2015-06-30(Tue)

薪が来てます。

毎年冬にはボイラーで木を燃やし、温水を回して暖をとるんですが、
廃ホダだけでは足りないので、毎年どこぞから調達することになっています。
今年は道の駅の近くにある製材工場からいらない木材が大量に来ました。

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毎度いらないものが大量に出るのでいただいているんですが、
去年は他から大量にいただいたため、去年はなし。
その分たまっていたのか、沢山持ってきてくれました。
まだあるようです。

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形として作ってあっても、様々な理由で使わなかったものでしょうね。
切ってあるので燃やす分にはとてもありがたい。
しかも乾いているのでよく燃えますし。

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ただ、これどうしろって言うんでしょうね(汗
4分割くらいしないとボイラーに入らないよ・・・
切るのも難儀だで、ぶった切って持ってきてもらいたい。
贅沢か(苦笑


これでもまだ全然足りないんですよねー
まだある分合わせてみてどうかでしょうけど、これでも1カ月もつかな・・・
非常に大量の木を燃やさないと難しいっての何ですが、
石油毎日ガンガン燃やすよりははるかにいでしょうよ。
冬場のハウスでものを作るってのは結構問題多いですよねぇ(汗
環境破壊しまくりだな・・・(大汗


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2015-06-30(Tue)

ナスよりピーマン?

相変わらず草むしりです。
ニンジン草むしり、はかどりません。
3時間粘って1畝分しかできんかった・・・
まあ草の多いところから攻めてるので時間かかるのはしょうがないか。
あと7,8時間もやれば終わるだろ(苦笑


さて、
ニンジンの草むしりの前に手をかけたナス&ピーマン畝。
やってから思ったけどこっちよりニンジン優先だったわ(汗

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あまりにもクローバーが侵攻してきたので、外側の草を引っこ抜き草刈りをし、
その後畑の中を草むしり。
この時点では草むしりはまだよかったかな・・・
ま、沢山生えてたしやらなくてよいわけはないのでいいんですがね。

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これが草むしり後なんですが、きれいになった、はまあいいんです。
問題は生育具合。
真ん中の列のピーマンの方がなすよりも生育がいい。
ナスはどうも肥料気がないとだめっぽいね。

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花は咲きそうですが、まだ20センチほど。
これで生育がいいと言っていいのかどうかなんですがね(大汗
ただ、肥料気がない状態ではなすよりもはるかに生育はいいです。
これはひもとうがらしの時点でもそうだったんですが、
ピーマンや唐辛子の方が肥料分がなくてもしっかり育ちますね。
ナスはかなりの肥料くいですな。これは実がなるかかなり微妙…

いろいろと育ててみると、葉物や果菜類は根菜に比べて肥料が必要であることが分かります。
葉物は肥料気がないと小さいし黄ばむし固くなりやすくかなり難しい。
果菜類は背丈が大きくならない、実が少ないです。
やはり肥料気がないと地上部のものは難しっすね―
方針を考えていかんとだめです。
ただ、もともと株の小さいイタリア唐辛子がどうなのかというのが今年のチェックポイントですね。
まあそんなこんなで、同じナス科でもなすよりピーマンや唐辛子の方が育てやすいかな―と思った次第で。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おまけ。

ニンジンの草むしり中、去年のこぼれ種で育ったツルナがあった。

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まだ小さいんですが、邪魔なので引っこ抜き。
ただ、十分食べられそうなので、いただきました。
やはり独特の舌触り、癖のない葉物としていけますねこれは―
今年の苗は老化してしまっていますが、収穫が楽しみな唯一の葉物(汗


2015-06-29(Mon)

ニンジンの草むしりと欠株補てん種まき

昨日は非常に寒かったんですが、今日はぼちぼち気温が戻ってきました。
さすがに日中の気温が20度に届かないってかなり寒く感じますね。
半袖では鳥肌立ちまくりでした(汗


さて、天候が回復したので畑で草むしり開始。
今日は荒れてしまうと困るニンジンの草むしりをした。

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こっちは最初から結構きれいになっているんですが、しっかり除草。
いい感じで生えそろってきています。

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本葉も出てきていて、別品種でしたがうまく発芽してくれました。
ただ、やはり出てこない箇所というものは存在してまして、

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多少の穴だったらいいんですが、こうして結構な空間が開いてしまうとね。
例年は蒔き直しは一切しないんですが、今年は種が余っているので蒔き直しで補てんしてみることにしました。

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ガリガリーっと溝掘ってパラパラと。
適当ですよホント(笑
梅雨入りして水分はあるので発芽はすんなりしてくれると思いますがね。
再度蒔き直しはさすがに無理なので、これで出なかったらもう今年はこれでいきましょう。


さて、大量に蒔いてあるほうの畑ではなかなかに大変なことになっていますね。


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こうして全体像で見ると畝間の草がひどいことになっていますが、
実際は畝自体にも草が結構生えてましてね。

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特にこうしたイネ科雑草が大きくなりだしてるのは非常に困ったことです。
今日はこっちにあまり手をかける余裕がなくなってしまったので、
大きいものを除去するくらいで終了となりました。
明日からこっちの除草で忙しくなりますね。
草もそうですが雨で土流れてますし、こっちは結構よろしくない状態ですね。
こっちもまき直しを考えないとだめかねぇ・・・


雨降って草の勢いがかなり増してきました。
植え付けは終わったは言え、毎日毎日草に追われる毎日が始まってますよ(泣
皆さんも草と戦ってらっしゃると思いますが、この草、どうにかならんかねぇ。


2015-06-29(Mon)

宿根草種まき vol.2

2回に分けました宿根草種まき記事、2回目は大きくなる部類の宿根草です。
でかいやつはでかいんですよね。

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まず1つ目はジギタリス
キツネノテブクロなんて言う別名もある大型のもの。
30センチ台の小型のものから150センチを超えるものまでさまざまあるようです。
今回は大きいものと中くらいのものを3品種。

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種は非常に細かい。
でかくなるくせに種がこんなに細かいとはねぇ。
蒔くのが非常に大変だ。

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上の写真の菱型の種袋のやつはこんなに余った・・・
さすがにこれを一度に蒔く勇気はないので、来年だね。
というか来年でも多い気がするなぁ(汗
でも種の寿命が短いとか何とか、発芽するべが?

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これも発泡スチロールとなんかの桶(苦笑)にまいた。
覆土はしてません。
どれくらい発芽するかな―
細かいと初期成長したものも小さくて大変なんすよね・・・


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お次はルピナス(ルピン)
ノボリフジの別名のあるマメ科植物。
マメ科の宿根草か―珍しいような気が。
葉っぱも天狗のうちわみたいな形をした面白い花ですね。

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マメ科ということもあってか種は今までの中ではかなり大きい。
これは蒔きやすくていいね。

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ということでマメ科ということも手伝って育苗トレーで育ててみます。
ここら辺がマメ科クオリティーかな(笑
発芽しなかったらショックだけど・・・
頼むぜ―


最後を飾りますのは・・・

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毎度おなじみになっておりますウラジロヒゴタイ(エキノプス)
この種をまくのは2度目だ。
かなり発芽率が優秀だったので、再度まきます。

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銃弾みたいな種を発泡スチロールに。
ポットでも十分発芽しましたけど、土のロスを少なくするために今回は発泡スチロール法で。
この種は非常にコスパがよくていい。
たった10粒で300円もするようなやつからすれば何倍も種が入ってるからねぇ。
ありがたいことだ。
以前は管理悪くて大きくしたのに枯らしてしまったものが多かったので、
今回は全部を生き延びさせられるようにしっかりと管理したいね。


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こうしてずら――っと大量に種蒔いといたわけで。
発芽するのに大体2週間以上かかるかな。
それくらいじっくり管理しないといけないみたいだわ。
今回まいたのは結構夏に弱いものが多いので、発芽後にくる夏を乗り越えられるかな―
乗り越えられれば植えても楽勝に育つだろうし。
エキノプスに続く「花を枯らす男」が育てられる宿根草探し、本年度始動!


2015-06-28(Sun)

宿根草種まき vol.1

カテゴリはスカビオサで作ってましたが、スカビオサがどんどん枯死してしまっているため、
ここからは宿根草いろいろとしてカテゴライズさせてもらいます。

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現存しているのはカーマインルージュ1株と種まきして育ったコ―カシカ数株だけ。
エースオブスペードオックスフォードブルースノーメイデンも枯れちゃいました。
ただ代わりにコ―カシカの大輪が初めて咲いたのはうれしいことですが。
やはり花を枯らす男、なかなかうまく育てることのできる花は現れません。
ほんとウラジロヒゴタイは偉大だと感じますよ(苦笑


さて、そういうことで?
新たな宿根草を発掘するべく、いろいろと種を買ってまいてみることにしました。
大体は越冬しないと花が咲かないので、今から株を作り上げ、来年開花させる予定を組んでいます。
まあ種蒔きにはかなりぎりぎり、というか過ぎ気味かもしれませんが・・・

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まずはセールしていたのでついでに買ってしまった「エリンジウム
エリンジウムは別名「ヒゴタイサイコ」ともいわれるようで、
姿かたちはウラジロヒゴタイとは別もんですが、ちょっとこれは・・・と(笑

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種は大きめ、せり科ですが、キクの仲間の種かと思った。

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ばらばらと間隔をあけてまきまして。
蒔いたのは鉢の受け皿ですぜ。
自分流ですが、これだと底に水がたまるので、初期に何度も水をかける必要性がなくなりますね。
以前こうしてまいた自家採種ウラジロヒゴタイの発芽率がかなり良かったので、
今回は育苗箱やポットを使わずに初期育成してみることにしてます。
まずはエリンジウムからでした。

次!

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オーブリエチア(オーブリーチア)
別名は「ムラサキナズナ」ナズナですからアブラナ科の植物。
珍しいと思いました。アブラナの宿根草ですか。
写真を見ると芝桜の様にまとまって咲くようなので、グランドカバーにもいいらしい。
芝桜の代わりになるか?という期待もありますね。

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アブラ中なので種はそこまで小さくないだろうかと思っていましたが、結構細かいね。
かなり適当にばらまきました。

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ムラサキナズナと言いながら今回まいたのは赤と青。
種が沢山あったので今年は半分、来年またまくことになります。
ちゃんと保存しておこう。


次々!!


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エキナセアです。
別名「ムラサキバレンギク」ハーブでは有名な花かと。
私はハーブよりも花の方優先で。

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これも種は大きめ。キク科っていう感じの種ですね。
キク科はえてして種は大きめかな。蒔きやすくていいけど。

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これはほかのものに比べてしっかり土をかけてやりました。
まあ適当なんですがね(汗
いくらかでも出てくれればという感じですか。


はい、次次々―!!

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アキレギア(アクレイギア)を7種ほど。
別名は「西洋オダマキ」オダマキといえば聞いたことある人も多いかと。
うちにもどこぞとなく自生しています。
これをオダマキだと知ったのは大きくなってからなんですがね(汗
枯れた後に黒い種がぽろぽろとでてくるので、小さい時はゴマかと思ってました(苦笑
下の五品種はよくホームセンターとかで見かける奴です。
上の2つは珍しいかな。

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種はこれ。
小さい頃ゴマだと思ったのも無理はないような種だ(笑
バジルの種に似ていますが、光沢がありますね。

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これも受け皿に。
足りませんけど、物な場所で蒔いたので写真に収まっていないだけで、
ちゃんと7品種まきましたよ。
タワーシリーズとかは種の量が10粒ほどしか入っていないので、
もっと小さいものでもできるかな。
広めにとるために7号以上のやつに蒔いてますけど、そこまで大きくなくてもいいか。
これは覆土をしてません。どれくらい発芽してくれるか・・・

ここら辺で1度ぶった切り。
今回はまず草たけの小さめのものを記事にアップしました。
次回は大きめのものを。vol.2へ続きます―


2015-06-28(Sun)

ローズマリー始動?レモンバーベナは開花、そして来てはいけないもの

今年の春に購入、畑の隅っこにひっそりと草の陰に隠れて生きているローズマリー。
花は咲いたようでしたが、一向に新芽の気配がないな、と思っていたんですが、
2回目の草刈り後に見てみるとどうもようやく動き出したようだ。

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まだまだただの棒きれレベルなんですが、新芽がちょこちょこ。
なんとまあ遅い動きだし。
たぶんこの草だらけ環境が悪いんだろうけど(汗
今年中に1度くらい収穫できるサイズまで大きくなってくれるだろうか。


代わってレモンバーベナですが、こちらの生育は順調。
大きくなってきているのでそろそろ鉢増しを考えないといけないね。

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バックも緑でわかりづれ――(汗
この鉢ではすでに限界だろってくらいの大きさ。

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開花もしています。
この時期の葉が一番匂いがよくなっているんですよね。
収集して乾燥しておかないとな。
このレモンバーベナの匂いがハーブでは一番好きかねぇ。


そのレモンバーベナなんですが、ふと眺めていたらおかしいものがあることに気付く。

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葉っぱがレース状。
これはよろしくないやつがいるということだ。
上から見てみるといました。来てはいけない奴らが。


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初めての訪問になります。
触ってはいけないね、というやつですな。
ちょん切ってこれでもかと全力ですりつぶしておきました。
かわりに香るいいにおい(笑

今年はこんな蛾が多いんですかねぇ。
マイマイガの大発生に続いて他のものも異常発生してるのか?
んーほどほどにしておいてもらいたいもんだで。

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この間なんて2日連続で草むしり中にマイマイガが二の腕を歩きやがって、
払ったらちょうど潰れちまって毛が刺さってこうなりましたし・・・・
毒がないので腫れたり荒れたりはないんですが、針がチクチクしてかゆくなりましたよ。
蛾が増えるとこうした要らん害が起きてきますからねぇ。
注意したいところです。
なんか最後蛾で締めくくるのもなぁ(大汗


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おまけ。

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アゲハが歩いていたので手のりアゲハ。
異常はなさそうでしたけどどうしたんだろ?

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やっぱり花にとまってる方が蝶らしいよねー
柑橘に卵産みには来ないでくれよ(苦笑

あと、変なクモを発見。

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なんでしょこの腹が異常に長いクモ。
腹だけ別の生き物みたいにうねうね動いてるし(汗

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脚八本で糸を出して移動しましたからクモです。
また変なもんがいるもんだね―
ちょっと視点ずらすと様々変なもんがいることに気付かされます。


2015-06-27(Sat)

今年植菌のホダ木の本伏せが完了してました。

雨です。
ついに当地も梅雨入りしました。
去年より3週間も遅れての梅雨入り。
最も遅い記録が近付いてきていたので、記録更新かとも期待してたりしたんですが(苦笑
これから先は畑の作業も制限されちまいますねぇ・・・


さてさて、
今年の本伏せが始まってしばらく、気付いたら作業が終わりました。

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中間地点で「後は残りF103だけだー」と写真撮ってたんですが、
あっという間に作業が進み、作業終了してました。
してましたって何よと思うかもしれませんが、実際私ほとんど手伝ってないんですよね(大汗

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なめこは出しましたが、そのほかは3回くらいやっただけ(300本くらい)
まあ通常作業全部引き受けたたぶん、こっちは手を貸す余裕が・・・
とは言いながら畑でいろいろやってたわけですが―――
すんません、やってもらっちゃいましたね。

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ハウス内の本伏せはこれにて終了ですが、山にもっていくものはまだある。
山の倒木をどうにかしないともっていけないのでこれが一番最後になってしまってますが、
13000本のホダ木からすれば全然大したことはないので、準備さえできればあっという間でしょう。
今年も植菌・本伏せの2大重労働が完了しました。


2015-06-27(Sat)

レモンの肥大とクロロシス

一番早く実の付いたレモンの肥大が進んできています。
今年は例年になく順調で、今年は最も大きい実ができることが確実じゃないかな。

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現在3,5センチを超えてきました。
去年はまだ豆粒程度だったものから比べると、非常に優秀だ。
肥料管理がうまくいったのかな?
まだまだ気は抜けないですが・・・

その気の抜けない状態というのはもうすでに起きていたりするんですよね(大汗

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結構がっつりクロロシスが出ています。
クロロシスの原因はいろいろとありますが、今回は微量要素の不足かな?
今まで柑橘でクロロシスが起きたことがないので、どうしたのか。

ということでミネラル分を補給しようと、これをかん水。

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ぼかしこんぶー
ブルーベリー用に購入していた資材。
ここ最近手間かけなくてこいつの登場がなかったんですが、
久しぶりに資材段ボールから引っ張り出してきました。
大体500から1000倍で冠水、効果のほどは時間がたたないとわからんですが。
とりあえず対処はしておいたので回復に期待。


ダイダイにもクロロシス症状が出ていましたが、他には出ていなかったり・・・
同じように肥料やって管理しているんですが、生育の差があるのかな?
個体差を考慮しながら管理しないとダメみたいね―
まだまだ未熟もんですよ(汗


2015-06-26(Fri)

インゲン・黒豆定植で春の育苗完全終了!!

本日は整体に行く予定を立てたためいろいろと忙しくなり、
本来の予定だったインゲン黒豆の定植のほかに、雨降る前にラッキョウの収穫、とやったため時間ぎりぎり。
なので本日の更新はかなり遅くなってしまいましたね(汗
あ、雨降ってきました。


さて、
今年もいろいろと種をまき育苗をしてきましたが、
残っているつるなしインゲンと黒豆を本日定植しました。
これで今シーズンの春育苗は完全終了、あとは草との戦いだわ―

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相変わらずインゲンの育成速度は異常と思ってしまうほど早い。
芽が出てきたな―といったのが4日前ですよ。
4日でこうです。毎度毎度驚かされます。
こうなってしまった以上はさっさと植えます。
先日草むしったばかりの畝に2本ずつ抜きながら定植。
根っこが絡まったりしないか不安でしたが、ポットよりも地上部が絡むことがなかったため楽でよかったです。
来年もこれでやろう。

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2列分200株程度を定植。
残りましたが、時間がなかったので唐辛子のそばへはまた今度ということで。
去年の4割程度ですがまあ種をとるには十分でしょう。

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そして黒豆。
黒豆の方が早くまいたはずなのに生育は穏やか。
インゲンのスピードが異常なのがよくわかる(苦笑
こちらも本葉が出てきていますので定植です。

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黒豆は小豆の隣。
測ったようにポット全部を1列分で。
ナイスです(笑

黒豆は去年ようやく収穫したんですが、去年より遅くまいて間に合うのかどうか。
早くまいたからっていいもんじゃないという情報をいただいたので遅めに蒔きましたが、さてさて。
丹波黒はここらじゃ難しいというのが常ですが、今年も収穫なるか??


ということで2品種を植え付けて今シーズンの植え付けは終了です。
あとは秋まで草と戦い、収穫を待つのみ。
大量に育てた苗立ち、沢山の実りを提供してもらいたいもんだで―


2015-06-26(Fri)

らっきょう一部分収穫

明日から雨ということで、そろそろ時期でもあるラッキョウを収穫してみた。
といっても結構な量なので今日は一部分のみを収穫した。

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ラッキョウはアサツキを挟んで2列分、今日は左側の方を主に収穫。
こちらは去年のラッキョウを選んで種にしたものと店頭購入の種。
一番多いのがネットで注文したものです。
差が出るかどうか気になったんですが、

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大きさに関しては差はほとんどないですね。
ただやはり自家種は分球が進まずに数が少ないです。
店頭購入のものは数が多くなってましたので、分かれ具合に差は結構大きいですね。


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あと、今年はとっても抜きにくい・・・
根っこががっしり食いこんでいてすぐに抜けてきません。
深植えになったのかね?去年と大違いだで。
スコップ使って掘り出していってます。
最初はこうして並べていきましたが、後半面倒になって山積みに(汗

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途中食われてるのもありまして、同じ場所からコガネムシ発掘。
コガネムシってラッキョウも食うのね。
しかも生ですぜ。通ですな(笑


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こうして今日は3分の1くらいで終了。
他にも色々とやることありましたもんで。

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3分の1でこの量です。
3分の1ということは種1キロってことかな?
去年は1キロ分だったからこれくらいの収量だったということか。
今年は少なくともこの3倍あるってことか。先は長いな・・・

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収穫してきたものは葉を落とし根っこを切って分解。
少しばかり陰干ししておきます。
これは道の駅に出してみて反応を確かめてみようかと。
早速に漬ける場合は陰干しなんて必要ありませんけどね―
さてさて、生のラッキョウはどうなることやら。

あ、上の分で全部じゃないよ。

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分かると思いますが全部で4つです(汗
ただ何キロになったかは明日量ってみないとわかりませんね。
せめて種の倍以上になってくれてるとうれしいけど―


今回も何一つ肥料なし、しかも連作だったんですが無事収穫。
んーラッキョウは優秀だな。
今年はワケギの代わりにラッキョウを増やして植えよう。
ザ・ベストオブほったらかし野菜だ(笑


2015-06-25(Thu)

2015・自家採種ツルナの定植

あれこれやっててほったらかしになってしまっていたツルナを定植。
自家採種だけど結構発芽してくれましたね。

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写真だと緑っぽいですが、かなり黄ばんで老化してしまってますね(大汗
非常に発芽のそろいが悪くて大小様々。
ここがツルナのだめなとこかな―
今だって発芽してくるポットありますからね。
いまさら感が半端ない(苦笑

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場所は自家採種オクラ発芽しなかった場所。
草だらけになってきていますが関係ないよ。
大体20センチくらいで植えてます。

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間隔が狭いのでこの畝だけでも十分に植えられました。
去年は2列でやったからかなりの量植えましたね、そう考えると。

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それでもあまった分はフロリネスの余った畝へ。
ここに植えてちょうど54ポット植えきることができました。
夏場の葉物不足にはちょうどいいツルナ。
今年もまたあの独特な舌触りを楽しみたいと思いますよ(笑


2015-06-25(Thu)

ワケギが消滅した??

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最近山の一部分が枯れていることに気付く。
たぶんマイマイガだろうね。
道端のもみじはことごとくやられてしまっているので、たぶんこの枯れももみじだろう。
今年の秋は殺風景になるんかね・・・


さて、
記録的に梅雨入りのおそい秋田、今日は31度を超えまさに夏。
当地は雨降ってる方だと思うんですが、やはり県内では水不足になってきているようで・・・
梅雨入りいつだろうねぇ。困った困った。
あーそういえば隣の国では大干ばつが起きてるとかいう話ですね。
多くは日本がつくったやつなんですが、治水もできないようで。
21世紀でも雨乞いするくらいですからすごいとこですよ。


おっと本題本題。
カンカンに照る太陽、まさに草むしり日和(笑
草むしりやら草刈りやら雑草との戦いが激化していますが、
荒れ放題になっていたワケギ周囲の除草をしてみたところ・・・

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テンダーポールは育ってないけど存在、チャイブはある、移植したフダンソウもある、
・・・ワケギどこ行った??

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草に隠れて見えないだけかと思ってたら見当たりません。
どうも育ち始めて早々に消滅したらしい。

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球根はあるところはあるんだけど、生きてるかどうかビミョー
もうこんなんなら育てる意味な――し、ワケギ終了宣言!
ラッキョウとかを収穫した後に除去しよう。
生きてる球根があったらどこかに放置だな。
こんなにアサツキとかと差があるとは思わなかったで―

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植えた部分全部除草したけど何も出てこず・・・(泣
最初から育ちがよくないなーとは思っていたけど、ここまでとはね―
さっぱりだめだわ。
消滅ワケギ終了、今度からラッキョウへ移行ですな。


2015-06-24(Wed)

休養舎の一週間

最近トンと椎茸のネタがない。
大体記事にしてしまった感があるし、毎日毎日同じ作業の繰り返しなので、
正直際立ってネタにするものが見当たらない。
いや、自分が気づいてないだけで普段のことでも十分ネタにできるのかもしれないけど、
当たり前過ぎてネタが見えないもんで・・・

ということもあって、少しばかり奇をてらった事をするべく、
この1週間画策してきました。
それが休養舎の1週間でござんすよ―
1週間でどのくらい変化が起きているのかを見てもらおうと思います。
まず先週の木曜6月19日からのほぼ定点写真を並べていきます。
1週間ですが、日曜のものはないため6枚分です。


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途中靄が出てますが、このハウスの中は非常に蒸れます。
なのでに中でもこうしてもやってることがあります。
こういうときは作業をするのがいやになるほど汗が出ますので大変ですよ・・・
連続写真ではいまいちどこがどう変化しているかわかりづらいかもしれないので、
ギフトアニメを作ってみました。

休養舎の1週間

これだとわかると思いますが、右側が減っていき、左側が増えていきます。
右側は浸水発生させているF103で、左側は発生が終わり休養に入ったF206とA910です。
最後の写真では右側奥に再びF103が出現し、休養に入っています。
こうして毎日毎日浸水発生として400本、休養として400本以上が休養舎で動いています。
これを全部自分がやっているわけですよー頑張っとりますね(笑
ここ最近は毎日午前中だけで1000本以上の作業となっています。
はたから見るとわたしの作業はアフォの所業です(苦笑

このように毎日毎日こうしてホダ木を動かしています。
そこらにあふれている椎茸1パックのために、こうしたアフォな所業をしている奴がいるって事を覚えておいてやってくだされ。
原木椎茸って大変なんだヨ


2015-06-24(Wed)

バジル出荷―

長々とかかってしまったけど、今日ようやくバジルを道の駅に出した。
もう少しうまく育苗できれば早くできたんだけどねぇ・・・

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今年は発芽がうまくいかなくて何度もまき直しした時間が痛かった。
何度もまき直したぶん大量の苗ができちゃったんだけどね・・・
なので左側の出荷できるサイズから、右下の今ポット上げしたものまで様々。
一気に出せないからこれはかえって好都合になったかもしれないけどね。

中には面白い奇跡のバジルも存在してまして、

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これですが、どこが?と思いますよね。
ズームしていきますよ。

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ん?

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はぁ??
なんでこーなるのーー
これ、わたしはなにもしてませんよ。自然にこの形になってます。
曲がって曲がって曲がって、ヘアピンカーブが二度もある究極のかたち。
なんとまあ自然の造形美のすごさよ(爆
面白いねぇ。どうしてこうなった―ですよ。


今日はまず16ポットから。
初期出荷できるのは大体40くらい、全量は100以上あるから捌くの大変だな。
でもなぜかバジルは結構な売れ筋ですから時間はかかっても大丈夫だとは思いますが・・・
残ったら畑だな―
本年度もバジル戦線が始まりました。


おまけ。

他の宿根型ハーブですが、まあまあ順調。
ところが発泡スチロールが粉々にされる事件発生。

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何モンじゃーい!
砕いただけならまだしも、セージ1株ぶち抜いてポットが消失してました(大汗
虫がついてたのをカラスが食ったのだとしてもポットは持ち去らんよね・・・
ご丁寧に土もまき散らしてポットだけ持っていきやがりましたからね。
意味不明です。
現在は不織布にてガードしてます。やはりガードは必須の様です。


2015-06-23(Tue)

インゲン発芽と豆用畝の除草

自家採種インゲンが発芽しだした。
発芽が始まるとあとは一気に定植が来る。
そのために草だらけになってしまった畑の除草を終わらせた。

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土を割りながら這い出てくるインゲン。
相変わらず発芽率はかなりいいね―
豆ってどうしてこう発芽率がいいんだろうねぇ。
逆に死んでしまっている豆ってのはどうしてなのかと不思議に思うレベルだ。

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黒豆の方も順調でしてね、ほぼ同時期に定植になるでしょうね―
それはそれで忙しい・・・


さて肝心の畑、まずは黒豆の方から。


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キャー草だらけ――――

というのは冗談。

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草だらけなのはソルゴー畑だよ。
結構茂ってきましたね。
ソルゴーのほかにもかなり草生えてますが・・・・
その隣の畝が黒豆用ですよ―

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ほとんどがスギナっていうのもどうかと思いますが、一応除草完了。
隣の小豆もかなりスギナだらけなのでまた今度除草してやらんと・・・
というかスギナがこの畑に多過ぎて大変だわ―


一方のインゲン畑の方ですが、

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こちらはスギナっていうかね、うん。もうひどい(大汗
いろいろ生えてる&畑外からクローバーが進行してきててそれが・・・
いちいち草むしるのも面倒なので、レーキでカツガツ掘りつつ除草してやった。

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1列目からの―

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2列目―
劇的ビフォーアフターだね。
どこに2畝も隠してたんだって感じ(笑
また畝立てもしてやらないといけないけど草を簡単に除去できたのは大きい。
ホント今の時期はあっという間に草が大きくなりやがって困ったもんだ。
また草刈りもしないとな―はぁ、次から次と・・・

今週末には定植できるだろうと踏んでいますが、
果たして天候はどうなのかという問題もあり・・
今年は病気でないといいなぁと、インゲン4年目の開始間近。

2015-06-23(Tue)

コート種子より普通の種の方が発芽は早い

毎年恒例の白ニンジンの発芽が始まっていました。
今年は例年のコート種子のほかに、普通の種もまいたわけですが、
やはりコート種子よりも普通のものの方が早く発芽しましたね。


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日当たりなどの関係でポチポチと発芽がスタート、
その後の雨で一気にまとまって発芽したようだ。

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ただ、一昨日の雨で打ちつけられてやられてしまったものも少しばかり。
今年はマルチをかけていなかったので徒長が少なく、
おかげで転びを回避したものが多かったのは幸いなことだったけど。
やはり叩きつける大雨はうれしくないね。

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一方のコート種子の方もぼちぼち発芽開始。
コート種子の方が1日早くまいたんだけど、発芽は1日遅れ。
やはり種の周りに覆いがあるため、発芽まで少し手間取るみたいね。
種まきとしてはとっても優位なんだけど、うまく水分を保持できないと大変かも知れんね。
今年はちょうど雨がうまく当たったからよかったけど、コート種子はマルチ必須になりそうだ。

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コート種子の方の畝は雨で流れて断崖絶壁状態になっていたので、
今度ちゃんと直しておかないとだめだね。
大雨の弊害は転びと土の流出だわ―
もう少し落ち着いて降ってもらいたいというのは贅沢かねぇ(汗


まあとにかく無事発芽はしてきましたよ。
ここから去年の様な病気がおきずにぐんぐん伸びてくれるように―
草むしりが忙しくなりそうだぜ―


2015-06-22(Mon)

ブルーベリー色づき始め + 暴風雨被害

今日は一日穏やかに晴れていました。
ここ最近は午後から天候が急変というのが珍しくないので、
今日ももしかしたら・・・というのがあったんですが無事でした(一応雷注意報が出た)
しかしながら昨日の暴風雨被害はいろいろありまして。


まずはその前にブルーベリーが色づきだしましたよーということから。


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マイマイガ大戦に打ち勝ちどうにか実をつけたブルーベリー、
Reveilleさんも言ってますが、あっという間に大きくなって色づきだしました。
写真はポラリス、ポラリスは実をつけるのが初めてなのでいつというのはわからなかったんですが、
どうも早生な感じですね。
ハーフハイブッシュですが結構大きめの実をつけてます。
まあハーフハイでチッぺワが最大化を計測していますから、
なんら不思議なことでもないのかな。

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一番早く色づいたのはデュークでした。
21ミリを記録。
今年は実が少ない分、大きさがあるかもしれません。
越れから先大きいものが出てくることに期待~

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割かし多く実が残ってくれたブルーレイ
ブルーレイはラビットアイではないのにいったんこうして赤みを帯びてきますね。
まだ本格的な色づきではありませんが、これは自分としてはうまいので重宝します。

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他はまだまだだけど、枝がしなってきてますサミット。
ブルーレイやサミットはかなりしなって下垂しますね。
そこら辺は欠点だと思います。
ちゃんとつり上げておかないと・・・


こんな感じで色づきを確認したのが昨日の朝。
そこからの暴風雨


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無残にもぶっ倒された鉢。
いつもはこの反対側に倒れるように風が吹くんですが、
昨日は逆風だったため、もろに実がダメージを食らう倒れ方(泣
案の定上の21ミリの果実も傷がついてしまったので泣く泣く収穫。
まだ味がのらなくって残念でした・・・

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降っていた時間は2時間ほどですが、上流から大量の土砂が運ばれてきましたからね―
堰が土やら石やらでいっぱい!
それくらいの豪雨に暴風でしたよ。

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畑のものは大抵泥はねで泥だらけでしたしね。
こういった叩きつける豪雨は全く嬉しくないですね。
勘弁してもらいたいもんですよ。



まあこれから倒れないようにしかけしておかないといけませんが、
色づいて鳥に狙われないようにもしておかないと・・・

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今年はちょっと調子のよくないものも出始めてますけど、
根元からシュートがたくさん発生していたり、変革の年ですね。
マイマイガ大戦でちょっとリズムが変わったかな。
来年以降を見据えてしっかりケアしておこう。


おまけ。

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こっちも収穫期―
去年のものと合わせてジャム作ってしまわないと冷凍庫が在庫でいっぱいになる―
今週末はジャム作りで忙しいな(笑

2015-06-22(Mon)

月桂樹うにょーん

今年買った月桂樹、なかなか生育しないなーと思っていたらようやく伸び出した。
根付くまで時間がかかったようだね。

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出荷のために摘芯したんだろうけど、そこから伸びてくるかと思いきや、

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下からかよッ!!
まさかの伸び方、最初にあった部分はどうなるんだよ・・・
まあ成長してくれればどうだろうといいんだけどね―

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成長してきたとはいえ、周りのウラジロヒゴタイと比較すると・・・
今年はウラジロヒゴタイの生育が非常にいいので月桂樹は子供の様だ(汗
もっと伸びれば立場逆転だろうけどね。

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そのウラジロヒゴタイも花が咲きそうな気配になってきてます。
いつ見てもこのフォルムはいいねぇ。
丸いっていい(笑


虫がつきやすいという話だったけど、今のところ問題はなしです。
これから先はがしっかり茂ってきた場合どうなるかですが。
他の鉢植えの新芽にはどっさりアブラムシが飛来してますので、よく観察はしておかないと。
このまま順調にいけば今年中に乾燥ローリエ生産できるかな―


2015-06-21(Sun)

へちまは伸びるのがものすごく速い。

今日は夕方にものすごい暴風雨。
気象レーダーには時間80ミリの雲が来ていました。
風に雹、雷、猛烈な雨と少し前の竜巻みたいな感じ。
いやーすごかったっす。
午前中は晴れてて30℃近くになり、久しぶりにチャリで出かけたんですがね―
梅雨らしからぬ天気ですねぇ。


さて、

今年はグリーンカーテンを作るのにへちまを植えたんですが、
いやーへちまって伸びるの早いね。
1日に20センチくらい伸びていきます。

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伸び出したと思って紐を張ったらあっと言う間。
伸びるスピードに葉の数が追いついてません。
このままじゃスカスカだで―(大汗
いろいろと迂回させて密にする努力しないとだめだわ。
こんなに伸びるの早いもんなのねへちまって・・・

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こっちは試験畑のほう。
支柱を立てて、いらない防鳥ネットをかけて伸ばすことにした。
こっちも伸び出しているんですが、どうもネットにうまくからまなくて・・・
ちが―うそっちじゃな――いと毎日誘引です(苦笑
ネットの方は一時的に暗くなりますからね、たぶんそれで明るい方へ伸びたくなるからでしょう。
もう少し伸びれば素直に伸びていくと思うんですが・・・


植えて2週間ほどで1メートル弱。
んー生育がはやい!
まだまだカーテン仕様にはなってませんが期待はできそうな感じ。
頑張ってどんどん伸びてくれよ―


2015-06-21(Sun)

ツノトンボ

ちょっと珍しいものを見つけたので紹介。
これに出会うのは実に15年ぶりくらいだ。
いや、それくらい珍しいとかいうわけではないんだけど、あまり見ることがないので。
最後に見たのは中学校のキャンプだったはず・・・

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ツノトンボです。
たぶんオオツノトンボ
面白い止まり方、そして触角。

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右から左から(笑
トンボとは言いますが、カゲロウの仲間。
幼虫は巣をつくらない蟻地獄の様なフォルム。
幼虫を見たことがないけれど、こいつは3回ほど見たことがある。
まあそれくらい自分にとっては珍しい生き物だ。

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胸の部分と腹の部分の付け根がくびれているらしいけれど、
この止まり方だとわからないね(汗
パッと見はトンボなんですがねえ、トンボじゃないってのがね―
ウスバカゲロウはもっと分かりやすいんだけど。
初めて見た人はこれをトンボだとは思わなかったんだろうか(汗


そんなトンボのようなカゲロウを見つけたよって話でした。

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珍しく畑でムカシヤンマが着陸してましたが、トンボも様々飛んでます。
もう少ししたら大量のオニヤンマが飛来してくるな―
周りを見ると様々なもんがいます。
生態系は豊かな方だと思いますよ。


2015-06-20(Sat)

現在の椎茸 2015・6・20

夏菌ロ―テも終わり、再びF103の発生が始まりました。
回数重ねてきていますし、暑くなってきて発生がかなり心配されましたが、
予想を上回る発生となっています。

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型が大きいものも出ていながら、

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発生量も結構な安定。
これは意外。

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中にはこんな大量の芽も。
これはさすがに細かいキノコになってしまいますけれど。

夏菌の発生が非常に良かったので、発生量の確保が連続でできていい感じです。
もしかすれば散水をしっかりしたことがいい影響を与えたのかもしれません。
少し前、種菌会社の人が盆くらいまでは木に水をしっかり持たせた方がいいキノコが出る
と言う話をしていましたので、現在は週2で散水をしています。
言われて気付いたんですが、
菌が木を分解して栄養にする際は水を必要とするわけなんですよね(加水分解)
ここら辺難しい話になってしまうので割愛しますが、
やっぱりキノコには水が大事ってことだね。
家庭栽培でキノコが出てこないってのは水不足ってのが大きいんだろうな―と思いました。
現在の発生の仕方を見ていると実感します。


と言うことで、現在はF103と言う品種単品の発生です。
量や大きさの確保はできそうでなによりです。



2015-06-20(Sat)

マイマイガなんてへっちゃら?棗が開花

鉢植え果樹はかなりマイマイガの被害を被ったんですが、
そんな被害どこ吹く風、棗が開花していました。

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まず何で被害がないかと言えば、動き出しが遅かったからだね。
他の果樹が新芽を出し花が咲き、実ができてきている時期のようやく起きだすわけですから。
今はもう葉も出ていますが、マイマイガが来る気配もなし。
好き嫌いがあるんですかね。
柑橘もそれほど食われることがありませんし。

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大実ナツメとか言いながら花の大きさはホントに小さい。
しかも地味ー(笑
初めはこれが花だと気付きませんでしたからね。
何かついてるなーと思ったら実ができてきてたので気付きました。
結構花が咲くもんです。沢山なるかな?


大実ナツメと言うので大きさを期待してたんですが、さほど大きくもなく・・・
まあナツメ自体を初めて見るので、あの大きさで十分大きいのかもしれなかったんですが、
なんだかちょっと残念というか裏切られたというか(汗
味は悪くなかったので木が大きくなって実がたくさんつくようになればそれはそれでいいか。
今年は3年目、たくさん付き始めてくれるかな―


2015-06-19(Fri)

ポットまき白オクラの定植

自家採種の種まきからしばらく、ポットまきにした購入種子も育ったため定植した。

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育ったと言ってもまだ本葉は出てません。
まだ発芽した程度ですねぇ。
ただ、オクラは移植を嫌う野菜なので、あまり大きくしないで植えるのがベスト。
去年のドリル根っこを考えても早めの定植をした方がいいと思う。
特に根っこが傷むと生育に結構な影響を及ぼすようだ。

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唐辛子の隣に植えていきます。
まだ根鉢が形成されているわけではないので取りにくいですが・・・
ただポットから抜くとものすごく長い根っこが出てきます。
直根系の野菜ですねぇ。

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先に蒔いた自家採種の種は、水に漬けた時点では根っこが出てきていましたが発芽ゼロ。

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どうやらあのカビのようなものが出てきた時点でだめだったぽい。
掘り起こしてみたら種の中からウジ出てきましたからね(泣
そのまままいてたらどうなっていたことやら。
ちょっとしくじりましたね。まあ種がとれないわけではないということですから、
今年も自家採種してみたいと思います。


あとポットなどで植え待ちしてるのは黒豆とインゲンだけか。
どんどん畑が埋まっていくぞ―
早く収穫が始まらないかな―
最短でも来月だろうけどー(大汗


2015-06-19(Fri)

インディアンサマーの色づきとカシス実生の発見

一足お先に果実の終わったプチルビーからようやく次の品種へ。
ラズベリー・インディアンサマーが色づきだしました。

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冬越し時点では今の時期に実ができるような状態ではないと思っていたんですが、
伸びて花が咲き、実ができてました。
しかも花咲いて勝手に自家受粉、ここら辺この品種はいいですねぇ。
ちゃんと受粉して実のかたちも悪くないし。
その点プチルビーは受粉がしっかりできないものが多くて・・・
同時期に花が咲いてくれればいいんだろうけど、プチルビー速過ぎだわ(汗


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株元からはシュートやらサッカーやらが伸び出してきているので、
状態としてはまずまずだと思いますね。
ここ数年世話がよろしくなかったのでだまだまな状態だったんですが、
今年はしっかり成長させることができそうです。


・・・しかしよく見てみると、

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何やら違うのがあるんですよ。
似てると言えば似てるんですが、触ってみるとあの臭い。
そう、ねこのおしっこのような臭いね(苦笑
つまりカシスだ。

いつこの鉢に実が落ちたのかは分からないんですが、
たぶん去年のものが今発芽して育ちだしたんでしょう。
カシスは一度種蒔いたことはありますが、発芽ゼロ…
しかしながら今回偶然にも実生苗が転がっていました(笑
昨日の記事にもしましたが、カシスの1本がダメージを受けたのでちょうどいいか。
引っこ抜いて育ててみようかね。


いろいろと育てていますが、収穫しなかったものからの実生はあまり見受けられません。
なので今回のこの実症は結構珍しい。
親を凌駕するようなすごいカシスができたりしたら面白いんだけど―


2015-06-18(Thu)

カシス、やられる

今年もほとんど実がつかなかったカシス。
2本あるうちの1本がどうもおかしいことに気付いたんですが、

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葉がないししおれてる・・・・
ここまであからさまになるまで気付かんのもいかんのですが、
カシスでこうなる原因はすぐにわかる。
テッポウ虫ですよ。

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ちなみにこっちは普通の方ね。
全然違いますよね。


しおれている枝をグニグニしてみると柔らかい。
要するに内部が食われて芯がなくなってる状態。
今まで枝先を何度かやられているので、地中ではないことはすぐにわかる。
ブルーベリーだったらコガネが―ってなりそうですけどね。
と言うことでぶった切る。

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結構深くやられてました。
まあ全体的にしおれてるわけですから、根元付近まで来てたかもしれません。
あぶねーー
糞がないのでどこから侵入したのかがわからず、なかなか大変でした。

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こっから先はぶった切ると再生不能になりかねないので、
針金を使って刺殺です。
細い針金がなかったので、支柱を止める奴を代用で差し込むと・・・
分かりますかね、滲んでるの。
ある程度奥に行くとぐちゃぐちゃと潰れる音がしまして、無事刺殺完了。
なんとまあ2か所も入りこんでましたよ(泣

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かなりみすぼらしくなってしまいましたが、残ってる葉でどうにか復活を期待・・・
カシスのテッポウ虫被害は結構多いので注意してやらないとだめですね。
これじゃあなかなか収量が増えていきませんよ・・
来年もだめだなこりゃ(泣



ここから余談なんですが・・・

今年は非常にマイマイガが多い当地。
横手市でもマイマイガに対する情報を出すくらいです。
例外なくわたしもブルーベリーにつくものと戦いましたが、
大きくなり落ち着いたなーと思っていた矢先、とんでもないものを見てしまいました。

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分かりますかね、葉がないもみじ。
マイマイガに食われました。
必死に戦っていたため、周りに気を向けてなかったので気付かなかったんですが、
大きくなって落ち着いたんではなく、さらなる食害を引き起こしてたわけですよ。

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こっちは藤の蔓。
葉なんてものはみじんも見当たりません。
すさまじい食いっぷりです。
こんなのは初めて見ましたよ。

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まあこうやって図体がバカでかくなってきたやつらが大挙して押しかけるわけですから、
植物はたまったもんじゃないですね。
こういった食われ方をみると、かなり被害が大きかったとはいえ、
葉もちゃんと茂ってるし、実も幾分収穫できる状態のブルーベリーは
ものすごい戦果をあげて戦いに勝利したと言っても過言ではないですね。
頑張ったな自分(笑


マイマイガも好き嫌いはあるのかモミジ、藤、ホオノキ、くるみなんかが丸裸、
他はそんなでもないですね。
でも結局食えれば何でも食ってるようなもんですから、
こいつらはかなり大問題になりますね・・・
来年もってなったらさすがに枯れるものも出始めるでしょう。
マイマイガの大発生は恐ろしいですね。


2015-06-18(Thu)

サツマイモはほぼ活着

今年は大増量したサツマイモ。
植え時にちょうど良い天候が続き、今年はラッキー。
植え付けから20日近くたち、新しい葉も出始めてきました。

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んーいいね!
天候に助けられた分、かなり活着も良好。
ほとんどが生きてます。

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元の葉は枯れてしまいましたが、新しい葉が出てきてます安納芋
安納芋は紫がかった葉が出てきますよね。
死にはしませんでしたが、収量はどうなるかな―

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こちらは紅はるか
安納芋などと違い注意しながら植え、草マルチで隠したので、
他の2品種に比べれば元の葉が枯れることがなかったかな。
それでも多少は枯れたと思います。
完全にきれいな状態で生きるってのはホント難しいです。
どうしたら問題なく生きるんだろうねぇ。


今年の総量482株、死んだ株はたぶん10株もないかと。
紅はるかに関しては120分の120,100%
いやーやたらうまくついてくれましたね。
おまけの分ホント得した感じ。
あとはまあほったらかしで十分でしょう。
芋、た――んとできてくれよ――


2015-06-17(Wed)

なめこ搬出終わり。

先週1日だけなめこの搬出をしたんですが、
本日2度目の搬出作業をして作業を終えました。


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1回目からちょっといろいろと忙しくて日があいてしまいましたが、
1回目6回、本日7回の搬出で全量を運び出した。

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どら―っと並べましたよ。
18000駒分、たぶん500本弱
太い木ばかりなのでしんどいしんどい。
昨日一昨日と木をばかみたいに動かしたので、今日中に終わらせるつもりはなかったんですが、
どうもやり始めるとリキが入っちゃうんですよねぇ(大汗
おかげで週の半分で体はボロボロ(泣

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並べ終わったら軽トラ1台分のスペースしかあかないの。
すっごい量だね。
これが発生しだしたらどうすんだって・・・・・
秋に地獄が待っている――

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ちなみに去年発生したところは相変わらずジャンゴ―
草刈れよ(大汗
木がある分刈り払い機使えないので、こういったのってどうにもならんのですよね・・・
発生時期までにはどうにかしないといけませんが、今は・・ほったらかし―――

これで自分の割り当て作業は終わりましたが、本伏せはまだまだあるし忙しい。
でも畑も忙しいし、忙しい(笑
ここんとこの雨で草も伸び放題になり出したし、あれもこれも大変だ―
痩せる―――(またか

2015-06-17(Wed)

ごぼうの本葉が出てきています

初挑戦のごぼう。
袋栽培と波板の2種類の方法で栽培をしてみているんですが、
波板の方は水分の保持がうまくなくて発芽がほぼなし・・・

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今のところこの1つだけが発芽、どんなに酢で発芽しやすくしたとしても、
水分を保持できなければ発芽してはくれないね(汗

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そのぶん袋栽培はかなり水持ちがいいので、水かけをさぼってたんですがぼちぼち発芽してます。
早いものはもう本葉が出てきました。

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まだまだ小さいですがね、本葉ですよ。
生育は順調に推移しています。
ただ、生育が順調なのはごぼうだけじゃなく、

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草もね、育ってきてるわけですよ。
大きくなり過ぎる前にちゃんと除去しないとだめですね。
中にはジャングル化してるものもありますが・・・・

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ごぼうはどこだ―――

草堆肥をふるったものはこうなってるのが多いですね。
あと水持ちがあまり良くないので、発芽率も悪いですが・・・
どちらかと言うと畑の土の方が草も少ないし発芽率もいいですね。
さてこの袋の草を除去していきましたら、

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2つほど発芽してました。
あまりにも草が多いのでかなり慎重に抜かないと(汗
ごぼうじゃなくて草育ててるようだ・・・・・


やっぱり水かけが駄目だった分発芽率は40%くらいだと思う。
まあ1袋に6粒まいて2,3本育てば間引く必要もなくていいと言えばいいんだけど・・・
なんだかだめだねぇ。もったいない。
草をかけて湿度保持しておくべきだったか・・・・・


2015-06-16(Tue)

春まきラスト、インゲンを蒔く

本日も昨日に続いて午後2時から3時にかけてのスコール。
昨日よりも強かったね。
最近は天候が不安定であまり嬉しいことではない。
しかも夏並みの湿度でもう汗がひどいの何の・・・
あーやせる――(笑


さてさて、

つい最近豆の選別の終わったつるなしいんげん黄莢黒三度。
今日ようやくその種まきが終わりました。

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豆を選別はしたけど、種用のものを選んでたわけではないので、
数えながら選んだ。
選んだというよりも、ほぼ種に使えばなくなってしまうような量だから、
手当たり次第にポイポイと。
今年は300粒ほどまくこととしました。
ラディッシュの隣の2畝に植えた分で余った分は、唐辛子の隣で莢インゲン用にでも育てようかと。

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今年はポットにやるのが面倒だったので育苗箱に直接。
ポットにやれば150だからねぇ・・・
これ以上ポット増やしたくねぇよ。
ハーブと合わせれば500楽勝じゃねぇか(大汗

ポットまきはこうして回避しましたが、育苗箱も結構キツキツだから
育ち次第早速に植えないとだめだね。
豆は出るのが早いから来週には定植でしょう。

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一足お先に蒔いた小豆も、

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白小豆もすでに発芽、白小豆の方が若干速い。

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土曜日に蒔いた黒豆だってすでに動き出してますからね。
蒔くのは遅くなったインゲンですが、成長には何ら問題ないでしょう。
遅くなった分、次を予定してる紅心大根の遅れは気になりますが・・・・・
まあこうして春まきのものはとりあえず全部まき終えましたかね。
怒涛の畑を埋める作業でしたが、ようやくのピリオドを迎えました。
あ、これを植えたらですがね・・・(汗


2015-06-16(Tue)

ジューンベリーが色づいてきましたね

さすがはジューンベリー、わたしの栽培しているものの中で最も早い収穫となりそう。
6月ベリーの名はだてじゃない(笑

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これはなかなか大きめと言えるのかな?
ジューンベリーもいろいろ品種ありますが、これはバレリーナ。
大実品種と言うことですが、どの程度が大きいと判断できるサイズなのかよくわかんないです。
自家受粉するので1株だけでも十分ですね―

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ここまで色づけば収穫期でしょう。
ただ、マイマイガにかじられたものが大半なので、食べられるかどうか・・・
大丈夫なものだけをとって食べることにしよう。
収穫前にヒヨドリに食われるかも知れんけど(汗

今年の果樹はマイマイガでかなりの打撃を受けたんですが、
こうして少しでも収穫があることはうれしいこと。
大事に大事にいただこう(笑


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プロフィール

椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

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