2013-06-30(Sun)

ペチュニアとマリーゴールドのポット上げ

今日も暑いにぇ~

こういう時は外に出歩きたくないわー

ということで、今日はお休み、ダラダラする事に。
まあ日ごろの疲れが出てきているので、
ゆっくり休むことも重要なお仕事だ(笑

それでも何もしないでいることはできない。
夕方には種まきしたものに水やりに出かけないと。
来週の木曜から3日マークがついたので、
それまでは自分で供給してやらないとね。

そして午前中。
種まきしたのにいつまでも忙しくて手をつけられていなかった
マリーゴールドとペチュニアをポット上げする事に。


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まずはマリーゴールド。
これもけっこう徒長が激しい。
セルトレーで育てると、日当たり次第で水切れが激しいので、
どうも思い切って育てられないね・・
なので水が多くなり結果徒長してしまうんだろうね。

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ポット上げした後はこうやって下から水を吸い上げさせます。
これが一番いいと思う。
上からだとちゃんとしみわたるまで時間がかかるし、
何よりも倒れてしまう事が多いからね。

マリーゴールドは全部で6・70本なったかな?
一袋で結構な数出来上がった。
これは畑でコンパニオンプランツとして利用。
マリーゴールドは利用価値の高い花だ。


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次はペチュニア。
ありったけ小さい種まいて、出た芽もありったけ小さい(汗

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それが今はこれくらいの大きさに。
発芽率も悪くないし、なかなかいい感じではあります。

これもマリーゴールド同様のポット上げ。
しかしセルトレーの穴が小さいので、土食うね。
7・5センチポットだけど、なかなか大変だ。


ポット上げで気づいたことは、
水やり前にやった方がよいという事。
これはセルトレーでの事だけど、
水分が多いと土が固まって無くて取りにくい。
ある程度乾いた状態の方がやりやすかった。

去年もセルトレーで苦労したのに、今年はすっかり忘れてたよ・・・
ビオラまいたときのように育苗箱で作る方が楽だったかな。
来年種まきするときは育苗箱にまこうと思う。

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2013-06-30(Sun)

照り葉のナツメ

夏に芽が伸びるからナツメ、
なんて呼ばれたりするようですが、
今年導入の「中国大実ナツメ」、植え付けからすぐに伸び始めました。

ナツメは私自身は見たこともなく、
一体どういった成長をするのかも分からなかったんですが、
植え付けから2ヶ月半、色々と特徴が見えてきました。


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ナツメは直立性の強い樹木ですね。
真っ直ぐにどんどん伸びています。
また非常に分枝性が強いです。
主枝から伸びたものが、どんどん枝分かれします。
なので樹形がいい感じになってきています。

そしてタイトルにもしている照り葉。
日が当たるとものすごく照ります。
照り葉はブルーベリーにもいくらかありますが、
それらにも負けずに照っています。

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右がブルーベリーのダロウ、左がナツメ。
ダロウは照り葉ではないので、ナツメの照り具合と対照的だ。
よく言うテカッテカというやつか。


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最近ではこういったものができ始め、
これがナツメの花なのかなぁと。
沢山ついています。

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後はサッカーの出現。
接ぎ木苗だったので、サッカーは除去しないといけません。
でもナツメの台木って一体何なのかね?
ちょっと気になる――


今のところナツメの成長で困ったことはありません。
今は飛来型アブラムシがブルーベリーやら何やらたくさん飛んでくるので、
これがナツメにも来る以外は病気もなく順調です。
手がかからず今のところは優秀ですね。


2013-06-30(Sun)

ニンジンの発芽

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6月20日にまいたニンジン。
なおさんが9日くらいで発芽したという記事を書いていたので、
雑草マルチをどけてみてみた。
それが上の写真である。

雨降らず、全く駄目かと思っていたけど、
雑草マルチと水やりの成果か、発芽していました。

去年は発芽に気付かず、マルチをどけるのが遅くなったという事があったけど、
今年はいくらか発芽した段階で、すべて除去した。
つまりはまだ発芽がそろった訳ではない。
しかしながら、あまりマルチかけっぱなしだと今度は徒長してきてしまう可能性も。
去年の転び苗の多さは、マルチを遅くまでかけた結果
日陰の中伸びたことと、水分保持され過ぎて徒長に拍車がかかったのではないかと。
実際今年のは徒長していない。
これからどうなるかは分からないけどね・・・


まずは今年もニンジンのスタートを切った。
これから無肥料での育成だから、非常に時間がかかる。
1000粒ある内、どれくらいちゃんとしたものが採れるかは
天気次第かな?
草むしりと中耕くらいはしっかりやりたいですね。




2013-06-29(Sat)

黄莢黒三度、第3次種まき

本伏せが終わったので、これからはいくらか畑に出られる時間も増えそうな予感。
ただやらないといけない事は次々湧いて出てくるため、
そう簡単にいくかどうか分からんね。
貧乏人は暇なしだよ(汗


今日は土曜日恒例?のインゲンの種まき。
莢インゲンとして収穫するものの種まきは1週間ごとにずらしてまくので、
先週から1週間後の今日種まきです。

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インゲンの種まき―というと
収穫するのをどうするかという事しか頭になくなってたんですが、
思い返してはっと気付く。

そうだ、ひもとうがらしのコンパニオンプランツにするんだった。


ということで、今日まいたものをコンパニオンプランツに利用する事にした。
72穴セルトレーに1粒まき、
のこりは2粒ずつポットまきで24ポット。
1粒まきの方をコンパニオンプランツへ採用することにする。


さて1週間前にまいたものはと言いますと、

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ん――ナイスな徒長っぷり(笑
意外と発芽がそろわなかったね。
自家採種の方がそろいがよかった。
それってひょっとして・・・ではあるけれど・・・


今回でインゲン種まき3回目、
購入したものは2袋目の種まき。
残り購入したもの1袋。
これは来週の土曜日にまく事になる。
その1袋はすべて2粒まきにする予定。
実験だ。
1粒ポットまきと2粒ポットまき、どちらがよいかという実験をする。
やさい畑で「枝豆はポット1粒でまいた物が最も収量品質が良い」
というのが載っていた。
これをインゲンで実験するのだ。
去年は3粒直播だったけど、あまりいいとはいえなかったからね。
今年の出来具合で、来年への参考になればと。
収量を増やすにはどうすればいいのかというのは、
日々いろんな事をやってみないといけないですね。


2013-06-29(Sat)

本伏せ終了

今日すべての本伏せが終了した。

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今年はハウス内にF103をすべて展開した。
これは冬に雪の中浸水作業しなくてもいいようにだ。
どうしても遅く使うと、雪が降り過ぎて大変だからね。


さて、これでまず本伏せの第1弾は終了した。
これからきちんと菌が蔓延したホダ木にするために、
散水やら天地返しやらで「丸ホダ」に仕上げていきます。
それまでは一時休憩。
流石に量があると大変ですね。


2013-06-29(Sat)

スカビオサが咲き始めた

花を枯らす男が、去年導入した「ウラジロヒゴタイ
去年育てた結果、
宿根草ならどうにかなりそうだ
というよく分からない理論展開で今年新しく導入したスカビオサ

植え付けからずいぶん経ち、
かなり大きくなり、ついに花を咲かせた。

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結構大きな花だ。
そして、だんだんと咲きそろって行くタイプの花だ。

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この花はカーマインルージュ
いい色合いの花だ。


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これはエースオブスペード
珍しい黒花の品種。
黒というよりはこげ茶というべきか。
赤がものすごく黒っぽくなった感じ。
血が酸化した「赤黒い」といったような色とも言えるか?


スカビオサはこのように外側からだんだんと咲いていく花だ。
これはウラジロヒゴタイと同じだね。
ただ、ウラジロヒゴタイは最後のところが咲くと最初の部分が枯れてしまっているので、
咲きそろうという事が無いように感じられた。
その分スカビオサは花もちがよく、楽しむ時間が長い。
これはいい花を見つけたかもしれない。


まだ青花の「オックスフォードブルー」と白花の「スノーメイデン
は咲いていないので、咲いたらまたアップします。


ついでに・・・


今年種まきしたスカビオサ、発芽しました。

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発芽率はよくないですね。
50%いってるかどうか・・・
これは青花系の品種。
来年花が咲くようにしっかり育てないといけないです。


2013-06-28(Fri)

種まき ツルナ編

今日はすごしやすい一日だった。
風が冷たく、涼しく作業もはかどる。
しかし体は重ダル(汗
最近は下半身に疲れが来ていて、チャリこぐのがしんどいです。


今日はようやくツルナの種まきをした。

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昨日ようやくこの畑の畝立てが終わり、
あとは種を順次まいていくだけとなった。
全く作業が遅くなってしまって駄目だ。
夏野菜の種まきが夏に入ってからとはね・・・・


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今日まいたツルナについて。
ツルナはツルナ科の多年草。
だからちゃんとやれば毎年育てる事が出来るというやつ。
しかし、ここでは雪があるので越冬は難しいと思われる。
ハマチシャとも呼ばれます。
海岸の砂地に生えていることもあり、
鉄腕DASHの無人島にも生えていましたね。

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種は非常に大きかった。
これは予想外の大きさで、種が足りない・・・

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60センチ畝に2条まき。
しかし全然足りてなくて、

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かなりの隙間をあける羽目に・・・
間隔は15センチくらいあけてまいています。
種袋には間引いて15センチくらいにすると書かれていましたが、
最初から15センチ開いてるよ(汗

さらに失敗したかなと思うのは、
発芽まで15日程度かかるらしいという事。
種の数が少なく、おまけに発芽まで時間がかかる、
俺はポットにまいてから定植した方がよかったかな・・
なにぶん初めての野菜なもんで、やり方がねぇ・・


まずはことし作ってみて、食べてみて、来年どうするか判断したいと思います。
科がかぶらないので、魅力的な野菜ですけども。

2013-06-27(Thu)

みやま小カブの種、いつの間にかできてた

今日も暑い一日だった。
今日も夕方にはにわか雨が降るぞ、なんて言う予報だったけど、
全く当てにならない。
聞くだけ無駄だといった天気だ。
あーあー、雨降らねぇとマズイだよ・・・


さてさて、
鉢植えにして種採りができるかという、
ある意味実験していた「みやま小カブ」


5株あったものがどんどん減り、
結局残ったのは2株のみになった。
しかしながら、ちゃんと受粉はしていた。

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初めてまともに見るアブラナの莢だ。
棚からすると結構大きい莢になるもんだ。


この莢がいつの間にか乾き、

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パリパリになってはじけてしまっていた。
これはまずいと思い、風のこない小屋の中へかくまった。

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これがその時にはじけていた種だ。
これが人生初のアブラナ科の自家採種の種である。
今回はあまりにも株が少ないので、
交雑は気にしないで、種が出来るかどうかを調べた。
結果は無事できる事が分かった。
鉢植え採種を今年の種採りに利用しようかと思う。

鉢植えでとう立ちさせることで気がついたのは、
折れやすいという事。
どうも日光が不足すると軟弱になって折れてしまう事が多かった。
あとは土の流出だ。
畑の土は流れ出てしまいやすかった。
何か対策をとらないと駄目なようだ。


まず、種をとる事が出来る事が分かったので、
今回の実験は成功という事にしておく。
ホントは5株残したものでちゃんとした種をとりたかったが・・・
初めての事だ、失敗して覚えていけばいいのさ。
今年はうまくやりたいね。


2013-06-27(Thu)

冷凍ブルーベリーを食らい始める

ブルーベリーの果実が肥大化し始め、
来月には収穫も始まるだろう。

そこで、去年収穫したブルーベリーの冷凍物を食べて処理する事に。

去年は収穫したもののほとんどを冷凍保存。
なぜなら、まだ収穫技術が無いもので、
生で食べても酸っぱいものが多く、加工した方がよいと判断したからだ。


その割には加工することもなく、
ただダラダラと冷凍庫の「こやし」状態になっていたブルーベリー。
3~4キロある内、食べたのはほんのわずか。
一度ジャムにしたけど、手間がかかるので忙しい今は難しい。
そういう事で今回やったのがシェイクだ。


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材料はかなり適当。
というか量りもしないでただ入れて混ぜた(笑

ブルーベリー  500グラム程度 
バナナ      2本
牛乳       適量
バニラアイス   適量 

これらをミキサーでシェイク。
何度か冷凍物を食べた経験上、どうも冷凍物は冷凍臭い
そこで単品ではなく、バナナと混ぜた。

しかしながら、バナナというものは非常に強い。
2本は入れ過ぎだった・・・
見た目はブルーベリーの色合いなのに、味はバナナ。
ほぼバナナ。まちがいなくバナナ。


どうも私からすると、
冷凍したものは加熱調理した方がよいように思う。
レンジで軽く温めてからアイスにかけて食べるなんてのが気軽でいいかもしれない。
まあそれも収穫技術が上がって、
生でモリモリ食べれるようになれば関係の無い事になるだろうけど。

今年は5キロ以上収穫できるかな??
生で食べてうまい物を沢山収穫できるように頑張ります。


2013-06-26(Wed)

本伏せも大詰め

今日もメンテナンスにいってまりました。
若い若いと酷使してきた体がガタピシいきはじめています。
最近は右肩がひどくなりまして、
20代で50肩が来たか、ってな状況ですね(汗
10代のころ始動からフルパワーで酷使した事が原因でしょうね。
高3あたりでもうギシギシいってまいたから・・・

体に油さしてきて、幾分よくなったワタクシ、
2・3日でまたガタがやってきます。
そう、本伏せの影響だ。


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S055に関しては外に搬出終わり、
今はF103の本伏せ中。
あと残り3000本程度となっています。

ガタがくる原因はこれですが、
私、これに参加してはいませんの。
じゃあなんでガタがくるかって?
簡単なこと、きのこ発生に関する作業すべてをやっているからだよ。


発生の終わったホダ木を休養舎へ運び、
あいた棚へ浸水し終えたホダ木を並べ、
また次の浸水へ。

これだけで1200本毎日動かすことになる。
しかもよせるのは一輪車。
ん十キロ(60キロ≦X≦100キロ 程度)のおもりを積んで、
毎日1~2キロ走行するわけだ。
そして、暇を見つけて畑へ繰り出す。
もう体がおかしくならないのがおかしいほど忙しいのだよ(泣

昨日は久しぶりに体重計に乗ったら、体重が56キロだった。
ここ10年くらいで最軽量になっていた。
世でいう暴飲暴食状態であると思うのだけど、
軽くなってしまった・・・・・
まあ飲み物はお茶か水かコーヒーだから、いくら飲んでも太らないだろうけどね。


まあそんな感じでガタガタですが、
オヤジさんたちはよく働くますねぇ。
もうすごいとしか言いようがねぇよ。
私も負けてられないんだけどね・・
なんとかかんとか頑張りまっす。


2013-06-25(Tue)

自家採種インゲンを定植

今日は真夏日がやってきた。
ここ最近は梅雨のずる休みというやつで、
さっぱり雨が降らない代わりに、快晴の日が続いております。

しかしながら、今日はにわか雨が降る予報。
忙しすぎて畑にろくに行けなくなってしまっているため、
なんとか畝作って種蒔いて・・としたいところなんですが、
まずは雨が降る前に、あのインゲンを植えてしまおうと作業開始。


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今年は測量してちゃんと計画立てて畝づくりをした。
これは日曜に老体?に鞭打ってなったりかったり作り上げた畝。
40センチ畝×5である。
計算では235株分しか植えられなかったんだけど・・・


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オーーイェーー

奇跡が起きて255株すべて植える事が出来た。
机上で考えている数値とは実際は違うってことだな。
これは来年以降の種採りに参考にできる数値だ。
ワッショイいい仕事したなぁ(笑


これで終わったわけではない。
ここからさらにコンパニオンプランツとしてルッコラをまかないといけない。
しかしながら今日はこれ以上の作業が困難だったので、
今日は種まきはできなかった。

しかも・・

4時近くには遠くで雷が鳴り始めたものの、
雨は当地では空振り。
もう少し南のあたりでは雨が降ってたかもしれない。
こういったスコールの様な予報って大体スルーされるんだよなぁ・・・
雨降ってくれよ・・・・

なんだか今日の天気から言うともうだね。
全通の猛暑から、急に雲がわいてのスコール。
完全な夏の天気だ。
梅雨、どこへ行ったのか・・
あぁ今年もひどい酷暑少雨が襲ってきそうだ。


2013-06-24(Mon)

モルガスコーピオンの生育状況

昨日のスーパームーンを見ただろうか?
いや明るかったねぇ。
でかかったねぇ。
当地は晴れたので無事見られましたよ―

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デジカメなんできれいには撮れましぇん(泣
というか腕のせいか・・・・・・
ギラギラと輝いていたのは伝わるかと。


こういい感じで晴れますと、放射冷却がひどい。
ようの最低気温は12度まで下がり、
毛布1枚で寝ていたら寒くて目が覚めた(汗

こう気温が下がると熱帯で育つトウガラシさんには酷な話になってくるが、
植え付けから早1カ月が過ぎた最強のトウガラシは・・

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でっかくなっちゃいました―――

葉っぱがものすごくでかい。
この段階ではまだ触っても大丈夫であります。

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葉の大きさは18センチ近く。
肥料を与えているせいなのかな?
ひもとうがらしを去年育てた時はここまで大きくはならなかったなぁ。

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こちらは黄色の実の方。
こちららも生育は順調だ。
樹高はどれも30センチを超えたくらい。
どれくらいで花がつき始めるものなのかな?


順調とはいえ、水やりも冷たい水をやらないとか気をつけなくてはいけないので、
(私が勝手にそう思ってるだけですが)
手間というものはかかる。
ただそれでも無事に実ができるまではしっかりと育てないとね。
今度は花の咲くあたりに報告します。


2013-06-24(Mon)

招かれざる客が来始めた

ブルーベリーに限らず、害虫と言うものが飛来し始めた。
先日のひもとうがらしの青虫もそうだけど、
蛾や蝶の幼虫というものはたくさんやってくる。


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こういった大量に現れるのはウチではまれだけど、
明らかにいてはいけない虫だという事は分かる。
速やかに退去していただいた。

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この時期にはもうこのような大物が現れることもある。
マイマイガの幼虫である。
大きくなると毒針はないようだ。小さい時は注意しないといけない。
一応ドクガの仲間。
これも速やかに退去していただく。


あと今年は異様にバッタによる食害が多い。
ブルーベリーもラズベリーもそしてウラジロヒゴタイも。
特にウラジロヒゴタイの葉っぱは酷い事になっていて、
毎日バッタが常駐して食い荒らしてやがる。
見つけ次第クラッシュしています。

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例外なく柑橘も。
バッタによって穴だらけになってしまった・・・
木酢まいて対処してみている。


招かれざる客も沢山いるが、
益虫もその分多くきてくれている。

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なかなか珍しい柄のテントウ虫がいた。
てんとう虫も、アブラムシを食べる物やうどんこ病の菌を食べるものなんかもいたりして、
かなり利益が大きい虫である。
ダマシもいますけどね・・


なんやかんやいっても、蛾の幼虫くらいはまだいい。
コガネ虫が現れるのが一番恐怖だ。
あとカミキリおよびコウモリガか・・・・
地上部はカミキリとコウモリガ、
地中のコガネムシ。
こいつらだけはどうしても完全対処しないといかん存在だ。
どちらも過去にお世話に?なったが、
もう二度と世話になりたくない最低の虫だ。
しっかり見廻りしてどうにか被害が出ないようにしたい。


2013-06-23(Sun)

食害を受けるひもとうがらしの苗

いまだに苗づくり中のひもとうがらし。
やはり気温がなかなか上がらない所で、ナス科の物を肥料使わずに
種から育てるというのは大変だという事だ。
最近は気温が高いこともあってようやく定植まであと一息となってきています。

そのひもとうがらし、大きな食害を受けてしまった。


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がっつり食われていた。
バッタがちょくちょく穴をあけていくことはあっても、
これほどまでに大きな食害は初めてだ。

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犯人のものと思われる糞はある。
しかしながら肝心の犯人の姿は見えない。
この糞から察するに「いも虫」の系統に違いない。





30分後。


見廻りに来たら、何やら大きくしなる苗がある。
案の定姿を現しやがった。



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犯人は青虫だった。
こいつの食害のひどさは、2年前のプランタールッコラで思い知らされた。
丸裸にされるという事はこういう事かと。

こいつは1匹のみだったが、
いかんせん体が大きいので、被害は甚大になってしまった。
この青虫には時速数十キロで地面に衝突していただきました。(汗
私の最大級のおもてなしであります。


あと数日で定植しようかという矢先の被害。
全く今年のひもとうがらしは運が無いのぉ・・・・


2013-06-23(Sun)

ねーぎ坊主ネギ坊主

去年の4月に種まき、
プランターで冬場に促成してもまともに成長しなかった「リーキ
結局は外に出して日光が当たらないとまともに育たないようで、
外に出してからは生気を取り戻しいくらか成長しています。

そのいくらか成長したプランターのリーキにあれが出てきました。


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そう、ネギ坊主だ。
去年ニラには出したけど、ネギの物は見る機会が無いので珍しい。
他のブロガーさんのところでは、ネギ坊主を食べている方がいましたが、
果たして食っていいものか・・・(汗


プランターでネギ坊主が出てましたんで、
試験畑に植えたネギも見てみました。


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やはり畑に植えた方が成長がいいですね。
ネギ坊主も出てましたけど、その高さ約1メートル。
右に見えますものは、巨大株の大和真菜でありますよ。


ネギは苗づくりから難しいので、挑戦するとしても実力が伴ってこないと駄目ですね。
太い物を作るには相当な経験が必要になってくるのかな?
まだまだペーペーの私には荷が重すぎました。
これからは細ネギに移行します。


2013-06-22(Sat)

自家採種つるなしインゲンは無事発芽しました

去年無肥料での種採りに唯一といっていい成功をした黄莢黒三度。
その種をまいたのがちょうど1週間前のこと。
その後種は無事発芽してくれました。

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発芽が始まったのは種まきから4日後。
去年も感じたけど、インゲンの発芽はものすごく速い。

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これも去年体験した、殻が採れないやつ。
土のかぶせる量が足りないとこうなる。
まあポットまきするとこうなるのは目に見えてたので、
出て来次第からをとってあげます。


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発芽も早いが、発芽後の成長も驚くほど速い。
朝と昼、そして夕方と見てすぐに分かるほどの成長っぷり。
こりゃあちょっとまずいかなっていう感じが漂う・・・


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これは去年気がつかなかったけど、
豆の部分には紫色のがらが入るらしい。
去年は直播で発芽率が悪かった事を踏まえてのポットまき。
510粒中500粒発芽。
しこたま発芽率がいいど――(歓喜


そ・し・て・・・・

今日の様子です。

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ポットまきでは徒長気味になりやすい。
小豆もそうだったけど、水やり多いからだろうね。
ま、これは乾かしてしまうよりはいいかと・・・

これが朝だとすると、夕方には・・

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もうね・・ありえなーーーーいぃぃぃぃ


成長速度早すぎ。
こりゃあホントに大しくじりかもしれん。
小豆と交雑路線に乗ってしまったかも・・・・
小豆の成長速度に期待するほかないね。
まいったで・・


そしてそして。
今度は今年購入した種の種まき。

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これは莢の収穫用として。
先月発売の「やさい畑」についていたんですが、
枝豆はポットに1粒まきで育てると最も収量と品質がよい
というのをつるなしインゲンでも実験してみるために、
セルトレーに1粒まきで実験。
莢収穫用は3袋あるので、
1袋目は1粒実験、後の残りは2粒ずつポットまきで比較してみるつもり。
差が出たらいい方を選択しようと思います。

莢収穫用のは1週間ごとに種まきして
収穫時期を長くしようと考えています。
去年、紫莢インゲンが10月過ぎまで収穫できたので、
同じように長期間収穫できたらいいなぁなんてね。
食味がかなりおいしかったんで期待です。


まず自家採種のものが発芽した事で一安心。
これで来年へ向けて種をつなげる希望が見えた。
まあ問題はこれがちゃんと黄莢で黒い豆ができるかという事。
まだまだ気は抜けないけれど、とりあえずはよかった―


2013-06-22(Sat)

ロングカボチャ植え付け終了

今年から育てていこうとしているロングカボチャ
今日でようやく植え付け終了となった。

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こちら側が今日植えた方(5株)
今までかかったのはのらりくらりと発芽したためだ。
結局20個中19個が発芽、発芽率は95パーセント。
残り1個は種の中にウジが入って腐ってしまった・・・
まいいさ、19株もありゃあ十分すぎる。


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こちらさんは最初に発芽してた11株。
やはり早くに植えたもんだから少し大きくなった。
カボチャの回りに生えている草は「エンバク」だ。
これによってマルチの役割とうどん粉の防除を期待している。
3年前の種だけど、雨が降ったら発芽し始めた。
ちなみにコンパニオンプランツとして、
小葱も同じく種まきしてある。
こちらも今ようやく発芽し始めた。


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これが最初に大きくなった株。
葉っぱが大きくなって、蕾もでき始めた。
いい感じで成長している。
肥料ないんだけどね、どうして普通に育つんだろうねぇ?


という事で今日から畑で全部のカボチャが育ち始める。
目標は40個くらいの収穫。
そこから選抜して来年の種をとるわけだ。
オリジナル品種作りは今まさにスタートが切られた。



おまけ・・・


自転車通勤なんですが、
その自転車を置いてある小屋の中に、見覚えのある葉っぱがありまして・・・


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う――――む、こいつはカボチャじゃねえか。
なんで小屋の中に??


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しかも生えているのが風呂桶の隙間。
全く意味が分からないよ(笑

食べた後の種を廃棄するため、
肥塚と言う生ごみを処理するところから生えてくる事はあるものの、
ハウスの中である。
こんなところにカボチャの種に関するものはない。
多分ネズミが持ってきたんだろうけど、
よくまあ発芽したもんである。

このハウス内発芽カボチャ、実は2つありました。
しょうがないので掘り出して外へ植え付け。
まだ双葉だけど、一体どんなカボチャができる事やら・・
ど根性実生カボチャ、なかなか興味深いやつであります。


2013-06-21(Fri)

挿し木チッペワが巨大化し始める

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梅雨に入ったら木々の成長が進んでいる事がよく分かるようになった。
この写真のように、杉も新芽が成長している。
鮮やかなエメラルドグリーンの新芽
一雨ごとに新緑は進む。


さて、その雨も降り過ぎてはどうにもならない訳ですけど、
台風の影響もあって豪雨になっている地域もありますね。
被害が出たところの方、お見舞い申し上げます。



本題のチッペワです。

2年前に挿し木をし、去年1年は成長を棒に振り、
今年こそはしっかり成長させてやると意気込んだ挿し木チッペワ、
ここに来てよい成長っぷりになってきました。

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よい成長といっても、まだまだ樹高30センチ前後。
しかしながら、棒切れの挿し木からはシュートが出て巨大化への道をひた走っています。

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まず葉っぱの大きさが大きくなったことが一番成長を実感できる。
チッペワの葉っぱの特徴である、
・スペードのような葉っぱ
・そして縁に現れる鋸歯
まちがいなくこいつはチッペワである。


これからどこまで大きくできるかが問題だ。
とりあえずもう少し大きな鉢に鉢増ししたいところだけど、
抜いてみて、根っこの具合がどうかで判断したいと思います。
こいつが実をつけ始めるまであと2年。
まだまだ長い道のりです。

2013-06-21(Fri)

ラズベリーに作柄異常

ブルーベリーにも異常があったんですが、
ラズベリーにも異常があることが判明。

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これはプチルビー。
大量に花が咲いたのに、まるで結実していません。
毎年花が咲けば何もしなくても実がたくさん付くんですが、
今年の実のつかなさ加減は本当に異常としか言いようがない。


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同じくインディアンサマーも花が咲く前に枯れる始末。
これじゃあどうにもなんねぇな・・・・


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唯一普通に実がついたのはサマーフェスティバル。
これだけは上等である。

蜂が受粉してくれなかったためなんて言うことも考えられるけど、
ブルーベリーはしっかり受粉しているし、
これだけ結実しないのはハチのせいは考えられないね。

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雨が降って柑橘の葉の裏で雨宿りしていましたが、
しっかり働いていたこいつらのせいにするのは酷だ。
一体今年は何が起きたのだろうか??
ブルーベリーやラズベリーの異常、
去年の酷暑が絡んでいるのだろうか・・・

2013-06-20(Thu)

本伏せ始めます。

今日は曇りから晴れといった天気。
昨日は気温が20度程度の少し肌寒い1日だったけど、
今日はもう少し暖かくなった程度。
あの酷暑からするとだいぶすごしやすい。

外で作業をしていると臭う季節になった。
分かる人は分かるだろう、そう「あれ」だ。

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山栗の花が咲き始めた。
どうしてこれはこんだけ臭いんだろうねぇ・・・
蜂蜜も臭くなるらしいじゃん。
どうにかしてほしいよ全く(汗


さてそんな6月の下旬入りしたわけですが、
ナメコに続き、今年植菌した椎茸の本伏せがいよいよ始まった。

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ウチの本部背はこうやって「井桁組み」での本伏せ。
今年はハウスの外でS055の本伏せ、
ハウスの中でF103の本伏せが行われるようだ。
これは使い始める時期の問題が絡んでいるので、
早く使い始めるS055は外に追い出された形か。

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これだけ出ていても、まだ10000本以上あるだろうからねぇ・・・
果てしない作業でござんす。

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ハウスの中にはまだまだ大量の木。
これお全部組み上げれば本伏せの開始という訳。
組んだら終わりではない。
始まりなのだ。

これから散水とか天地返しとかを行って、
完全に菌が回った「丸ホダ」というものを作り上げるわけだ。
前は来年の秋まで菌を回すスタイルだったものの、
今は今年の秋までに菌を回してしまうスタイル。
その分管理はシビアになってきます。
やはりどれだけ手をかけてやるかというのが大事になってくるんですね。


これからあと10日前後で組み上げの予定。
それまでは忙しい毎日となります。

2013-06-20(Thu)

種まき ニンジン編

今度の種まきはニンジン。
去年も作った白ニンジンだ。

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白ニンジンスノースティック
去年は紫ニンジンと白ニンジン1袋ずつ育てたけど、
今年は白ニンジンのみ。
なぜなら、白ニンジンの方が成長が良かったから。
やっぱり肥料をやらないで育てるのは難しい事が去年分かったね。


1袋200粒くらい。
白ニンジンの袋には去年も書いてあったけど、
白くないものが混じる事があるため、
種の量を増やしていますとのことだ。
去年は紫ニンジンに普通のニンジンが混じってたけど、
白い方は大丈夫だったね。

今年からこれを元に種をとって、
自分の白ニンジンを作り上げようかと思っています。
F1の種なので、これから種をとったらどういったニンジンが出るのか全く分からないけど、
白いニンジンを品種固定できたらいいなという「夢」だね(笑
なので今年は5袋まきます。


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10センチ間隔で3条のスジまき。
この種はコート種子のためまきやすくていい。

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間隔は3センチ程度か。
もう少しあけてもいいかなと思うけど、
あまり間隔をあけると、発芽後にスカスカになる危険があるんでね。


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種をまいた後は草をのっけます。
これで水分の保持をするわけです。
ニンジンというともみ殻が有名ですけど、
もみ殻だと後々除去できませんからね。
肥料化されるのは困るので、草で。
この草も「イネ科」の雑草を利用しています。
他の草よりも腐りにくい事で利用価値が高いです。
稲わらのマルチのような感じですね。

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これでニンジンの種まきは終了。
去年もこのやり方で発芽率が非常によかったので、
今年も草マルチでやる事にしました。


ニンジンを育てるうえで気になったのが、転び苗です。
発芽したのにもかかわらず、水がかかるとすぐに転んでしまい、
多数の枯れが起きてしまった事です。

防虫ネットとかで雨を弱めた方がいいのか、
何もしないでころんだものはあきらめた方がいいのか・・・
何かいい知恵あったらご教授願います。


2013-06-19(Wed)

種まき ヒユナ編

まだまだ続くよ種まき。
今度はヒユナについて。

ヒユナってご存知だろうか?
バイアムジャワほうれん草なんて呼ばれることもある、
中国のお野菜らしい。

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ヒユナには独特の粘りがあるらしく、好き嫌いが分かれるようだ。
しかしながら、強健で作りやすく、
ほうれん草の2倍の鉄分を含むように、栄養価は高いとされています。
まあその比較されるほうれん草の栄養価って、
昔からするとものすごく低くなってるらしいから、
果たして単純に比較していい物なのかどうかっていうのはありますが・・・


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畝は60センチ。
これに2条のスジまき。

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種がかなり細かい。
だから点まきするような余裕が無いので、
スジまきで妥協した。
わたしはスジまきがあまり好きではない。
なんと言っても間引きに手間かかってしまうからね。


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まいてみるとこうである。
確認するのも難しく、点まきの余裕が無い事が分かっていただけるだろう。


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まき終って土をかけていって完成。
これで種の消費3分の1くらいかな?
まだまだまかないといけない。

これは伸びてきたものの先端をばしばし切って収穫するので、
葉物野菜の株どりのような事が無いため、
沢山まいても多分大丈夫なはず・・・
まず発芽具合を見て次の事を考えたいと思います。


2013-06-19(Wed)

種まき フダンソウ編

種まき編続きます。

葉物野菜を育てたいものの、
種をとりながら育てていくには、アブラナ科だけでは難しい。
そこでいろいろと調べた結果、フダンソウというものにたどり着いた。

フダンソウは「不断草」と書き、
季節に関係なく育てることが可能だとされます。
ナデシコ目アカザ科フダンソウ属の植物で(アカザ科が無くなってヒユ科とも)、
葉菜として改良されたビートの1系統なのだそうだ。
つまりはテンサイサトウダイコン)と同じ仲間である。

西洋フダンソウは「スイスチャード」と呼ばれ、
カラフルな色をしたフダンソウとして食べられています。


流石にスイスチャードのようにあまりにカラフルなものを育てるのは気がひけたので、
色々調べてこの品種を選んだ。

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うまい菜。
これは大阪でこう呼ばれているものらしい。
正確にいえば黒種白茎不断草というものらしい。


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畝は30センチくらいのもの。
大きくなるので1条まきで。

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種はゴロゴロして大きい。
魚の背骨のような感じと表現したらいいのかな?
これはまきやすくていいね。


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種が大きいので隙間を結構とってまいた。
本当ならこれも催芽した方がいいんだと思うけども、
雨降ったしいいやってね(汗


ほうれん草のような感じで、ほうれん草より育てやすいとされるフダンソウ。
葉物野菜は無肥料ではことごとく失敗しているので、
これはどうなる事やら・・・・
発芽したら残りの種も遅れてまいてみる事にします。


2013-06-18(Tue)

種まき オクラ編

昨日、雨予報が出ていたため、急いで畑で畝づくりをした。

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急いだ理由は、雨が降れば作業ができなくなり、
種まきがどんどん遅くなってしまうから。
すでに6月も下旬に入ろうとしているのに、
夏野菜の種まきが一向に進んでいないからね。

昨日畝作りしたものに、早速今日種まき開始。
今回はオクラについて。


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今年から育てていくのは「楊貴妃」という白オクラ
白オクラといっても完全な白ではなく、薄い緑色のオクラ。
オクラというと赤か緑かしかないと思っていたけど、
探してみたらこういった品種がある事が分かった。
しかも固定種らしい。
これは即決した。


まずは1日種を水に漬けておくことから始めた。
オクラは発芽しにくいものらしいね。
ホントに20年くらい前に近所の店から買ってきた種をまいて以来なので、
全く知識が無い(汗

そして、水につけたものを今度はあったかくして発根を促します。

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これには1日くらいかけたいところですが、急いでたんで半日で。
ひもとうがらしでやった人肌催芽でやってみた。

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やはり早かったね。
まだまだ発根していないけどしょうがない。

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1個だけ出ている物はあったので、
多分なんとかなってくれるだろうと甘い考えで種まきへ。

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袋には15粒と書いてあったけど、
2袋買って入っていたのは41粒。
あれ?3割増量セールだったのか?(笑
という事で、4粒ずつ10か所にまくことになった。
オクラは1株で育つよりも、多めに育った方が成長が分散されて
大きくなるのが鈍くなり、収穫も楽になるらしいね。
成長が早いと、早速に大きくなってしまい、何度も見て回らなくなるそうなんで・・


今回のまき方は、
30センチ畝に50センチ間隔で4粒ずつの点まき。
これで大丈夫かどうかは分からないが、
まあオクラ初年度、ものは試しだ。
育ってくれよ、楊貴妃!!


2013-06-18(Tue)

ナメコ満タン入りました―

今日は雨から曇り。
ついに今日当地でも梅雨入りが発表されました。
平年より4日遅く、去年より9日遅い梅雨入り。
今年は各地で空梅雨気味ですが、
当地も例にもれず、空梅雨になりそうな雰囲気が漂ってはいますが・・・


ジメッとした空気の中、
いよいよ本伏せが始まろうとしています。
椎茸の前にまずはナメコから。

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今年植菌したものを、去年作ったナメコ用ホダ場に放置。
放置ってのはおかしい表現か。
ナメコは地面に接地させて置いておきます。
接地というよりも、むしろ半分くらい埋めるといいんですけども。
そうすることで、地際からの発生がよくなりますからね。

ここだけでも200本弱くらいあるかな?
去年のもありますのでね。
その他にもいろんな所に点在しています。
3・4年くらいは発生するので、常に300くらい維持しているのかもしれないです。
まとめて発生した時の収穫は半端なく大変ですが(汗


ナメコは季節発生なので、出る時期以外は特に気にかけなくていいのでいいですね。
これは家庭栽培の椎茸にもいえますけどね。
出る時期に出たものを食う、これが一番の贅沢でしょう。
このナメコの木、来年には沢山発生してくれる事だろう。


2013-06-17(Mon)

トレビスは生向きの野菜のようだ

今日はもうくたくただ。
いざ更新しようかと思ったらこういうときに限ってパソコンが起動しない・・・
あぁ泣きっ面にハチかよ・・


気を取り直して――

とう立ちトレビス、ようやく食べきったわけですが、
色々調べると、
「熱を加えると苦みが増す」という事らしい。
つまりは、この間の炒めたのは大失敗という事だ。

それを踏まえ、水にさらして生で食べてみた。


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うぅーーむ、この量を生で食いきるのは骨が折れたよ。


結果として、生の方がやはり苦みが弱い
弱いだけであって、苦いのは間違いない。

なにか食材をくるんで食べるというのがベターなようだけど、
ここでも熱い物と一緒に食べると極悪な苦さが襲ってくる。
カレーと食べたらひどかった(汗


ここまで苦い野菜というのも珍しい。
しかもレタス的見ためなのにね。
うまそうに見えて実はとんでもない正体。
とりあえずこれを作ることは2度とないだろう(汗


2013-06-16(Sun)

父の日の「ブツ」を買いに in 横手

今日も例にもれず酷暑が襲いかかってきた。
そんな中、自転車きこきここいで横手へお出かけ。
なんで車じゃないのかって?

あれこれ見て回るには車じゃ不便だからだよ。

まあ父の日の「ブツ」買いに行くだけなら車でいいんだけど、
それ以外に防虫ネットの値段の比較とか、
植物園行って苗物見て回ったりとかしたかったので、
どうしても駐車スペースの無い場所とかがあるため、
小回りの利く自転車こいでいった。


いやぁ、久しぶりの自転車での横手。
色々と様変わりしていました。


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様変わり以前に・・・
ウチの近くにある

雪だよ雪!!

いまだに解けることなくこれだけ残っています。
これは日陰である事と、山盛りに積まれていたためである。
降り積もった雪を盛りに盛ってそこで酒を熟成させるとかいうのがありますけど、
これは単なる除雪された雪だ。
こういうの有効に利用したいね、この暑さだし・・


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横手に行く途中の工事現場ではこんな看板。
まるっきりあのアニメのやつだね。
なかなかユーモアあるじゃねぇの「吉田建設」さん(笑


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そして横手市内。
横手市内ではいろんなものが無くなり、いろんなものが建った。
最たるものがコンビニだ。
これは横手に出店したセブンイレブンの第1号店だ。
それまで横手にはセブンイレブンというものが無かった。
というか秋田県内にセブンイレブンが無かったのかもしれない。

1店たつとそこらじゅうに出店が始まる。
そしてライバル店をつぶす目的というのが強く感じられるように、
近場にごっそり出店している。
もうね、こんだけあってもしょうがねぇじゃんくらい出店するんだよね。
ま、コンビニ一切利用しない私にとってはどうでもいいことだけど。
コンビニよりも娯楽施設が皆無なので、
そっちの方が優先して作ってもらいたいね。
ボウリング場なくなってから、まるでどこにも出かけなくなっちゃったんでね・・・


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今年の父の日の「ブツ」はこちらの商品。
なんだか記憶が正しければ、毎年お酒渡しているなぁと・・(汗

今年のお酒はですね、
高清水 日本酒仕込みの梅酒

メーカーによりますと・・・

大粒で良質な国産青梅を独自の製法で日本酒に漬けこみ、梅の香りと味わいを引き出しました。日本酒の旨みと梅の酸味が調和した、すっきりとした味わいの梅酒です。

・アルコール分/12.5度 
・エキス分/16.9%
・酸度/17.0 
・使用梅/白加賀梅100%
・風味豊かな、梅の酸味が際立つ、日本酒仕込みの梅酒。


ということだ。

発売日が今月の4日。
つまり発売ほやほやの新商品なのだよ。
この間ラジオでやっていたのを聞いて買ってきた。
全国で発売されるらしいので、気になる方は探してみては??



そのオヤジさんは今日は山へお出かけ。
何やら昨日遭難者が出た方へ山登りに行ったらしい。(写真撮りに)
無事帰還してくれればいいのだが・・
山に入るときはGPS絶対に持っていくよう義務化すればいいと思うんだけどね・・
毎年遭難者が出るのに対策しないのはだめでしょ。
甘く見て山登りするのは駄目だベしゃ。


おまけ~~


ブツと同時に、新商品が出ていた例のものが。

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栗粒あんパンと、焦がしキャラメルクリームパンだ。
薄皮シリーズ新商品出し過ぎだよ~~
まだ食べていないので感想はのちほど。
新商品出るのはいいけど、定番化してないのはいかんね。
作っては消えてーだと残念だ。
レアチーズとかうまかったのに・・・・


2013-06-16(Sun)

今年はカシスが不作

花は結構咲いたカシス。
しかしながら実の方は思うようにはつかなかった。

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大不作である。
ちゃんと見廻りしてなかったのが原因かな?

カシスにはカメムシがよく付いてくるんだよね。
そいつらの吸汁被害というのもあるだろうけど、
ここまで実がつかないとはね。
毎年豊作になっている、
いくら切っても復活するうとまれ者の赤フサスグリ
を少しは見習ってほしいものだ。(笑


あーあ、今年は樹が大きくなって増収を期待してたのになぁ・・・
色々と要因はあろうけど、残念極まりないね。


2013-06-15(Sat)

自家採種インゲンの種まき

昨日の雨は結構いい感じの量降ったようで、
畑は結構な湿り具合になった。
これで当分水には困らないだろう。
ありがたい雨になってくれた。

昨日はこの雨を狙って小豆を植えたんだけど、
小豆を植えたのを見計らって今度は「蔓なしインゲン」の種まきをした。


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これがその種。
珍しいよね。黒い種。
おまけに莢は黄色。それが黄莢黒三度という品種である。

この種は私自身初めて自家採種した種。
しかも無肥料で育った種である。
肥料になるものは雑草であっても何一つやっていない環境で育った
これぞ無肥料の種ってやつだ。

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去年の10月に選別してその後は冷蔵庫で保管。
今回初めてふたを開けてみたけど、
虫害もなく大丈夫そうだった。
久しぶりに見ると、こんないい豆を種用にするんだからすごいなぁと(笑
自家採種ってのはものすごい贅沢なことしてるんだよネ実際。


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これを2粒ずつ種まき。
小豆と同じである。

本当は3粒まきでもよかったけど、
今年はある実験をしてみたいということもあり、2粒ずつでまいた。
合計で255ポット。
なんというか家庭菜園の領域はるかに超える量になってるね・・(汗
でも去年は4袋まいたし、
今年は後3袋分あるし・・(大汗
果たしてどうするつもりだったんだろうか・・・・・・


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このポットを植える予定なのがここ。
カボチャとカボチャの間にルッコラとともに植える。
今年も無肥料、そして連作である。
インゲンちうと、連作を嫌うものですが、
無肥料で種採っていくと連作というものはまるで関係なくなるようだ。

この自家採種の種は種採り用なので、
ここでは莢インゲンの収穫はほとんど考えていません。
まあ初物として少しは採ろうかとは思いますが。
莢インゲンとしてとるのは、小豆の畑にまく種で考えています。


豆の状態はよさそうだったけど、
果たして無事発芽するだろうか・・
自家採種を続けていく上では重要な種。
なんとしても発芽してもらいたいものである。


2013-06-15(Sat)

浸水時間で発生量はどうなるか

この間から使っている高温菌。
この間の「出過ぎた芽」でも紹介したとおり、
(記事はこちら 出過ぎた芽
芽が出過ぎたため、浸水時間を短くするという対策をとった。

P1000245_縮小

前は浸水時間約20時間だったけど、
今度からは10時間弱の半減。
その対策をとったものがこの写真である。

芽のつき方は少なくなった感じはあるものの、
やはり結構な量の芽がついている。
つまりは浸水時間の問題もあるけれど、
休養期間が少し長かったため、湿度温度が良すぎて芽づくりが促進された事が主要因だと。

椎茸菌が、
「俺は早くきのこ出したいんだよ!早くしろよ!!」
的な状態であるという事だね。
まず浸水前のホダ木が、すでに芽でぼこぼこしてるからね。
芽が出てるじゃなくて皮の下がぼこぼこしてるってことね。


自然下ではこんなことは気にしなくてもいいんだけど、
促成栽培では使うべきときに使えないとこうなるよっていう典型だね。
ただこの芽がどれくらいの大きさのものが採れるかで、
浸水時間半減対策がどこまで通じるかが決まります。
芽数は多く、きのこは大きく。
この微妙な加減が難しいんですねー


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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