2013-11-30(Sat)

ひもとうがらしを吊るす

種採り用のトウガラシをとってきて早3週間以上。
陰干ししてはいるものの、一向に乾燥が進まない。

P1010431_縮小

しわしわになってこない。
去年も青いままだったけど、乾燥にものすごく時間がかかるようだ。
このまま置いておいた所でいつまでたっても乾かない可能性もあるので、
仕方ないので結んで吊るし干しにすることにした。


P1010432_縮小

すぐにほどけるように結ぶ。
初めてやってみたので最初のう方はうまくいかなかったけど、
後半はぎちぎちに詰まった(笑
左が最初、右が後半。

P1010433_縮小

見事に鎖のようになっている。
適当にやったのになんだかうまくできててうける―(笑
これを再び陰干しで吊るしておきます。
数は全部で31個あった。
1つから種20個取れれば600か・・・・(汗
そんなにいらねぇよーーー


去年は乾いて種採り出したのが次の年だったはず。
今年のもまだまだ時間がかかりそうな感じですね。


スポンサーサイト
2013-11-29(Fri)

柑橘、休養舎へ移動

昨日の夕方から降った雪は、今朝には20センチほどになってた。
一晩で降る量としては、シーズンインしていれば何ら不思議ではないため、
この間の初雪のインパクトからしても驚きはなかった。
それ以上に、大雪注意報が出ているのにもかかわらず、
今日の日中はずっと晴れだったことの方が驚きだ。
山の天気ってやつなのかねぇ??
晴れててもずっと気温は3度そこいらでしたが・・・


寒さが厳しい夜間のせいで、
無加温の所に置いていた柑橘がどんどん落葉。
どうもこのままでははげたカボスと同じになりそうなので、
去年同様ホダ木の休養舎へ移動することに。
(ちなみにはげたカボスの記事はこちらで⇒ カボスがピンチだ

P1010430_縮小

左から順に、
・レモン ビアフランカ1
・ジャバラ
・スダチ
・レモン ビアフランカ2 実付き
・ダイダイ
・レモン リスボン


今年は長雨の中、外に放置しっぱなしにしたり、
カイガラムシが結構出たりと柑橘にとってはよくない事をしてしまった。
その反動が今きているのかもね・・・
やはり動物同様、面倒はしっかり見てやらないといけないということだ。


2013-11-28(Thu)

ニンジン残りわずか

夕方になって急に寒くなってーからの雪。
もう雪降るのが当たり前の時期ですから、
何ら驚くことでもないけれど・・・
まあ寒いです(笑


さて、
あのドカ雪前に収穫し終えていた白いニンジン。
コンテナに土詰めて活けておいて、
小出しで産直に出していたんですが、それも間もなく終了となりそうだ。

P1010426_縮小

ホント残りわずか。
地上に出ている茎の部分がだんだんと寒さで悪くなりつつあるから、
さっさと出した方がよさそうだね。

P1010427_縮小

この時期の水仕事はこたえる・・・
これだけ洗っても袋につめれば5つそこいら。
骨折り―という訳ではないけれど、寒さで大変だ。


今年は目標をクリアしたので、
ニンジンは大成功といっていいかもしれない。
それでももっときれいでおおきいニンジンを育てる技術を身につけないとね。
来年は規模拡大よりも技術向上が優先事項の3年目となりそうだ。
それでも今年より多くやるつもりですがー(笑


2013-11-27(Wed)

害虫ムラサキアツバ

あれこれ忙しくなってきてネタが無くなってきた(汗
写真は撮れないし、そうなると文章を考えないといけない。
文章考えるのにものすごく力がいるたちなので、
ヤバいねぇ・・皆勤途絶えるか?

とりあえずあるものを小出しで・・(汗


椎茸には色々と害虫がつきますが、
今回は蛾のムラサキアツバについて。

P1010161_縮小

このなんだかポコポコしたやつがムラサキアツバの幼虫。
夏から秋にかけてホダ木の木口(切り口)によく見かけます。
椎茸を食害しますが、あまりきのこばえの様な被害は見当たりません。
あくまでウチではですが・・・

ヤガ(夜蛾)の仲間で、
幼虫がきのこの菌を食べ、成虫は蜜を吸うらしい。
つまりは幼虫のみが害虫ということになるみたいだね。

成虫の写真はこちらを参考に。
ムラサキアツバ

蛾の仲間でも、きのこの害虫はいくらかいます。
蛾やハエや甲虫と椎茸の害虫って多いねぇ。
ま、しいたけに限った事じゃないけどね。
また見つけたら報告します。

2013-11-26(Tue)

温室育苗中のニラとチャイブ

寒くなってきました。
いよいよ大雪再びの模様。
あー結局畑終わらなかったわ・・・
日曜にやっておけって話だったね(汗


さてさて、
本来春にまくべきニラの種まき。
まいたのが夏も終わりの8月31日。
今年は去年よりも寒くなるのが早かったため、
畑に植え付けられるまでは大きくならなかった。

そのニラとチャイブのポット、
椎茸の発生舎内に入れておいたら、少しずつ成長し始めた。

P1010395_縮小

うわー写真縮小すると細すぎて分かりづらい・・・
ただ明らかに長くはなった。

P1010396_縮小

右側がニラ(テンダーポール=花ニラ)、
左側3つ目くらいまでチャイブ2品種。
やっぱニラの方が太くて大きい。
まあ、慢性的な日光不足なんだろうけど、
軟弱この上ない感じ(汗


そういえば、
横手ではネギを秋まき・冬場ハウス育苗・早うえ夏どり
とかいう方法で時期を早めて単価をとろうという試みがあったような・・・
このニラも冬場に大きくして、春一番で植えられるかな?
ま、大きくしても軟弱じゃ全く意味無いですけどね(汗


2013-11-25(Mon)

カボスがピンチだ

今日の朝はものすごい霜が降りていた。
しかしその割に日中は「もやっ」と生ぬるい温度。
暖かい空気が来るとか言ってたけど、
これだけ嫌にぬるいと気分が悪い(汗
それでも気温は13度とかそこらへんだけどねー
今の時期になるとこれでもかなり暖かいとなりますの(笑


そんなぬるいのも今日まで。
明日から予報じゃ雪だらけ。
再びあの大雪カムバックか・・・
今つぶれたブドウ棚の復旧で忙しくがんばっていましたが、
どうやら今年中には間に合わないかもしれない。

そしてーーー

寒さには弱い部類の柑橘も、結構ピンチが来ているようだ。

P1010397_縮小

ガガーーーーン

丸坊主・・・


カボスの葉っぱ全部落ちちゃいました。
どうも今年は調子がいまいちだったんですが、
ここにきて加温ハウス内ですが、葉が落ちてしまいました。

常緑樹で葉が全部落ちるって致命的じゃ・・・・
去年冬越し中に葉が落ちることはあったけど、
丸坊主にはならなかったからね・・
ヤバい・・大丈夫だろうか・・


一応根は生きてそうだし、
茎も枯れて茶色という訳ではない。
春になれば芽が出るだろうか・・・

まだ冬越しスタート切ったばかりなのに、
いきなりの大問題発生。
今年の冬越しはハラハラものの心配だらけになりそうです。



2013-11-24(Sun)

ブルーベリー在庫整理

ブルーベリー、今年は駄目駄目だったけど、
去年の分はまだ冷凍庫に肥やしの様に沢山ある。
もう1年たってしまってるし、さっさと使ってしまうことに。

といっても、ものぐさ太郎は料理がまるでできん。
ブルーベリーでできる唯一のもの、「ジャム」をこさえることにした。


P1010412_縮小

あー鍋間違えた―(汗
ブルーベリー冷凍物1キロでござい。

P1010413_縮小

グラニュー糖は40%、今回は400グラムだ。
こんなの1度に食ったら死ぬわー(笑


ジャム作りは去年以来。
ニンジンとは勝手が違うからね。
じっくりことこと煮込みまする。

P1010414_縮小

ここら辺からアクとの戦い。
左で混ぜ混ぜ、右でアク取り。
こういうとこは器用です(笑


その後じっくりじっくりやって・・・
1時間経過。

P1010415_縮小

煮沸した瓶に投入、完成。
350グラム2本、450グラム半端。
多分合計1キロちょいじゃないかと思う。
こうして出来上がってみると、
ブルーベリーの質量分のジャムができると考えればいいのかな?
砂糖分が全く消えてなくなったからねー
次回からの参考にしよう。


P1010416_縮小

鍋にこびりついたものは牛乳を入れて混ぜてブルーベリージャムミルク―
流石にやたら甘い・・・(汗
味は悪くないけども。


さあこれからホットケーキのお供は自家製ブルーベリージャムだ。
ヨーグルトと食べてもうまいんだよなぁ。
ガツガツ消費して冷蔵庫空にします(笑

2013-11-24(Sun)

甘味処

日曜ですんで、恒例?の薄皮とかを。


P1010297_縮小

薄皮レアチーズクリームパン。
クリーム系統っていったいどのくらい食ったろうか・・
似たようなの食った記憶はあるものの、名前はなんだったか覚えてない(汗
それくらい種類出て消えてるからねぇ。


P1010298_縮小

クリームは結構しっかりしてる。
これって私的に重要だと思うんだねー
パンなんだから、パンが犠牲(水吸って柔らかくなってる)のは嫌だから。
あくまでパンだし、中身食う訳じゃないからね。

味はレアチーズの感じがわかる。
こういった食味コメントは彦麻呂的にうまくないから、
なんといっていいものか・・・(汗
美味しいっちゃ美味しいよ。
最近は種類食べ過ぎて新鮮味が無いのは事実だけど。


それとー

P1010364_縮小

ココアはやっぱり森永―
から逸脱して、ヴァンホーテンココアを買ってきてみた。
バンじゃない。
ヴァンだ。
ここ重要。
下唇を噛んで―「ヴァ」だ。

P1010365_縮小

森永より甘くないかな。
意外とすっきりした感じがした。
どうでもいいが、やはりココアは水よりも牛乳だな。
これは間違いない。

あと、缶のココアが自分で作ったものよりうまいのは
みず飴やらクリームやらたくさん入っているからだ。
自分じゃそんなに凝って作らないからねぇ。
色々入ってるぶん糖分尋常じゃないけども(汗


なんだか最近甘いもんばっか食ってる気がするなあ。
だいぶストレスたまってるんだろ(笑
どこかはけ口見つけないといかんなこりゃ(汗

2013-11-23(Sat)

畑掘りとぺったんこ野菜

本日久しぶりにお日様が出た。
といっても晴れた時間は短く、やはり雨が降る。
週間天気でも雨と雪だけ。
ザ・秋田の天気だ(笑


晴れないので、もう雨だろうがなんだろうが畑で作業。
晴れれば機械で掘ろうかと思った育苗ハウス内部、
晴れないから鍬で掘り起こすことに。

昨日から1時間ずつかけ、本日完了。
やはり鍬をふるうのは大変だー

P1010409_縮小

草がひどいのなんの。
ソルゴーや稲は比較的楽にこなせるんだけど、
スズメノテッポウとかエノコログサみたいなイネ科雑草がひどいもんだ。
絡みついてるやら根っこがすごいやら・・・
1メートル進むごとに休憩(笑
でもこれで一番難儀な作業を終えた。
今度は畑の草むしりと収穫だけ。
どうにか雪までは終われるかな??


その畑に残っているものは、
雪を盛大に食らってぺッたんこになっています。

P1010407_縮小
P1010408_縮小
P1010391_縮小

アサツキ、ラッキョウ、ジャンボニンニク、
ワケギも含めぺったんこ。
これもある程度すると立ち上がるからすごいもんだ。

P1010406_縮小
P1010410_縮小
P1010411_縮小

葉物だと、
ルッコラも、フダンソウも、パセリもぺったんこ。
よく言うロゼット状ってやつか。
特にルッコラのロゼット状なのは見事に地面に張り付いている。
周りを見るとたんぽぽもこんな感じだね。
まさにそっくり。

こうやって野菜は雪で折れてしまわないようにしているんだろうね。
野菜だって様々工夫して身を守ってるからすごいもんだ。
植物なめたらいかんでよ―(笑

2013-11-23(Sat)

5Kの発生と秋実の発生

2週間前に浸水した5Kがようやくまともに発生し始めた。
やはり気温が無いので、出るまでにかなり時間がかかってしまう。

P1010398_縮小

やはり3夏経過したホダ木なので、
初回発生にしては量が無い。
あと、やはり最近の5Kと同じく、
初回発生のキノコは比較的まともなキノコだ。

P1010399_縮小

大きさに関してはまずまずかな。
量が無い分大きくはなるもんだ。
ただものすごく収穫しづらい・・
根が深いといいますかねぇ、ポロッと採れないの。
何をそんなに踏ん張ってんのーってくらい採れない。
だから傘がとれることが多発。
水っぽくなってしまうことも要因だけど、
5Kの初回発生はひたすらもぎ採れないものが多いのは例年のことだ。
これは仕様だからねぇ・・・(汗


もうひとつ、試験菌として去年植菌した秋実も発生中。
秋実は2・3回使用した後ずっと休養してた。
そのせいもあって発生量が多く、きのこが小さい小さい。

P1010402_縮小
P1010401_縮小

上の5Kのキノコと比べると小さいのが良く分かるでしょう。
こういった小さいのは価値が低くて駄目なのねー
休養期間、浸水時間、発生時期など、
色々兼ね合いがあるから、使う時期に使えないとこんなもんだ。
ま、品種特性というのもあるから、
品種に合った使い方をしないと駄目なんだけども。


やはり温度とれないのが冬場の大きな問題だ。
発生中・発生待ちのホダ木が発生収量のホダ木に追いついちまったからねぇ。
スタンバイ状態が長すぎるとこうなるから大変だ。
並べたらすぐに芽が出る夏場が懐かしい(笑

2013-11-22(Fri)

畑再びっ!!

相変わらず雨でござんす。
由利本庄じゃ土砂崩れが起きてしまって大変ですね・・
秋田の冬ってこんなもんです。
長雨続きからの大雪。
晴れなんかホント珍しい。
だから空から降ってこない状態の事を晴れなんて言ったりするわけで。
全くおひさん出てないのに晴れです(笑


さてさて、
しかしながら、雨が降り続いたことによって、
畑に降り積もっていた大雪もすっかり姿を消しました。

P1010350_縮小

これが、

P1010390_縮小

こうなって、
今日すべて消え去りました。
いや長かったけど、どうにか畑での作業が再開できる。
一昨日から雪の消えてた部分での作業は再開してましたが、
全面復旧だ。

でも・・・

寒いんだ・・・


1時間も作業してられない。
流石に気温が5℃以下なんて状況下でじっと草引き抜いてるのは無謀なチャレンジだ。
冷雨が体をたたき、
寒風が吹き抜け、
容赦なく体温を奪う。
ここはヒマラヤか?

P1010392_縮小
P1010394_縮小

まあでも、ひもとうがらしとオクラの除去は完了。
後はヒユナやツルナなんかの葉物野菜だけだ。
これが終わればできるだけ草むしって。
草むしりはホントできる限りでしょうがないかな。
この天候状況では無理してやってもヤバい。

P1010393_縮小

一番問題なのはここだけど―
雪でソルゴーは倒伏してしまったので、
後は除去するほかない。
その後草を掘り上げておかないと・・・
えらく時間がかかりそうだ。


作業再開といってもリミットは短い。
小屋の作業の忙しくなってきたので、ホント時間が無い。
やはりやるべき時にやらないと駄目だねぇ(汗
まさに明日やろうは馬鹿野郎を体現してしまいました・・・


2013-11-21(Thu)

色付き始めたか? ダイダイとレモン

今日も雨―
明日も雨―
そして雨―




流石冬に突入した秋田。
日本一日照時間の短い県はだてじゃありません。
土日晴れるなんて期待させといて、今日の予報じゃ雨。
晴れマークなんてどこにもなくなりました。
はぁ・・太陽が恋しいぜ・・


ハウスで冬越ししている柑橘。
冬越しといっても、果実を収穫して、休眠状態での冬越しじゃない。
まだ果実をならせた状態で冬越しだ。
この点が雪国で柑橘育てることの大変なところだろう。
特に秋田のような冬にまるで日照が無い所でならなおさらだ。

それでもわずかな光を元に成熟は進んでいるのか、
幾分黄色っぽくなってきたようだ。

P1010376_縮小

肥大はそんなに進まなかった。
でも去年よりは大きくなったし、色付きも始まったようなので、
去年よりは1歩前進。
問題はいつになったら収穫できるかだろう。

P1010377_縮小

こちらダイダイ。
正月までに色づくだろうか?
この果実は色付き始めたものの、
もう一個の大きい方はまだ動きなし。

P1010378_縮小

うーーん、やはり日照不足かねぇ・・・


P1010379_縮小

ちなみに大きさは69ミリ。
おしい。70ミリには届かず。
でもかなり大ぶりな果実になった。
去年収穫したスダチの2倍以上あるなー
ダイダイでっかい。


今年は柑橘2年目だったけど、
どうもほったらかしにしてしまったせいで生育はよくない。
それでもこんな大きな果実をつけたからすごいもんだ。
ま、来年どうなってるかは・・・恐ろしや――
まずこの果実が最後にならんように気をつけて冬越しせねば。


2013-11-20(Wed)

モノホン 天然きのこ発見!!

今日は雨。
雨でも気温は上がらない。
骨身にしみる冷雨である。
ただ、水なので雪解けは進む。
畑仕事がなんとかなるかもしれない。
寒くて大変ですけどね(汗


さてさて、

作業中、ナメコが生えているとの情報。
いや、ナメコなら植えてるから―
・・・とそういうことではなく、
山から持ってきた枯れ木に生えているということだった。

見てびっくり、マジもんの天然ナメコである。

P1010384_縮小

生まれてこのかた天然ナメコは初めて見たで。
まさかこんな所で・・・

P1010385_縮小

燃やすために積んであるものからの発生。
スギタケは出た事はあったけど、
ナメコとは珍しいものだ。


他にもあるかなーと隙間を覗くと・・

P1010387_縮小

なんかいるーー

上に積んであるものをどうにかよせて、
掘り出してみた。

P1010388_縮小

Oh!!
立派なナメコじゃんか―
しかも同じ木に別のキノコも発生。

P1010389_縮小

形状はムキタケとかの感じ。
割ってたしかめた結果、ツキヨタケではない模様。
多分ムキタケでいいだろうと持ち帰る。
いやあまさかこんな木から天然きのこが出るとは・・・

あ、ちなみにですが、
天然きのこと原木のキノコは別です。
でも原木でできたものはほとんど天然ものに近いですけどね。

天然≧原木>>>>>>>>>>>>>>>>>>菌床

あからさまだとこんな感じ(私的指標(笑)
もう少し細分化すると、

天然≧原木自然発生>原木半自然発生>>原木促成栽培

こんな感じかな。
まあナメコとかは時期きのこだから、
原木栽培では自然発生物しかないとは思うけどね。
私はナメコの菌床物は好きじゃありません。
だから、時期外れのナメコはほぼ食べませんね。


この運よく出た木も結局は燃やします。
まあ来年も出る保証はないからね。
しかし貴重な天然ものが見られたことはありがたいことです。


2013-11-20(Wed)

珍妙な生物を捕獲

昨日ニンジンを洗っている際、
足もとで何やら動くものが。
何かの生物のようだけど、いったい何なのか?

P1010382_縮小
(拡大します)

なんだかエビのように体を曲げ、
ものすごい瞬発力を見せる。
ただ体長が1センチもなく、あまりにも小さい。
さてこいつはいったい何なのだろうか??


2013-11-19(Tue)

「悪魔」の越冬を試みる

赤い悪魔、その名はトリニダードモルガスコーピオン
今年初めてやってみて、
結果収穫できたのは・・・

P1010375_縮小

まともなのはたった5つ。
どうも辛いくせにやたらと虫がやってくる。
これは昨日収穫したもの。



昨日収穫ってどういうことか?
外は雪、とうがらしなんてすでに枯れてしまっているはず・・・

P1010373_縮小

いぇーい普通に生きてるー(笑

枯れるかと思ったものが、11月過ぎてもなんともない。
霜降ってもなんともない。
まあ直接霜に当ててないからだけど、
無加温でも全く枯れるそぶりを見せない。
常夏育ちが意外と寒さに強かった(笑

ということで、放置しておくのももったいない。
加温されているハウスに持ってきて、越冬を試みることに。
どこかで聞いた話だと、この手のトウガラシって1年では枯れないとか言ってたからなぁ。
うまく越冬したら儲けもんだ。

P1010374_縮小

大きな葉は落ちたけど、まだ色づきを待つ実は付いている。
果たして次の年を迎えられるかなー??


実の方はまだ勇気が出ず、食べちょりません(大汗
きっと今年中にチャレンジします。
感想はその時に・・・


2013-11-19(Tue)

ポットで越冬 種まき草花

今日は大雨。
雪が融けるから雨降りはいいのだけど、
降り過ぎると川が一気に増水してしまうから怖い。
川に突っ込んだあの大木が流れたら大変だ―


さて、
今年もわんさか種まきやら苗物やらやりましたが、
やはり成長のよろしくないものってあるわけで、
いまだポットのままになっているものがあります。
それらも今からではどう仕様もないため、
ポットのまま越冬させることにしました。

P1010357_縮小

種まきっていきなり挿し芽出してどうすんだって(汗
これは剪定した際に出たものをさしてみたミント。
ペパーミントとパイナップルミントだ。
さすがミント、挿し芽は簡単、増殖力が半端ねぇ。
もう少し大きくできたら苗物で出そうかな。

P1010355_縮小

これはモナルダ、よく言うベルガモットちうやつ。
1度種まき失敗して、2回目まいてこれ。
どうもうまく芽が出ないし育たない。
ようやく6株くらいできるかできないか。
どうも種が小さいやつは駄目だな・・・
まあうまく大きくできれば挿し芽で増やせそうだから、
この小さなものを大きくするのが当面の目標だ。


後はプリムラ

P1010353_縮小

エンジェルハートについてたのを見て育てようと思ったこの花も、
まるで発芽せず、ポット上げした4つのうち大きめの2つしか残らなかった。
なんてこったいであるよ・・
どうも花育てるのって難しいわー
発芽率馬鹿良いアブラナ科の方が好きだわー(笑


これらはきのこ小屋のハウスで越冬させます。
水やりが難しくなるからねぇ、冬場ってのは。
寒さ、乾燥に強い植物が、ここらでは優位かもしれないですねぇ。


2013-11-18(Mon)

いものこ慰労会

今日はつい先日ようやく出荷が終わったいものこ(サトイモ)の
作業を手伝ってもらった人たちとお食事会を開くことになった。
いうなればご苦労さんと言う慰労会だね。

場所は山内ですけぇ、
山内の温泉、鶴ヶ池荘で。


P1010367_縮小

中に入るの久しぶり。
小中の卒業式後の食事や、
中学の部活の大会後の食事会、
一番最近だと成人式の時にもお世話になった。
それもウン年前(汗
時がたつのは速いもんだ。

ここは温泉と宿泊施設があるので、

P1010370_縮小

反対側には温泉の入口が。
去年だか温泉の出が悪くなって掘りなおしたんだよね。
今は完全復活、天然温泉がわき出ています。


P1010371_縮小

あとは、横手市で行われている「横手焼きそば四天王決定戦」で、
2年連続で決勝の10店舗に選ばれたレストラン湖水。
私は食べたことはないけれど、数ある焼きそばの中で10店舗に選ばれたのはすごい。
残念ながら四天王にはなれませんでしたが。



まあ館内はこれくらいで。

外でも(笑

P1010366_縮小

館内からは目の前の鶴ヶ池を一望できる。
今の時期は何もないけどね・・・
いものこまつりのときはホント目の前で花火を見ることができるんだよね。
超アリーナ席だ。



そんなこんなで部屋についてしばらくして食事。
出たものの写真はありません(汗
みんなのいる前で堂々と写真撮る度胸なんてありませんよ(笑
という事でお品がきでも。

P1010368_縮小
(拡大します)

焼き物が出てくるのが遅くて、
みんなもう腹いっぱい状態のときに・・・
釜めしがやたらうまかった。
鍋には椎茸が・・・
これ多分ウチのだよなぁ・・と。
やっぱ味が強くてうまいんだよねーと自画自賛(笑


いつもの昼めしでは考えられないほど腹いっぱい食った。
後はダラダラ風呂入りに行った人もいれば、
お昼寝タイムの人も。
という事で今日は仕事ほっぽってた(笑
あ、帰宅後はちゃんと椎茸の収穫したし、
寒い中ニンジン洗いもしたけどね。
午前中もやることはやりましたよ― 一応。

でもまあ久しぶりに息抜きした1日となりました。とさ。


2013-11-17(Sun)

フナと金魚の冬支度

今日は晴れだ―
非常にいい天気。
しかし外には雪だらけ。

P1010350_縮小

畑にはいけません。
雪が進入を拒んでいます。
だから2度寝ー(笑
ニ度寝サイコーー フォーー


ニ度寝から起きて、やれることやっておこうと。

先週、フナと金魚の水槽洗ったんですが、
その次の日から一気に冬になってしまい、
完全にラストの水かえ作業が終わらなかったんですが、
本日完遂しました―

P1010360_縮小
P1010361_縮小

ふなっこ1号と2号。
ワキンいなくなってからずっと底で沈んでたたずんでるだけ。
まあフナってそんなもんだったからおかしい訳じゃないんだけどね。
相変わらずビビリーだから、ふいに近づくと暴れまわって危ない。
ふたは必須だ。

P1010362_縮小

こっちはコメット。
これのほかにもう2匹。
水温が低いからのんびりになった。
こっちも何もなければ底に沈んで動かなくなる。
冬眠するってそんな感じ。
水槽を加温しないと、自然界ではこうなってるってのが観察できるってなもんだ。


とりあえず水は替えたから、
来年の5月以降まで水かえなし。
それまであまり餌やり過ぎないようにするのと、
凍ったときに対処するのが重要だね。

P1010358_縮小
P1010359_縮小

この炭のやつ使ってるんですが、
袋破れたから買ってこないとなぁ。
これを沈めて冬支度は完了だね。


金魚たちにも再び長い長い寒い冬がやってくる。
今年も無事越冬して、まだまだ大きくしてやるからなー


2013-11-16(Sat)

雪の下のナメコ

晴れ。
気温も上がり、雪解け進んでいる感じ。
やはり気温が2ケタ近いと雪はすぐに無くなるね。
無くなるといっても、量が量なだけにそう簡単ではないが・・・

雪が無くなってきて被害も全容が。
なんとまあたった1度目の降雪ですが、
農業被害額約3億円

あああ・あ・あ・あ・あ・・・・・

リンゴやブドウだけでなく、
ネギとか大豆も被害があったらしい。
いかに時期外れの大雪かというのがわかるもんだ。
被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。



さて、
今日の本題、ナメコでござんす。

大雪によって監禁されたナメコ(笑
昨日ホダ木の上に積もった雪をいくらかよせておいたため、
今日の暖かさでだいぶホダ木が出て、
降雪前についていた芽が大きくなっていた。

P1010343_縮小
P1010344_縮小

昨日の段階でこんなもん。
屋根から雪が落ちた個所もあるので、
全部掘り上げるのは難しい。
芽があるようなか所を掘りだして置いた。

P1010351_縮小

これは別のところだけど、だいぶ出た。
これでしばらく収穫再開できそうだ。

P1010345_縮小

とったナメコの一部。
これはケースいっぱいじゃなくて、
水洗いするために水張ったものに浮かせているだけ。
それでも結構な量だけどね。


P1010346_縮小

雪降った後にとるナメコの一番の特徴はこの粘りの量。
ゼラチン質の量が2倍くらいになる。
これは多分凍らないようにナメコがゼラチン質を出しているんだろう。
キャベツとかが凍らないように甘くなるのと同じだと思われる。
ようするにおいしくなってるんだ―と勝手に解釈(笑


P1010347_縮小

水洗い後はこんな感じ。
今日の収穫はこれ3杯分くらい。
多分5キロ以上だと思うけど、
今年はナメコの量それほど多くないね。
去年は1日でこれの3倍くらいあった時期があったからねぇ・・・
はけなくて大変だったよ。
ドカっと発生するのも難があるもんだ。


ナメコはあとどれくらい採れるかねぇ・・
意外と2次発生するから、本格的に雪降るまでにあと数キロ採れれば。
時期商品のナメコの中でもさらにレアな雪の下ナメコ。
なかなか貴重なキノコでござんす。


2013-11-15(Fri)

片翼のハート

今日は雨、後しばらく雪は降らないようだ。
つまりは降り積もった雪が消える可能性が見えてきたってこと。
畑の片付けに光明が(嬉


今日の話題は椎茸の面白い形のもの。
沢山椎茸できるわけですから、
たまに変な形の物はできるもの。
その中でもしっかり形となってるものは珍しい。
これは袋詰めの際偶然見つけた椎茸だ。

P1010338_縮小

片翼のハート
ハートの形はままあるけれど、
軸がうまい具合に羽のようになっている。
これは見事な造形美(笑
まさに奇跡的な椎茸である。


こんな形でもただの一椎茸。
市場価値では規格外みたいなもんだ(一応LSかな)
超レアな形をしてても市場じゃつまはじき
面白味ねぇなー(笑


2013-11-14(Thu)

柿の木の劇的落葉

今日は晴れた。
昨日までの雪が幾分溶けて、道路は普通路面に。
しかし晴れたぶんガツッと冷えて、
最低気温はマイナス6℃越え。
車のガラスがガリガリに凍って大変だった。

さてさて、
雪が降ってしまうと、雪の話題がメインになってしまいがちですが、
今日も続きみたいな感じで。


今回の雪での被害がだんだんとすごいものだという事が出てきています。
ブドウ棚が15ヘクタールで倒壊、
その他にハウスの全半壊、リンゴの落果・枝折れ・・・
被害額が1億行きそうです。
とんでもない時期外れの豪雪です。
何やら今年も豪雪に始まり豪雪に終わりそうな・・・・・
3連チャンですか。確変出るぜ。


そして今日一番驚いた光景がこれ。

P1010339_縮小
P1010340_縮小

柿の葉が全部落ちた。
昨日までは落ちてたの全部ついてたんだよ。
昨日の今日で柿は落葉という選択をとったらしい。
見ている間にどんどん落葉し、あっという間に丸坊主。

P1010337_縮小

昨日はこのように葉があったんだよ。
あまりに雪積もってしまったので、雪を落としてやったんだけど・・
まさか1夜ですべて落葉させるとは・・
柿の危機感知が働いたのか?

ちなみに近くの栗は、

P1010341_縮小
P1010342_縮小

多少落ちましたが、まだまだ葉が沢山。
普通の木はこういうもんです。
柿の葉を落とす能力がすさまじいということだ。
びっくりだで。

こんな異常気象で、こんな珍しい現象を見ることができた。
植物はその土地の気候条件に適応していくものだけど、
この柿は異常を感知して葉を落とさないと危ないと思ったんだろうね。
柿の行動の素早さには驚くばかりだ。



2013-11-13(Wed)

大雪で外のホダ木を浸水するのが大変

いやあ降った降った。
今日の午前中までしこたま降った。
被害続々、もうしらね。
なんだこの天気は。


P1010328_縮小

まず、朝に見た。
大木が根こそぎ倒れて川にダイブ。
信じられない光景だ。
しかも、このあと帰宅したら家の前で縁石に車突っ込んでたし・・・(汗

P1010331_縮小

昨日ナメコとってたところの楢の木も折れた。
太いものが簡単に折れてしまうほどの重量がかかるわけだから、
すさまじい降り方だってことだね。

P1010336_縮小

昨日折れた栗も、酷いありさま。
さらに折れてました。
クリムシの猛攻に耐え、ようやく大きくなったってのにねぇ・・・


あとは全国放送でもちらっとやってましたが、
リンゴやブドウが大変。
ブドウ棚がぺしゃんこなんてのが。
一昨年は真冬になったけど、
今年はシーズンイン、よーいスタートでぺしゃんこって・・・・
酷過ぎるぜ・・



さてこんなに降ったわけですが、
外に置いてあるホダ木を残して置くわけにはいきません。
雪をかき分け浸水作業をします。

P1010334_縮小

まず除雪機で飛ばさなきゃなんねぇ。
これがもう異常極まりない。
除雪機でやるなんて遅れに遅れた数年前にやったくらいだぜ―
あのときは大変だったわ・・
ホダ木が凍っちゃってとれないのねー
皮はぎまくって最悪でしたわ(汗

P1010333_縮小

あとは木の上に積もった雪を払う。
これも雪が重くて苦労する。
昨日の雪寄せでもう筋肉痛でしんどい。

P1010332_縮小

手形分かるかな?
私の手が約18センチなので、3つ分、つまり約54センチほどの積雪。
これは積雪換算でこのくらい。
累積ではもっともっと降ってる。

こんな感じで、作業開始まで1時間くらいかかってしまった。
外にあるホダ木は雪が降る前に、というのが鉄則ですが、
今年の初雪は降り過ぎですよ(泣
想定外、いや論外の大雪で農家の悩みは爆発だ―


ちなみに・・

P1010335_縮小

ナメコのホダ木はずいぶんと雪の下に。
溶ければ雪下ナメコが顔を出すだろうが、
今年の収穫はもはや絶望的かな。
いまだ収穫してない物って結構あるからね。
大根もリンゴも大変だー
時期外れの大雪はホント勘弁してくらさい・・・


2013-11-12(Tue)

初雪 = ドカ雪 ⇒ 雪害

昨日初雪が降った。
そしてそれは止むこと無く降り続け、
初雪が恐ろしいドカ雪となった。

端的に見るビフォーアフターで。

P1010315_縮小

昨日、降りだして2時間くらい。
こちらがビフォー。

そして本日。
正確に20時間後の写真。

P1010321_縮小

アフターーーーーーーーーッッッ

微妙にアングル違いますが、ものすごい量の雪が積もった。
参ったね。
24時間降雪30センチはあるよ。
真冬じゃねぇか。


しかも・・・

P1010322_縮小

まだ木々の葉が完全に散って無い。
つまり雪がのっかり放題のっかてしまう。

P1010318_縮小
P1010319_縮小

これはきのこ小屋までの道のりにあった楢の木。
こんなになるのを見るのは初めてだ。
歩道に覆いかぶさってきていた。
多分2メートルくらいしなってる。
よく折れないもんだと感心。

反対に折れたものも。


P1010320_縮小

小屋の裏にある栗。
栗って固いけど折れやすい。
折れやすいというか裂けやすいだろうか。
朝に見たら見事にボッキリ。

そして午後3時ころ、さらに追い打ち。

ビシッ、バキバキバリぃー

P1010325_縮小
P1010326_縮小

うーむ暗いし覆いかぶさられてて分かりづらい・・
栗1本真っ二つになった。
栗は葉が落ちる前の大雪にはめっぽう弱い。
以前家の裏の栗もこうなった。
葉が落ちる前の大雪は即雪害だ。

自然のものでもこうですから、
やはり、リンゴやブドウも被害が出ているようだ。
一昨年にリンゴは壊滅的被害を受けたのに、
今年はシーズンインから雪害・・
どれだけ試練を与える気だろうか・・・


あーあ、
ちょっとやそっとの量じゃなくなってしまったから、
外にあるものすべてもはや無理っぽい。
でも母ちゃんはあきらめないでナメコ掘り出してましたけどね。

P1010324_縮小-
(自主規制で(爆)

あさってからの天候でどうにか地面が出てくることを祈りつつ・・・

P1010327_縮小

すでに5・60センチは降ったであろう山内。
あっという間に雪に飲み込まれてしまいました。


2013-11-11(Mon)

初雪ですが・・・

初雪だ。
ついにやってきた冬将軍。
初雪なんですが・・・
ドカ雪になりそうな勢いでして・・・

P1010315_縮小

これ午後3時前の写真。
このあたりで本格的に降り始めまして、
5時くらいには20センチ近く降りました(汗
いやぁ、今日の天気は目まぐるしかったわー
晴れー曇り―雨―雪
全てあったよ・・
ふぅ・・再び長い長い長い長い冬が来てしまった。


雪が降った、というかここまで降るのを想定してなかったので、
外に出しっぱなしだった鉢ものを収納作業しました。

P1010316_縮小

ブルーベリーの鉢植えは冬の間は小屋の中で越冬。
小屋での越冬は今年で3年目。
意外とどうにかなるものです。
なんせ外に置いた1・2年目は散々な目にあったからね・・・
それについてはこちらでどうぞ。

ブルーベリーの雪害 パート1
ブル-ベリーの雪害 パート2

雪がしんしんと降る続ける中どうにかハウスへ入れ終わり、
あとは温室へ持っていくものを軽トラに積み込んで、
どうにか雪害が出てしまう前に作業終了。
タイヤ交換同様、雪が降る前にっておかないといけない作業だね(汗

これで来年までおさらば。
ハウス越冬はいつの間にか目覚めてるので、
ちょっとリスキーな部分も無きにしも非ず。
ただ超豪雪の中外で雪囲いするのも・・・
雪国での鉢植えはなかなか越冬に骨が折れます。


おまけ。

雪降ってしまう前に、畑に転がってるものを収穫。

P1010317_縮小

暗いけど、カボチャね。
熟しきって無いからおいしくないだろうけど、
若いものなりに何か食べる方法を考えないと。
丸焼きにでもして食ったらいいだろうか。

2013-11-11(Mon)

白ニンジンのジャムを作ってみた

先日白ニンジンをすべて収穫したわけですが、
いい物から抜いていたので、やはり終わり際は生育の良くないものが結構あった。
それらを何か利用できないかと色々と考え、
調べた結果「ジャム」ならどうにかできそうかなと。

ブルーベリーで1度だけ作ったことはあるけれど、
果樹でも無いニンジンジャム。
まあやってみてどうかだ。


P1010307_縮小

まずは材料の白ニンジン。
皮をひき、なるべくきれいな状態にしました。
重さは200グラム。

P1010308_縮小

これを一度煮ます。
やはりニンジンは固いですから、
そのままではジャムにはできないんですね。

P1010309_縮小

しばし煮て、はしが刺さるくらいに柔らかくなったらOK。
これをミキサーでペーストに。

P1010310_縮小

ミキサーにかける際、煮汁を少し加えるといいらしい。
確かにミキシングした後は結構固めになった。

P1010312_縮小

ペースト状になったものにグラニュー糖を加え煮ます。
ここからジャム作りって感じになりますね。
砂糖の量はニンジンの半分くらいの量とありましたが、
今回は90グラム(45%)

P1010313_縮小

こげないように弱火でことこと。
ニンジンには水分がほとんどないのであっという間に固くなる。
あと、あく取りも必要ない。
これは非常に楽だった。
固くなってもさっとしてきたらレモン汁加えてひと煮立ち。
で、かんせーーー

P1010314_縮小

これで見るとかなり黄色に見えるけど、
実際はもっと薄い黄色。
白ニンジンといっても真っ白いジャムはできないね。


重要な味ですが・・・・

甘い・・・(汗

多分白ニンジン自体が甘みがあるからだろう。
これなら30%前後で十分かもしれない。
ここら辺は品種の糖度によって変えるべき点だね。
今回はちと甘すぎました―
とりあえずこれはホットケーキとともに少しずつ消費していきますわ。

2013-11-10(Sun)

寒さはへっちゃら?パセリ

オクラのコンパニオンプランツとして、
あとあわよくば苗物として・・と、今年初めて育てたパセリ。
どうも芽が出るのも遅ければ、成長も遅い。
しかし長い月日を経て結構なお姿に。

P1010290_縮小

これでも大きい方。
もっとこんもりと山形に茂るはずだけど・・・
セリ科ということもあって、キアゲハの襲来もあり、
ブッシュまでは育たなかった。

P1010291_縮小

そして、これは意外だったんですが、
寒さにはめっぽう強いようだ。
霜降りようが全く問題ない。
ただ寒くなってきたため、ロゼット状になってきてはいるが。


P1010289_縮小

畑のパセリは結構ある。
収穫はどうしたもんか・・
寒じめパセリで食べようかしら―
乾燥させんのもいいかねぇ。
脇役になりがちですが、栄養価はめちゃくちゃあるパセリ。
様々利用してこうかと思います。


2013-11-10(Sun)

寒さも本格的になってきた。
1日ごとに山の葉が落ち、はげ山と化してきている。
もうすぐホントに冬だねぇ・・・

そんな過ぎ去りし短い秋を惜しみつつ・・


P1010295_縮小

ここが私の一番の紅葉ポイント。
それでもブルーベリーのような真っ赤な紅葉にはならない。
赤い紅葉にならないのはなぜだろうか?
まあそれでも十分きれいなんですが―


あか、
ブルーベリー以外で最も赤い紅葉になっていたのが・・

P1010186_縮小

なんだか分からん植物(笑
実の葉も燃えるような赤。
これだけ激しく赤に染まるってすごい。
ある意味ブルーベリー以上の紅葉だ。
一体なんという植物だろうか?


今日の大荒れ、先日の大荒れでブルーベリーもすっかり葉が無くなり、
山と同じく冬支度完了か。
秋田の秋は静かに終わりを告げようとしています。


2013-11-09(Sat)

S055新ホダ1回目浸水終了・3年ホダ5Kの浸水開始

久しぶりに椎茸ネタで。
あまりに畑が忙しいので、本職がないがしろみたいな感じだ・・
一応やるべきことはやってからやってますからね。
畑は副職です。

さて、
2枠、約200本ずつ浸水していた今年植菌のS055。
ようやく1回目の浸水が終わりました。

P1010296_縮小

大量にあったあのホダ木がすべて消え失せた(笑
残っているのはまくらになっていたブロックのみ。
あぁ、冬が来るってことだ。


そして外に置いてある残りの5Kもようやくの浸水開始。
こちらは4枠、約400本ずつの浸水。

P1010303_縮小

今日ようやく浸水開始。
なんでまだまだ大量に残っている。
本来は去年の秋に使うはずだったんだけども・・・
この5Kが出るかどうかは全く分からん。
どうしてこうなった~~

P1010304_縮小

残りずらっと。
雪が本格的に降り積もる前に浸水しきらないとまずい。
それでもこれだけを浸水するわけにもいかず・・・
今月中に浸水終われるだろうかって具合。
畑と同じく、外に置いてあるホダ木も時間との戦いだ。


2013-11-09(Sat)

白ニンジンを全部収穫

今日は晴れ。
明日から大荒れ。
なので非常に貴重な晴れとなった。

晴れはもう逃してはならない。
がっつり草むしりして、
暗くなる前に白ニンジンをすべて収穫してしまうことにした。

P1010299_縮小

ぜーんぶ引き抜いた。
実質これで4度目の収穫。
もう太めのいいやつは先に収穫したので見当たらないけど、
長さはまずまずなものが結構あった。

P1010301_縮小

そしてあった普通の色のニンジン。
今年は1000粒中5本くらいあった。
1袋に1本の計算か。
F1種子だからこういうこともあるだろう。


これらは上の写真にあるコンテナに土を入れて活けておきます。
本当は畑に置ければいいだろうけど、
雪の下になってしまえばどう仕様もないのでね。
簡易にコンテナでやってみることにした。
まあ凍みなければ成功だし、がっつり凍る様な場所にはおかないから大丈夫だろう。


これで2年目にニンジン栽培もおしまい。
今年は去年の2・5倍やったことになるけど、
来年はもっと増やしてもいいかなーと思ってます。
どうもニンジンと相性が良い感じなもんで。
なんてったって裂果が今年はゼロだったからねー(嬉
(去年は400中1本)
手がかからないし楽でいいわー
最終的には畑丸ごとでもいいかな(笑
加工も視野に、色々とがんばってみたいと思います。


おまけ。

P1010302_縮小

まだこいつがいました。
動きがだいぶ鈍い。
早く越冬準備した方がいいぜ旦那(笑


2013-11-09(Sat)

タネが危ない

IMG_3194_縮小

タネが危ない 野口勲

先日に続き種の本。
作者は固定種の種を扱う「野口種苗」の店主。
私が固定種の野菜に出会うきっかけになった人だ。

種屋ですから、種のことに詳しい。
この本では遺伝子組み換えやF1の種についてあれこれと書かれている。
面白いのが現在のF1種子の中には
遺伝子異常の株(雄性不稔株)から作られているものがあり、
それが最終的に人間に影響を及ぼしているのではないかという話。
これは否定もされてないし、肯定もされていないため、
しっかりと研究されなければ何とも言えないけれど、
もし影響があるとすればそれは大変なことだ。
なんてったって野菜食って子供ができなくなるかもって話だからね。


そんなことで固定種野菜というものが薦められる。
地域に根差したご当地野菜とでも言うものか。
今はとにかく揃いの良い見栄えの良いものが主流になってしまっているため、
どうしてもF1種子が使われがちだけど、
その地域にあった形状に変化し、ずっとつくられてきた固定種野菜にも
もっと目を向けてもいいんじゃなかろうか?
命をつなげないもの(種子を残せないもの)を食べるってなんだかなぁ。

生産性重視からできた雄性不稔型F1、
ターミネーター技術による自殺する種子。
あまりにも人間は生物をいじり過ぎたのではないだろうか?
自然は人間が支配するものではない。
たかが小さな種ですが、
人間や自然に多大な影響を及ぼす可能性のあるもの。
その種が今危ない物になってきている。




椎たけ夫のブログへようこそ
シイタケ
取り扱い物
椎茸大サイズ
原木生椎茸については画像をクリック↑

乾燥しいたけ 小粒 乾燥椎茸 小粒  210円

乾燥しいたけ 大粒 乾燥椎茸 大粒  420円

乾燥しいたけ スライス
乾燥椎茸 スライス  370円

クリックで拡大します。参考にしてください。
ご注文はメールフォームからどうぞ。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

カレンダー
10 | 2013/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンタ
ぽちっとお願い
ランキング参加中!
にほんブログ村 花・園芸ブログ きのこへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村