2015-09-30(Wed)

かぼちゃを乾燥してみた

寒いです。
ついに最低気温がひとケタの季節に入りました。
おかげさんでナスもピーマンもオクラも非常に生育が鈍いです。
あーもうあっという間に夏野菜の残りも終わりだなぁ・・・
明日からは爆弾的気圧来るような話だし、冬かよって感じだ(大汗


さて、
今年は異常にかぼちゃがとれている感じなんですが、
採れはしても捌けなければどうにもならん。
カットしたとして早速売れないとすぐに悪くなるのでかなりシビア。
かと言って丸のままだとでか過ぎて・・・売れない(汗
そこを打破するべく、乾燥してみることにしたわけですよ。

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使うのはこの通販で買った乾燥器。
5000円ほどで買いました。
ついに始動です。

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まずは下処理をして1センチの厚さの半月ぎりに。
一応皮もむいて水洗い、水気を拭きとっています。

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ずら―っと並べていきまして、かぼちゃ1つで丸々4皿フルになりました。
並べたらあとはスイッチオ―――ン!!





待つこと20時間。


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完成です。

だいぶ縮みましたね。
皮の方が縮みが少なく、実はだいぶちっちゃくなっちゃったー
カチカチに乾燥させることができました。
これはいい。

最初のかぼちゃの重さを量ってなかったので比較が正確じゃないんですが、
大体5分の1くらいの重さにまで乾燥。
かなり圧縮(笑


最初にしてはうまくできましたが、
重さの把握とかがしっかりできなかったので、次はデータとらないと。
これだとある程度保存期間とれるのでいい感じかと思います。
問題は売れるかどうかだな―(大汗


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2015-09-29(Tue)

蕪の間引きも始めました

忙しい小豆収穫も終盤になり落ち着いてきましたので、
ようやくですが、蕪の間引きに入り始めました。
まだまだ始めたばかりなので、終わるのは・・・(汗


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結構葉が展開していますので、急がないといけないんですがね、
どうも天候の関係とかで進みが遅れてしまいます。

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急げといってもまだ膨らみ始めなので、まだ間に合うかな。
3粒まきでまいたんですが、意外と勝手に間引きになってるのが多く、
3株フルのものが圧倒的に少ない感じ。
なので楽といえば楽ですね。

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左が間引き終わったところで、右はまだのもの。
すっきりスカスカとごっちゃリという感じでしょうか。
スカスカにしてしまえばあとは大きくなるのを待つだけなので
早速に作業終えてラストスパートに入らせないといけないね。
いも掘り始める前に終わらせたい。

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ちなみに同じような地上部の大きさなのにラディッシュは蕪の数倍の大きさ。
なんだろうねこの差は。
同じような形状のくせに肥大の速度が倍ほど違うってすごい。
二十日大根のなはだてじゃないね(笑


2015-09-28(Mon)

でかヘチマ、煮ます!

今日は午前晴れの午後豪雨。
まあ一時でしたがね、今の時期どザーッと降られると稲潰れるから勘弁してほしいんだよね。
もうそろそろ稲刈りだ―


さて、
グリーンカーテンを作り、あわよくばたわし生産してやるぜ―と思って育てたでかいへちま。
思惑通りグリーカーテンはまずまずできたものの実がならず、
収穫できたのは2個だけだったわけですけど、
そのでかいへちま、いよいよもって煮てたわし生産に入ります。

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とにかく3つと4つにぶつ切りにして煮ます。
でかいのでコンロじゃなく外のかまどです。
燃料はそこらに落ちてる杉の枝です(笑

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しばらくするとぐらぐらと沸騰してきました―
杉の葉を入れると火力が尋常じゃなくなって火が吹き出る――
つい2日前に横手で3軒全焼の火事があったのでここは気をつけないと・・・・


そうこうして燃料が尽きたころぼちぼち煮れました。
冷水で冷ましつついらないものを除去していったのがこちら。

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オーイエーたわしだ。

なかなか種が中に引っ掛かってとれなくて、しばらく洗ってました。
もう少し煮る時間長めの方がよかったのかな?
果肉や皮は簡単に取れましたけど。

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今日の昼に今度はガスコンロでちょろっと煮直してきれいにして水切り、
そして干し網に入れて乾燥に入ります。
干し上がるのには時間がかかると思いますが、いい感じになりました。
前回のペッたんことは違い、繊維がしっかりしてていいです。
気がついたのは年取った方が柔らかい感じなんすよね。
これは意外でした。


この煮る方法だと臭くならないと言われてるんですが、
煮ないで作るとどういった匂いになるか分からんので何とも言えません。
ただ、確かに鼻が曲がるような臭さは全然ないのでいい方法なんだと思います。
後半戦になって今大量の実が育っているので、
大量生産も夢じゃなくなってきた感じですよ―


2015-09-28(Mon)

ひろっこ用アサツキの芽が出てきました

大量に余ったアサツキの小さな球根をひろっこ用として植え付けたのが9月16日のこと。
しばらく見ないうちにしっかり芽が出始めていまいた。

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普通のアサツキと違って完全に埋めたんですが、意外なことにしっかり発芽。
腐らないで地上に伸びてきたのことに安心。
これでこのまま育って年を越えたらひろっことして収穫できるな―

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一方のアサツキ利用の方は、すでに20センチ近くまで伸びています。
ただ分けた分だけみすぼらしくなっちゃったね(汗
あのもっさもっさの状態に復活するのは来年以降だろうな―

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ちなみに家に植えた野良のアサツキ、婆さんが引っこ抜きやがったんですが、
知らぬ間に復活して大きくなってました(汗
野良アサツキつえ――


ひろっこ=アサツキというのには驚いたもんですが、
来年これを食ってみていつも食ってるひろっこだったら納得だろうね。
ひろっこ=ノビル説を覆す大きな発見だ(笑


2015-09-27(Sun)

柑橘のモスラ退治と肥大!肥大!!

最近は鉢植えに水やりなんてこともさっぱりしなくなったので、
あまり見回りすることもなくなってしまったんですが(汗
肥大してきている柑橘の久しぶりにのぞいてみたら、モスラがいました。

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あーもう、ここまで大きくなってやがる。
でも思ったよりも食害後が見られないんですよね。
どうやってここまで大きくなったんだろ??
こいつらはアゲハですので、つぶさないでご退場願いました。
3匹ほど駆除です。
小さいうちから10匹以上駆除しましたね。
柑橘はアゲハの幼虫つきやすいですな。


肝心の肥大の方なんですが、

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今年購入のプチマルは2センチほどの球体になり10個くらいついてます。
少し前に行った園芸店ではもうキンカンの実が色づいていましたが、
まだまだ色づきませんし肥大スピードもそこまで早くないですね。
まあ1年目からこんだけ実をつけてる時点でだめだろうけど(大汗

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一番でかいレモンはパンパンに腫れてきた(笑
縦65ミリ、横54ミリと球形にかなり近づいた。
今までこんなに膨らんだことはなかったので1個だけだけどうれしいね。

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リスボンも6センチ到達で今年はレモンの個数は確保できる。
ただ膨らみきれるほどに大きくなれるかといったら・・・ビミョー
今年は肥料やりを注意した分結構大きくはなっているんだけど、
まだまだ本格的な大きさにするのには年数がかかりそうだ。
とにかく枝葉が足りな過ぎるからね(汗


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正月のダイダイも5センチ越えて立派になってきている。
柑橘の中じゃダイダイが一番まともかな―
更にパンパンになることに期待。


収穫は・・・冬!
まだまだ先は長いですが、越冬害虫も動き出しているので注意してみておこう。


2015-09-26(Sat)

大根種まきから37日&48日

今日もあいにくの天気になったのでできることやってあとは小豆の世話を。
だいぶ殻むきできたのでちょうどよかったかな。

きりの良い数字というわけでもないんですが、
今日で大根をまいて37日目と48日目となった。
できることのうちの青虫つぶしと様子見を兼ねて状態を紹介。


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まず多いほうの畑、こちらは37日目だ。
だいぶ周りに草が生えそろってきていますが、まあ問題ないので放置です。
大きくなって邪魔になるようなら除去していきますがね。

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今日で2,3回青虫除去しているので、初期からしっかり虫採りできていることもあってきれい。
37日にしてはかなり株は小さいかもしれんけど・・・
周りの家の大根から見ると大丈夫なのかってくらい小さい感じです。

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ただ株元はがっしりしてきて、風でぐらつくようなことはもうありません。
虫さえ気をつけていればなるようになるでしょう。
順調に大きくなってきていると思います。

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紅芯大根は聖護院大根に比べるとかなり葉の数が少ないですが、
聖護院に比べると小さいのでそれほど気にはしてません。
大根もだんだん太ってきているのを確認できますし、こちらも順調でしょう。

こちらの畑では青虫被害がかなり少ないし、他の虫の被害もほぼないので
かなり期待できそうな予感がしてます―
といってもこのペースで収穫サイズまで育てるかどうかでしょうけど。


一方の48日目を迎えた早まきの聖護院大根ですが・・・

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こちらの畑では青虫およびその他害虫がかなり多いですね。
場所が違うだけで虫の多さが全然違い、かなりみすぼらしい姿に・・・(泣
上の写真からすると痛々しいことこの上ないわ。
一応虫とりはしてるんですがね、青虫以外の害虫がいるとなかなか難しいです。
青虫やカブラハバチの幼虫は飛来しませんからね。
飛来してくる野郎どもを防ぐのは至難の業ですぜ。
ちょっとこっちは期待薄になってきたかな…


収穫は70日~となっていますが、たぶん100日以上はかかると計算してます。
気温がどれくらいで推移していくかでしょうけど、11月末あたりになるかと思います。
それまでに雪は何度か降るだろうなぁ・・・
以前のように初雪がメートルなんて降られた日にゃあ・・・・・・
そうならないことを祈るのみ。
カマキリの卵が低い位置にあったことを信じよう(汗


2015-09-26(Sat)

アップルアルマが色づきだしていました

そういえばさっぱりネタになってないアップルアルマ
実際実がついてるのに収穫もほったらかしで忘れてたんですがね(大汗
色付きを期待してたというのもあるんですが、いつまでたっても色がつかないので、
どうもひもとうがらしの種取りのような気分になります。

そのアップルアルマなんですが、
へちまの様子をじっくり見ていたら気付いてしまいまして。

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おっ、赤くなってきてるや――ん

しばらくぶりに実の大きさをチェックしたんですが、
驚くほど大きくなっていまして、大玉トマトサイズですよ。
白というか黄色から赤くなるんですが、今ようやくその途中段階へ入ったようです。

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今年は合計7つしか実がついていません。
2株でですよ。
これは収穫をさぼったことで次の実がつかなかったこともありますが、植えた場所も悪かったっすね。
日当たり悪かったっす…
赤い実を収穫したら掘り上げて鉢植えにして越冬していこうと思ってます。
そうすりゃ来年はもっと収穫できるだろうしね―

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上の写真にバジルも写ってますが、ここには売れ残りのハーブがズラリ(汗
押し合いへしあいしてますが、バジルが虫よけになったのか、
アップルアルマの食害はかなり抑えられたと思います。
バジル強いね―
鉢でも混植しようかな。


とりあえずは色付きまでもうしばらく辛抱。
真っ赤になればジューシーになるらしいけど、
未熟のパリパリ感からどれだけ食感、そして味に変化があるのか楽しみだ。


2015-09-25(Fri)

水菜を間引く

小豆の収穫もひと段落して、ようやくアブラナだらけの畑に手をかけることができた。
とはいえなかなか量があるので、今日は一番ひどいことになっている水菜の間引きだけ。


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畑ではキクイモの花が咲きだしまして、収穫も近くなってきましたね。
まあこれの収穫は近くても、アブラナ系統はまだまだ先のこと。

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一応雪白体菜も大きくなってきてます。
蕪もラディッシュもぼちぼち。
でも今回は水菜ですのでカットカットー

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相変わらずひどい混み具合。
本葉が大きくなりだしてますので早く早く――

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今回はまず最初の間引きということで、がっつり開け過ぎない程度に間引き。
3センチくらいの間隔を持たせてみました。
といってもこれくらいだとすぐにまた間引きしないといけなくなりますがね(汗

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間引き菜は小さいので利用価値も低いですが・・・
まあ炒めるなりなんなりで消費できるのでちゃんといただきましょう。


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部分的にさっぱり育てない箇所があるものの、水菜はかなり優秀に育ってますね。
アブラナ系では比較的簡単な作物なのかも。
このままうまいこと大きくなってくれれば助かるなぁー


2015-09-25(Fri)

やっぱりスギナ液でも対抗はできなかったようで。

2度のスギナ液散布をした白ニンジン。
最近は天候もいいし効果があればそれなりに変化が現れるはず。
だがしかし
現実はやはり甘くはないもんで。

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ぼろっぼろだね(泣

あそこまで進行してるとどんなことしても無駄というのがよくわかる。
要するに予防を徹底したほうがよいということだね。
去年に引き続きニンジンはパーだ。

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まあ3センチくらいの太さになってるのもいくらかあるので、
収穫サイズとしては使えなくないので、去年同様安売りだろうねぇ。
種代の元すらとれんか・・・・・
んー1,2年目のうまくいったのは結局ビギナーズラックだったかぁー―


とりあえずこのままほっといておくほかないので、
来月に入ったら大きいものから順序に収穫していこうと思います。
黒葉枯れ病は恐ろしいです。


2015-09-24(Thu)

大納言もあと1回

今日も晴れです。
明日は雨降るかもしれないらしいけど・・・
この晴れに大分助けられた数日でしたね。

晴れの恩恵を一番受けたのはたぶん大納言小豆。
収穫期の雨で毎度のカビ豆だらけになっていたものも、
この晴れ続きに熟したものはかなり良い豆になりました。

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やっぱりこうして外側についているものの方がいいですね。
要はどれだけ蒸れないようにするかが問題なのかも。
3粒まきより2つか1つまきがいいのかな?
もしくは株間を広げるか。
とにかく白小豆よりは株が大きくなるので、そこに注意しないとかびるってことかな。
まあ天候次第でしょうけどね。

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左のが今回収穫した豆で、右のが残ってた株内部になった莢のもの。
内側のものはやはりかびてだめです。
外側のはきれいな豆で、こういうのばっかりだと選別も殻むきも楽でいいんだけどなぁ。
来年は少し注意して育てることにしよう。

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右のやつが今日収穫したもの。
毎年のことながらどんどん莢がたまっていく―――
ぼちぼちこなしていかないとまずいな・・・・


今回の収穫で白小豆同様あと1回くらいで収穫が終わりそう。
ピークが一気に来た感じでしたね。
これで収穫に忙しかった小豆もひと段落し、ちょっと余裕もてるかな。
後ろにはサツマイモやらニンジンやらが控えてるので、
早めに終わってくれてほっと一安心ですわー(笑


おまけ

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同じ豆でも非常に遅いのが黒豆。
ようやく実ができ始めましたね。
今年も3粒莢はなさそうな感じ。
収穫、間に合うか???


2015-09-24(Thu)

種採り用の自分のかぼちゃを撤収

自分の育てた苗でできた他の畑の巨大カボチャの収穫は進んでいますが、
自分の畑に大量に植えたロングかぼちゃの収穫はさっぱり進まず・・・
それでも葉がほぼすべて枯れましたので、転がってるもの全部撤収しました。

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草だらけーのかぼちゃ畑、ところどころに株元のネギが残っていますが、
かぼちゃ本体が見当たらないレベル・・・(大汗

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一番巨大だったのがこちら。
細い。

本気のロングかぼちゃはもっと肉厚で立派なですがねぇ。
かぼちゃは肥料食いですな。

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結局全量はこれだけ。
さっぱり大きくなりませんし、数が・・・株より少ない・・だと・・・・・

今年は大失敗ですね。
自分では種採り用のかぼちゃを維持していくことだけ考えていこうかなぁ。
他の畑で採れたものの方が立派だし数取れるし。
立地から言えば交雑しにくい場所にあるので来年以降はそれを考えて植えようかな。


ロングかぼちゃ縮小

ちなみに他の畑で採れたやつを出荷する際に作った広告に張った写真。
なかなか面白いですねかぼちゃの輪切り。
これができるのもロングかぼちゃの魅力。
煮て食いましたが、うまかったっす。

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種も干して中身をいただこうかと。
この種は交雑してるのでまいても意味ありません。
なので食用にしてみようと思います。
時たまおかしについてますが、自作してやるぜ―

果肉から種まで残さずいただきま―っす


2015-09-23(Wed)

ナツメ酒を仕込んでみた。

今日も晴れ、しばらく晴れが続きそうで何より。
小豆の具合もいい感じになってて助かる。
ただ単に収穫時間が足りてないんだけど・・・・
この先の心配は・・・台風が来るか来ないかだな―


さて、
今年はかなり大きい実をつけましたナツメ、色が変わってきましたので収穫しました。

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全量でこの程度。
意外と少なかったね。大きくなったので多く見えたのか??

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ただ下を見るとぼろぼろと落ちてるのがあるんですよね。
どうも色が着きだすと勝手に落下するらしい。
収穫の際も触っただけで落下するようなものがありましたので。
もう少し早く収穫したほうがいいのかな?


このちょっとした量になったナツメ、なにに使おうか悩んだ末、
果実酒にすることにした。

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そのために少し天日干しをしまして、ほどほどに乾燥。
もう少ししっかり乾かせばいいんだろうけど、まあいいや。


これを材料に仕込んでいきますが、今回の分量はこちら。

ナツメ       300グラム
氷砂糖      150グラム
ホワイトリカー  1,5リットル


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分量に関しては様々あってどれがいいかよくわからんので、
まあ適当に見繕ってやりました。
本来は乾燥したナツメで300グラム、ホワイトリカー1,8リットルだったので、
少しばかりホワイトリカーの量を減らしました。


出来上がりは3カ月だったかな?
取り出したナツメは再利用するつもりー
それはまた後々のお楽しみということで。
ま―酒飲めないのに酒作ってどうすんだって具合ですが、
影響が出ない程度に超薄めて飲んで・・・それでもだめかも(苦笑
出来上がったら体ぶっ壊しそうな友人にでも分けてやるとするか。


2015-09-23(Wed)

ルーベルの紅葉が早い

最高気温はまだまだ20度を楽に超えているんですが、
最低気温が10度近くまで低下する日があったり、寒暖の差が激しくなってきました。
山の状態はまだ変化が見られませんが、
やはり毎度のことながら、ブルーベリーの紅葉は早くも訪れてきています。

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といっても品種によってはまだまだ青いんですがね、

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ルーベルだけは毎年のように早く色づきだしまして、

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今じゃ真っ赤っか―
ルーベルやダロウは暗めの色ですが、趣があります。
今年は葉っぱがあまりきれいな状態じゃないので、近くで見るとがっかりするような感じです(汗
ま、虫食いに倒れて傷ついたりと散々でしたからね。


紅葉が一番早くて、しかも山の紅葉よりはるかにきれいだと思うブルーベリー。
今年も徐々に紅葉が始まりだしました。
一番好きなダロウの紅葉は・・・もう少し先です。


2015-09-22(Tue)

インゲン畑の様子

今日は予定していた大納言の収穫がスーパー出荷をまかされたことでできず、
午前中にインゲン畑で草むしった程度しか作業できませんでした。
そんなもんでインゲン畑の様子でもご覧になってやってくだされ。

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まずは草むしった春菊とツルナの畝。
相変わらず春菊がさっぱり発芽しませんで。
2次まきしたけど動きなし、ブチまいた種なんか何の意味もないまま消え去りましたね(大汗

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まあ発芽したものに関しては徐々に育ってきてまして、
まずは切れ込みの少ない大葉春菊。
まだ大葉には程遠いですが、本葉はらしくなってきましたね。

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対して切れ込みの強い中葉春菊。
こっちの方が見慣れてる分「ザ・春菊」ですね。
これもまだまだ先は長いけど形になってきました。

どちらも間引くほどの芽がないためこのまま放置ですね。
がっつり寒くなる前に収穫できるかな?

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次はお隣のオクラ、
これは今、他のところでいう収穫開始サイズ(苦笑
株がかなり低いですね。
実の収穫はぼちぼち進んでいますし、まだ花が咲きますから、霜が降りるまでは残ってるでしょうね。
霜降ったら一気に終わります。
もうすでに種取りできるような時期じゃないので今年も種はとりません。


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袋ごぼうは大きめなのが数本、収穫サイズは5本あるかどうか・・・
苦労した割にさっぱりですな。


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あとはショウガにニンジン、唐辛子、フロリネスなどなど、まだまだ現役でござんすよ。
無肥料でやってると栽培期間が無駄に長くなるので、
一度植えると大概最初から最後まで残ってますね。
それがいいのか悪いのかは置いておいて・・・・

インゲンばっかり植えてたからインゲン畑なんて名称になってますが、
来年はここにインゲンはなくなるし、さてどう呼ぼうかね。
石ころだらけだけどニンジン植えてニンジン畑にしようか?
今はニンジンの置き場所がネックになっています。
冬の間にまた畑の配置に頭を悩ませないといけんです―


2015-09-21(Mon)

白小豆、ラストまであと1回

今日も晴れ、いい天気だ―
畑のことといえば収穫に草むしりに虫つぶしと、今のところは落ち着いた日々。
10月に入る前にできることやっておかないと・・・やばいぞ――


今日は晴れましたので豆の収穫です。
豆の収穫といってもインゲンはなかなか豆が熟しませんので、
もっぱら小豆収穫に時間を割きます。
小豆収穫はそんなに大量にまいたわけではないけど、1品種ずつしか収穫できませんの(汗
なので今日は白小豆、明日は大納言です。

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白小豆もだいぶ終わりに近づきまして、葉が落ちてきました。
今日の収穫でほとんど終わりみたいな感じで、次の収穫でラストになりそうです。
相変わらず白小豆の豆はちゃんとしており、優秀です。
どうも莢が葉よりも外側に出ているので、蒸れないためだろうか?

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これは大納言ですが、葉の内側で大量に莢がついています。
上の白小豆のものと比べると引っ込み思案ですね(笑
このせいでなのか大納言はカビ豆が多いやら虫食いが多いやら白小豆に比べるとだめですね。

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ナス・ピーマンのコンパニオンプランツニなっているものの中には
葉がすべて落ちて終了したものもありました。
意外とあっさり終わるんですね白小豆。


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これは前に採ったものの殻むきし終えたもの、かなり量があります。
大粒になり量も確保、品質もよし。
栽培初年度はビギナーズラックが効くのでかなりいい感じです(笑

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で、これが今日の収穫。
前のものより1,5倍くらいあるかな。
つまりさらに量が増えるってことだ―
ウシシ

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ちなみに大納言は殻むき進みません。
どうも白小豆は豆がちゃんと入ってるのでサクサク殻むけるんですが、
豆のかたちをなしていても、いざむくとしわだらけのが出てきたりしてね・・・
いちいちチェックしてむくため進みません。
そうなのでどうしても白ばかり作業が進み(大汗
面倒なことはやっぱり後に回っちゃうねぇ。
この選別もまた来年まで持ち越す気かよ・・・
明日収穫したら・・・どうすべ・・・


白小豆は栽培難しくて貴重といいますが、
意外や意外かなりうまいことできましたね。
10月前には収穫完了してからむきまで終えたいなぁ。
来年は大納言さらに縮小してこっち増やそうかなーと思いたくなるよさですよ。


2015-09-21(Mon)

外のF206新ホダ浸水完了でお片づけ、F103古ホダの発生も

今日を持ってF206という品種の新ホダの外からの浸水が終わりました。
これからはハウス内での休養になります。
暑い夏も終わりってことだねぇ。

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スカ―っとなくなりましたね。
ホダ木もなくなったので、散水用のスプリンクラーも撤去。
夏場は毎日散水しないといけないくらい雨が降らなかったんですが、
今回は一度も使わなくていいくらい毎日雨(汗
両極端でしたね―
使うかと思って残しておいたのに全く意味なかったです・・・

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あと外に残っているのはA910という品種の新ホダだけ。
これを使うのは来月でしょうね。
今使い終わった夏菌F206を今年もう1回使って終わりにするので、
もしかすれば11月にずれ込む可能性も。
古ホダとの兼ね合いもあって今の時期は残すか捨てるかの取捨選択がなかなか難しいです。


その当落線上になるのがF103という品種の古ホダ。
去年のF103は菌がおかしくなったのかさっぱりだったので、
今の時期にきてもだめなものはだめといってましたが、
休養期間を長くとったおかげか発生量はなかなかのものになってくれました。

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思った以上にばらばらと。
時期的なものもあるでしょうけど、出てくれてよかった――
出はしましたけど、このホダ木はあと廃棄処分となるようで。
こんなに出てるのに―と思うでしょうけど、使い切ることの難しさといったらないね。
経営考えれば採算の取れない発生操作ほど無駄なことはないからね・・・
どこぞで見切りをつけないといけません。
原木はまだ回数使いますけど、瓶栽培の見切りの早さはないね(苦笑
それぞれどこで見切りをつけるのかというものには違いがあります。


今のようにまだ気温があり、かつ寒暖差があるのはホントいい時期。
今のうちに出せるだけだしておかないとだめだな。
廃棄も始まり、新旧ホダ木の入れ替えも始まります。


2015-09-20(Sun)

へちまを収穫しました

昨日はFC2がつながらなくなって更新はできたけど訪問がさっぱり。
FC2は時たまこうしたことがあるようですが、自分はさっぱりになったのは初めて。
んーいろいろ言われてますけど、しっかりしてもらいたいですねぇ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日はいものこ祭り。
朝までは雨でしたが、日ごろの行いがよい人たちの集まりなので(笑
無事晴れて絶好の祭り日和となりましたよ―

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今日は少し早めに出かけたので、ちょうどいものこピラミッド競技大会の真っ最中でした。
これは制限時間内にピラミッド状の台の上にどれだけ高く積み上げられるかという競技。
いものこは丸いのでなかなかうまく積み上がらないんですよねー
終了後に崩れることもあり、なかなか難しいんですよ。
久しぶりに見ましたが、今の記録ってどの程度なんだろ?
私が覚えてるのは中学校時の先生の家族が最高記録出した時だな―


その後チャリで横手に出かけたため疲れたので花火はパス(汗
今まさに打ちあがってますけど、腰が痛くてそれどころじゃない――


さて、
話変わって今年グリーンカーテンで育てたへちま、
なかなか実がつかずに今年はさっぱりでしたが、
唯一ついたへちまが大きくなり収穫してもいいくらいの大きさになったため、
長々とかかりましたがようやくの収穫。

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どれくらいの大きさかってのを一番でかいかぼちゃ(4キロ)と比較。
大きさからいえば遜色ない大きさだね。
ただ、中身がスカスカなので軽い―
明日あたりに煮てたわしを作ろうと思ってます。

そういえば以前煮た若いへちまですがね、

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ペらっぺらの干物になりました(泣
これじゃあ使えないね。
やっぱりある程度熟さないと繊維がしっかりしないのでだめですね。
収穫期の見定めが重要だ。


この2つで大きいのはおしまいなんですが、
実は気温下がってきて受粉がうまくいくようになったのか、
いまさらながら実が沢山出来始めてましたね、

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こっちにぷらぷら、あっちにぷらぷら10個くらい実ができてきてます。
どこかで花粉が生きてる温度のことが書かれていましたけど、
真夏は暑過ぎて受粉できなかったんでしょうね。
再び雌花が着きだしたので、気温の関係で受粉できるようになったんだと。
ただ最低気温がぐっと下がってきてますので、大きくなりきれるかが心配だ。

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葉っぱはだいぶ黄色になってきていますが、まだ葉数は多い。
キュウリやかぼちゃはほぼ全滅になってる中へちまは強いねぇ。

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株も伸び放題で、完全にヒルクライムしてます(汗
株元から20メートルくらい伸びてるかも。
へちま、ずいぶん活きがいいです。


この先気温がどこまでもつかでしょうけど、
今から付いた実が無事収穫できるサイズにまで大きくなってほしいね。
たった2個じゃやるせないし・・・
せめて1株1個、10個くらいの収穫はしたいわ―


2015-09-20(Sun)

ついに赤い「あれ」が色づきましたよ。

赤いあれ、そうトリニダードモルガスコーピオンの赤。
黄色よりも辛い少し前まで最強を誇っていたとうがらし。
黄色は越冬できましたが、赤は越冬失敗したため今年再導入で、
今ようやく赤く色づきました。

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じわりじわりとオレンジを発色し始め、
全体がオレンジに変わってしばらくすると・・・・

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真っ赤になりました――

触ると危険なんて言われますが、傷つけたりしない限り触っても問題ありません。
普通に触れますよ。

ちなみに黄色の方は、

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んー??
少なくなった??

そうです、収穫して売りました(笑
世の中にはチャレンジャーがいるもんですよ。


ちょうど連休にもあたったし、うまく収穫できたらまた売ろうかな―
ちょっと寒さのせいか落葉し始めちゃいましたけど、
赤い悪魔がついに現れ出しましたよ――


2015-09-19(Sat)

大根害虫防衛隊

今日は雨降るはずなのに晴れ??
一時降りましたけど完全に儲け空。
といっても畑からなかなか水抜けにくくなってきてるので、
作業は簡易なものだけにしましたよ。


さて、
国会では小西ミサイルをひげの隊長が迎撃するなんて言うコントが繰り広げられてましたけど、
うちの畑では大根を侵略する害虫との防衛戦が繰り広げられています。

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最初にまいたやつ、かなり大きな侵略を受けてます(泣
巨大になってるこの青虫野郎、ネリッと退治。
卵をうまれているのは分かっているんですが、孵化するタイミングが分からず、
まだ被害ないなーと思ってるうちに被害拡大してました(大汗

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青虫以外にもこれはナガメの被害。
ナガメは菜っ葉に被害を与えるカメムシのこと。
写真にも写ってますが、カメムシのくせに菜っ葉によく来て汁を吸い、
吸われた部分は白くなって枯れてしまいます。
これもあちこちに見受けられて困ったもんです。
カメムシだから指でぷちっとは臭くて駄目ですし(汗


これら大根を侵略してくる虫はだんだんと増えてきていますが、
とりあえず今日一回りして大体退治したので、
また数日おきに見回りをして被害を軽減していこうと思います。
大根警備隊ですが、もう少しすれば株もラディッシュも水菜も大きくなって被害出始めますので、
警備範囲が広くなって大変だ―
全くアブラナは害虫多過ぎぃ――


おまけ

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すでにカマキリが卵産んでました。
やたらに低い位置なので今年も雪少ないか??
カマキリ沢山いますけど、大根警備隊の一員としても働いてほしいもんです(笑


2015-09-19(Sat)

サツマイモの試し掘りは・・・

今年はすこぶる蔓が伸びてる感じのサツマイモ、
もうそろそろ掘り上げてもいいかなと、1株だけ掘ってみたんですがね、

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蔓の長さに対して出てきたのはこんなちっぽけないも4つ。
まあお手頃サイズといえばそうなんだけど、
んー量はまだしも大きさがなぁ・・・・・・

全部で400グラムほど、1株でもう少し量とりたいよねー
数じゃなく重さね。
1キロぐらいあればまずまずでしょうけど、ちょっとこれじゃあだめでしょう。


ということで掘るのはもう少し先伸ばしすることにした。
10月頭くらいからかなぁ。
蔓の感じは良かっただけに失望感が大きい(汗
地上部よくても地下はどうなってるか分からない、
地下で育ってる作物なんてそんなもんかねぇー


2015-09-18(Fri)

ペペロンチーニにも病魔、色づいた実は収穫開始

今日は午前まで雨、午後は晴れだった。
ちょっと意外だったけど、晴れてくれるのはありがたい。
これから先、どれだけ日光が出るかが作物の生育に大きな影響を及ぼしますからね。

さて、
今年初挑戦のイタリア唐辛子、ペペロンチーニ・ストロンボリおよびエトナ、
生育は順調で果実も色づき初挑戦成功!だったんですが、
どうもやはりあの病魔がペペロンチーニにも降りかかってきました。


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インゲンが罹患した謎の病気。
まあ土壌病害の何かだろうけど、今年もインゲンに発生、
そこからニンジンにも少し感染、そしてこのペペロンチーニへ。
都合3品種に病気発生。
と、思っていたんですが、さらにツルナにも感染確認したので4品種ですね。
どんなものにも影響を及ぼすみたいです。

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土壌病害というのは雨が降って泥はね後にだんだんと起きてくるからです。
なので影響は下から。
下の葉が枯れ、上の葉に張り付き広がって行き、丸坊主になります。

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ただ、ニンジンにも言えましたが、大丈夫なものは全く意に介さないもので、
片や丸坊主になりかけ、片や被害なく葉が茂っている状態。
抵抗性の有無なのかなんなのかは不明だけど、困った病害ですよ。

原因を作ったのはインゲンでしょうけど、
この畑すべてに広がって、いろんな作物に影響を及ぼすとなると厄介きわまりない。
草灰でどうにかなるものなのかなんなのか分からんけど、
来年以降は対策とらないととことんまでに苦しめられそうだな・・・
あっちこっちでいろいろ病気出ますねぇ。
原因分かれば対策打てるけど、はてはて困ったもんだわ―


病気は出てますが、果実は収穫できそうなので1つずつ個別収穫していきました。

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オレンジのストロンボリ赤のエトナ
エトナの方が早く色づいたので今回はエトナの方が多めですね。

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割れていたのがあったので2つに裂いてみたところ、
結構肉厚な感じの唐辛子でした。
収穫物は乾燥させるつもりですが、なかなか乾燥しないかもなー
購入した乾燥器をついに動かす時が来たか・・・
オイル漬けを試したいので早く乾燥させないと―
病気は起きましたが、やはり唐辛子系は育てるのは楽な感じで性にってますね。


2015-09-18(Fri)

しまった!油断してた!!のらぼう菜のポット上げ

今年ものらぼう菜の種をまいた。
1袋で3年もったけど、去年もおととしもさっぱり育たずに収穫ゼロ。
まあ要するに種まき時期が遅くて越冬できるサイズになってなかったのが原因。

今年は早く植えようと種まきも早めにしていたんですが、
種まいて水かけて放置⇒しばらくして徒長した芽が出ていることに気付き、
⇒日光に当てるために外に出し放置⇒雨続きと畑での作業様々ですっかり忘れる
という顛末で大きくなっていることに気づくのが遅れてしまい、
ポット上げも遅れてしまったわけで(大汗

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こんなに塊になってしまってどうすんのよってね。
3年目なのにやたらに発芽率いいし。
そんなこんなでいいもの選んでポット上げした。

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貧相(汗

塊では大きく見えても、集合体だからこそ大きく見えただけで、
実際は大した生育になってないことが判明。
もっと早く気づいていれば大きくさせることが可能だったのに・・・・・

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今年は24ポットしか作らなかったので残りも大量に。
ただポット上げしたのが駄目ならこれからまた選抜しないといけないので、
しばらくのこして様子見をしようと思います。


さて、
ここで問題なのが植える場所でして、
昨日の記事になったアサツキをまいたところ、あそこなら来年早速に掘らないからよかったんですが、
ポット上げしながら失敗したなーと後悔(苦笑
どこに植えるべきかホント困った状態ですよ。
4株はへちま植えてるところに植えようかとは思ってますが、残り20株、さてどうすべ・・・


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カブやら二十日大根は順調に育っていますが、
この畑に植えるわけにもいかんしなぁ・・・
かぼちゃ跡地にでも植えようか?
越冬作物用の土地を確保しておかないとダメっすね。


おまけですが、

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水菜は相変わらずすごい芽、そろそろ間引かないとまずい?
小松菜はさっぱりだけど、なんだろうこの差は・・・
最後にまいたラディッシュも芽が出ず、アブラナでもいろいろあるもんだなぁーと。
そういやあ今年やたらアブラナ作ってるね(笑


2015-09-17(Thu)

ひろっこ用にアサツキをまき散らかした

今日は晴れから曇ってきて現在雨、
明日明後日は雨で日曜にはどうにかなるとの話だが・・・
日曜日はいものこ祭り、雨降らないといいなぁ。


さて、
掘り起こしたアサツキを分解し、大きいものは再びアサツキ用として畑へ植え、
比較的大きいものは種用として道の駅に販売、
残った小ぶりなものが尋常じゃない量残り・・・・・
何か有効に使えないかと思っていたんですが、
アサツキ=ひろっこであるという情報を得たため、ならばあいているスペースに植えて春に掘ろうじゃないの
ということになり、あまったものをぶっ散らかしてきた

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植えますのはラッキョウやらを植えたところ。
アサツキ・チャイブ・にらの畝は大量に使わないところが出たため、
その部分を利用して植えていきます。

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ちなみにラッキョウはどんどん芽が伸びてきていますよ―
草だらけで分かりにくいですが(大汗

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作ってあった畝に深さ3センチ、巾15センチほど溝を掘って散らかします。
あまり密になり過ぎないように適度に散らかしますが、結構な量を消費しましたね。
アサツキは先端が出るように植えましたが、
今回はそんなの関係なしに埋めちゃいました。

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というのも分解したときに出た皮やら土やらを廃棄したところから
誤って混じった種球の芽が出てたので、埋めても大丈夫っぽいなと判断したから。
ここのやつも育ってれば来年掘ろうかな―

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大量に蒔きましたが結局残りが5分の4程度・・・オイオイ
こんなに沢山どうすんだ―――


まあ手はないことはなく、あとは時期だけか。
インゲンが収穫できればそこにすぐさままき散らかしてしまわねば。
どれだけ晴れるかが勝負でしょうかね。
思いのほか大量に残った種に四苦八苦している状態ですわ―


2015-09-17(Thu)

ニンジンに2度目のスギナ液散布と畝間の草むしり

今年も黒葉枯れ病に悩まされているニンジン、
先日スギナ液を散布したんですが、効果のほどは・・・
いいような悪いような、ぶっちゃけ進行し過ぎててよくわからん(大汗

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いいじゃん!
というような箇所もあれば、

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枯れ葉だらけの畝が2つほど。
まともなのは一番生育が悪かった4列目という皮肉(苦笑
密になっている所よりも過疎ってるところの方がまともですね。
要するに肥料分の競争が少ないところの方がまだいいということか。
やっぱ肥料気が一番の問題だな―


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前回は4リットル、タンク1つ分でしたが、
今回はその倍の約8リットル散布しました。
特に枯れたところは重点的に。
色合いが泥水じゃんってのは見ない振りしてください。
収集した時に洗っとけばよかったんですが、土ついたまま煮たのでこうなりました(汗

前回はすぐ雨が降ったこともあって何とも言えなかったんですが、
今回はしっかり晴れて効き目実証はちゃんとできるはず。
2回の散布で何かが変わるのかどうか?
効き目が少しでも見られれば来年予防的に散布しようかと思いますわ―


黒葉枯れ病で苦しんでいる畑からそうじゃない畑の方を見ますと、

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相変わらずキャロットブランのでかさといったらない。
太さはまだまだこれからという感じですが、大分太くなってきた感じはします。
ただなんでここのやつこんなに曲がってるんだよ・・・・・
なんだか地下のものもぐにゃぐにゃな気がしてならない・・・・
まっすぐ育っててくれ。


エ―、そのほかに草むしりもしておいた。
散布前にやっておけばいいのにって話ですが、
草むしりがこんなに簡単に終わるとは思わず・・・

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畝間に生えていた大量のカヤツリグサが邪魔で邪魔でしょうがなかったけど、
ちゃんと除去したのでこれでニンジンの生育のみに集中できるはず。
抜いたのにまた根付くイネ科雑草は生命力強過ぎだわ(汗


ニンジンは寒さと乾燥に耐えながら肥大していくらしいので、
これからもっと大きくなってくるはずだ。
病気のものはうまく大きくなるとは限らないけど、少しでもまともな大きさになってもらいたいもんである。


2015-09-16(Wed)

白小豆の豆が大きくなる?

今日も晴れ、そして朝の冷え込み。
ガ―きつい、半袖で朝に外に出るのは無謀な挑戦になってきた。
ついに長袖の時期に入っちまったな―

今日は晴れている間の豆収穫です。
さすがに連日からっと晴れたので、莢がバリバリいい感じ。

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寒さに当たってきたせいかかなり落葉、黄葉してきています。
相変わらず大量の大納言、カビも多いけど。
インゲンはぼちぼち、そしてメインの白小豆ですが、
殻をむいてみるとどうも豆がやけにでかくなった気がする。

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左が今回の、右が前回のもの。
どうでしょう大きさが全然違いますよね。

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分かりやすくするとこんなに違う。
2回りくらい大きくなった。
なぜだ・・???

晩生白小豆となっているので、遅くなってきて大粒になってきたのか?
理由がよくわからん。

ただ、早生のものからすれば晩生のものって確実にものがいいというのがあるからね。
例えば普通の小豆だって早生より遅いもの、
黒豆にしても丹波黒は晩生品種ですし、
なめこだって早生より晩生のものの方が肉つきがよいです。
まあすべてがすべてじゃないだろうけど、この白小豆もそんな感じなのかねぇ。
大粒になってくれるのはうれしい誤算ですけど―

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今回の白小豆の収穫はこの程度(大納言はこれの2倍)
大納言に比べるとカビ豆が少なく、なんだか優秀ですね。
葉がかなりちってしまい、そろそろ収穫も終盤ですが、
今年の白小豆はかなりいい感じなようです。


2015-09-16(Wed)

金魚も水替え、水に異変発生

コメットにやっていた極小粒の餌がなくなり、
代わりにフナにやっている餌と同じものをやり始めたんですが、
そしたら思いのほか食べ残しているようで、水があっという間に汚くなった(汗

ある程度はどうにかなったんですが、
しだいに金魚に異変が現れ出したので、水替えをすることに。

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額の部分に出血と思しき赤いものが出てました。
他2匹には特に影響は見受けられませんでしたが、
水質悪化で何らかの出血の様なものが出るとよくないですね。

で、まず水を捨てるところからだったんですけど、
ものすごい食べ残しがあって水がマジもんで腐ってるような状態(大汗
こりゃあおかしくなって当然だわ・・・・

きれいにして水を入れ、水温を同じにするために1晩置いたんですが、
そしたらどうだ、水に異変が起きてるじゃないの。


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底の方にカビのような白いふわふわしたものがたまってます。
これじゃあ水替えしたのに意味がないじゃんか。

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そして水替えから2日目、今度は水面近くに糸状のものまで出現。
これは本格的によろしくない。

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原因がよくわからず、ここ最近使っている井戸水もかなり鉄臭くなったり、
異変があるのかもしれないと思い、水道水をくみ置きして使うことにした。
水替えした井戸水を捨て、もう一度洗い直し、砂利は日に当てて殺菌してみた。
これでようやく水替え完了し、金魚を再び水槽へ戻すことができました。


出血の様なものはすでに消えており、
やはり一時的なものだったようで一安心。
ただ気がかりなのが、これから先井戸水使えないのかなーという点。
ただ単にえさの食べ残しのミズカビが強く残っていただけならまだいいんですが、
いちいち水道汲み置きとなると量が量なだけに厄介だ。
来月か再来月に今年最後の水替えをする予定ですが、
何度か井戸水の異変がないかどうかをチェックしておこうかと思います。
あとは・・・餌やり過ぎないようにしないとね(汗


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ちなみにフナは相変わらず餌食って底でじっとしてます。
食っちゃ寝るだけの簡単な生活、いいご身分で(笑


2015-09-15(Tue)

山に行ったら天狗がおった

今日も晴れ、朝の冷え込みがすごい。
今日は11度、もしかすれば明日はもっと冷えるかって言う話。
オクラとかやばくなるなこりゃ…
そういえば積みあげた草から湯気立ってまして、発酵熱がありました。
うまく発酵してるんだなーと感心しましたよ(笑


さて、
今日は山の椎茸のホダ木を見に行き、ついでに埋めたマイタケの原木から
マイタケが発生しているかどうかのチャックもしてきた。
といっても、埋めた位置がさっぱり分からないので、うろうろ彷徨ってただけですが(大汗
まだマイタケは見つかりませんでしたが、
その代わり様々なキノコが生えているのを見つけました。

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なんだかクサウラベニタケっぽいでかいきのことか、

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よくわからんでかいのとか、

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たぶんカバイロツルタケと思われる個体。

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カエンタケ!?に見せかけたベニナギナタタケとか。

そのほかにも小さいのがさまざまありましたが、割愛(汗
そしてですね、自分としては初めて目撃した天狗。

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そう、テングタケがいました。
天狗っておめぇ頭おかしくなったかよと思うかもしれませんが、
キノコの方の天狗ね(笑
毒キノコとして有名なテングタケ、じつはめっちゃうまいらしい。
グルタミン酸の数十倍の旨味をもつイボテン酸を含んでいるからみたい。
ただ、イボテン酸は毒ですし、他にも毒性分を含んでいて、大変な目に会うんですよね。
うまいからといっても食う気にはなれん・・・

あ、最初のクサウラベニタケみたいので思い出したけど、
今年初の県内の食中毒はクサウラベニタケでしたね。
ツキヨタケと並ぶ食中毒の多いキノコ、気をつけたいところです。

キノコ狩りシーズンインですけど、同時に食中毒シーズン。
必ず起きますね。
分からないキノコは食わない、これ鉄則。
ちゃんと判別つけられる人に見てもらうなりして楽しみましょう。
今回の山は毒キノコが多かったな(大汗


おまけ。

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ブルーベリーがあった。
ってそんなわけないけど、似たようなのがあって驚き。

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葉っぱがこんなんで、実?は1かたまりのがずいぶんと茎から離れた位置についてました。
変なもん見つけてしまったわ―


2015-09-15(Tue)

いものこの様子でもどうぞ。

いろんなブログでサトイモのことがネタになってたのでちょいとばかし記事にしてみます。
当地ではサトイモ=いものこと呼ぶんですが、
特にここ山内では特産品として作られています。
うちでも使わない畑でいくばくかのいものこを作っておりますので、
様子でも見てやってください。


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ちょっと高い場所から畑を見た感じ。
右と左で株の高さが少し違いますが、左側のものは早生品種で、
右が土垂という後半型品種ですね。
まず早生から掘り出していますが、今年は生育が遅れているようでして、
ためしに掘ってまだ早いと判断されたようです。
例年だと、早生は遅くなると割れてしまうことがあるんですが、
今年は早生のくせして遅くなってまだ小さいようですね。

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畑に行くとそこはサトイモの林です。
これは土垂の方ですが、株の高さが160センチ以上あると思います。

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左に写り込んでるじゃんと思うかもしれませんが、
自分の肩を写して比較してみてます。
こんなにでかくなってるとは驚きです。
あ、ちなみにサトイモはわたし全く触れてませんので、
管理はオヤジさんがたがやってますのよ―

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株はこんなん、中身はどうなのかねぇ・・・
背ばかりでかくていも少ないなんてだめだめですからね(汗


そしてですが、今日偶然にも試し掘りから少しばかり掘ったようでして、

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早生はやっぱり少ないですね。
いもの大きさも数もさっぱりという感じでしょうか。
あまりにも降雨が少ない状態が長く続いて生育ストップしてしまってた期間が長かったのかもね。
今の様に長雨だと逆にサトイモはいいですからねぇ。

まあそうはいっても掘らないと終わらないですからね。
これから徐々に掘り進めていくことになると思います。
土垂が始まるとそれこそてんてこ舞いになりますが。


おまけですが、情報を一つ。

山内といえば芋の子、いものこといえばいものこまつり。
今度の日曜にいものこまつりが開催されます。
暇な方はぜひいらしてくだされ―

リンク先 ⇒ 第29回いものこ祭り


2015-09-14(Mon)

ホウレンソウを間引く

今日はよく晴れた一日だった。
今週の木曜あたりまでは晴れが続きそうなので、久しぶりに畑で大暴れできるな(笑
ただ、かなり気温が下がってきて、今日の最低気温が14度、明日は12度だった。
かなり朝晩冷え込んできましたよ―
冬近し!!


今日は晴れたといっても、やはり昨日の雨の影響はまだありまして、
畑に入っていくと水っぽいんですよねー
なので作業は午後遅くになってから、まずは畑周りの刈り取った草をまとめ、

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きれいになって山積みになった。
今年は草よく集めたなーという感じ。
来年の堆肥完成が楽しみだ。

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あと、晴れが続くようなので、もう一度スギナ液散布しようかと思い、
またこれを収集してきた。
まあスギナなんてのはそこらへんに大量にありますからね。
これが役に立つなら利用しない手はない。
ちなみに1回目の散布の効果は・・・・・何とも言えません。



そして本題のホウレンソウの間引きへ。

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芽出しから問題があるなんて言うホウレンソウでしたが、
種まきから5日ほどで発芽が始まりまして、結構簡単に芽がそろいました。

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ただよかったのは日本ホウレンソウで、西洋ホウレンソウはさっぱり発芽せず・・・
棘種の日本ホウレンソウはいいねーと思った(笑

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そこからさらに5日後には大きな双葉を出し、順調順調。
この時点でもう西洋ホウレンソウはだめだめだった。
同じホウレンソウだけど発芽率に違いがあるもんだね。
日本ホウレンソウの方が発芽しやすいのかな??


そして今日、そろそろ間引きをした方がよいだろうと、作業開始。

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葉っぱが小ぶりながらも大きくなってきてますからね、
混み過ぎてるようなところを間引いた。

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慎重に間引いて、これを西洋ホウレンソウ側に移植してみた。
ホウレンソウって移植できるもんなのか?
まあ実験実験、どうせ間引いて捨てられるだけのものだし、うまくいけば儲けもの。

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とりあえずこうして3センチくらいになるように調整、
後々もう少し株間をあけるだろうし、今から多穴あける必要性はないね
種まきから2週間ちょい、ぼちぼち生育は順調ですかね。


ホウレンソウに近いフダンソウはまずまず育ったので、
ホウレンソウもこの環境下でもどうにかなるんじゃないかと思っていますが果たして。
じわじわ育って収穫はいつ頃か・・・


2015-09-14(Mon)

現在の椎茸 2015・9・14

猛暑も収まり気温差もだいぶ出てきた今日この頃。
椎茸の生育には非常によろしい時期となっております。
そういった時期には外でもキノコは出るもので、

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小屋の周りでは相変わらずオニイグチが出ていました。
必ず出るようになったオニイグチ、食べられますが、食べたことはありません。

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カエルが載っていましたが、ズームアップすると表面がすごいですね。
溶岩のような表面。
大ぶりで食べ応え有りそうなサイズですよ。


さて肝心の椎茸、現在発生中の品種はF206の新ホダと、A910の古ホダの2つ。

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A910の古ホダは、やはりこの時期にくるとキノコが小ぶりになってしまいますね。
発生量はまずまずというところです。

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対してF206の新ホダは逆光&収穫後なので少ないですが、
キノコがかなり大ぶりですね。
相変わらずサイズがよく、時期的なものもあって肉乗りもよいです。

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キノコの感じはこんな様子です。
小ぶりから大ぶりまで今はすべてカバーしていますね。

この発生はシルバーウイークすぎあたりまで継続しそうです。
9月下旬までは大ぶり椎茸がありますのでどうぞ―


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Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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