2014-10-31(Fri)

だめだめ白ニンジン、試しに抜いてみる

今年は「ニンジン黒葉枯病」が猛威をふるい、
白ニンジンはかろうじていくばくか生き残ったものの、
黒ニンジンは99%死滅という大被害をこうむったニンジン栽培。
無農薬での病気罹患の怖さをまざまざと見せつけたれたわけでして…

もう草むしりも土寄せも放棄状態で、
モチベーションのガタガタ感が半端じゃない。
畑は荒れ放題状態ですが、一向に気が向かないので知らんふりをしていたニンジン。
そのニンジン、どうも肩が露出してるものが出てきたので、
もう時期も時期なので抜いてみるかと。
試しに出ているものを数本抜いてみた。


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おぉ!?
意外に地下は大きくなってる。
枯れだす前に大きくなっていたものが、耐えて葉を出して再び成長でもしたか?
でもやっぱりいくらか大きくなった程度ですね。
失った数カ月は戻ってこないわけですよ(泣

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一応手をかけた2畝はどうにか大きくなりそうですが、
残りは無理だと思ってあきらめ・・・
ですがなぜか小さいながら生き還って葉を出してきてるんですよねー
もう畝間の草の方が大きいことは気にしないで(汗

ここからの生育は望めないだろうから、
来月に一斉収集かねぇ。
今はなめこの爆裂っぷりがひどくてそれどころじゃないし。
これもどうにかダッシュできてさっさと帰った奴ですからねぇ。
まったく畑で作業できません。忙しいです。
なめこ、ちょっと抑えてくれよ・・・・


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2014-10-30(Thu)

使用待ちF103の自然発生

今日は快晴。
この間の極寒から一転かなり暑い陽気だ。
いや、気温はそれほどではないかもしれないけれど、
寒いことになれだした体からすればかなりの高温(汗
ハウス内も25度くらいになったので、半袖でも汗だく(笑
外での作業にはいい陽気だったかもね。

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さて、本日をもって軽トラで運ばなきゃいけなかった場所にあるA910の運搬終了。
今度からは軽トラの必要じゃない小屋のすぐ近くのところからの浸水になった。
いやーこれでずいぶん楽になるわー
軽トラ運搬は結構ぎりぎりを走ったりして大変なんで。

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ちなみにこの場所に残ってるのはこのA950という試験菌。
これはA910が終わってからなのでもうしばらくここに置いておきます。

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あと残るA910はこんだけ。
運搬車で直で来られる場所っていいわー
残り3回ちょっと、約1300くらいかな。
まだ収穫は始まってないけど、まあまあですかね。
S055の代打はどうなることやら・・・

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使用してる新ホダは残り少ないですが、
あと2カ月くらい使用開始待ちになってるのがこのF103。
爆裂発生の親玉である。

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芽作りはまー進んできてるのかな?
植菌穴に盛り上がりが見られます。

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そして自然発生もちらほらと出てきています。
去年は稲刈りが遅くなったり芋の子作業が遅くなったりで散水不足、
そこへ散水してしまったことによる浸水前の大発生。
始める前から大失敗してしまったんですが、
今年はそこらへんの同じ轍は踏まないように・・・

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ぐるっと回ると結構大きいものがゴロゴロと。
F103の自然発生のはなんか変なキノコだな(笑
まあ浸水発生させてるキノコ自体もなんだか変なもんだから仕方ないか。
とにかく量が出る品種ということだから、質は度外視ってやつで。
質を求める場合はお勧めできない品種ですね(汗


今のところ新品種の手ごたえは悪くありませんが、
どうも使いにくい(時期的な問題)というのがわかったような・・・
新品種入れても早速に結果がわからないのが原木栽培の悪いとこ。
残るF103は今年はどういったできだろうか・・・
品種選択はやっぱり難しいですなー


2014-10-29(Wed)

オクラの莢を割ってみたが・・

今日は・・晴れ?いや曇りか。
ものすごい強風。
昨日からすればかなり暖かいけど、カゼが――
やめてください勘弁してー(泣


さて先日枯れたオクラの莢を収集してきておいたんですが、
日曜日までの晴天で結構乾いていたので、
割って中身を確認してみることに。

いざ!

バリッ!!






ん・・・んーー??

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いや、種は入ってるんですけどね、
色がおかしくないか??

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グレーだよねぇ。
黒くないよねぇ。
駄目じゃね(大汗

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これは今年まいた種。
黒いわな。
あれーーー??
な・ぜ・だ・・・・・

やっぱり莢自体が悪くなってきてる部分があった事から、
熟す前に悪くなってしまったので、完熟までいってなかったのか?
種自体カビの様なものがついてるのもあったしね。
固さはあるけど、種として使えるのかどうか・・・
比重調べるとすぐにわかるようですので、
水に浮かせてみてどうかやってみたいと思います。
・・・結局オクラの種取りは失敗なのかねぇ。
今年は早く残しておいたのに――


2014-10-28(Tue)

新品種第2弾、A910の浸水発生開始

今日は寒い。
肌寒いではない。寒い。

朝に雨が降り出してから一気に寒気がやってきて、
一日中凍える風雨だった。
最高気温が7度程度、というかここだと6度くらいしかなかったんじゃないかな・・・

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雨風ならともかく、霰/雹が降ったり、も降った。
高い山では真っ白になったらしい。
もう白い季節あと0.5歩くらいの近さだ(汗
うーさびさびーー


さて、その中でも外に置いてある新しいホダ木の使用開始中。
今年初めて植菌したA910という品種だ。

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前の写真ですがここにあるホダ木。
軽トラでブイブイいわせて浸水してます(笑

この品種で新品種2つ目。
最初に使ったF206はまずまずの発生で一安心というところですが、
さてこの秋山種菌のA910、出てくれるのか・・・

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と思ったら意外と早く芽が出始めました。
やっぱり夏菌よりも気温が低くても大丈夫ってやつなんだろう。
出なかったら・・ということは回避できそう。
でもなんだか芽が小さい気がするな。
細かいキノコがバーっと出られるのも困りもんだしー
新ホダパワーででかくなってくれよ――

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新ホダで毎度思うのが「木が白いなー」
古くなると人間のようにしみとか色素沈着とかで黒くなってくるのか(笑
どんどん褐変で色が濃くなっていくんだろうけど、
この白いホダ木をみると新しいのが始まったなーという感じになりますね。


2014-10-27(Mon)

なめこの膜

ここ最近冷え込んでるせいなのか、
温度域の低下からどうやらなめこの中生品種がぞろぞろ発生。
毎日とんでもない量のなめこと格闘している母さん(汗
私は椎茸のホダ木で忙しいので・・・

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これは今日の収穫。
実際はもう1個ある。
ここ数日毎日5キロ以上、この1週間で40キロ以上の収穫になってると思う。
それでも毎日飛ぶように売れていくなめこ、
いやーなめこは人気あるねぇ(笑


そのなめこ、洗ってる最中に膜あるなーと思ったので。
椎茸も膜はあるけど、形状に違いはあるのかと。
ちなみに椎茸の膜についてはこれを参考に⇒椎茸の膜について

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まずこれが最もなめことしておなじみだと思われる、
全体的にドゥルンとした姿(笑
なめこのひだが完全に膜に覆われていて、
しかも膜自体がまだ完全体なのでひだが全く分からない状態。
若いって証拠だね。
ちなみにこういう状態でなめこが大きいと、開いたときの大きさは半端じゃない。
なめこじゃない姿に驚くはず。

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これは膜が切れ出してるとこ。
椎茸と違うのは外側から切れ出すとこだね。
最初のからすると膜が薄くなってひだと離れている。
これでもまだいい状態ですよね。

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最後は完全に膜が切れた状態。
膜は軸にくっついて縮まっている。
こうなると胞子飛ばす準備オーケーということ。
要するに風味が落ちてしまうよということだね。
まあそんなに簡単に原木の物がまずくなるってことはないですがー

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順序よくいくとこうだね。
膜切れしてないものほど肉厚感はあります。
早生品種だとなかなか膜切れしてない状態でこうは大きくならないですが。
やっぱりなめこ作るなら中生品種から晩生品種がいいと思いますね。
まあ雪降る地域では晩生だとあまり遅くて雪の下とかになりかねませんけど・・・
なめこは遅いほど質・量がいいように感じます。


まだまだもう少し発生が続くであろうなめこ。
芋の子終わって一安心なんて言ってられない忙しさ。
季節商品だからとっても優秀、大人気のなめこでございます。


2014-10-27(Mon)

はるか17

今日から読書週間。
といっても去年の読書週間からあまり文章を読んでない・・・
マンガは相変わらずのスピードで増えてますが(汗
なので今年はちょびっとだけ・・・

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はるか17

これは芸能界についての漫画。
相変わらずいろいろとネタの尽きない芸能界。
最近は不倫した矢口が復帰とかで騒いでましたので、
丁度いいかと思いました(笑

ま、あの復帰会見見たいのはどうでもよかったです。
なんか謝罪というか開き直ってるというか・・・
あぁ、これがよく聞くプリン脳なのねと。
これに対して女の鑑とか言うわけわからん人もいましたが、
うーん不貞行為働く奴が女の鑑なのかーと(苦笑
どういった思考回路をすればそうなるんでしょうねぇ・・・


内容は芸能界にまったく興味を持たないで育ってきたカタブツの女子大生が
就職先に選んだ小さな芸能プロでデビューさせられてしまう話。
なんやかんやで芸能人としての道を歩むことになるんですが、
障害が多くて・・・

やっぱり芸能界ってのは事務所の力ってのが大きい。
せっかく決まりかけていたものが力でねじ伏せられる理不尽さ。
これって最近の芸能界見てると何となく見える。
事務所の力でなぜかゴリ押しされるあの人とかあの人とか(笑
なぜこいつがこの役なのかという大根起用とか・・・
そういうとこはもみ消しとかも強い。
スキャンダル写真の撮り直しなんて言う小ネタもある。
そういった裏の芸能界のことが結構えがかれていて面白い。

また、さらっと書かれてますが、
某演歌歌手が組の頭と飲んでるとかね(苦笑
今は暴力団とのかかわりあればテレビだめよってなってますけど、
このときにはまだ普通にあったんでしょうねぇ・・・


芸能界ってのはただ売れりゃあいいってもんじゃない、売れ続けなきゃならない。
そのためには努力しかないんだよ。


マンガの中に出てくるセリフですが、
うーん確かにそうかもしれないけれど、頑張ってても売れない人って沢山いるよねぇ。
現実の芸能界はなかなか暗闇世界だと思う次第・・・


2014-10-26(Sun)

さつまいも・まとめ

今日も快晴。
でも天気は今日までらしく、今日中にサトイモを掘り上げるために、
私としては休日としたいところ(汗)スーパーまで椎茸の出荷しに行ってきました。
いやー横手の温度計25度でしたよ。
寒い時は寒いからかなり暑く感じます。
同じ温度でも夏場だったらちょうどいいやーってなるはずなんですけどね(笑
寒暖差が激しすぎてまいりますな。


さてさて、
先日掘り終わったサツマイモ、
よさげなものは道の駅に出荷したらあっという間に完売(笑
どうも同時期にダッシュ村で安納芋やったらしいので・・・
さすが、テレビというかダッシュ村すげぇー

その残りの傷芋、食べてみています。

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やっぱり安納芋はホクホクじゃなくしっとりなので、
蒸かしイモよりも焼き芋の方がおいしいね(汗
まあ蒸かしたてより1日置いたくらいになるとおいしく食べれますけどね。
焼き芋を作る何かを調達してこないとだめだな・・・


食べるのはここまでにして…

サツマイモについて調べてみたところ、
いろいろとわかったので、来年に向けてということも兼ねてまとめてみることにします。


・サツマイモは干ばつに強い?

サツマイモは干ばつに強いとされていますが、
これは一時的な干ばつがあってものちに降雨があれば生育が回復するということで、
長引けば収量の減少などの弊害は起きるよということらしい。
干ばつへっちゃら、なんにも問題なしというわけではないらしい。

・サツマイモに特に肥料はいらないか?

サツマイモは多肥料状態でつるボケを起こして芋ができないということが起きます。
だからといって肥料を全くやらなくていいかというとそうでもないわけでして…
経験談として、肥料なし状況でも芋はできますが、
芋の大きさは期待できないと思います。
そりゃあ畑に前作の肥料があれば別ですけどね。

サツマイモは肥料が少なくていいと言われますが、
実際のところ、ものすごく肥料を吸い上げているようでして、
10アール当たり4tの芋を収穫すると考えた際、
標準施肥料 窒素2キロ・リン酸6キロ・カリ6キロ で、
実際芋が養分として使う量は 窒素14キロ・リン酸6、3キロ・カリ36キロ だそうだ。
施している量の窒素は7倍、カリは6倍の量使っている。
それだけ土壌から貪欲に吸い上げているということになる。
吸い上げる力が強いからやせ地でも育つというわけですね

とはいえ、窒素過多はつるボケを起こします。
サツマイモは窒素固定をする野菜でもありますので、
窒素分は少なく、カリウムを少し多めに施すといいのかもしれません。
稲藁や米ぬかなどの補給も有効ですね。

・気象条件と生育

サツマイモを植え付けるとき、地温が15度以上ないと発根しないようだ。
15度以上ある場合は発根までの日数が短縮され、
35度以上で発根数が減少、40度で発根停止。
マルチを張るのは気温を見て考えた方がいいのかもしれない。

生育は品種によって違うけれど、15~38℃
芋の肥大適温は20~30℃とされる。

気温が高い時に光合成生産物は葉茎に行き、
低くなると塊根へ向かうようだ。
気温の寒暖差が大きくなっても塊根部へ向かうらしい。
だから成長後期はつるよりも芋が大きくなってくる時期ということになるね。

光合成でできたものが芋の肥大にかかわるので、
日照不足になると芋の肥大は遅くなる
特に芋が大きくなっていく時期の8月以降に日照不足が起きると
つるボケを起こす要因になるらしい。
こればかりは天候次第なので神頼みかな・・・

日照不足でかかわってくる降水量。
降水量が多い=日照不足なので、芋の肥大は遅くなる。
ただ、植え付け直後の乾燥は活着不良を起こすし、
8月以降に干ばつが起きると芋の肥大に大きく影響する。
何事もほどほどでないとだめということですね。
飢饉に強いとされますが、影響が小さいだけで影響を受けないというわけではないようですね。

・水分過多はよくない?

土壌水分量が多いと葉茎は茂るけれども芋の肥大は不良になるようだ。
育成初期の過湿は細根になりやすく、逆に乾燥するとごぼう根になるらしい。
土の質によって畝の高さを変えるなりして、水分量を調節したほうがよさそうだ。

・植え付け時の注意点

これが最もなるほどーと思った事なんですが・・・

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植え付け後にこのように元から付いてる葉が枯れてしまうことってないだろうか?
この時点で芋の数が少なくなってしまうらしい。
苗についている葉を枯らさずに活着させることができれば、
その葉のところから肥大根が伸びて芋になるようだ。
1節につき2本伸びるらしく、4節埋めてしっかりやれれば8個芋ができる計算らしい。
これは目からうろこだった。
今までなんでいもの数が少ないのかと思ってたから。
芋がとれない要因は植え付け時に決まっていたんですからね・・・

苗の葉を枯らさないようにするために、植え付け時は曇天の方がいいとのこと。
晴れが続く場合は遮光をするといいらしい。
1ヶ月後に苗の葉が生きていれば多収間違いなしだそうだ。

発根が早く肥大根が出やすいのは頂点から数えて3~5節目だそうで、
それ以下は吸収根になりやすく、葉が枯れてしまいやすいようだ。
つまりあまり長い苗植えてもしょうがないってこと。
長い苗はお得なんてことはないようです。


という具合で調べてみました。
少しでも参考になれば・・・
来年は植え付けからかなり注意してやりたいと思いました(汗
来年は大量収穫できるようにやったるどー


2014-10-25(Sat)

黒豆倒伏 実が重くなったのか?

今日も快晴。
でも朝方は霧が出たので、霜はなかった。
昨日よりは寒くなかったはずだけど・・・・
夜中に寒くて目が覚めた(汗
ガタガタ震えましたよ・・・
布団出してきて再び寝ても寒い。
上にフリース着て寝てようやく寝れました(大汗
おかげさんで今日は午前中頭がぼやーっとしっぱなしで・・・
昼寝して治りましたが、寒さで目が覚めるのは初めての体験ですね。
体にはよろしくありません、しっかり防寒して寝ましょうねー(笑

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎度おなじみ、いまだに成長続いている黒豆のお話。
霜下りたりして結構きつくなってきてると思うんですが、
それでも何とか朽ちることなく莢が大きくなってきています。
ただ、久しぶりに見に行ったら、株が倒れ放題になってました。

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台風後にもこうはならなかったんですが、
倒伏防止線が思いっきり伸びてしまうほどの倒れこみ。
地面ぎりぎりというか接触してるのもあるので、
株を起こして支柱で補助しておきました。

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だいぶすっきりー
株自体がものすごい大株なので、実がついて重くなったのかもね。
超頭でっかち状態だから倒れてもやむなしか。

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株起こしてみると結構莢付いてるもんなんですよ。
ま、1粒の莢が大半なんですが(汗
それでも収穫できそうな莢になってるのはうれしい。

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色づいてる莢もあり、そろそろ収穫が見えてくる時期になったかと実感。
膨らみも順調、1センチ以上ありそうなぷっくりとした大きな豆だ。
これを枝豆で食えば最高にうまいのはわかるわー(笑


もう10月も後半、そろそろ初雪も近くなってきてる。
その前に枯れこみが起きればいいんだけど、
果たして間に合うかどうかはビミョーー
のんびり屋さん黒豆、収穫まではあともうちょっとかかるね。


2014-10-24(Fri)

枯れたオクラ、中身は果たして・・・?

今日も快晴。
そして霜降を過ぎて早々、がっつり霜降りました。
A4ランクかな?

ん?

霜降り違い?

あーそーそー、冷たい方ね、そうね。
冷え込みがきつくなってきましたよー
すでにもうしもやけ絶賛発症中でございますよー
キノコが冷たいから収穫で指の熱が奪われ放題で・・・
今はまだ第一関節のあたりですが、パンパンに張れあがるんですよねぇ。
ま、早く発症すると来年きつくないからいいけどー

さて、
霜降っちゃったので、夏野菜はほぼもう絶望的。
あとは枯れるのを待つのみ状態です。
収穫は無理でも残してる種とり用のものが駄目にならないかが問題なんですが、
この間枯れだしてきていたオクラ、
どうも一応枯れたみたいです。

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細くなりました。
触るとまだウェット状態な感じもあるけれど、
それでも茶色に枯れこんでくれました。

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こういった何ともビミョーな枯れてんだか腐ってんだかわからないものもありますが、
初めてのオクラの種取り、とりあえず枯れるとこまではきました。
中身の種がどうなっているかだけですね、あとは。
無事に出来上がっていればいいんですが・・・
なんか去年のひもとうがらしを思い起こすとだめかもしれないねぇ・・・

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とりあえず収穫物とともにオクラ2本種取り用のを収集してみた。
あとは天日乾燥して中を割ってみるだけ。
期待と不安が3:7(汗
駄目あろうなぁと思いつつどうにかなってくれという心境でしょうか。
もう少ししたら中身を確認してみることにします。


2014-10-23(Thu)

開拓2分の1通過で難所入り

相変わらずのろのろ進んでいる畑開拓。
もう土が湿ってようが関係ない、とにかく早いとこ終わらせないと。
現在ようやく半分まで到達しました。

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結構きれいでしょー
根こぞぎ除草で掘ってますからね。
これで来年いらない苦労しなくていいわけですよ。

ただ、ここからの半分が難所。

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見た目はまあ普通に草生えてるなーってやつですが、
草の種類が違うんですね。
今まではイネ科とかクローバーとか、比較的簡単に掘り進められる草だったんですよ。
しかしながらここからの半分はほぼ地下茎物。

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がっつり生えてるヨモギにスギナ、そして私が一番嫌いなスイバ
どんどん増えます。しこたま厄介。
これは正確に言えばヒメスイバというものみたいですが、
ようはギシギシとかの仲間、タデ科植物です。
タデ科というと面倒なの多い感覚。
イタドリを思い浮かべてもらえればわかるはず・・・
とにかくこの仲間の地下茎ネットワークはひどい。

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生えてる周りをちょこっと掘るだけでもこれだけの地下茎出てきます。
これが延々と残り半分・・・
カメの歩みが更にスロー再生のごとく遅くなります(泣
でも苦労してやらないことにはいつまでたっても解消されませんからね。
そうはいってもすぐに生えてくるんですがーーーー

今週中は晴れが続きそうなので、今週中が勝負でしょうか。
寒さがガツンときてなめこも忙しくなり塩梅だから、
なかなか作業時間もとれませんが・・・
まあ頑張っていきます。


2014-10-23(Thu)

狂い咲き・アークティックグロー

晴れだ。
朝はものすごい霧が出たけど、久しぶりに快晴。
山の木々もだいぶ紅葉してきていますが、やはりブルーベリーにはかなわず(笑
ただ、今年よく見て初めて気付いた、ブドウの紅葉。

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ブドウも赤と黄色と紅葉が分かれるんだなぁ。
これも品種の違いなのかな?
今までよく気がつかんかったな・・・(汗


さて、

花が終わって今年の分は枯れ、
また新たな株が出て来年に向けて養生状態だったはずのエキノプス。
それが今年は再びつぼみができ始めたのを先日発見。
黙っていたら、ついに花が咲きだしました。

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なんだかやけにカールしてる気がするんだけど(汗
アークティックグローの狂い咲きです。
普段は夏に咲くからね。3カ月遅く咲いてます。
いや、1回咲いた後だから遅いという表現はおかしいか。
とにかく時期外れのお花ですね。

たまにこうした時期外れに咲くものってありますが、
エキノプスでは初めて。
初めてですが、このアークティックグローのほかにアジュールブルー?もつぼみが。
異常気象で狂ったのか?
疲れて来年花咲かないとか死に絶えるとかなければいいんですけどね・・・


2014-10-22(Wed)

S055の選別と軽くなったF206

本日曇り。寒い。
明日はかなり冷え込みそうだ。
布団出してきた方いいかな・・・


現在古いホダ木と新しいホダ木の交換期に入ってるわけなんですが、
廃ホダにしてぶん投げるものもあれば、
いいものとそうでないものを選別して後1回だけ、というのもある。
3Vは全部廃ホダにしましたが、S055はもったいないので選別で半分程度残すことに。

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キノコがついてるのは棚に残し、
いいものは立てかけ、捨てるものは一輪車でという選別作業。
まずはだめなものをどんどん選んで、よさげなものを2次審査(笑
どれくらい残すか、どこまでを許容するかでなかなか難しい。

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これがいい悪いを選んだもの。
左がよくて右は捨てる方です。

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いいものというのは皮がしっかりしてるものです。
まあキノコが出てればどんなホダ木でもいいわけですが、
キノコが出て皮がなくなると発生できませんからね。
こうしてかっちりした皮のものを選びます。

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反対に捨ててしまうのはこちらの皮がめくれてるもの。
これでもまだ菌はしっかり生きているため発生は見込めますが、
皮がめくれて害菌に侵されやすくなっていたり、
皮がなくなっていてキノコが発生できない場合もあるので廃棄。
要するに皮の薄いものは廃棄対象になってしまうわけですな。
ま、皮の薄いものは沢山キノコを出しているので、
後半よりも前半型ですから仕方ないといえばそうですね。

こうして大体半分程度いいものを選んで休養、
あの大ぶりキノコはやはりまだ捨てがたいわけです(笑


そしてー

現在3回目の発生、今年最後の発生が終わりだしたF206。
今日から休養ハウスへ移動開始したんですが、
やはり3回発生させたホダ木はかなり軽くなってきた。

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前はこんなに満杯で一輪車に乗せると自分もタイヤもパンクしそうになったんですが、
もう他のホダ木を同じような重さでどんどん運べます。

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タイヤのへこみが少ない!
まあノーパンクタイヤですからへこみは少ないかもしれませんが、
ノーパンクタイヤだって裂けますからね(汗
まじで。
今まで普通のタイヤ3本破裂させ、ノーパンクタイヤ1本バーストしてます(大汗
破裂ってすごいですよ。ものすごい衝撃と音です。
びびります。


こんな感じで新旧入れ替えが進んでいます。
来年の1月までにはすべて入れ替えですね。
1年サイクルの栽培、あっという間ですねぇ。


2014-10-21(Tue)

2回目の越冬に向けて

今日は雨でがんす。
ころころと天候が変わるねぇ。
作業も晴れが続いたらなんていう贅沢言ってられない時期になってきたね。
秋深まってきてます。

さて、
去年購入し、3株中1株だけ無事越冬したトリニダードモルガスコーピオン。
そのまま成長、去年よりも虫の被害が起きるわけもなく、増収となった。
今現在枯れることなく鉢に入っていますが、
このまま3年目に突入できるもんなのか、
越冬準備段階のハウス内取り込みで様子を見ています。

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葉色は冷え込みのせいかよろしくはないです。
落葉するものもありますからね。

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ただ、また新芽が伸び出し、花らしき物もできてきている(汗
うまくやればまた実ができるってか・・・
ま、これからは太陽もないし、去年同様葉が全部落ちての越冬になるだろうね。
このまま無事越冬に入ればですが。

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隣では適当に放置してるひもとうがらしのブッシュも越冬実験(笑
なんか最近実ができ出してるー
超密植で土足りないだろうに・・・
まあ別に道楽だから構わんのだけど――


このような感じでナス科ってどこまで株が残っていくもんなんでしょ?
とりあえず今年は同じ土でも連作障害みたいにはなりませんでしたが、
来年まで持てばさすがに土変えてやった方がいいよねぇ。
まだ先のことですが、越冬できたら凄いわな。
来年はやっぱり最強の赤また買おうかねぇ。


2014-10-20(Mon)

椎茸 Q & A 椎茸の品種はどれくらいあるのか?


Q 椎茸の品種の数はどれくらいあるのか?

A 2014年最新で品種登録されているのが220、
  現行登録維持されているのが77件です。



椎茸の品種に関してはこのブログでも触れてきていますが、
農家で使っている品種は品種登録されているうちの一握り。
毎年数種類ずつ新品種が出て、古い品種は消えていきます。

農林水産省品種登録ホームページによりますと、
椎茸の品種登録は2014年4月28日出願が最新となっており、
その時点での品種数は220とされています。
しかし、品種登録を取り下げたり、
育成権の消失などで登録が維持されているものは77
となっています。

育成権の消失というのは法律で守られる年数が満期を迎え、
登録者の権利がなくなったことをさします。
つまりだれでも利用できるようになった状態のことですね。
育成権が消失しても会社が作っていれば利用できるわけです。
逆に言えば作られていなければ消えてなくなるということでもありますね。


椎茸の品種は様々な会社で作成されています。
登録されている数は220でも、沢山の品種が試され、厳選されたのが220ということになります。
それでも何か不具合が出たり、販売不振などで消えていく品種も沢山。

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こうしてパンフレットに載ってくる品種は優秀だということですね。
どんな植物でもそうですが、毎年いろんな品種ができては消えているんですね。
椎茸も例外ではありません。

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ちなみに小話として、
乳酸飲料で有名なヤクルトや、チョコレートでおなじみの明治製菓もキノコ種菌を作っていました。
ヤクルトの菌はすでにありませんが(訂正、現在も限定ながら生産があるようです)
明治製菓の菌は森産業でまだ販売されています。
意外な組み合わせですが、椎茸に携わっていた過去があるんですね。


2014-10-19(Sun)

ブルーベリー紅葉見ごろ

今日は快晴。
実にいい秋晴れ。
紅葉を見に行くにはもってこいかもしれない。
ま、私はあまり見に行くという気分じゃないですが(汗
というのもここら辺の紅葉はそんないいもんじゃないから・・・
家のブルーベリーのほうがきれいですからねぇ。

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近場には3種類のもみじ(カエデ)が集まったような場所もあるけど、
まだまだきれいに色づいてはない。

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あんまり赤いものってないんだよねー
やっぱり紅葉と言えば赤。

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赤い実ならあるけど――

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ドングリもある。
クモはドングリ食うのか(笑

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あ、ブルーベリーチックな実もあったね。
これいったいなんだろうか?


本題のブルーベリーの紅葉。


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赤と言って最も鮮やかなのはブルーレイ
この紅葉は周りの木々では絶対に見られないすごくきれいな紅葉だ。
初年度はブルーベリーの紅葉がこんなにきれいなものなのかと驚いたもんだ。

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お次は赤銅色になってるサミット、奥がルーベル

ブルーレイに比べると色が深い。
重い色と言ったらいいのかな?
うちにあるのはこういった色合いになるものが多い。

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これは品種X。不明品種
毎年紅葉が違う。
最初は黄色くなる品種だと思ってたんだけど、最近は赤くなるようになった。
日光の当たり具合なのかなんなのか分からんけれど、
この品種の紅葉は結構特徴あるのかもしれない。
でもさっぱり品種がわからん(汗

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カロラインブルー
最晩性品種だからか、紅葉は少し遅めかな。
この色は中間かね。鮮紅とも言えず銅色とも言えず・・・
悪くはないけど。

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常緑と言われるミスティー
でもここらではサンシャインも含めて紅葉しっかりします。
ただ落葉はしづらいですね。
だからこれを外に置いておくと雪であっという間に・・・・
まあ南部ハイブッシュだからしっかり取り込むのがいいですね。

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左からブルーレイ、サンシャインブルー、品種X、ミスティー、ダロウ。
色付きや葉の形、表面の感じまでまちまちですね。
いろんな表情を見せてくれてます。


ブルーベリーの紅葉は周りからすればかなり早いので、
もうそろそろ落葉の時期に入ってくる。
短い紅葉だけど、山では見られないとてもいい紅葉を楽しませてくれます。
花・実・紅葉と3拍子揃ったブルーベリーはすごいね(笑


2014-10-19(Sun)

ウチワもめはいい加減にして

今国会、なかなか面白い議論が出てたなーと思ってたら、
案の定ミンスさんによるただの不祥事追及が始まりまして・・・

うちわ

これはなんですか?

っておーーい(笑
こんな見事な画像処理すんの誰だーー(爆

追及してる本人がすでに配布してるって何よ。
柄がついてないからうちわの様なものと言い逃れできませんよ。
製作会社ではこの手の穴なしタイプうちわとしてますからね。
まず配布した時にうちわで乗り切ろうとうちわ言ってますがな。
実際こういったうちわととれる配布物っていろんな人が配布してるわけで、
そういう人は全く問題なしですか。
新しい閣僚になった人について指摘任命責任政権はだめだの流れでしょうね。
じつにくだらない。
しかもこれにマスコミがノリノリだから始末が悪い。

こういったのは本来選管が指摘しなきゃいけないだろう問題だけど、
選管何やってんだろうねぇ。
この問題は告発までしましたし、ミンスの大ブーメランは相変わらずだなぁ。
うちわの様なブーメランで自爆という流れでいいんじゃねぇか(笑

また政治資金の問題も、国会でダラダラやるもんでもなし。

杉田水脈議員
「政治資金問題は、国民の税金を使っている委員会で行うべき議論ではない」
「小渕大臣が責任を感じているのでしたら、自ら政治倫理審議会を開催してそこで弁明をしていただきたい」


この議員の言うとおりである。
こうやって国会の審議時間を無駄に使って、
最後に強行採決が―審議が尽くされてないーって喚くんでしょうけど、
時間を無駄にしているのはあんた方ですし、
そういうことしかできないなら別に質疑する必要性ないよね。
ただ邪魔なだけ。

こうした野党の体たらくと、マスコミの意味のわからんチョイス。
こうして日本はだめになるんですねわかります。
あーあーこいつらが一時期でも政権握ってたんだからすごいことだわー


2014-10-18(Sat)

現在の椎茸 2014・10・18

だいぶ寒くなりました。
本日の最高気温は13度。
骨身にしみる雨です。

そういうことで、ついにハウスのボイラーに火が入りました。

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日中の温度はどうにかなっていましたが、
さすがにここまで冷え込んでくると成長の鈍りは著しいです。
これから来年の4月までボイラーが稼働しだすことになります。


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さて現在発生中の椎茸は、このS‐055という品種と、

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今年3度目の発生となるF206という品種です。

S055は今年で最後、そしてもう1度の発生で廃ホダになります。
とても大ぶりの質のいいキノコでかなり優秀なキノコでした。
これがなくなるのは痛いですね・・・

F206は8月・9月・10月と3連チャンでの発生。
休養期間が極短期間での発生操作でも非常に沢山のキノコが発生しました。
ただ今回は3度目ということや、寒さということもあって生育はかなり鈍い。
夏菌の部類なので寒さにはあまり強くないですね。

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F206の生育を時間を追って。
1枚目が10月13日。
そこから1日ごとの写真です。
最後の二枚は今日の朝の収穫の時のもの。
芽が出てから収穫まで6日かかっています。

今までは浸水、水きりで2日後には芽が出始めていたんですが、
今は10月7日浸水から芽が出てるまで6日かかっています。
生育にかなり時間がかかってきていることが分かるかと思います。
それほど気温というもので生育は違ってくるものです。

また、寒さが出てきたことで起きるのが湿度の高さ。
ハウスを締め切ることが多くなる為に湿度も上昇。

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低くなっても60%以上、高いと80%超えます。
温風機が回っていると低くはなりますが、
ずっと回しっぱなしというわけにもいかないので、扇風機での循環でどうにかやりくり。
冬場の湿度問題は難しいです。

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この写真を見てもらうとわかりやすいんですが、
左の様に笠が黒っぽく見えてしまうんですね、湿度が高いと。
これも品種改良で水気を持ちにくい品種だったり、
笠の色がやけに明るい色をしている品種だったりと、
湿度に対する品種改良というものも行われているようですね。
色が白すぎるのは椎茸からかけ離れている感じがしてあまり好きではありませんが・・・


生育は鈍くなっても質の方はいいルーティーンのため抜群です。
ただ量が結構落ち込んできているのでそこがネックですか。
ここから鍋需要なんかで引き合いが強くなってくる時期。
頑張って沢山発生させたいですね。


2014-10-18(Sat)

やっちまったか?辛みが出たひもとうがらし

育て始めて今年で3年目のひもとうがらし。
去年はどうにか種をとることに成功し、自家採種育成スタート。
でも今年は発芽がさんざんで、うまく育ったのは1株(汗
でもだめもとで埋めておいたものが発芽したため、
それも利用して、駄目なりに今年も育てました。


そして時は過ぎ・・・


今年も種とりするぞーと残しておいたものが色づきだした。

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こうなればもう種できたようなもんなので、
ころ合いを見計らって収穫、天日干しして乾かす。
去年は乾かし具合が悪くて腐ったものもあったので、
しっかり天日でカラカラに干さないとだめだ。


さて、種取りは一見順調に推移しているように見えるんだけど、
思わぬ落とし穴が現れた。
「交雑」だ。

私の担当している畑は周りに交雑するような近所の畑がない。
隣の畑は田んぼと川を挟むか、道路を挟んだ向かい側。
つまり種取り条件としては最高の立地条件だ。

でも、先日株に残っている食用を収穫し、炒めて食べたところ、
なぜかぴりっと辛いものに当たる。
辛みの出る野菜は使っていない。
つまり考えられるのはひもとうがらしが辛いトウガラシと交雑してしまったということだ。
ピーマンは分からないけど、ししとうなんかでは近場に辛いのがあると辛くなると言われますね。
交雑したことで種が辛くなるせい。
これがいまひもとうがらしに起きてしまったということ。
つまるところ、
種とっても純正のひもとうがらしじゃない可能性があるということ(汗

やっちまったか・・・・


原因として考えられるのは小屋で管理してたあの黄色い悪魔・・・
トリニダード・モルガ・スコーピオン・イエローだ。
畑とは距離があるといっても、周りの家の畑の距離からすれば近い。
虫の行動範囲内ということは十分に考えられる。
交雑しやすいから注意しないといけなかったのに―――
やっちまった感が半端ね――

とりあえず種はとってみますが、
収集後になめてみてどうか判断してみます。
辛ければ絶望が襲ってくるわけですが・・・・
駄目ならまた新しく種買うしかないな・・・
ま、やってしまった事はしょうがない。
次に生かしていこう。
切り替え切り替え――


2014-10-17(Fri)

オクラが枯れた?腐った?

今日は雨からの晴れ。
昨日の夜から結構強い雨が降り続きまして、
降ったりやんだりから午後には晴れました。
それ以上に強風がすごい。台風の風が遅れてきたのかという感じの暴風だった。
鉢バッタバッタ風は困りもんだでー


今日はオクラの話題。
何やらオクラの話題出そうと思ったらタイムリーなネタが舞い込んできてまして、
アメリカで上空から大麻らしきものを発見して地上部隊を突入させたら
実はオクラだったという間抜けな話が(笑
似てるもんかねぇ。
私は違いがよくわからんからコメントできんけど、
勘違いされた人は大迷惑だな(大汗


さて、今年初めて種取りができそうになっている白オクラ。
でも一向に枯れてこないまま月日は過ぎ、
冷え込みのせいでどうも具合がよろしくないような感じになってきた。

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片方は枯れこんで種が熟してきているように見えるけど、
片方は悪くなって腐ってきているように見える。
どちらかというか残っているもののうちどれか一つでも種ができれば・・・
と思うものの、どうも枯れ具合が悪いから何とも言えないねぇ。
なんでこんなに枯れこみが遅いんだろうか・・・

調べてみても謎。
他の地域では何でもなく枯れて種ができているわけでして。
なんでうちのはこんなに枯れこまないのかねぇ。
何かわかる人いるかいね。教えてくんなませ。
葉っぱ多いのが原因かねぇ・・・・


2014-10-17(Fri)

「新」しい

久しぶりにこの手のネタを持ってきたんですが・・・

昨日ヤフーニュースを回ってたら

Don't Korea

という造語がアメリカで生まれて流行りだしてるぞって言うのがあった。
意味はインチキをするなってこと。
まさに的確な言葉のように感じてしまうのはなぜか(爆

この的確なというのでコメントの中に「的を射た表現」というのがあった。
的を射る・・・的を得る??
あれどっちだと思い調べると、的を射るのほうが正しいようであった。
的を得るというのは「正鵠を得る」というのと混同してしまっているというのらしい。
ただ、正鵠というのは的の中心部のこと。
つまり的のど真ん中を得ているということである。

混同しているとはいえ、片方は的のど真ん中を「得て」いるわけだ。
ということで「的を射る」も「的を得る」も間違いではないんじゃないかというのがあるそうだ。
難しいな・・・・


さらにーー

議論されているという言葉に「新しい」があるということで。
「新しい」、皆さんなんて読んでいるだろうか。
ほぼ「あたらしい」だと思う。
でもそこに書かれていたのを読んで確かにと納得。

は音読みでシン
じゃあ訓読みではなにだろうか。
そうだ、あらただ。

つまるところ、「新しい」は「あらたしい」じゃないのかと

言われてみればその通りなのだけど、
なぜこんな風に読み方が変わってしまうんだろうか。
どこかに取っ掛かりがあってひょんな事からというのがあるんだろうけど、
こうして日本語ってどんどん変化していってるってわけなんだよなぁ・・・
最近の日本語はどっかいきすぎてよくわからん言葉が多くて(汗
進化についていけてません。
世界で最も難しいといわれる日本語。
これじゃ難しいと言われて当然だわなーと思った事でござんした。


2014-10-16(Thu)

カラスはなめこを襲うのか

本日も晴れ。
これから雨が降ってくるようなお話で、
雨雨晴れ晴れの様な季節が変わっていくなーといった感じの天候になりそうだ。
季節が変わっていくなーというか、北海道じゃあの白い固形物積もってましたね。
マイッタねこりゃ、すぐそこじゃん白い季節・・・・


さて、
先日の台風騒動でシェードをすべて外したんですが、
今までシェードに隠れていたなめこがまる出し状態になったわけで、
お日様の攻撃を直撃状況になっています。

まあ乾くくらいなら水洗いしてるときに元に戻るんですが、
今回は物をえぐられてしまう被害が発生。
実害が起きてしまいました。

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食い散らかしているというか、つついて放置しているというか・・・・
食うなら全部食ってもらいたいよねぇ。
こういう中途半端だと何なんだよーという気分になる(汗

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犯人は何かと。
このキノコに残った傷跡からすれば、何かでひっかいたような感じ。
まあ大量にカラスが飛来してた時点でカラス以外考えられないんだけどー
まさかなめこを食いにくるとは思いもよらなかったよ・・・

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だってねぇ、そばにはできそこないとはいえかぼちゃだってあるんですぜ。
もう食ってくれと言わんばかりにまる出しですぜ。
なのになめこに負けてしまうかぼちゃって何なのか(大汗
まあ大きいのも全く食われなかったから、
今年はかぼちゃの気分じゃなかったのかな(笑


カラスは雑食だからいろんなもの食べるだろうけど、
このぬめぬめしたものを食べるとは知らんかったなぁ。
カラスは見える色が違うらしいから、とてもうまそうに映ったんだろうか。
かぼちゃよりも食欲をそそられるとは・・・
なめこおそるべしー


2014-10-16(Thu)

運搬車メンテナンス

ホダ木の浸水などで活躍している運搬車。
これがなかったら大量にホダ木を運ぶことはできないし、
重い荷物を動かすことだってできない。
その運搬車も常日頃泥沼のようなところを動かしているため、
足回りの泥がひどくなってきていた。

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先日の稲刈りの際に柔らかい田んぼで走行したため、
更に足回りが大変なことになったため、
がっつり洗車しておきました。

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泥と稲が絡まってなかなかきれいにならない(汗
土壁の偉大さを知ることになるね(笑
動噴でものすごい勢いの水を噴射していてもきれいになるには時間がかかった。
日ごろからきれいにしておかないからだろうってね(汗

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きれいにしたらグリースぶち込みます。
あまり普通の人は見ることないかもね、このグリース。
私もこの仕事しだしてこんなのあることを知りました。
これを専用の用具にセットして車輪部にぶち込んでいきます。
キィッキィッと金属音がしていたものが静かになります。
滑りが良くなったってことだね。


こうして運搬車の足回りのメンテナンスは終了。
重いもん運んでる分事あるごとに見てやらないとおかしくなっちゃうからね。
雪が降る前にもう一度洗車して今年はおしまいだな。
これからも頼むぜ―相棒ー


2014-10-15(Wed)

ようやく見れたレタスの花と種

今日は晴れなり。
ハウス閉めてる状態で晴れると一気に気温上昇。
ハウス内部は20数度、外気温10数度。
ハウスから外に出るとさみーさみー(笑
太陽熱は恐れ入るぜー


さて、
今年初めてまいたレタス「美味タス
根切り害がひどくてほとんど収穫ができなかったけど、
なん株か収穫、そして大きくなるかと放置しておいた株数株。
その放置しておいた株がとう立ちしてしまったのでさらに放置し、
花を見てやろうとずっと待っていたんだけれど・・・・


花が開花しません(大汗


とう立ちしてつぼみがたくさんついてさあ後は開花のみ、
収穫で毎日畑に行ってもさっぱり開花しているところに出くわさない。
んーこれは去年のオクラと同じく、私に花を見せないつもりだな。

しょうがないので時間帯を変えて見に行ってみることにしたわけで・・・
すると・・・


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ようやく咲いているのを発見。
小さな黄色い花です。
キク科なだけあってタンポポとかそういった花に似ていますね。
花よりもつぼみの多さに驚きですが(汗

ようやく見れた開花ですが、
すでに開花は始まっていたようで、綿毛になってるものもありました。

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やっぱりタンポポの様に綿毛になるんだねぇ。
ただフキノトウとかタンポポの様にもさっと飛んでいくような感じではない。
かなり短めの毛だ。

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引っこ抜いてみるとしっかり白い種ができていました。
これでレタス2世が完成ということかー
まだ購入種たっぷりあるんだけど(大汗


なかなか出合えなかったレタスの花。
朝顔の様に開花時間が限られてるのかもしれないね。
小さな黄色い花と短めの綿毛。
レタスの花と種の特徴でござんした。


2014-10-15(Wed)

ツルナ撤去

今年初めて食べたツルナ。
その舌触りと言ったらこんなもの食べたことないよレベル。
癖もなく食べやすい葉物野菜としての認識ができた。

そのツルナ、種が大量にできてきたことと、
すでにもう固くなってしまってることから撤去することにした。
種大量にばらまかれて、来年ツルナだらけというのは勘弁だからね(汗

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まだまだもっさ-茂ってます。
元気だねぇこの葉物は・・・
葉物野菜で唯一作れるものだわ。

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1株でこんなもん。
株元からどんどんつる状に出てきてほふくします。
だからどんどん収穫できるタイプの野菜ですね。
どんどん収穫しないともっさー茂って絡まり放題になります(汗

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種がたくさん付いているので、堆肥のところに持っていくのもなぁ。
処理にちと困ってしまったー
乾かして燃やして草木灰でも作ればいいべか?
乾くかどうか天気がビミョーだけど・・・
まあどっかに寄せとけよせとけーー(笑


今年はポット育苗からの定植で成功。
生育も順調でしっかり収穫できればかなり利用価値がありそうだなと思った。
来年は採った種での挑戦。
来年はしっかり収穫するど――


2014-10-14(Tue)

本気を出したロングかぼちゃの味はやはり本気だった。

今日の朝台風が通過していった。
一時暴風圏に入ったものの、当地風ほとんど吹かず。
左半分の天国コースに当たったようだ。
その後吹き返しの風が少しばかり吹いたけど、
外に置いておいたブルーベリーの鉢もほぼ倒れることもないまま過ぎ去った。
風がなければなんてことはない。
雨は昨日の夜から降り通しだったけど、

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増水してもこの程度。
床上浸水まであと5.6メートルだろうか(汗
やはり右半分の強烈なゾーンに入らなければこんなもんだろうか。
進行方向にあたった地域ではすごい被害みたいですが・・・
大変でございます。


さて台風はおいといて・・・

今年本気を出したロングかぼちゃのでかさを目の当たりにしたんですが、
収穫からしばらく糖化させるためにおいておいたものをようやく料理しはじめまして。
やっぱり本気を出すと味も別格ですなって言う感想です。

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去年、一昨年とこの長いかぼちゃ(品種は違うけど)を作って食べたんですが、
やはり肥料などの関係上、本気のロングかぼちゃには大きさはかなわず・・・
そのせいか果肉の厚さも全然違う。
食感がほくほく系だったのかとちょっと驚き。
甘さも抜群なんだこれわ――
今までの長いかぼちゃとは全くの別もん、本気を出すとここまで違うかと。

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ちなみに今年の私のかぼちゃはこんな細くて小さいの(汗
来年は本気を出させるために何か考えないといかん。
これほどまでに差が出るとは思いもよらなかったよ・・・


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今年はロングかぼちゃ本気版のほかにも去年の種からできた実生かぼちゃ多数。
これもほぼ全て食べますねー
しかもほぼ煮物(笑
洋風料理?知らん知らん。
煮物オンリーオールオーケー
あ、てんぷらもあるか。
なんにせよかぼちゃには当分困りません(笑
でもやっぱりロングかぼちゃ本気版にはかなわないだろうな――


2014-10-13(Mon)

収納からの収穫

大型台風が忍び寄ってきている今日この頃。
果たして当地へはどのくらいの強さで来るのか・・・
今のところは雨が降り出した程度ですが、
夜中から朝に最接近する予定なため、起きてびっくりになっていないといいんだけど。
ブルーベリーはそのままにしちゃってるし(大汗


ブルーベリーはそのままですが、柑橘は取り込んでおきました。
よく考えると、霜が降るぞーという中そのまま放置しっぱなしだったなぁ・・・
駄目じゃん(汗
よく枯れなかったわー あぶねーあぶねー

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取り込む際によく見ると、カボスが黄色くなってきていました。
そうね、カボスはもう収穫時期過ぎ気味だろうからね。
無理に残してたけど、やっぱり大きくなりきれなかったわ。
しょうがないので収穫しておきました。

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5・6個付いていたのが、コガネ騒動で3個になり、
そこからはさっぱり大きくなれずに結局小さいものを収穫。

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サイズ的に言えばスダチサイズ(汗
カボスって言ったらこの倍くらいあるだろうねー
中身はどうなってんでしょ?

柑橘はなかなかうまくいってません。
どうも虫が多いし、成長鈍いし・・・
何より、常緑樹なのに太陽ほぼない状態での越冬を強いなくてはいけないからねー
雪国ではなかなか大変な果樹だわ。
ま、わかって購入してるんだけどね(汗

コガネ害に注意しつつ、肥料管理をしっかりしてまずは木を大きくすることだね。
若木につけるのはやっぱだめだ。
木を太らせることを目標に来年は頑張るべぇ。



2014-10-13(Mon)

黒豆成長記 ~あれから1週間~

ひたすらに時間かかっています黒豆。
さて1週間経ちました。
実のふくらみ具合チェーーック!!

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おっ!だいぶ膨らんだ。
これならちゃんとした豆が取れそう。
ま、枯れてこないことには始まらないけどね。

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ただ膨らんでるのはほとんどないね・・・
カメムシなのか、まだ膨らむ途中なのか分からんけれど―


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まだ全体も青々。
こりゃあまだまだかかる。
あー台風で倒れなければいいんだけども。
まだまだ栽培続きまーす(汗


2014-10-12(Sun)

開拓作業はカメの歩みのように・・・

今日も晴れ、台風の前の静けさというところだろうか。
でも台風の右側に当たるかどうかビミョーな感じ。
右に当たればすさまじい風、左はこの間と同じようなもの。
天国と地獄の境がそこにはある。
さっさと偏西風に乗ってどっかいくか、そのまま北上続けてほしいもんだわ。


本日はくたびれもあるので、そこそこの時間畑に突撃。
今の優先順位は畑の開拓が一番。
ブルーベリーは最悪来年でもいいからね。
畑は湿ると掘れないから晴れている今だけだ。

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ホント―に徐々に―徐々に―
関係なく草ごと耕運してしまえって?
いやーヨモギ混ぜると大変なことになるし(やぶからしとほとんど同じ)
ススキの根っこは尋常じゃないし、スイバの地下茎だって・・・
結局ある程度根っこを除去しないことには機械で掘れないもんでしてね。
なるべくきれいに除去しながら作業進めてます。
これ去年あっという間にやったんだよねぇ。
去年は若かったなぁ(爆


とりあえずは今年中に今の部分を除去できればOK。
徐々にやって作業日数1週間もあればできるかな。
それくらいカメのようにのろまに進めます(笑
もう年よりですわー

2014-10-12(Sun)

産卵の時期

寒さがこたえる朝晩。
虫たちもそろそろ産卵を終えて越冬に入る時期になってきたようで、
クモたちの産卵が始まってきています。

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これはこの間のナガコガネグモの卵。
やはり新しいものは白っぽい膜につつまれていますね。
時間がたつとこれは茶色に変色します。

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こちらは産みたての女郎蜘蛛。
腹をパンパンにさせていましたが、ほぼ全てが卵なんすよね。
だから産卵後は激やせ、命尽きるまでこうしてそばにいてその年の命が終わります。
ただ、この状態で卵を除去すると、再び餌をとりだしてまた卵を産んだりします。
母は強しってやつですね。

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ちなみにですがクモの大きい奴はほぼメス。
たまに同居してる小さいのがオスです。
なかなか見つからなかったけど、同居してる巣を発見。

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このちっこいのがオス。

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こっちのでっかいのがメス。
別のクモじゃないですよ。
同じ種類のオスメスです。
オスのほうが小さいのって間々いますね。


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そんでもって今年は少し早いかなーと思ったカマキリの卵。
雪の量の目安になるとか言いますが、さて今年は・・・・


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あら-超低い。
今年は雪降らないな(笑
地上50センチのところで産卵です。
いつもの4分の1か。こりゃあ楽だな。
まあそんなわけはないだろうけどーー


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頑張ってる奴らもいて、
なに見てんだよーとカメラ目線(笑
オス、食われないようにしっかりくっついてますね。
まあこのあとどうなったかは・・・・わかりませんが。

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そういえばこんなカマキリもいたねぇ。
クモの巣に引っ掛かってるというか、クモの巣を歩いています(汗
だからクモも下手に襲いかかっていきません。
カマキリにとってクモは糸がなければただの餌でしかないですからね。
強者と強者、捕食者の共演(笑
この後カマキリはあるいて脱出、何事もなかったように獲物を求めてさまよってました。
カマキリってクモの巣を歩けるもんなのね――


虫たちは冬の準備始めましたね。
冷え込みもきつくなってきたので、もうすぐそこにきてるんですねぇ。
カマキリの読み通り今年は少ない雪であればいいんですが。
もうすでにドカ雪の予感がしてならない(大汗


2014-10-11(Sat)

台風に備えて

今日も秋晴れ。
台風がやってくるということで、近所では急いで稲刈りが行われています。
うちは昨日で終わったので一安心。
体は整体いってきたけどバキバキの筋肉痛です(汗


さて、
スーパー台風だった19号がどうもこっちに直撃しそうな進路をたどっているので、
風で持っていかれないように人口ホダ場のシェードを外す作業をしました。

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止めておいたテープを外して、天井の物と周りの物に分けてまとめます。
取り外しは意外と簡単に終わりますが、
3か所もあるので結構時間がかかる。

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暗くなる前に3か所どうにかやり終えた。
これで台風の風でシェードが引き裂かれるという事態は回避。
ハウスやらこうした人口ホダ場ではどうしても「」が天敵ですからね。
風対策はしっかりしておかないとぶっ飛んでしまいますんで・・・


そういえば今までで秋田県内のものすごい被害を与えた台風で思い起こされるのって
平成3年の台風19号だなぁ・・・
あれも調べるとスーパー台風。
今回は被害が甚大にならなければいいんだけど・・・・


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プロフィール

椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

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