2013-10-31(Thu)

バジルの種をとります

去年採取した種から育てたバジル。
今年も苗として・・と考えていたものの、
なぜか成長が悪く、今年は一つも苗物を出せなかった。

ある程度育てることに成功したものは、
去年同様畑で肥料無しで放置。
畑に植えたら種採りのみに精を出してもらいます。
自分では利用しません(汗


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ここのところの寒さで葉がほとんど落ちました。
あとは気力で残ってるって感じですね(笑
こうなったら種が無事できるかどうかすらあやしいですが、
葉があるうちにどうにか熟したものを収集しました。

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今年はこれだけ。
去年の数分の一程度だろうか。
ちゃんと発芽する種を確保できれば数は関係ない。
今年は植え付け時期のありったけ遅かったから仕方がないことだ。


自家採種してると、匂いが薄れてくる場合もあるらしいけど、
このバジルは非常に・・・臭う。
種をとる⇒袋に入れてポケットへ⇒全身がバジル臭
どうもバジルのにおいは駄目だ。
数分後には気分が悪くなってきた(笑
自分では利用しないのに売るためだけに育てるって・・・
椎茸嫌いが椎茸農家やってるようなもんか(汗
私は椎茸大好きですけど―

この種で無肥料3代目。
かなり肥料無しで育つようになってきているはず。
来年は早めにしっかりした苗を作り上げたいものだ。
発芽しなければどうにもならないが・・・


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2013-10-30(Wed)

ジャンボニンニク発芽100%

今日は晴れから雨。
又雨だ。しかも結構強め。
だから今日は畑に出られなかった。
この時期になると晴れというのがどれだけ大事かがわかる雨だ。
明日からまた晴れるらしいけど、急ピッチの作業でいかなければ。


今日のお題はジャンボニンニク。
こちらも初めてお野菜。
全くニンニクを育てる気が無かったのに、買ってきてとりあえずうめといた(汗
5つつのうち4つは早めに発芽。
残り1つがどうしても出ず、駄目かと思っていたら・・・

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お――頑張ったー

ちっちゃい芽がひょこっと。
どれだけ寝坊したんだよ―


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先に出ていたものと写真撮ると、全くどこにあるのか分からない。
それくらいまだ小さな芽だ。
先に出たものは葉が3枚目だというのに・・・

これでジャンボニンニク発芽100%達成。
ニンニクは発芽しっかりしやすいようだね。
ただ発芽までものすごく時間がかかるようだけど。
これがうまくいったら来年はもっと増やしてみようかと思っています。
めざせニンニク山~


2013-10-30(Wed)

食らう!薄皮シリーズ

毎度毎度新しい物を食らっております。
本日は最近食べた新しい物を紹介。

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薄皮ミルクパン。
ミルククリームのパン。
ミルククリームというと以前不二家とのコラボ商品、
薄皮ミルキークリームパンと似ているけれど、
あそこまで甘ったるいものではない。
なかなかおいしかった。


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黒糖入り芋あんパン。
サツマイモあんの入ったパン。
これは確か去年も出ていたはず。
残念なことに去年食べ損ねたんですが、
今年も発売されてラッキー。
餡がしっかりとしたサツマイモあんだ。
あんパン同じく、水分が少ないためパンもしっかりしてて食べごたえはあると思う。

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薄皮コーヒークリームパン(グアテマラコーヒー)。
コーヒーパンシリーズは3種類目。
ブルーマウンテンとブラジル豆は違いがわかったけど、
これは違いが分からん(汗
ブルーマウンテンのよりブラジル豆の方に近いかな。
こうやってコーヒーの種類ごとに出るとまだコーヒーパンは出てきそうだな。


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最後はコーンマヨネーズパン。
覚えている限り総菜パンの第3弾。
総菜パンには手を出さないと思ってるんですが、
半額だったんでつい・・(貧乏性

総菜パンは味どうこうよりも、パンとして失敗ではないだろうかと思う。
なぜ薄皮パンでやる必要があったのかと。
パンが薄いぶんべちゃべちゃなんだよ。
もうふにゃふにゃでパンが台無し。
おやつのほうでも言えるけど、中身の水分量は考えないと駄目だろ。
パンをうたうんなら、もう少しパンに配慮してくれー

味の方はコーンマヨネーズです(笑
マヨネーズというよりコーンの方が強いかな。
まあ中身は普通という感じ。
パンは・・・ですが。


とまあ最近食べたのはこの4種類。
今年中に新しいのまた出るかなー
ものすごく短いサイクルで出ては消えの薄皮シリーズ。
新しいのは一期一会。
逃さず食いつくしてやるっ


2013-10-29(Tue)

天日乾燥のサツマイモ

今日も晴れだった。
外での作業を頑張ってますよー
カボチャの片付けも大概が終わり、
草むしりもあと1週間もあれば終われるかなー
ま、むしった分生えてきてたら意味ないですが・・・


さて、
掘り上げて水洗いしたサツマイモ。
天気が悪くてずっと陰干し状態だった。
陰干しでもいいのだろうけど、触るとしっとりしていて気に食わない。
なので1度天日干しにして乾燥することにした。

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上からパープルスイートロード、安納芋赤皮、安納芋白皮。
パープルスイートロードが最も量大きさが良く、
安納赤皮の駄目っぷりが半端じゃない(汗
白皮は中間というのだろうか。
ものすごく大きいものと小さめのものがある。
同じ畝に植えた安納芋でもこれだけ差があるんだから、
やはり赤皮の物は土壌が向いてないのかもしれないなぁ・・・
白皮の食味チェックしてよかったら、
来年から赤皮やめようかな。


こうして5・6時間しっかり天日干しで乾燥終了。
あとはデンプンの糖化を待って食味チェック。
食べるのは来月かな。
早く焼き芋にして食べたいものだ。


おまけ情報局。

芋って保存する場合は水洗いしない方が良いという話も聞いた。
水洗いしてしまうと持ちが悪くなるとか。
でも土付けたまま保存するものね・・・
土ついてるってことはいろんな菌も付着したまま保存することだからねぇ。
どっちもどっちなのかね。
しっかり乾燥させるとどうなのか、
今年はもちのチェックもしてみようかな。


2013-10-29(Tue)

ボールルームへようこそ

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ボールルームへようこそ  竹内友

月刊マガジンで連載中の漫画。
月刊マガジンは開いたことすらない月刊誌なのにもかかわらず、
なぜかこの漫画を読んでいる(笑
出会いは別の漫画にはさまっていた試し読みの小冊子。
漫画大賞2位とかいうなぜか大賞ではないマンガが紹介され、
絵もうまいし面白いと思った。

最近はこういった試し読みがあるからありがたい。
小説などは本屋で立ち読みできるのに比べ、
漫画は立ち読みされると困るという事で、
厳重に包装されてるからね。
ネットとか、本屋で試し読みの冊子があったりとか
最近はある程度の中身を知ってから購入できるからとても助かる。
この漫画も、小冊子がなかったら出会うことはなかったかもしれない。


内容は社交ダンス(競技ダンス)。
ボールルームってのは舞踏室の事らしい。
特に秀でたもののない主人公が、
勘違いでダンス教室へ連れていかれたことからダンスと出会い、
プロを目指していこうっていうおはなし。

平凡な人間が実はものすごい能力を・・というのはありがちですが、
成長していくってのは私は好きですんで気になりませんね。
あと、一応スポーツ漫画としてみると、
リアル派なので良い。
スポーツ漫画はリアルか現実離れかの2択が多いけど、
リアルなものの方がやっぱり面白い。
スポーツやってたということもあるのかな?

現在5巻まで。
続きが気になってしょうがない(笑


2013-10-28(Mon)

のらぼう菜の植え付け

今日は久しぶりによく晴れた。
もう久しぶりの晴れ、再び晴れるのはいつか分からない。
なので、寒くなってきたので掛け布団を干した。
今日から掛け布団デビューだ。
流石に霜降り始めたのに毛布2枚じゃしんどかったわー。


さて、
今年最後の植え付け作業、のらぼう菜の植え付けをついに終了した。

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先週には小豆の片付けも終わり、
畝を立てる所までは雨をかいくぐりどうにかやっていたんだけど、
植え付けまでは達成できず。

今日の晴れを逃すわけにはいかないので
午後2時から作業スタート。

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全部で201株ある。
3列×67株で201。
1列に対して67株でも足りないようで、

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また中途半端になってしまった。
並べていくと、どうやら1列に80株は植えられそうだ。
都合240株が限度ということになる。
来年以降参考にしよう。


ポット並べるのも一苦労、
それを植え付けていくのも一苦労。

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植え付けが終わったころには陽がとっぷりと暮れてしまっていた。
日が暮れると途端に寒くなる。
作業開始時には暑いくらいだったのに、
終了あたりには白い息が(汗
寒暖差がでかい。

植え付けて終わり、という訳にもいかない。
そう「霜」対策だ。

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そこで登場ロールの不織布。
1.8メートル×50メートル。
べたがけするには3列でジャストだ。

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こうして作業が終了。
時刻は5時を過ぎていました。
たかだか植え付けに3時間程度かかってしまうとは・・・・
今日の収穫作業は全部キャンセルになってしまった―


これで今年はあと何も植える物はない。
収穫と後片付けを残すのみとなった。
簡単そうに見えて地味に大変なものが山積みになっている。
なんにせよ雪が降るまでに片付けてしまわないといけないので、
えっちらおっちら頑張るとします。


2013-10-28(Mon)

銀の匙

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2冊目は
銀の匙  荒川弘

私は常に連載中の漫画数冊を購入しているんですが、
たまに発売日がない月があったりすると新しい物を買います。
その時に買うものをネット上で探していたら、
いろんな所でこれは!と薦められていたのがこれだった。

中身は進学校から挫折して農業高校に進学した主人公の話。
全く農業に携わっていなかった主人公が
あれこれと奮闘するわけだが、
これがまたすこぶる面白い。
ドはまりしてしまった(笑


農業をメインテーマにした漫画は珍しいと思う。
これは主に畜産のことだけど、
やはり農家を取り巻く環境は厳しいんだということだ。
まあね、あの牛乳のおかしな点を知ってると、
酪農はものすごく大変だろうなぁと。

最新巻(9巻)の、
「人間と経済動物」をひきあいに親と口論してるのは分かる気が・・
あと、
牛のう〇こで兄貴との口論は最高におかしい。
とにかく要所要所がギャグだ。
あの人を食う兄貴はどうにかしてほしい(笑


この作者は鋼の錬金術師の作者らしいが、
そちらの方は全く読んだことがない(汗
あと、作者は女性である。
題材にするくらいですが、農家なのだそうで。
酪農やってるからこういった酪農の大変なとこを描けるんだろうね。
やはり経験は物を言うということか。


2013-10-27(Sun)

大奥

今日から読書週間だ。
本読めやーって言う1週間かと思ったら、
調べたら2週間なのね(汗
まあそんなわけで、私が読んだ(読んでる)本を2週間のうちにできるだけ紹介してこうかね。


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1発目は
大奥  よしながふみ
でございます。

映画にもなったし、ドラマもやってましたね。
それの原作漫画です。
私は映画もドラマも興味なかったので、
この漫画について全く知らなかったんですが、
整体に置いてあったのを読んでなかなか面白いなぁと感じた。


大奥と言えば、江戸城に存在した将軍家の子女や正室、奥女中(御殿女中)たちの居所のこと。
だけどこの漫画では、若い男ばかりかかる疫病で、
男性の人口が激減し、男女の立場が逆転してしまい、
大奥には若い男ばかりが住む場所になっている。

こういったちょっと突飛な発想って面白い。
歴史上の人物が色々と出てくるが、
全部女の人になり変っています。

歴史上の出来事もそのまま描かれ、
この時にはこういった裏での動きがあったという、
やはり権力争いは醜いものであるというのが良く分かる。
今の日本ではもうないだろうけど、
外国ではいまだに毒盛ったりしてますけぇ、
ずっと昔からこういう争いは陰湿で凄惨だねぇ。

男女が逆ということもあってか、やはり女の戦いほど怖い物はないかな・・(汗


余談ですが、
これは女性誌の漫画です。
女性誌の漫画を野郎が買うのはなぜかやたら敷居が高い(笑
面白そうなものあってもなかなか手にとれないのはなんでなのかねぇ(苦笑


2013-10-27(Sun)

やけど虫にはご用心

少し前の話であるが、NHKのあさイチでやけど虫のことについて特集していた。
そんな虫いるもんなのかと思ってみていたら、
何やら見たことのあるフォルムの虫だった。
その時の内容はこちらでどうぞ。
あさイチ やけど虫にご用心の内容

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多分こいつの事。
アオバアリガタハネカクシという虫らしい。
こいつは人を襲ってくる虫ではないらしいが、
飛んできて皮膚に止まったものを人間が払いのけたりした時に、
潰れて体液が付着したりした場合にやけどの様な酷い症状が出るということだ。

私は何も知らずにこいつに普通にさわってたんですが、
今のところ問題はなく、
やはり分泌液や体液が付着しなければ問題ないようだ。


こいつはナメコを収穫する際にまれにいる。
生息している場所が湿った場所であるためだろう。
ハネカクシの仲間には菌類を食べるものもいるので、一応害虫でもある。

これからナメコなどのキノコの収穫が本格化してくる。
なるべく装備はしっかりして、被害を受けないようにしたいものだ。


2013-10-26(Sat)

カボチャの撤去開始

今日は雨降りだから―と思っていたら、
日中なんと雨降らず。
こりゃあ儲けもんだとばかり、畑で作業開始。
今日はカボチャの撤去作業を開始した。


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今年はカボチャの草むしりを1度もしなかったため、
撤去といっても草むしりしながらの作業。
もさもさ置いてあるものを見ればどれだけ放置してたか分かる(汗

今年はエンバクを草マルチにしたため、
小さな草はそれほどではなかったけれど、
イネ科植物のでかいのとか、よく分からん大きいのが代わりに繁茂。
特に畑の外から侵略してたクローバーが非常に厄介。
ずぉりゃーとバシバシむしってたら、
再び現れる芋虫の団体さん。
1個所に100数十はいると思われるあの塊には気分が・・・
それも2か所も・・・・
ありゃあいったい何ぞや。
気分悪いわー。
こちとら素手ですぜ。
あぶねぇわーー


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撤去するといってもそこらにまだカボチャが転がってる。
良さげなのはもう少しおいておきたい。
ダラダラとなるもんだ。

ダラダラと言えば、混色を試みたこねぎがなぜか成長していた。

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発芽後に枯れてしまったんだけど、
なぜか今復活していた。
謎である。
どこか別の場所に植えかえておかないといけないな。





2時間後。



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むしった草も撤去してだいぶまともに見れるようになった。
これで半分終わり。
もう片方は時間を見て。
蔓が残ってるのは残ってるカボチャのだからまだよせられませんの。

いやあ今回は思いのほか作業がはかどった。
やはり小さい雑草をちびちびむしるのは時間がかかるってことだ。
だからといって放置しておいていいってもんじゃないけどね(汗
ころあいは重要だってことだな。


2013-10-25(Fri)

朱色になったひもとうがらし

今日は雨。
台風接近に伴ってこれからしばらく雨になりそう。
月曜あたりから晴れというのが週間天気ではあったが、
今日見たら来週もずっと雨になってて・・・(泣
あーあー畑仕事全く進まなくなっちまうで・・


雨で畑に出てはいませんが、
昨日ひもとうがらしの収穫をした際に見つけたものを。

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去年は見ることのできなかった赤くなったひもとうがらしです。
この写真だとオレンジっぽい・・
実際見ると赤ではなく朱色です。
これから深い赤になっていくのかなぁ?
初めてのものだから何とも言えないねぇ。

熟してきたら少し柔らかくなった。
パツパツに張った果実だったのに、ふにふに触感に。
これも仕様なのだろうか?


一方収穫しているひもとうがらしにはこういった症状が出てきた。

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黒ずみ。
悪くなってるという事ではなく、
多分寒さにあたってアントシアニンができたんだと思う。
なんともない物は何も起きていないけれど、
このように黒ずみが発生するのもちらほらと。
食べられるから問題にしてませんが。


収穫の方もほぼ終わりそうだ。
やはり葉に元気がなく、全く肥大しない。
まぁ葉が全部落ちてるわけではないので、
もう少し様子を見てどうするか決断しようか。
今は少し暖かいので、すぐどうこうはならないだろうけど。
今年もお世話になったなぁ・・
来年は今年の種で勝負できればしたいものだ。

2013-10-24(Thu)

まだ続く里芋収穫

今年は里芋を大きくやることになった。
種イモの数は120キロ分。
ホントは140キロだったけど、初めてで数分からんかった―
まるまる余らせてしまっただよ(汗

それだけ多くやったんで、いまだに収穫は終わらない。


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これは少し前の写真ですが、
ずらぁ―――――――ーっと里芋。
ここら辺で言ういものこ畑。
ここで2か所目。
すでに半分くらいはどうにか終わっている。
ここの畑では1日に1列できればいい方。
なんてったって、処理できないからだ。

掘り上げ、選別、水洗、乾燥、天気次第でまるっきり事が進まなくなる。
今日は私もいもの髭(根)むしりしましたが、
さっぱり進まない。こりゃあ難儀な仕事だ。


掘るだけなら機械でいくらでも掘れるだろう。
問題はやはり処理なのだ。
今日なんか親戚含め7人も人来てたよ(汗
それくらい手間かかるものなんだねぇ。
やはり金になるものは手間がかかるということだ。


2013-10-23(Wed)

さつまいも収穫 2013

今日は霜降
暦の上では霜の降りる時期となった。
実際すでに霜が降ったので、このあたりの暦は大体あっていると思う。
立秋あたりだと大きくずれてると思うんだけど、
だんだんずれが解消してしまうものなのか?


さて、
昨日サツマイモの試し掘りについて記事にしましたが、
今日は台風前の晴れ間をフル活用して、
サツマイモをすべて収穫してしまいます。

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まずサツマイモ×小豆の小豆を抜き去ります。
サツマイモとの小豆はかなり大株になっていて、
抜くのが大変だった―

抜きながら雑草も除去。
相変わらずスイバの邪魔なことこの上なし。


武器は移植べら。
腕1本で掘っていきます。

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こちら最も芋が大きくなっているパープルスイートロード
芋が大きく、長いものが多かった。
そして掘りやすいと感じました。
芋が大きかったというのもあるかもしれないけど、
あまり奥深くまでもぐっていなかったと思います。
おいしさとかも重要ですが、掘りやすさも重要だろう。

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これは安納芋赤皮
去年より育成期間長いのに去年と同じ。
くず芋ばかりが多かった。
写真だと大きく見えるけど、実際は10センチもない芋ばかりだ。
どうも安納芋は土が合わないのか成長が悪い。
同じ条件下でも大きい芋のとれたパープルスイートロードの方が優良だ。
ただこれの焼き芋のうまさは捨てがたいしね・・・・

白皮のは写真撮り忘れ。
あと洗ったのも写真撮ってなかった。
というのも今日は整体に行くため急いでたからだ。
白皮の安納芋のほうが、収量は多かった。
食べ比べて、味が同じようであれば、
赤皮をやめて白皮のを育てる事にしようと思う。
味見はもう少しおいてからになるけども。


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掘り上げれば畝はこんなふうに。
どでかいモグラが現れたわけではない。


去年今年と2年間育てたものの、
サツマイモの収量がいまいちである。
他のブログの方の芋を見ると私の芋とはまるで別もんだ。
ここは何か知識を入れないといけないなと思い、
今日本屋でサツマイモに関する本を見つけてきた。
パラパラと立ち読みしてたら、
イモからでなく、蔓を越冬させて来年の芋づるにするという方法があった。
すでに掘り上げて蔓抜いてしまってからではどうすることもできないが、
この技術なら、いもの越冬が難しいここでも苗づくりできるなぁ。
もっと読みこんでみようと思う。

まずは今年の収穫が終わりましたので、
あとは焼き芋に向けて準備を・・・・


おまけインフォ。

どうやらこのブログの記事数が1000を越えたらしい。
ブログ始めて1年と10カ月。
去年の7月あたりから皆勤で、そのあたりから700くらい記事書いてんのか・・・
最近はいろんな人が見に来てくれるようになりましたし、
これからも何かためになるような記事を書ければなぁと。
とりあえず来年中の2000を目指したいと思います(笑

2013-10-23(Wed)

小豆撤去

今年初挑戦の小豆。
生態についてまるで知りもせず、1dlの種をまき、
結果大惨事になった大納言小豆。
私をひたすらに苦しめたその小豆を撤去しました。


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この小豆を植えた部分にはのらぼう菜が来るため、
草むしりとともに、徐々に撤去。
二次開花したものの結局は雨続きでよい実にならず、
最初の収穫終了時にすぐに撤去してよかったのだと。
来年規模縮小して継承していくつもりですが、
色々と手を考えないと死にます(笑


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撤去し、草むしりも終え、
ならすところまではどうにか終わっています。
後は畝立てして植え付けするのみ。
ただ天候が悪くて、畝立てができない。
早くしないとまずいってのにねぇ・・台風のバカヤロー


小豆は長雨の時はまるで駄目ですね。
去年は抜群だったかもしれないですが・・・
虫、収穫、あれこれと悩まされた小豆栽培、
今年度の栽培は終了となりました。


2013-10-22(Tue)

白ニンジン選抜戦

白ニンジンも結構大きくなってきた。
来年用種採り実験の選抜をするために、
大きい物を選んで収穫してみた。

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今回種採り用選抜に通ったのは16本。
移植べらと比較してみてもらうと分かるが、
白ニンジンはかなり長さがある。

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一番大きい物は30センチ近く。
重さは量ってないけど300グラムくらいあったかもしれない。
かなり大型のニンジンになるようだ。


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この選抜選手を埋めるために、深い溝を掘っていきます。
長さがある分結構掘ります。

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大体30センチ間隔で並べていきます。
直立でなく、斜めにします。

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埋めて葉っぱを半分くらい切って完了。
来年の春に開花、7月頃に種ができるらしい。
まずは無事越冬できるかだ。
後で言われたが、ネズミにかじられないか不安もある・・
果たしてどうなることやら。
まあその前に台風の風雨で土が流れないかという問題もありますが。


惜しくも選抜を逃したニンジンたちは洗って出荷。

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ザ・ニンジンタワー
全く割れもなく、二股もないという奇跡的なニンジンだ(笑
畑にはかなりの石があるのにもかかわらず、
又割れが起きないのが不思議でならない。
肥料気がなく、じっくり育つので、
邪魔なものは避けて育つんだろうか。
また割れないのに曲がりはあるからね。


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洗うと真っ白―
上部の緑がもったいない。
土寄せしっかり―
大きいと青首大根そのものだ。
匂いはニンジンだけども。
面白い野菜である。



この品種はF1野菜だ。
だから来年種採っても白いニンジンはできないかもしれない(というかできないだろう)
でももしうまくいけば固定化してみたいものだ。
何か一つ新品種を作りたいという目標がかなう時は来るだろうか。



2013-10-22(Tue)

サツマイモの試し掘り

今日はすっきりしない天気だった。
私の気分を反映したのか・・・

まあそんなことは置いといて、
植えてからかなり時間が経過したサツマイモの試し掘りを敢行。
もはや試し掘りなんて言う時期ではないが・・(汗


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なんといっても、先日の霜の影響か、
葉が枯れてきていたからだ。
まずいまずい状態。
去年はまだ霜降りてなかったんだろうね。
最終的に掘りあげたのが27日だったみたいだし。


試し掘りなので、各畝の端っこの株を1つずつ掘ります。

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まず安納芋赤皮。
去年同様、あまり肥大しない。
土が合わないのか、小豆との相性が悪かったのか。
どっちにしろ、去年より栽培期間が長いのに駄目というのはどうしたもんか。
全て掘り上げてみないことには何とも言えませんけども。


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続いて安納芋白皮。
こちらは芋の数が・・・
芋自体は大きいので、赤皮よりはまともかな。
こちらも掘ってみないと分からない。

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最後はパープルスイートロード。
こちらは同じ条件下にあって、いもの大きさが全く違う。
なんでここまで差が出るのかってくらいずっしりとした芋だ。
うーーむ食味次第でこれ主体に育てようかね・・・
ただ、これも土なのか、肌が悪い。
というか今年は土の中で芋をかじるやからがいる。
ネキリかヨトウか・・・


試し掘り時点では、今年も安納芋赤皮は期待薄だね。
パープルスイートロードはかなり期待できそう。
白皮は・・何ともいえん。
明日全部収穫するつもり。
全部の収量は明日のお楽しみ―


2013-10-21(Mon)

モチベーションが下がる件

違う記事書こうと思ってたけど、
モチベーションがだだ下がりになってしまった・・・・

まぁ人生色々あるさ。
グヂグヂ文句たれておけばいい。
そんな感じで今日の記事はスルーでどうぞ。
こいつヤべェなって方は続きを読むで。

続きを読む

2013-10-20(Sun)

今年は赤くなったひもとうがらし

今日は雨。
せっかく小豆畑の処理をしようかと思ったけど、
残念ながら延期せざるを得ない。
ま、今日はオヤジさん出張したので、
スーパーへ出荷しに行かなくてはならず、
畑に行ってる暇なかったんだけどね・・



去年から育てているひもとうがらし。
去年も種をとるつもりだったものの、
種採りを開始する時期が遅く、熟さなかったため失敗。
今年は同じ轍は踏まないように、1カ月ほど早く種採り開始。
それでもなお色づきまで時間がかかり、
今ようやく赤く色づき始めた。

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赤というよりもまだ黄土色って感じだ。
完全に色づくまでどの程度時間がかかるだろうか。

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種採り用に大きくすると、ひもとうがらしは結構大きくなるもんだ。
20センチ近くまで成長し、太さもなかなか。
ただなぜか色付きが極端に遅い。
種採り用に残してからすでに1カ月以上は経過しているけど、
まだ色づき初期。
霜降りてきてるし、熟すのが先か、枯れるのが先か、
まさに時間との勝負である。
もっと早く種採り開始しないといけないってことなのかね。


種採りもそうだけど、
ひもとうがらし自体の収穫はまだ続いています。

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まだ花は咲きますし、実もついている。
流石に成長スピードは極端に遅くなってきたけども。

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霜のあたりから、極端に葉の色が薄くなった。
去年と同じだ。
これが続くと落葉、収穫終了だ。
去年の収穫は11月16日で終わっている。
てか夏野菜のはずが雪降る寸前まで収穫できてたってすごい(笑
どうも私の作る野菜は極端にダラダラ長引くもんだ。
今年はどこまで長引くのだろうか・・・


2013-10-20(Sun)

ん?あれ?ア-クティックグローにおかしな蕾

遅々として進んでいない鉢植えの植えかえ作業。
霜降る季節になったしなるべく早く作業しておかないといけない

・・ことは分かっているんだけど、
優先順位で言うと畑が上位なので後回しになってしまって・・
最悪来年やればいいからね・・
そんな気持ちでいるからどうしても進んでない訳でして(汗


そんな中、
ウラジロヒゴタイのあらたな株が出てきています。
花が咲いたものは枯れて、また新しい株が出てくるわけだ。
これを去年知らなかったんですが(なにぶん初めてなもんで)、
やはり花が枯れたらすぐにとり除くことが重要なようだ。
今年は死んでしまった株もなく、来年度また楽しめそうだ。

その新しい株のなかに奇妙なものが一つ。
ブルーベリーでも1度見たことのある「あれ」だ(笑


P1010143_縮小

株元の蕾。
茎が全くないよ―(笑
なんでこんなのが出るんだろう?不思議だ。

P1010144_縮小

隣にはえている株は全く問題なく成長中。
つまりこの鉢全体としては正常で、
蕾が出たものだけ不自然な状況。
一体全体どうしてこうなった――

まあこの蕾が花を咲かせたらそれはそれで面白いが・・・
原因は不明である。


2013-10-19(Sat)

スライス乾燥椎茸を作る

今日も寒い朝だった。
気温は昨日とほぼ同じだったが、4℃はきついもんだ。
昨日は気がつかなかっただけなのかもしれないが、
今日は日陰で霜が確認できた。
ヤべェやっぱり霜降ってたよ・・・・
のらぼう菜にしろサツマイモにしろマズイ状況になってきたで。


さて、
昨日F103の自然発生の事について書いたんですが、
そのキノコを使ってスライス乾燥をしたので、
そちらについてちょほいと。


まず、ウチでは自然発生して大きくなった椎茸はスライスして乾燥します。
スライス乾燥はカットして干すため、
ある程度大きさと肉の厚みが必要になります。
だから自然発生の大きい椎茸を使うんですね。

P1010162_縮小

これがウチで使っているスライサー。
けっこう年食ってます。

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この刃が回転してて、押し出されてきたものをぶった切っていきます。
ものすごく切れます(笑

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スライスするためには、まず足(軸)を切ります。
こうしないとうまく切れないんですね。

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軸を切ったものを投入口にこうしておいていきます。
そしてスイッチオン!!


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あっという間にスライスされます。
コンテナ山盛りのキノコがコンテナ8分目に。

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厚さはきのこの状態などで変えることができます。
これは3ミリ幅ですね。
あと5ミリ、7ミリで切る事ができます。

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今回はF103なのでそんなに肉の厚みがなかった。
春の5Kだとこれの3倍くらいの厚さになることもある。


こうしてカットしたものを温風乾燥。
量が多い時はでかい乾燥機、少ない時は小型の乾燥機で。
乾燥するなら天日干しでというのもあるかもしれないけど、
椎茸の場合、天日のみで干すのはあまりお勧めしない。
虫が来るからね。
あと乾きにくいということもある。
ま、一番の理由は
機械乾燥したものを使う前に天日で30分くらい干せば栄養価が上がるためだ。
天日のみで干したものと機械乾燥⇒天日干しで同じようだとしたら、
天日のみで干し必要性ないからねぇ。
気分の問題かな?


こうしてカリカリになるまで干して袋詰めされ出来上がり。
スライス乾燥はウチではなかなか人気の商品だ。
丸のものより使いやすいんだろうねぇ。
乾燥椎茸を使う人が少なくなってきているという話もあるけど、
出汁というものを考えると、
昆布や鰹節とともにずっと使われてきた椎茸。
是非とも積極的に使ってもらいたいものだ。




2013-10-18(Fri)

またもや開いたナメコ

う――――  寒いっす。

流石に霜降りるよってだけある。
霜は降りなかったけど、最低気温は4度だった。
場所によっちゃ0度まで下がったらしい。
いっぺんに温度持ってきすぎー(汗
今日の夜もかなり冷え込みそうだ。
あったかくして休まないと駄目だな。


さて、
先日採り遅れてしまったナメコ。
残ってた小さいやつを見に行ったらまた大きくなってしまっていた。


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うへぇやっちまったなぁ・・・
ま、開ききった程度だからこの間のとは全く品質が違うんだけどね。


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一番の違いはこのヒダ。
白いのだ。
白いうちは全く問題ない。
これがだんだん黒ずんでくるので、それで時間経過が判断できる。
この間のはひだが黒ずんできて、おまけに傘自体がとろけ塩梅になっていたので廃棄した。

ただ、天然ものだと多少悪くても普通に収穫して食べられてたりする。
これって不思議でならないんだよね。
天然モノなら、ナメクジ食ってようが虫が入ってようが
腐りかけだろうが喜んで採っていかれる。
この間もテレビで天然椎茸をとってきて食べてたけど、
明らかに傘のはしをナメクジが食べた跡が・・・
栽培物は露地だろうがハウスだろうが虫でクレーム付くのにね(汗


今回は残り物の収穫だったけど、
なかには発生っぷりがいいのも。

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こんなのを見ると、血沸き肉踊る(笑)というのだろうか。
嬉しいもんである。
全部が全部こうなることはないので、
なおさら見つけた時は面白くてたまらない。
もう少ししたら中生品種がこうなるのか・・・
忙しくなるな。



ナメコが出ると、案の定ナメコの近くにきのこが出てくる。

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去年はサワモダシ(ナラタケ)がでたけど、
年はまた別のキノコが発生。
パッと見ハタケシメジかと思ったけど、なんだか分からない。

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あと面白いのがこれ。
木の実のように見えてキノコである。
一体何というきのこだろう?
きのこはいろんな形状のものがあってなかなか面白いもんである。

2013-10-18(Fri)

F103も自然発生していた

気温差が出てきて、外に置いてあるホダ木に自然発生が出始めている。
はじめ試験菌の成実がでて、5K・S055ときて、
F103も発生していた。

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F103は今年は遅く(年末から年明けくらい)使うため、
雪に埋もれないようにハウス内に本伏せしていたので、
見る機会がなかったため、発見が遅れてしまった。

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大きいんだけど、採り遅れで乾いてしまって
生では食べられそうにないものばかりった。
うーーん、ここにもとり遅れで駄目にしてしまうものが多発してしまった・・・


もう少し遅くに発生するものだと思ってたけど、
最低気温が一気にガツッと下がったことで発生したんだろう。
気温が10℃前後になったらこまめに見て回らないと駄目だね。


さてこの収穫したキノコは乾燥行きになりました。
乾燥する所を今度紹介しようかね。

2013-10-17(Thu)

S055の新ホダの発生状況を見てみる

今日は台風の引き連れてきた寒気の影響で寒い1日だった。
なんたって北海道の雪がすごかったからねぇ。
当地でも標高の高いところでは雪降ったようだ。
そして明日は霜降る予報。
やべぇ・・・サツマイモとか大丈夫だろうか・・・


さて、
先々週から本格的に使い始めたS055。
時期的なものもあり発生状況は良好。


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ドベェーーっと発生中。
初回発生と、この時期の気候環境のおかげか抜群だ。

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たかだか半年程度でこれだけのキノコができるってすごいねぇ。
技術の進歩というやつか。
まあ発生のスピードを菌床と競うのはどうかと思うけどね。
原木は菌床とは別もんで考えた方がいいと思うけど・・・


初回発生はホダ木の状態のもよるけど、
2枠(約200本)から12かご(約70キロ前後)の収穫。
1本のホダ木から1キロ採れれば上々なので、
スタートとしてはいいと思う。
この後採れなくなれば本末転倒だけどね―(汗
今のところ、S055の新ホダの発生はいいです。


2013-10-17(Thu)

草のたい肥に潜むやつ・・

今年は畑を開墾した。
草を刈るのではなく、鍬で根っこから掘り上げ、
約150平米開墾したわけだけど、
それに伴って非常に多くの草が出た。

その草を利用して種まき用土でも作ろうかと思い、
積み上げ積み上げたい肥化させていたんですが、
4か月以上が経過し、様子を見てみるために掘ってみたところ・・・


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最近おいた草をどけたらすぐに現れました。
カブトムシの幼虫だ。
しかもかなりでかい。
8月だとしてもまだ2カ月くらいでもうすでにパンパンに膨らんだ幼虫だ。

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移植ごてに乗せると改めて大きさがわかるだろう。
栄養状態が抜群なんだろうか。
ただの草なんだけどねぇ・・・

しかも面白いことに、
腐食していない草のすぐ下に大量にいるのだ。
すでに腐ったものよりも腐りかけのものの方が好きなのかな?
そもそもカブトムシと言えば木材の腐ったものというイメージが強いけど、
草の腐食したものでも多発するようである。
実際ここにはうん十匹のカブトムシが暮らしているようだ。
むしろ100以上いるかもしれない。
カブト好きの親戚に10匹ほど捕獲してやった(笑


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また、コガネの幼虫もいた。
こいつは分からんではないけど、
なんだか大きいような気もする。
カブトムシ同様、栄養状態がすこぶる良くて大きくなったのかね。
こいつはただ害しかないので、退去いただいた。


いやあこれは発見だ。
草を積み上げて置くだけでこれだけカブトムシ繁殖させることができるんだね。
いや、草積み上げて置くだけでもしっかり土化するんだね。
流石に来年使うことは難しいかもしれないけど、
再来年からポットまきの物に使えそうだ。
これで土を買う必要性なくなるなぁ(嬉


2013-10-16(Wed)

ナメコの悲劇

今日は台風。
朝から雨が降り続き、11時あたりから強風が襲ってきた。
3時過ぎには雨風も弱くなり、どうにか過ぎ去ってくれたようである。

台風自体での被害は特になかったものの、
台風がものすごい寒気を引き連れてやってきた。
普通は2時ころに気温のピークがやってくるはずなのに、
昼過ぎからガンガン気温低下。
午後は一ケタ気温で過ごしてました。
そんなこんなで昨日からついにストーブが入りましたよ(笑


そういえば台風で初めて知る警報というものがあった。
海上台風警報である。
海上強風警報・海上暴風警報は知っていたけど、
それの上があったとは知らんかった。
いろんなもんがあるもんである。



さて、
昨日のお話になりますが、
雨が降ってくる前に畑の草むしりをしておきたいなと思って畑へ。
そこで休憩中に聞いた話を思い出してナメコを確認しに行った。

そこで見たものは・・・・



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恐ろしく肥大して果てたナメコである。

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こうなるともはや食べることができない。
大きさはゆうに10数センチはありそうだ。
あのだらついてた日曜あたりに見てれば・・・


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ナメコって言ったら本来はこの程度だろう。
ウチでは大きめのナメコにするため、
ここからもう少しおいておくものの、
上のナメコはいき過ぎである。

ここのナメコは早生系だったため、
早目に発生し大きくなってしまったのだろう。
収量としては数キロほどドブに捨てることに・・・(泣
もったいないことこの上ない。
10月過ぎたらこまめに見て回らないといけなかったな・・


ここで発生してたので、
家の裏の杉林に置いてあるものも見てみたら、

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1本だけ発生してた。
しかもこれも採り遅れ。
全くまいったもんである。

しかもこの杉林、雪のせいか風のせいか枝が落下して、

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ホダ木が下敷きになった。


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枝といっても太さがすごい。
結構な重さである。
数本の枝が折り重なっているため、
よせるのにもなかなか苦労しそうだ。

P1010148_縮小

下からみると枝の太さはそうでもないように見えるが・・・
幹が幹なだけに枝も太いんだろう。


さあこれからナメコが発生し始める。
稲刈り終ったと思ったらまたすぐに作業追加か・・・
畑も一向に進まねぇし、
段取り組んでどうにかせんと駄目だねぇ。


2013-10-16(Wed)

白ニンジン収穫始めます。

白ニンジン、大きくなったものもあり、
そろそろ収穫始めようかと思います。

P1010139_縮小

あいかわらず青首大根のようになってしまった(汗
左端のは全部白くなったから、
やはり土寄せしてやらないといけないということだな。
今年は雨で土寄せしたのに流れたことも要因としてあるけどね。

相変わらず長さに対して太さがない。
去年もそうだったけど、なかなか太らせるのが難しい。
それが無肥料栽培の難しさだろうかねぇ。
ま、じっくり成長する分裂果が少ない点は評価できるかも。


収穫開始といってもまだ間引き程度の収穫。
間引きという表現が適当か分からないけど、
種採り用の畑の準備ができたら本格的な収穫に入ろうと思う。
結構太さのあるやつもあるので、楽しみだ。


ちなみにこれらはみそ漬けになった。
真っ白いくせに口に入れるとニンジンニンジンしてる(笑
かむたびに甘みが出てとてもおいしいと思う。
栽培価値は十分あるね。


2013-10-15(Tue)

初めてのナツメを頂く

今日は曇り。
午後から雨がふってくるということだったけど、
作業時間中の降雨はなかった。
まあ儲けもんだ。
ただ様々あっててんてこ舞いの1日だったけどね(汗
これについては明日にでも。


さてさてー

今年購入した中国大実ナツメ。
予想外の成長で実が大きくなり、
ついに収穫を迎えた。

P1010125_縮小

じゃじゃーーーん

見事にまっ茶色―
あっという間に色づいた。

P1010140_縮小

中はこんな感じ。
ミニチュアのリンゴの様である。

P1010141_縮小

種はウメなどの様なものだった。
クロウメモドキ科とか言うから、似たような種なのかな?


肝心の味ですが―――


確かに青リンゴのような味がしました―


食感は非常にサクサクしている。
というか脆いといったらいいのかな?

ジューシーさというものはなく、
果汁滴る瑞々しさなんてのとは無縁かな。

味は酸味の無い青リンゴという感じ。
甘みもあるし、結構おいしかったです。
ただこれが本来の味なのかどうかは判別不明。
来年以降の食味チェックで判断するしかない。
いろんな所で味は・・・・・・という情報もあったけど、
私は好きですね。


これは大実ナツメなのでこうなのかもしれないけど、
横手のスーパーで小さいナツメが売られていたので、
そちらの方はどういった味なのか興味がある。
今度見かけたら買ってこようかなー


2013-10-15(Tue)

虫も大好き!原木椎茸

きのこというとキノコバエ。
ホント、ハエ害は結構あるもんだ。
ただ、椎茸に来る害虫というものは他にも沢山いる。
今回はなかなか珍しいやつを見つけたので。


P1010051_縮小

こいつの名前に関してはよく分からない。
ホダ場にもちょこちょこ歩いてはいるものの、
こうやって椎茸を食害しているのを見たのは初めてだ。
口のあたりのキノコが白くなっているのがわかるように、
食害しているのは明らかだった。


こうやって成虫自体が食害しているのを見るのってなかなかない。
大体が幼虫のすみかだ。
キノコムシに次いでこいつが2つ目かな?
実際に成虫が食害しているのを見たのは。
椎茸食らう虫って結構存在するもんです。


2013-10-14(Mon)

稲刈り終了

今日は快晴。
そして思いっきり冷え込んだ。
東京では真夏日から19度で寒いーと。
こっちは20度から6度で寒い―――――と。
なんだこの気温差は・・・(汗

日中は気温も上がったんですが、
作業しててもそれほど汗かかなかったね。
ちょうど良い作業のしやすい一日だった。


そして、今日を持って稲刈りが終了しました

途中の雨やらコンバインの故障やらでありったけ時間食った。
そりゃあもう食って食って満腹通り越えて(笑

今日も最後の難関、そりゃあもうラスボスの中のラスボス、
倒れ放題倒れた田んぼに挑んだわけですよ。
案の定コンバインが詰まるやら故障するやらガス欠するやら、
たった1枚相手に5時間近く格闘。
太陽沈んで辺りは真っ暗の中ようやく終了しました。

今年の稲は散々だったわ・・・
苗づくりの失敗で苗を購入、
それに伴い植え付けてもらう、
除草剤や消毒がうまくいかず草生え放題虫付き放題、
長雨、強風による倒伏、
そのせいでコンバイン2台破壊、数回の故障。
挙げればきりのないほど負の連鎖は続いた。
こりゃあ毎年ケガ人続出のヤクルト並みに呪われたかってレベルだ(汗

それでもどうにかやりきった。
これで作業が一つ消えさったわけだ。
やったぜーーー
手間かかった割に元が絶対とれない骨折り損ですけどね・・・(泣


さて、
おまけとして、今年田んぼでは色々と見つけるものがあったので紹介。

P1010069_縮小

まず、こいつが入ると品質低下になる「ヒエ」
雑穀だね。
だけどこいつらは邪魔な存在でしかない。
屈強で倒れやしないしどんどん伸びる。
混ざらないように注意しないといけない。


P1010070_縮小

後、これは初めて見つけたんだけど、オモダカだ。
これを見て気付く人もいるかもしれないけれど、
クワイとそっくりである。
なんせクワイはオモダカの栽培変種だからね。
おんなじものだってこと。オモダカの別名はハナグワイだ。
ただオモダカは水田における難防除雑草である。
近年ではまったく除草剤がきかないオモダカ、
通称スーパー雑草というものも発生している。
抜いても駄目、除草剤効かない、爆裂に増えると、まあ最強ぷりが半端じゃない。
人間が作り出してしまった対抗能力の強い物はどうするすべもないということか。
このオモダカが爆裂増殖しないことを祈るね。


あと、写真撮れなかったんだけど、
タガメらしきものが2匹いた。
もしかするとコオイムシだったかもしれないけど、
どちらにしろ絶滅の恐れのあるものがいるってことだからすごいことだ。
実際タガメの様なものはかなり久しぶりに見た。
昔はプールに行けば、ゲンゴロウとかタイコウチとかがプールを泳いでたもんだ(笑
少なくなってしまったからねぇ。
今は見る機会がほとんどない。
なので今回見たのは驚いたものである。


やっぱりここいらはまだまだ自然環境がまともだと見ていいのかな?
ド田舎だけど、自然がしっかりあるってことはいいもんである。

2013-10-13(Sun)

たまにはダラダラだって必要さっ

昨日までの雨も上がり、曇りから晴れへ。
雨と一緒に寒気もやってきて、再び寒くなってきた。
まあこれで平年並みなんだろうけどね。
この時期に真夏日記録する方が異常すぎるほど異常ですんで―

今日は久しぶりにだらついた1日を過ごした。
なんと言っても先週の日曜に稲刈りぶち込んだので、
実に13日ぶりの休養だ。
といっても皆さん働いてますし・・・(汗
こんなんじゃ駄目っすねぇ・・・


それでも休みは重要だ。
どうも日曜休みのルーティーンが体に染みついているので、
休まないと曜日間隔がまるでわからなくなる。
日にちが分からないのはいつものことだけど、
曜日まで分からなくなるのは非常に困るもんだ。
おかげさんで、今週は月曜を水曜と勘違いしてすごした(笑


何にもしないでダラダラ――――
思いついてパソコンのメンテナンスしたら、
思いのほか時間食ったし(12時間)、
その間に小豆の殻むきしたり、
予告通りテレビ見て、あぁ、ここよく通ったわーとか、
ありったけぐうたらしてました。
そんな余裕見当たらねぇのにねぇ・・・(苦笑
でも睡眠とれたし、じっくり休んだから、
明日からの作業能率はいくらかアップするはず。
明日は最後の稲刈り予定だし、
今日の休み活かして頑張っど―



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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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