2013-08-31(Sat)

こいつも害虫「ゴミムシダマシ」

今日は仕事中の天気はもった。
県内には竜巻注意情報が出されるくらい荒れている所もあったようだけど、
当地横手はとりあえず夕方まで雨は降らなかった。
現在は大雨となっていますが・・

台風は予想より前に消滅・・いや前線とヒュージョンか(笑
そのせいでまた各地で雨だねぇ・・・
日本海側の今年の降水量半端ねぇな・・・
大雪が降り、大雨が降り・・そんなに大盛りにしなくていいっす。
並盛でおなかいっぱいでがんす。


さあさあ本題。
久しぶりにきのこの話題を持ってきてみる。
最近きのこの話題に乏しいねぇ・・
ネタになるのが畑関連が多くてどうにもこうにも・・
きのこはしっかり発生しちょりますよ。
最近は気温が下がってだらついてきましたが。

きのこの話題といっても害虫の話。
きのこの害虫というときのこばえが最もポピュラーだけど、
それ以外にもいろいろと悪さをするやつはいます。
ようやく写真をとれたので紹介。

P1000812_縮小

ゴミムシダマシの幼虫。
ミールワームと言われれば聞いたことがある人もいるかもしれない。
種類は違えど、ミールワームもゴミムシダマシの幼虫だ。

こいつはホダ木もキノコも食べる。
ホダ木の表面をがりがりと削ってみたり、
きのこの中に入って食害してみたりとハエよりも単一での被害は大きい。
ただ、大量発生して食害を及ぼすという事は珍しいので、
きのこの食害についてはレア。
ホダ木はまあまあ見かける程度かな。


小屋の中ではいろんな虫がいるため、
どれが成虫だという事は分からないので、成虫は無しで。
成虫よりも幼虫の方が被害を出すしね。
この間捕獲して袋に入れていたら、5日くらい絶食しても死ななかったし、
袋を破って逃亡もした(汗
かなり生命力の強い虫なのかもしれないね。
そういうのが厄介なのよねぇ・・・・
見つけ次第補殺します。


スポンサーサイト
2013-08-30(Fri)

ニンジンの土寄せ

今日は朝方に大雨となったけど、
それ以降はほとんど降らなかった。
しかし明日は台風の影響で秋雨前線が刺激されるようで、
再び大雨に警戒しなくてはいけないようだ。

台風はどうやらこちらに来る前に消滅してしまいそうだけど、
影響は出るから注意したいところ。
せっかく日曜に出かけようかと思っていたのに・・・
まあ本体が来ないので様子見て判断しよう。


さて、
遅いけれどもニンジンの土寄せをした。

P1000834_縮小

今のニンジンは吸い込み型ニンジンが多いと思うけど、
スノースティックは潜り込んでいかないので土寄せが必要。
あっ、吸い込み型って言うのは自分で地面にもぐりこんでいくタイプの事ね。
肩が露出しないので、緑にならなくて済むのでいいんだね。

スノースティックは白いので、そのままにしていると緑がとても目立ってしまう。
だから真っ白なものを作るためにはしっかりと埋めてやらないといけない。
これは去年育ててはっきりと分かったことだ。


P1000835_縮小

こうやって見ると畑しっかり機能してるっぽい(笑
ニンジンのお隣はようやく大きくなったヒユナだよ。

土寄せしたので後は大きくなるのを待つのみか。
様子見ながら間引きもしないといけないだろうけどね。

今日で種まきから72日か。
それでもまだまだかかる。
収穫は来月後半から10月あたりになるかな?
栽培期間がひたすら長いのよ―
とりあえずやれることはやったし、後はニンジンのパワーを信じて・・・


2013-08-29(Thu)

海老沼選手の金

現在行われている世界柔道。
柔道の不祥事などでいろいろと大変な時期であるけれど、
男子は3日連続で金という素晴らしい結果を出した。
これからもメダルの期待はありそうだ。

その中で海老沼選手についてちょこっと。


海老沼選手、決勝で左ひじを極められ負傷。
それでもその後一本勝ちという頑張り。
あれ?
これって前にもあったような・・・・


そうだ、ロンドンの時だ。


あのときの審判はひどかった。

まず今回のように立ち技からの関節「脇固め」
これだけで反則だ。
その後延長で有効⇒取り消し。
旗判定で相手が3本⇒ジュリーが怒って判定代わり勝ち

なんとまあ審判がへぼな時に彼はあたってしまうのだ・・・
ロンドンの時は右、今回は左。
どちらも立ち技からの関節。
しかも今回のは重傷。
相手「骨が折れたと思った。それでも向かってきた。サムライだ」

おいっ!!

そりゃあ極めてる間は折るくらいでやるだろうけど、
立ち技からやったら反則ですぜ。
審判なんでとめないんだよ・・・


最近の審判の技量ってひどいもんだ。
これは柔道に限ったことではないけど、
技量の低下は著しいと思う。
しっかりしてもらいたいものだ。
ビデオとかいう現代の利器があるんだからね、活用しようぜ。


海老沼選手の肘は完治まで結構かかりそうだという事だ。
勝ったには勝ったものの、かなりの痛手だ。
勝つためには何をしてもよいものではない。
ルールはしっかり守らなくてはいけない。
それができないならスポーツはやらんで結構。


2013-08-29(Thu)

豆マメマメ豆三昧

天気が心配だ。
どうやら明日は大雨になりそうだ。
しかもそれを皮切りに台風が今週末にやってきそう。
グウァ――勘弁勘弁・・・

P1000823_縮小

この間折れた柳は切り倒された。
これはお隣さんのものなので、朝からお隣さんがぶった切ってました。
切った物は多分ウチでもらいうけて、燃料になるのかな?


今日は最低気温が15℃まで下がり、
県内では13度まで下がった所もあるようだ。
こりゃあ本格的に秋に突入だな。
朝にセミの鳴き声で目が覚めるなんてことはもうない。
鳴いているのはコオロギなどの秋の虫だ。
いやはや季節が一気に進んだもんだ。


季節は進んでいますが、畑ではまだまだ夏野菜が旬。
旬というかいまだに収穫できてない物もあるしねぇ・・
収穫進んでいるは豆類だけだ。

P1000840_縮小

小豆もインゲンも「豆」が大量。
ここ数日連ちゃんで収穫。
1日じゃ収穫が終わらなかったからね。
収穫するのに1回2時間半かかる(汗

P1000838_縮小

インゲンの方は、カビがついた莢にも豆が入っていたので、
一応中身を確認してみた。
表面に茶色っぽいものがあるのがわかるだろうか?
多分これが莢が悪くなったときに付着したものだ。
豆としては腐っているわけでもなく、食べられそうだ。
ウチで消費する分には問題ないだろう。


さてさて、
「豆」のほうは今までついていた莢ですから問題はない。
問題は莢インゲンの収穫だ。

P1000846_縮小

私が育てているのは蔓なしインゲンだ。
つるなしインゲンの収穫期間って短いはずだ。
だけどね、まだまだ花は咲くし、蕾も沢山ある。
つまりは収穫はまだまだ続くってことだ。

P1000847_縮小

株の数があるからという問題ではない。
毎日これだけの収量がある。
そういやあ去年もインゲンの収穫はやたらと長かった。
ひもとうがらしの収穫をあきらめて、畑の片付けをするまでとれた。
調べてみたら、最後の収穫が11月16日。
なんつう長さだ。
これは無肥料で育てたことで起きた事なのだろうか?
去年は夏にとれなかったから長かったと思っていたけど、
もしかすると今年も雪が降るまで収穫が続くかもしれない。
一体どういうことだろうか??
こういった謎なことがあるから、畑をうまく使えないんだよねぇーー


まあこれをうまく使えば、すでに栽培終了してる時期にもインゲンが食べられるってことだ。
全く旬じゃなくなっても食べられるってありがてぇ。
全く意味が分からんけれども、食べられるってことは幸せだ。



おまけ。

P1000843_縮小

双子ちゃん出現。
豆にもこういった事があるもんなのね。

2013-08-28(Wed)

お化け化したミント

今朝は寒かった。
気温が17℃まで下がった上に、霧も出たため、
体感気温がすごいことになった。
半そででチャリこいでたら寒くて大変だったよ・・(汗
なんだか急激に気温低下してきたから、
暑さに慣れてきた体にはきつい寒さだ。
同じ気温でも冬から春だとあっつくてしょうがないんだけどねぇ(笑


今日はミントの話題。

今年育て始めたミント。
ミントは強健で簡単に育てられるというのが導入前情報。
しかし、肥料を与え過ぎると匂いが消えるという「脅し(笑)」
これによって肥料を抑えてたらどうも調子が・・・

P1000808_縮小

まるでお化けだよ~
ペパーミントの様な立性のミントはみんなこんな感じになってしまった。
肥料与えてみたけどどうも芳しくない。

P1000809_縮小
P1000810_縮小

反対にパイナップルミントバナナミントのような矮性ミントは何ともない。
草勢の問題があるかもしれない。
立性ミントは多分鉢が小さすぎるんだろう。
今度8号あたりに鉢増ししようかと思う。

これまでミントを育ててみて感じたのは、

「剪定というか早めに収穫した方が良い」

ということだろうか。
ばしばし切って脇芽を出して育てた方が絶対いい。
肥料は分からないけど、ブドウ糖は効いたと思う。
あとは・・品種によって草勢がちがうので、
品種にあった鉢に植えることだね。

いろんなところで育てている人がいるけれど、
皆さん上手に育てているので、私のヘタっぷりが(汗
やってみてこうした方が良いという事は何となく分かったので、
来年以降大量の収穫ができるように頑張りたいと思う。

2013-08-27(Tue)

モルガ・スコーピオン・イエローが色づいた

今日は朝に大雨。
あぁ、こんなことなら昨日のうちに収穫しとくべきだった・・・
明日やろうはバカヤローだね。

しかしどっこい、日中は快晴となったので、
昨日収穫できなかったサツマイモの小豆を収穫できた。
これまた同じくらいの量あっただよ。
大体これで半分くらいの収穫かな。
まだ半分かよ・・うへぇー気が遠くなるぅ~


はてさて、
これからまた天気が崩れてくるようだけども、
だいぶ全国的に見ても涼しくなってきた感じだね。
秋雨前線が秋を連れて来たってとこだ。
でも大雨はつれてこなくていいんだけど・・・

雨に当てたくないトウガラシ、「トリニダードモルガスコーピオン
辛くするには乾燥を・・なんて考えてるものの、
何度も雨に当ててしまった・・・
その最強のトウガラシがついに色づいた。

P1000797_縮小

まず最初に上部から色づき始め、

P1000813_縮小

2日後に全体が色づいた。
これはイエローの方。こちらは赤よりは辛くないそうだ。
肝心の赤の方は、

P1000814_縮小

まだ色づいていない。
少し涼しくなってきているので、色付くまで持つか心配になってきた。
今年は去年よりも涼しくなるのが早いからねぇ。
去年のように残暑がひどいと安心して色づきを待てたんだけども。
それもまあ困ったことではあるが。


色づいたものはやはり1度は実験して食してみないとね(汗
ショック死したらブログが停止します(爆
こうご期待。


2013-08-26(Mon)

2013、インゲン「豆」の収穫開始

腰いてぇ。
草むしりってなんでこんなに腰痛くなるんだろう・・・
もう20代の爺の完成だよ・・・
あぁしんど。


今日から椎茸の品種が変わったので
浸水パターンも変わってしまい、畑での作業時間も変わってしまった。
なのでいろいろとせかせか動いたんですが・・・
収穫作業がはかどらなくて、放棄して逃げました(汗

その一端がインゲンの収穫開始です。
インゲンの収穫といっても「豆」の方の収穫だ。
去年採取した種からできた2代目無肥料豆の収穫だ。


P1000799_縮小

葉っぱはまだまだ緑。
一時期の腐れもなんとか晴れで持ち直したけど、
一部はまずい状態のままだ・・・

ちょくちょく見て回っていたら、莢が萎れてきたので収穫した方がよさそうだと思い
今日今年度の収穫開始となった。

P1000800_縮小

やはり莢の大きさは自家採種の方が大きい。
徒長を抑えたというのが大きいか。
連作(厳密にいえば連作じゃないか)して無肥料だけど、
なぜ普通に育つんだろう?謎である。

P1000815_縮小

去年は株ごと引き抜いて乾燥させたけど、
今年はまだ莢が若い物も多数あるため、
小豆同様に莢が萎れたものから収穫することにした。
レタスの苗ができるまではこうして収穫していくつもり。
上の写真は今日の収穫。
全部取ったらこれの数倍はあるだろう。
まだまだ始まったばかりだからねぇ。

P1000817_縮小

豆はすこぶるいい感じだ。
ぷっくりとした黒い豆ができていた。
黒いけど煮ると焦げ茶色。これまた変なおはなしだ。

ちなみに・・・

今日は小豆収穫で苦戦苦戦。

P1000820_縮小

今日で3回目の収穫。
1時間半以上やってこの程度しか取れなかった。
しかも途中で逃亡(笑
もう腰痛いし虫がうるさいしやってられなくなった。
他にも収穫すべきものは沢山あったけど、
明日へ丸投げ(汗
あーあやっちまいましたよ。


収穫が重なるとホントしんどい。
草むしり⇒収穫⇒選別
これがあるから残業残業の毎日だ。
残業なんて言葉、農家には関係の無い話だけどねー
蚊とアブさえいなければもっとやれるんだけども、
夕方の涼しくなる時間帯は恐怖の時間帯だからなぁ・・・
とっとと消滅していただきたいものである。

2013-08-25(Sun)

今年はカイガラムシも多い

今日は一応晴れ。風がやたら強い。
昨日から風は強かったけど、今日はもっと強い。
鉢がバタバタと倒れてしまうので、
倒して置くことにした。
倒れて被害が出るより、最初から倒しておけば被害はないからね。
前は玄関先に全部収納してたけど、
今はもう多いし大きいので無理だからね。


さて、鉢植え果樹に対する害虫が今年は多いと何度か記事にしたけれど、
また新たに大量発生し始めたものがいた。
カイガラムシである。

P1000807_縮小

葉っぱの葉脈の所にある黄色いやつ、
それがカイガラムシだ。
カイガラムシは私がブルーベリー栽培始めてから3年目に初めて見つけた。
岩手県からやってきた鉢についていたのだ。
それ以前は全く見ることもなかった虫。
それが今年は柑橘に大量発生、最低である。

カイガラムシはほとんど動かずに樹液を吸い、
成長するにつれてその名のごとく貝殻のような固い殻に覆われる。
そうなる前に駆除していかなければいけないんだけど、
小さいしあちこちに散らばっていて見つけづらい。
一体どこからやってきたのだろうか??


調べてみるとカイガラムシはカメムシの仲間になるらしい。
カメムシの仲間ってものすごく多いってことをご存じだろうか?
アメンボもセミもアブラムシもカメムシの仲間だ。
みんな口がストローのようになってるね。
こうやって樹液を吸う(もしくは虫の体液をすう)わけだ。
カイガラムシも同じでストロー状の口で樹液を吸い、
ダメージの蓄積が起きてくる。

肝心なやってき方だけども、なかなかよくわからん。
親が飛来⇒産卵⇒発生という形であってるだろうけど、
種類によっては雌の死がいから子供が出てくるというものもいるみたいなので、
いまいち生態が分からない。
とりあえずは見つけ次第こすり取ればいいという事で。
はがしてしまえば口もとれてしまうらしく、後は死んでしまうようだ。
これも種類によって違うようだけどね。


そんな感じで今年はバッタなどにやられ放題の柑橘。
しかしながら、それが幸いしたのか、屈強な戦士たちも常駐している、

P1000804_縮小

カマキリ将軍。
なにやら捕獲してました。ご苦労様です。

P1000805_縮小

アマガエル大佐。
高い場所でにらみをきかせます。

P1000806_縮小

影の部隊ハエトリグモ氏。
素早いフットワークで獲物をロック。
巣をつくらないのでクモの巣に引っかかることもなくありがたい。
よく蛾の幼虫を食べてます。

この他にも鬼蜘蛛やらコガネグモやら女郎蜘蛛やらクモだらけ。
クモの要塞ですわー
警備ご苦労様でっす

でもね、カイガラムシはだれも食べない。
自分でどうにかせんと。
また厄介な仕事が増えますです。

2013-08-24(Sat)

ジューンベリーようやく鉢植え化

今日は雨やら晴れやら雨やら・・
天候が安定してないねぇ。
また島根あたりで大雨になってるし・・・
東北か中国地方かのどちらかしか雨降ってないんでないの??
もっと降り分けろってね。

そして今日は大曲の花火。
私は行こうとは思わないのだけど、
車の量が半端じゃねぇ。
会津観光なんていうバスが列をなしてきてたから、
遠くから沢山の人が来てるんだろうなぁ。
まさに人ゴミだ。
終わった後のごみの散らかりようというとすごい。
ゴミくらいちゃんと処理していこうぜっ。



今日のお話はですね、ジューンベリーについて。


ジューンベリー、全く手をつけてなかったけど、
巡回先のブログでよく取り上げられてたので気になった。
そしたらホームセンターで定価の3割引きで売られてたので購入。
ただ、後々気付いたんだけど、ホントは3割引きじゃなかったようだ(汗
レジのおばちゃんありがと~(笑

P1000779_縮小

ブルーベリーの収穫とかでほったらかし。
鉢がないとかいうこともあったので、2カ月くらい放っておいてしまった。
ようやく7号鉢へ植え付け。
用土は市販の培養土とヤシの繊維混合。
これは初めての試み。まあ多分なんとかなるだろう。


P1000780_縮小

植えられていた土は粘土。
この時期だけど全部根洗いしてから植えた。
今はまだ日陰生活をしています。
それにしてもこれだけひどい土でよく大丈夫だなあと感心したよ。
土質って大事だね。


これでまた鉢植え果樹が増加した。
水やりだけでも結構かかる。
まして虫とかのチェックとなれば1時間なんて楽勝だ。
今年は鉄砲虫が来ないからいいものの、
管理体制はしっかりしないといけないね。



2013-08-23(Fri)

金魚が死にました。

最近私の巡回しているブログの中で
ペットが死んでしまうという記事を結構目にする。
それが昨日私の元にも降りかかった。

死んでしまったのは金魚すくいで持って来た和金。
小赤とよんだ方がいいだろうか。

異変に気付いたのは昨日の朝。
どうも餌も食わずに泳いでいる。

いや、異変はそれよりずっと前にあった。
「鼻あげ」である。
これは水中の酸素が不足しているという事だ。
夏場はよくなるので、1カ月に1回くらいは水かえで対応してたんだけど、
今年はほかのことで忙しく手をかけてやれなかった。
今度の日曜あたり・・と思っていたんだけど・・


朝にバケツに入れ薬浴。
昼に帰ってきてから水槽の水かえ。
ここで失敗したのだ。
死んでしまったというよりも殺してしまったが正しいかもしれない。
バケツにフナも入れてしまったのだ。

フナはよく暴れる。
出目金を一緒に入れてた時、体当たりし過ぎて出目金が死んでしまった事がある。
それがバケツの中で起きたのだ。

水かえ後、水温を調整するため1日置き、
今日の朝バケツを確認したら動かなくなっていた。
昨日のうちに死んでしまっていたんだろう。
かちこちに固まっていた。

飼い始めてから10年ちょっと。
人間にすれば40代くらいだろうか。
フナよりも遅く入ったのにフナを抑えて餌を食い、
いつの間にやらフナたちのボスと化してた和金。
強靭で飼いやすかった。
あぁ・・たらればがよぎるね・・・
まだまだ生きれただろう和金。
もったいない事をした。


2013-08-23(Fri)

アサツキ、ラッキョウも発芽

今日は「処暑
暑さが収まる時期である。
しかし列島はまだまだ猛暑続き。
暑さが収まるのはいつなのだろうか?

当地はですが、
この間の大雨の要因「秋雨前線」の影響なのか、
あの後から急に朝晩が涼しくなった。
どうも風が涼しく、太陽は暑くてもすごしやすい。
これぞ秋の空気ってやつか。

今年は去年に比べたら極端に暑いという事はない。
まちがいない。
だってねぇ、35℃1度も越えてないんだもーーン
避暑地として秋田へどうぞ(笑


そんな涼しくなった当地、
植え付けからすぐに芽が出たワケギに遅れること2週間。
アサツキとラッキョウも発芽してきた。

P1000775_縮小

まずアサツキ。
これはワケギと同じような発芽。
ただ違うのは涼しくなってくると発芽するってことだけ。
朝晩気温が20℃以下になる日もあるので、動き出したのか?

P1000774_縮小

こちらラッキョウ。
これは独特な発芽だ。
とう立ちのようなものが出てきた。
なにぶん初めてなんでこれが普通なのかどうかな分からんけれど、
これが通常ならば面白い成長の仕方だなぁと。
このまま花咲いたりしてね(汗


P1000801_縮小

最初に発芽したワケギはすでに20センチ近くまで成長。
まだ発芽していないものもあるけれど、
大体が生えそろってきている。
今年中に収穫できるだろう。
それが普通なんだろうけど(汗


球根物も一応今のところ成長している。
肥料がない状態下でどれだけ分球するか、または肥大するかは不明。
そもそも種で育てるわけではないので、
球根も無肥料に適応してくるのかも不明。
色々と実験要素が多い栽培だ。
うまくいけば球根物を増やすことも考えられるから、
この栽培は結構重要になりそうだね。



2013-08-22(Thu)

ヒユナの間引き菜

甲子園が終わった。
残念ながら今年も東北は優勝できなかった。
24年ぶりに準決勝に東北が2校のこったんだけど、
両校とも負けてしまってはね・・・
ちなみに24年前に残っていた秋田経法大付属(現・明桜高校)には
山内出身のピッチャーがいたんだよねー
山内から出たプロ野球選手1号だ。
最初で最後かもしれん(汗

まあそんな熱い戦いも終わり、いつもの生活に戻ったわけだ。
昨日整体に行って気付いたけど、
当地ではもう夏休み終わってんだよね。
休みがまともにないと全く気付かんかったよ(笑
今年の夏も特に何もなかったなぁ・・と。


さてさて、
畑のお話に入りますよー

2か月前にまいたヒユナ。
今ようやく20センチくらいまで成長、
あとは本格的な収穫をするための最後の間引きをする事に。

P1000795_縮小

本来はモロヘイヤとかのように先端の柔らかいところをとって食べるもの。
だけど間引き菜はそんなに丈夫でもないので
根っこを落としてゆでて食べます。

説明にもあったように少しぬめりが出る。
味は癖がなく食べやすい。
スープや炒めものなどいろんな用途に使えそうだ。
夏場の葉物野菜としてはかなり優秀かもしれない。


今年は初めての栽培なのでいろいろと試行錯誤状態だったけど、
栽培して見えてきたことも結構あって
収穫の多い栽培だった(まだ本格的に収穫してないけど(汗)
来年もまた作りたいと思う。


2013-08-21(Wed)

ひもとうがらしの収穫本格化

昨日の雷雨+強風について、全国区でもニュースになってたね。
鶏舎が飛んだあたりの人の話だと、
木がグルングルンと回っているような感じだった、とか。
調査では竜巻かどうかは分からなかったようだけど、
身近に潜む危険性を改めて知ったね。


さて、
台風一過みたいな感じで今日は快晴。
しかしながら風が涼しかったので作業は楽だったよ-

相変わらず草むしりばかりですが、
最近になってようやく収穫も始まり、
ひもとうがらしも1日おきだけども収量が上がってきた。

P1000771_縮小

大きさに関しては去年同様小さい小さい。
まだ30センチあるかないかだよ。

P1000773_縮小

だからニンジン側から撮ると見えない・・(汗
真ん中に支柱が立ってるけど、そこにあるんだよ―(笑

そんなに小さくても収穫できるからすごい話だ。

P1000790_縮小

1日おきに収穫。
去年は毎日見て回ったけど、今はまだそこまで多くない。
1回に大体100グラムから150グラムの収穫。

P1000791_縮小

グラムだと分かりづらいね。
なにぶん細実なので、1本当たり2とか3グラム程度かな。
そう考えると結構量とれてるのがわかるだろう。
大きさは去年よりも幾分大きめで収穫している。
少し大きい方が食べ応えがあるからねぇ。

相変わらずここの畑では辛い物との交雑がまるでないため、
辛くなる心配は皆無だ。
いやあ畑が隔離されてるってホント便利だね。
だから種採りもカンタンにできる寸法だ。


去年は種採り時期が遅かったので、熟さずに種をとることができなかったけど、
今年こそは失敗せずに種をとりたい。
まだまだ収穫は始まったばかりだけど、
もうそろそろ種採りも並行して行わないとね。
早く植え付けられないとこうだからだめだ・・・

2013-08-20(Tue)

自然の猛威とレタスの種まき

今日は寝不足だ。
昨日というより今日寝たのは1時近く。
目が覚めたのは4時くらい。
なぜか。

それは、非常に天候が悪く、雷がすごかったせいだ。

ずっと連続で光る雷。
ゴロゴロではなく、バリバリというすさまじい音をならし、
どこぞに落雷したであろう音も。

その後パラパラ、バラバラドザーーー
というすさまじい雨。
外を確認するとものすごい大粒の雨が地面をたたく。
あたり一面真っ白。
その瞬間、ビュオォォォォォォーーーーー

バサッ


「あぁ、鉢いったわ」


鉢が倒れるのはしょうがねぇと、きのこ収穫の時にやればいいやなんてあきらめ。
ただ、玄関先に干して置いた小豆に雨が・・・
それを雨の当らない場所へ動かすために起床。
外は戦場だったよ・・・・
この時5時ちょい。
今日の睡眠時間3時間ちょっと。きつい。

その後収まってきたので2度寝。
いつも6時起きが今日は寝過ごし6時30分。
で、きのこ収穫へ向かうと、あるものが目に飛び込む。


P1000784_縮小

きのこ小屋の入口に立っている柳がボキッと。
それだけ強い突風が吹いたってことか。

P1000785_縮小
P1000787_縮小

ものの見事に持っていかれていた。
風で木が折れたのを見るのは初めてかもしれない。
恐ろしいねぇ・・・

同じころ平鹿町では鶏舎が飛んだらしい。
別の地域では漏斗雲が目撃されていたらしいので、
どれほど大気が不安定な状態だったか分かる。
幸いウチのハウスには被害はない。
鉢植えは大半が倒れましたけども。



さて、そんな天気も朝だけ。
その後は安定していましたが、畑に水が入ったので、
今日は草むしりではなく、種まきをすることにした。


P1000789_縮小

インゲンの後に植えるレタスだ。
これは去年の余りの種。
美味タスは来年になりそうだ(汗
全部で166ポット。微妙な数だ。

レタスは暑くなると2次休眠というので発芽しなくなるみたいだけど、
先日試しにまいてみたレタスは、

P1000788_縮小

意外と簡単に発芽した。
成長したのはいいんだけど、今日の雨にたたかれて瀕死(泣
昨日しまって行くの忘れちまったからなぁ・・・
これも数に数えてポットまきの量を調整したので、
これが育たなかった場合はレタスの代わりに何かをまくしかない。
ま、種は色々あるから代替えは問題ないが・・・


今年こそはレタスをうまく物にしたい。
これでうまくいかなければ来年からまた考えないといけないし・・・
秋が短いと作物選定が難儀だでよ。


2013-08-20(Tue)

小豆を収穫してみた

これは昨日のおはなし。

先日小豆が色づいて来たと記事にしたけど、
結構茶色になっていたのでさわって確認し、
大丈夫そうなものを1つとって婆さまに確認した。

これでよい。

ということだったので、
小豆を一通りみて回り、よさそうなものを収穫した。


P1000778_縮小

まずとりあえずこれだけ。
1株から1つとかの収穫なので、まだ1%くらいだろうか。
採ったものは乾燥し選別することになる。

莢の色付きには場所によって結構な差があった。
日当たりの差というものが大きいのかもしれないけど、
一番成長しているところの株はまだまだ色づきは始まっていない。
全ての収穫が終わるのは結構な日数がかかりそうだ。
これからは1日おきくらいに見て回ろうかと思う。
はじけてしまわぬよう、注意したいところだ。

2013-08-19(Mon)

ポットまきのフダンソウを植える

今日は雨予報だったけど通り雨程度の雨がぱらついた程度。
相変わらず県北では大雨になったようだ。
どうも同じ所に雨が降るので、また被害が出てしまいそうだ。
何なのかねぇこの天気。
明日はこちらも雨が降るとのことだけど・・・


さてさて、
6月に直播したフダンソウ「うまい菜
ことのほか発芽率が悪く、
仕方ないのでポットまきで苗を作って植えることにした。

ポットまきしたのが6月30。
本当はもっと早く植えたかったけど、
色々と忙しかったので遅くなったけれども、
ようやく植え付け作業をした。

P1000766_縮小

ところどころしなっとしたものがポットまきの苗。
穴だらけだった所に植え付けた。
ポットまきしたものと直まきしたものが大体同じ大きさというのが
何ともおかしいお話である。
どれだけ成長してないんだか・・(汗


夏場でも育つ葉物として期待した割には
今のところ収穫はいつになるか分からない。
それよりもヒユナの方が優秀そうだ。
まあ来年はポットまきで早めに苗を作って植えることで解消したい。
今年中に食べられれば良しとするか。



2013-08-19(Mon)

秋物用の種を注文 のらぼう菜と美味タス

まだまだ夏野菜の収穫もままならないのですが、
小豆やインゲンの後に植えるための種を注文した。

P1000769_縮小

まずのらぼう菜
これは来年の春にとう立ち菜を収穫するものだ。
アブラナ科の野菜でありながら、
自家和合性があり、ほとんど交雑しない。
なので種採りが非常に楽なのだそうだ。

交雑しないため、種採りをしてきた人によって物が違うようで、
売っている所によってタイプがまちまちみたいだ。
これは野口種苗さんののらぼう菜。
しかも5年間無肥料栽培で種をとったものらしい。
なので少々お高い種だ。
春から収穫が始められるように導入することにした。


P1000770_縮小

次は美味タス
トレビスで大失敗してしまっているので、
その代わりになるものを導入。
去年は半結球レタスのロメインレタスを作ったけど、
固定種で面白そうなものを探していたら見つけたもの。
まるくなるレタスは難しそうなので、半結球型で。

去年育てた感想から言うと、
苗づくりが遅かったという事で、収穫できるサイズにまで成長しなかったという事。
遅かったといっても8月中には種まいてたんだけど、
11月になってもさっぱりだったからねぇ・・・
肥料を与えずに育てると成長がありえないくらい遅い事を考慮しないといけないね。
今年ももう種まき終えてないとまずそうだけど(汗


今のところとりあえずこの2品種を注文した。
後は残りの種があるので、それで今年は賄いたいと思う。
当地は最近秋がなく、一気に冬が来てしまうので、
暑い中成長しない苗を植えてすぐ冬のような寒さで成長ストップ
みたいな感じになってしまう事が多い。
多いといってもまだ2年目だからねぇ・・・(汗
季節のかねあいもうまく考慮して育てていかないとね。
物を育てるのってかなり難しい事だよ・・


2013-08-18(Sun)

ブレンディのコーヒ―

私は缶コーヒーが苦手。
無駄に甘ったるくてすぐ胸やけする。
飲むとしても微糖。ほとんどが無糖
そんな私が最近ハマったのがカップのコーヒー。

P1000749_縮小
P1000768_縮小
P1000777_縮小

そう、味の素ゼネラルフー(笑)のやつだ。
マウントレーニアのも飲んでみたけど、
やはりこっちの方がおいしい。
濃いのだ。

甘さは確かにあるけども、缶コーヒーほどではない。
味がしっかりしているというのかな?
おいしい。
その分値段は少々張るけど・・・

普段は湯川先生と同じくインスタントばかりだけど、
たまにこういったものを飲むと、本格的なものも飲んでみたくなるものだ。
最近は自販機でも飲めるようだけど、
残念ながら田舎の当地では見たことがない。
もしかしたらあるかもしれないけどね。


さて、それと同時に毎度恒例の新商品チェック。
薄皮シリーズの新しいのがあったので試してみた。


P1000609_縮小

バナナクリームパン。
確かにバナナだ。けど、ネクターミックスの方が好きかな。
ただあれは甘いけど。
不二家コラボは基本的に甘ったるい。

P1000735_縮小

コーヒークリームパン・ブラジル豆のクリーム。
以前はブルーマウンテンのやつが出たけど、
今回はブラジルコーヒー。
こちらの方が甘みが強い。
ブルーマウンテンの方が個人的にうまいかな。

P1000734_縮小
P1000736_縮小

マスクメロンパン。
これはうまいと思った。
中身は緑色のクリームだ。
結構メロンが強く出ていて、パンに負けてない。
正直結構好みだ。


いやあ新商品ラッシュが止まらないねぇ。
今年だけでも10品種くらい出たんじゃなかろうか。
それでも残らないからね。
期間限定色があるから試してみたくなるもんだ。
うまいものは残してもらいたいんだけども・・・


2013-08-18(Sun)

柑橘がここまで大きくなった 8・18

柑橘育てて2年目。
去年1年目にしてスダチを収穫し、
意外と柑橘育てられるもんだなぁとか思っていた。

今年はその反動かスダチには花が咲かず、
花が咲いたのはレモンダイダイジャバラの3品種。
相変わらずカボスは動きがなく、どうしたもんだろうか?


その花が咲いたものでも、ジャバラには実ができず、
レモンとダイダイのみが今年収穫できる可能性が。
そのレモンとダイダイ、今この程度の大きさに。


P1000765_縮小

まずダイダイ。
残しているのは2つ。これでも多いかな?
今のところ大きい実は43ミリ。
かなり大きくなってきた。
ダイダイはここから橙(シャレか)になり、また青くなるみたいだ。
変な柑橘である。

P1000764_縮小

ちょっと写真が逆さま。メモリの都合でこうしました。
これはレモンのビアフランカ。
ビアフランカはものすごく花つきが良く、
結果大量の実がついてしまった。
ジューンドロップでいくらか落下したものの、
残ったものが5・6個。
木の大きさから言って1個が限度だと思われるが・・・
長雨のせいか木もなかなか大きくならないしね。
とりあえず1個は収穫してみたい。

P1000763_縮小

これはレモンのリスボン。
これは花の量がビアフランカよりは少ない。
ただ結実力は結構強いね。
木もなかなか大きくなったので2・3個収穫できそうかな?
今木の上にあるのは5個。選抜します。
写真のは大きめなもの。
44ミリ前後まで大きくなった。


こうしてみると、秋田でも夏場は柑橘がちゃんと育つものだ。
問題は冬越しってことだな。
今年は自家製の物だけでジャムが作れるかもしれない。
あと数カ月後に収穫。
楽しみである。


2013-08-17(Sat)

固定しきれてないロングかぼちゃ

雨は降らなかったじぇー
気温が高くうんざりしました。
といってももっと高いところの人たちはもっと大変なわけで。
ご苦労様でございまする―

甲子園では今年東北が頑張ってるね。
1回戦は史上初5校突破(秋田だけ負けました(汗)
今日は花巻東が済美に勝ち、日大山形が作新に勝った。
昨日の青森とともにまだ3校のこっているのだからすごい。
特にあまちゃんやってる岩手は今年持ってるかも知れんね・・
白河越えはついに実現されるのか、
結構楽しみになってきました。


さて、今年から育てて始めたロングかぼちゃ。
すくなカボチャ系の長いカボチャで固定種とされる。
しかしながら、完全固定はされてなくて、多様なものができるとのこと。

P1000761_縮小

まず1つ。
これはほかのものよりもかなり白い。美白(笑
そしてあまり大きくならない。
株のせいもあるかもしれないけど、成長が止まって久しい。
現在30センチくらい。

P1000762_縮小

たいしてこちら。
色の違いは一目瞭然だ。
こちらは長いフォルムは同じだけれど、
色は緑っぽい。
そして大きさもかなり大きめ。
今50センチをゆうに超える大きさにまで成長している。
たった2つだけ見ても多様性があることは間違いなさそうだ。


今のところ実つきは10個超えたあたり。
去年より数が少ないのは肥料分がないからだろう。
これからまだ実がつくかもしれないけど、
今なっている大きめなものからいい物を選んで、
来年から育てて固定化していきたいと思う。
F1と違って一応は固定されているものだから、
自分好みの色や大きさのものを選んでいけばどうにかなるだろう。
自分で品種を固定化していくのは楽しみである。


2013-08-16(Fri)

小豆の莢が色づく

今日も晴れ。
でも例のごとく大気の状態が不安定ってやつで、
どうやらこれから明日にかけて雨になりそうだ。
まあ数日晴れが続いたから一雨くればうれしいけども。
ただ明日は田んぼの消毒らしいので、
なんと言うか空気よめねぇなあ・・(笑


今日も草むしりに精を出す。
ニンジンの所が結構生えてて影響でない様に除去。
長雨に打たれ続けた土はコンクリのようだ。
草がむしれないよ・・・


で、昨日の草むしり中に気付いた。

P1000760_縮小

小豆の莢が茶色に色づき始めた。
もうそろそろ成長終了して豆充実に入るのかな?

ただまあ色づき始めたのはほんの一部。

P1000747_縮小

小豆のみの畝ではまだまだ生育が盛ん。

P1000748_縮小

ごっそりありそうだけど、
小豆がどれくらい採れれば豊作と見たらいいのかな?
他の野菜だと大体の目安はあるけれど、
小豆は1株からいくら採れるのが目安なんだろうか。
知ってる人いたら教えてくんなまし。


小豆は結構育っているけど、
それと同時に虫もね・・・


P1000758_縮小

どうも不自然に横にはみ出てるなぁと思ったら、

P1000759_縮小

ギャーー

根元からバッサリ伐採されたー
ちきしょうこの野郎め。
どうやら先日見つけた蛾の幼虫のようだ。
莢食うとか葉っぱ食うならまだいい。
茎の中を食害したり、こうやって伐採しやがるからたちが悪い。
面倒な虫がいるもんだ。
こりゃあ来年はしっかり対策練らないといけないな・・・


とりあえず害のない物は莢も結構つき初めてにしては上出来とみていいと思う。
最近ウチでは小豆が不作らしいので、
これで今年はなんとかなるだろう。

2013-08-15(Thu)

現在の椎茸 2013・8・15

今日は33℃を越え、今年一番の暑さ。
しかし最低気温は25℃以下のため、寝苦しさはない。
最低気温が下がっているうちは椎茸の発生はどうにかなるものだ。

P1000745_縮小

今発生中なのはS055。
浸水時間は8~9時間。
メイフラ使用、クーラーで水温を下げています。


P1000746_縮小

そのおかげか、大きめでいいきのこが出ています。
発生量はまずます。良くもなく悪くもなくか。
もうそろそろ使い始めて1年経つけれど、
今回のS055は優秀だったように思う。
残念なことに今年で製造中止するらしいが・・・


これから先もっと気温が高くなってくると厄介だ。
厄介というか発生が止まってしまう。
酷暑は勘弁していただきたいよねぇ・・・


2013-08-15(Thu)

ウバユリ咲く

2008年に裏庭に咲いたオオウバユリ。
その種子が散らばり、毎年少数ながらそこかしこに芽が出ていたのですが、
咲く個体は本当にまれ。
今年は久しぶりに咲く個体が現れた。

P1000751_縮小

たった2輪だけ咲いていた。
周りにあるのはウルイだ。

ウバユリらしく下の葉っぱはボロボロ。
なんでこんな咲き方するんだろうねぇ。


今年もこれから種ができれば、来年以降また咲くものが出てくるだろう。
しかしオオウバユリのような馬鹿デカイ個体は現れないだろうね。
あれはびっくりだった。
探せばいろんな所に咲いているウバユリ。
変なユリであります。


2013-08-14(Wed)

ツルナがようやく大きくなってきた

今日は晴れた。
日差しが強いとどうしてこんなにきついんだろうねぇ・・・
今年はこの時期に現れるアオコアブ(ここらで言うツナギ)がいない、
と言われてたけど、今日日暮れあたりにストーカーのように襲いかかられました。
噂をすれば現れてしまうもんです。
これで涼しい時間帯の作業は絶望視されたので、
日があるうちの酷暑の中の作業が始まります(汗
奴らは暑いうちはあまり活動しませんので。


さて、昨日でようやくめどが立ったインゲン。
今度からは畑の草むしり夏版。
今日はツルナとサツマイモの所をやった。

P1000753_縮小

サツマイモといっても2つあるので、
今回はツルナと並びのパープルスイートロードの畝。
こちらは蔓に日が当たるせいか蔓の伸びが良い。
だから草刈り機で草刈る事が出来ないので
毟り放題むしりました。

P1000754_縮小

肝心のツルナ。
生えてるんだか生えてないんだか分からないねぇ・・(汗
6月28日に種をまいたものの、
その後の日照りから長雨。
そういったものの影響を受けたせいか芽が出てもなかなか育たない。
今、陽が強く照るようになってきてから大きくなり始めた。


P1000755_縮小

これがツルナ本体。
驚くほど虫が来ない。
回りに生えている雑草がいくら虫に食われようとも
こいつだけはまるで見向きもされていない(笑

P1000757_縮小

大きさはまだこの程度。
小さい小さい。
葉は肉厚だ。

P1000756_縮小

良く見ると葉の中心部分は白っぽい。
出始めの物はブルーム?で結構な白さ。


これもクウシンサイとかモロヘイヤの様な収穫方法。
だからまだまだ収穫までには時間がかかりそうだ。
夏野菜の期待の星だったけど、
収穫するころには秋がきてそうだな・・・
ポットまきして育ててから植えた方がよさそうだ。
味を見てからの判断だけど、
虫のこなさ加減は栽培するに当たっては非常に有利になりそうだ。


2013-08-13(Tue)

ナツメに実がついてしまった―

今日も晴れ。
昼近くにはにわか雨が降った。
昨日よりもかなり涼しく感じたが、気温はさほど変わらず。
湿度のせいだろうか?

今日あたりから完全に盆休みに入っているだろう。
ウチでは今日の夕方墓参りに行ってきた。
そのために仕事早く切り上げなくてはならず、
やれるはずの事が出来ない――
とりあえずインゲンの見廻りはどうにか終えた。


さて今日の話題は久方ぶりのナツメ。

ナツメを購入する前に色々と情報収集したけど、
実際育ててみると情報がまるであってないというか・・・

P1000711_縮小

成長が遅い ⇒ 成長めっちゃ早い
笑ってしまったけど、すでに8号鉢の中身が満タンだ。根っこで。
まさかこれほどまでに成長が早いとは・・・
おまけに花らしきものがついて、
それ放っておいたら小さい小さい実までついた。

中国大実ナツメなので普通のものより大きい実になるはずだけど、
これはものすごく小さい。
今年は・・というかあと2年くらいは木を大きくした方がいいみたいだけど、
これだけの成長力を誇るなら、来年あたり収穫できるかも。


あれこれ情報収集してから導入をしているけど、
ブルーベリーの簡単だなと思った時以上に簡単だな~(笑
虫がつかないのが最も楽だー
今年はあとどのくらい大きくなるものか。
それよりも早く鉢増しした方がいいかもしれないな。
あぁまた一つやらないといけない事が増えちまったぜぇ・・・


2013-08-12(Mon)

夏だってきのこ三昧!!

今日はあっつい一日だった。
高知では41℃を記録して記録更新したね。
こちらは熱いといっても31℃くらい。
全国各地の猛暑に比べると涼しいもんだ(笑

いやあ、気候の異様さが半端じゃないねー
そんでもって私の言ってたように今年は害虫が多いとのことだ。
沖縄ではサトウキビをバッタが食い荒らしてるみたいだし、
どこかにはマイマイガが大量発生して壁が卵で・・・
秋田では先日カメムシ警報(稲の)が出ましたし。
異常気象でこうやって異常発生するみたいね。
温暖化進んでるんだねぇ・・・


その猛暑の中でもきのこって出るもんだ。
夏にキノコ?と思うかもしれないけど、
夏にだってきのこは結構出るものである。

P1000713_縮小

ウチの小屋の裏に毎年発生するオニイグチ。
これは私にとって夏到来の合図だ。
食べられるけど食べたことはない。


P1000714_縮小
P1000715_縮小
P1000716_縮小
P1000717_縮小
P1000719_縮小
P1000718_縮小
P1000720_縮小

こんな感じで名前も知らないものがたくさん生えている。
最後のやつはツボから出てる。
これは初めて見た。
その他のはよく見かけるきのこだ。
大きいのもあれば小さい物も。
大概はナメクジが食べてしまいますけどね(汗


もちろんのことながら椎茸も促成栽培で発生しています。
まだ最低気温が低くなるのでなんとか発生は確保できていますが、
これからの気温上昇でどうなることやら。
夏場に強いきのこを作る手を考えないと駄目かな?

2013-08-12(Mon)

ワケギの芽でる

インゲンばっかりかまってるので、
余り他の物に手だししてない毎日が続いていますが、
先日植えたワケギが発芽しているのを発見しました。

P1000721_縮小

ほうほう、ワケギってこんな感じで出るのねー
1つの球根から大量の芽が出ています。

他のアサツキとラッキョウはまだ芽が出ない。
温度が低下してくると発芽するとかいう話だけど、
これからどんどん気温上がってしまうだろう・・・
発芽はまだまだ後になりそうだ。
その点ワケギはなぜ早く発芽したんだろう??
よくわからんわーー

この先どの程度大きくなるか楽しみ。
普通のネギにとって代わるくらいのものができるかな?

2013-08-11(Sun)

色の比較 スターフロストとアークティックグロー

今日は午前中畑に行こうと思っていたのに・・・

午前4時ころから雷雨
朝のきのこ収穫に行く時には上がってたものの、
帰ってきて飯食ってたらまた激しい豪雨

もう畑に行くことをあきらめてふて寝
やってられねぇこの天気。
秋田県は呪われているぞ―――(泣

今現在は快晴でごっつい暑さになってきてます。
さらにやってられません(呆


今日はお花の話題。

最も早く咲いたアークティックグローから遅れること1カ月。
今スターフロスト他が咲いています。

ア-クティックグローもスターフロストも同じ白花系。
ではその違いについて比べてみることにします。


P1000722_縮小
P1000544_縮小

じっくりみる機会というか、
同じ時期に咲く事がないので比較した事がなかったけど、
こうして比べると違いがあるね。

上がスターフロスト、下がアークティックグロー。
まず違いは「花の中心部の色の違い
どうやらこれを見るからにスターフロストはピンク、
アークティックグローは青である。

また、「蕾の段階で白みが強い」のがスターフロストのようだ。
白というよりもシルバーというのかな?
スターフロストの方が蕾段階ではきれいに見える。

花弁の枚数はどちらも4枚と5枚があるようだ。
これに関しては違いとはいえないね。
花弁の色も同じようだし。
品種同定はパッと見では難しいものだ。

白花はこの2品種だから一応区別はつけられるだろう。
しかし青花は難しいことこの上ない。
次回は青花についても比べてみることにする。


2013-08-11(Sun)

トリニダードモルガスコーピオンの実はこんな感じ

最強のトウガラシの実が大きくなったので。

P1000730_縮小

全く奇妙な形である。
これが紅く熟したら完成だ。
かなりしわがあるけれど、ホントにしわしわではなく、
しっかりとした張りはあります。

今一番大きいのがこれ1個。
これから黄色のも赤いのも実がついてくるだろう。
7月に雨ばかりだったせいなのか余り生育はよくないけど、
徐々に花も咲いてきてるし収量は確保できそうだ。

これを食べるというのは非常に勇気のいる事だけど、
それ以上に虫よけや害獣よけとしての効果に期待したい。
チャレンジした猛者はいるかな??
感想求。



2013-08-10(Sat)

散水の重要性を再確認する

今日もざっと強い雨が降ってすぐに止んだ。
いやはや昨日は酷い雨だったねぇ。
土石流にまきこまれた人たちは本当に残念です・・
ご冥福をお祈りします。


さて、雨続きーとかいうこともあって
休養中のホダ木にあまり散水してなかった。
そしたらそのせいかきのこの発生が少なくなった。

水かけられなかった理由としてポンプがうまく動いてくれないという事があった。
ポンプが故障して新しいのにしたものの、
どうもうまく水が上がらず、エンジンポンプで代用してたわけなんですけども。


そんなこんなで散水がおろそかになっていたんですが、
これではいかんだろうという事で対策をし、
散水を続けてみたわけです。

P1000733_縮小

そしたらまあ発生しましたよ。
散水管理は非常に重要だという事ですね。
夏場で湿度があっても、気温が高ければホダ木から水は抜けてしまう。
しっかり散水してホダ木に水分を含ませておかないと
きのこの元がうまくできないという事だね。
改めて管理の重要性を再認識しました。


椎たけ夫のブログへようこそ
シイタケ
取り扱い物
椎茸大サイズ
原木生椎茸については画像をクリック↑

乾燥しいたけ 小粒 乾燥椎茸 小粒  210円

乾燥しいたけ 大粒 乾燥椎茸 大粒  420円

乾燥しいたけ スライス
乾燥椎茸 スライス  370円

クリックで拡大します。参考にしてください。
ご注文はメールフォームからどうぞ。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

カレンダー
07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンタ
ぽちっとお願い
ランキング参加中!
にほんブログ村 花・園芸ブログ きのこへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村