2013-12-31(Tue)

2013総決算

あっという間に大みそか。
今年も気付けばあっという間に1年が過ぎ、
もう目の前には2014年が差し迫っている。

2013年、野菜について色々と振り返ってきましたが、
全部を通して振り返り、今年の総決算としたいと思います。


まずは家の仕事として。

今年はいものこの出荷に手を出した。
それと同時に貸していた田圃を自分たちでやることにもなった。
面積当たりの収入を考えた時、
手はかからないけど、結局赤字にしかならない蕎麦より、
うまくできれば収益が期待できるいものこにシフトしたわけだ。

しかしながら椎茸に田圃にいものこにと作業は激烈。
私も畑でいろいろと育ててる手前、
しっちゃかめっちゃかで大変大変。
天候不順が続いたせいもあり、稲は倒れ放題、度重なるコンバインの故障と、
今年のコメ作りは最低を極め、
そのあおりを受けいものこの作業も遅れ、
何もかもがうまくいかなたった年だった・・・
こうなるとピリピリするしほんと最悪の連鎖。
計画を練りに練らないでの規模拡大が起こした悲劇だろうか。
来年はもう少しうまくやらないといかんだろう。


私のことでいえば、
今年も畑は試験操業程度になってしまった事。
計画は練っていて、大体思惑通りには進むようになってきたけれど、
後は収益の出せるようなものを選んで拡大栽培するだけかな。

後は鉢植えが散々だったことか。
ブルーベリーは雨続きで実が散々。
ハエ害で8割は駄目になった。
ラズベリーは今年はかなりの不作。
あの強健なラズベリーがこれだけ駄目なのは珍しいんじゃないかってほどだ。
それでも今年導入したナツメが早速実をつけたり、
去年よりも大ぶりなレモンができたり、
ユスラウメに待望の実がついたりと、
やはり果樹に実がつくのを見ると和む(笑
今年もなんやかんやで9鉢増加してしまった・・・(汗
もう病気だわーーー



まあ結局今年を振り返って1字であらわせば



だったね。
特に収穫にあたる9月以降は体がきしんで・・
小豆には苦しめられたわーー
長時間馬鹿みたいに仕事するのは考え物だ。
うまく立ち回りを考えないといかん。
効率重視過ぎるのもいかんけれど、
やはり基本は「やるべき時にやる」だろうね。
来年はものぐさを起こさず、基本に忠実にいきたいと思いますわー





おまけのさむしんぐ


今年は薄皮シリーズ食べまくった。
沢山の新品種が登場しすぐ消える。
そんな戦国時代の様な激烈な新商品戦線、逃さず手を出しまして、
今年1年で14種類の物を試食した。
去年から合わせると18種類のものが出たらしい。
あくまで相棒のロイヤルミルクティーからですが。

今日トリを飾るのは

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薄皮生キャラメルパンだ――
今年出た焦がしキャラメルパンから一転、
生キャラメルのクリームパン。
やはり生キャラメルなだけあってクリームが柔らかい。
うまいうまいーーー

今年は食いに食ったわー
来年も薄皮シリーズに期待してますよー山崎さんよ。


そしてそして

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クリスマスに来るように頼んだケーキが先日ようやく届き・・・
仕方なく年越しケーキとなりましたー(笑
見てみてこの大きさ―
今じゃ珍しい7号ケーキだよーー
去年もクリスマスに食べれなかったけど、来年はうまく注文しないとねぇ(汗
年越し蕎麦ならぬ年越しケーキで今年は締めくくりだぜ―


さて今年も沢山色々なことがありました。
良いことも悪いことも様々ありました。
私のブログもどうにか今年も皆勤でき、
年間訪問者も2万人を超える程度にまで成長しました。
あの過疎ブログがここまで来たのも、訪問していただく方々のおかげでございます。
実際は会う事の無い方々ですが、ブログを通じて出会えたことに感謝したいです。
今年も1年本当にありがとうございました。
来年ももうすぐですが、
来年もどうぞよろしくお願いします。

それではよいお年をお迎えくださいませ


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2013-12-30(Mon)

飲み会 IN 横手

昨日の寒さはどこ行った。
今朝の雪は暖かい時の湿った雪。
夕方には雨まで降ってきて最悪だでー
こんなに一気に寒波が去るものなのか・・・


さて、昨日は高校の集まりがあった。
同窓会という名目で年2回もあるのはどうかと思うが(笑)、
外界と隔絶している私にとっては、
非常に貴重な「人」と対面する機会である。

今年は夏に開催されなかったけれど、昨日は無事開催。
集まったのは9人、うち固定メンバー6人(笑
しかも全部ヤロー(爆

最近は担任の先生も毎度来てくれるようになった。
高校卒業してもう10年近くなるけれど、
あのとき陰でかなり大変だった事を話してくれる。
やっぱ先生大変だわー


肝心の飲み会、
酒を飲まない(飲めない)私は、飲み放題というものは基本好きではないけれど、
まあこうして集まるときが少ないし最近は許容。
しかしながら昨日のは最悪、こりゃあないわー

何度も利用している所なので、
今までとの違いが鮮明、サービス最底辺になってた・・・
まずね、呼び出しのボタン撤去されてた。
何度も気軽に注文させない魂胆か。

次にオレンジジュース薄め事件。
オレンジジュース薄めるってどういうことだよっ!!
色のついた水だったじゃねぇか。
信じられないよ・・・

そして極めつけは料金の水増し。
これはお隣の部屋の人たちも
「聞いてないよー」状態になってた。
この料金コースで、と言ってるのにもかかわらず、
説明もしないで割り増しになるんですよーとかアフォでしょ。
もうすべてが最低、サービスの質が地に落ちた。
次からは考えないといかんでしょ。



そんなすったもんだはあったものの、
ヤローどものくだらない話はやはり楽しいもんだ。
みんな仕事で地位上がっていってるし、
趣味のこと彼女のこと様々話題がつきなかった。
あっという間の4時間。
帰りは時速40キロで帰宅(笑
雪道で50キロ以上出すのってすごいことなんすよ。
飲み会行く前に買い物したら、事故りそうになったし(汗
あおられて・パッシングされて・去り際にクラクションという3連コンボには
流石にイラッとしましたけども・・・
無事生きて帰ってきてますよ(笑


やっぱ人とコミニケーションとるのって大事だね。
あんなに楽しかったの久しぶりだ。
店のサービスさえよければもっとハッピーだったけど―
今年も残り1日。
忘年会(?)も済んだし、来年に向けて気を引き締めていこうかね。


2013-12-29(Sun)

ヨーグルト漬け報告書・改

寒い。
寒波がすごいね。
せっかくの年末年始、事故らないように気をつけてくださいね。
私も今日この後集まりがありますがー
注意して行ってきますわ



さて、
白ニンジンをヨーグルトで漬けてみているんですが、
結果報告を。

最初の漬け床が塩多めになってしまい、
かなりすっぱしょっぱい状態になってしまったんですが、
2度目にヨーグルトを足して漬けた所結構いい感じに。

た だ・・・

この漬け床は浅漬け向きだと思った。
やはりヨーグルトと言う乳酸菌大量にあるものなので、
長く漬けるとどうしても酸っぱい感じになってしまう。
3日くらいが限度ではないかと思う。

また、ニンジンのように細い部分があるものは
そちらが酸っぱくなってしまう傾向が強いため、
きゅうりみたいな同じ太さの物の方が向いてるかも。
まあこれはどんなものでも言えるけども・・・


とにかく、
甘みが引き出されるような感じではないということだ。
私にとってはちょっといただけないものかもしれない(笑


2013-12-29(Sun)

2013振り返り 葉物編

2013年の振りかえり、葉物について。

今年も葉物は散々だった(笑
葉物野菜をぽんぽん作るのは難しい。
自家消費分をちょこっとずつ作っていくのがいいかね、やっぱし。


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まず今年初めてまいたヒユナ。
種が非常に小さい。
しかも栽培について情報があまりなく、手探りで栽培。

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とりあえず2条まきにしてみた。

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種が小さい分、芽も非常に小さい。
しかし、発芽が良いため条まきでは大変なことを思い知る。

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混んで混んでしょうがない。
点まきが無難である。


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間引き菜。
これを見て分かるように、ものすごい直根。
欠株のひどい所に移植してみたけど、駄目だった。
オクラ同様移植には不向きな植物かもしれない。

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収穫。
本来はクウシンサイのように切って収穫するらしいが、
やはりうまく育たず、株ごと収穫。
この後は収穫前になぜか種ができてしまい、ほとんど食べられなかった。
種のでき方もものすごく特徴的だったけど、
それどころじゃないし写真なし(汗

味は癖はあまりない。
かといってとっても美味しいかと言われると・・・・
強健な夏野菜としてちょこっと育てる分にはいいかもしれない。
夏には葉物は貴重だからね。

・移植に向かない
・点まきで間隔は20センチくらいあっていいと思う。
・種できるのが唐突、花が咲いてるか分からない。

これがことしの収穫か。



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お次はツルナ。
こちらも初挑戦。

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種は大きい。
刺の様なものがついていてかなり固い感じだ。

こちらは種が大きいので点まき。
しかしながら直播は向いてなかった。
ポットで発芽後に移植した方が生育は速そう。

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芽が出るまでに時間がかかり、おまけに成長が遅い・・
葉は結構な厚みがあり、葉物にしては面白い感じ。

これもヒユナ同様に摘み取り収穫できるものだけど、
今年は結局のとこ1度も収穫できず・・・
味は分かりません。
さっぱりだぁーーー

・ポット育苗のほうがいいかも
・あまり虫は付かない感じであった
・花は葉の付け根付近な1個ずつつく、種採りするのは簡単そう。
 ただ雪が降る所ではどうか分からない。(熟しきるかどうか)

今年の収穫はこれ。



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うまい菜。
フダンソウ、スイスチャードってやつ。
これは白系のみ出てくる品種。

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種はごつごつした種。
ほうれん草とかそういった固い感じの種。

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直播したものが良くなかったので、ポットまきにも挑戦。
この手の物は1つの種から大量に発芽するね。
生育のよさそうなものを選んで育てます。


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こんな感じに育つ。
これを定植して、育てました。

写真探してみたものの・・・
なんということか、フダンソウ全然写真撮れてない(汗

大きさは20センチ近くなり、かなり大ぶりな葉になります。
不断草、と書かれるように、夏でも別に問題なく育ちました。
ただ肥料気が無いと生育遅くて駄目だわー

味はただ茹でただけでもちょっと塩気の感じられる味。
食べやすくおいしいと思います。
作る価値は十分にありそうだ。

・種はほうれん草と同じく処理した後にまくといいかも。
・もしくはポット育苗後に定植。
・夏も問題ない、非常に作りやすい野菜
・味よし

結構いい野菜だ。
来年も葉物の中ではやりたいなと思う。


と言った感じで、今年初めてやった野菜は駄目だったねぇ。
と言うか葉物はこの他にも、
・ルッコラ
・わさび菜
・雪白体菜
・小松菜
・半結球レタス
様々育てたものの、ネキリにカブラハバチに・・・・
もう葉物育てるのやめようと思ってます。
ホント細々と種つないでいけるものを限られた範囲でやろうと。
葉物を簡単に育てることはこれほどまでに難しいかと
この2年で打ちのめされました。


2013-12-28(Sat)

2013振り返り 白ニンジン編

振り返りもわずか、今回は白ニンジン編。


今年で2年目となる白ニンジン。
去年は白ニンジンと紫ニンジンを1袋ずつ育てたけど、
紫ニンジンよりも育ちが良かったという事で、
今年は白一点勝負でやってみることにした。

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まず畝づくりから。
今年は5袋、1000粒分やることにしたので、
長めの畝を作ることに。
今年は去年の残りの葉物のとう立ち菜を収穫したため、
掘り起こすのに遅くなってしまったので、
急ピッチ作業となった。


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種まきは3条まき。
このニンジンはあまり太らないタイプなので、
間引きのことも考えて多少間隔を広くまいた。
去年は2センチ、今年は3センチ以上離れるように。

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この種はペレット種子のためまきやすくていいね。
どこにまいたか分かるのは非常に助かる。

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まいた後は去年やって非常によかった草マルチかけ。
ニンジンは発芽が勝負、去年は草マルチのおかげで発芽率極良。
この時期にちょうど良くイネ科の草が伸びているので、
それを利用しています。


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種まきから1週間で発芽。
今年も草マルチのおかげで発芽は非常によかった。
これは間違いない。


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発芽から2週間で本葉も結構出てくる。
このあたりで長雨になってしまい、

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去年同様に転び苗が多発、欠株が多数発生してしまった。
転び苗はどうにもならないもんだ。
どうしたら転ばないようにできるのだろうか・・・
まあその分も考えて種まきするのがいいのかもしれないね。


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本葉展開から約1カ月、かなり成長した。
今年はちょっと失敗で、草マルチに使ったイネ科植物の種が発芽してしまった・・
除草に明け暮れる日々・・

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このあたりで間引き。
込み合っている物は容赦なく間引く。
これは去年覚えた事。
果樹で剪定がのちの実りに影響するように、
間引きももったいないと残しては良いものができない事を悟った。
がっつり間引きました。
この時点ではまだまだごぼうの様なひょろひょろ。

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で、やっぱりある色つき。
今年は1%くらい色つきあったかな。


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さらに成長し、除草と中耕は何度か行っています。
そして重要な「土寄せ
どうもこの白ニンジンは青首大根の様に土の上に出てくるため、
その部分をしっかり隠さないと緑に変色してしまい、
見た目が悪くなってしまう。
真っ白なニンジンを作るためには土寄せ必須だ。

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この時点でもうすでに立派な葉を広げている。
今年も肥料無しでもよく育っているようだ。


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ネキリにやられてたやつを収穫。
いい感じで育っているようだったので、そろそろ収穫開始。

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10月12日初収穫。
種まきから約4カ月。ひたすらにじっくり育てたニンジンの出来上がりである。



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本収穫。
今年は去年よりも栽培期間が長かったため大ぶりになった。
やはり栽培期間は長くすると大きくできるみたいだね。


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その後大ぶりなものから順次収穫、
そして最もよさそうなものを選抜、種採り実験をすることにした。
写真のように30センチくらいの大きさになる長いニンジンだ。
重さも300~400グラムはありそうな立派なニンジン。
今の短根系とは一線を画すニンジンだね。

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深い穴掘って等間隔で並べ、葉を刈り取って終了。
来年の春に花が咲いて、夏に種が採れる予定。
つまり種採っても来年まけないってことだけど(汗

このニンジンは1代交配となっているため、
種とっても同じ物はできないだろう。
しかし、これを固定することができたら面白いだろうなという、
まあ面白半分の実験みたいなものですね。
自分の品種作ってみたいよねぇ(笑




さて、
今年2年目の白ニンジン栽培を終えて感じたこと。

・草マルチは非常に良い。まちがいない。
・土寄せは有効、時期を見て何度か行いたい。
・根が長いため、土が深いところまで掘れてないとまずい。
 かなりの高畝で対処するのがいいか。
 まず30センチ以上作土が欲しいところだ。
・コンテナに土を詰めて保存するのは良いようだ。
 
こんなところだろうか。
量を作って保存するのが難しいので、
コンテナで保存できるのは大きい。
来年はもっと多く作りたいので、保存方法が確立できたのは大きいかな。
来年もいいニンジンを大量に育てたいね。

2013-12-27(Fri)

雪寄せをスポーツに!?

今日で仕事納めと言う人もいるだろう。
学校も冬休み、会社も仕事納め、
いよいよもって年の瀬である。

ウチの仕事納めはー12月31日―(笑
仕事始めはー1月1日ー(笑
休みなんざあるかチキショウめ
仕事量はセーブしますけどね。


年末年始、のんびりする人も大勢いるだろう。
しかしながら、寒波が襲いかかってきている。
寒波=当地では大雪が約束される(汗
正月は雪との戦いになりそうである。

その厄介な雪寄せ、
これをスポーツとして楽しもうではないかという企画が持ち上がっているようだ。

なんでも「ゴミ拾いをスポーツに」なんて言うイベントを行っている所が企画、
来年の2月23日に横手市で、
スポーツYUKIYOSE 世界大会 2014 IN よこて
なんて言う競技会が開かれることが決定したらしい。


内容は、高校の野球場に降り積もった雪を3人一組で雪寄せするというもの。
前後半で2時間、雪寄せした距離と深さを点数化して競うそうだ。
情報によれば、降雪量は2メートルを想定、
3メートル幅で各チーム掘り進んでいくようだ。
掘ったものは雪捨てゾーンまで運ばねばならず、
かなりの体力勝負になりそう。
良くやるよ・・・


そういえば今年、
山内で雪かきエクササイズなんて言うツアーみたいなのがあったらしいけど、
(しかも女性限定みたいだった(汗)
人呼ぶにしてもなんだかなぁ・・・(苦笑
ネット上で知ったように、当地方民はあまり知らず・・・
訳分からん憶測書かれててちょっと気ぃ悪いわー
山内で組んだわけではないようだけども・・・


そんな感じで、大雪降るのに過疎化高齢化でやれる人がいないので、
人寄せを考えるのはいいことだろうねー
雪寄せなんて常時やってる人達からすればものすごく大変でしかないもの。
それを普段やることのない人たちと楽しんでやるのは考えとしてはいいかもね。
実際2時間も雪と格闘するなんて進んでやろうと思わんけど(笑
興味ある方、人集めてやってみてはどうかね(笑
先着20組らしいですぜ。

2013-12-26(Thu)

じこった

今日はものすごく晴れた(笑
多分今日が今年最後の晴れだったろう。
これが嵐の前の静けさってやつか・・・
明日からは猛烈に発達する低気圧の影響で大荒れだ―
週末お出かけだってのに・・・・・


さて、

事故りました。

といっても車じゃないよ。
一輪車ネ。

原因は雪と暖かさ。
降り積もった雪が圧雪状態になっていたんですが、
実は地面のあたりは溶けてきていたため、
思いっきり「横ずれ+はまる」

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事故った時のは写真に撮ってません。
というか撮ってる暇なんかないし(汗
こんな感じで圧雪が砕けてザフザフした雪になり、
まっすぐ走ってたのが10センチ横ずれ、10センチ埋まり、
埋まった衝撃で前に進む力が持ち上げる力に変換、
100キロ以上ある積荷を積んだ一輪車が跳ね上がり、
制御不能でぶっ倒れた。

ある程度の横ずれとかはどうにかなるもんだけど、
ダブルでこられてどうしようもなかった。
ヘタに抵抗すると一輪車がねじ切れてしまうので・・・

ねじ切れるって表現分かりづらいと思いますが、
右に倒れる物を左に起こすことでねじれます。
問題はこの時の力のかかり方だよね。
乗ってる重さが3ケタです。
半端じゃない力がかかってしまいます。
実際これで1台ねじ切りました(汗


この雪の状態では作業が危険この上ないので、

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通る場所だけ靴でズリズリ掘った。
シンプルだけどこれが一番安全。
雪が降ってるのに気温がプラスだとこうなりやすくて困ったもんだ。
ぶっちゃけ氷点下の方がカチッと固まってて楽。
雪降り続ければ問題だけどー(笑

明日からまた大雪らしい。
また一輪車ぶっ倒さないように気をつけて作業しないとね。
あー無駄に負荷かかって体がきしむぜ―


2013-12-26(Thu)

和歌山沖は大丈夫か

相変わらずのマスコミの報道に鬱憤たまったんで投下します。
スルーしてもらって構いません。

続きを読む

2013-12-25(Wed)

どうやら年内の色付きは難しそうだ

今年初めて実をつけたダイダイ。
色付いたら鏡餅の上に飾って新年を祝おうなんて思ってたんですが、
残念なことに色付きが間に合いそうもない。


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だいぶオレンジになってきたけど、まだ半分程度。
色付きスピードも3週間程度でようやくこれだ。
なかなか色付いてくれない。

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もう半分は完全な緑。
この状態で飾るのもなぁ・・・

色付きには条件があるんだろうかね??
なんだか温度はあるのに色づかないのを考えると、
日照の問題なのかなぁ・・・
こればっかりは人工的に光を当てる以外ないわけで。
来年実験してみようかね。


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同じくレモン。
レモンは急いでないし遅くてもいいんだけど、
樹の負担を考えると早くした方がいいんだろうね。
結構黄色になってきたからもうそろそろ収穫してもいいだろう。


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休養舎内の鉢植え全体像。
かなり落葉、葉が無くてヤバい・・・(汗
色々問題山積だね。
冬場に知識をつけて来年にいかしたいところだ。



さて、
今日から今年最後の週。
今日は今年最後の水曜日だ。
もう2度と来ない2013年の水曜日。
さらば水曜日。

そしてクリスマスだねぇ。
特に何にもないけれど。
さっき笑ってこらえてで秋田県人がクリスマスをクリシマシ言ってて大爆笑してました。
やっぱネイティブは違うね。
ま、そんな感じで皆さん楽しく過ごして下され―

メリークリシマシ!!

2013-12-24(Tue)

2013振り返り 白オクラ編

振り返り、白オクラ編です。

今年はオクラに初挑戦。
オクラの固定種を調べていたら、白いオクラがるというのですかさず注文。
見たことも聞いたこともない白いオクラ、
果たしてそれはいったいどういったものなのか興味深々。

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品種名「楊貴妃」
真っ白ではなく、薄い緑と言った感じの印象。
まずは種まき。


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オクラは直根系で移植に向かないとかなんとからしいので、
直播で育てようと。
でも生育を早めるために、芽出しを行ってからの種まき。
1日水につけた後、ティッシュに包んでポケットの中に入れておき、
人肌催芽で芽出しをしてからまいた。

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このように芽が出たものが1つ(汗
ちょっと種まきまで時間が無くて催芽時間が短すぎた。
もう1日あれば十分に発根させることができたけどね・・・

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オクラは成長が早く、1日に2度くらい見ないといけないという話。
ただそんなに見ている余裕が無いので、
1か所に多数まくことで生育が抑えられ、
実の大きくなるスピードを抑えられるというのを発見。
早速実践したわけだ。

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完全に発芽してきたのは種まきから3週間ほどたってから。
やはり芽出しをしっかり行うべきだったなぁと。
今年は大雨の時期と空梅雨を思わせる晴れ続きと、
天候が異常だったので、発芽もおかしくなってしまったのかもしれない。


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その後発芽が完全にそろったのが1週間後。
この時点で7月過ぎてる・・・
もうすでに収穫し始めてる所もあるってのにねぇ。
大失敗のスタートが確約されてしまったよ(汗

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その後の成長もひたすらに遅く、
種まいて2カ月でこれ。
もう8月20日にもなっているってのにね――

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そして8月31日、ようやく実を発見。
おーそーすーぎー

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実があるってことは花が咲いてるってことなんだけど、
おかしなことに花が完全に開花したのを見ていない。
私の目を盗んで開花、私が来たらしぼむんだろうか。
全く謎である。

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9月半ばにようやく収穫。
夏野菜でも何でもねぇよ(汗
しかも収量は1株当たり1本程度(40株近くあったけどね・・・)
あまりにお粗末な結果。
実がなったのが遅すぎて種も取れず。
去年のひもとうがらしそのまんまだな。
ひもとうがらしは収量あったけどね。
今年のオクラは大失敗。


さて、
今年実践してみて気付いたこと。

・芽出しはしっかりした方が後の成長が早くなりそうだ。
・肥料を与えない場合、1か所多数では育たない。
 1か所に多くても2株が限界のようだ。
・実の色は思ってたよりも緑っぽい。
・味は非常に粘りがあって美味。

こんなところ。
粘りが非常に強く、おいしいので来年はもう少し増やして、
今年の反省を生かして沢山収穫したいところ。
オクラも意外と奥が深い野菜だった。


2013-12-24(Tue)

フィギュア

今日はクリスマスイブ。
なんかクリスマスよりも盛り上がる気がするのは気のせいか??
まあ楽しむ時は楽しめばいいさ。
当地はホワイトクリスマスならぬ、
ホワイトアウトクリスマスになりかけたんですが・・・
こんななかでも出歩くんだろうねきっと。
事故らねぇ様に気をつけろやー


昨日フィギュアのオリンピック代表が決まったね。
私は詳しくはないので、誰がすごいかくらいしか分からんのだけれども、
今回というか最近の日本のフィギュアはすごいね。
女子が先行してたけど、男子もいつの間にか世界トップレベルになったし。
メダルの期待は大いにありそうで、頑張ってもらいたいものである。


ただ、


ここのところの男子の点数がやたら伸びているのはいいとして、
女子は「あれ」のせいかどうもね・・・・

男はもう4回転飛ばないと勝てないレベル、
つまりはどんどん上の技にチャレンジするのが当たり前だけれど、
女子はとりあえずきちっとまとめる感じが否めない。
男は攻め、女は守りといった感か。


だからこそプログラム中に全部の種類の3回転ジャンプを入れようとしたり、
3アクセルを2回入れようとする浅田選手はすごいと思うんだね。

筋力や何やらあるから簡単に男女比較はできないだろうけど、
安藤選手が4回転飛んだように、女子だってできないことはないはずなんだ。
でもやらない。
そりゃあそうだ、難しい技をやっても評価されなければ意味ないからね。
いくらきれいに着氷しても評価されない3アクセルのように、
点数とれなきゃどうしようもないからねぇ。

なんでこうかと言ったら,やっぱり「あれ」だろう。
滑って転んでケツで滑れば加点が入ってみたり、
1回転を3連続で飛んでも余裕で合計得点が200点越えたりね。
こういった事が平然とあるからもはやお笑いでしかないのだ。
いくらノーミスで完璧でも思いのほか点数が伸びないなんて
当たり前のように起きてしまうようでは、
難しい事をやっても仕方のないことだ。
難しい事に果敢にチャレンジで失敗し減点されるよりも、
今の様に3アクセルの様な難しいことはしないで
無難にまとめる方がよっぽどいいということか。

そんな中で果敢にチャレンジし続けている浅田選手には
頑張って完璧な演技をしてもらいたいし、
ぜひとも最後に金メダルをとってもらいたいものである。
そのためにもメディアはどうでもよい比較なんぞで
ギャーギャー騒ぎ立てないようにしてもらいたいね。
期間は残りわずか、コンディションを万全にしていい結果を期待したい。


2013-12-23(Mon)

小豆選別難航

今日はまた雪が降り始めた。
そういやあもうすぐクリスマスか。
今年も例年通りホワイトクリスマスっちゅうやつだな。
ま、別にどうでもいいか。
雪なんざ売るほどあるからなぁ。


後他に言えば、天皇誕生日か。
80歳、傘寿おめでとうございます。
そして今日は東京タワー開業55周年記念らしいね。
十数年前、修学旅行で登ったねぇ。
今はもうあのころの景色じゃないんだよね。
あちらこちらに巨大なもんたってるからねぇ。
懐かしい。またいつか東京行ってスカイツリーでも見物してこようかね。



世間話はそれくらいにして・・・
もう今年も1週間ちょいしかないんだねぇ。
年賀状・・は大丈夫か。
掃除はやばい。
あれこれ忙しくなってきた。

それでも少しずつ選別してます「小豆」
お隣さんからいくらかくれないかという話があったので、
その分を急いで選別、1升マス1杯分できたんですが・・・
実はとんでもないものが混じっていることが判明。
再びすべての豆をチェックする2度手間。

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これがその小豆。
外見全く問題ないように見えるからたちが悪い。
これに気付いたのがほとんど終わった後だったというのも痛かった。

さて、こいつらがなぜ駄目かといいますと・・・





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中にいるんですよ・・・
ヨツモンマメゾウムシが。
だから早めに冷凍して、卵のうちに死滅させる必要性があるわけだ。
こういったものが沢山。
パッと見判別できないからじっくりじっくりものすごい手間。
人様にやるものだから手間かけないと駄目だからね。

小豆作った時は産直にーとか思っていましたが、
こうなってくると100%あり得ない話になったね。
手間かかり放題の安売りとかやる意味ないよね。
今年のは全部ウチで消費だな。
ま、消費するまでにあとどれくらいかかることだか・・・


2013-12-22(Sun)

2013振り返り 黄莢インゲン編

2013振り返り、蔓なしインゲン黄莢黒三度について。

黄莢黒三度は去年種をとることができた唯一の作物。
なので今年は自家採種無肥料の2年目に入ることに。
無肥料栽培自家採種でどこまで育てることが可能なのか検証できる必須作物になっている。


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こちらが去年自家採種した種。
結構選んだつもりなんだけど、改めてみると微妙な感じ(汗
まあ去年は若どりもしたし種も採ったから、
種の総量はかなり少なかったということもあったんだけども。


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種まき実施が6月15日。
去年直播で大失敗したため、今年は豆類全部ポットまき。
今年は自家採種の物は種採り専用、購入したもので莢インゲンを収穫
というふうに完全に分けることにした。
この種まきは自家採種の種採り用のみ。
時期をずらして莢インゲン用のもまいていきます。

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豆科って芽が出るのすこぶる早いよね。
芽がそろったのが6月20日。
たった5日でボンボン発芽。
自家採種種の発芽率はほぼ100%という驚異の数字を叩き出した。
これも冷蔵庫保存したおかげか。

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発芽がそろって次の日にはもう本葉が展開し始める。

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さらに次の日にはもうこうだ。
すこぶる成長が早い。
畑の準備はしっかりしておかないと、ポットまきではあっという間に大きくなってしまう。
ここら辺は覚えておかないと大変なことになりそうだ。


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種まきから10日後、定植。
たった10日で定植だから、どれだけ生育が早いか分かるね(汗
急ピッチだ。


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順調に生育していたんだけれど、強風によって折れる。
今年は風雨に悩まされた年だった。
ある程度したら土寄せや支柱立ては必須だ。


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一方の莢インゲン用の株。
莢インゲン用に4袋たねまき。
1袋ずつ時期をずらして長期間収穫しようという魂胆。
また、「やさい畑」についていた実験、
ポットまきや直播で枝豆の収量が変わるかというのをインゲンで実験。
まず最初にポット1粒まきの物を定植。
後の2粒まきのものと比較しようと試みる。

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しかしながら、今年はこの時期の天候が非常に悪く、
雨続きでものすごい徒長。
実験はこの時点で失敗していた・・・
なので、1粒まきと2粒まきで差が出るかは分からずじまい。
とほほな結果だ。


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定植20日後。
この時点でかなり大きくなり、ぱたぱたと倒れるものも出てくる。
そこでラン用の支柱を400本ほど用意し支柱を立てた。

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この時点で開花も続々。
ピンクというか薄ムラサキというか、きれいな花だ。

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支柱立てた株。
やはり起きていないと莢が泥はねで駄目になったり、
曲がって育ってしまう。
特に畑の端の方では木が覆いかぶさっているため、雨だれがひどく倒れてしまいやすかった。
去年は晴れ続きで気にしなかったけれど、
雨が続くのは非常に厄介なことだとこのあたりで思ったね。


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開花から1週間後あたりに莢が順調に育っていることを確認。
今年も順調、肥料無しでも今年もうまくできそうだと思っていたんですが・・・



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雨続きが原因なのか、腐り始める。
カビのようなものがどんどん葉、茎、そして実を侵食。
除去していくものの、ちょっとした所からどんどん拡大。
こればっかりは無農薬では対処しきれそうにない。
といっても農薬まるっきり使わなかったですが。

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肝心な莢もこの通り。
せっかく黄色に熟してきた大きな莢がどんどん駄目になるのはいたたまれない。

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ちなみに莢インゲン用の株はそういったことは起きなかった。
連作障害の1つなのかね??
といっても莢インゲン用の株は種採り用とは比べられないほどだめだったけど(汗

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それも株数で量を補った形。
今年もありったけ長期間収穫できました。


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さて、種採り用の収穫ですが、
今年は収穫時期にも長雨で、なかなかいいタイミングでの収穫が困難。
小豆につきっきりというのもあったけどね。
一方につきっきりだとこうだから駄目でねぇ。
ちゃんと時期がかぶらないとか、量がほどほどとか調整しないと駄目だ。

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雨続きで水浸しになっていた莢の中には、
この様に莢の中で発芽してしまうものも多数発生。
収穫中にマジかよって驚いたもんだ。
天候一つでいっぺんに駄目になってしまうもんだ。
露地栽培での天候の大事さを感じる年であった。


今年は種採り用の株数が250株そこいら(2本立て500本程度)で、
小豆よりも多かったんですが、収量は小豆より少なかった。
まあ莢の数も違うし、駄目になったものが多数あったからね。
現在小豆とともに選別中。
来年度も同じ程度育てるため、種選抜も並行実施中です。

ま、来年は莢インゲン用はひもとうがらしとのコンパニオンプランツくらい。
種用には600粒もとっておけば十分だろう。
来年は無肥料自家採種3年目突入。
今年のようにならなければいいなぁと切に願う次第。


2013-12-21(Sat)

乾き過ぎか?


ハウス内の温度を上げるために様々やってみているんですが、
20度近くまで、と温風機ガンガン回すと起きるのが乾燥。
中で作業してると目が乾くし鼻もかぴかぴ(笑

その乾燥のせいなのか、あまりきのこの成長が芳しくない。

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なんだか形状に異変。
軸がものすごく太く、傘が小さい。
少し前までは無かったことだ。

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なんだか芽の段階から変だよねぇ。
明らかに傘が小さいよね。


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本来はこうあるべきなんですが・・・
これは乾燥してるからだろうか??
同じ品種で同じように発生操作していて、
唯一違うのが温風機で温度採って湿度が低くなってることぐらいだからね。

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一番上のとまともなのを比べると一目瞭然。
軸の太さは同じくらいでも、傘がまるで違う。
温風機使ってないビニールハウスでは全く問題ないし、
乾燥し過ぎは奇形を発生させる可能性が高いようである。
ま、その他にも要因はあるのかもしれないけれども。


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という事で、反射式ストーブの上に鍋置いて蒸気発生させることに。
これって家でも有効なくらい湿度確保できる。
まだやり始めだから効果のほどは・・・
湿度上がってまともなキノコになってくれればいいが。
あ、奇形きのこといっても、2・3割あるくらいだから、
全部という訳ではないですよ――


やはり休養中の散水にしろ発生中の湿度にしろ、
きのこ栽培では温度とともに湿度も結構重要な要素みたいだね。
だから温風機使ってる所では加湿器も使ってるわけだ。
冬場は湿気こもって湿度上がり過ぎたり、
温風機のせいで乾燥したりと、
湿度コントロールが難しいですねぇ。

2013-12-20(Fri)

2013振り返り アズキ編

振り返り、今日は小豆。


まずはじめに言っておきたい。
小豆はなめてかかってはいけない と。


今年、安直な考えのもと種1dl購入。
沢山出来ればいいな程度で作業開始された。

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去年インゲンを直播して失敗したため、
今年は豆類はポット育苗後に定植しようと、
小豆も小さなポットで育苗。
2粒まきで178ポット(だったはず)
この時点でちょっとヤバいけれど、
実はサツマイモとのコンパニオンプランツ実験のため、
サツマイモの株間に3粒直播×61だったかな。
1dlは恐ろしい事を引き起こすことにこの時点ではまだ分かっていない。


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発芽がそろったのが種まきから約1週間。
小豆は種が浮いて出てこないんだね。
わざわざポットまきでなくても、鳥害はなさそうな感じだ。

ポットまきにしたのには畑の用意がまだというのもあって、
この時点で畑は開拓中(汗

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荒野を鍬一つで切り開く。

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ここまでやるのに約1カ月。(5・17~6・13)
もちろん鍬一つ。アフォである(笑
そしてもちろん本業の合間。アフォである(笑

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どうにか畑を作り出し、早速植え付け。
本葉2枚、しっかり大きくなっている。

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オール30センチ、
畝幅30、畝間30、株間30。
種まきから植え付けまで20日もかかっていない。
結構スピーディーに植え付けまで来た。
ま、直播ならもっと早いけれどね。

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これがサツマイモとのコンパニオンプランツ小豆。
ポットまきよりも4日ほど早いんだけど、成長はかなり進んでた。
直播の方が太陽光などで温度採れるからなのかもしれない。


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植え付けから25日後。
やはり自分で窒素固定する小豆、肥料が無くてもしっかり育つ。

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サツマイモとの方はイモを覆い隠してしまうほどに元気。
小豆の方が優位に成長している感じだ。


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植え付けから35日後、開花確認。
小豆の花は黄色い。
ここまでは虫もつかず順調そのもの。
ここからが実際、問題山積の地獄がやってくることになる。

このあたりでのサツマイモ小豆とのサイズ比較をした。
その記事はこちらで確認してください。
小豆の成長比較

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いよいよ害虫のお出まし。
開花したかと思ったら、蛾の幼虫の侵攻を受け、
莢も茎も葉も食い荒らされた。

その他にも、今年はカメムシの大発生。
さまざまな形をしたカメムシが大量に発生。
これはやはり畑の周りの草刈りをしっかりしないといけないという事みたいだった。
畑は綺麗にしておくのが良いということだねぇ。

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開花から約20日、莢が立派になってきた。
いい感じで豆ができているようでうれしい。

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莢の充実から1週間くらいで莢が変色開始。
ついに豆の収穫近し。

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変色から5日後に初収穫。
婆さまの話だと、小豆はなかなか多く採れないということだったけど、
どうやら今回はよく採れそう。
ビギナーズラックというやつだろうか。


さて、

ここまではよかった。

ついに大問題の収穫地獄

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4時間5時間当たり前。
それでも収穫しきれないとかどうすんの。
大量収穫で殻むき追いつかず、体ボロボロ・・・
もう収穫に精を出して乾燥後放置することになる。

しかしそれでは駄目だったわけで。

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最大害虫「ヨツモンマメゾウムシ」の猛攻を受ける。
せっかくの小豆は穴だらけ、
表面には卵が大量に。
からむきした物は冷凍して虫を殺す。
これでどうにかなるのは間違いなかった。
種採りの本にも書いてあったけど、
2日くらいは冷凍すると間違いない。

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収穫し終えて1か月ちょい、
ようやくからむき終わり。
後半の物は大雨の影響でカビて駄目なものばかり。
良い物は虫食いだらけ。
今年は散々なアズキになってしまった。

選別はまだ。
現在進行形で頑張っているものの、あまりのひどさに気がめいる。
投げ出してしまいたい(笑


今年の小豆栽培を振り返って感じたことは、

・直播で十分すぎる、ポットは畑の準備ができない場合に利用するべし。
・害虫予防にネット掛けるのはいいかもしれない。
・収穫は非常に大変
・乾燥、殻むきはさっさとやって冷凍するべし

まあこんなところか。

とにかくこれだけは間違いないのは、

小豆は一人で大量にやるものではない

ということだね(笑


2013-12-19(Thu)

寒さに負けず

今日は穏やかな天気。
またメディアの首都東京に雪が降る病が出てましたね(笑
こちとらメーター降ったってのに・・・
相変わらずの様子でござんした。

雪が止んで幾分天候がもっているので、雪がどんどん沈む。
一応言っておきますが、消えるじゃなくて沈むね。
コンクリート路面じゃ消えてますが、
畑等じゃ融けた重みで圧縮かけられてる状態。
減ったように見えてものすごく固まってる(汗
その上に雪降られちゃたまらないので、

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本日きのこ小屋の屋根の雪下ろし。
私はホダ木移動してたので不参加です。
雪おろしとかってものすごい全身運動。
冬場は運動不足・・なんて人も多かろうが、
雪国じゃまるでそんなことないよってね(笑


さて、

天候がいい=放射冷却で寒い

朝は氷点下が当たり前の状況なんですが、
そんな中でもやつは動いていた。

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こちらさん、今年植菌のF103。
浸水待ちで使い始めは年越し後だろうね。
その新ホダですが、なぜか今芽が出てきている。

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あれれ~~??

今年は色々あって散水がうまくできなかったというのもあるんだけど、
最後の散水と今の気温の上下で強い刺激で芽が出たか?
芽が出るにしても気温低いんだけどねぇ・・・
ずいぶんと強い芽でござい。


ある所ではこれを無加温でじっくり育てて異常に大きな椎茸を作るというのもあるけど、
流石にこれを放置しておいても採れるのは1カ月くらいかかるだろうから、
浸水し始めるまでにデカッというものはできないだろう。

それにしても椎茸は低温耐性が強いものである。


2013-12-18(Wed)

2013振り返り ロングカボチャ編

今年を振り返る第2弾。
今日はカボチャ「ロングカボチャ」について。

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今年は去年植えた場所に植えることができなくなったため、
場所を変えての挑戦。
場所も変えたし、品種も交代。
固定種で去年の「甘龍」のような長いカボチャを探し、
見つけたのがロングカボチャ

長いカボチャはすくなカボチャの系統。
細長いのは調理する上では非常に有利。
このロングカボチャは、甘みの強い物を選抜したものらしいが、
完全固定されていないため形に差異が出るとの触れ込み。
ま、作れば分かるさと。

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今年は去年の反省を踏まえ深めに押し込む。
去年は浅くまいたため殻がとれず大変だったからね。

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種まきが4月26日。
この時期はまだまだ雪が大量にあり、寒いので、
ビニールで包みなるべく温度を上げるように工夫。
ウリ科に限らず、夏野菜を種まきで育てるのは、
温度のとれない当地では結構苦労する。


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今年は春に寒波が強く、発芽まで非常に時間がかかってしまった。
4・26⇒5・13
2週間以上かかり、成長が遅れた。


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その後どうにか成長し、植え付けへ。

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去年同様「鞍つき」で植えました。
苗の成長に非常にばらつきがあり、最初の植え付けが6月5日。
最後の植え付けが6月22日とかなり間が空いてしまった。
やはり春先の寒波の影響が強く出てしまった形。


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6月22日。

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7月1日、ようやく雄花が出る。
雄花が出ても雌花が出てくるまでまだ時間がかかる。
今年は雌花確認まで非常にかかった。

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7月22日。
雄花確認から3週間後にようやく雌花確認。
遅い遅い。

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8月14日の実の様子。
雌花確認まで非常に時間を要したものの、
果実の肥大はなかなかのペースで進む。
去年の甘龍のそうだったけど、このタイプのカボチャの肥大速度は速い。
1日に数センチなんてざらに大きくなる。

果実のかたちがどうかと思ったけれど、
形に問題は全くなかった。
しかし、果実の色が2通りできてしまった。
一般的な緑タイプと珍しい白タイプ。
どちらを残していくかが問題になりそうだ。


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9月2日、初収穫。
今年は日当たりの問題があったのか、
去年より出来が悪い。
株数は2倍、収量は7・8割(汗
なんだかなぁという感じだ。


味は甘みもありおいしい。
ほくほくしてはいないものの、
できそこないの若いカボチャですらおいしいのはめっけもん。
色の差があるかどうかはまだ検証してはいないものの、
できるならば白い珍しい物を残したいねぇ。

固定種の種なので、来年から自家採種のもので勝負。
ならしならし、少しずつ収量を上げていきたいですね。


2013-12-17(Tue)

野菜探検隊

今日は雨。
降り積もった雪が一気に目減り。
それでも多いので、近所では一斉に雪おろし。
ウチは車庫とか一部分のみ対応。
屋根は勝手に落ちるからね。


今日は本のおはなし。


固定種の種採りの本を読んでいたところ、
原種に関する記述が目に付いた。
よく考えると、今の野菜には必ず原種があるわけで、
どこで育てられていたものか、どのような姿をしていたかを知っておくのも悪くなはい。

そこで種採りの本についていた参考書籍を探して買ってみた。

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それがこの本。
野菜探検隊世界を歩く 池部誠

この本が発行されたのが1986年。
もう27年になる(笑
なので普通には売っておらず、アマゾンで中古本として購入。
中古本はブックオフくらいでしか買ったことはなかったけれど、
ネットで売っている物はブックオフのものよりもはるかにきれいだと思った。
なので最近は中古で買うのが主流に(笑

またこれの続編、

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野菜探検隊アジア大陸縦横無尽

こちらも購入。
しかしながらどちらもまだ完全に読み終っていない(汗


気になった項目は見てみたんだけれど、
ニンジンの変わりようはなかなか興味深いものがあった。
ニンジンはオレンジが主流だけど、
原種にオレンジは存在しない
つまりは今のニンジンは完全な改良種。
あと長さや、ニンジン嫌いの原因になるニンジン臭もなかったようだ。

どこぞで、
ニンジンはオレンジだから良い、赤い色した物は本来と違う
なんてのを見たことがあったけれど、
原種を見ると全くの逆であるという事がわかる。
金時ニンジンなんかは原種に比較的近い存在なんだなぁと。


そんな感じで、サツマイモやネギなど、
さまざまな原種を求めて、世界中を回って探す旅について書かれているようだ。
興味深いんだけど、字が細かくびっしりあって進まない(汗


原種から良い物を選抜、交配でよりよい物を作り固定、
そして現代の一代交配・遺伝子組み換えへ。
今の野菜は本来あったものからかなりかけ離れたものがどんどん作られている気が。
人間はそれでいいかもしれないけれど、なんだかなぁ。
原点を知って行きすぎを考えるのも悪くないだろう。


2013-12-16(Mon)

ノーパンクタイヤが壊れる日

ようやく雪のピークが過ぎました。
連日のように秋田・横手がテレビに出るくらい大雪。
横手市内でも90センチ記録してるわけで、
平年の5倍の積雪がある。

横手市内でそのくらいという事は、
山である山内はもっとすごいわけで。

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真っ白け――

ここ畑ね。
畑がいちばん他の影響を受けないから、
正確な降雪量を測ることができる。

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丸印ついてる所に、支柱がたたっています。
この支柱150センチ。
20センチほど土にささっていますので、
地上部130センチ。
かろうじて10センチくらい頭を出しています。
つまりはゆうに100センチオーバー

いきなりメーター越えとは恐れ入ったぜ―
ちょっと気付いたけど、大雪情報出したのに記事アップされてなかった・・・
14日付の記事の方も見てやって下され。


さて、
雪が降ろうが雨が降ろうが、ホダ木移動はあるわけで。
私、ホダ木を休養舎へ移動するのに一輪車を使っておりますの。
作業 木をよせるべし
この記事で紹介しているような一輪車で、
毎日ホダ木を動かしているわけですが、
荷重がすごいため、タイヤが駄目になることがしばしば。

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普通のタイヤであれば外側が裂け破裂するものもあり、
それは例外なくノーパンクタイヤでも起こりえます。
しかし今回のタイヤはそれをはるかに超えた驚きの壊れ方をした。


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最近なんだか「カチカチ」とうるさいなぁと思ってたんですが、
今日確認したら、ホイール割れてました

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まさかまさかのホイール割れ。
今までに経験したことのない事態。
ただホイールなので、交換すればいいかと修理したわけですが・・・

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ボルトもナットもさび過ぎて回らず、
しょうがなく破壊して抜き取り。

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別の破裂したタイヤのホイールをとりつけて完了。
これでしばらくは大丈夫なはず。


今回の割れは、過荷重と泥によって起きた錆が原因だろう。
あそこまでホイールがさびたのは初めてだったし。
使ったものは綺麗にしておかないと駄目だねやっぱり。
まあきれいにしてても1週間で駄目になったのもあったけど(笑
ホダ木ってやっぱり重いんだねぇと改めて感じました。


2013-12-15(Sun)

グーグルマップ in 山内

しばるなやー
相変わらず大雪でございまして。
12月も半ばだというのに、屋根の雪下ろししないといけません。
近所では今シーズン初の屋根の雪下ろししてました。
そりゃあ1メートルも乗っけておけないからねぇ・・・
ドカ雪です。


さて、
現在真っ白になってしまった当地山内。
実は去年グーグルのストリートビューの車を目撃しまして、
ついに山内もストリートビューが来たか、と思っていたんですが、
なかなかアップされず、どうしただろうと放置。
先日見たら・・・

ついにアップされてました―――


車が通った際、ばっちり見てたので、
もしかして映ったかもと思い探したんですが、
私の姿は見当たらず、全国、いや世界に発信されずによかったなぁと(笑
ただ・・・
オヤジさんの後姿がバッチリ――――

まあそんなこんなで山内の姿を見ることができます。
撮ったのが12年の9月。
ものすごい晴れで、しかも全く雨降らなかったので、
ダムとか見ると渇水がひどい(汗
でもやはりあの「黒沼」は何ともないという不思議。


大きな地図で見る

これが黒沼でござい。
回り見てもらうと分かるんだけど、です(笑
車でとってるからなぁ・・あまりうまく見れませんが。


まあとにかく、
暇なときにでも山内はこんなところだと見てやってください。

2013-12-14(Sat)

冬のS055は大ぶりでいいきのこだねぇ

真冬日です。
今シーズン初。
しかも大雪。
ハウス内の気温がとれません(泣

どれだけ火を焚いてもやはり外気温が低いとどうにもならないですね。
陽がさすか、外気温がプラスかのどちらかであれば、
もう少しハウス内の気温も上がるんですがねー
当地でのハウス菜内の温度を上げるのは至難の技のようだ。


しかーーし


それを逆手に取った栽培をしてる人もいるわけで。
わざと温度を上げず、じっくり育てるという方法だ。
そうすると「のとてまり」のような巨大キノコの生産もできるわけで。

でもそれだけではなかなか元取るのは大変。
だから促成してるわけですが・・・

その促成の中でも、S055の椎茸は冬場にはものすごくいい。
促成栽培であっても、今の時期は大ぶりで型のいいきのこができる。


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055の新ホダ。
2回目の浸水発生。
芽数はやはり少ないものの、大ぶりだ。

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見よ、この軸の太さ!!
でっかいきのこの証拠である。


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こちらの古ホダはラスト発生。
これが終われば廃ホダへ。
しかしキノコは大きくいいきのこだ。

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回数使って木が痩せてしまったので、出は悪い。
力が無いので成長も遅い。
でも振り絞っていいきのこを出している。


やはりきのこは大きい方がいいように思うのだけど、どうなんでしょうか??
でっかくて肉厚なんて最高じゃないの。
今の時期のじっくり成長キノコはいい物でござい(笑



2013-12-14(Sat)

当地、大雪でござい

昨日は秋田市が大雪。
今日は当地山内で大雪。
いや、大雪なんて言葉では片付かない降雪。

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昨日の夕方から降り続いた雪。
朝には5・60センチになった。
経過を書くと、

13日 17時 雪寄せ
   ↓ ↓        20センチ
13日 23時 雪寄せ
   ↓ ↓        30センチ
14日  6時 雪寄せ
   ↓ ↓        20センチ
14日 12時 雪寄せ
   ↓ ↓        20センチ
14日 15時 雪寄せ 
   ↓ ↓        20センチ 
14日 17時 雪寄せ 
   ↓ ↓        10センチ
  な  う

累積じゃあ1日で100センチ以上降った感じだ。
これが積もってるから60~70センチくらいになってるわけだね。
明日も70センチ予報。
一気に2メーター級の超豪雪(汗
マイッタマイッタとしかいいようがない。


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ハウスも半分埋まってしまった感じ。
昨日今日で無加温のハウスは除雪機始動した。
潰れちゃうからね。


で、

もっとも最新の写真ですが・・・


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屋根に積もってる雪分かりますかねぇ・・・
下から見てると少なく見えるんですが、
実際のとこ7・80センチ積もってるんだよねぇ・・・
もうすでに1日で雪おろしサイズ・・・
かぁーー

今年は初雪といい一気の降雪がひどいもんだねぇ。
まちがいなく今年も豪雪の年だ。
4年連続の超豪雪。
今年は何メートル積もるんだろうか・・・


 
2013-12-13(Fri)

秘密

続きを読む

2013-12-13(Fri)

ニンジンの○○漬け 報告書

今日は秋田市がひどかったみたいだ。
当地は夜の間はまるっきり降らなかったけれど、
日中は相変わらずどっしりした雪が・・・
湿った雪というか雨雪、いや水雪といっていいくらいべちゃべちゃ。
ありえねーってくらい重いし、その割に降り積もるし・・
最悪な雪である。
明日から数日真冬日が来そうなので、
この湿り放題の雪は改善されるだろう。
真冬日来てうれしそうにするってどうよって話だけどね(汗


さて、
先日実験した「白ニンジンのヨーグルト漬け
順次日数ごとに食べ比べ、その報告を。

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黄色に見えますが、色はそんなに変わらなかった。
白っぽい漬物だからなかなか見ためが面白い。

食感もパリッとした感じは残っていて、
ニンジンの漬けものであることは間違いない。

ただ

味がいまいちであるとしか言いようがない(汗


味を表現すると、「すっぱしょっぱい
結構酸味が強い。
しょっぱいのは塩加減を間違えたからだろうからどうにかなるだろうけど、
酸っぱいのはどうにかなるもんだろうかね?
普通の漬け物に比べて乳酸菌が強いからなんだろうけども・・・


今ヨーグルトを足して塩気を薄めて再挑戦中ですが、
酸っぱい感じであればこれは考えざるを得ないですね。
味噌+ヨーグルトという手法もあるらしいので、
これが失敗だと思ったらそちらを試してみようかねー
なかなか思ったようにいかないもんでござんした。




おまけ・・・・・・


当地では、漬物の保存に真空パックが良く使われています。


P1010487_縮小

一般人がこのような真空パックで漬けものを保存してるわけです。
道の駅で売られてるのもこのようにしてあります。
漬けものを保存しておくってなかなか大変だと思いますが、
こうやっておけば春近くまでは保存しておけます。
家庭用の真空パック機も売られていますので、
もし保存に困っていたらこれを試してみるのもいいかもしれないですね。


2013-12-12(Thu)

工夫+工夫

どうやらものすごい寒気がやってきているようだ。
日中ですら気温が1度まで行ったかどうか・・・
雪質が変わったから、寒さの度合いが強くなったのがわかる。

雪って降り始めの気温がプラスあたりだと、
ものすごく湿った重い雪だけど、
寒さが強くなるとパサパサしたパウダースノーになっていく。
雪が軽くなってると寒い事がすぐに分かるもんだ。
雪降らない所の人には分からないでしょうけどね(汗


さてさて、

気温が上がらなくなってきて、ハウス内の気温も余り上昇しない。
つまりはきのこの進行が遅くなる。
そうなると休養させることもできないし浸水することもできなくなるわけだけど、
どうにかしてそれは食い止めないといけない。

そこで無い知恵を絞って工夫を凝らしてみた。


P1010496_縮小

現在の進行具合。
左側が次の発生を待つもの。
右側が発生を終えて休養へ行くもの。
しかし右側のは今まさに「発生なう」状態。
だから、次の物を並べるためにどうにかして発生している物を移さないといけない。


そこで考え出したのが・・・


P1010504_縮小
P1010503_縮小
P1010502_縮小

棚にパイプを通して、2重に並べる方法。
今までは直接並べたものに立てかけてたけれど、
それだと量も置けないし、次の芽が出た時に芽が潰れてしまう。
それをダブルで解消したのがこちら。

これで今のところどうにかこうにか浸水継続中。
こういうことしなかったら数日浸水停止してたわー
温度がとれないとこうやってだらついてしまうのが問題なんだよねぇ・・
毎度毎度のことなんですが・・・・


さらに、


なるべくハウス内の温度を保持できるようにするために、
資材投入しました。

P1010497_縮小

ハウス内にハウスの2重ハウス、
そして今投入したのはプチプチ素材
2重ハウスは当たり前の標準装備ですが、
それでもビニールハウスの温度保持は結構大変。
そこで断熱効果の高いプチプチを側面に展開。
心なしか温かみがました感じ(笑

どうしても密閉は難しいため、
暖房効率というものが悪いんですが、
これで少しでも温度保持ができて進みが良くなればなぁ―


こうして少しでも工夫を凝らしていかないと、冬場の促成は難しい。
それでも原木椎茸を世に出すためにガンバっちょります―


2013-12-11(Wed)

本伏せとは? その2・天地返し編

本伏せの組み方から、次は天地返しへ。

天地返しというのは、読んで字のごとく、
上部と下部を入れ替えること。


P1010488_縮小

仮伏せから組んだホダ木を、
上部と下部を逆にして組みかえます。

P1010489_縮小

このように上部と下部を逆さまにするので天地返し。
これは菌回りを均一にすることが目的です。

そのままにして組んでおいても菌は回りますが、
どうしても上部の方が暖かく、菌回りが促進されます。
そのため、組んだ下側の物は菌回りが悪くなる場合があります。
それを防ぐために、1度は天地返しが必要になるわけですね。



組んでいた場合は上記写真のように組み直しですが、
1本1本立てている場合は、ひっくりかえせばOK。

P1010494_縮小
 ↓ ↓
P1010495_縮小

分かりやすいように芽のついたものでやっていますが、
実際きのこが発生している物を天地返しすることはしません。
きのこが出ている物をひっくり返すと、
きのこが再び元に戻ろうと育つため、
非常にねじ曲がったいびつなキノコができてしまいます。
そのため天地返しはきのこの出るまでの間に行います。


こうして本伏せに入ってから、早ければ植菌年の秋、
もしくは次の年の春の自然発生まで間に、何度か天地返しを行います。
手をかけた分だけホダ木はよくなるとも言われます。
余裕があれば1カ月に1回程度行うとよいかもしれません。
そこまで手をかけられなくても、最低1回は行いましょう。

ここまでで、原木に菌を回す作業は一通り終了。
次からは発生に向けての作業です。



2013-12-10(Tue)

結局摘果

今日は大荒れでございましたねー
といっても当地山内は夕方から荒れてきまして、
現在ものすごい風と雨でござい。
またハウス飛ばされるんじゃないかとひやひやしております。


今日のお題は柑橘。

葉があやしくなったので休養舎へ移動、
それでもやはり葉の黄変は止まらず、
結局去年同様、完熟前の果実の摘果。

P1010482_縮小

摘果したのはレモン・リスボンとダイダイの1個。
ダイダイのもう1個と、レモン・ビアフランカのはまだついています。
ただ駄目であれば収集するほかないですが・・・

P1010483_縮小

レモンは一応黄色になり始めてはいます。
もう少し追熟すれば立派に使えそうな感じ。
レモンティーでも作ったらいいだろうか。
あとはジャムに利用するか・・・

だいだいは使い方が良く分からんからなぁ・・
焼き魚とかにかければいいらしいけども。
あのオレンジ色した物にはまだまだ遠い。
果たして中身はいったいどうなっているのか??


うーーん、当地で柑橘育てるのはやっぱり難しいのかねぇ?
それともただ単に若いのにならせてるからだろうか?
売ってるような果実になるためには結構長い道のりになりそうだ。


2013-12-09(Mon)

イモが悪くなってた・・・

寒い日が続いています。
外とハウスの気温差が大きくて、
外ではぶるぶる、中では汗だく(笑
困ったもんでござい。


寒くて困ったのはサツマイモだ。
イモ類は基本寒さに弱いけれど、
家の中で大丈夫だとたかくくってたら・・・

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部分部分黒くなってるの分かるかな?
安納芋白皮は結構ひどい。
パープルスイートロードはそれほどでもない。
この差はなんなのか??
パープルスイートは寒さに比較的強いのかね???


こうなった以上、糖化どうこういってられない。
早速食べることにした。

P1010485_縮小

駄目な部分除去して皮も採って蒸かした。
いい色塩梅だけど・・・味はビミョー
これは白皮。
赤も食べて比べてみないと分からないけど、
去年食った赤皮の物の方が断然うまい。
赤皮>白皮なのかな?
悪くなったというのもあるかもしれないけど・・・


当地では糖化させる間の温度確保が重要だね。
あっという間にだめになってしまうとは、
サツマイモの耐寒性の無さにガックシだ・・・


2013-12-08(Sun)

小豆選別に入ります

今日もさむいだよ。
しばれるしばれるー


もう数カ月たったわけだけど、
収穫してからむき終るまで滅茶苦茶な時間をかけてしまった。
そんな小豆もようやくの選別に入ります。

P1010457_縮小

今年収穫した小豆はこのようになった。
発泡スチロールに入ってるのが、無選別で殻むきだけしたもの。
タッパーに入ってるのが選別しながらむいて
冷凍庫にしばらく放置してしまって、種としては使えないもの。
袋で覆ってるのが種利用を考えてる小豆。

選別しながらといっても、その後虫がついたので、
もう一度選別しないといけなくなってしまっています。
つまりは全部最初から選別でござい。
途方にくれるわ―――

たった1dlとなめてた。
1dlがウン十リットルとなってしまった。
重さでいえば10数キロくらいあるかもしれん。
それでも大半は処分ですがー(泣


P1010458_縮小

ちなみにこれ、婆さまが購入した小豆。
粒でかいねぇ。多いし。
プロ農家は違うぜっ


これから選別は来年までかかるだろう。
来年は駄目なものが少なくて選別が楽になればなー
とにかく小豆なめてちゃ駄目だね(汗


2013-12-08(Sun)

久しぶりにCDを買ってみた

先日久しぶりにCDを買った。
私は最近の音楽にはほとんど興味が無いので、
ホントCD買うのは久しぶりのことだ。

興味がない理由としては、

・同じような声質
・同じような中身
・同じような歌い方
・英語垂れ流し
・何言ってるか分からない早口(笑

特に女の人の歌はまったく誰が歌ってるか分からないくらい似てる気が(個人的に)
なので、同年代がはやりの歌のこといってても全く知らん。
私のアイポッドには2000曲くらい入ってるけど、
8割サントラ(爆
残りも2000年代くらいまでのが主だ。
今キてるのが・・

P1010484_縮小

村下孝蔵。
おほほいおほほい~~
わけぇ人間は知らんかもしれん。
一番最近では「なっちゃん」のCMに使われた初恋が有名か。
踊り子とか少女とか最高だわー

ちなみにこれ、私生まれる前。
一体いつの時代を生きてるんだろうな・・・


話はそれたけど、今回買ったのはやなわらばーのカバーアルバム。


P1010450_縮小

テレビで最近有名になったらしいけど、
テレビ出る前から知ってる。
ラジオで流れたのをちょっと聞いただけでこれはと思った。
最近はそういうのがまるでないけど、違いがわかるもんだ(笑

沖縄の人らしく、沖縄特有の節回しがいい。
あれはまねできないから歌えませんの(笑
ただ聞いてると和むわ――

今回のはカバーなので新曲ではないけれど、
空をこえて海をこえてとか、赤い実とかいいっす。
気になったらきいてみて下され。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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