2016-02-19(Fri)

聖護院大根の切り干し大根を調理してみた

どうも、昨日は植菌前の暇ができたので、これはと思い整体へ。
かまくら終わってかまくらのあった通りには、

P1070418_縮小

崩壊したかまくらが。
かまくら終われば危険なのであっという間に撤去されます。
毎度の光景だね。
ただ、中には残っているところもあり、

P1070417_縮小

こういうのはちょっといい感じだね。
もう少ししたら嫌でも取り壊しだろうけど。
あーこれで今年も大イベントが終わってしまったなぁ。


さて、
もう週末ですけど、日曜日の調理実習ネタ、
今回は聖護院大根で作成した切り干し大根の調理です。

P1070398_縮小

最初にスが入らない切り干しを少し作っていたんですが、
その後はもう完全にス入りしてしまったので、ス入り大根の切り干し。
果たしてス入り大根の切り干しもおいしく食べられるのか実験です。
写真は水で戻したところ。

P1070399_縮小

これを調味液で煮ていきます。
材料は切り干し大根と白ニンジンのみなので真っ白ですね(笑
油揚げは準備しなかったので、とりあえず食べるに値するかのチェックだけ。

P1070400_縮小

そして煮詰めると・・・出来上がり――

意外にいい感じにできた。
たばやはりスが入った後というのは見受けられますね。

食べた感想は、

・ちゃんとしたものに比べるとやはり食感が悪い。
・表現が難しいえぐみというか苦みというか臭みがある。


味付けは書いてある通りにやったらものすごく濃い(汗
基本薄味に慣れてる分たぶん普通のレシピだと濃く感じるのかも。
味は調整できるとして問題は切り干し。
なんだろうね、この切り干し大根の風味じゃない何か
これがわからなくて困る。
ただ切り干ししただけだとこんな風に変なものが出ちゃうのか?
なんだか本場では煮てたような気もしたけど、煮てから干すのがいいのか?
天日じゃないから?根本的にスが入ったから?
様々不明な点が。

一応食べる事は出来るので、残ってるものも早めに処理してしまおうか。
ただ、普通に処理してまたこんな風味になればそれはよくない。
切り干しについて調べてどうすればいいのか確認しておかなきゃ。
なかなか加工もすんなりいかないもんだねぇ。


スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

コメント

椎たけ夫のブログへようこそ
シイタケ
取り扱い物
椎茸大サイズ
原木生椎茸については画像をクリック↑

乾燥しいたけ 小粒 乾燥椎茸 小粒  210円

乾燥しいたけ 大粒 乾燥椎茸 大粒  420円

乾燥しいたけ スライス
乾燥椎茸 スライス  370円

クリックで拡大します。参考にしてください。
ご注文はメールフォームからどうぞ。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンタ
ぽちっとお願い
ランキング参加中!
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹・野菜(家庭菜園)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ きのこへ
にほんブログ村