2016-01-31(Sun)

水切りはしっかりしたほうがよく漬かる

どうもー
今日も休日料理実験でございますよ。
最近は休日というと何かと実験調理してますなぁ。
これで炊事は完ぺき、なんてことはあり得ないですがね(汗
あくまで実験、思考錯誤だね―


さて本日は漬けものの話題ですよ。
毎度漬けものは記事にしてますが、今回は漬け方で感じたことを。

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漬ける前に塩で下漬けするんですけど、
その後にしっかり水を切った方が確実にうまくなりますね
昨日の夜寝る前に水切って朝に漬けましたので、約8時間ですか。
大分水でます。

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漬ける酢が薄まらないので味がしっかりしますし、
酸っぱくなるのにも時間がかかりますね。
要するにもちがいい。
基本的なことですが、おろそかにはできませんね。

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先週漬けたものはバリバリ食べてますが、
やっぱり味がいい感じでおいしいですね。

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聖護院はスが入った部分に色がつかずに見た目が悪いですが、
それでも一応食べられるのでこうして消費していこうかな。
後は干したのを煮たらどうなるかの実験もしないと。

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紅芯大根は漬けた期間が長くなってくると色づきもしっかりしてみた目もいい感じ。
いつもは薄切りですが、今回はくし切りのものも付けてみましたのでどうなるか。


後は・・味のバランスをどうするかでしょうね。
酢の種類によっても全然味が違いますから、結構配合分量の見極めが難しいね。
これをプロはその時のものや環境で判断していくんだからすごいですわ(大汗
自分好みが万人受けするってことはないので、味見してもらってやっていきたいと思います。
漬けものも・・・奥が深いのぉ。


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2016-01-30(Sat)

ようやく発芽 のんびり青紫蘇

スプラウト、つまりカイワレってのは短期間で収穫できるもの。
葉物が不足する今の時期ではとても重宝するものだ。

そのスプラウト栽培、アブラナ科がメインになっているけど、
ゴマとかクレソンなど、様々別のものもあったりするわけで。
その別の種類のもので、今回まいた青紫蘇
ほんとのんびりでしてね、今頃になって芽が出始めましたよ・・・

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種まいてから1ヶ月たってます(汗
普通のカイワレって1週間もすれば大体大きくなってるもんじゃないっすか。
いや―こんだけ芽が出ないとはね。
ここまで動きなかったからもう出ないかと思ってましたよ(大汗

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手前のクレソンとは大きさが・・・
クレソンは全部収穫撤収したので、このプランターを再利用するのは青紫蘇が大きくなるのを待ってから。
いや―時間かかりそうだ。


種の発芽にはそれぞれ適した温度域があるので、
発芽しやすいアブラナ科よりもシソ科は温度が必要なのかもね。
調べるとアブラナ科は最悪10度以下でも発芽するみたいだけど、
シソ科は20℃程度必要みたいですね(汗
そういえば春先ポット苗だそうと思ってバジルまいたのに発芽しなかったなぁ・・・
温度が足りないようだ。

まあ今回は芽が出たのでどうにかなったけど、
シソ科は冬場にまくスプラウトじゃないってことだな。
今の時期はどんどんアブラナ科をまくことにしよう。



2016-01-29(Fri)

た・棚が傾いた――

どもー
今日は朝がっつり冷え込んだんですが、代わりに雪が全くふりませんでした。
道路が乾いてるのを見るといま1月であることを忘れます(汗

あ、そうそう、昨日免許が新しくなりましたよ――
警察で講習なので2度行かないといけないんですよね。
まあ秋田まで何時間もかけていくよりいいんですが。
免許の写真・・・首ながっ!顔痩せたか??
去年の年末にクラス会のメンバーに痩せたと言われたんですが、
毎日自分の面鏡で見るわけですから変化がわからんかったんですけど、
写真にすると・・・ヤベ―(大汗
なんだか中1⇒中2の証明写真の劇的ビフォーアフターを思い出す(笑
それにしても…真顔の写真がどうしてこんなに不機嫌なんだ(苦笑


さてさて、
本日ホダ木を休養舎へ移動している作業中、
朝にはない変化に気付いてしまいましてね、ビビりました。

た、た、棚が傾いてるぅ―


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・・・残念ながら?その時カメラをもち合わせてなくて、
少しばかり修正した後になってしまうんですが、左に写っています棚が左側に傾きました。
右に木を立てかけていますが、元々左側に立てかけて置いていたもの。
もしかするとこの立てかけていた木の重みで傾いたのかも・・・

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修正したといっても傾きを小さくしただけ。
完全に修理するには木をすべて移動させないと無理なので、
2人がかりでぐいぐい押して直しました。
それでも少しばかり腹が膨れているところがありますね。
どうしてもパイプオンリーの棚なので、ホダ木数トンの重さを支え続けてきてがたも出るわな。
地震の後には棚がゆすられて沈下したりしましたし、歪みも大きくなってる感じです。

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これは別の棚ですが、徐々にパイプが動いていっています。
以前打ちこんでまっすぐにしたのに1年もたたずにかなりひろがりました。
この棚作られて何年になるのかな・・・
足元かなりやばいのかも(汗

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ハウスに置いてあるこの建てる形式の棚は結構重心もしっかりしていていいんですが、
小屋の中にはこれはおけないので、パイプの棚をちょこちょこ修理していかないといけないですね。
どこもかしこも年期はいり過ぎだな―
オヤジさんが起業してウン十年、設備も老朽化が目立ちますね(汗


2016-01-28(Thu)

椎茸 Q & A ホダ木の水抜きってなに?


Q.ホダ木の水抜きってなに?


何度か記事で出てきていますホダ木の水抜きというものについて解説です。

ホダ木は水分をもっています。
これを含水率といってあらわされるんですが、
椎茸菌にとっていい状態の含水率は28~47%程度とされています。
25%以下になると菌糸の成長が停止してしまうため、
乾いてきた場合は適宜散水をして含水率をあげるように管理をするわけですが、
今回は逆、高過ぎる含水率を下げるために散水を控えて木から水を抜く、つまり乾かすということですね。

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散水でも含水率は高くなりますが、やはり浸水することでかなり木が水をもちます。
発生操作の一環ですが、長時間水に沈めておくわけですからどんどん水を吸い込むわけです。

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約20時間で10センチ水位が下がりました。
この水槽は120×300なので大体360リットルもの水を吸い込んだ計算になります。
ホダ木1本あたりでも1,2リットル程度、それほど木は水を吸い込むわけです。
もちろん浸水前のホダ木の状態によって吸い込む量は変化します。
含水率が低いほど吸い込む量は多くなります。


浸水後にキノコが発生することで水分量は少なくなっていきますが、
場合によっては含水率が高い状態のままということもあります。
それが気温が低くなかなか水分が抜けていかない時期。要するに寒い時期ですね。
もちろん長雨にあたり続けても含水率は高い状態のままになります。

含水率が高い状態が続くと椎茸菌にとってはよくない状態になります。
椎茸菌の活動が鈍ったり、トリコデルマのような害菌の侵攻を受けやすくなってしまいます。
そこで含水率を下げるために水抜きをするということを行うわけですね。

水抜きをするといっても特に何か特別なことをするわけでなく、
温度をかけて散水を控えていれば自然に水は抜けます。
水分を足すことは大変ですが減らすことは難しくはありません。
ただし乾かし過ぎないようには注意しないといけませんね。

ということで、ホダ木の水抜きとは、

A、水をもち過ぎたホダ木を乾かして水を抜く作業のこと

となります。

2016-01-27(Wed)

なぜあの会社は安売りをせずに利益を上げ続けているのか

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なぜあの会社は安売りをせずに利益を上げ続けているのか
                                         
                      松野恵介


産直に出しているもののPOP広告を書くコツを知るために本を探していて出会った本。
自分としてはこういった文字で」「こういった色遣いで」「どういう内容を
がメインで知りたかったんだけど、この本の中身はまるっきり違いましたね(汗
あ、どういう内容をはあってますね。
そのことについてポイントをあてて書かれている本です。

広告というと商品を売り込むことに目がいきがちなんですけど、
この売り込みというのが駄目だとしています。
例として家電量販店の店員を挙げてましたけど、
客が売り込まれているという心理になるといけないんだそうで。

じゃあどうすんのかというのが実例を挙げて紹介されていますね。
この本の中身を実際自分のところで考えると・・・・・

あれ?

打ち出すべきポイントって何だ??
意外と中からは見えないものですね。
自分たちが当たり前だと思ってることが実は資産、それがポイント。
その資産をうまく使うことで利益が上がるということ。
販促って奥が深い。

販促はコンテンツを発信して信用を得ること

さて、自分のコンテンツ発信はうまくいっているのか???
立ち位置を替えて考えるって難しいね(汗



2016-01-26(Tue)

F103の芽数が回復傾向

どもー
今日は比較的暖かい1日でして、最高気温が4℃近くになりました。
これで暖かいんだから南方の人からすればなに考えてんだって感じですね(笑
でもね、ホントあったかくなるもんでしてね、

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ハウス内の気温が昼近くに20℃くらいになりました。
もうね、これだとあったかいじゃなくて暑いなのね(汗
参ります。


ここ最近天候がいいこともあってハウスの中も気温上昇、
そのおかげか遅れに遅れたF103の生育も順調に進み始め、
何やら芽数の方も多くなってきた感じです。

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最初のころはこの半分くらいでだめか・・・と思ったもんですが、
1本から結構な芽数が出てくるようになりました。
ビニールシートを早速にかけたところがよくなったのかな?
ちょっとなぜこうなったのかがわかりません。

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キノコの質はどうもF103らしくはない。
去年と同じ異質な感じ。
これを見るといいキノコじゃないのと思いますが、
F103という品種のキノコという感じではないということなんですよね。
品種ごとにキノコの感じというものは異なりますので、このキノコの感じはおかしいということです。
まあ質のいいキノコが採れるのはいいことなので良しとします(笑


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少し回っただけでもかごにどんどんたまっていく。
久方ぶりにコンテナに沢山採れた感じ。
これでも並みでしょうけどね、今の時期はこれでも優秀です。


予想外の天候の良さでいい感じになってくれてありがたいですね。
発生量の安定が最も重要ですから。
このまま終わりまで安定発生してもらいたいもんだ。



2016-01-25(Mon)

大根が水に浮く・・・だと・・・・・

昨日紅芯大根を漬けたわけなんですが・・・
その前に大根を洗ったんですよ。
そしたらね、怪奇現象が・・・・


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う、浮いてるぅ―――――

聖護院大根が水に浮きました。
しかも洗ったやつ全部。
ちなみにこの下には紅芯大根が沈んでいます

要するにスが入って中がスカスカしてしまったため浮いてしまったわけだ。
どうやら聖護院大根はス入りが遅いなんて言うけども、
意外と簡単にスが入ってしまうみたいですね。
紅芯大根の方が確実にス入りが遅いです。
大きさとか関係なく。

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これ見れば大きさうんぬんでス入りが早くなるってのは違いますよね。
小さい聖護院大根もすべて浮きましたから。
貯蔵考えれば紅芯大根の方が長もちってことだわ―


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切ってみても中身はきれいなもんだ。
聖護院大根も皮むくときはしっかりしてるんですけどねぇ、
切るとガサガサしてしまってますわ(汗

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今回も1キロほど漬けました。
紅芯大根は漬けて時間がたつと色が鮮やかになってきますね。
中の色が薄くてもきれいに発色するので、何かの反応が起きてるのかな?
味付けの調整がしっかりできれば大きな強みだ。


今回大根をまともに作って貯蔵したわけですが、
品種でやっぱりス入りに差がありますね。
貯蔵方法が全く同じでもス入りしてしまうものとそうでないものが出たもんで。
長々と使うのに時間がかかることを考えれば紅芯大根の優位性が高いかなーと思った次第。
さてこのス入り大根どうやって全部使い切ろうか・・・


2016-01-24(Sun)

ペペロンチーニのオイルを作る

ども―荒れてます日本列島。
長崎じゃ観測史上最高の降雪とか。
広島ではこっちより積雪あるところもあるようですし、
いや―ホント大荒れだわ。

え?

こっちはどうかって?




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快晴ですよ(大汗

全く恐ろしいほど快晴の1日でした。
朝方はパウダースノーが降っていてやばいかなーと思ってたんですが、
朝の収穫後に雪を寄せた後はさっぱり降らずに雲ひとつないホントの快晴。
なんだこれは・・・・
おかしなことが起きるもんです。


さて今日も週末料理教室。
本日はペペロンチーニを使ったオイルを作ることにしましたよ。
出来上がったペペロンチーノにかけるとかピザにかけるとかいろいろと使えるようです。
タバスコのような別の風味をつけたくない場合はいいみたいですね。
正式な名称はOlio al peperoncinoとかOlio picanteとかみたいです。

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このオイルは
・オイルにそのまま唐辛子を入れて1カ月くらいかけて抽出する方法
・オイルを熱して唐辛子を入れ抽出する方法

の2パターンがあるようですが、
今回は熱して作るほうでやってみます。
こちらの方が簡単にできるようなので・・・

オイルをしばらく熱して、唐辛子を投入、シュ―っという音が鳴るようなら全部入れるとのこと。
入れたら火を止めてあとは冷やすという何とも単純な作業。
今回は100ccのオイルにペペロンチーニを4つほど入れました。
辛いのが得意な場合は増やせばいいみたいですね。

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冷ましたものを容器に入れて完成。
オイルなので徐々に参加してきますので、作ったらなるべく早く使い切った方がいいみたいです。
味は・・・今日はまだ試食してないので分からないですが・・・
いろいろと使ったうえでのちほどご報告。
簡単ながら完成ですよ。


今日はこんな感じでオイル作って漬けもの作って白玉団子作った。

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白玉団子、うめぇ。
なんやかんや自作したもんはうめぇです(笑


2016-01-23(Sat)

レッドキャベツとクレソンのスプラウトを収穫

どうもー
天候、荒れてますか―

こちらは・・・だいぶ穏やかでっす。

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ハウスの上部にあった雪もだいぶなくなりました。
休養舎はどうも温度が上がりにくくてとけが悪いですがね(汗
奥に見えてるハウスはほとんど上に雪がないです。

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穏やかな天候のうちにということで今日も雪下ろしですぜ。
今日はこのブルーベリーが眠る傾いた小屋を。
片側は日光当たったりして落ちやすいのでアンバランスに載ってます。
傾いてるので危ないんですよこれ。

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上に行くとやっぱり結構のってるもんです。
1回雪おろししてるんですが、80センチくらいありました。
でも下に落とすだけなので簡単簡単。

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30分ほどでスカ――ッときれいになった。
曲線の屋根なのでヘタこいて削り過ぎると落ちちゃうので、
そこら辺は慎重に・・・・
これで次の寒波もへっちゃらさ。
このあとさっさと本業のお仕事へ向かいました―


さて本題の収穫話。

種まきからもうすぐ1カ月になるスプラウト。
ちょっと時間かかりすぎですが、収穫し始めました。

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メインはレッドキャベツ、まあ紫のキャベツのスプラウトだね。
なんだか時間差でだんだんと芽が出てきまして、徐々に増加してます。

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最初に出たのはもう伸び放題ですごいことになってしまってますが、

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遅れて出てきたのはそろそろ収穫に適したサイズかなというところ。
なのでまとめて収穫してしまいました―

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紫キャベツなのでやっぱり紫がかってますね。
ただ、収穫が遅いせいか大部分が白くなってしまってますね。
もう少し早めに収穫したほうがきれいに紫色をしてたと思います。

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あとは一番でがよかったクレソンも収穫。
これは結構においがするもんですね。
そもそも香草ですからね、スプラウトだって強い香りがするもんです。

これらは早速に炒め物としていただきましたよ。
クレソンの風味はしっかり感じられて良かったです。
もう少し種まとめてまいてもよかったかな―と思いました。
収穫するときにちょっと採りづらかったもんで・・・


ちょっと今回は土のかぶせ方が悪かったりしていまいちだったので、
今度は溝作って筋まきにしてみようと思います。

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ダメだった大根もなんだか最近になって出てくるんだかどうかって具合ですし(汗
簡単とはいえ、もっとうまくできることはありますから改善していかないとね―


2016-01-22(Fri)

やっと小豆の殻むきが終わった―

去年収穫後期の小豆がずっと放置されてましてね、
サツマイモやらなにやらに忙しく動いてたらすっかり忘れて年越しまして・・・

それでもサツマイモが終わってからはちょこちょこ作業してたんですが、
ようやく殻むき作業が終わりました。

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これがとりあえず全量。
ひとまとめになっていないのは、収穫初期・中期・後期という具合になってるからですよ。
どちらも中期が一番多いですね。

今回の小豆は白小豆が3,2キロ大納言が2,8キロ
合計6キロほどでしたね。
種をまいた量からすればまずまずですかな?
白小豆は栽培が難しいとかいうのがあったんですが、
終わってみれば大納言よりも優秀でしたね(笑


これから今度は選別作業。
大納言は色があるので意外と簡単なんですが、
白小豆は白いのでいろいろと目立つんですよね(汗
カメムシの吸ったあとなんか丸わかりですよ。
こういう点では白小豆は外見をきれいに保つのが難しいのかなーと。
米と一緒だ。
ま、ぼちぼち選別してみて、できの良し悪しを見てみようかね。
さていつまでかかることやら・・・・


2016-01-21(Thu)

現在の椎茸 2016・1・21

今日も荒れ・・

荒れ・・・・


あれ??

天候は晴れ、ずいぶんといい天気に恵まれました。
こうなるとハウス内もよく温まります。

さて現在発生しているキノコは今年年明け後に浸水したF103という品種。
1月4日に浸水したものが今になってようやく収穫が始まりました。

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発生量は・・・うーん
2回目でこの量はちょっと少ないなぁ。
比較しようと写真を検索するも・・・・
・2014年度⇒菌の異常で比較にならず
・2013年度⇒浸水前の大量発生でW浸水したのでこれ又だめ

これ以上は画像が多過ぎて・・・あきらめましたが、
どうもF103の品種の出方じゃない感じがするんですよね。

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なんというかふにゃっとしたキノコになりがちなF103ですが、
2回目の発生はごつい去年のキノコの感じ。
やっぱり菌異常を引きずってるのか??
それとも単にうちの管理体系が原因か?
この品種も問題が出てきてます。


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発生速度が極端に遅くなったので、ホダ木の移動が目前に迫ってきてます。
(発生してるF103は一番奥の棚)
まずいです。

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でも振り返るとそこには移動できずに残っているホダ木が沢山。
発生の終わったA950という品種もこれ又ダラダラしてて残ってます。
品種の適正温度から大分低い気温だから仕方ないか。


という具合に、現在は冬のダラダラ発生となっています。
発生量はぼちぼち、もっとがーっと発生してもらいたいもんです。
気温がとれなきゃ難しいか。


2016-01-20(Wed)

F613の追いばえを採る!

今日は荒れるという話だったんですが・・・
あれー??快晴なんすけど(大汗
といってもやはりめまぐるしく天候は変わり、
今はまた結構な雪となっております。
また明日も荒れるらしいから用心だな。

それと・・
雪下ろし第2巡目に入ってしまいました。
カッコよく言えば 雪下ろし セカンドシーズン ですか(笑
今日は屋根から落ちたものをやったんですが・・・しんどいっす。
左腕が途中でしびれました(腕に負荷かかり過ぎ)
湿った雪ばかりなので重量は前の数倍ですからね。
セカンドシーズンの雪おろしは大変そうだわ―


今日はキノコなお話。

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試験菌のF613を1回使用して休養中なんですが、
もうそろそろ2回目の浸水に入る時期。
ブルーシートをかける前に何やら芽が出ているのを確認したため、
浸水前にシートを採って様子をうかがってみたところ・・・

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いましたねやはり。
追いばえってやつですよ。
この時期はもうこれ出るのがデフォなので仕方ないです。
見た感じではまだそんなに量はないようですが、

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隙間を見ていくとあちこちに芽が出てるんですよねぇ…
採れる位置ならまだしも、内部で出たものは腐るほかなく何とも大変な無駄。
沢山あることが確認されたので、採れるものは何とかして収穫してしまいます。


結果


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1かごくらいあったよ。
まあ普通かな。木の量が少ないぶんこれだと多いかもしれない。
木の量が多いと・・・うんまあご想像にお任せ(苦笑

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成長速度が遅いというか出てからそんなに時間がたっていなかったせいか、
まだいいものもありました。
これくらいなら生で商品として使えます。

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一方で大きくなり過ぎたようなもの、
押しつけられながら育ってしまったようなものは普通には出せませんので、
スライスして乾燥することになりますね。
最近は自然発生させる木がないので(植菌年度で使ってしまうため)、
なかなか乾燥させる椎茸が採れなくて乾燥しいたけが不足してしまうので、
ある意味ではこういった追いばえは有効的に利用できるものだったりします。
だからこそ・・・内部で発生したものがもったいないんだよねぇ。


今の時期は寒暖の差が出やすいためにこうして追いばえも出やすくなってしまう。
できることなら出ないようにしたいものだけど・・・難しい。
追いばえコントロールは・・・不能!!(汗


2016-01-19(Tue)

レモンもダイダイもスダチも収穫しましたよ

今日は昨日と違って風はあまり吹かなかった。
しかしながら相変わらず重い雪が降って大変大変。
この雪が降り続くのがハウスにとっては一番怖いんだよねー
雪は降っても湿った雪は降らないでほしいもんだわ。


今日はっすね、ちょっと残念なことに・・・・

ミルサ―の軸が折れまして・・・(泣

空転するな、と思ったら完全に逝きました・・・・
まだ使い始めて1年たってないんだけど・・・・・・・
買ってからは1年以上たってるんだよなぁ・・・(大汗
はぁ・・・新しいの買わないといけないなぁ。
値段相応だったのかねぇ。


がっくし



さて本題に入りますよ―

ハウスで越冬しています柑橘の鉢植え、
レモンがだいぶ黄色く色づいていますし、スダチもそろそろ・・・
ということであまり実をつけたまま条件悪で越冬させるのもということで収穫しました。

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おっ、意外に個数あったね。
レモンは全部ビアフランカですが、15個ほどあった。
(映ってないけどのちほど1個再発見して収穫)
スダチの採りのこし2個、ダイダイが8個だった。

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スダチ。
完熟してるので色が完全にオレンジ。
収穫したらどうも中がスカスカになってるっぽい・・・(汗
ミカンの実と皮に空間があるような手触りでしたので・・・
割ってみないと分からんのですが、ちょっとだめかも(汗
収穫期は守らないとだめだってことだね。

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レモンは今回は結構まともな大きさになり、そして色づきましたね。
ちゃんと使えそうなレモンが収穫できて万々歳。

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ダイダイはもう少し色づかせたかったんですが、
どうも黒い物が付着し始めたので収穫することにしました。
ハウス越冬ではよくこうしたことが起きるんですよね。
葉っぱも黒いすすみたいなのが着き始めるし。
カイガラムシの影響か、日光当たらないことで何らかことが起きてるのか??
とりあえず越冬後期まで実をつけておくのはよくないようだ。

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その変異というか異常があったのがこのレモンでして、
赤いものが着いてボコボコへこんでるんですよ。
ハダニという感じではないんですが、レモンのリスボンのみこうなってて不思議。
リスボンはまだ色づかないしどうしたもんかね―
果実は残してますが、収穫したほうがいいかな???


越冬中ということもあって不調はありますが、とにかく収穫できるものは収穫しました。
残ってるのはリスボンとぷちまる。
ぷちまるはもう少しで色づきそうなのでもう少しだけ待ってみます。
柑橘は無謀な土地ですが、こうして収穫しちゃってま――す。


2016-01-18(Mon)

紫芋とかぼちゃの粉で団子を作る

荒れましたね―
今日は朝から山が唸る唸る。
それこそ午前中はまさに暴風雪、厳しい天候でした。
午後からは一転湿ったベチャベチャ雪になり量が降り出し・・・
なんだか妙な荒れ具合でした。

案の定東京では交通マヒやらなんやらてんてこ舞いでしたね。
そりゃあもうすさまじい雪だったんでしょう。
5センチくらいらしいけど。
東京の5センチはこっちでいう60センチ!!なんてね。
ハハ、いつものことながら笑っちまうぜ―
あ、大変な目に遭われた方、すんませんが(汗


さて昨日に引き続き料理ネタ。
今日は乾燥粉末を使って白玉団子を作りましたよ―

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まずは紫芋の粉末。
白玉粉との比率は1対10。
あくまで着色ですからこれくらいでいいみたいっす。

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ついでかぼちゃの粉末。
これも同じ程度。
坊っちゃんかぼちゃの粉末なのでかなり色が濃いですね。
しっかり皮はのぞいたので粉末に緑は混じってませんのよ。

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慎重に水を加えつつこね、ちぎって丸めて茹でたのがこちら。
あくまで着色なのであまり味は感じられませんが、
かぼちゃはほのかに乾燥したかぼちゃ風味(苦笑
思ったよりも紫芋に斑ができたので、大きい粉末も混じってしまったのかなぁ。
まあどちらもしっかりいい色に発色したのでよさそうだね。

粉末なのでいろいろと用途はありそうだ。
ミルサ―で粉末にした後に茶こしで大きいのをふるってるので結構微細粉末だし。
これも早速商品化に乗り出そうじゃないの―
あ、そういえばphで色が変わる実験してないな。
また今度科学実験してみよう(笑


2016-01-17(Sun)

イタリア唐辛子でペペロンチーノ

今日はようやく重い腰を上げて料理を作った。
乾燥したのはいいけども使い方がわからないとどうにもできないですからね。
試作して試食してどうかってのを実体験しておかなくちゃいけないんですが、
なかなか腰が上がらず・・・(汗

ということで本日、人生初のスパゲッティーを調理

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うん、見栄えもくそもない(汗
そこら辺は勘弁、とにかく自作して食べるのが優先課題ですから。

今回はあのイタリア唐辛子ペペロンチーニでペペロンチーノです。
正確に言えば、アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノですね。
もろまんま、ニンニクとオイルと唐辛子のスパゲッティで。

下調べは綿密に済ませていたので、パスタ茹でながらフライパンでニンニクやら唐辛子を熱し、
同時進行で調理しましたよ――
やりゃあできる。ここでも計画性だわ(笑

しかしながら最初の段階で大問題、
オリーブオイルが寒さで固まってるぅ―――


しょうがないので一緒に買っていたグレープシードオイルで代用。
味に違いはあれど、今回は唐辛子がどうかのチェックだからまあいいか。


・・・そして茹であがったものを炒めて完成したのが上の写真。
最後に塩コショウで味を調えましたが、
意外にもニンニクと唐辛子だけでもうまさを感じられるから不思議―
問題のペペロンチーニはそこまで辛くなく、うまかったっす。
これは出して問題なさそう、よしよし。


意外とうまくできたというのが素直な感想。
辛さの中にもうまさがあるという噂だったペペロンチーノ、それは確かだった。
今年は残ってる種全部まいてたくさん作ろうかね。
ペペロンチーノは鷹の爪じゃなくペペロンチーニでどうぞ。



2016-01-16(Sat)

A950は結局休養へ

寒いね。
真冬日程度なんですが、どうも深々と芯から冷えてくる感じだ。
風呂場の窓の結露がガチガチになってた時点でお察しなんだけどね(汗
厳しい冷え込みになってまいりました。
明日からはさらにやばそう、爆弾低気圧じゃんかこれ・・・・
ウー冬場の風はきついから勘弁勘弁――
鼻水凍る―――


さて、寒い中ハウスの暖房をガンガンたいて温度を維持しているんですが、
さすがに発生速度の鈍りがきつくなってきましたねぇ。
並べる速度が移動する速度をはるかに上回ってしまってます。

で、
発生の仕方を見てダブル浸水(休養しないで棚からそのまま浸水する方法)
をしようかと考えていたA950という品種ですが、
どうもそうしないで水を抜いた方がいいという話が出たので、
結局浸水寸前で休養舎への移動となりました。

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まだ1回分、約400本くらいしか移動してませんが、
どんどん移動しないと今度は浸水するホダ木が不足してしまう・・・

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といってもまだまだ芽が着いてるホダ木が沢山、
完璧に発生が終わってないんですよね。
使えるホダ木がなくなるし発生はだらつくし困った状態になった(大汗

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だってねぇ、浸水してからもう2週間近くたってるのにまだこれですよ。
これはF103の2回目の発生ですが、1回目は同じ気温でもどんどん成長したものの、
2回目になると急ブレーキっす。たはーー

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休養舎へ移動したらしたで出てくる追いばえ。
発生速度はダラダラ、使えるものも不足状態。
ぐわっなんという手づまり。

水抜きもしばらくかかってしまうし、ちょっと開店休業状態になってしまいそうだなぁ。
オールシーズン使える品種がないとこうなっちゃうよね。
やっぱりどこまで行っても品種選びやねぇ。


2016-01-15(Fri)

2016年の計画を考慮中・・・

ども、ようやく雪おろしが一巡しました。
今日は晴れ間も出てがっつり冷え込みましてね、
それはそれはしばれる1日でしたよ。

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昨日この屋根の雪下ろしをし終え、

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薪の上がラスト。
これでまたしばらく雪と格闘しなくて済むな。
ま、来週最強寒波が来るなんて言ってますから、すぐにやらないといけないかもしれんですが・・・


さて、
外はまだまだこんな感じですけど、
じわじわと今年の畑をどうするかという計画を練っておりますの。

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数字の羅列やら何やら怪しげな計画を練っていますが(笑、
なにをどこへ持って行くかというまあ基本的なことを考えてます。
パズルですね。
ここに何株、ここに何株という感じ。
完全に計画通りにはいきませんが(汗


数の多くなるものそうでないものいろいろと思案を重ねているんですが、
それと同時にちょいと重要事項が発生。
それ次第で今年は畑やってられないかもしれないなーと・・・・・
まだ何とも言えないですが、とりあえず計画だけはしっかり立てておこう。

2016-01-14(Thu)

ス入り大根は干すとこうなる

どもー
昨日から20代最後の年に入りました。
あーもうこんな年ですよ。
若者なんて言う年じゃないっすね(汗
最近はスポーツなどで活躍してる人の年齢が自分より下のことが多くなりまして、
なんというか・・・・もうおっさんじゃん(苦笑

ちなみに同学年でいうと、ダルビッシュや涌井、本田・長友・岡崎、
稀勢の里・豪栄道・勢、ラファエル=ナダル・・・・・
ウオー―超一流じゃんか(笑
あ、相撲に関しては期待を裏切りまくる大関ですがね(汗
調べると意外な人たちと同年代だったと。
それに比べると・・・しょっぺーなーと思っちゃいますね。
まあ比較するのが間違ってますが・・・・・
はぁ…なにこの差は・・・



まあ暗くなってもしょうがない。
彼らには彼らの素質があるのだ。
私にも私の持ってるものがあるわけで、それこそ彼らには出来ないことがね。
別ジャンルですけど負けないように頑張っていこうじゃないの。


さあその別ジャンル、農業ってことですけども、
ようやくサツマイモの加工が終わったので、次に大根などに入ったんですけど、
やっぱり大根も時間がたったせいかスが入るようになってましてね、
とりあえず乾燥はしてみたんですが、やっぱりこうなりました。

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白いです。

スといっても穴だらけというわけじゃないんですが、
結構スポンジ状に白くなってるのが分かるんですけど、
乾燥すると余計に目立っちゃいますねこりゃあ。
輪切りでの乾燥は無理みたいだ。

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で、千切りにして切り干しにしてみたんですが、
こちらは輪切りほど目立ちませんが、やはり白さが・・・
スが入ると乾燥には向きませんね・・・・・


残ってる大量のものも全部こうなってるのかなぁ。
だとすると困ったことだ、加工ができない。
ス入りでも食べられないわけではないものの、売り物にならないとなると、
不良在庫を大量に抱えることに・・・・
聖護院大根はス入りがかなり遅いらしいんですが、むしろ早くにスが入った印象だなぁ。
腐るサツマイモを先か、ス入りする大根を先か。
なんだか難しい課題に直面してしまったなぁ。


※ちなみに情報。

ス入りのスってのは漢字で書くと「」らしい。
見たことあるかと思いますけど、骨粗鬆症の字ですね。
中身がスカスカになっていくというのは骨も野菜も同じってことだな。
スは成長し過ぎることで起きるものや、水分が抜けてしまうことで出来るものがあるようですね。
たぶんわたしのものは水分が抜けたことでできたものだと思います。
保存管理もしっかりしてないとだめってことですね。

さらに小ネタだと、対義語は「だま」らしい。
一つかしこくなりました(笑


2016-01-13(Wed)

種まきが悪かったかな?スプラウトいまいち。

どうもこんばんは、
本日も雪おろしに従事してきました椎たけ夫です。
さすがに1人でがっつりやってしまうと厳しいです。
明日は必ず筋肉痛がきそうだ。

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屋根に上がる前から苦戦ですよ。
雪ぴがすごくて上がるためにこれを削り取るところからスタート。
上がったら上がったで下から見てると感じなかった雪の高さが・・・
1メートルものってるなんてまさかまさかでした。

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予定としては3時間でやるつもりでしたが、
終わってみれば1時間半を切るとんでもなく異常なスピードで終わらせてしまった。
まだまだ若いね(笑
こういうところが悪い癖というか、やり出したら止まらないんですよねえ。
こればっかりは治らないですわ―
まあやるときはきっちりやりきるとポジティブにとらえときましょう。
これで残すはあと1か所だ――


さてさて、
雪はこのくらいにしまして、現在栽培が進んでおりますスプラウトから。

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ぼちぼち紫キャベツの芽が出そろい始めました。
といってもやはり一部分感が・・・
少しずつ周りも出てきているので、もう少し様子見でしょうかね。

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大根も・・・相変わらず出てこない。
どうも種まきがまずかったかな―と思います。
というのも、大根は嫌光性だからですよ。
一応土はかけましたけど、水やりで表面が出てしまったようで、
それがよくなかった原因になってるのかも。
しっかり覆ってやらないとだめですね。
まあ種が去年の期限ですからそもそも種がだめってのも考えられますが・・・・・

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唯一いいのはクレソン。
3つ葉の双葉なんですね。
もう少し伸びたら試食できるでしょう。
楽しみですね―


去年は最初からうまくいったのに、今回はかなり失敗してしまいました。
まあこういうこともあるさってことでまたやり直しですかな。
失敗して学んでいきやしょう。
経験値1UP!!!


2016-01-12(Tue)

雪下ろし始めます。

相変わらずの真冬日です。
いや―冬本番、今までのツケが回ってきて寒いったらない。
雪の量もだいぶ増えたので、ついに今シーズン最初の雪おろしが始まった。

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雪おろしの前に雪下ろし用のダンプをもってこないといけないなということで、
奥に見えてます倉庫へ雪中行軍したんですが、白すぎてなに写ってるか分からんね(大汗
行ったのはいいんだけど、結局別の場所に置いててなんたる無駄足・・・

雪おろしをする場所が沢山あるので、何日かに分けて行います。
今日は車庫と自宅の屋根から落ちたものをやりました。

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見えております雪の山、これが屋根から落ちたものを移動させたもの。
これだけの山になりますの。
このあと除雪機でぶっ飛ばすので結局は二度手間。
まあ最初から除雪機で出来ればいいんですが、まだ完全に締まってないため、
ハマる恐れがあるので何度かは人力でやらないといけません。
ドカ雪のときは何度これをやったことか・・・
今シーズンは果たしてどれくらいやらないといけなくなるかな――

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小屋の方は通路のところをやろうかと思ったんですが、
思いのほか雪が締まってなかったので延期。
作業場の上はやらないといけないと思いますので、明日以降でしょうか。

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屋根のところから畑の方を見ると、やっぱり雪降ったなーと感じますね。
でもまだ人工ホダ場のパイプが埋まってないのでまだまだ少ない方です。
これから先まだ1メートル以上は積もるだろうし。
あ、あくまで予定ですけど。

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ハウスも徐々にかまくらに近くなってきた。
やっぱり暖房があるところの方が雪消えが早いっすね。
あまり雪降り過ぎて又潰れないでくれるといいんだが・・・


今日は当地の共助組合のことが全国ネットで流れたみたいですが、
ついに雪おろしが本格化し始めましたね。
ウチも残りの箇所を早いとこ終わらせてしまわないと。
暖冬暖冬でしたけど、結局こうなってしまうのね―と。
ま、雪国の使命、毎度のことだから頑張っていきやしょう。


2016-01-11(Mon)

A950が追いついてきたけれど

寒いね、真冬日だね。
結構雪積もりだしてきましたし、寒の入りと同時に冬本番到来だわ。
こんな中でも成人式する所あるからすごいよ(苦笑
わたしのとこは8月です。今時は雪がすごくて無理だべ・・・

そういや成人式というと毎年アフォの騒ぎを取り上げますけど、
なんでツラ出さないんだろうねぇ。
もう成人なんですがねぇ。
そんな配慮するならわざわざ毎年取り上げなくてもよかんべー
20になってバカ騒ぎするようなバカたれなんぞどうでもいいだわ(笑
自分もそんなこと言いだす年になったんか―としみじみ(汗


さて、
去年の年末に1回目の浸水を終わらせたA950の発生がようやく追いついてきました。
暖房を控えたことと元々温度が必要な品種ということもあってかなり遅れ塩梅でしたが、
どうにかこうにかつながってくれました。

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こんな感じで出がいいホダ木もあるんですが、
なんだか全体的にはパッとしませんねぇ。

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大きめのキノコになって質自体は悪くはありません。
でも肝心の量がね、かなりばらつきがある。

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出ている木と出ていない木があるのがお分かりかと。
普通は1回目の発生ですから、全部のホダ木である程度の発生はあるもんですけど、
どうもこのA950という品種は出るものと出ないものが混在。
1か0かという感じになってしまっています。

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よく見ると、皮の薄いものからの出がいい感じで、皮の厚いものはあまり出がよくない。
要するに初回から皮発生型の椎茸ということだ。

年内発生菌というのは大体初回発生は穴発生になるもんですけど、
穴からではなく皮を破っての発生がメインとなると、菌周りがよくないといけないわけで。
年内発生は使いながら菌を回すというのが主流なのに、
いきなり皮発生するための菌周りを要求されるというのはちと難しいことがあるかなぁ。

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これだけ1か0かではだめだべ。
しかも冬場に温度が必須とか使い勝手が悪過ぎ。
これなら試験菌のF613の方が断然いい。
まだF613は1回しか使っていないので評価は早いですがね。

どうもやはりまだ品種選定がうまくいっていない・・・
5KからS055へ、そして去年のF103と優秀とされたものがことごとく使えなくなると一気に栽培体型が狂ってしまう。
(F103に関しては今は本来の発生になっていますが)
品種問題はキノコ栽培に置いて死活問題だなーと常々思うようになった次第。


2016-01-10(Sun)

どら焼きうめぇ

雪が強くなり始めました。
どうやらここから本格的に雪三昧になりそうだ。
ここ数年の毎日数十センチ積もってた頃からすればさっぱり雪降らない感じですが、
ついにこのときがやってくるのか―という感じ。
ハァ・・まいったねぇ。


今日はお休みでずっとぐうたら。
やろうかと思った事さえやらずに・・・オイオイって感じですが、
どうにかさつまいもの加工作業だけはやりました。
ついにサツマイモの作業も終わりましたので、ようやく次のステップに入れます。

・・・とはいえサツマイモ加工し終えたぞ―ってネタは
何度もサツマイモの加工を記事にしている手前なんの面白みもありませんから、記事にしてもつまらん。

でもぶっちゃけ・・・ネタがない(大汗

本当なら調理ネタをぶっこもうかと思ったんですがね
どうもぐうたら病、まあ正月ボケですかね、治りません。
なので今日は以前食ったどら焼きのことでも記事にしてやり過ごします。
すいましぇーーん


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地元のケーキ屋さんのフレンドールとうところで出してるどら焼き。
何かってばここのギフトみたいなのをもらうことがるんですが、
よく入っているどら焼きですね。

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虎皮で、中にはマーガリンIN。
結構大きいので食べ応えがあるどら焼きです。
だいぶ地域に定着してると思います。

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またドラドールなるコーヒー版もある。
こっちは少し小さめで、どら焼きというか・・なんだろ?
名前がわからん(汗
詳しい人なら分かるだろうけど・・・洋菓子の名前はハイカラで分からん(苦笑
あんこ+コーヒーはなかなか絶妙ですの。
あんとコーヒーなのに緑茶にあうってのも奇妙な話だ(笑

どら焼きのことだけですけど、ここのお店、メロンパンが全国的にも有名みたいっすね。
一応食べたこともありますけどね、そのことはさっぱり忘れてしまってた(大汗
そっちのがよかったかなぁとか思いつつどら焼きをその時食ったということだから・・・
また機会があればそっちも記事にしようかね。
とりあえずどら焼きうめぇ。


2016-01-09(Sat)

柑橘をそろそろ収穫するべきか

去年の年末にようやく加温ハウスに取り込んだ柑橘の鉢植え。
雪が降らないし暖かかったので少しでも日が当る所に置いていたんですが、
さすがに雪降りだすと厳しいっすね。

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今回は奥のハウスのホダ木を休養舎へ移動するために運搬車を使ってたので、
ちょうどいいとばかりに荷台にすべて載せて1回で運びました―
前方がよく見えん(苦笑

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去年と同じくハウスの奥に陣取ります。
ここだと日当たりが悪いからね―
なるべくしまいこむのは遅くしたいわけだ。

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果実はまだ付きっぱなし。
こんな状態で熟させるのでかなり時間がかかる。
これはきんかんのぷちまる
徐々にだけど色づいてきた。

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レモンのビアフランカはかなり黄色になった。
初めて年内に黄色になったので、今年もこんな風になればいいなーというところ。
まだまだ果実は小さいものばかりですがね。

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レモンのリスボンに関しては色づきが遅いですね。
こちらの方が大きいものが多いですが。
ビアフランカに比べると熟期が遅くなるのかもしれない。

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収穫したいところだけど、今果汁を搾るためのものをどうするか悩んでいる最中。
手搾りのやつだとどうしても小さい果実は絞れないもので・・・
今回は色づきが一番良かったダイダイだけを収集しておきました。
ちなみにこのダイダイは去年収集で鏡餅にのっけて置きましたの。

果汁を搾ってポン酢とか、スライスして砂糖漬けとか、
はたまたマーマレードとか様々作れそうなんですが、どうしても絞る奴が――
調べると大体2000円、どうしたもんか・・・
収穫すべきかしないべきか、絞り器の購入とも要相談(汗


2016-01-08(Fri)

丹波黒豆絶望で栽培は終わりかな

どもー今年は除雪機を動かす回数が多くなってる椎たけ夫です―
あ、雪はそれほど降ってませんから、自分が動かした回数が多いってだけです。
これまで3回ですがね(笑
3回動かして2回ボルト切りました(苦笑
まだまだ未熟者です。

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今日も動かしまして、ぼちぼちは動かせるようになってきました。
やはり大きい除雪機は操作が大変です。
黒い部分は地面なので、掘り過ぎてるってやつです(汗
掘り過ぎは無駄な力がかかるので、負荷がかかり過ぎてボルトが切れるという寸法。
ぶっちゃけ機械ぶっ壊れる原因だは―――
もう少し慎重にやらんといかんですな・・・

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慎重にやって雪を大量に残すか、掘り過ぎるかは結構紙一重。
こんな感じに除雪のうまい人がやるときれいさっぱりやってくれます。
やはり経験がものを言いますね・・・
まあまだ慣れてないからね、回数こなしていけばどうにかなるっしょ。


さてさて本題ですよ。

去年の雪降る寸前に収穫して陰干ししていた黒豆、
サツマイモの水洗いも終わったので、ようやく莢を外して本乾燥。
でも莢の数が・・・・・

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これはひどい(汗

やはり実になってませんでした。
これでも少しのふくらみでもあるものを選んで乾燥したわけですが、
いざ莢を開けてみますと、

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・・・・・・・・ちーーん

あーこりゃあかん。
今回の黒豆は絶望だ。

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どうにか膨らんでるものはたった3粒。
これじゃ種まきもできないしどうにもならない。
丹波黒豆はここじゃ無理というのがよくわかった。
一昨年は早まきした分収穫できたけど、遅くまくと100%無理だわ。


こんな感じでは丹波黒豆を栽培するのは無謀。
早まきしてもいい感じの豆にはならなかったですからね。
今年は丹波黒豆をやめて別品種を育てることにします。
今は目下品種選定中。
2品種ほどよさげなものを見つけたので、いろいろと調べてるところです。
やっぱ適地で育てないと栽培は難しいっすな―


2016-01-07(Thu)

越冬野菜の現在 ねぎは無加温でも生育する??

今日は七草ですね。
七草がゆ食べましたか??
どうやら朝に食べるのが本当みたいですが、ウチは夜。
しかも七草じゃないし(汗
まあね、わざわざ7つそろえなくてもいいじゃんか。
今あるものぶち込んでおかゆにしてくっただよ。

・・・そういえばお正月で暴飲暴食した胃腸を休めるためというのが名目ですが、
私、ゴロゴロしてたはずなんですが、
体重1キロ減ってました―――(大汗

ちょっと焦りますよ。
去年の年末に集まった際に「オメ痩せだが?
なんて指摘されたのはマジだったのかも知れん・・・・
自分の中ではかなり食い過ぎのイメージでしたが、なんだろうこの空気(苦笑
考えてる以上に食ってないのかもねぇ。
てか食えなくなったというやつなのかなぁ・・・・・


さて、
もう今年も1週間過ぎまして。
だいぶ寒さも強くなってきた感じはします。
そんな中でハウス越冬しています鉢野菜は現在こんな感じとなっております。

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ひもとうがらし
枯れ放題だね。緑だから生きてるでしょう。
ちなみに奥のはレモンバーベナっす。

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ナス科のものはほぼ全て葉が枯れだしましたね。
霜降らなくても寒さでだめになるようだ。

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今の今まで青々していたトリニダードモルガスコーピオンもついに葉がしおれた。
それだ今年は異常に気温が高かったということだろう。
葉が枯れても株は生きているのでついに越冬も3年目。
いやーこれだけ同一の株で生きてるとは思わなかったね。

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アップルアルマは1つ枯れて1つ生きています。
鉢に入れる時期が遅すぎたのもあるでしょうね。
今年からは鉢植えで育てます。

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あとは・・・白ナスはかなり枯れました。
ナスは越冬できないのかな?
もう少し様子見ですが、ちょっと心配だ。
唐辛子よりナス越冬の方が難しいのかも。

以上はナス科。
問題のねぎのお話ですが、
こねぎの小さい奴をプランターに活けておいたわけなんですけど、
ねぎはナス科と違って全く加温しない位置に置いてるんですが、
みてみるとどうも成長してるんですよ。

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青いのが伸びてますよね。確実に。

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ちなみにこれが12月9日の写真。
1カ月したらやっぱり立ち上がってのびてる。
ねぎってこんなにも寒さに強いもんなのね。
こんな中普通に伸びるとは驚きだ。
ナス科のものはどんどん衰退していくのにネギときたら…
強いじゃないか――(笑

この感じなら冬場のねぎ苗製作もできるんじゃないかと思った次第。
とはいえねぎ苗もなかなかうまくできないんですよね・・・
難しいことはやらんでやっぱできることした方がいいよな。
とりあえずはこの越冬野菜どもを枯らさないように気を配ることを頑張ろう。



2016-01-06(Wed)

無加温椎茸

寒いっすね―
・・・って全国的にかなり暖かいんだっけか(汗
こちら、雪は例年の5分の1とかそんな感じなんですが、気温は結構低めなんですよ。
暖冬暖冬いう割にはそんな風には感じません。
まあ降雪量が異常に少ないですから変な感じですけどね。
まだ雪おろし1度もしてないし・・・


さて、
正月休みに入っても発生量が多かったため、
ハウスの暖房を控えた日が何日か続いたんですが、
その中で育った椎茸がようやく大きくなったので収穫しました。

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初めから無加温状態だったわけではありませんが、
生育の後半をずっと無加温で過ごしたこの椎茸、結構大きくなってます。

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生育が遅くなるというのが最も顕著にでるのがこの膜切れの遅さ
このサイズになっても全く膜切れをしないので、まだまだ大きくなります。
これ以上大きくしても売るときに大変なので収穫してますけどね。

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爆裂発生で質としてはいまいちになるF103のきのこでもこんなにごつくなります。
これも膜切れが遅いためいいキノコになるんですよね。
ちなみに膜切れまで大体1週間かかってしまってます。
ものすごく遅々と成長してるんですよ。
無加温ではものすごく生育が遅くなっていいキノコになるというやつですね。
さすがにこれじゃ生産性はないですが(汗


ところで・・・・

初セリが行われ、今年もマグロに1400万なんて言う御祝儀価格がつきましたが、
今の時期に無加温で育てる椎茸として有名ブランドになったのとてまりの初セリも去年ありましてね、
今年は5個入りの椎茸に10万円の価格がついたようです。

・・・1個2万の椎茸。
松茸並みか・・・・・・
うちの上記の大きい奴はキロ1500円、この差は何か(苦笑
ブランド力には恐れ入る(大汗


2016-01-05(Tue)

一番乗りはクレソンだった。

去年の年末に蒔いたカイワレ。
年明け早々に収穫できるかな―とっ考えてましたが、
どうやら暖房を控えたことで発芽ができなくなったようで、
3日から暖房を再開してようやく発芽の兆しが見えてきましてね。
本日ようやくしっかりと発芽確認、一番乗りはクレソンでした。

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まだ全部が出ているわけではありませんが、続々発芽中。
さすがに余り日が当らないので(天気が悪いので)、普通に徒長していきそうだ(苦笑

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よく見るとどうもカイワレというものに当たらないようですねこりゃあ。
数枚の葉っぱが一気に見えてます。
アブラナ系の双葉とは全く異なった形状、クレソンってこんな感じで出てくるんですねぇ。

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他のカイワレたちにはまだ発芽は見られません。
種が割れているような感じは見受けられるため、もう少しすれば出てくるかと。
少し温度を与えるために、温水パイプの上に置いてみました。
これで明日には出てくるはずだ――(笑


冬場じゃ野菜は育てられないですが、これなら余裕ですな。
とはいえ大した量になるわけでもないですから、やっぱり冬場って大変・・・
冬でも野菜作れる土地がうらやましいで。

2016-01-05(Tue)

現在の椎茸 2016・1・5

本年度初の椎茸状況報告です。

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去年の大みそかをもって2015年度産の新ホダの浸水1回目がすべて完了、
今年からは2回目の浸水発生に入ることになります。
少しばかり発生量は落ちるかもしれませんね。

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ブルーシートで覆って保湿・保温しておいたF103の発生操作から本年度はスタートしています。
結果は来週あたりからだと思いますが、まだでるはず。


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さて現在発生しているのは試験菌のF613という品種、

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およびF103の最後の部分。
この2品種の発生が終わるとしばらく大きいものやら量は落ち着いちゃうかな―という感じです。
この部分は年末年始に合わせて生産調整したあたり、
見事にいい感じでつながってくれました。
まあ気温を上げないように暖房を控えて遅らせたというのが本当のところですが・・・
なかなかすんなりと時期を合わせるのは難しいですね。

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その後に控えているのがA950という品種。
この品種はどうも出が悪い。
たぶん暖房控えたことも相まって発生が鈍ってるんだと思う。
この品種は冬型の割に気温を要求しますからね。
あまり嬉しいもんじゃありません。
F103の発生が終わるとかなり厳しくなるか?
暖冬という割に冷え冷えか・・・


植えで紹介してますように、今年度の最初の発生操作がF103の2回目発生。
このF103が発生するまではしばらくひっそり暮らすことになるかも。
F103もF613もかなり優秀だったのでちょっとがっかりな年初めの発生になってしまいましたね。
まあF103の発生に期待して・・・


2016-01-04(Mon)

サツマイモスライス乾燥のおいしい食べ方。

ども、週明け、というか正月休み明けでしょうかね。
今日から仕事という方も多いんじゃないでしょうか。
ごろごろしてた人、買い物や集まりやらで忙しかった人、様々でしょう。
いよいよ今年も仕事始めです、頑張っていきましょう。

あ、わたしはずっと家でごろついてたり仕事してたりでしたね。
学生のころならお年玉持って部活のものとか欲しいもん買いに出かけてましたけど、
今は初売りなんぞ全く行かなくなりましたね(汗
あの人だかりの中に行くのはおっくうだ・・・


・・そういえば、わたくし事ですが、このたび

ブログ5周年突入です―――

2012年から始めたブログも早5年目に突入、
いや―よく続いてますね。
ここ最近は年500件くらい更新してますし(大汗
もうそろそろ惰性のネタなしに突入か??
まあそんな大したことないブログに長々お付き合いしてくださってる方々には感謝感謝
これからも当ブログ、御贔屓のほどよろしくお願いしますです。
さあ頑張って更新しますよ――――


今日は乾燥加工してるサツマイモのネタを。

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今日ようやく去年収穫したサツマイモの加工分をすべて洗い終わり、
あとは切って乾燥するだけとなりました。
年越してもどうにか腐りきることなく使える物なので、
よくぞここまで持ちこたえたなーと感心してます。
以前のものは年越しあたりにはもう使えなくなってましたからね。
やはり水洗いしてしまうと物もちが悪くなってきますね。
保存は洗わないでなるべく暖かい場所というのが基本だわ。
今年の暖冬も影響してると思いますがね。
今年収穫したあとは早めに加工し始めようと思う・・・

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そのサツマイモ加工、スライス乾燥したもの、要するにサツマイモチップみたいなものですが、
そのままでも食べられるものの、よりおいしくする方法はないかと調理したわけですよ。
まずポテトチップの要領で油で揚げてみたんですが・・・


                   大・失・敗!!


どうやら乾燥しているため、水分がないのでパリッと揚がらないようです。
逆に油を吸いこんでベトベト、おまけに焦げて全くおいしくなくなってしまった・・・

油が駄目だったので、次は空炒りをしてみました。

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油は引かずにフライパンに投入、焦げないように適度にかき混ぜ・・・
ある程度したところで食べてみたんですよ。

                     パリッ


おーやったぜ。
パリパリであったか、できたてチップでおいしいど―

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多少塩ふって食べるとさらにいいかも。
ただこの量でも加工前は大きいも2個程度。
この量食べるだけでものすごく・・・・腹いっぱいに感じた(笑
食い過ぎには注意だな。

油を使わないから超ヘルスゥイ―
スライス乾燥は・・・空炒りがうまい!!



2016-01-03(Sun)

ゲーム機故障・・・

ども、今日は親戚が来る日なのでお仕事ほぼお休み。
というか今日日曜だったね。
そもそもお仕事休業日じゃねぇか。

親戚といってもみんなお年を召してきてましてねぇ。
私が子供のころはそりゃあもうたくさん来てたんですが、今じゃほんの数人。
世代交代の時期ですけど、そこらへんの付き合いがかなり希薄になってます。
今の時代は親戚付き合いってのもそんなもんですかねぇ。
みんなお年を召してらっしゃるので、毎度私に
「酒はのまねぇのか」
って聞くんですよ。
もう何回同じこと説明したんだろうか・・・(大汗
まあそんな感じの集まりですよ。


さて、親戚集まるとかいうとゲームで盛り上がったりするもんかもしれませんけど、
うちじゃゲームする人なんか皆無なわけで、
私は一人こそこそゲームしてたりするわけで。
ただね、ついにゲーム機が故障してしまいまして、今岐路に立っておりますの。

P1070171_縮小

私の最新機器その名はPSP!!

どこの原始人だよとか言わないで・・・
そうよ、PS VitaでもなけりゃPS3でもPS4でもないわ――
そんな最新機器なんぞ高価で買ってられるかぁ―
もう少しPS4が安くなったら・・・とは考えてますがね。

このPSP、矢印の部分、アナログスティックというところが効かなくなっちゃいましてね
勝手にぐるぐるキャラクターが動くやら、全く操作ができないやらもうお手上げ。
この部分だけなので、これを使わないゲームなら問題ないんですが、
さすがに使わないものしかできないのはね・・・


ということで考えられるのが、
・メーカー修理
・自力修理
・新規購入

の3択なんですけど、どれもこれも難題なんですよ。
実はPSPは今年でサポートが終わるので、その後のことも考えないといけないわけで。
そうなるとメーカーで修理よりも、別なの買ってこのやつは自力修理して、
自力でメンテナンスできる手法を心得ておいた方がいいのかね。
どうせサポート終われば修理なんかできなくなるわけですからねぇ。

Vitaのほうでディスクが使えるならまだしも、使えないから問題。
ならPSPはPSPでやらんといかん。
今はどんどん互換性がなくなってて困ったもんだで―
PS2でPSソフトができたころが懐かしいわ(苦笑


どんどんゲームも進化していって、ハードが出るたびに買い替えるようなもんになってしまった。
そこについていけないから最新機器がPSPなわけで(汗
デジタルの進化に追いつけないアナログおじさんになってきてしまった・・・・
ハァ・・・
まずはもう少し情報を収集してどうするか決めよう。
どうせ金がかかることに変わりはないから・・・・・・

・・・かなりどうでもいい話題でしたね(大汗



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鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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