合うかどうかは微妙・・というか無理か??


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もう最後の方ではよさそうなものしかとらないことにした。
大体が莢自体が腐ってしまていたり、
地面について芽が出たりしてしまったりしてたから仕方ない。
その分まともなものだけだから選別は楽か。

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地面にこぼれたものは大きくなってきてるものもある。
これが今年中に実をつけたりしたら面白いが・・
ま、邪魔になるから除去しますけどね。


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豆の株を抜き去って、残るは草。
なかなかはかどらないけど、少しずつ草むしりします。
去年頑張ったせいなのか、今年は畑の草が少ない。
少ないとはいえ、細かいものが沢山あって大変だ。
こういう時は大きい物の方が楽でいいんだよね。
どちらにしろ雑草は生えないでもらいたいというのが本心ですけどね(笑


インゲン豆の方は終わりますが、
莢インゲンの方はまだまだ続くよ―

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あっ、写真撮ってねぇ(汗
台風でこんなすり鉢状になるまでゆすられたけど、
まだまだ大量に収穫あります。
ただやはり無肥料1年目だときれいに色づかないものが多い気が。
だからほぼ全量自家消費。
毎日みそ汁の具に・・・



今年は無肥料種採り2年目。
インゲンだけは最初の年から種採り成功した唯一のもの。
明らかに去年より豆の出来はいい。
雨で腐らなければ最高だった。
なぜこ無肥料下うまくできるのかは分からないけど、
来年はもっと収量が安定してくれればなぁと思う。
天候次第だけどね・・

2013-09-18(Wed)

終戦間近!第3次小豆大戦争

今日も晴れ。
今週は落ち着いてくれているので助かる。
天気はいいんだけど、あまりに体のガタが来てて作業がはかどらん。
こんなに苦しいのは初めての背中の張り。
立ってるのも座ってるのも苦しい。
選別やら何やら様々大量の仕事あるのに・・・・

小豆のせいだっ!!


その小豆もそろそろ収穫終盤。

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株についている熟したものはほぼない。
という事は抜き去ってもいいはずだけど、
以前の記事にも書いたように、2次開花をしているため、
抜くに抜けない。
なんと言ってもまだこれだけ青々しているからねぇ・・・・


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んでもって今日の収穫。
今日はバケツなどのものすべて忘れてしまったので、
小屋にあるきのこ収穫用のかごで。
あの緑のバケツでいえば1杯半かな?
明日はサツマイモと一緒の方の収穫。
まだまだあるよ・・・


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ちなみにこれがどうにか殻むきしたやつね。
まだ殻むき待ちが発泡スチロールに3つ、むしろに2つ。
バケツでいえば6~7杯分か・・・
そして今日明日の収穫物の・・・
内職は当分終わりそうにないね(汗

この小豆、とりあえずタッパーにため込んでいたんだけど、
今度は種ばえが発生。
全く収穫前にありったけ虫害くらって、
殻むき終ったと思ったら再びの虫害・・
小豆はは大変だぁ―――

とにかく明日天日干しして、その後冷凍だな。
種用の豆はこういった虫害を防ぐために1~2日冷凍するらしいね。
冷凍してもちゃんと発芽するんだから豆ってすげぇ


2013-09-17(Tue)

ロング南瓜2度目の収穫

今日は台風一過の快晴。
快晴なのはいいが、朝晩非常に寒い。
もう、しこったまさび―状態。
今朝の最低気温は12度だった。
あまりに寒くなると、オクラなんかが大丈夫かと心配になってくるよ・・・

寒くなるとよくないのは色々とあるが、
カボチャもそうだ。
気温がないと大きくなれないもんだ。
ま、すでに終了しかけているのでどうでもいいかーなんてね。

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そんなこんなで2回目の収穫。
やはり今回も白いカボチャ出現。
固定化してねぇなあ。
ただ大きさはほぼそろっているので、
大きさに関してはこれくらいになるものとみていいだろう。

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大きさに関してはいいけど、太りが悪い。
肥料気がないせいだろうかねぇ。
まるできゅうりのお化け化したもののようだ。
細長いよ―――

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後このぶつぶつになるのはなんだろう??
取り除けば気にはならないけど、
できるならこれはつけないようにしたいものだけど・・・
地面に直接触れない方がいいんだろうね。


今回で2回目の収穫。
2回目といってもほとんど採りつくした。
たった8個だけど・・・(汗
19株植えてまともなのが8個ってどうよって感じだ。
しかしながら、去年同様秋口の結実がちらほら出てきた。

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植え付け初期の結実⇒夏場の停滞⇒秋口に開花再開・結実
どうもこれがルーティーン化してる感じだ。

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すでに株元の葉っぱはほぼ消失してるのにもかかわらず、
しぶとく先端では結実作業。
葉っぱがないので大きくはなれないけど、
数できればいいやってね。

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こんなごちゃごちゃとなってる場所もあり、
なぜ最初に結実しないんだ―と。
無肥料のだらつき具合といったら半端ねぇ(汗
インゲンといいカボチャといい肥料がないとだらつくものなのか??


これから先気温が低くなってくるだろうけど、
なんとか植えた苗の数くらいは収穫したいものだ。
確実に1個まともなものをとるか
このようにだらついて数採るかなかなか難しい選択だ。
来年はどうしようかねぇ・・・

2013-09-16(Mon)

今年も出現、そして巨大化し始めたスッポンタケ

今日は敬老の日。
休日の人もいるだろうが、今日に限ってはそれどころではなかっただろう。
各地の豪雨災害、そして突風とすさまじい被害をもたらした。

当地山内は、午後から夕方までの短い時間強風と大雨に見舞われた。
そこまで雨の量が多かったわけでもなく、
川の増水もそれほどでもない。
台風が早い段階で海に抜けてしまったからだろう。
各地の被害を見ていると、これほど被害がないのが幸いだとしか言いようがない。
被災された方にはお見舞い申し上げます。



さて、
2・3年前から出現し始めたスッポンタケ。
今年もまた同じ場所に出現していました。

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なめこのホダ木を置いている場所に定期的に出現するようになってしまった。
定期的って表現はおかしいか。
毎年秋になると出現する。

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まだスッポンタケ本体が出現してはいないけど、
その元になるものが多数。すでに10個以上確認済み。
そして今年はこの「元」が非常にでかい。
長雨のせいだろうか??

この「元」は大きさにしてテニスボール程度。
今年のは去年より2回りくらい大きい。
大体卵サイズが良く見るサイズだからね。


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面白いのが、根っこがあるってこと。
きのこにこんな根っこがあるって変な話だよねぇ-
ま、土に生えている物をしっかり掘ってみれば、
大体の物に長い根っこがあるもんだろうけどね。
これを根っこというかどうかは別としてですが・・


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似たようなのが畑にも。
これはすでに本体だけどね。
「ぶすきのこ」とか「けぶだし」とか言われます。

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上のが若い物、成熟すると茶色になり、
割れて胞子を出します。
この胞子を出すときの感じでけぶだし言われるんですね。
ホコリタケとかそういったものすべてひっくるめてけぶだしです。
方言ですね。


後再びと言えば、

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・・
ズーーーム。

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3度目のサルノコシカケ。
似たような所からよく出るもんだ。
そろそろ木がボロボロだろうにねぇ。
一体いつまで出るもんなのか。


同じきのこが何度も同じ場所に出るってことはなかなか貴重なことではないか。
マイタケや松茸のように、環境を維持できないと無くなってしまうものだろう。
スッポンタケが毎年出る=維持できている という事だ。
最近では山が荒らされていろんなきのこが出なくなってるという話を聞く。
貴重な恵みを頂くわけだから、
そこら辺はしっかりと注意しないといけないことだろう。


2013-09-15(Sun)

いものこまつり、花火決行は成功

今日は山内一大イベントのいものこまつり。
開始直後から雨・雨・雨。
どんどん強くなり、花火が危ぶまれた。

ちょうど昼の放送で、
「検討の結果、今日の花火は予定通り行われます」

確かに順延したとしても明日は台風。
もっと無理だ。
それならばということだったんだろうけど、
なんとまあその判断は最高の判断だった。


見事に花火打ち上げの時間から晴れたのだ。


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私は雨の関係で今年はいかなかったけど、
自宅からほど近い(といっても2キロくらいあるけど)ので、
打ち上げ花火は見ることができる。

ちょっとこの写真は撮りそこねだね。
まるでパンチパーマじゃねぇか(笑


今年は天気が悪かったけども、
やはりこのお祭りは結構な人が来る。
しかも花火の時間に晴れるとは、なんて都合のいい天気。
水上花火は盛り上がったことだろう。
ま、見れなかったけど、ユーチューブにアップされるだろうしー
今年の山内の大イベントはなんとか無事幕を降ろしたようだ。


2013-09-15(Sun)

3度目の正直なるか?クランベリー再再挑戦

今日は雨。
やはりいものこまつりは雨にぶち当たる宿命なのか・・・
明日は台風で大荒れ、まあその前に開催できてよかったと見るべきか。


今日の話題はクランベリーについて。
クランベリー、私にとっての鬼門。
導入したものはことごとく枯れ果てた。
これで導入3度目。3度目の正直か・・

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2鉢買ってきた。
品種は不明。
クランベリーの品種は結構あるけど、
あまり品種を明示してるものって少ない。
1番最初に導入したのはバークマンとしっかり明示していただけに、
今年の冬越しで枯れてしまったのはもったいなかった。

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導入してこの方、一度も実をつけた事がない。
花を見ることはできたものの、実をつける前にどんどんおかしくなってしまった。
とにかく水切れに注意しないと、あっという間だ。
これほど弱いものだとは思ってなかったからね。
水切れ一発であるよ。


今回は受け皿に水をためておくような感じで
常に水に注意して育てたいと思う。
これ以上失敗はしたくないものだ。

2013-09-14(Sat)

ラッキョウ・ワケギ・アサツキはどうなっているか

昨日からネギ系3連チャン。
まあ比較という事で・・・

7月の末に植え付けをした3品種。
約1カ月半が経過した今、どうなっているか比較。

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まずワケギ。
大きさは30センチくらい。
分葱と書かれるように、分裂分裂~
最も葉が多いのはこの品種だ。
果たしてこの後どこまで大きくなるのか??


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こちらアサツキ。
アサツキは小さい種球を1球ずつ植えたので、
ワケギに比べると葉の数は少ない。
大きさはワケギ同様30センチ程度。
葉の色がワケギよりも濃いみたいだ。


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最後はラッキョウ。
上ふたつとは異なる成長だ。
まず最初にとう立ちのような蕾が出てくる。
それから葉が伸びてきています。
この蕾、花が咲きそうなんですが、取り除いた方がいいよね??
大きさは他と同じ30センチ程度。
今のところ成長度合いは3品種とも差はないとみていいだろう。


こんげつごうの「やさい畑」にネギ系統の事について記事があった。
何やら葉の数で分げつが起こるのがわかるそうだ。
今年のうちにいくらか分げつ起きそうな感じだ。
来年の掘り上げの時までに無肥料下でどれくらい分げつするものなのか楽しみだ。


2013-09-14(Sat)

こねぎ・花ニラ・チャイブの芽ぇ出る

今日も真夏日となった。
どうも雨降る予報がここんとこ外れてる。
しかし明日からは大荒れになりそうだね。
なんせ台風がきてますけぇ。

明日は当地山内の一大イベント「いものこまつり」だというのに、
台風突撃の大荒れとは・・・・
どうもここ最近のいものこまつりは天気がいまいちだね。
誰か呪詛でも仕掛けてるのか??(笑
天気持って・・くれないだろうなぁ・・・


さてさてー

今日の話題は先日まいたネギ系統のおはなし。

こねぎ、花ニラ、チャイブの3種類4品種まいたわけですが、
種類によって発芽の早さ、大きさが全く違う事が分かった。

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まずチャイブ。
発芽後すぐは細い細い。
まさにもやしっ子(笑

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片やこねぎ。
こちらは同じ日にまいたのに発芽が非常に速く、
しかも発芽後すぐでも結構大きめ。
かなりごちゃごちゃしてしまってるー(汗

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最後はニラとチャイブ。
奥4つがチャイブ(内、一番奥は品種不明、その手前3つはスタロ)
手前のがニラ。
やはりニラの方が太く青々している。
チャイブは品種にかかわらず発芽後すぐは細いもやしっ子だ。
まあ成長してもそれほど太くならないだろうしね。


とりあえず発芽はすんだ。
これから育成してなるべく早い時期に植えてしまいたい。
ま、これから植えて大丈夫なのかは不明ですが―(汗


2013-09-13(Fri)

ジャンボニンニクを育ててみることにした

昨日あまりにもがたの来た身体に油をさすため整体へ行った訳で。
その帰りにホームセンターへ寄って「赤玉土」を買いに行った。

そろそろ植えかえしないといけないんだけど、
今年は1度も赤玉土の安売りをしてくれない。
しょうがないのである程度で我慢して買って来たんですが、
9月に入ったことで品揃えがガラッと変わっていた。

ブルーベリーの秋苗もあったので品種確認とか、
柑橘の鉢植えは何があるかとか確認して、
クランベリー衝動買い。
そしてもう一つ衝動買いした物が。

それがジャンボニンニクだ。


ニンニクは別に育てるつもりはなかったけど、
ねぎ苗コーナーにあったそれはそれは巨大なニンニクを見てねぇ・・・(笑
つい手が伸びた。

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買ってきたのはカシュガルという品種名のジャンボニンニク。
へぇ、品種あるんだ―といった感じ。

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中にはこんなのが5つ。
でかーーーー

これが5つはいって698。
つまりこれ1個140円くらいってことだ。
カァーすげぇ値段(苦笑


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これを先に植えていたアサツキなんかがある通称「ねぎゾーン」へ。
ある程度草むしってるけどボウボウだ・・
早く草むしてしまいたいんだよねー
種ばらまかれちゃかなわん。

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大きくなる事を考え、結構広めに間隔をとる。
これでいいかどうかなんて知らん(汗
なんせニンニクは情報がないからねー
やるつもりじゃない物の知識皆無だよ。


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でもとりあえず調べて、ある程度深く植えるということだったので
大きい種球がしっかり隠れるくらい深く埋めました。
まあこれで駄目なら・・・高い授業料だったという事で。


ニンニクに関しては知識がないけど、
ジャンボニンニクがニンニクじゃない事は知ってる。
本当はリーキ(ポロネギ)とかの仲間らしいね。
じゃあこれも種採れば無肥料化できるか??
まあ今シーズンの成長いかんで来年度のことを決めることになるだろう。
ま、来年といってもまだ埋めただけだし・・(汗
しっかり育ってくれよー
高い銭無駄にはしたくないぜ―(貧乏性


2013-09-13(Fri)

種まき みやま小カブ2013

今日は雨降り予報も晴れた。
気温も上がり、本当に久方ぶりに31度越え。
昨日もそうだったが、ムシっとした夏の空気とでも言うのだろうか。
ここ最近の秋から再び逆戻り。
今年は涼しくなるペースが速いのでもうこんな気温はないと思っていたが・・・


さて、
去年から栽培しているみやま小カブ
去年も9月15日にまいたものは無事収穫できた。
なので今年も同じような時期に種まき敢行。
種は去年の残り種だ。

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まず畝の準備。
今年は畑を埋め尽くしていたかったけど、
結局植えることのできなかった4畝を再利用。
実際のとこ、種まいたのにろくに収穫できてないのが6畝ほど・・
まあそこはまだものあるしね。

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まずは表面の固くなったものをほぐします。
雨が降り続けたので、草が生え放題だった割にガチガチ。
去年は雨降らないのでさらさらだったんだけどね・・
草もろくに生えなかったし。

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3条・15センチ刻みの点まき。
去年と同じだ。
ここに3粒ずつまいていきます。

2畝で足りるかと思ったら、あれよあれよと4畝すべて使うはめに。
まあいいさ。余らせるよりは。
まき終ったら土をかけて不織布をかけて置きます。


去年は、
・発芽後に青虫、カブラハバチにやられてしまった事
・間引きが遅くて大きくなるのに時間がかかったこと
この2点があって大ぶりなものはあまりとれなかった。
大きい物はすべて種採り実験に使ったので、
食べたのは小ぶりなものばかり。
でもやはりトロッととろける食感は最高だった。
残り種だから無事発芽するかは分からないが、
今年は去年の反省を生かして大きい物をしっかり収穫できるようにしたい。


2013-09-12(Thu)

ひもとうがらしの種採り開始しました

今日の朝がた雨が降ったらしい。
やはり天気は長続きはしないものだ。
日中も降るのか降らないのかといった体で、
夕方にはやはり降り始めてしまった。
昨日頑張ったのは正解だったでー(嬉
次の収穫は来週までできないだろうけど・・・・


さて、
今収穫している物は、
・インゲン
・ヒユナ
・オクラ
・ひもとうがらし
この4つ。

オクラはまだとり始め、ヒユナは間引きが遅くなってしまって
すでにもう種ができはじめてしまっています(汗
それでも食えますけどね。

で、最盛期なのがひもとうがらし。
夏野菜ですけぇ本来は7・8月あたりなんですが、
私の物は今ようやく最盛期。
去年も同じだったため、種採りが遅くなってしまった。

去年の二の舞にならぬよう、今年は収穫最盛期にありながら
種をとるための選定を行いました。

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株の大きさというよりも、果実の状態を見て判断。
だって株の大きさ30センチくらいしかないんだものよ。
本来もっと大きくなるでしょうが、
私が育てると矮性のブッシュになり果てる・・(笑

なるべくまっすぐで太りの良い物を大きくしています。
大きくなると15センチ程度にまで成長します。
収穫サイズは10センチ超えたらにしています。
なので収穫サイズの体積比2・3倍太くなってます。

去年は赤くならずに失敗。
今年はすでに寒くなってきていますが、
去年より1カ月早い準備。
無事に赤く熟してくれればいいのだが・・・
収穫最盛期と種採りがかぶってしまうのは難しいですね。
苗づくりから手を打たないといけないかも・・


おまけ。

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ザ・貫通。

見事に葉っぱ貫通してました。
なんて、突き抜けたんじゃなく、たまたま穴にはまっただけだね。
若いうちはぐにゃぐにゃに曲がっていきますんで。
ぐるぐるにとぐろを巻いたのもあり、
なかなか面白い形のが発生します。


2013-09-11(Wed)

第二次小豆大戦争

晴れ3連チャン。
これは最近では珍しい。
おかげさんで豆の殻が乾くってもんだ。

昨日はインゲンの収穫をし、
今日は先日5時間格闘した小豆との再戦。
昼寝の時間も返上して戦争に挑んだ。
これはもう、腰のつらさとの戦いなのである。





格闘すること4時間

今日の収穫はこちらになりまーす。

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今日はバケツ3杯分。
先日より量がないとはいえ、見る株の数は同じなので時間がかかる。
小豆の収穫ももう終盤ではあるものの、
結構な量がいまだある。
株についている分は後1割程度だろうか。

ん?

なにかおかしい?

そう、株についている分である。

どういう事かというと、

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第二次開花が始まりました―――
今から花が咲いて大丈夫かって話ですが、
曾祖母の話として、
「彼岸のあたりまでに咲いた花は実をつけることができる」
なのだそうだ。
あくまで当地の話としてであるが。

つまりこれから再び実ができる可能性が・・・
いつになったら収穫終わるんだ・・・

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終わりかけなのにいまだ青々としているのはこのせいか。
小豆ってなかなかめんどくさいものだなぁ。
これはやってみないと知りえないことだったわーー


おまけとして・・

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収穫終盤になってきたら、なぜかこんなでっかい莢出現。
比べてるのが今までと同じくらいのもの。
比較するとでかすぎだろってね。
まあ本来これくらいの豆ができるものなのかもしれないが。
このくらいの大きな小豆沢山収穫できた方がうれしいね。
これをまいたら大きい小豆になるものかね?
来年実験してみよう。


いやあ、小豆との戦いは骨が折れる。
その戦いもあと少し。
いや、殻むき選別を考えると収穫以上の大戦争が待ち受けているのか・・・・・
少しずつ制圧していくしかないな(汗


2013-09-11(Wed)

S055新ホダ発生は順調だ

先日浸水したS055の新ホダ。
今年植菌してまだ半年程度しかたっていないけれど、
試しみたいな感じで発生操作したわけで。
それが今発生を始めました。


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まだ半年ではあるが、きのこの形状からすると一応菌が熟しているようである。
早すぎる場合はボーズまたはローソクが出る。
今のは全くそういったものがないためかなり優秀な発生といえるだろう。


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新ホダなだけあってきのこが大きい。
大きいぶん発生個数は少ないものの、
質が良いため数の分を補っている感じだ。
大半がM・Lサイズだ。よしよし(笑

本当は今度行われるお祭りに合わせて・・というつもりだったけど、
新ホダは成長がやたら早い。
時期が少しずれてしまったものの、次の次のものが間に合いそうなので良しとするか。
よいきのこが多く出ることほどうれしい物はないね。


2013-09-10(Tue)

ようやく白オクラ収穫

ものすごい時間がかかった。
じっくりじっくり成長を見せたオクラ。
ようやく収穫の時を迎えた。

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この写真だと白く見えないね。
というか白オクラといっても完全な真っ白ではなく、
うすーい緑といった感じ。


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収穫は2本。
この程度の大きさになるのに実ができ始めて3日以上かかった。
普通は1日でこれだけ大きくなってもおかしくはないのだが・・・
無肥料栽培状況下で成長を抑える多株育成だとこうなるらしい。
しくじった感じが半端ねぇ(汗
まあそれでも順次大きくなってきているので、
ある程度の収穫は確保できるだろう。
来年は多くても2株程度で成長させることにしよう。
あまりに成長が遅いのは困りものである。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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