2016-10-31(Mon)

柑橘冬支度

どもー
今日は強めの霜が降りました。
不織布かけてたので唐辛子はまだもってますけど、かかりきってない場所にはダメージが。
最低気温2度、んー厳しい冷え込みになってきたど――

あ、そうそう、
昨日のやほ―ニュースのスポーツのとこ、能代工業負けたってのがトップに出てましたね。
相変わらず負けただけで記事になるってどれだけのことなのか(汗
まあウインターカップ出場は1回からすべて能代工業だったからね
今年はいろいろと連覇が止まってしまい一時代の終わりが来た年になりましたね。
代わって出るのは・・・私の母校だ(笑

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日朝は晴れて冷え込み、日中は不安定な天候になり雨降ったりしたので
畑での作業を予定していたものの流れてしまいましたので、
この寒さも来たことなので、鉢植え柑橘の冬支度をすることにしました。

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ドナドナドーナードーナー
霜当たらないように小屋の中に取り込んでいた鉢を運搬車に乗せて一番奥の発生舎へ向かいます。
いつもの冬越し定位置ですね。

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今年実の付いていないものはいつもの場所へ早速押し込んでおきまして、

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実の付いているものはハウスの前のまだ日の当たりやすい暖かい場所で待機。
ゲンコウやカボスはもうすぐ収穫ですしね。

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これがゲンコウ、ちょっと黄ばんで来たのでもうすぐ黄色になって収穫だ―
初収穫、さて、どんな感じなのかな??

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カボスは2個、こちらも初収穫、
大きさはゲンコウよりも2回りくらい大きい。
もうとってもいいかもしれないね。

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残り一つがぷちまる。
これはまだまだ生育途中、収穫は来年だ。
去年よりは多くなってる気もしなくはないけれど、まずは無事収穫することを目指して。


同じく寒さに弱いレモンバーベナもハウスに取り込み冬越しの支度は整った。
あとは残っている唐辛子をどうにかするだけですね―
明日も天気悪そうだし、明日やってしまうことにしますかねぇ。
ヘタすると明日は雪になる可能性も無きにしも非ず、
家の鉢植えもそろそろしまう用意しておかなきゃ。


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2016-10-30(Sun)

お化け白ニンジン

今日も寒いですねぇ。
天気もいまいちだし、今日は休養日にすることにした。
とはいえこう寒くなると金魚の水替えも厳しくなるので、今日のうちに今年最後の水替えをしておきました。
フナもコメットもだいぶ大きくなってましたね―


さて、
本日はニンジンのお話ですよ―
今年の白ニンジンキャロットブランの方はバカでかいものがいくらかできてましてね、
前に大きいものを収穫して切り干しニンジンにしましたが、
今回はそれをさらに上回る超巨大お化けニンジンを収穫してきましたの。

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はい、どーーん
でかいっしょ。曲がらなければ40センチは超えてますね。
たぶん右のものが今年一番の大物かと。
まあ抜いてみないとまだでかいのがあるかどうかはわかりませんけどね。

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でっかい方は驚異の800グラム越え
普通のニンジンって250グラムもあれば十分でかいですよね。
その3倍以上か―すげえ。
ニンジンのでかい品種で500グラムがどうたらってのがあったけどそれ以上の重さ、
キャロットブランの本気はこんなものになるらしい。
ヘタすれば1キロニンジンなんてのができる可能性もあるな・・・
あ、小さい方は550グラム程度でした。それでもでかい。

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今回は小さい方をスライスして酢漬けを作ってみました。
なんかね―これだとニンジンっていう感じじゃないよね(汗
真っ白だったら大根です―って言っても分からないような感じ。
見た目は大根食ったらニンジン、面白いじゃないか。


これだけ大きくなっててもスが入ってもなくみずみずしく筋張ってもいなかったので、
キャロットブランは通常でこういったサイズになるのかもしれないね。
ニンジンとしてはかなり巨大な部類に入りますね。
こうなると1本売りはきついので加工、いぶりがっこなんてのもできたら面白いかも。
山内ニンジンのいぶりがっこはありますからね。
なかなか夢があるニンジンですね―こりゃあ。


2016-10-29(Sat)

紅葉はやっぱりブルーベリーだね。

寒いっす。
今日は最高気温が10度前後、強い寒気が来てますね。
どうやら明日以降雪が降る可能性もあるようで、がっつり冷え込みそうです。
なんやかんやでもう白い季節が目の前じゃないの・・・


さて、
本日は山のキノコを見に行ってきたんですがね、
その途中で見える山もだいぶ色づいてきてたんですよ。

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ただやっぱりここらの山は赤味がほとんどない。
ほぼ黄色、黄葉ってやつだ。
紅葉ってなまえですし、やっぱりね、赤味が欲しいよね。

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山に行ってみた結果はキノコ1個だけという徒労でしたけど、
まだもう少し後になるのかもしれないし、定期的に見には来ないといけないかな。
雪が積もったらおしまいだけど(汗

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こっから紅葉。
やっぱり紅葉といったらブルーベリー、紅葉見頃ですよ―
濃い赤、深い赤、鮮やかな赤、種類によって様々、いいねぇ。
秋といったらこれよこれ(笑

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こーんな小さな実生も紅葉。
春、夏、秋と花・実・紅葉を楽しませてくれるブルーベリーは良い果樹だ。
ま、この気温と強風が続けば落葉もあっという間だろうけどー
当地の秋は・・・短い。


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ちうことで着々と雪に対する準備も進んでおります。
紅葉楽しんだ鉢植えももうすぐ長いハウス生活に入るわけだ。
それまでの短い間だけど、このきれいな紅葉を楽しもうじゃん。


2016-10-29(Sat)

恐怖の環境テロリスト

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       恐怖の環境テロリスト     佐々木正明 


今年も読書週間に入ったのでぼちぼち読んだ本をご紹介―
この本を読むきっかけは、ゴールデンライスという遺伝子組み換え米に関するニュースを見てから。
ゴールデンライスというのは遺伝子組み換えでベータカロテンを含むようにした米のことで、
世界で2億5000万人いるとされるビタミンA欠乏症を軽減、もしくは根絶する可能性のある米のこと。

これについてグリーンピースが抗議をしているっていうニュースだったはず。
確かに遺伝子組み換えっていうと拒否反応が出ますけど、
この遺伝子組み換え米ってのはある意味画期的なわけで、
これに関して「あ―だめだめ議論の余地なし」ってのは少し違うかなーと思ったもんだ。

まあ遺伝子組み換えの話は置いといて、この件で気になったのはグリーンピースやら
シーシェパードやらの活動ってなんぞやってこと。
環境保護団体とか反捕鯨団体とか言うのは知ってるけど、じゃあどういうことをしでかしてるのかね?
そういうのが気になったので探した結果いきついたのが恐怖の環境テロリスト。

反捕鯨は序章に過ぎない、なんて帯に書かれているとおり、
出てくるのはより過激な行動をする団体。
まさにテロ集団ってやつ。
思想のためなら何やってもいいっていう過激派だね。
うまいことメディアを使い、ネットを使い、さまざまな手を使って相手を追い詰める。
日本も捕鯨に関して餌食になっているけれど、
海外では施設の放火や実験動物を逃がすなどのとんでもない被害があるみたい。
犯罪を犯しても構わないってのがたちが悪い。

つい先日某元女優が大麻で捕まったけど、
あれと同じく、あることに関して傾倒し過ぎるとこうした越えてはいけないラインを超える集団が出てくるんだろうね。
宗教や環境保護、動物愛護、食べ物に関すること・・・
行き過ぎた考えってのは極端に視野を狭める。
・イルカやクジラは頭がいいから殺しちゃダメ
 ⇒豚も頭いいけど。それにカンガルーを食べたりコアラを間引いたりするのはいいの? 
  イルカやクジラによって漁業被害が出てても駆除すらだめなのか?
  スポーツハンティングとして金払えば希少動物殺すのはいいの?

結局のところ「俺が、オレが!」って相手の主義思想を理解しない、
自分のとこの文化はいいけどよその文化なんて知ったこっちゃないって言ったらぶつかるのは当たり前だ。
自分たちの主義思想を通すためなら何でもやる奴らってのは困ったもんだなーと思った。
日本はなあなあで済まさずに毅然とした態度で臨まないとだめだね。
あと、個人的にはアニマルプラネットがこういった環境テロリストの片棒担いでたってのがショックだったわ。


2016-10-28(Fri)

ペペロンチーニも終盤ですね。

どもー
相変わらずケツが痛い椎たけ夫です――
まあ昨日よりはだいぶいいんですがね、座った時の出っ張る部分が痛いので座る寝るで痛いのがきつい。
普通に動けるので骨やらなんかの一大事はないと思いますが、
痛みが引けるのには時間がかかるかも・・・


さて、本日は昨日に引き続いてペペロンチーニ・ストロンボリの収穫作業。
サツマイモ終わってペペロンチーニ⇒ニンジン・その他で順番に作業を進めていくことになります。
多いのはこの2つだからね―その他はぼちぼち。

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不織布をかけてあるので収穫作業はいちいちめくりながらなのでめんどくさくなった(汗
まあ毎日風でめくられているので、大抵は直しながら収穫なんですが。
今日は久しぶりに風が弱かったので手直しの必要はなくめくりながらの作業でしたけどね。

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途中3畝かけているところでは不織布の中に入って作業しましたけど。
高さが50センチもないのでずっとしゃがみっぱなし、めっちゃ腰が痛くなる(苦笑


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色付きが上の方にまで進んできていて、収穫も終盤に入ってきています。
ただ、不織布をかけて霜を防いでいても、やはり寒さは受けてしまうため、
落葉が結構見受けられるので株の状態は大分疲弊してきている感じですね。

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収穫したものでも根元の色が薄かったり、
収穫できる色なんだけど根元がまだ緑で無理というものもあったり、着色不良がみられてきています。
これはエトナの方でもそうだったんですけど、気温が低くなってるだけでも厳しそうです。
いったいどこまで収穫できるかな。

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今日で全部というわけにもいかず、あと3畝分ありますが、昨日今日で約4,5キロの収穫。
今回の収穫で6キロ弱の収量になりそうですね。
だんだんと置き場所がなくなってきています(汗
機械乾燥も時間がかかりますからね。


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家のサトイモの収穫も終わり、忙しく作業していた状態から解放されたので、
私の畑時間も少しばかり増えそうで助かる。
なんだか来週は気温がやたら低くなるようなので、雪の心配も出てきたしねぇ。
ニンジン引き上げて保存して、畑をすぐさまからにできる状態に近付けておこうかね。
畑の時間もだいぶ少なくなってきてしまいましたなぁ。


2016-10-27(Thu)

リーキがいまさら太くなってきてるけれども・・・

どもー
本日ホダ木の枠を吊り下げて移動中に右足が滑って空の水槽にワッ
右手人差し指と中指だけで枠にぶら下がった(左足はついてますけども)ので頭から落下はなかったんですが、
左のケツをしこたま強打しましてね、今も座ってるだけでジンジン・ズキズキ(泣
分かりにくいので簡単で適当な絵でも描いてみます。

移動図

適当ですが伝わるかと(笑
後ろ向きで引っ張ってたので足場の確認がおろそかになってしまったんですよね。
いやあ危なかったっす。
右手は必死につかまってましたが、左手は放してましたからね―(大汗
一瞬過ぎてなににケツを打ったのかすらわかりません。
とにかく・・・痛いことには変わりない。
気をつけないといかんね。


さあそんな痛い話はここまでにして・・・
本日も風のせいで不織布直しに忙しかったなーぐらいで特に記事になるネタがない(汗
なのでものの様子をご紹介。

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イタリアントマト同様に久しぶりに育ててみたリーキ、
やはり苗作りがうまくいかず、その後の生育もさっぱり。
でも気温下がってきてようやく幾分かの生育がみられてきました。
畑でここまで大きくなったのは初めて。

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とはいえ成長したといってもこの程度。
本来の姿からしたら3分の1程度の太さしかない。
昨日山形でイタリア野菜作ってるってところを中継してましたけど、
そこで作られてたりーキはホントに太くてでかかったからねぇ。
ねぎ苗も植える時からでかいように、やっぱりネギ科の苗作りはうまくやらないと大きくならんです。

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ねぎの仲間ではやっぱりアサツキとかの球根物の方が簡単に育ちますね。
ここには去年掘り上げてあまりに小さすぎて使えないものを放棄したんですが、
それが今ほぼ全て伸びて群落をつくってますからねぇ。
球根物は楽チンだぜ。
あ、ワケギはさっぱり育たなかったけどね(汗

とにかく、
リーキは肥料入れた分以前よりは大きくなったけど、
初期段階、苗がしっかりできないことにはどうしようもないことが今年やって証明された感じだねぇ。
ねぎの苗作りか・・・いつかはうまくできるようになりたいね。


2016-10-26(Wed)

イタリアントマトを撤去しました

どもー
昨日の夜は結構な雨が降ったようでしたが、本日は晴れ。
雨のせいか最低気温が二桁というここ最近ではない暖かい朝。
最高気温も20℃を超え、かなり暖かい1日になりましたね。
ただまあ、これが今年最後の暖かさってことかもしれないんですが――


さて、
本日はペペロンチーニ・エトナの収穫の残りを済ませた後、
イタリアントマトの撤去に着手しましたよ。

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かなり粘ったイタリアントマトなんですが、葉っぱがなくなってしまったもんで、
これ以上置いておいても仕方ない状態になってしまいましてね、
これから先あれこれ忙しくなる前に撤去してしまおうかと。

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原因は昨日の霜なんですがね。
葉っぱが完全に霜焼けです。
これではもうどうにもなりませんね。

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一応まだまだ熟していない実が沢山あるんですが、
残しておいてもしょうがないですし、傷んでないものをとりあえず収集しながら撤去。

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そうしたらまあ実がまだこんなにあったよ。
傷んでいたものや小さいものを合わせればこの3倍くらいあったかな。
ぶっちゃけかなりもったいない(汗
これは日に当ててたらしっかり色づくのかな??
まあ寒さに当てないようにしばらく置いてみますわ。
ダメならだめだしね。

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根っこの状態はこぶもなく悪くはなかったようだ。
毎度おなじみの根っこという感じ。倒して植えたところかもしっかり根が出てましたね。
地下部の状態が悪くなかったんだからあとは栄養の面でしょうかねぇ。

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実を収穫し支柱を引き抜き、株撤去して傷んだ実の片づけをして完了。
こうして2度目のイタリアントマト栽培は終了となりました。
今年の総括はまたあとでするとして、今年はイタリアントマトをしっかり収穫できた点は良かったかな―
前は収穫できなかったからねぇ。
種はまだたくさん残っているし、来年度はさてさてどうしたものか。
・・・ってもう来年の話か(笑
気が早過ぎ―――

2016-10-26(Wed)

現在の椎茸 2016・10・26

久しぶりの発生状況報告。
現在新品種のA560の発生が本格化、F103が終わりA950の発生に入ろうとしています。
ということで現状はA560とA950の2品種が発生しているという状態になっています。

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新品種A560はどのような発生・質かが不明だったので心配もありましたが、
奇形もなくいい状態の発生となりました。
キノコもかなり大ぶりになり、Lサイズ以上のものが多数発生しています。
今回の発生に関しては文句はありませんね。

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そして次に発生が始まるA950、この品種は夏の間かなり休養していたため、
今回の芽数がかなり多そうです。
芽数が多い=小ぶりで大発生こういったことも考えられるため、もう少し様子見ですね。
休養が長いぶんだけパワーはあるはずなので、規格外キノコにはならないとは思いますが、
良くてMサイズ程度でしょうか。
A560が大ぶりな分、サイズのカバーはできるのはよしとするべきでしょうかね。

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どこを見ても芽!!
今回の発生は収穫が大変そうだな―

以上、現状はこの2品種がメインとなって発生が続いていきます。
気温低下してハウス締め切っていることもあって、少々湿っぽくなってきていますが、
気温低下で生育がじっくりになる分肉厚にはなっているようで、質は上昇傾向。

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今日の様に気温が高ければハウスの開け閉めで風通すこともできるんですが、
さすがに最高気温が15℃以下になってきた昨今ではハウスの気温を高めること優先になるので難しいですね。
これから先は気温確保と風の循環で湿度を下げることに注意をしていきます。
需要も高まる季節になりましたし、いいものを作るために頑張りますよ―


2016-10-25(Tue)

ニンジン1本収穫してきた。

本日結構強めに霜が降りました。
先日よりは確実に強い霜。でも気温はそこまで低くない。
まだガッツリ霜というわけでもないけれど、ダメージを受けたものはありましたね。
そろそろ冬に備えて収穫していかないとまずそうです。


さて、
秋・冬野菜の一つ白ニンジンですが、 だいぶ大きくなってきていたので1本とって来て見た。
今年はキャロットブランの本来の姿が見られたかも。

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ドーンとでっかいキャロットブラン。
半分は青くなってまして、この大きさで半分地上に露出してたわけですねぇ。
これを真っ白にするためにはどれだけ土寄せが必要なのか・・・おそろしや

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確実に去年より大きいですね。
今年は肥料があることと発芽率の低下で株間が空いたことが要因だと思います。
これがキャロットブラン本来の姿だとすれば、来年以降は今年の株間を参考に育てるといいかも。
そうなると1袋でかなりの畝数になるなぁ。

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きれいな面を映しているのでわかりませんが、
生育途中で割れているため中も傷みというか筋がはいってるところがあったので、
今回は1本分を切り干しニンジンとして乾燥してみることに。
皮をむき、ある程度の薄さにスライス・カットそして乾燥。
結構中がみずみずしく、なんか大根切ってる感じ(笑

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乾燥すると以前乾燥したスノースティックと違いパリッとなった。
品種で乾き方って違うのかな?
スノースティックはトマトを乾燥した時のようにパリパリにならなかったんだよね。
薄さとかもあるかもしれないけど、乾燥するならこっちの方がいいかも。
これなら粉にもできそうだし。
ちなみに黄色っぽく写ってますが電気のせいなので、本来は白いですよ―
あ、スノースティックは少し黄色っぽいので、真っ白いほうはキャロットブランの方ですね。


今回収穫したもので480グラム、かなりの大物に育っていました。
近くの山内ニンジン(これも大ぶりなニンジン)育ててるところでも収穫始めたようなので、
キャロットブランも早いとこ全部収穫して保存しておかないといけないね。

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一方で黒葉枯れ病から今頃復活してきているスノースティック、
これはどこまで大きくなるのかねぇ。
こっちも大量にあるし、スケジュール立ててしっかりやってかないと大変だな――
とりあえずサツマイモ終わったし、天気見ながらぼちぼち進めていきましょう。

2016-10-24(Mon)

A560の発生と今シーズンの初廃ホダ

今年初植菌したA560という品種、
先日浸水開始しまして、ようやくキノコの収穫ができました―

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なかなかじわりじわりという成長で、これって出ないんじゃないかという不安がありましたが、
無事通常の発生となりました。

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初期発生なのでドーンとキノコも大ぶりです。
これはよさげなキノコという乾燥。

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現在気温低下でハウスを締め切っていることもあって、傘の色が濃くなりがちですが、
キノコ自体の品質は上々。
大きさ申し分なく、発生量も及第点というところです。
キノコは締まって固めという印象をもちました。
このあとの発生次第ですが、十分に主力となり得る品種だと思います。
1年使ってみないことには何とも言えませんがね。


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今年植菌のホダ木の浸水が進んでいる一方では、
去年植菌のホダ木の廃ホダ作業も開始されました。
今年は廃ホダ作業がちょっと遅めになった気がしますが、ついに古ホダは廃棄になります。
徐々に小屋のスペースが古ホダで埋め尽くされていきますね。

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こんなキノコ出ていても廃ホダ、この廃ホダをする時期っていうのが難しい判断になりますね。
どこまで絞りだせるか、どこで切り捨てるのか。
うまいことやらないとただの大損ですからねぇ。

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今回1回分の作業でこれだけの廃ホダが出た。
これでも1週間分の燃料にならないんだからね―
冬場の燃料確保も容易ではない。


新旧のホダ木交換が始まりました。
次に夏菌の廃ホダがきてその後順次全量廃棄になりますね。
今シーズンの役割を終えたホダ木、ご苦労さまでござんした。
今シーズンは夏菌が結構頑張ったかな。
全体とすれば生産量だだ下がりだったろうけど(汗


2016-10-24(Mon)

もう豆収穫は難しそうな黄莢インゲンを収穫

サツマイモの収穫をする際に蔓を撤去したら結構インゲンがなっていることに気付く。
毎度のことだけど、つるなしインゲンってなぜか無駄に引っ張ることができるんだよねー

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一度収穫終えると、株が復活しだすものがあり、
そういったものがまた開花⇒結実って流れで今の時期まで引っ張れる。
普通つるなしインゲンといったらあっという間に終わるものだろうけど、
なぜか自分のは春植えでここまで残るんだよなぁ。

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ついていたものの中で豆が膨らんで莢の色が抜けてきているもの以外は、
これ以上時間かけても豆にすることはできそうにないため収穫。
結構きれいなものが沢山採れました。

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黄莢インゲンは着色するのを待つと結構固めになってしまうので、
今回のものも一度茹でてからさらに煮物に投入。
黄莢インゲンのいいところは色抜けがないこと、きれいな発色するので見栄えが非常にいいです。
固めになるので煮物向きですね。ただ茹でただけだと普通のものより固いです。
今回のは煮物にしても少し固かったですがね(汗


初年度から栽培しているこの黄莢黒三度、黄莢で黒豆という何とも面白いインゲンですし、
こうして意外と長く収穫できるのでしっかり種をつないでいます。
今年も一応豆は採れたので来年も作るぞ――
来年は一度こいつの本気を見てみたいもんだ。


2016-10-23(Sun)

シソ撤去とバジルソルト作り

本日お休み、1週間サツマイモで忙しかったこともありお疲れちゃん。
朝収穫作業してかぼちゃ出荷準備して二度寝したら
「ままけー(ご飯を食べろ、の意)」
の声で目覚めるという昼まで爆睡コースをたどってしまった(笑
ちょっと頑張ったから仕方ないか。


そんな状態なので、本日はぐうたらな一日、
軽作業のみをしてすごしていましたよ。

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本日の作業はバジルなどの霜が降ったら終わりのものの撤去。
昨日の霜でダメージを受けないように、一応バジルにも不織布はかけていたため、
ダメになる前の最後のバジルで調味料を作ります。

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まだ使える部分を採ってきてあとはおしまい。
水洗いして水気を拭き取ろうとしたら意外とすんなりいかなかったので
しょうがなく短時間だけ乾燥機を使うことにしました。
植えてあるバジルはダークオパールだけなので、今回とってきたのは全部紫系の葉っぱですよ―
一応小屋に鉢植えにした普通のものもあるので、
そちらはもう少し後まで使えそうですね。


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乾くまでの時間、もうだめになったしその撤去作業、小豆の収穫などをしに畑に行ったわけですが・・・
今日は又風が強く手ですね、不織布がほぼはがされてしまいまして(泣
このあいだの苦労がもう水の泡かよってかなりいらつきながらかけ直し。
途中「フ○○ク」って叫びたくなる位風で何度もやられてホントイライラ。
まあ畑に来なかったら確実に次の霜でやられてたな―というところなので、
そこはまあ確認しに来ただけ良かったなーと好意的に考えておきましょう。

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イライラ作業をどうにか終えてあっという間のシソ撤去。
5時過ぎちゃったし夕方キノコ収穫に行き、ボイラー焚いて帰宅。
それからバジルソルト作り。

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作業中写真撮ってるのにバジルが写ってないトンマ(大汗
今回はシトラスバジルソルトなるものを作ろうと、先日鉢植えを小屋に入れた際に見つけた
できの悪いゲンコウの小さいやつの皮をすりおろして投入。
ゲンコウバジルの順番でサンドイッチしていきます。

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最後に塩で覆いかくして完成―
これを少し寝かせてから使います。
じっくり寝かせるほどマイルドになるみたいですね。
私はあまりバジルの匂いを得意としていないので、じっくり行こうかね。

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副産物?としてバジルオイルも作成、更に今年乾燥のペペロンチーニでオイルも作る。
かなりいいにおい、あ、ペペロンオイルの方ね(笑
あまり食の匂いに敏感ではないオヤジさんもいいにおいと思うほどいいにおいだ。
バジルオイルはまだ染み出てないのでこちらもソルト同様に寝かせてから。
今日は調味料作りで1日が終わりましたね―


ハーブはどうしても慣れないと使い勝手が悪いので、
こうして少しづつ試していっていろんな用途に使えるようになりたいね。
とりあえず今日作ったものを試してみた結果どうかということは後日・・・
あ―体にバジル臭がついちまったぜ―(笑


2016-10-22(Sat)

2016年度サツマイモ終了。

どもー
今日はついに霜が降りましてね、やはり昨日遅くまで頑張ったかいがあったなーというもの。
気温もぐんぐん下がってますしね、最近15℃届きません。
なんだか11月はかなり寒く雪が降るとかいう話も聞こえてますし、
今年は冬が早く来そうな感じかねぇ・・・

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昨日は暗くて全体がわからなかったんですけど、
不織布かけたらこんな感じになってますよ―
とりあえず霜が直接触れなければOK。
霜降りましたけど、今のとこ問題はありません。

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まあね、不織布で囲わなかった余り株がほぼダメージ受けないほどの霜でしたからね。
初っ端の霜なので大したことはなかった模様。
これが強くなれば一撃必殺になるので、これから先ははがれないように見回りしていかないといけません。


さて、
本日は本業ほっぽり出し加減でサツマイモに没頭してきました。
明日雨が降るらしいとのことなので、今日中に残ってるものを全部掘ろうじゃんと。
昨日の段階からスケジュール考えていざ実行!!

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とうがらしやトマトのダメージはほぼ皆無だったものの、
サツマイモの葉っぱはダメージを受けていました。
黒ずんでしおしお、サツマイモは霜に極端に弱いですね。
寒さが本格化する前にやっておかないといけない作物です。

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午前中に4畝ちょい、午後からスーパーの出荷がありましたけど残りを掘り上げて完了!!
残っていた安納芋を全て掘り上げました――

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思ったよりも時間がかからなかったのは、芋が全然だったせいもあるかな(汗
去年豆があった場所はまずまずの大きさに育ってましたが、
全体的にゴルフボールのようなものが多く・・・
今年の安納芋は大不作でしたね。
他よりも50株多いのに他より少ないって・・・だめじゃん。

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芋づるだけはいっちょ前の量、これは来年になれば肥やしになりますねぇ。
どこぞにぶち込んで土作りしてやらないと。
あ、今二十日大根育ってるところにはやっておかないとだめだな―


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ということで本日をもって今年のサツマイモは収穫完了。
500株やって去年より少ないかもしれないけれど(汗
1アール当たりで200キロくらいがマックスと考えると今年の収量は6割くらいかねぇ。
もっともっと沢山採れるようになりたいもんだ。
勉強せにゃあいかんです。


2016-10-21(Fri)

霜対策に必死

どもー
今日は晴れ、しかし風が強く一日寒かったっすね―
昨日からの強風でずっと体感温度が低く、寒さが本格的になってきた感じです。

その寒さ、霜が降りるような気温になるかどうか毎日天気予報とにらめっこなんですけど、
ついに今日・明日で霜が降りそうな気温になったため、
急いでサツマイモ2畝掘り上げてからトウガラシに不織布をかけに行きました。

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株数が沢山あるので、不織布も沢山。
150メートルもあれば大丈夫だろうよ、と買って来たんですがね、
まず1枚目をかける段階で、こりゃあもう足りないね、と(大汗
実際考えていた方法では全然できないことに気づいてしまいましてね、
しょうがないから別の方法でやれるだけやって足りない分はあきらめようと。

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風が強いのでかけてもめくられてしまうので、
その対策したりしていたらあっという間にあたりは真っ暗。
このくらい中でもまだもう1か所をやらないといけないので、急ぎます。


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もう1か所も似たようなもん。
この場所で作業中はもう真っ暗で作業できる環境じゃなかったんですけど、
街灯を頼りに不織布ありったけ引っ張り出してきてかけておきました。
結局ほんのわずか足りない状態までもってくることはできたんですが、
その部分は臨時で防虫ネットを代用(汗
ちょっと違うのが写ってますよね、そこの部分ですよ。

こうしてどうにか7時近くまでかかって作業を終えてきました。
天気予報でも霜注意報が出たので間違いないですね。
あきらめずに頑張ってよかったと明日いいたいですなぁ(笑
霜にあたると困るものはしまい込んだし、時間はかかったけど対策はバッチリできたつもりでござい。


2016-10-20(Thu)

早出のなめこ

どもー
今日は一時すさまじい暴風となりまして、鉢植えが・・・

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小屋にいるときのことだったので、真っ先にレモンが倒れているのを発見。
この重い鉢がなぎ倒されるとはね―

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家に帰れば案の定ブルーベリーがバッタバッタ。
まあ予想の範囲内だね、あの風じゃあ。
ゲリラ豪雨とかありますけど、そんな感じの突発スコールでしたね。
あまりそういうのに遭遇することってないんですが、珍しく直撃してしまいましたわ―
そういうことで今日は畑はお休み。
・・それ以前に昨日マッサージしたら、腰が痛くなって起きれなくなってしまい(汗
まさかの事態でしたけど、今日はどうにか動けたので仕事はしてます。
ぎっくり腰に近い感じでしたね、按摩してああなるってどういうことだよ(大汗


さてさて本日のお題はなめこ。
何度か話題にしていますが、今日は早く出てきたなめこについて。

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こちら今年植菌したなめこのホダ木。
通常なめこって植菌した次の年の秋に出てくるもんなんですけどね、
今年は前倒しで早出してきています。

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普通は出ないものなので見回りしないんですが、
今年はこうした発生が散見されるのでここも見て回らないといけないです。

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まだ若いため打ち込んだ駒もきれいな状態。
なんで今年は早く出てきたのかを考えてみるとある結論に。

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今年は原木の数の関係で駒を沢山打ち込んだんですよね。
なので通常よりも駒と駒の間隔が狭い。
つまりは菌回りが通常よりも早くなるということ。
そういうことで今年はホダ化が促進されてなめこの発生が早くなったというわけだね。
現在ウチでの椎茸の植菌と同じですね。
沢山植えて年内にキノコを出すわけですから。

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ちなみに普通のなめこの方ですけど、寒暖差で質がよくなってきている感じ。
早出のものに比べるとキノコの感じは全く違います。
熟してきて質が上がってるという感じですかね。
まあ早生と中生の違いってのもあると思いますけど。

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駒も黒ずんで年季が入ってきています。

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そして打ち込みの間隔の違い。
通常はこれだけ離れているものなんですね―
打ちこみ数でいっても今年は倍くらい打っているので、やはり間隔も今年のものは半分程度。
それだけでも菌回りってのは確実に早くなるってことだね。


こうしてみるとやはり菌回りをよくするために菌を沢山植えるのは間違いなく効果がありますね。
さっさとキノコ食いたいわ―という場合はこうした手を使うのもいいかも。
ただその分ホダ木の寿命は縮むのでそこら辺はどう考えるかでしょうね。



2016-10-19(Wed)

いざ安納芋へ!

どもー
今日も晴れて気温は20℃を超えました。
こういった天気が稲刈りのときだったらよかったのにな―とか思ったりします(汗
まあ過ぎたこと、今はサツマイモ掘れるのでありがたい天気ですね。


さて、
今日も相変わらずサツマイモ掘りに勤しみます。
今日は本業のホダ木休養作業が進まなくなったため、午前中から畑に出て作業をすることができました。

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全体を見るとだいぶ進みましたね。
この写真のときで紅はるかの掘り上げが終わった状態です。
ここから安納芋の掘り上げ作業に入ります。

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最後の紅はるかは掘ってそのまま放置し干しておきました。
これであとで陰干しする手間が省けます。
やっぱり雨の影響でまだまだ土が湿っぽいんですよねー
上に乗ってるのはほぼ収穫終わりの白長二十日大根と唯一大きくなってた紅白二十日大根。
これらも場所の違いで葉っぱの虫食い度が違いますねぇ。
まあ今はサツマイモだから関係ないか(汗


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午後からついに安納芋掘りに入りました。
紅はるかに入ってあっという間に掘り上げた感じですね。
ラストの安納芋が実は一番多く、紅はるかが最大だと勘違いしてた次第(大汗
その出来栄えは・・・・・

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あー こらあかん。
全然だめだろうなと予想していた通り全然だめでした(大汗
どれもこれも小粒っこ、100グラムあるかないか程度のものばかり。
安納芋はなかなか大きくなってくれないねぇ。

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もちろん大きい奴もほんのわずかですがありましたよ。
1割くらいだろうけど(苦笑
今年の安納芋は残念だ。
あ、毎年残念か(笑

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結果2畝掘って薄いコンテナに1つ。
他のやつらのでかいコンテナ1つの半分程度か―
これはひどい

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まあそうは言っても始まったばかり、残り7畝半くらいある。
パープルスイートだって紅はるかだって最初の2畝は収量が少なかったじゃないか。
これからの収穫に期待しておこうじゃん。

この感じなら今週中に掘り上げは確実にできそうな感じだけど、
掘るよりも草むしりの方が時間かかりそうだな―
それだけ蔓伸びなかったってことだ。
しっかりヘアリーベッチが発芽してたらまた違ったかね。
今年は植え付け初期の失敗がでか過ぎだなぁー


2016-10-19(Wed)

レモンバーベナ鉢増し

大分頭でっかちになってしまったレモンバーベナ。
今年は枝葉の伸びもいまいち、完全に根詰まり状態になってしまったようで。
というわけで今の時期でいいかどうかってのはあるけれども、
鉢増し作業をすることになった。

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まずは作業前。
全く伸び放題、剪定なんて一度もしていないレモンバーベナ、
樹型が整うようなことは一切なく暴れ放題暴れています。
現在は8号鉢に植えられていますが、完全なアンバランス(汗

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生育の悪さは虫のせいということはなかった。
根っこがしっかりありましたよ。

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底を見るとがっちりびっしり、これじゃあどうにもならないね。
完全に根っこが詰まっているので、このまま植え替えてもだめだ。
そういうわけで根っこ切ります。

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大ダメージは与えられないので、側面の土を落としつつ絡まった根っこをほどく感じで。
ガチガチになった根っこも徐々にほぐれてこんな状態に。
これなら新しい根っこも生えやすくなりますね。

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9号鉢にランクアップし、枯れ枝やいらなそうな枝を落として完成。
最初よりはすっきりしたよね。

やっぱり樹形を整えるために剪定とか支柱は必要かなーと思う。
ブルーベリーでもこんなに暴れることってないからねぇ。
あまり大きくし過ぎると越冬も容易じゃなくなるし、鉢増しは次の10号までどうにかやっていきたいところだ。
香りは非常にいいレモンバーベナ、来年の生育改善へ調整完了!


2016-10-18(Tue)

サボイキャベツの現状報告

今日は暑かったっす。
なんせ最低気温で16度でしたからね。
この時期としては異常な暖かさ、久しぶりに汗が滴りました。

さて、
初挑戦中のサボイキャベツ、大分生育が進んできていますので報告。

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先日より結球が始まった感じでして、じわりじわりと丸くなってきています。
家のキャベツに比べると非常に生育は遅いんですがね(汗

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生育速度としては紫のものの方が早い感じで、
緑のものは遅れぎみに結球し始めている感じですね。
それにしても緑のやつはかなりボコボコの葉っぱしてますね。

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で、現状ですが寒暖差が出てきたせいか紫のものは大分はっきり色が出始めました。
上の写真ではまだ葉脈あたりが紫だったんですが、現在は全体が紫になってきています。
ただ個体差があるので、紫具合も結構まちまちですね。
はっきり結球が進んできています。

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緑の方も徐々に丸く形作られてきています。
葉っぱは相変わらずボコボコ。
サボイキャベツってのがはっきりしているのが緑の方ですね―
紫の方はボコついてますが、緑に比べると葉が柔らかく薄い感じ。
緑の葉っぱは固くて厚い、普通のキャベツとは完全に別もんですね。

相変わらず青虫は沢山いるので穴だらけなんですが、
気温低下で親があまりいなくなってきたので、これからしっかりとれれば収穫まではどうにかなるかな。
現状ではまだ野球のボールサイズにもなっていないので、
収穫サイズはソフトボール大??
おまけに緑の方はどうも病気になり加減な感じもあったりしてあまり良くないですね。
まあ収穫までもうしばらく、追肥して様子見てみようじゃん。


2016-10-17(Mon)

暴走は止まらない!ブルーベリー導入

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紅葉も始まってきれいになってきたな―
はいどーも、絶賛病気発症中の椎たけ夫です。
あ、間違っても体が悪いとかじゃないですよ。安心してください。
あの病気よ、あの病気、収集病。

分かる人はわかる収集するってこと。
今回もだめなのはわかっているけど導入してしまった。
完治困難な難病だ(笑

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届いたのは昨日なんですが、昨日は忙しかったため植え付けしたのは今日です。
今回は4品種導入。
といっても実は同じものがあるので実質3品種。

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まずはエメラルド
パテント品種、1999年発表の品種なので結構古い。
サザンハイブッシュの大粒系品種なので買ってみた。

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葉っぱは縦長ではなく幅広な感じ。
スプーン型になっているのは今だけなのかこれからもなのかはわからんね。
常緑性が強いらしいので、これから秋深まってどうなるか。

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次にブリジッタ
ノ―ザンハイブッシュでまあ普通にそこら辺でも売っている品種だね。
前々からどうしようか迷っていたんだけど、買ってみてしまった。
実は謎品種になっている品種Xがあるので、それとの比較も兼ねています。
もしブリジッタなら・・・まあそれはそれで(汗

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ブリジッタは葉っぱの鋸歯と枝の軟毛という2点でかなり判別できる。
品種Xも枝に軟毛あり鋸歯でもあるためホント厄介なんですよ。
果実の大きさなどいろんな観点から比較してみようと思ってます。

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次が今回の目玉の新品種ファーシング
パテント品種のサザンハイブッシュ、「FL96-27」と「Windsor」との交配
片親のウィンザ―(これもパテント)も大粒品種で販売されているんですが、
それをさらに改良した品種になるらしい。
どんどん改良されていって新しいものが次々出てきますね。
とはいえ、アメリカの最近の品種改良は収穫のしやすさに重点がいってるので、
機械収穫じゃない日本ではどうなのかってのはありますけどね。
新品種がこっちでも確実にいいとは限らないので、まあとりあえず育ててみようじゃんってところ。

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葉っぱは今のところ尖がっててボコボコしてる感じ。
このボコボコ感、似た品種あるんだけどなんだったけか。
いろいろと品種の特徴を調査していこう。

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ラストはサファイア
これ・・・実は去年も買った品種。
なんでまた同じのをって思いますが、いいからじゃなくて、

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ついにブルーベリー枯らし第1号を出してしまいまして(泣
前も水切れで枯れ気味になったこと、雪で台切りになったことなど枯れ寸前は何度かあったんですが、
枯死してしまった第1号が去年購入のサファイア・・・・・
そんなわけでリベンジでの購入です。
なので詳細は省きます―


今回は4品種、かぶり1なので品種数はプラス3。
実はデュプリンもあのあと枯れてしまったので実質増えたのは2品種に。
今までが不思議なほど枯れなかったというだけのはなし、
やっぱり管理悪いと枯れてしまうよ―という1年になってしまったね。
最近はパテント品種も増えてきたし、しっかり見回りはして枯らさないようにしないといけないですね。
増えすぎはいかん。

2016-10-17(Mon)

紅はるか掘りに入ります。

昨日でパープルスイートロードを掘り上げましたので、
本日より紅はるかの掘り起こしにかかります。
今年は紅はるかが一番多い、どれくらいの収穫量になるのかな―

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今日は2畝分を掘り上げた。
朝方に少し雨が降ったので、午前中に時間があったけど掘らず、
午後からの実の作業となったので2畝だけ。
やっぱり畑が水っぽいと掘りにくくなりますね。

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一番でかかったのがこれ。
かなり大きくなってるものもありましたが、大抵はお手頃サイズって感じでした。
まあこのくらいのサイズが一番調理しやすいよなーってのが多かったです。

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パープルスイートロードと同じく、2畝で1コンテナ。
掘っている最中には物になって無いものが多いなーと思ってたんですが、
集めてみると結構な量になってました。
ちりも積もれば山となるってやつか。

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昨日のパープルスイートロードの写真が撮れなかったのでちなみに・・・
はみ出てる分平らにすればちょうど3コンテナ分くらいですね。
やたらでかいものも採れました。これは調理しづらいぞ――(笑


今日で8畝分、残りは確か12畝分くらいのはず。
十分今週中にできる量だけど、明日は雨だから出来ない日もあるね。
天候次第、果たしてどうか。
このペースならコンテナで10個分の収穫が見えますね。
あ、安納芋あるから絶対にそれはないけど――(苦笑


2016-10-16(Sun)

値下げクランベリー買って来ちゃった

どもー
今日もしっかり畑に出ていも掘ってきましたよ――

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フラッシュたいたらやたら夜に見える(笑
実際終わったのは5時半近くでしたので、とっぷり日も暮れた時間帯でしたね。
今日は4畝掘ってパープルスイートロード掘り上げました。
明日以降紅はるかに突入です。
できはどうなんだろうかねぇ。


さて、
先日不織布を買ってきた際に、ブルーベリー売りだしってのが広告にあったので確認したんですがね、
店舗行ったらただの売れ残り数ポット、以前はこの時期に新たに沢山の品種が売られてたんですけど、
やっぱり買う人いなくて廃棄になるものが多いからでしょうね、
最近は沢山売らなくなってしまいました。
しょうがないので別のところをウロウロしてたら、値下げもののコーナーにクランベリーが。

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498円⇒300円
クランベリーも意外と高いんですよね。
何株も買って全くうまくいってないのにもかかわらずまた買ってきてしまった(大汗
今年も1株水切れで枯れちゃいましたからね、補充ということで。

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値下げ株は数株ありましたけど、この2つは比較的葉っぱが緑でよさげだったので連れてきてしまった。
他は大分紅葉が進んでしまっていたのでパス。
値下げされるってのはそれなりになってしまってるからでしょうからねぇ。

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今回はプランターに2株植えてみた。
用土はどうしようかと思ったんですけど、今回買ったヤシ繊維のものが
大分粉状だったのでこれでいいか、と100%ヤシガラ粉末にしてみた。
前のものは100%ヤシ繊維、それでも枯れなかったし大丈夫でしょう。


クランベリーは水切れであっという間に死んでしまうのでそこだけは注意しないといけないですね。
水切れからの復活はほぼ100%あり得ないです。
ブルーベリーならまだどうにかなりますけど、経験上水切れに関しては最弱
プランターで用土は増えてるので幾分水持ちはよくなると思うけど、
さてさてこれでしっかり沢山の実が収穫できるようになるかどうか。
さっぱり収穫できてないにもかかわらず懲りないクランベリー栽培続けます(苦笑


2016-10-16(Sun)

クニナラはクヌギらしい。

以前クニナラなんて言うよくわからないどんぐりを植えてるようだと記事にしたんですが、
(その時の記事はこちら⇒あけび採りごろ
その時に紹介した木の正体が判明しました。

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こちらがその時のクニナラと紹介した木。
オヤジさんに確認したところ、これはクヌギらしい。
照り葉に湾曲、結構特徴のある葉っぱですね。
もっと大きくなって実をつけるくらいになればはっきりと確認できると思うけど、
そこまではまだまだ時間かかりますね。
ここらでは自生していないので、どんぐりの木といっても珍しい存在だ。

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一方で周りにいくらか別の木が生えていたんですが、
こちらはここらにも普通に存在しているコナラの木だそうだ。
クヌギに比べると照ってないし、湾曲も少ないマットな感じの葉っぱですね。
同じどんぐりの木といっても結構特徴が出ますね。

アベマキか、ナラガシワか、なんて推測していましたけど、
結果的に椎茸の原木として普通に使われるクヌギということで落ち着いた。
これは大きくなったら結局切って原木に使うのかな??
まあね、楢の木はそうやって切って再生を繰り返すから原木としてたくさん使えるわけで。
ナラ枯れが広がってるのは切らないからって話だしねぇ。
自分で木を育ててキノコを作る、これぞ完全自給自足だ――
あ、種菌は自給できねぇな(大汗



2016-10-15(Sat)

サツマイモ掘り始めまっす

どもー
今日はすっきりとした快晴。
気温も上昇、日中は汗ばむくらいの温度になりました。
やはりお日様の力は偉大だね。

昨日でとりあえず唐辛子収穫をひと段落つけたので、
本日よりサツマイモをすべて掘り起こす作業へ入ろうと思います。

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葉っぱの勢いも少しばかり衰えが来ています。
ちょっと黄ばんで枯れ始めかなー程度。
霜の心配も出てきてますので、成長してなくても掘り起こしちゃいます。

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今日掘ったもので一番でかかった蔓は、植え付けた切り苗自体がものすごく肥大してました。
こんな風になったのは初めて見る。
蔓自体の生育はよかったようだ。

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ただし芋の数はやはり植え付け次の日の猛暑で・・・残念だね。
今日は午前中忙しかったので、予定では3畝行こうと思ったんですが2畝分だけの作業に。
来週いっぱいくらいで掘り起こそうと考えています。
天気塩梅次第ですがね―

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大きいやつは大きい。
そしてこの畑の特徴である手掘り可能な土のおかげでキズがほぼつかずに掘り起こせる。
これだけは非常にいい利点ですよね。
鍬でざくっ!スコップでグサッ!!
痛めつけてしまうことが皆無ですから、物もちがよくなります。
おかげで冬場までどうにかなるんですがね―
今日のものはコンテナで持っていき、明日もう一度干して保存しておきます。
2畝で1コンテナはやっぱ少ないね(汗


今年は加工を増やすため、去年の様に遅くまで保存ではなくどんどん加工していこうと思ってます。
思ったよりもサツマイモ粉が売れてくれましたからね。
あとは・・・焼き芋作るためのドラム缶調達して来ないとなー
収量上がらない分単価アップさせるために頑張るぜ―


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おまけ。

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こっちの芋もすすんでますよ―
今年は奥の品種の生育がいまいちみたいです。
でももうそうも言ってられない時期、ガンガン掘ってるようです。


2016-10-14(Fri)

黒豆の状況確認

どもー
今日もコロコロと変わる天候でした。
まあ晴れてる時間が長かったので、作業は進めることができましたよ―

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本日より小屋の中に暖房が入りました。
まだ大丈夫ではあるんですが、一番の理由がF206のキノコが黒っぽくなってしまうから。
夏場のキノコってのはどうしても気温低下で黒っぽい色になってしまうんだよねー
そうなると傷んでるってみられるのでよろしくない。
なのでどうにか温度上げて風を回して乾かすことで対処というわけ。
まあうちでも暖房入ってるし、時期的に暖房入れる季節に入っちゃったんだね。

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その割にはまだ外では訪花昆虫が頑張ってるんですがね。
ミツバチにマルハナバチ、収穫してたらそこかしこで飛び回ってました。

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で、本日の収穫はこんなものですよ。
頑張ってペペロンチーニの3巡目収穫完了させて二十日大根とってきた。
明日からはいも掘りだ―がんばるど。


さてさて、
本題の黒豆のお話。
黒豆の葉っぱもだいぶ黄色くなってきてくたびれてきました。
もうそろそろ収穫が近くなってきています。
そこで現状の豆の状態を確認しておきました。

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まずは大根とペペロンチーニに囲まれた黒平豆の雁喰物語
青々とした時期は終わり、熟期に突入。

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莢の数自体は多く、結実率ってのは悪くなさそうなんですがね、

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莢の中身がこれじゃあね・・・
ほぼ豆がない感じに見えます。
平豆なので、膨らみは薄くてもいいんでしょうけど、
それにしたって豆っていう感じのふくらみが見当たらない。
これは期待薄か・・・やはり害虫が多かったのかな。

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一方の玉大黒、丸い豆の方はある程度膨らんだ莢がありました―
これなら収穫が期待できそう。
ただね、全部が全部じゃないから収穫量としては大した量にはならないだろうけど。
黒豆もあんまりうまくいったためしがないな(汗


豆類栽培して最も収穫量を上げているのは小豆、その次につるなしインゲン、
そのほかは・・・どんぐりの背比べで大した収穫ができていない。
栽培は簡単だけど、カメムシが問題になるのかねぇ。
まあそれでもしっかりとれてる小豆やインゲンはどうなのかって話になるけども。
何かカメムシに対する秘策を考えておかないとうまく収量が上がらない気がするね。
今年の黒豆も失敗かな―

2016-10-13(Thu)

今年植菌の2品種目始動!A560の浸水始める

寒さもだいぶ強くなってきた今日この頃、
今年度植菌の新品種A560の浸水を開始することになりました。

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矢印でさしている1列、奥にもう1列あります。
左に見えている2列はF309、右端のはF103です。
A560はここのほかにまだハウスの中にもありますの。
でもまずは外のものからですよ―

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A560は自然発生はなかったんですが、となりのF309には自然発生が起きていました。
品種によってこうして自然発生に関しても違いが出るもんです。
そろそろハウスの中のものも見回りしないと出まくってたりするからね。
注意しないと今の時期は爆裂発生しちゃうことがありますからねぇ。

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発生でいえば現在本気を出したF206の新ホダのラスト発生が起きています。
これが終わると少し発生量が落ち着いちゃいますが、
今回のA560がいかに出るかどうかでしょうね。
話によればやたらめったらでるとかなんとか・・・
まあ初めて使う品種ですのでどうなるかはこれからでしょう。

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一方で休養舎の中では次が今年ラスト発生となるF206の新ホダの褐変が進んでいました。
先日は真っ白だった植菌穴もだいぶ褐色に変化してきましたね。
良いよ良いよ―順調に休養できている様子です。
あとは気温次第、今年ラスト発生も本気出してくれるかどうか、これからの管理だ――


時期的に古ホダと新ホダの世代交代が進むころ合いになっています。
こうして新しいホダ木を使い始めつつ、古ホダの発生終了後に廃ホダ化。
キノコが集中する時期に入り始めましたね―
あっちこっちとやること多くなってきてなかなかに忙しいです。


2016-10-13(Thu)

ペペロンチーニ・ストロンボリの3順目収穫完了と1回目の乾燥完了

今日は午前中天気悪く、午後から回復。
頑張って作業してどうにか暗くなる寸前でストロンボリの収穫を完了した。

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そんなにないなーと思いつつ残り8畝分を見て回る。
ないな―とはいいつつ色づいてるもんで、色付きのいいと思ったものを選んで収穫。
そうするとやっぱり時間かかっちゃいますね―

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今回の収穫で大体この第1果房の収穫が終わった感じ。
分枝した真ん中に位置しているので結構とりづらいもんだ。

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真ん中の埋もれ加減のものが第1果房、周りのが第2・3果房ですね。
まだまだ沢山あるんですよ。
しばらく頑張ってもらわないといけないです。

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そのため、霜での被害を防ぐために、昨日不織布を大量購入してきました。
なんせ去年は霜の被害をまざまざと見せつけられましたからね。
一晩でナス・ピーマンが全滅。ありゃあすごかった。
まだ色づいていないため、霜で葉が落ちるのだけは阻止しないといけない。
とりあえずまだ霜注意報が出ていないので、準備だけはしておいてます。

・・・ちなみにどうでもいい話として、この不織布買いに行ったついでに整体行こうと思ってたんですが、
行きつけの院長が・・・逮捕されました(大汗
行く前に偶然新聞見たんですがね、そしたら・・・マイッタネ。


さてさて、
こうして収穫ばかりしているペペロンチーニ、さすがに在庫がめちゃくちゃたまってきて
干しかごが満タン状態になってしまっているため、低温乾燥でいくらかずつ乾燥もしています。
その乾燥作業、ようやく赤・オレンジともに干しあがりました。

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バリッとできましたよ―
やっぱり赤の方が色抜けしていない感じできれいな出来栄えになるんですよね。
オレンジは色がくすんじゃうのが難点。
こればっかりはどうにもならない問題かな―

いよいよペペロンチーニも売り出し始める準備が整ってきましたよ――
乾燥にはものすごい時間がかかってますけど、ぼちぼち袋詰めもしておかないとね。


2016-10-12(Wed)

原木の違いでのなめこの違い

どもー
今日は雨降ったりたれたりと天候がくるくると変わる1日でした。
まあそれでもぼちぼち天候がよくなったので畑での作業もしてきました。
でもね、日が沈んでからの急激な冷え込みはすごいですね。
日が沈みました―からガクッ気温低下
唐辛子収穫してて晴れていたのでまだ時間はあったんですけど、
あまりにも冷え込みがきつくなったので途中で投げ出しました(笑
これからは時間と気温との戦いだなぁ・・・・


さて、
どうも今年はなめこの発生がおかしいという周りのお話なんですが、
うちの早生なめこの発生に関しては順調に進んでおります。
その早生なめこ、去年植えたナラの木と別口できたイタヤカエデの木がありましてね、
それぞれのなめこに違いがあるのかを見てみました。

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こちらいつものナラの木。
ぶりぶりでとりますね―
こっちが内でいう基準のなめこ。
なのでこれが何か違うということはわからん(汗

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OH・・サイズ間違ってる(汗
まあそれはいいとして、こちらイタヤカエデ。
植えのナラのものと比べるとどうでしょうね。違いがわかりますかね?
あえて言えば軸が多少短くて太いかな―というくらい。
はっきりとわかる違いってのは見当たりませんね。
原木による違いってのはそんなにはっきり出るもんじゃなさそうですね。

よく言われる桜原木のなめこは黒っぽくなるとか、
外見である程度違いがあるのもあるのかもしれないですけど、
木による違いってのはそこまで品質に影響を及ぼすほどのことでもなさそうですね。
どこぞで「シデ」の木のなめこは大ぶりになるってのを見たことがありますが、
もしかすればはっきり違いが出るものもあるのかも。
まあ木の違いよりも品種の違いの方がものとしての違いってのは大きく出てきますけどね


おまけ

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やっぱり今年もなめこのそばにあらわれるスッポンタケ。
確実になめこ大好きだな(笑
面白い存在だわ―


2016-10-11(Tue)

今年の稲刈りがどうにか終わりました。

どもー
本日晴れ、ようやく稲刈りラストに取り掛かります。
とはいうものの、昨日の夜の雨、そして冷え込みによる夜露がかなりひどく、
早速に作業開始というわけにはいかないもんで。

10時過ぎくらいから梅雨落として四隅の刈り取り、そして機械での作業という流れでしたが、
本日の2枚は一筋縄では終わらない強敵だった。

P1090404_縮小

田植えか!
って突っ込みたくなるくらいの泥沼加減。
雨続いたことがかなり影響してるんですよねぇ・・・

P1090405_縮小

こんな状態ではコンバインが回ることができないので大きく刈り取らないといけません。
普段の数倍の刈り取りをしてもかなりぎりぎり。
もうね、無駄な労力なわけよ(汗

どうにか1枚を昼過ぎまでかかって完了。
しかしながら最後の1枚が泥沼レベルが最初の倍くらいで、
最初に機械入ってすぐに走行不能状態に(大汗
稲ぶっ潰しつつ手刈りをしながら刈れるところを機械で刈り、結局終わったのが5時・・・
2枚目は前段階で半分程度手で刈らないといけないかもって話してたんですけど、
まさにその通りになってしまいましたわ―
おかげさんで腰痛いやらぬかるみ歩いてケツや足が張るやら散々。
もうね、疲労困憊、このあとに待ってたキノコ収穫は白目でやってたかんじ(笑

P1090394_縮小
P1090395_縮小

見てるだけならいい光景なんだけどねぇ。
このぐちゃぐちゃの中での作業はまさに地獄だった。
それもどうにか今日で終わり、今年の田んぼでの作業もついに幕を下した。
あとは乾燥して精米して出荷、そうすりゃあ去年の米消費し終え次第新米三昧だ。
残念ながら新米自体へ別で食べちゃいましたけど、
やっぱり自分の家で苦労してつくったコメは別もんですよ。
米食わなくなったっていいますが・・・みんな米食えや――(笑


2016-10-10(Mon)

今年の小豆はだめだめ決定的かぁ

どもー
今日は曇りから晴れ、久しぶりに天候回復で畑仕事してきました。
・・と言いながら現在雨が降ってきましたね(汗
秋の天気は変わりやすいねぇ。


さて、
本日いい加減小豆とらないと―と収穫に向かったんですが・・・・・
ここのところの長雨の影響もあってか全然だめじゃん(泣
2次開花の莢は結構太ってきていいかと思ったんですけどね、やはり天候には勝てないようです。

P1090397_縮小

遠目に見た感じはいいんですけどね、

P1090396_縮小

近くで見ると莢の中身がスカスカに。
中身はないわけじゃないんだけど、雨でかびて縮むか腐るかでさっぱり。
最近の気温低下でカメムシが少なくなっているので、
天候さえ持てばどうにかなってたんでしょうけどね―
んー残念。

P1090398_縮小
P1090399_縮小

結局今日は白小豆ずら―っと見てこれだけの収穫。
ショック
いいものなんて1割もない、まさに大不作。
これは来年用の種確保で終わりそうな予感。
ちょっとした種まき時期の遅れですけどこうなるか――
これも一つの勉強だね。かなり大きな勉強代払ったけど(大汗


P1090400_縮小
P1090402_縮小

予想以上に収穫が早く終わったので、トマトとってペペロンチーニ2畝とって
二十日大根の大きいやつ収穫しておしまい。
小豆はだめだけど他でカバー作戦だ――
ペペロンチーニも増えてきて大変そうだわ。


2016-10-09(Sun)

しっかり育てば大きくなるらしいリンガディフオーコの豆

どもー
今日も天気悪く寒いです。
そんなわけで今日は一日ぐうたらしてしまった(汗
一応トマトの加工はしましたけどね。トマトのストックもついになくなってしまった――
今度からかぼちゃとか唐辛子乾燥に移行ですね。


というわけでネタのストックから・・・


今年初栽培の蔓ありインゲンでしたが、
思った以上に生育が悪くてさっぱり収穫ができませんでした。
おまけにカメムシ被害で豆の収穫もさっぱり。
しかし、ここにきて莢の太りがよくなり、豆も大きなサイズになってました。

P1090386_縮小

なんだか莢自体の横幅も広くなったんですよね。
蔓と葉の状態はやはりさっぱりなんですが、ついている莢だけはよくなった。
気温低下で太りやすくなったのかな??

P1090387_縮小

この豆の大きくなりようも全然違う。
パンパンになった豆、カメムシも今現在は着いておらず、まともなものになりそうだ。

P1090390_縮小

いくらか大きなものを採ったんですけど、サイズが1回りというか2回りくらい違う。
がっつり大きくなるんですね。
本気を出せばこんなもんなんだなーと。
蔓なしインゲンの黄莢黒三度の豆と比較すると・・・差があり過ぎだ(笑
これが蔓ありと蔓なしの差なのかねぇ。


このサイズの豆が通常サイズなら来年以降しっかり育ててみたくはなる。
残りの豆のサイズ云々だろうけど、これなら本気ださせてやってやろうじゃんだ。
何でもそうだけど、どこまでポテンシャル引き出せるかどうかなんだなぁ。
まだまだ栽培技術甘ちゃんを実感(汗

ちなみに・・・

P1090388_縮小

花豆が本気出してくるとこうなるらしい。
・・・ヤベぇでかさだ。


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鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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