2016-07-31(Sun)

ブルーベリー大収穫!

どもー
今日は晴れ、本日遅めの更新ですが、地区の夏祭りの手伝いに駆り出されてまして。
焼きそば担当してきました―
焼き終わって片付けも終わったところで撤退してきましたよ。
反省会に取り込まれると11時くらいまでかかりますしね(大汗


さて、
本日は休みということで、ブルーベリーの収穫祭。
今年はあまりいいものができていない早生型の品種を根こそぎ収集を。

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ドドーーン1,8キロ。

よろしくないブルーレイやらパトリオットがメイン、
あとブラッデンもほぼ収集、ブルークロップなどのよさげなものも収穫しましたね。

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でっかい奴らはでかいです。
今年はエチョータが10円サイズを記録、デニースも毎度のことながら丸々太った実、
ブルークロップにチッぺワと例年でかいものはでかい。
でも500円サイズは今年もなし、やっぱりチャンドラー頼みか・・・


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1,8キロ収穫してもまだまだでかいのがなっていますし、クラスターブルーベリーも。
まだまだ沢山収穫できますよ―

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まあ・・・もうすでに1キロ以上はだめになってますがね(泣
なんだかなぁ、今年は豊産天候不良落果多・食味不良と流れが悪い。
これで天気がよかったら最高の収穫だったのにね。
まあマイマイガの襲撃なかった分プラマイなしよ―ってか。

現在までに4キロ弱の収穫。
すべて商品に不向きで冷凍ストック行き。
梅雨明けて8月入り、ここからの天候回復で味が良くなるか?
後半戦に期待を込めて。


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2016-07-31(Sun)

ガイラルディアじゃない!

今年もいろいろと花の種をまいたんですが、
やはりうまく育ったのはエキノプスのみ、他は全滅(汗
そのエキノプスも徐々に枯れてるのが出てきましたけど、なんなのか・・・

その中で今年初めてまいたガイラルディアなんですがね、
やっぱり発芽率ゼロ、まったくもって芽が出なかったわけで。
しかしながら、これはなんだ?というのが出てきていたので、もしやガイラルディアなのかも、
と思って静観していたわけですよ。


結果。


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オーダーマーキー

わけがわからん。
オダマキなんて一切まいていない。
完全にガイラルディアオンリーだ。

・・・考えてみたら、去年オダマキをまいた土が混じってたんだな。
要するに去年発芽しなかった種が今発芽したというわけだ。
オダマキの種って息長いね(汗
あれだけでなかったものがいまになって発芽とか恐ろしや。


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その去年発芽したオダマキは日陰な試験畑で生き生きと生育しています。
なんだかものすごくいい状態で、強いもんだ―と。
あ、ぐちゃぐちゃに茂ってる要因はセージがごちゃごちゃに植えられてるからですよ。
雑草もひどいけど。


ガイラルディアは結局だめ、発芽したオダマキをうまく育てて来年植えとこう。
生き生きしているピンクと黒のオダマキは来年沢山花咲きそうだから期待。
やっぱり夏場はこうした日陰チックなところだといい感じに育ちそうですね。
日陰だっていい仕事するじゃないの(笑


2016-07-30(Sat)

リオグランデはどこまで大きくなる?

どもー
今日も暑いぜ、汗が止まらん。

やーせーるー(笑


本日はまたニンジンの間引きをして、草むしりをして、液肥まいて―
といろいろと忙しく働いておりましたよ。

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よく考えるともう8月なんすよね。
そろそろ大根まく時期、大根用の用地の草むしりを急いで畝作っておかにと。
この場所のへアリーベッチが一番最初にまいた物なので、莢がついてました―
なんだかグリーンピース的な感じだね。


さて今日はトマトのお話、
株の大きさはほとんど変わりませんが、実の大きさがどんどんでかくなってる気がするリオグランデ。

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縦長なので縦方向に53ミリ。
もっと小さいかと思ってたんですが、けっこう大ぶりなトマトになってきました。
物によってはもっと大きいものもあり、中玉サイズよりも大玉に近くなった感じです。
こんなに大きくなるもんなのね。

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株は相変わらず低くもさっと。
少しばかりなり疲れですかねぇ、葉色が薄めになってきていますが・・・・
このあいだの追肥の効果はまだ出ないようです。
ちうことでこれにもアミノ酸液肥をかん水しておきました。
最近暑い日が続いて水も不足気味になってきてるしね。
スコールはさっぱり効果のない雨だし(汗

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それでも花は沢山つき、新芽も伸びているのでまだいい方かと。
まあそのいい方が普通からすればだめな方かもしれないが(大汗
とりあえずのところ今はまだトマトは無事です。


2016-07-30(Sat)

クランベリー枯れちまった…

なんだかさっぱり話題に上がらないクランベリー、
何度も枯らしてしまっていたんですが、今回の2鉢は枯れずにぼちぼち生きていたんですよ。
ただね、生きているだけで実はさっぱりつかない始末、
育てている意味はあるのかって感じでした(汗

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一応今年も花は沢山咲き、新芽も伸びて生育はしていました。
しかしやはり結実はゼロ、どうやったら店で売っているように実がつくんだかさっぱりわからん(泣

そんな生きているだけになっているクランベリーですが、
水切れをやらかしてしまって1鉢が枯れてしまいました・・・・


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クランベリーは非常に水切れに弱いですね。
以前枯らしたものも水切れ要因でした。
そこまでガリガリに乾かしてしまったわけでもないんですが、あっという間に持っていかれてしまった・・・

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もう1鉢はとりあえず無事、なんとかこれだけは生かしておかないとね。
とはいえこちらにも影響があったようなので、対処しておかないと。


いちごとのジャムはうまいなんてので育ててみていたクランベリーですが、
んーこれだけだめっぷりがひどいと育てるモチベーションがねぇ(汗
どうやったら沢山実がつきますかね。
ホント難しい植物ですわ。


2016-07-29(Fri)

ニンジン間引いて追肥

ついに

ついにー

ついにーー

梅雨明けでございまする。

夏到来、本日気温34℃、いきなり来ましたね・・・
さすがに34度は上がり過ぎ、午前中作業してたら汗が止まらん。
昼間に帰る際にこれはやばいんじゃないかって状態になりました(汗
これから先は厳しい暑さが始まりますねぇ。
それと同時に夏の天気、スコールも。
今日も夕方に一時強い雨、明日もそんな感じのようです。

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今日は昨日の続きのヘアリーベッチ踏みつぶし作業からスタート、
つぶし終えた後にニンジンの間引きに向かいました。
いまさら感ありますが、ニンジンの間引きをしています―


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すでに結構モシャ―っと。
私はコート種子を使ってまいているので、それほど間引きを必要としていないため、
大抵間引きは1回で済ませてしまいます。
そのためある程度大きくなって有望なものを残すように。

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初期生育はいい感じですかね。
かなり石のある畑ですが、意外とまっすぐ伸びていて安心しました。
そして間引いたものの中にオレンジがあった時はラッキー
数本オレンジ引きましたが、白ニンジンですからね、オレンジはいりません。


間引いた後に先日買ってきたアミノ酸液肥なるものをかん水しておきました。
効果のほどは何とも言えませんがね、追肥です。

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肥料分という点では、今年は油かすをまいて種まきしたので、
いつもよりは初期生育はいい状態です。
しかし、やはりそれでも肥料気は薄いようで、手前のものに比べると奥のものは色が薄い。

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これが手前のもの。
青々しているし大きい。

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こちらその他。
色が薄いしあまり茂っている感じでもない。

これは何かというと、
去年ごぼうの袋栽培した際に使った草堆肥があった場所のものが青々しているということ。
草堆肥の肥料効果なんて何とも言えなかったけれど、
これを見る限りは肥料分はありそうだな―と。
やはり草を刈ったら草堆肥づくりは必要だ、と改めて思った次第。


そのほかの畝は基本肥料分が足りてなさそうなので追肥は何度かやっておこうと思う。
どうもあの影が忍び寄っている不吉な感じがしていますからね・・・

間引きはまだ2畝だけ、間引いたものはしっかり食べてますよ―
処理できる量が限られているので1日1畝ペースでやっていこうと思います。
あの病気が来ないように対策してやらないとね。



2016-07-29(Fri)

今年度産新ホダ使用開始!

暑いですね。
暑い時期には暑い時期の品種を使います。
要するに夏菌というやつですが、ついに今年度植菌の新ホダの夏菌の使用が始まりました。


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今年度植菌で最も早く使用が始まるのはF206という品種。
今年の植菌は2月20日からなので約5カ月しかたっていないけど使用開始です。
いや―考えられないくらい早く使えるようになったもんだわ。
普通は確実に1年以上かかってたわけですからねぇ。

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ドーンと枠入れ、やはり新ホダめちゃくちゃ重い(汗
新ホダ使うので一番のネックはやはり重さだね―
運搬車だとそれほどでもないけど、一輪車だと・・・確実に地獄。


まあそんなわけで今年はいちもよりも早く使用開始となりました。
種菌会社の人が見ればいい状態であるらしいので、沢山出ればいいんだけどね。
今年中に4回転できるか?
なんとも高速回転の本年度産夏菌の使用が始まりました―


おまけ。

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ホダ木も暑くなるため休養中のものにもしっかり散水しますが、
発生舎のハウス内だって高温。
発生中のものに水をかけるわけにはいかないので、ハウス内に打ち水。
ずぶずぶだ―
たいした効果はないけれど、冷房なんてないからね。
なんとか気温を下げることに必死です。


2016-07-28(Thu)

ヘアリーベッチ踏みつぶし

どもー
今日は朝方まで雨が降って以降は雨降らず。
??? なんだ結局雨降らないんか。
しかしものすごく蒸しっとして最悪な状態です(汗
汗が・・滝のようだ。


さて、
こんな天候ですので、雨降ったら―の予定もあったんですが、畑で作業。
草むしったり追肥したりいろいろとやってたんですが、
やはり気になったペペロンチーニのヘアリーベッチジャンゴ―をどうにかすることに。

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刈りとろうかと思っていたんですが、きくちゃんが踏みつぶしとけば―
とのことだったので踏みつぶしてきました(笑
いやー思った以上に茂っててやばかったです。

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茂り過ぎてのしかかられて耐えきれず折れてるものも何株か(泣
もう少し早く対処すべきだったね。

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それでも大きくなっているし草も生えづらいしいい点もある。
取り扱いのコツを覚えればこれはいいかもしれないね。

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とりあえず今日は半分だけ。
ものすごく大変な作業だったので、明日で終わらせます(汗
左半分はペペロンチーニの並びが見えますが、右半分は完全に埋まってますね・・・
それだけ茂ってます。すごいですよ。


本来ならこの茂り様をサツマイモのところでもやりたかったんだけどな―
種まき後にしっかり土かけないと発芽しませんわ。
今年はいろいろと失敗したけど、ヘアリーベッチの良さは理解できましたね。
これは来年も使わない手はないですなぁ。


2016-07-28(Thu)

本気ロングかぼちゃに印をつける

今年も沢山実の付いている本気ロングかぼちゃ。
自分のは今年実ができないんじゃないかってくらいやばいんですが、
やっぱりしっかりやったものは沢山実がついてます。

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葉が茂り放題茂ってますから、このまま放置していると収穫するときに大変なので、
実のある場所に支柱を立ててわかるようにしておきました。
まだ大きくなるかどうかわからないようなものを除いて、
現状で60個ほど実がありましたよ―

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大きいものは既に40センチ以上になっていました。
なんだか今年は非常に白さが際立っている感じがします。
初物は去年並みに4キロ程度になりそうな感じかな―

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気になるのは1株だけこういった丸系の実がついてること。
今までは一度もこういった実が出たことがなかったので、
もしかすれば去年交雑してしまったのかもしれません・・・
しかし他のものはほぼ全て長いので、この株だけがおかしいのかもしれないけれど・・・・


雨続きだったため、少しばかりうどん粉病が発生していました。
このあともっと葉が茂れば広がってしまうでしょうねぇ。
効果のあるものを散布しておこうかしら―
沢山収穫したいですからね。

2016-07-27(Wed)

つるありもつるなしも開花して莢がつく

今日は雨だ―
と思ったんですが朝起きたら降ってない。
あれ?と思いテレビで気象レーダーを確認。
そうしたらすぐ近くに雨雲接近中、こりゃあ降るなーと思って収穫へ急ぐ。

・・・・・案の定雨に追いかけられる始末(泣

朝起きて数分で自転車を思いっきりこぐことの大変さを知っていますか。

週の半分だけど・・・もう駄目だ(汗



さて、
そういうわけで、日中雨が全く降りませんで、
予定がいでしたけど畑に出てちまちま作業してきました。
ちまちまというのは、今日を見越してラッキョウを沢山掘ってたので、それの処理があるからです。

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ちまちまとつるありインゲンの畝の草むしってきました。
ここもだいぶイネ科雑草がはびこってしまいましたね。

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現状はまだネットの半分程度までしか育っていません。
花豆に比べるとずいぶんゆっくりかなーという感じですけど、
ぼちぼち開花もしているので気にはしてません。

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花はよく見るピンクですね。
特に変わり映えのない花。

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花豆と違って開花すれば莢がつく、やはりインゲンは優秀だ(笑
でもそんなに花の数は多くないかな。
長期間ということで最初はこんなもんか。

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一方のつるなしインゲンは花が沢山、莢もすぐにつきだす。
三度豆の速度は伊達ではない。
今のところ今年は病変が出ていないけど果たしてこのままいけるか?


つるなしインゲンは熟してくると黄色に色付きますが、この蔓ありインゲンは赤の斑。
今のところはまだ緑の莢の感じなので、このあとどういう風に変わっていくかが楽しみだ。
謎な物を育てるのはいちいちが発見の連続ですね。


2016-07-27(Wed)

晴れ続いたための高温障害発生か?

今日は曇り、雨がほぼ降らずじまい。
しかしお日様が陰ったので、過ごしやすかったですね。


ここ数日は結構強い日差しが照りつけ気温も上昇しました。
雨が降っていた期間を考えればそんなに長期間というわけではないものの、
やはり夏場の太陽というのは強いもので、キノコにも影響が出てきたようです。

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俗にいう奇形果というやつですね。
形質異常が発生しだしてしまいました。
こういったのは高温期によく見られるため、どうやら高温障害が起きているようです

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もちろん全てでというわけではありませんが、
何割かは形質異常が起きているようなので、結構大きな障害になっているようですね。

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分かりやすくどこかが引っ掛かったような感じになります。
軸がささくれ立ったりしますし、水分が少なくなっているのが見受けられます。
なのでなるべく打ち水をしたりして湿度上昇と気温低下をはかったりして対策をとります。
朝にまくと夕方には乾いてますからね。


高温期に来たため、発生舎以外でも対策を。


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休養舎ではシェードを張って日よけ。
内側はビニールを上げて風を通します。
風を通す分ホダ木が乾きやすくなるため、散水はしっかりしないといけません。
ハウスの開放はもろ刃でもあったりしますね。
高温気のホダ木管理はなかなか大変だったりします。

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もちろん人工ホダ場の散水もしっかりと。
といっても今年は雨が多かったため、今まで散水はしてませんでした。
しかし晴れ続きで暑くなった今日、ようやく散水開始ですね。
今年は例年の設備ではなくやってみるようですよ。


椎茸は基本暑さには弱いキノコ。
それをむりくり発生させるためにいろいろと策を講じてるんですねぇ。
なんだか・・・無理させちゃってスマン(汗
夏場の椎茸栽培は大変だぁー―


2016-07-26(Tue)

除草1巡、終わりは始まり

どもー
天気のことで今日まででサツマイモ除草を終わらせるべく奮闘しましてね、
ついに、ついに、ついにーー
サツマイモの草むしり終わったど―――

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やっほ-草がきれいさっぱり。
これで、とうがらし、ニンジンと続いてきた大除草作業が1巡だ。
長かった戦いもこれまで。



・・・・とはいかないんだなこれが。



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物事に終わりがあれば始まりがあるわけで。
終わったと同時にまた草との戦いは始まっているのだよ。
とうがらし周りのスベリヒユが・・・・(泣
ぐぅ、エンドレス草むしり・・・

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今日のところは一番ひどかったエノコログサなんかのイネ科雑草を引っこ抜いてはおいた。
イネ科雑草の山・山・山、こいつらが雑草として一番手を焼くね。


とにかくこうして除草作業は雨降る前にひと段落。
雨の間は別のことをしつつ次の除草作業に備えるとするか。
うーいお疲れお疲れー
日に当たり過ぎて週の頭だけど疲労困憊だ(大汗



おまけ。

草むってると虫が沢山。
今年はカマキリが非常に多いんですけど、珍しい奴と遭遇。

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脱皮したて。
きれいに脱ぐもんだね。
ソフトシェルクラブなんてのがあるけど、ソフトカマキリだね。
とっても柔らかいので全然安定しないのね―
しばらくは固くなるまで動けない、脱皮って命がけ。

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あとは先日からぶっつぶしてるエビガラスズメの蛹。
おかしな蛹だねぇ。
何だよこの先端のやつは(汗
自然のフォルムってすげぇワ。


2016-07-26(Tue)

雨降る前にブルーベリー3度目の収穫

今日までは天気がいいような当地、相変わらず暑いですね。
しばらく晴れ間が続いたので、ブルーベリーにはありがたい。
天候悪化しては収穫もままならないので、間隔は短いですがいざ3度目の収穫へ。

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ドドーーン

って、これは2回目の収穫だ(汗
今日のはこの半分もない。さすがに2回目から3回目の間隔が2日くらいだとね・・・
まだ熟しきってないですよ。

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一応ね、分かりやすく熟してますよ―サインの出ているものを収穫してますけど、
それでも味が凡庸なのは今年の天候のせいだろうかな。
これから先の梅雨明け後に色づいてくるような晩成型の方がいいのかも知れん。
だからダロウがうまいのか。

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そんでもってこれは毎年のことなんですが、デニースの熟期がわからん。
デニースは毎年こうだけど、今年はオニールもこんな感じでなんだかなぁ。
味がのりきらんしもう少し待つべきかと思うけど、雨続くと落下の危険が。
もどかしいーー

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今年は豊作の年で垂れ下がりもきついですけど、
その分実は小さいのが多いのが玉にキズ。
ただ、今日発見したエチョータが24,5ミリになっていて来たか―とい言う感じ。
25ミリを超えるかこえないかは・・・微妙、意外なことに今年も超える品種が現れそうだ。


雨は週末まで降りそうな感じで次の収穫はその後か。
それまでに落果し放題だと困るんだがなぁ。
かと言ってうまくないのを収穫するのも・・・・

あ―板挟み(汗


2016-07-25(Mon)

アロニアがそろそろ収穫期

今日も暑かったですね。
どうやら天気がいいのも明日まで、作業を頑張らないとね。

さて、
ブルーベリーは色づき収穫が始まっていますが、
それに続いてアロニアが色づき、もうすぐ収穫を迎えようとしています。

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数日前まではこんな感じで色付きだした感じでしたけど、

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今はもうこんなに真っ黒に色づきました。
こんなになってもヒヨドリはこれを襲うことはありません。
まずいってことか(汗

収穫するのはいっぺんに済ませたいので全てが色づいてから。
今年はちょっと多めになった感という感じですが、木の生育は遅めで大きくない。
毎年少しずつ増加ってとこですね。
これ単体でジャムどっさりというのは何年後になるんだか(汗
まあとりあえず今年収穫したものと冷凍したもので小瓶1つくらい作れるかと。
ブルーベリーよりも高酸化力が強いってアロニア、収穫間もなく!


2016-07-24(Sun)

これぞヘアリーベッチの力?ペペロンチーニの生育の違い

どもー
今日も快晴、暑くなりました。
布団干したり部屋の片づけしたりしてから例のごとく草むしりに出かけました。

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今日で紅はるか畝は完了。残るはパープルスイートロードのみ。
どうやらあさってまでは天気がもつようなので、そこまでが勝負になるのかねぇ。
ただ・・・火曜日は忙しいんだよなぁ(汗
雨までは終わりそうにないっす。


さて、
草むしりはいいとして、ペペロンチーニにどうも生育差がみられてきました。
同じように植えたのになぜだろうか??

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差があることに気付いたのはこの畑。
そう、あのヘアリーベッチジャングルの畑(笑

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まずヘアリーベッチのない右の方のもの。
現状ここまで大きくなった。

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蕾もでき出し、一応順調に育ってはいます。
ただ、やはり小さい。

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しかしヘアリーベッチジャングルの中のものは大きくなっています。
植えのものプラス10センチくらい。

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マジもんのジャングルです(汗
しかしながら生育は順調、普通よりも大きくなっている。

??

まあ普通に考えれば草だらけで明るさを求めて徒長していると言えそうだけど、
ヘアリーベッチに隠れていないものもこんな感じに大きくなってるわけで。
ヘアリーベッチで栄養補給できている?
いろいろあるだろうけど、とにかく他よりも育っているのは喜ばしい。

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別の畑のものも最初のものと似通った生育状況。
ヘアリーベッチのところだけがやけに大きくなっているわけですよね。
これがヘアリーベッチの力?
・・・というのはまだ早いかもしれんけど(汗


草だらけだとサツマイモの様に生育に影響出てますが、ヘアリーベッチだとそうでもないようです。
とりあえずのところヘアリーベッチに囲まれていても順調に育っています。
ただ最近はあまりにも茂り過ぎているのでやばいかな・・・と。
そろそろ刈り取ってマルチにでもしておこうかねぇ。
とはいえサツマイモ終わらんと出来ないから来週くらいまでは我慢でしょうか。
なんだか面白い植物だね、ヘアリーベッチ。


2016-07-24(Sun)

タプローブルーは順調に色抜け

時期が来てウラジロヒゴタイが開花してきています。
今年は長雨の影響でアークティックグローが立ち枯れ連発、どうやら絶滅した感じ・・・・
そのため今年最初の開花はタプローブルーでした。

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タプローブルーの特徴といえば脱色。
咲き始めこそ青いんですが、

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徐々に脱色し薄い青に。
これはなかなか面白い特徴ですよね。
一つの花でもグラデーションを楽しめます。

他の花はというと、

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相変わらず濃い色のベッチーズブルーが開花。
蕾の段階から群を抜いて色が濃い。

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白花系はだめだ・・・
今年のようなじめじめには耐えられんようだ。
また今年の秋に補充しておかないと。
アークティックグローは大きな白花、スターフロストはシルバー系の花、
どちらも魅力ありますからねぇ。
青花に比べると管理は徹底しないとだめですが。


ブルーグロー、ブルーボーイ、プラチナムブルー、アジュールブルーはまだ。
やはり品種あると長く楽しめますね。
ウラジロヒゴタイの花はまだ始まったばかりでござい。


2016-07-23(Sat)

サツマイモ草むしり半分超える

どもー
草むしりに没頭して蚋に刺された椎たけ夫です―
やはりアレルギー反応出ておおいに腫れました(泣

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3日目にピークが来る始末。
血管の位置に沿ってパーンと腫れて熱もってむずがゆい・・・
注意してても奴らは死角から攻めてくるからねぇ。
くそーかゆいぜ。


さてその草むしりなんですがね、ようやく半分の山を越えた感じ。

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どうっすか、きれいになったっしょ。
まだ先は長いけどね・・・

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現在は紅はるかの畝、草負けして大きくなれてない(汗
まずい。

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安納芋なんかさらに輪をかけてやばい。
元々安納芋の生育は鈍いから草負けなんて致命的だね。
負けて枯れてるのもあったし。

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パープルスイートがやはり一番強いようだ。
草あっても一番大きくなってるってすさまじい力だ。
早く草のぞいてもっと大きくなってもらわにゃあ。
草むしった後はなんだかとつぜん大きくなってきてるような気もするし―


今年は植え付け直後の猛暑でのダメージで生育遅れあり、
更に草のせいで生育遅れありと散々なんですが、
更に今年は初めて虫による食害が見受けられましてね、

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草むしってるとでかい糞がごろごろ転がってるのが散見、
葉がなくなっているものもちらほらと。
確実に虫に食われてるわけですよ。

で、芋の周りの草をむしると、葉の裏に隠れてこいつが。

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グエーーー勘弁してくれ―――――

今日だけでも3匹発見、すべて鍬で真っ二つにしておきましたけど、
今までこんなにこいつらが出てくることなんてなかったですからね
今年は害虫の当たり年かねぇ・・・・
ちなみにこいつはエビガラスズメという蛾の幼虫らしい。
調べると成虫の柄が・・・グロい
ぐええ・・・・

2016-07-23(Sat)

初チャレンジ!サボイキャベツの種まき

今年もいろいろと大量に植えた畑。
しかしながら予想外に数の減ってしまったペペロンチーニやニンジンなど、
やはり予定していた量を完ぺきにそろえることができず畝が余ってしまっています。
そこに夏植えでカバーをするんですが、予定している大根を除けばまだはっきりと決めていない。

で、あれこれと考えた末に、
乾燥もできるし保存も利くであろうキャベツにチャレンジすることにしました。


キャベツといっても調べると様々あるもんで、
やっぱり男のロマンとして札幌大球はいいなーなんて考えたりしましたが、
さすがに時期が外れているのでほかのものを・・・
そして選んだのがこちら。

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サボイキャベツのベローナ(紫)ピアツェンツァ(緑)

またもや外国産かよ―(苦笑
まあそれは置いといて、サボイキャベツは縮緬キャベツとも言われるもので、
煮込み料理に強いキャベツですね。
ここらベは全く見ることのないキャベツ。
またもや冒険だわ(汗

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これをあいているところの換算で200くらいならできるんじゃないかと
どちらの品種も54×2の108ポットずつ合計216ポットまいておいた。
まあ・・うまくいかんと思うから沢山やっておいても大丈夫でしょうよ。
ここらでのキャベツの種まきとしては少し遅いですしね。
うまくできたら・・・その時はその時だ(汗


このほかにレタスのあまり種もまいておく予定。
それは来月なのでもう少し後のこと。
今年は冬採り野菜がとっても多くなりそうだね。
収穫期が思いやられる―



おまけ

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やっぱりおまけの種が来たけど・・・
花を枯らす男にこれを送られても(大汗
適当に蒔いとけば生えるかな?


2016-07-22(Fri)

今年もマイタケ原木が来たぞ―

毎年キノコの部会でマイタケを仕込んでいるんですが、
今年もマイタケの植菌済み原木が届きました―

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全部で15個の割り当てのようだ。
今年も結構だめになったものがあったようで、少なくなったのかな。

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菌床を作る袋に短く切った木と菌を入れて培養したもの。
短木栽培ってやつです。
マイタケは弱いので切った木を煮て消毒したうえでの植菌、だから面倒。
ダメになったのが多いのは冷ましてるときに雑菌が入ったためだろうね。
要は管理が悪いってことだわ(汗
冷ますときが一番気を使うのにね・・・


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さてそのマイタケの短木、土に埋めて発生を待つんですけど、
畑にいると何やらおかしな場所に黒いものがあることに気付きましてね、
様子を見に行ったら、

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お―こんなところに短木が埋められてんじゃないの。
これは・・去年のやつかな?
山に1回ここに1回、あともう1つあった気もしなくないけど、どこぞに隠したんだか(汗
マイタケの生える場所は人には教えないというけれど、
これじゃあオヤジさんしか知らない秘密の場所になるじゃないか―
ま、担当してくれるならいいけど。


やっぱり菌床でできたものに比べると原木栽培の方がいい。
自然のもので出来るものって違うのかな。
今年のこの短木からの発生は来年、長い月日がかかりますなぁ。


2016-07-21(Thu)

ブルーベリー 収穫!

今年は梅雨空に悩まされ、なかなか収穫にこぎつけることができなかったブルーベリー、
ようやく今朝1回目の本格収穫をしました―

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1回目にしてはぼちぼちかな。
いいような悪いような、そんな果実でした。
大きさは全体的に小ぶり、期待する大きさにはなっていません。

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期待のチッペワでも20ミリ越えがやっとという感じ。
最大果は現在22ミリのようです。
25ミリサイズは今年は無理かな。

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あと今年まともな初収穫になるレノア、どうも実のかたちがまんまブラッデン。
熟期はもう少し後かな。
ブラッデンの果実でブラッデンより遅いって感じだろうか。
味が気になるところだけど。

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もう一つ初収穫のリバティ。
これはベランダ越冬のせいで非常に早く熟した。
しかも雨よけ状態だったので・・・めちゃめちゃ味のってるじゃん!!
扁平の大きな果実、すごくうまい。
これぞ完熟ブルーベリーって感じ。


・・・初収穫をしたものの、やはり雨の影響か味が全くのらない。
リバティのように例外を除けば非常に・・・・・まずい(苦笑
これから先の天気次第だろうけど、パンパンに膨らんでいるオニールやらデニースやらはうまいもんになってほしいなぁ。
おてんとさんが恋しいぜ。


2016-07-21(Thu)

今年も育ちの悪いロングかぼちゃと本気を出してるロングかぼちゃ

今年も自家採種の種で育てていますロングかぼちゃ、
種まきは一緒、植え付け時期は自分の方が早かったんですが、
やっぱり生育に差が出てましてね、今年も自分のはやばいです。

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オイオイこれどうすんだよ・・・

やはり完全に肥料不足って奴でしょうね。
一応手は打ってるんですが、まだ効果は出てません。
このままだと種がとれないので困ったな―
思ったよりもヘアリーベッチの生育もなかったので、予想に反して肥料不足が大きくなった感じ。
やっちまった・・・


一方でしっかり肥料を入れて本気を出させているロングかぼちゃの方は、

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うへ―い茂りまくり(苦笑
確か40そこいらだったはずだけど、大分埋め尽くされてきましたね。

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もちろん雌花多数、実ができ始めていますよ―

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大きめなものはもうこんなに。
これは去年同様に最大果4キロレベルになりそうだ。
楽しみだね。


こうして比較すると明らかに肥料の差ってある。
今のところは肥料あってもなくても虫にやられるってことはないから、
必要最低限の施肥は考えないといかんですかねぇ。
今年は周りにかぼちゃ育てているところがないため、最悪この本気かぼちゃの種でつなぐか。
2次まきの分もあるし、今年もかぼちゃは大豊作になるかな―


2016-07-20(Wed)

イタリアントマトに追肥と雑草マルチ追加

どもー
昨日の夕方に「明日の朝にブルーベリー収穫できそうだなー」
なんて考えていたんですが、なんとまあ夜に雨が降り出し、朝まで降ってまして・・・
雨が降った後は水っぽくなってしまうので収穫パスしてたんですが、
ようやく―と思ったところへこの仕打ち(汗
おかげで実がボロボロ落ちまくってるしさんざんだ。
明日は絶対収穫しなくては。


さて、
今日も草むしりをしつつ、メインとしてトマトに手をかけてきました。

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実もついてきましたし、そろそろ追肥も考えないとなーということで、
畝の付け根のところに溝を掘り、肥料投下。
土を戻して完了―

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その後に先日刈り取った草を畝間にまで敷いて完全に泥はね防御へ。
今年のトマトはビップ待遇だ。

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実はまた大きくなり、中玉サイズになった。
長くはならないようで、このまま中玉のトマトという感じになりそうだ。
あとは色づきを待つばかり、楽しみだな―

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相変わらず私が育てるとナス科には全くと言っていいほど虫が来ず、
隣で先日植えたしそが瀕死の重体になっているにもかかわらずトマトは青々。
んーなぜなのか(笑

虫がいないため、怖いのは病気。
あの悪夢の青枯れが起きなければいいが・・・
泥はねも予防したしあとは何事もないことを祈るだけかな。
頼むぜ、トマト―


2016-07-20(Wed)

ゲンコウとカボスに初着果

今年の柑橘はボロボロですけど、
その中でもましな状態で冬越しできていたゲンコウやカボス。
様子を見てみると、何やら結実しているようで。

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ゲンコウの果実。
去年植えたばかりだけど、実がつきました。
春先の新芽の成長もあったので、1つくらいならつけても大丈夫かな。

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こちらカボス。
柑橘では最古参(レモンなどと同じ)ですけど、今まで1つも実がついたことがない。
今年初めてカボスの実がついたわけですよ。
1度丸坊主になって持ち直し持ち直しようやくの結実。
いや―感慨深い(笑

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もさっと葉のあるゲンコウやスダチ・ぷちまるは今年はまだよさげ。
スダチはこれから開花とかかな。

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ジャバラやダイダイはよくなく、レモンは花を落としてもまだ坊主。
今年の柑橘は養生の年ですね。
実をつけることができるのはゲンコウとカボス、スダチとぷちまるはどうかな。
隔年発生くらいでもいいけど、雪国柑橘はなかなか難しいわ―


おまけ

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たまにこんなのもついてますけど、これは柑橘の害虫じゃないクスサンの蛹ですね。
今年はマイマイガに代わって大発生の年のようです。
たぶん来年がピークでしょう。

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こいつね。
嫌いな人は御免しゃい(汗
でかいっす。

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かったい糸はいて蛹になりますの。
成虫はでかい蛾。
・・・マイマイガといい蛾の大発生が続くねぇ。
奴と違って被害は栗だからこちらに影響ないのはいいんだけども。
毎年かわるがわる何らかの害虫には悩まされますね。
来年はなにが大発生するだろうか・・・・


2016-07-19(Tue)

花豆に莢ができた―

どもー
今日も天気ぐずぐずから始まったので何だよーって感じでしたけど、
午後からは回復、これからしばらくは天気よさそうです。

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今日からついにサツマイモの畝間の草むしり開始。
草むしりと置いうか鍬で草削りですね
畝間を削った後で畝の草むしりという感じで作業してます。
ということで今日は3畝間の草をやり終えました。
いや―イネ科雑草の量が半端ではないわ(汗


さて、
作業の傍らで作物の様子を見て回るわけですが、
相変わらず花は咲けども莢の出来ない花豆に、ついに莢がついてました―

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すでに花は最上部まで開花していますが、やはり莢は全然。
調べてみても標高がどうとか気温がどうとかしかない。
標高でいえば確かに低いけど、収穫できているところはあるし、
気温は梅雨でずっと30℃に届かない状態だから暑過ぎるわけでもないし、
はっきり言ってなんなのかが全く分からん・・・・


しかし!


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よ――く探してみたら、かなり確率は低いものの莢がついているのを確認。
やったぜ!!これで収穫ゼロは免れた。

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ただね、莢がついているものは白花豆が大半で、赤花豆に関してはこれ一つ。
白の方が実ができやすいのか?赤は難しい??
んー初栽培なことと調べてもあまり情報がないからわからん。


適地じゃないと収穫量は数分の一とかいう情報もあり、
とれそうな感じにはなってきましたが収穫量に関しては期待できそうにないかな―
特に赤花豆はこのまま全然莢ができない、なんてことは・・・ないよな(汗
やっぱり花豆は難しい作物みたいですわ―


2016-07-19(Tue)

その名はロコト

今年買った唐辛子の新品種。
名前を出していなかったんですが、特徴がようやく見えてきたのでご紹介。

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現状こんな感じ、名前はロコト
とうがらしの種類って沢山あるんですが、珍しいパベッセンス種の唐辛子
辛いものって大体シネンセ種(ハバネロとかモルガ)ですけど、珍しい奴みたいですねこいつ。

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特徴としては毛だらけ(笑
葉や茎に毛が生えています。

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花は
蕾の段階から全く別物ということがわかりますね。
これだけ特徴があると普通の唐辛子とは絶対間違わないだろう。
ロコト間の赤や黄色、オレンジでは間違うかもしれないけれどね(汗
まだ結実していないからこの3本の色違いも同色だったり色違いが発生してるかもしれないけれど・・・
全部ちゃんとしてればいいんだけど。


このロコト、そのほかにも種が真っ黒とか樹の寿命が15年くらいあるとか特徴がある。
寿命が15年って野菜にしてはものすごい長寿ですね―
でかくなると2メートル級とかもはや樹木(笑
今のところ虫もなくすくすく成長中。
花もついたしそろそろ実ができてくるかな―
特徴沢山のロコトでございました。



2016-07-18(Mon)

禁断のニンジンをまく

どもー
消費期限はあまり気にしない椎たけ夫で―す
皆さんは気にしますかな?
わたしゃつい先日普通に期限切れの豆乳を買わされましてね(苦笑
同じ時に別の店で期限の近い牛乳を3割引きで買ってたんですが、
家に帰ってその牛乳と豆乳を見比べて・・・・・あれ??

まさかの買ったその日に期限が1日過ぎてるってやつですよ。
しれ―っと置きっぱなしかよ――
って廃棄することもなく全部飲みましたけどね。
まあ目安目安、1日2日過ぎてすぐダメになるもんじゃなし。
1カ月過ぎてたピーナッツバター食って大丈夫だったし
数年過ぎた缶ジュース飲んでも平気だったし―

・・・なんか自分はやばい人間に思えてくる(苦笑
あくまでも・・・缶ジュースは人の家いって出されたものだから自分が進んでやったわけじゃないからね―
ピーナッツバターはど忘れして未開封のまま放置されてたけど・・・・・・


まあそんな話が少しかかわるんですが、
今日は追加でニンジンをまいてみましたの。

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ぼちぼちサツマイモの草むしりを開始しながら、手が痛くなったところで種まきへ。
白ニンジンは沢山まきましたけど、キャロットブランのあまりの悪さでして、
その隙間がもったいないのであまり種をまくことに。

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禁断の?5寸ニンジンの種です。
普通のニンジンは乗り気ではないんですが、以前もらった種にニンジンの種が沢山あったので活用することに。
ただ・・・期限は切れてますから発芽はするかどうかわからないけど(汗

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キャロットブランと同じく点まきで。
種は惜しげもなく大量に投下。
どうせ余ったところで使い道がないので、とにかく大量に蒔きました。

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畝4つのうち3つの間にまいておいた。
左端のものは結局何一つ発芽していないため、別の苗を植えようと思ってます。
やっぱり何もない場所は作っておきたくないですからね―
この5寸ニンジンもしっかりでて隙間が無事埋まればいいけど。


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一方で順調に生育しているスノースティック、こちらはそろそろ間引かないといけないですね。
沢山ずら―っと生えてるのを見ると、ニヤニヤします(笑
今年は病気が起きないといいけどね、これからが本番だ。

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あとはキャロットブランの花が咲きまして、種は・・出来るのかな?
膨らんでいるような気もしなくはないけれど、もう少ししないとちゃんとはわからないかも。
スノースティックはここまできても種はできなかったからな―
キャロットブランの種がとれればこれから先買う必要なくなっていいんだけど。


長いのは今の時期からはさすがに厳しいけれど、5寸ニンジンは追いつくとは思ってますが果たして。
その前に期限切れの種が発芽するかだけどね。
期限切れてなく手の発芽しないものだってあるし、
このじめじめした天候のうちにしっかり発芽してもらいたいもんだで。


2016-07-18(Mon)

現在の椎茸 2016・7・18

しばらくぶりですが、椎茸の現状報告です。
梅雨時期は蒸しっとしていて気温・水分量ともに菌の活動としては良い状態ではあります。

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現在発生中の椎茸はもちろん夏菌のF206
古ホダですが思ったよりもキノコの量、大きさも確保できています。
ただやはり生育速度が非常に早く、棚に展開して1週間ほどで採り終えてしまいます。
この発生も今週中までとなりそうですね。
次の品種はA910になってます。


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休養舎内はついに開放状態に。
やはり締め切っていると暑過ぎてだめですね。
ホダ木回転が速くなったため、休養舎の中にホダ木がかなりたまってきていますよ。

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また、もう間もなく新ホダのF206の発生が始まります。
このホダ木は外にあるため、今年はかなり雨がかかってしまい心配もあります。
一応チェックしたところ害菌だらけということはなさそうですが、
水持ち過ぎて菌周りが遅くなることはあるかも。
今後の天候次第ですかね。

梅雨明けが進んできていますし、もう間もなく夏本番、
そうなると椎茸のハウス発生は厳しくなってきますが、手を尽くして頑張らないとね。
暑さに負けず発生してくれ―


2016-07-17(Sun)

12号鉢もネットで囲う

今日はやっぱり雨が降っていたので午前中はずっと休養、
午後になって天候が持ち直したところで、予定していたグリーンカーテン用のひもを張ることと、
ブルーベリーのネット張りをしてきました―

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ここは不織布で囲っておいたんですがね、
奴ら目ざとく侵入して荒らしまくってましたよ・・・・
でもなかなか忙しくて手をまわせないので休日まで我慢してやっとネットがけを完了。
これでヒヨドリも手を出せないはずだ。
あ、ヒヨドリには手がないね(苦笑

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去年までは全部を不織布でカバーしていたんですが、
その時は何ともなかったものの、今年は蒸れたのか結構煮れてしまった実が。
こうなると腐るだけなのでこういっただめになったものはすべて除去してからネットをかけました。
んー鳥害と同時に悪くなってしまうとは・・・
今年はこの12号鉢のものはあまり収穫が見込めなくなってしまったなぁ。


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ま、他のところに大量に実があるし、カバーはできるでしょう。
ただ・・・今年は天気が悪いせいでひたすらに味がのらない(泣
収穫サインがあるものですらまったくうまくないって最悪だ。
はぁ、梅雨時期の収穫はだめだなぁ。
こりゃあ今年も冷凍庫の肥やしにするしかないか。
砂糖多めの濃いめのジャムに仕立てて喰らってやるぜ―


2016-07-17(Sun)

ユスラウメでサワ―ドリンク

去年の収穫はほぼ皆無だったユスラウメ、
今年は虫による被害がないため結構実がついてくれました。

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とはいえ、こう赤くなると目立つので、ヒヨドリが襲いかかってくるってなもんですよ。
まあブルーベリーの方が好きなのか、こう色づいてもあまり被害はなかったんですがね。

今年は全部で150グラムちょいの収穫になった。
小さい実なのでこのくらいの重さでも結構な収穫だ。
樹は徐々に大きくなっているから何事もなければもっと増えてくるんだろうけどね。


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さてこのみ、ジャムにするには何だか物足りないし、
かと言って果実酒は飲めないし・・・ということで調べた結果、
サワ―ドリンクというものがつくれるようなので仕込んでみたわけですよ。
本日開封、飲んでみました。

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赤い色が出てきてほんのりピンクががっています。
味は・・・梅のジュース的な感じ。
たぶん酢だからだろうけど、ユスラウメだから甘くておいしいとかいうことはない。
まあ無難に梅とかしそジュース的な酸味のある飲み物ですね(汗
どんなもんかと楽しみだったけど・・・そこまででもなかったな(大汗


ちょっと材料の分量に問題があったのかもしれないけど、
この程度なのであれば積極的に作る必要はないかな―と。
もっと大量に実がついたらジャムにするのがベターだわ。
ただ・・・それまで一体どのくらいかかるんだかって話だわ―
生育じっくりユスラウメ、実の活用方法には少しばかり苦労しそうだ。


2016-07-16(Sat)

とりあえず春まきラストの小ねぎ植え

どもー
今日は晴れから曇って一時的に雨。
明日は雨とかなんとか・・・あれれ


さて、今日は春の種まき育苗のラスト、小ねぎの定植を終わらせてきました。

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セルトレーであまりにも長く居過ぎたため、かなり色が抜けてしまってます(大汗
しかし根っこはいいので根付きさえすれば復活するはず!

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まずはリーキを植えた余ったところに定植。
これだけでは全く足りないので別の位置にも定植場所を求めます。

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それがこちら。
のらぼう菜を植えていた場所ですが、クローバーの侵食がひどく草むしりしたら、
思った以上に開けたんですよ(汗
赤いところがクローバーで隠れてしまっていた場所です。
これだけあれば2列は確保できるのでここに植え付け。

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クローバーの蔓が絡まり過ぎてやばかったです。
このあいだの草刈りの時もクロバーの塊が枯れなくて大変だったしね。
これだけ群がれば他の雑草は生えらんないなーと思いましたわ。


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2つ溝を掘りまして、油かす投入、

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そして植え終わり。
これにて春まきの苗はすべて植え付けた。
いや―よく頑張った―
あとは収穫を楽しみにするだけですなぁ。

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リーキのところに植える際に気になったニンジンの草むしりも昨日今日で終わらせたし、
作業はかなり減ったね―
まあサツマイモの草むしりは大事業ですけどね(大汗

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草むしりした隣で勢いを増すヘアリーベッチを見るとこれは・・・という気分にはなるけれど(笑
ま、草むしってラッキョウ収穫しながら秋植え育苗が忙しくなる前にぼちぼち頑張ります。


2016-07-16(Sat)

アリウム・カラタビエンセの球根を掘り出す

思っていた以上に楽しませてくれたアリウム・カラタビエンセ
地上部がほぼすべて枯れたので、球根を掘り出すことにしました。

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地上部枯れるとなかなか土が乾かないので、このままだと腐るかなーという心配があり、
初年度ですが掘りだすことにしました。
さてさて球根はどうなっているのか・・・・・


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10球購入で10球無事でした――
1つはまともに育たなかったんですが、球根は大丈夫でした。
初っ端から腐らずによかったです。

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中にはどうも大きくなって割れそうなものもありましてね、
持ち上げてよく見てたら・・・

P1080402_縮小

簡単に割れてしまいました(汗
でもこれで10⇒11球に増加。
やったぜ(笑

球根は日陰で保存しておいて秋の植え付けまで休眠ですね。
7号で3球はちと狭いような気もしたので、今年はどうやって植えようかしら―
来年もまたあの球形花を楽しみにしてお休みに入りまーす


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Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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