2012-11-30(Fri)

ちょろぎ

ちょろぎってなんだかご存じ??

そもそもちょろぎって方言じゃないのって話ですが、
これで正式な名称。

漢字で書くと「丁呂木」とか「草石蚕」とか書くそうです。
また、お祝いの時には「長老喜」とか「長老木」とかの字があてられる事も。


さてそのちょろぎ、実物はこんなもの。


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分かりづらいので一つとってみる。

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形は「巻貝」のような変な形。
形から「ネジ芋」とか「法螺芋」なんても呼ばれるらしいですが、
芋じゃありません。
シソ科の植物で、これは塊茎の部分。

ちなみに地上部はこんな感じ。


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ここら辺では今頃の雪が降るあたりに収穫時期を迎えるので
栽培は楽なものの、収穫がすごく大変であると婆さまが漏らしています。

ほおっておいて増えるので、なぜか私が土を置いてる場所で大繁殖。
今年そこから土をとったら、なぜか大量のちょろぎが出てきてびっくりしました。


このちょろぎ、漬けものにするのがオーソドックス。
ただ、なぜか紫蘇とかと漬けられ、色が真っ赤になっています。
味はしょうがのようなピリッと辛みがあります。


探してみると、横手の観光協会でネット販売しているみたいです。
興味のある方は購入してみてはいかかでしょう。

リンク先↓↓
楽天市場 横手観光協会 チョロギの漬けもの

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2012-11-30(Fri)

ルリタマアザミの越冬

今日は氷点下の朝。
放射冷却がきついきつい。
車の窓も霜降って凍り、真っ白になってました。

そういえば最低気温が氷点下って冬日なんですよね。
もう11月も終わりですし、後ちょっとでずっと真冬日の日々が来るんだなぁ・・・


そんな寒い日々が来る前にやるべきことはやっときます。
本当はベランダで冬越ししようかと思っていましたが、
種まきしたルリタマアザミが予想以上に多く、
ベランダに置け無かったので、仕方なくきのこ小屋に持っていく事に。

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ここはハウスとハウスをつなぐ所。
ここは暖房もなく、冬場は寒くなるんですが、
雪が降ると覆われる形で寒さが強烈にはなりづらくなり、
がっちり凍る事は無いのでこの場所へ引っ越すこととなりました。


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アークティックグローです。
白花を咲かせる品種。
これに限らず、ルリタマアザミは冬でも枯れないのかな??
どうもまだ緑でピンピンしてるんだけど・・・

耐寒性は強い花なので寒さでは何ともないはず。
来年も面白い球の花を咲かせてくれればいいな。


2012-11-29(Thu)

5Kはこのまま越冬

問題児になってしまった5K。
ずっと主力品種だったものがなぜこんなにダメになったのか・・・
あの「異常」とまで言われた超肉厚の椎茸はいずこへ・・・・


さてそんな問題児5K。
今年は浸水せず、来年使うみたいです。

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去年植菌したホダ木。
普通であれば今まさに使用するはずのもの。
ただ、今使ってもろくな結果にはならない・・・

いや、1回目はなぜか発生します。
その後、まるで駄目になってしまうという。
うーーむ・・よくわかんねぇ・・・


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一応天地返しをしています。
天地返しというのは上になっているものを下にして組み直すこと。
上下で温度差があるので、菌の回りを一定にするために行います。

今年もこのままの状態で越冬。
このホダ木にしてみれば2度目の冬。
今年植えて雪が降る前に使っているホダ木があるってのに、
なんでまた2回も冬越えなきゃならんのかねぇ・・・
全く変な菌になってしまったもんです。


さてさて、ホダ木の冬越しなんですが、
実はまるっきり手をかける必要がありません。
家庭でホダ木を持っている人もいるでしょうが、
浸水加温という事をしていなければそのまま雪の中において大丈夫。

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ナメコのホダ木だって同じ。
ぶっちゃけ、ナメコのホダ木は土に埋まってた方がいいので
このままほったらかして雪の重さで埋まってくれれば儲けもの。

自然の状態にして「自然発生」のキノコを収穫しているのであれば
特に手をかける必要はないのではないでしょうか。
ただ、雪の多いところでは、ホダ木が古くなっていると
雪の重さでホダ木が折れる事もあるので、
立てかけているものは倒して置くとかすればいいのではないでしょうか。

なんにせよ、今年の収穫シーズンは終わり。
後は来年の春大量の自然発生を待つのみです。


2012-11-29(Thu)

ピンチ!!全く動かなくなってしまった

今日は予想していた天気ではなく穏やかな1日でした。
これから急変してくるかもしれないけど・・・

そういえば、外ではこんなものがたたってましたね。


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なんだか分かりますかね?

これは除雪車の目印なんですよ。
このポールはまだ低い方で、180センチくらいでしょうかね。
雪が多い所のポールはさらに上に赤白2つ分長く、
2メーター越える長さになります。


ただ、この長さをもってしてもここら辺の雪の多さにはかなわないのです。


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これは雪が降ったときの写真。
去年の12月30日の写真になります。
この時ですらもう見えているのは上の部分だけ。
実際この後「ドカ雪」が降ってこのポールは雪の中に埋もれてました。

さて、今年の雪はいったいどの程度になるのか・・
あんまり降らないでほしいなあ。



さて本題。
ハウスの中で発生しているホダ木が動かせない状態になってしまいました。


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順番で言えば今日動かすはずのホダ木。
ただ、ビニールハウスの発生舎では気温が上がらず、
なかなか成長が進みません。

小屋→ハウスの順だとハウスに入った途端きのこが少なくなります。
逆に、ハウス→小屋だときのこの量が増加。
これは小屋の方が温度が高く、ハウスの終わり際よりも先に
小屋の最初の部分が発生しているためで、
全体量としては同じなんですけどね。


今に始まった事じゃありませんが、
冬場はこうしてよせるはずのものが予定通りに動かせず、
並べる事が出来なくなるという事が多々発生します。

こうならないように発生舎を増やせばいいんでしょうが、
建てる場所がないという何とも言えない事情が・・・・
冬場の発生には温度が命であるという事ですな。


2012-11-28(Wed)

みやま小カブで見る固定種の多様性

固定種と言っても、必ず毎度同じ物が確実に出るわけではない。
できたものからその品種の形状にあったものを選抜し、種を残していく。

そうやって種をつないでも、やはり違った形状のものはできる。
今回は栽培したみやま小カブで形状の違いを見てみたいと思う。



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まずは種採り用に選んだもの。
種採りの本によれば、最低でも30株は必要と書いてあったけど、
残念な事にまだ種まき時期等勉強不足な私、
大きくなったのがこの5個だけでしたので、
今回の種採りはこの5株で勝負。


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まずは最もみやま小カブの形状をしている2株。
扁平形をしている。
みやま小カブは肌がきれいで見栄えがいい。


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これは台形型。
上のと比べると四角っぽく、少しごつい感じ。


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最後は丸形で茎の色が紫。
本来の色ではない紫色の茎をしている。

このようにたった5つですら形状や色に違いが出る。
多くなればなるほどこういった形状の違いというものは沢山出てきます。


お次は小さいため食用にしたカブ。


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これがカブ型。

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これは台形。

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そして三角型。

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極めつけは「カブ菜」型。
これはもはやカブではなく葉物。
このようなものが全ての菜っ葉の起こりならしいですけどね。
よく見てもらうと分かるんですが、
下に行くほど根っこが太くなってるのが分かります。


こうやって収穫してみたものを眺めるだけで、
固定種野菜には形状の違いというものがあるんだなあとつくづく思います。

これがそろいの悪さとかいう悪い点にとらえられますが、
本来「種」はいろんな交雑を繰り返して変化し、
そうやって命をつないできたもの。

固定種の多様性というのは、それが発現しているからでしょう。
それを否定するのはどうなのだろう。

長い間かけてずっとつながって来た「固定種」
いろんな変化に対応し順応して今があるわけですよ。
だからこそ今「固定種」について考え直してみるのはいいのではないだろうか。

2012-11-28(Wed)

何者かが畑にやってきたようだ

昨日の大荒れの天気から一転。
今日はなぜか快晴。
予報じゃ雨だったのになぁ・・まあ、こんな天気はもうけ物ですよ。

昨日の大荒れで北海道じゃ大変な事になってましたね。
まだ停電している所もあるようで、お見舞い申し上げます。


さてさて、天気がいいので雪降ったとこ写真撮っておけ
なんてうろうろスポット探ししてました。

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うーーん。もう少し早かったら山が雪化粧してたんですけどね・・
天気がいいとすぐに溶けちゃいます。
ただ・・この写真に写ってる煙突でいい物が撮れた。


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雲を吐いてる煙突。
なーーんてね。
白い煙が出ている時はまだ燃え始め。
よく燃えてくると青い煙になります。
もっと行くと煙が出ません。
まあ、タイミングがよかったですね。




ああ、タイトルと話がずれた・・・
そうやってスポット探し(仕事しろよ・・・・)してたらですね、
畑に何やらたくさんの足跡がある事に気づく。

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畑はきのこ小屋の下に位置しているので、
足跡があるとすぐ気付く。

やばい・・葉物食い荒らされたか・・・
という事で見に行ってみると・・・・・・・


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行儀よく畝と畝の間を歩いてました。
作物の方はまるで手出しされてませんでした。
ふう・・よかったよかった。


そんで、足跡をよく見ると、見慣れない足跡。



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これ多分ウサギっすな。
雪が降るとたまに歩いた足跡があります。
実際、野うさぎを目撃したのは数えるほどしかありませんが、
子供の野うさぎは本当にかわいかったですよ。

野うさぎに限らず、キツネやタヌキ、アナグマなんかも現れます。
まだまだここ山内には自然がたくさん残されているという事でしょう。
言いかえればド田舎ですけど・・・(笑


2012-11-27(Tue)

雨かと思ったら暴風雪

昨日は安易な気持ちで
「明日は雪から雨ー」なんて言ってましたけど、
実はブログ更新していたあたりから、ものすごい暴風。
そこからもうやばいなぁという感じはしてたんですけどね・・・


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朝の天気予報では暴風雪警報が出てましたよ・・・
雪の降らない所ではまるで聞きなれない警報でしょう。
こんな警報が出るってことはすさまじい天気の悪さってこと。
小屋に行って朝一発目からすごい光景に出くわしましたよ。


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曲がっとる・・・・

風の力で30センチくらい内側に押されてます。
この囲いはだいぶ老朽化が進んでまして、今年色々とやったんですが、
それでもこんなふうになってました。
別に戸を閉めてたわけじゃないんですけどねぇ。
自然の猛威には太刀打ちできませんよ。


で、午後4時。

雪が本格的に降り、辺りは真っ白。
あぁ・・・畑のものはもう無理か・・・
今日の夜から明日の朝にかけての降雪量が、山沿いで20センチらしい。

あーあーもうオワコン。
もうしらねぇ。
今年のお外作業はお手上げになりましたとさ。


という訳ではないが・・・
なんとなくこんなものを作成。


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うわっ・・アンバランス・・

いい年こいて雪だるま作りました。
製作時間3分。
大きさは90センチくらいですかね。
中学あたりまで無駄にでかい雪だるま作って遊んでましたけど、
よもやこんな年に雪だるま作るとは・・・・・・
心はまだ少年だーー(爆


2012-11-27(Tue)

ブルーベリーの落ち葉

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この間の日曜に鉢の整理をしたときのもの。
色付いているあたりに台風とかの強風が来るとのことで
小屋の中にしまっていたブルーベリー。

4月の強風で壊れた雪囲いを直すのでずっとこのままになっていたため、
紅葉した葉が落ちて小屋の中は落ち葉でいっぱい。


冬越しはこの小屋の中でするので、鉢の整理とともに、
この落ち葉を片付けます。

近くで作業していた婆さまが、
「この葉っぱもったいない。飾っておげばいいべが」
というくらい、ブルーベリーの紅葉は落葉してもきれいなまま。
水がかかっていないという事もあるんでしょうけど。


鉢の移動でしっかり水気がある事を確認して、
葉っぱを片付けて冬越しのスタンバイ完了。
これからはまるっきり放置。
つまり来年の4月後半まで水やりもなし。
これでなんともないのかと思いますが、去年から今年にかけて冬越ししましたので。

少し心配なところはなくはないんですが、
これから外に出して雪囲いをしてというのは無理ですからね。
無事冬越しできる事を祈るしかありません。


2012-11-26(Mon)

畑で収集せよ

天気予報とにらめっこの毎日。
昨日やればいい話ですが、鉢植えに手をかけたらもうね・・・


という事で、雪が降る前のラストスパート。
天気が悪いけれど、畑のものを収集してきました。


現在残っている野菜は、
・丸葉小松菜
・わさび菜
・大和真菜
・みやま小カブ
・雪白体菜
・トレビス
・ロメインレタス(赤・緑)
・青長大根
とまあ、まだまだ沢山あります。


本職ほったらかしでという事も出来ませんで、
仕事が一段落した合間を見てちょこちょこと収集を進めます。


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まずはレタス。
雪かぶったんですが、痛む事もなくきれいなままです。
緑の方は少し広がって‘ロゼット状’になってますけどね。
この時期まで悪くならないと言うと結構ないい作物かも。
来年は苗づくりからうまくできるよう努力しなくては。


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意外とありました。
ただ、写真のような大きさではありませんので悪しからず。
通常のレタスの半分程度です。
サラダ等でいただきたいと思います。


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お次は雪白体菜。
これは失敗ですね。
雪が降る前に収穫すべきでした。

急いで収穫。
採取するとき気付いたんですが、結構茎丈夫。
固定種野菜はもろい所があるんですが、折れる事もなくしっかりしたものでした。


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色っ気が悪いねぇ・・・
もう少し早く、株の大きさ気にしてないで収穫すべきだった。
ただ分かったのは雪には弱いという事。
来年はうまい事栽培したいですね。

ちなみに、全部で苗箱3つ分にギュウギュウづめ。
こんなに大量にどうすんだって話だ・・
雪白体菜は「漬け菜」ですから、婆さまに漬けてもらおうかと思います。
現在進行中で雪白体菜の漬け方を調べています。


さてさて、レタスとともに収穫、とはいかなかったトレビス。
なぜかと言いますと・・・・・

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はい、ぺったんこー。
完全ロゼット。
これじゃあ収穫しても可食部が無いじゃないの。
これはこのままにしておく事にします。
来年どうなってるかは知りません。



今日1日では全てのものを収穫はできませんでした。
ただ、明日は雪が降るものの、もう2,3日は雨予報。
そこで収穫しない物、するものを選んでどうにかしなくては。
もう数日が山場になりそうです。


2012-11-26(Mon)

5Kに変化

いつまでたってもまるで駄目男。
そんな5Kの少しだけ変化が。

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んんっ??

少しいいきのこが出てるじゃーん!!

というのも、この5Kはハウス内でガリガリに乾燥させたもの。
ガリガリというのはちょっと大げさかもしれないけど、
休養舎内に移動してから1ヶ月間まるっきり散水をしていません。

つまり、それだけホダ木内に水がたまっていたってこと。
水抜けが悪すぎため菌がうまく回らなかったのかもしれません。


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きのこにもかなりの違い。
左が今発生したよくなった5K。右はいつもの5K。
いつものってのもおかしな表現だけど、ここ最近のダメダメ5Kです。

笠の開き方に違いがあるのが分かります。
大きさは同じくらいでも、開くのが早い=肉つきが悪いという事。
ぺらぺらしたうすい椎茸になってしまいます。

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横から見た図。
今度は手の都合上逆になってます。
左側のがいつもの。外側に行くほど肉が無く薄っぺら。
対する右は笠の開きが遅くなり、外側がまいているため、
肉が付きやすく、ボリュームがあります。

ただ、幾分きのこの質がよくなったとはいえ、まだまだ本物までは程遠い・・
こういった大物もあれば細かいクズキノコもあり、
品質の安定感まるでなし。


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このようにまばらーーな感じ。
いつになればまともになるやら・・・

そのお隣の棚では・・・・・

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あははーーまるで発生量が違うズラーー(笑
初回発生のF103の発生量にはかなうものがあるのか??
全く品種の選定というものがこれだけ大事になる事だとは・・

2012-11-25(Sun)

鉢の冬支度

気が付いたら記事の数が500超えてた・・・
よおここまで書いたもんですなぁ。
日記すら3日坊主だってのによく続いてるもんです。

さて、今日は予報通り晴れました。
畑に・・と思ったものの、明日までは雪が降らないみたいなので、
今日は鉢のお片付け。


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まず、ベランダにあげる物を選択していきます。
今回はイチゴが無いので、ルリタマアザミをベランダに移動する事に。

これはラズベリーですけど、毎年プチルビーはベランダへ。
場所をとらない物を主にベランダへ移動します。
そういやプチルビーって常緑なのね。
葉っぱは小さくなりますが、冬の間もこのままです。


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ベランダによせ終った後の写真。
ベランダは雪囲いしているので雪は大丈夫。
寒くはなりますが、耐寒性のあるものなら問題なく冬を越せます。
また、春は気温が上がるのが早く、休眠打破が早くなります。


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予想外にアジュールブルー?が多かったので、その他の鉢はまた別へ移動。
どうもやはり、場所の確保という事が必ずネックになりますね。
費用、管理、そして場所と完璧にクリアするのはなかなか難しいです。


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分かる人は分かるでしょうこの黄色いブツ。
こんな雪寄せダンプと一緒に鉢植えがあること事態季節はずれ。
早く手を打って置きべきでしたね。


まずは一段落。
後はニラのプランターと今年買ったラズベリーだけ。
あと言えば畑の作物の収穫か。
いよいよ冬へ向けての作業も終わりに近づいています。
それすなわち、今年の農作業もおしまいってこと。
長いようで短かった作物の管理が終わり、大地は雪に閉ざされます。


2012-11-25(Sun)

アズキサツマイモ

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先月掘り上げたサツマイモ「安納いも」
焼き芋だーいとやりたいところなんですが、
天気がよろしくないとかいう事もあって延ばしのばし・・・

そしたら、寒さのせいか悪くなってるものがありまして、
ヤバいヤバいと急いで食う事にしました。


このアズキイモの前にまずは蒸かして食べてみようと、
あんまり大きくない物を数個蒸かしてもらい食べてみました。
結果は・・・

「なんだか水っぽくておいしくないなぁ・・・」


芋の成長が悪かったせいか、芋がまだ若かったのかもしれません。
水蒸気というもの一因か。
焼いて食べればおいしいんだろうな。


そんでもって、その蒸かした芋を婆さまがアレンジ。
それが今回の「アズキサツマイモ」
本来ウチでは「アズキボンボラ」(ボンボラはカボチャの事)として、
冬の栄養食として食べる事が多いんですが、
それの応用でしょうね。


味はですね、幾分水気が抜けていい感じ。
ホクホクとはいかないけれど、柔らかーい感じでおいしかったです。

今度は焼き芋にして食ってやる!!
待ってろ、安納イモ!!

2012-11-24(Sat)

外食

今日は午前中に偶然にもお出かけする事になった。
というのも、婆さまが温泉に行ってしまい、昼飯が私一人になってしまうからだ。

という事で、午前中の作業もそっちのけで外出の準備。
ここ最近髭剃って無かったので、急いで剃ります。
私はひげが短い内に剃ると、皮膚がビリビリ切れちゃうので
ある程度伸ばしてから剃るようにしているんですが、
今日はそれば裏目になった・・・・


そんでもってオヤジさん運転の元、買い物へGO!!
久しぶりだで・・自分以外の人の運転・・・
なんだか変な感じ・・(笑




用を済ませるのも結構かかる。
スーパーよって、食品やらトイレットペーパーやら買いこみ。
私は主婦系でありまして、値段の安いものには敏感。
ただこの日は来るつもりの無い日に来たため、リサーチ不足だった・・・
トイレットペーパー18ロールで298円で買ったものの、
次の店で24ロール378円。

ショック!!

あとね、こんなに細かい野郎というのも変な話かもしれませんが、
トイレットペーパーって長さが違うのがある事ご存じ?
ダブルで言うと30メートルロールと27.5メートルロール。
これが同じ値段だったら明らかに30メートルの方がお得ですよね。
ヤバい・・キモい野郎かもしれん・・・(笑
どこの店が最安値を持っているという事を大体把握している私は異常でしょうか?
はい、サイコパスが素通りしますよー




それからこたつの掛け布団を買いに浅舞へ。
道が狭いやら入り組んでるやらなんだこの街は・・・
山内のだだっ広い道の方がやっぱ性に会ってるわー




なんだかんだで12時半も過ぎ、ようやく昼飯。
オヤジさんの好きなラーメンを食いに適当なお店へ。
家族で外食するのは何年前かの回るお寿司以来か・・・

で、チャーシューメンみたいのとギョーザを食べました。
そこを選んでおいてオヤジさんは
「スープがコクが無い」とか「可もなく不可もない」発言。

私は外食でこりゃあうめぇというものを食べる機会がないもんで、
(そもそも外食は嫌なもんで。いろいろ知恵つけると嫌になりました)
今回のラーメンもまあ腹の足しにはなりますよ的な冷めた感想。
ただ久しぶりに家族での外食ですからいい思い出ですね(笑
外食嫌いですけど、どっかでチョコパフェ食ってみたいなぁとは思いますわ。
以前道の駅にあったチョコパフェが懐かしくなります。



2012-11-24(Sat)

055は廃木、5Kは存続

この時期は廃ホダにするものとそうでない物の選択が多くなります。
休養舎に入らないためというのが理由なんですが、
使える物を捨てなくてはならないという苦渋の選択をしないといけない事も。


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これは相変わらず変なキノコが少しだけしか出ない5K。
でも、これはまだ使う事になりました。
菌を回して出ていない分使いたいという事でしょう。


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こちらは出ているにもかかわらず廃ホダになる055。
これは去年植菌したホダ木です。
去年のものなのでだいぶ収穫したんですが、
今の5Kに比べればまだまだ発生が期待できそう。

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見るからに問題なく出そうだよねぇ・・・
だけどこれは廃ホダ。
理由としてはこれから次の発生まで回復が望めないからという事。
使えば使えるけど、そこで見切りをつける大きな理由として、
この次の発生まで時間がかかってしまうというのが挙げられます。

大体促成栽培では、浸水から次の浸水までが約1カ月。
ただ、ホダ木が古くなる事と気温が低下するという事で
菌が次の浸水までに十分回復できなくなってしまう訳です。

十分に菌が回復していないと、きのこの小型化収量の減少・最悪発生しないとういことが起きます。
それを回避するために十分な休養が必要となるんですが、
そうすると休養舎内ではいつまでもホダ木が残ってしまいます。
そしてもったいないもったいないで残したもので埋め尽くされ、
休養舎がパンク、キャパオーバーでどうにもならなくなるわけだ。



それを避けるためにも、ある程度で見切りをつけるんですが、
この5Kと055の選択はどうだったのだろうか・・・
出る物を切り捨て、出ない物を残す。
簡単にいえばいる物を捨て、ゴミを大事にしまっとくと言ったところか。

5Kがうまい事菌が回って発生量が増えれば問題はないものの、
回復が望めない古い055の方が今の段階ではまだ望みがありそうな気が・・・
判断は難しいところですが、
なんにせよ椎茸が発生しなければ、どっちをとってもだめなわけで。
5Kが次の浸水で良いきのこがバッと出てくれればいいんですけどね・・・・




2012-11-23(Fri)

きんろうかんしゃのひ

今日11月23日は勤労感謝の日
祝日である。
小屋のお隣の工場も今日はお休みでした。
我が家は・・・休みじゃねぇよ・・・


とにかく、祝日だとかいう事で休みにならないので、
今日が祝日であることすら忘れてました。(笑

気が付いたのは、朝の天気予報を見たときでした。
「あれ?いつもと違う・・」
平日であれば秋田から放送するはずなのに、東北全域。
そこで初めて今日が勤労感謝の日で祝日であるという事に気がついたわけ。


全く、カレンダーの通りに休みのある生活から離れると
まるで祝日とかを意識しなくなっちゃいますね。
オヤジさんたちは出荷の都合で気付いてる事もあるようですが、
私はまるで「そんなのかんけえねぇ」状態ですので、
世間じゃ3連休とか言ってますが、仕事にいそしんでおりましたよ。



勤労感謝の日。
その通り、働いている人に感謝をする日。
専業農家のウチでは、家族でやっているもんだからまるで無頓着。
感謝もしないし感謝もされない。
一人でも別にいれば「ご苦労さん」とでもあるんでしょうけどね・・・


一応農家として食料を作って「縁の下の力持ち」を気取ってますが
世間さまに感謝されるようなもの出せてるんですかね??
これからもひっそりとしこしこ椎茸栽培頑張りたいと思いますよ。

2012-11-23(Fri)

食料を貯めこむ

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冬の間に食べるものを貯めておきます。
これはキャベツの山。
家族で消費するとなると一冬でこんだけ食べるみたいっすね。
時間がたつにつれて駄目になってしまうのもありますけど。

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こっちは白菜。
特に土に埋めたりとかいう事はしていません。
なぜならこのまま雪に埋もれてしまうから。

小屋の中などに入れて氷点下にさらすより、
雪の中の方が気温が高く保存に向いているわけです。


ただ、こうやって保存できるのはキャベツや白菜だけ。
やっぱり、地上にあるものはこれでもよいみたいで、
地下にあるものは土地の中がいいようです。
あるべき所にあった方が長持ちするみたいですね。

今シーズンも寒くて長い冬がやってきました。
貯めこんだ食料でこの長い長い冬を乗り越えたいと思います。


2012-11-22(Thu)

用具の片付け

さぶいぞーーーー!!
今朝の気温は氷点下。
昨日の雪が溶けたものは見事に凍ってたよ。

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これだから降り始めの時期は危ない。
水と雪、そして氷。
そんな3つのものが存在するからすべるすべる。
車の運転は気をつけて・・・


そんな寒い朝で始まった1日。
ただ、天気はものすごくよかったので
先日畑の後片付けで持ってきた、汚れた不織布と支柱の清掃をしました。


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さっさとやっておけばこんな寒い時期に当たらなくて済んだのに・・
と思われるかもしれませんが、忙しいんです・・お察し下さい・・・


さて気を取り直して・・
冷水で不織布を洗っていきます。

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やったことある人なら分かるでしょう・・・・・・


地獄の苦しみ・・・・・(泣

もうね、逃げたくなるの。
ほおっておきたくなるの。
ただね、自分の事だから自分でやらにゃならんわけ。
Mじゃないけど我慢強い私はどうにかこうにか作業続行。



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10分もしたら指が真っ赤。
やってるとどんどん親指に力はいらなくなるのよ。
そうなると作業進まないし、後半どんどん手抜き(苦笑


そんでもって作業が終わったのが日も暮れてきた4時過ぎ。
実に1時間40分も水に手を浸していたわけだ。
全く手が言う事を聞きません・・・・・
こういうのには慣れっこですが、やっぱしきついよね・・・・


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不織布はとりあえずこのまま干しておきます。
乾くまでかなりかかるだろうし。
支柱はまとめてしまっておきます。


や―きつい作業だった・・・
時間見つけてもうちょっと楽な時にやるべきですね・・・



2012-11-22(Thu)

雪待ちナメコ

昨日の雪から一転、今日は珍しい好天の1日。
ただ、晴れたせいもあって気温は今シーズン最低の氷点下2度。
昨日の最高が1度ちょっとだったので覚悟はしてたものの寒い・・・


さて、雪が降っても出るものは出る。
ナメコが発生していました。


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もうちょっと早く写真撮れば良かったね・・・
午後から写真撮ったので雪がだいぶ溶けてます。
なんつったって気温が10度超えましたからね。
こういう天気では雪なんかあっという間に溶けてなくなりますよ。
畑の雪はやはり消えづらいんですけどね・・・


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寒いので成長は鈍いですね。
品種は中生のものだと思います。
ここらで晩生のものは雪に埋もれてしまって間に合わないのかも。
まだ本格的な雪ではないので、収穫までは何とかなるでしょう。



実はナメコは2度発生するものなのか、
1度目の発生後、遅くに再度発生します。

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これは去年の11月23日の写真。
1度目の発生から1ヶ月後に再度発生したナメコ。
この時も雪の中で大きくなっていました。

タイトルのように雪を待っているという訳ではないんでしょうが、
気温が氷点下になるような時期になっても発生するナメコ。
なかなか根性のあるキノコです。

2012-11-21(Wed)

雪の降った畑に行ってみる

雪が降ってしまうとどうしようもない畑。
朝っぱらにどんなもんかと偵察してみる事にしました。


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まずは畑に行く前に畑のそばにある柿の様子。
なんで収穫してないんだと思われるかもしれませんが、
親戚のじいちゃんが、年ですので高いところは収穫できないそうで、
残ったのは好きに採って食えとのお達し。
だけどそういうときに限ってウチにはあちらこちらから柿がやってきて
処理不可能な状態・・・
嬉しい悲鳴なんですが、毎日食ってもすぐにはなくなりませんので
この木の柿はこのまま冬を迎えるのかな・・・・
カラスがかなり食ってますから、収穫前になくなってるかもね



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さて肝心の畑。
すっかり雪に埋もれてました。
これじゃお手上げです。


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これは半結球レタス「レッドロメイン」
レタスは霜降る前に収穫とかじゃなかったかな??
雪降っちゃてますけど―――(爆
大丈夫なんすかねぇ。寒さでうまくなってくれるかな?


収穫できそうにない物は放置でも仕方ないかなとは思ってるんですが、
もう少しすればというものはどうしたもんか・・・
カブと雪白体菜は結構よさそうなんですよね。
この雪が消えたら一斉収穫するべきだろうか。


2012-11-21(Wed)

夜が明けるとそこは白い世界が広がっていた

さびい・・・ブルブル・・・

昨日の寝る前にはもうすごい寒さ。
寒さには慣れてきてはいるものの、ガッと冷えるときついっすわ・・・・

そして今日、目が覚めて外を見るとそこは真っ白い世界。
結構な雪が降っていました。


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いやあ、早くよせないとなんないんですが、ニラのプランター。
10センチほどの積雪です。


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やっぱり気温があるので、この時期の雪は湿った重い雪。
雪玉を作るのにはもってこいの雪質なんですけどね。
ちなみにですが、雪は気温が下がるほど「パウダー」状になります。
だから、寒くない所で雪が降ったりすると
ほとんどが湿った重い雪になります。
この湿った雪は結構厄介で、これが降ると雪に慣れないところは大変な状態になります。

あと降り始めというのは車にとってかなり危ない時。
必ずと言っていいほど降り始めには事故が起きます。
(今日も山内で事故が起きました。)


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いつも見慣れた小屋からの風景。
白と黒の水墨画の状態。
紅葉もいいんですが、こういったものもいいんですよね・・
味があります。




ちなみに・・・・
外は寒いんですが、小屋の中はあったかでした。

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朝行って早々の気温が12度。
湿度が60%ちょっと。
この湿温計が正しいかは分からないんですけどね・・・・・
これでも促成栽培してる所からすればかなり低いんでしょうね。
菌床であればこの2倍くらいの気温になってるんじゃなかろうか?
20度くらいほしいとこですけどね・・・
ただ、外気温との差がありすぎると体がきついんですけども・・・(苦笑



2012-11-20(Tue)

いぶし作業が最盛期

わが町特産の「いぶりがっこ」の重要な作業、
「大根のいぶり」作業が最盛期を迎えております。

ウチの近所でもいぶり小屋から煙が上がり、
漬物の前段階の工程が始まったんだなあと。


いぶりがっこづくりはかなり大変な作業。
この寒い中大根を抜いてきて、冷水で洗浄、
縄で編み、そして今のいぶりに入ります。

いぶすのも熟練の技があり、
ただ干すのではなく、水分の抜け具合を見ながらの作業。
火の真上は干せやすいので、交換したりして、全くもって手のかかる作業なんです。
おまけに火はずっとつけてないといけないので、
夜中に起きて火を見ないとなりません。


このいぶり作業が終われば後は漬け込み。
そして来年にはうまいいぶりがっこが出来上がるという寸法。
我が家ではいぶし小屋をつぶしたので、
家でのいぶり作業はやっていませんが、頼んで干してもらってはいて、
漬け込みは自分の家でやっています。
時期が来るといろんな家の漬物がやってきますが、
慣れ親しんだ家のものがやっぱりうまいなあとしみじみ思いますね。


新聞にも載っていましたので、気になる方は下のリンクでご覧ください。

さきがけon the web いぶりがっこ



2012-11-20(Tue)

殺風景になったので紅葉でも振り返る

今日も荒れた当地。
雨やら雹やら降ってきまして、今夜には雪も降りそうだ。
さんびーさんびー・・・・・


さて、辺りは木々も葉を落としてしまい禿げ山と化した山。
まあここら辺は杉が沢山植えられてますんで、結構常緑なんですけども・・・

そんな殺風景になってしまった風景ばかりになっちまいましたし、
ここらできれいな紅葉でも振り返ってみようかと。


やっぱり今年も紅葉は「黄葉」でしたので(黄→橙→茶で落葉)
きれいな紅葉のブルーベリーの写真です。

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雨風、そして虫に注意を払っていた時の紅葉。
これはルーベルです。
落葉も少なく、虫食いの穴もないと流石に奇麗です。


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枝も葉っぱも真っ赤。
鮮紅色とまではいきませんが、ここら辺で見れる紅葉の数倍きれい。
なんでブルーベリーは色付くのに、山のはだめなんだろ??


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こちらはダロウ。
ルーベルと違って奥深さのある色合い。
赤銅色とでもいう色だろうか。


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ルーベルに比べると葉っぱは少しぼこぼこした感じ。
だけど何とも言えない良い色だ。


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やっぱり鮮紅色といえばブルーレイ。
私の育てているものの中では際立って鮮やか。
品種でこれだけ違いますからね。
なかなか目で口でと、ブルーベリーは楽しませてくれます。



変わり種。


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パトリオットとして買った品種不明株。
こいつだけは例外的に真っ黄色。
なんで黄色になるのか分かりません。
枝に軟毛があり、葉には鋸歯、そして黄葉。
こんな品種っていったい何なのだろうか??




2012-11-19(Mon)

種採りバジルの刈り上げ

昨日の雪から一転、今日は穏やかに晴れました。
ただ、私の鼻はつまり放題で夜中に鼻呼吸ができなくて目が覚め、
その後1時間近く寝つけず、気付いたら寝坊してました―――(汗


さて、トマトと一緒に植えていたバジル。
葉は虫に食われ放題だったので使わず、種をとるだけにしました。


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ずっと長雨だったためうまい事乾いていませんので
ハウスの中で温風で乾燥します。
枯れているのはいいんですが、まだ緑な物は種が採れるかはわかりません。


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枯れているのもの結構水っ気があるので乾かします。
まあこれらから種がとれなくても、先行して収集した種があるので
来年用の種は一応の量はあるんですけどね。


いやあ、バジルは葉も結構臭うんですが、
種も結構強いにおいを出します。
シソ科は交雑しやすいとか書いてあるのを見た事があるんですが、
これだけきついにおいの種ならちゃんとバジルになるんじゃなかろうか。


2012-11-19(Mon)

選挙はどこが勝つだろうか?

先週解散した衆議院。
いざ選挙戦ですが、ぶっちゃけ今の政治「屋」には何一つ期待なんかねぇ。

民主党では離党ラッシュですが、これは前の選挙の時から分かってたんじゃないのか?
「ただの寄せ集め」だってことは。
全く自分の保身しか考えてないようなやつらに投票してどうしたかったの??
(私は民主には入れてません)


今テレビではしきりに「第3極がー」「橋本がー、石原がー
そしてお決まりの「TPP
TPPに関しては農家だからという訳ではありませんが、反対であります。

やったら日本終わっちゃうんじゃないの??
さらにデフレにしたいの?
貧乏人は病気になったら死ねって?
ものすごい格差社会になるのが見え見えじゃないっすか。

マスコミが出すのは必ず「関税がなくなると家計は助かるよ」だけ。
やばい事は出てきません。
「報道しない自由」を行使していますってか??(苦笑)


今のマスコミはまったく信用ならん。
受身で物事をとらえないで、自分で動かないとだめです。
前の選挙の二の舞だけは勘弁・・・



おまけで・・・・

民主党は「政権交代こそが経済対策」なんて言ってましたが、
政権とっても円安は止まらず停滞しっぱなしだったのに、
解散しただけで金曜と今日だけで株価が大幅に上がっています。
民主党がいかに何もできなかったのかがよくわかりますね(笑


2012-11-18(Sun)

初雪

ああ鼻がつまる・・・
咳はそうでもないけれど、鼻詰まりがひどくなってきました。
青っパナずるずる・・・・・


さて、そんな体調が思わしくない状況の日曜。
久しぶりに10時近くまで寝てまして、
起きたら雨風がひどい酷い。
大荒れの天候でした。

それからしばらくして、風が弱くなってきたと思ったら・・・


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ついにやってきました。
今年も白い物が降ってきましたよ――

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すでに結構降っています。
ただ、初雪ですんで一回すべて解けてなくなっちゃいますけど。


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ちなみにですが、道路より畑の方が雪が消えるのが遅いんですよね。
これは融雪剤とかの問題じゃなくて、
雪が解けて水になったものが道路だとそのままなのに対して
畑はしみ込んでしまうからなんですよ。

つまり、雪より温度の高い水が多いか少ないかで溶けるスピードがちがうからなんですね。
なので、うちの近所の人は春になると、除雪機で畑の雪を飛ばしにかかります。
自然に溶けるのを待っていると大変なロスになってしまいますので、
賢い作業なんだと思います。


今週は結構雪マークがありました。
ついに本格的な冬の到来。
来年の4月後半まで当地は白い物に支配されます。


2012-11-18(Sun)

扇風機稼働中

いまさら扇風機??と思うかもしれませんが、
扇風機が稼働しているのはきのこ小屋の中。

寒くなるとハウス内は閉めっぱなしになってしまいます。
そうすると、湿気がこもってしまい椎茸が水っぽくなってしまいます。

それを幾分でも改善するために扇風機を使っています。


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扇風機はハウスに2台、小屋の中に2台。
たあ、業務用の大きな扇風機だとはいえ、
広いハウス内の空気全部を循環できるわけはないので
発生中の椎茸にピンポイント攻撃状態。

本当はホダ木が乾いてしまうのでやるべきではないんでしょうけど、
収穫するときにきのこから水が出るくらい水っぽくなってしまうので、
これは仕方の無い事。

温風機をガンガンかけられれば全く問題ないんでしょうけど、
予算の都合上そんな余裕はありませんからね。
毎日タンクローリーが回って歩くとされる菌床栽培とは勝手が違う訳です。
(ある意味冬季の促成栽培は最悪の環境破壊産業かもしれないですね)


うまい具合に換気できる方法があればいいんだけど・・・・
何かいい方法ありませんかね??


2012-11-17(Sat)

ビオラは寒さにとても強いようだ

種をまいて結局どうもしなかったビオラ。
どこかに植えるとか手はあったろうに、何もせず結局枯らしてしまいました。

ただ、1鉢ずつ5号鉢に植えて放置していたんですが、
それらはまだ花を咲かせています。

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奥の方にある紫の大きな花のものは、もしかしたら「パンジー」かも
ビオラの種に混じって数株こういったものが育ちました。

これらはずっと外に放置されっぱなしですが、
霜が降ろうが雨が降ろうが枯れることなく咲いています。
つい先日までビオラの苗がホームセンターで売られていましたが、
こんな時期でも立派に花を咲かせ続けるんですから
ビオラの耐寒性というものは非常に高いんですね。

ちなみにですが、手前のプランターは「ニラ」のもの。
ビオラが咲いていますが、春に咲いたものの種がこぼれて広がったようで、
プランター中ビオラだらけになっています。
ビオラも雑草化しますから注意が必要ですね。



2012-11-17(Sat)

狂い咲き??

夏果・秋果と収穫し、もう休眠するだけと思っていたんですが、
なんとまあた花を咲かせてました。

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ええーーーなんでいまさら・・・


花が咲いたのはサマーフェスティバル。
こんなに寒いのに虫来ないじゃん・・・・

でもでも・・こいつら勝手に受粉するんすよね。
秋果の時点で虫いなかったんですが、しっかり果実になりましたし。


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その秋果が付いているのがインディアンサマー。
見事にたくさんの果実。
こいつらに常識は通じないのか??
プチルビーはもう大人しくなってるんですけどね――

こんな「狂い咲き」を見せるラズベリー。
一体来年はどうなる事やら・・・・


2012-11-16(Fri)

畑の片付け ~ひもとうがらし&紫インゲン編~

うぅ・・・具合がおもわしくない・・・
どうもウチでは婆さまが原因菌をもちこんできて、
私やオヤジさんに感染するようだ・・・
喉がなるので、リバースの前兆かもしれん・・・・
今日は早く寝る事にします。


さて、晴れると言っておきながら曇った当地。
畑の片付け、今度はひもとうがらしと紫インゲンです。

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もう葉っぱが散ってしまい、これ以上は無理であると判断。
中にはカビて腐ってる株もありました。
という事で、今年の栽培を終了とする事に。

まずは、株に残っている食べられそうなものを収穫します。

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思いがけず大量の収穫。
まあ、小さい物も容赦なく採りますからこのくらいの量は当然か。

左が食べる方、右は種採り用に残しておいたもの。
赤く熟す事無く収穫となってしまいました。
このまま残しておくと寒さで腐ってしまいますので、
一か八か、これを干してみてどうかという事になります。


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流石に大きくなってます。
18センチくらいあります。
こんなのが予想以上にありまして、これ全部種採ったらとんでもない量・・・
ただ、発芽しなければ意味無いんですけどね・・・・・


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こっちは食べる方。
紫インゲンも混じって入っています。

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紫インゲンは夏場に収穫するはずのものが、
猛暑のせいで実が着かず、時期がずれまくって今まで残っていました。
今も葉っぱが無いくせに、果実が大きくなっていて驚き。
つるなしインゲンは暑さで着果不良になるそうですが、
それがいい方に働いて、今年は大量収穫できました。

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収穫後は株を引っこ抜いていきます。
やはりトマトと同じで根っこがすごくてなかなか抜けない・・
思った以上の重労働になりました。

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抜いた後の根っこはこんな感じですが、
抜くときに根っこが切れるので、実際の根っこの量はこれの倍以上あります。
やはり肥料なしのせいなんでしょうかね??


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日もとっぷり暮れ、寒くなって来た所で作業が終わりました。
なんとか天気が悪くなる前に作業できましたよ。
写真に写っている傘は、収穫作業中の雨のせいです。
全く外で何かやる時にすぐ天気悪くなって困りますね。

これで畑に残っているのは「大根」と「カブ」、そして葉物野菜。
はてさて、雪に埋もれてしまいますが、どうなってしまうことやら・・・


おまけ
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その収穫作業中の雨で出た「虹」
この時期は空が高くなるとかで、虹が大きくなるそうだ。
ちなみに、虹は太陽の反対側に出ます。
そのため、どうあっても丸い虹は見ることはできません。
丸い虹は太陽と自分の間にできるので、太陽方向を向けば丸い虹を見る事は出来ます。
ただ、太陽を見るのは目に悪いのでやめといた方がいいですね。


2012-11-16(Fri)

畑の片付け ~イタリアントマト編~

まだトマトあるのかよってな話ですが、
初めて挑戦した「イタリアントマト」は惨敗に終わりました。
その残骸がまだ放置されてましたので、
今日の曇り空の元処分しました。


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大半の株が「青枯れ病」にやられてしまい、
残っているのは5本だけ。
だけど、まるで収穫もできず、尻腐れで廃棄するばかり。
今は強風で倒れたままになっています。


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さて、このトマトは種から育てたので「自根トマト」
そのせいもあるのか、根っこが非常に深くはっていて、抜くのが大変。

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この間のカボチャの根っこもそうでしたが、
「なんだこの根っこは」状態。
普通こんなに根っこって太く深くはるものなんでしょうか?
肥料が無いからより強く根っこを張るんでしょうか?


加熱調理で化けるとされるイタリアントマトですが、
今年は収量ゼロ。
まるっきりダメでした。
今年の異常気象のせいもあるんだと思いますが、
こんだけ難しいものだとは思いませんでしたよ。

最後に、処分した株についていた青いトマトを。

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婆さまはミニトマトの青い物を置いておいて、
追熟させているみたいでしたが、
これも赤くなってくるだろうか?

まあ赤くなろうがなるまいが、トマトは今年でおしまい。
苦労した割に見返りの少ない物作ってもねえ・・・


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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