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2037-12-31(Thu)

いんふぉめーしょん

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                                                                                            ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


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            ・第5回   生椎茸あれこれ

  ※椎茸自家栽培向けページ完遂 ⇒⇒  レッツトライ!椎茸栽培
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2022-10-04(Tue)

オクラはあとほんのちょっと

日中は雨が思ったよりも降らなかったので今日も合羽を着ての作業はなかった。
夕方の収穫を早めに始めて雨が降ってくる前に作業を終わらせたってのもあるんですがね。
合羽着るうんぬんよりも収穫物が濡れてるほうが面倒だし。
いまだ少量ながら収穫を続けているオクラももはや風前の灯火。
そりゃ10月ですからね、明日以降の気温低下でほぼほぼ終わりでしょう。

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そんなこと言いながらまだまだ実はある。
これは例年のことだけど気温さえあればどこまでもいけそうなのがオクラなんだよなー
しかし今年はちょっと過去2年とは状況が違いまして、

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とにかく葉が少ない分実が大きくなっていく速度が遅い。
葉が少ないから生産終了した株も出ているし、今年はかなり最終盤がよろしくない。
これは病気のせいってのが一番でかいけど、こうなるからこそ私は葉をあまり落としたくないわけで。

P1130015_縮小

ダビデの星が今年他2品種よりましに採れているってのは葉が他よりあるからですね。
ダビデの葉は終盤でもある程度大きいんでそれなりに収穫が続いてくれたッて感じでしょうか。

P1130016_縮小

よく見りゃこの株先端死んでヤシの木みたいな葉のつき方になってるね(汗
ダメじゃん。

P1130011_縮小

ダビデというとぶっ倒れてなお花が咲いてみたり、

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脇芽の花火が大量の実をつけてみたり。
おかしなことやっとりますなぁ。
それでもきれいな果実を10月まで収穫できていたってだけでかなり良くやっとります。
流石にこの時期だと少しでもでかくすると固いですがね(汗

P1130036_縮小

てなわけで本日の収穫。
今日はじわじわ来ていた赤の山が来たので赤多め。
他はもう下火、特にダビデの星は次の結実が2つくらい花飛びしてるから終わりになる可能性も。
ヘルシエは島の恋同様に次の山が一度来て終わりかな。
島の恋は…あと2段くらい採れるかもしれん。
やはり豊産性は強いです。

P1130035_縮小
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そんなもったいない精神の頑張ってるオクラもこの時期にタバコガが最盛期ってのがねぇ。
ようやくってのが食害受けてるとがっかりだで。
最終盤防除の効果でこの時期病気ほぼなしで収穫迎えられてるのにさあ。
タバコガが最悪です・・・・

今年は収穫して出荷できるものが最終盤でも確保できているってのが頑張ってるなーって感じ。
あの防除の判断が正しくて何とか最後まで病気持ちこたえられそうだし。
追肥1回増しに防除引っ張り、最終盤に結果出てますなー
あとは残すところわずかっていうのを絞り出してなんとかやってるってところです。
本数的にはあと1500本くらい採れればおしまいかなー
長きにわたったオクラとももう少しでおさらばだ――


2022-10-03(Mon)

小豆終わったぜー

今日までは天候が持つ予報、明日から雨が降って気温が低下してくるようで。
今日も午後からは曇ってきてたしちょっとずつ天候は下降気味。
天候悪くなるってことで今日のうちに小豆を全収穫してしまうことにしました。

P1130006_縮小

収穫は残り1回と決めてた花嫁小豆。
前回の収穫からそんなにたってないけど天気の関係上仕方ない。
しかしながら株はかなり葉が落ちて終わりの時期ですね。

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蔓の先端の莢も熟してきていたしもう大丈夫だなーとは思った。
まだ青いのももちろんありますがね。
全収穫なので収穫後に株も引っこ抜いていったんだけど、
思ってた以上に株が絡まって抜くのも大変、そして莢の数も結構あった。
という事で・・・・

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中途半端―な撤収(汗
時間が時間だからしょうがない。
オクラはもう全然忙しくなくなったけど暗くなるからねー

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全収穫なんで青莢もありますが膨らんでいるから何とかなるかな?
どこから青い奴でもモノになるのかその辺気になりますね。
人によっては青い莢で株どりしてしまう人もいますからね。
最終収穫でも青いのがこれぐらいで済むぐらい熟すのが遅かった割に一気に熟した感じ。
花嫁小豆は煮れるのも早けりゃ熟すのも速攻なのか(笑

今年は久しぶりの小豆だったけど案外収量があったかなーと思います。
花嫁小豆が白小豆の犠牲のもと良いものが多く採れた感じ。
そういう意味では白小豆は残念だけど(汗
相変わらずカメムシひどいのは毎年のこと、殻剥きしてがっかりじゃないといいなー
これから暇な時間見つけてチョコチョコ進めていきましょう。
大丈夫かと思った小豆も何とか栽培おしまいっす。



2022-10-02(Sun)

カステルフランコ固定化が少しずつ進んでいる模様

今日も晴れて気温高め。
10月頭は気温がまだまだ高いぞー
晴れなので稲刈りもだいぶ進んでいますね。
今年はあちこちやたらと倒伏しているので刈るのも大変だろうねぇ。
ま、最近のでかいコンバインは倒れてようがお構いなしに刈れるくらい性能良いから苦にしないだろうけど。
ウチで田んぼやってた時は倒伏したのを刈って1シーズン3回故障したね(大汗
そういうのを考えるとだいぶ機械が進化してますねぇ。
私のほうはあまり機械化が進んでませんけどー
機械使うようなもんがないからしゃーない。


さて本日のネタはカステルフランコ。
こちらも機械化云々とかじゃなくものすごい地味ーな、それでいて重要な種の固定化の話。

P1120998_縮小

今年はカステルフランコ自家採種1回目の種で栽培してます。
購入種子のカステルフランコがあまりにもバラバラ過ぎてものにならなかったので、
形状のいいものを選抜して種を採って固定化を進めていこうと思ったわけで。
一応形状のいいものからできた種、それなりに良いものがみられるようになりました。
形がいいのはもちろんだけど今年のものは斑入りも早くてそこもかなり進歩してます。

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長い葉っぱやらフリルの葉っぱでそもそも巻けないような形状だったのが、
大半丸葉でしっかり巻くようになりました。
これらのさらに形状が安定しているもの、斑入りのいいものを選抜して種採ればさらに固定化は進められると思いますね。

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固定化進むといってもやっぱりこうしたのも出るわけで。
形状が不安定、斑入りが甘い、まだまだしっかりしたものにはなってないよねー
白皮ロング南瓜の固定も3年かかってるんで3回の種採りくらいは必須だろうね。
南瓜のように1年ごとに更新していけるわけではないので最低6年か・・・・・
固定化ってのは大変だわよ。

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ルシアの日本の種と海外種子との差を見ても固定するって大事よ。
海外だとこんなでも気にしないってんだからある意味すごい(汗
いやしかしルシアの生育速度とでかさは違いますなぁ。
気温が高いってこともあるけど一気にでかくなりすぎだでー


いやー種の固定ってのは大変ですねぇ。
だから延々とつながってきている固定種の種ってのは偉大ですよ。
その中でも種の採り方で同じ品種でも系統ができていくっての面白いし。
いつぞや「たけ夫カステルフランコ」がちゃんと固定化できるといいなー
まずうまく育てて2回目の種採りへ行くぞ。


2022-10-01(Sat)

人参実験、ぱっと見の感想

P1120993_縮小

10月です。
今シーズンも始まりました。
とはいえ冬のおやつといいつつ本日27℃越えの快晴。
夏やん。
相変わらずおいしいけどこんな気温じゃちょっと早いかなー(笑
月曜まではまだ気温高め、まだ夏がしぶとく残っとります。
もっと早く寒くなってくるかと思いきやダラダラと暑いね。


さて本日は人参の話題。
今年は久しぶりに白ニンジンをやり、更には山内ニンジンにも手を出した。
そして今回はリンを加えることで芯が小さくなるのか実験も実施。
じわじわと大きくなってきていたんで試しどりをしてから大きいものを収穫。

P1120706_縮小
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まずは試しどり。
大きくなっているのがわかるのは白ニンジンのほう。
こっちは露出してくるからその部分がでかくなってればよしって感じ。
抜いてみると案の定深い部分はねじれてしまってますね。
しかしまー十分に大きくはなっているので収穫に入ろうと思います。

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相変わらず上から下からぐねっとりますな(汗
それでも割れてないだけまだましか。

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葉っぱをカットしたのがこちら。
右がリンなし、左がリンあり。
ナシとかアリとかいうと語弊が生じますが一応基本的な肥料はやったうえでリンを加算したかどうかの違いです。
さてこの時点でどこか違いが出たかというのを見てみると・・・・

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まずはリンなし。
これはこの白ニンジンではよく見るんだけど寸胴。
葉っぱが根部と同じ太さで出ています。

P1120938_縮小

じゃあリンありはどうか。
ちょっとくびれていますね。
このくびれってのがまさに芯の太さとかかわりがあって、
芯の太さってのは葉っぱの出ている部分の太さと相関関係にあるんですよ。
つまりリンなしの寸胴型ってのはほとんど芯、リンありのくびれはそれよりも芯が細いってこと。
この時点でリン加算による芯の縮小ってのは効果がありそうといえます。
まー効果ありといっても全部割って確認してみないことには何とも言えないけどさー
流石に売りもんだからそういうこともできないんで外観だけの判断になりますが、
一応今回の実験では白ニンジンには多少の効果が見られたかなーという感じです。
山内ニンジンのほうがどうなってるかそっちのほうもあとで見てみますが。
そっちも効果ありと判断できればリン加算はかなり有効な手立てといえそうだ。

P1120971_縮小
P1120972_縮小

人参じゃないけど根パセリのほうも徐々に大きくなってきており、
これにもリンの効果って出たりするもんなのかな???
この時点でちょっと芯太目になりそうな雰囲気ありだな(汗
人参系って結構芯太くなりがちだからいくらでも芯細くできる手立てがあるならそれに越したことはないよね。
とはいえリンは過剰にもなりがちだから注意は必要だけどー
ちょろっと足しても効果ありなのか、またそこも確認してみたいもんだ。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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