2015-11-30(Mon)

試験菌F420の発生はいかに?F103は爆裂発生しそうな感じ

今日は曇りから夕方雨。
雪は昨日の朝でおしまいで、初雪という感じのあっさりとした雪でしたね。
以前の初雪からメートルなんて恐ろしいことにはならなかったです。


今日は畑でウンタラということもなく、収穫してきてたニンジンやらサツマイモやらを洗ってました。
ようやくサツマイモの出荷できるようなものはすべて出荷し終えるところまで来ましたね。
大量にあったけど、意外と売れてくれましたわ―
それでも200袋いくかいかないかだろうけど・・・・
出荷できないものがまだコンテナ2つ、加工が忙しい・・・(汗

ということで、今日はキノコの話でも。

先日試験菌として導入したF420という品種の浸水をしたわけなんですが、
ようやく収穫サイズにまで大きくなりました。
果たしてその発生はどんなもんなのか?

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う――ん・・少ないねぇ。

ウチよりも先に使った人の話だと、かなり水っぽいキノコになるということだったので、
浸水時間を3時間とかなり短くしたわけなんですが、
この発生をみると浸水時間が短すぎましたね。

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キノコも全然水っぽくないし。
水っぽくなると真っ黒になりますからね。
これじゃ真っ白だよ(汗
もう少し浸水時間長くてもよかったっすね。
物自体はそれほど悪くはないですが、ずっと使っていこうか、といえば…ですか(汗

このF420という品種はどうやら高中温性品種、要は夏菌の部類のようです。
この時期に1度使って、その後初夏あたりから使いだせるらしい品種。
F206は初期近年の夏からなので、その前をカバーするということだろうか。
それなら面白いんですが、実際の評価はまだ何とも言えませんからね。
来年1年間果たしてどうなのかにかかってます。


替わってF103、爆裂発生する品種の方。
こちらはいま芽が出始めたばかりですが、早くも爆裂発生の様相を呈してきました。

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ボツボツボツ・・・植菌した穴という穴から芽が―
やはりこの品種は出るんだよねぇ。
いままでは株生え、要するに1穴に数個のキノコが出てしまうことがあったんですが、
今回は去年同様1穴1個発生な感じでいいキノコが期待できそうだ。
去年同様というと少し不安要素もあるんですがね・・・(汗
とりあえず1回目の発生に関してはかなり良好といえそうだ。
よかったよかったー

試験菌はまだなぞな部分が多いのでこれから。
F103の発生に関してはよさそうで来月は忙しくなりそう。
年末は大変か?ハハ、嬉しい悲鳴だといいんだけど―


オマケ

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昨日の漬けもの試食。
紅芯大根は・・・すっぺぇ(大汗
ちょっと砂糖が足りなかったな・・・少しばかり砂糖足して再度調整。
聖護院大根は・・・うまし!!
やりたい調味液じゃなかったけど結構うまく漬かってます。
いい塩梅ってやつだね。
生じゃ売れないし、漬けもので売ったろうかな。


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2015-11-29(Sun)

漬けものするぜ。

本日は料理三昧の日曜パート2でして、
またあの大量の蕪の処理して煮たりサツマイモの乾燥したりホットケーキ焼いたり・・
午後は夕飯食うまでずっと料理してましたね(苦笑

その中の一つ、漬けものについてでござい。

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今回紅芯大根と聖護院大根を漬けることにしまして、
まずは紅芯大根の調理をします。
こっちの人は見たことのないものを使って何かするというのはあまり・・・
かなり保守的な調理ばかりですね。
なのでこれらは売れ残り(泣
仕方ないので自分が漬けこんで試食にでもしたらいいかな―と。
当地にはいぶりがっこという漬けものの巨大な壁があるしねぇ(汗


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スライサーで2ミリ程度の厚さにスライスして塩ふって置きまして、
しんなりしてきたら水切って漬け込みです。

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作業がゴチャついてるので漬けこみ終了時点で・・・
聖護院大根も同じように皮むいて半分にしてスライス、それで漬けてます。
今回は試し漬けなので本来やりたかった千枚漬けとはちょっと異なってますが・・・
砂糖も氷砂糖が余ってたから使っちゃったし(大汗
まあいろいろと雑なお仕事でしたがとりあえず漬け込み完了でっす。

あとは一晩くらいすればとりあえず食べられるようになってきてるとのこと。
なので明日あたり試食レポートしてみますね。
ラッキョウはうまく漬けられるようになったけど、大根類はまだ初心者。
これから試行錯誤をしてうまいもの漬けられるように精進だ―――


2015-11-29(Sun)

ブルーベリーをしまいこむ

朝、目が覚めるとやけに暗い。
かなり曇ってるなーという感じで10分ほど二度寝(笑
それから起きて外に出たら・・・


なんと・・・



ついに・・・・・
 


やっと・・・・・・・



雪が・・・・




降りました―――――


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暗いよって、そりゃあ6時で雪の朝なんてこんなもんすよ。
これから先これ以上に暗い朝が始まるわけで。
まあ序章ですね。どうも12月入るとまとまった雪が降るかもよって話も出てきましたし。
あっという間にそこらへん真っ白でしょう。


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苗物も真っ白、急いで小屋の中へ退避。

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山も真っ白、こちらは退避しません(笑
水墨画の世界になっちまったな―


ということでついに降り出しました。
そんなわけですので、今まで外に出しっぱなしにしていたブルーベリーを越冬するべく、
小屋の中へ退避させました。

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昼近くまで寝てたので、もう雪はほぼ溶けてます。
今年買った小さいものはベランダ越冬するので、そのほかはすべて小屋の中へ。

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今回は鉢を大きくしたので入りきるか心配だったんですが、
意外と大きい鉢との段差が置き場所の確保に役立ちましていい感じで収まりました。

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にらプランターの高層マンションも立ち、小屋の一角を完全占拠。
こうやって置くためにかぼちゃやらながいもやらをよせるのに苦労した。
あとははしごだね。雪下ろしで使うから。
狭いスペースをどうやってうまく使うか、腕の見せ所だ。
簡単に言えばどれだけ押しこめるかだろうけどー―


今年はマイマイガで大した収穫にならなかったけど、
どうも来年度への卵塊がほぼ見当たらず、来年は希望が見えている感じ。
本数も増えたし、来年以降どんどん増収したいね―
それまではしばしおさらば―


2015-11-28(Sat)

早くまいた方の聖護院大根を収穫し終える

今日も雪は降らず、むしろ晴れ間も出ました。
なんだか雪が降る降る詐欺にあってる気分だ(笑
まあ降らなければ降らないだけ作業ができる日数が増えるのでいいんですがね。
どうせ絶対降ってくるわけですし―


ということで今日も畑で後始末をします。
今日は8月の頭に蒔いたインゲン畑の方の聖護院大根を収穫しました。

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1列分です。
二十日大根春まきの跡地に蒔いたものですね。
こちら側の聖護院大根にはありったけ虫が着いてしまったので、生育はいまいちです。
葉っぱが食われるとダメージがでかいですね(泣

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ちなみに右となりの2列はひろっこ用のアサツキ。
芽は出たばっかり状態ですが生きてるので来年の春先、雪解けと同時に忙しく…

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さて大根の収穫量は全部でこれだけでした。
聖護院大根というか大根の収穫といったら1列でも山積みになりかねないはずですが・・・
まあ案の定地上部が小さいぶん地下も小さかったです。

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一番でかいのが真ん中のやつ、他のはカブ、もしくは小カブサイズ(大汗
これは出荷できるサイズじゃないし、全部自家消費。
明日漬けものにするので収穫しましたの。
明日もお料理三昧で忙しいっす。

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虫食いだらけなので葉っぱは廃棄。
もったいないけど仕方ない。
葉っぱなら大根畑ので十分間に合うしね。
ちなみに聖護院大根の葉っぱは苦みというかえぐみみたいのがなくて非常に食べやすいですね。
葉っぱの量も多いので実も葉もおいしくいただける何ともいい野菜だ。


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これでこの畑はホントになくなってしまったね。
来年までおさらばってか―
最初の年はサツマイモやらインゲンやらちょぼちょぼ作ってた畑、
今じゃぎゅうぎゅうづめになるほど押し込んでますね(笑
来年はまた作るもの変えないといけないので、冬場の区画作成が忙しい。
始まった―と思ったらあっという間に終わってしまったわけで・・・・・
さみしいねぇ。


2015-11-27(Fri)

みやま小かぶも収穫完了―

きょうは大荒れっすね。
いたるところで雪降ってるじゃないですか。
当地はかなり風が強く、朝から雨が降ったりやんだり。
でも雪が降らず、さて午後からは・・・と天気予報を確認。

なん・・だと・・・雪マークがないじゃないか・・・・・

そうです、荒れてると言いつつ、豪雪地帯の当地、全く雪降ってません。
これから降る可能性もあるかもしれないですが、
島根やら兵庫やらで雪降ったど―っていうニュースを見ると・・・なんか複雑(笑
まあおかげでどうにか畑には出られるんですがね。


今日は残っているみやま小かぶの収穫に努めました。
大根を除けばこれがラストになるわけで。

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雨降って畑は水浸し。
暴風と横殴りの雨で合羽来てても体温は容赦なく奪われる―
さびーチクショー―

昨日の二十日大根のように小さいものは廃棄、それ以外は収集です。

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もったいないけど1センチほどのものは処理が難しいので廃棄。
食べられますけど、筋張ってるので漬けものにもできず・・・
収穫期って大事ね。

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二十日大根と紅白で廃棄物が沢山出てしまった。
この場所には大根植える前に出た大量のイネ科雑草を積んでおいたんですが、かなり分解されて縮んでます。
来年はここからたい肥として畑に投入することになるかな。
二十日大根も蕪もいい堆肥になって畑に貢献してくれ。
食ってやれず・・すまぬ。

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本日の収穫量。
昨日の二十日大根より多い・・・
やばい、これは3時間以上かかるな・・・・・
何か簡単に大量消費できるすべを考えないといかん。
一応案はあるけどねぇ、恐ろしい手間だわ。
日曜日はまた料理で忙しいな(汗

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こうして秋まきで大量にあった野菜がほぼなくなった。
量はあったけど、いまいち出荷向きじゃなかったかなぁ・・・
出荷向きじゃないものも加工して利用していかないと厳しいかな―と思った。
漬けものを漬ける腕を磨いて漬けもの作ろうかねぇ。


おまけ。

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チョロギも収穫終わってました。
これもなかなかの手間がかかるものだね。
袋栽培が向いてるかも。

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あとは昨日の二十日大根の処理が終わった。
1時間なんて話じゃなかったわ―
2時間くらいかかってようやく。
重量・・・2,5キロでした。
全部食うのにどれだけかかるんだよ(苦笑


2015-11-26(Thu)

二十日大根、小松菜、雪白体菜収集

ども、昨日整体いったら左側の筋肉の方がしっかりしてるって言われました。
私・・・右利きなんすけどね(汗

たぶんこれだろうなと思われるのを朝になって気付いた。

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運搬車のエンジンかけるの左なんだよね。
右だとうまくできません。
毎日毎日やってるから自然に左に筋肉ついたんだと思われる。
一輪車で運んでる時もどうも左が下がるなーと思ってたんですが、
右が楽してる分左がカバーしてたんでしょうねぇ。
バランスガタガタじゃん(大汗


そんなガタガタの体ですが、雪降る前に頑張ります。
今日は今のいままで残ってる二十日大根をメインに。

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4畝分を食べるものと廃棄するものとでわけました。
さすがに2カ月以上たつと割れや‘す’が入っててよくないですからね。
小さいもの、割れたものはすべて廃棄します。もったいないけど・・・

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特に赤丸は割れ多い・色が黒くなってる(悪くではない)のが多く、廃棄が結構出ました。
紅白はス入りが多いんですが、見た目だと判断が難しいので、
処理しつつ判断していこうかと思いとりあえずよさそうなサイズは全部収集しました。

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今回の収量は赤玉土の袋1杯。
予想以上の大量だった。
これを洗って今日はおしまい。

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これの処理だけでも軽く1時間以上コ―スだな・・・
まあ漬けるととてもうまいので、いいんですがね。
とにかくこれにて今年の二十日大根も終わり。


次!


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あとはかろうじて育った小松菜と雪白体菜の収穫。
水菜はあれ以降さっぱりだったし、ホウレンソウもダメでした。
小松菜も雪白体菜もほんの少ししか育ってませんけど・・・
水はけの問題か葉物はだめだめでした。

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これもきれいに洗って食料へ―
かろうじて育ったのでかなり固めになってます(汗
なのでこれは私が責任を持って煮こんで食べマス。



これで畑は蕪と大根くらいになった。
蕪は明日収集するのでのこる大根をどうするか。
サクサク売れていけばいいんですがなかなかこちらの人たちは新しいものには目もくれず(汗
収集して置いとく場所があればどうにでもなるんですけど大変だな。
とにかく明日が勝負、リミットまで精いっぱいだ。


2015-11-26(Thu)

試験菌終わってF103へ!

寒いですね。今日は骨身にしみる雨です。

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寒いのでどんどん暖房してやらなくてはいけないので、
大量にあった薪もすっかり無くなってしまった―
まあまだまだたくさんあるにはあるけど、来年の4月までだから大丈夫かってところ。
いくらあっても足りないんですよねー。
当地の冬は長い・・・


さて、先日試験菌F420という品種を浸水始めたんですが、
約900本くらいということで3日で浸水が終わりましたので、
爆裂発生するF103という品種へと移ってきましたよ―

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これがF420のラスト。
ホダ木は沢山あるけど、品種が違うので混ぜられませんの。

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こっちがF103。
こちらはハウスの入り口付近で、F420はハウスの奥にありました。
植菌する順番を考えないと使いたい品種が真ん中に存在したりして使えないので、
この品種は早く使いたい、というものから優先ですね。
だから種菌会社ごとに注文ということはしません。
順番は重要ですの―あくまでウチはですけど(汗


F103に入ったので、作業はかなり楽になります。
爆裂発生し過ぎるので4つ浸水の2つずつ並べるため1日休みが入るからですよ。

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2014年度植菌のものは異常がみられてだめでしたが、
出ればこんな感じで1本で100くらい採れます。
今年のは大丈夫とのことですが・・・出てみないことには分かりません。
菌の変質は大打撃ですからね、しっかり発生してもらいたいところ。
試験菌の方も・・・出てくれよ!


2015-11-25(Wed)

白ニンジン終了~

今日は寒い。
最高気温が5℃でしたよ。現在1℃。
でも雪降ってくるかもしれないということなので、寒空の下畑の作業を進めます。
あ、日中は一応曇りくらいで雨や雪は降ってきませんでした。

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本日の作業予定はニンジンの全収およびコンテナ詰めにして小屋へ運ぶことと黒豆の収穫。
まずは時間のかかるニンジンからスタート。

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スノースティックは一応すべて抜いたので、まんま残っているのはここのキャロットブランだけ。
葉が枯れてきていて早く収穫しろ―って感じです。

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大・中・小と選別しつつ全部抜きました。
間引きがなってませんでしたから、あの巨大ニンジンの様なものは大した量はなかったですね(汗
間引きって大事よ。

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中には詰まり過ぎてこんな風になってるものも。
題名・離さないんだから―
うまいことねじれるもんですね。


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こうして選別したものを大きさごとにコンテナに土とともにつめこみました。
こうすることで寒くてもある程度は物もちさせることができるようです。
2年目だったかな、やったのは。
次の年までもったのもありましたね。

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やっぱり小さいのが多く、コンテナ2つ分が小さいもの、中くらいのがコンテナ1つ。
といっても中くらいのものは畑に活けっぱなしにしておいたので、
優先的に収集して出荷しないといけないですね。
ちなみに大きいのはコンテナに入れるだけの量がありませんので・・・・(大汗

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こうして今年のニンジン栽培は終了。
畑に残ってるのはもう大根くらいなもんだ。
それでもかなり量あるからねぇ・・・どうすべ・・・
とりあえずは明日作業しつつ考えよう。


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あとは簡単ながら黒豆収集。
4時過ぎてかなり暗くなってきてますね。
今日は引き抜いて小屋へ持って行っただけ。
乾かしながら莢だけ収集、本乾燥して殻むきと去年と同じ手順ですかね。
種まきできる量あればいいけど。


という具合に畑のものを続々収穫してきました。
明日雪がつもってなければ・・・ラストスパートかけますよ―


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2015-11-24(Tue)

2年物のこねぎも収穫

発達する低気圧、うーんこの言葉を聞くといやな気分になる(苦笑
明日は雪が降るかもという予報、ついに雪が降るのか・・・
それでも11月後半までよく持った方かな。
よく考えれば今年も40日ないしね(汗


さて雪が降る予報も出ましたし、色々と作業も大詰め状態。
それでもできることは1つ2つなので、やれるとこから片付けますよ。

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そうそうこれもやったんだった。
タイヤ買ってきて交換です。

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難しくはありませんが、これでどのくらい持ってくれるかな―
とりあえずのところ、今年の冬は大丈夫だろう。


さあ、本題のこねぎの収穫について。

こねぎを植えたのは去年の夏くらいだったはず。
ポットに種をまき、そのまま植え付け、
去年はそこまで大きくならなかったため放置したところ、今年の春に復活していたので
かぼちゃのコンパニオンプランツとして利用したわけですよ。
それが結構大きくなっていたので収穫です。

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全部でこれだけ。
写真で見ると結構な大きさですけど、そこまで大きくはありません。

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土寄せをして植えてるわけでもないので白い部分も短い。
それでもこねぎを2年間も育てるとここまで太くなるんですね。
本来なら細いネギでしょうからね。
越冬するわ太くなるわ、なかなか面白いネギだ。

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中でも面白いのが、ねぎですけど根っこが膨らんでるところ。
これだとエシャレットとかそういったものに見えますね。
リーキとかに近い気もしなくない。
こねぎが太くなってくるとこうなるんだねぇ。


大きいものは食用とするとして、小ぶりな物はさらに越冬して来年植えてみようと思います。
そこでプランターに活けてみました。

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小さいものを適当なプランターを利用して活けます。
なかなか量があって全部入りきるかビミョーでしたがぶち込みました。

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白い部分を隠して斜めに植えました。
ヘタすると曲がりネギになるかも(汗
それならそれでいいんだけどね。


先日の鍋で1本使ったので、残ってるのは多くありませんが、
2年物ですがあまりかたくなりすぎるわけでもなくうまかったですね。

これでまた一つ畑から物がなくなりました。
明日は日中が勝負になりそうなので忙しい。
とにかく黒豆とニンジンだけは収集し終えないと。
大根はまあ初雪くらいなら(汗


2015-11-23(Mon)

聖護院大根を収穫してみる

今日は勤労感謝の日、そして新嘗祭だ。
新嘗祭、つまりは収穫祭、その年の収穫に感謝するお祭りだね。
今年はコメが大豊作だったので、久しぶりに嬉しい収穫祭だね―
わたしの畑では・・・まあぼちぼちですかな(汗
そんな中靖国で爆発騒ぎあって勘弁してもらいたいですよねぇ。
今日は今年の収穫を神様に感謝する日ですよ。
そんな罰あたりは食物を食べるんじゃない!!


さてさて、
今日は聖護院大根のお話ですよ。

種まきから3カ月を過ぎまして、そろそろ収穫期となってきた聖護院大根。
しかしながらそこまで大きくなりきれていないような感じ。

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収穫サイズは直径15センチくらいらしいんですが、
現在は大きい奴でも11センチくらいなんですよね。
まだ小ぶりサイズかな―

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葉っぱはモシャ―っと茂っていい感じ、虫食いもほとんどない。
ただ大きくなりきれてないだけ。

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とはいえ大きいのはほんの一握り、あとは軒並み小型。
たぶん隣に植えていたチョロギの肥料が関係しているんだろうけど・・・
ただこのまま待ち続けても雪に降られてしまえば困るので、
大きいのからいざ収穫だ―

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ドゥ―ラ―しょうごい――ん

やっぱり短いもんですね。
これなら作土層が浅くても育てられます。
抜いてみると意外とずっしり身が詰まっている感じ。

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今回は3本だけの収穫ですが、肌もきれいで悪くはないですね。
欲を言えばもう少し大きくなってほしかったかな、と。
こればっかりは肥料を与えなければ難しい問題ですね。


このうち1つは種をもらった人に進呈、2つは出荷してみた。
残ってる大きいものも出荷して、小ぶりなものは切り干しにでもする予定―
結構数あるから修理するのに時間かかりそうだな。
これから先乾燥するものが多過ぎて大変だぁ。
小型乾燥機がフル稼働してますよ(汗


・・・ちなみに昨日鍋にして食べたのはできそこないの小さい奴です。
それでも肉質が締まったうまい大根でした。
やはり聖護院は煮物にするとうまいですね。


2015-11-22(Sun)

お料理三昧な日曜日

本日はかねてから企画していたお料理の日でござい。
在庫処理だったり、撮影のためだったり理由はいろいろですが、
とにかくいろんなもんを同時進行で作りました。

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まずはなべですよ。
今の時期はなべですね。これは椎茸のやつで撮影することを主な理由として・・・
具材は100%自給です。

・しいたけ
・春菊
・小松菜
・白ニンジン(混じって育った普通のニンジンも)
・みやま小かぶ
・聖護院大根
・大浦太ごぼう
・こねぎ(2年物)


とまあ完全自給で野菜鍋じゃんか(笑
色どりが真っ白になってしまってうまくないね(大汗

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汁がぶっ飛んじゃって汁ものというより煮物に(汗
夕飯にいただきましたが、なかなかうまかったです。


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次は冷凍庫在庫処理のブルーベリージャムですね。
冷凍庫に数キロ入ってますから、さっさと利用しないと邪魔になってしまいます。
ようやく出来る時間ができたので本日作りました。

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450×2、300×3、200×1の全部で6本分のジャム完成。
一応1,8キロの果実と800グラムのグラニュー糖で作りました。
これでしばらくホットケーキのジャムには困りませんね。

ここで並行してサツマイモの乾燥作業もありましたが、
かなり忙しくなったので写真は省略。

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最後は先日収集してそのままになっていたみやま小かぶを煮ました。
風呂吹き大根の原理でずっとことこと煮まして、かなり柔らかくなりましたが、
やはり予想通り筋が多く、実はとろけるんだけど口の中には筋が残るという状態に・・・
うまいんだけど失敗ですねぇ。
収穫時期が遅すぎました。
同じ轍を踏んじゃいましたね(汗
みやま小かぶは遅くなると筋張るので、時期を見計らって収集しないとだめですわ。
そのためにはそこまでにしっかり大きくするだけの肥料が必要だということでして・・・
なかなかここの畑で無肥料で育てるのは難しそうだ。


こんな感じで今日は4つの調理作業を同時進行した。
本当はペペロンチーノも作ろうかと思ったけど、ジャムが忙しくてそれどころじゃなくなりました。
それはまた来週あたりに・・・
料理はほとんどできませんがまあどうにかやりゃあできるもんです。
なれないこと頑張ってちょいと疲れましたね。



2015-11-21(Sat)

スノースティックを引き抜き終わりました。

なんだか今日は寒いっす。
日が陰ったら畑は極寒でした。
明日は氷点下になるかもって話・・・そろそろ雪も降ってきそうな予感・・・

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さて畑に行く前に・・・
先日ホイール割れてた―と見つけた一輪車のタイヤ、
本日走行不能に(大汗

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最後の最後でタイヤがぐにゃぐにゃしだしてオシャカ。
作業終わりで助かったけど、タイヤ買ってこないとだめだな―
来週整体に行ったついでに買ってこようかと思ったんだけど、あっという間に逝きましたね。
わたしの使ってるものは消耗品ばかりだ。
手袋、長くつ、一輪車のタイヤ・・・
まいっちまうね。


さあ畑のおはなし。

ごぼうに続けと、根菜収集を急ぎます。
今日でだめだめスノースティックの引き抜き作業を終えましたよ――

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ついにこの畑にもなにもなくなった。
いや、ラッキョウとかアサツキとかはありますがね。
今年収穫するものは全部収集です。

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まだ産直に残っているため、とりあえず畑に収集物は活けておきます。
主に100円売りのと150円売りのものです。
大きいのはもうなかったですから(汗

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ミニチュアはお持ち帰り。
明日はお料理で忙しいな。

今年は黒葉枯れ病と何やらの奇妙な寄生生物でさっぱりだったね。
来年はインゲン畑で作付けるほか選択肢がなくなっちゃったけど、
インゲンも移動するしまあいいさ。
これからまた来年の作付予定を組み始めるから、練りに練って配置してやろうじゃないの。
来年はキャロットブランとともにいいものが沢山収集できるように・・・
2年前の輝きを再び。


2015-11-21(Sat)

カニムシ

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先日服に何やら虫が付いているのを発見した。
形状、大きさからしてマダニかと思って急いで払って物を使ってつぶしたんですが、
よく見るとハサミがあるしマダニっぽくない。
調べてみるとカニムシという虫のようだ。

このカニムシというのは初めて見たんですが、
その名の通りカニのようなハサミを持つ虫で、土壌に住んでいる虫らしい。
主にトビムシなどを食べる虫らしく、トビムシというと椎茸の害虫になる虫なので、
こりゃあ益虫になるものをつぶしてしまったのか―と公開・・・

フォルムからして尻尾のないサソリのようだ、と思ってみてたんですが、
やはりwikiにもそのように書かれていてみんな考えることは同じなんだなーと(笑


大きいものは石の裏とかで見かけることができるらしいけど、いままで全然気がつかなかったですね(汗
こんな面白い虫がいたとは、アリグモにつぐ大発見だ。


2015-11-20(Fri)

今年最後の山のキノコ探検隊

今日は再び山へ椎茸を見に行ってきた。
時期的に見てこれで最後かな―といったところ。
前に残しておいた芽は一体どうなっているのか・・・

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熊の恐怖に警戒しつつ進むと、あれま今回が一番多いじゃないの。
残しておいた芽数よりも確実に多い。
しかもなんだか悪くなってなくていい状態じゃないか。

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しかも相変わらずバカでかい。
今の時期は悪くなりにくいし大きくなりやすい。
物ができる頃としては最高だけど、あまり出過ぎると困ることもある。

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それがこの芽作り。
芽作りしてたらいいじゃん、と思うかもしれないですが、
今の時期こうして芽ができると、春先に雪の下で芽が出て最悪なキノコになってしまいます。
少しばかり気温が高めで経過してしまったことが原因かと。
なんせまだ初雪降ってないからね。
来年の春も、あまり自然発生は期待できないかも・・・・


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まあそれは置いとくとして、今回の収穫は特大袋1と大袋1、あまり少々。
秋の山の収穫量としてはかなり多めかもしれない。
今年は3度の収穫、腐らせずに収穫できたのは意外に大きいかもしれないね。
来年もしっかりいいキノコが沢山採れてくれればいいんだけど、
ちょっと最近はうまくないからねぇ。
寒い時くらいじっとしててくれよ、と思ってしまいますね。


おまけ

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シオデの実と何らかの実があった。
まだ落ちてないし、腐ってもないってすごいね。
これだけ目立つのに食われないのもどうかと思うけど(汗
人気ないのかねぇ。


2015-11-19(Thu)

大浦太ごぼう全部掘った

今日は晴れまして、ハウスも温度上がり、外も作業するにはいい状態。
目の回る忙しさも峠を越えたので、久しぶりに畑やらなにやら作業がはかどる。
その中の一つ、ごぼうの収穫と片づけをしましたので。

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袋栽培で挑戦した大浦太ごぼう
頑張って袋を設えたってのに、結果はさっぱり(泣
なにもないようなものを撤去したので、残っているのは収穫を見込める物のみ。
うちでもごぼうなどの根菜の収集が始まっているので、自分のものもいざ収穫だぁー―

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こちらの一番大きい葉が着いたものは最後のお楽しみとしておいといて・・・
小さいものから行くぜ!!


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はい、残念な棒きれ、いや、なんと表現していいのか分からない細いものがとれました(苦笑
んーこれは前に袋除去した時に出たものよりは大きいけど似たようなもんだな。

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指より細い。
私の指が特別太いわけじゃないからね。
いたって普通、むしろこんな作業してる割には細い指だで(笑

こんな細いものをとり終えた後はお楽しみの太っいブツだ。
ごぼうは太くなきゃいかんでしょう。

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どら―すりこぎぃ――
葉っぱの枚数は少なかったけど、少しでも大きな葉があったものは総じて太めに育ってくれてました。
これくらい育ってくれないとやった意味ないやな。
1本でもいいサイズがあってほっとした。

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ただどうも表面が割れてる感じ。
虫が食ったような感じだけど、そういうものじゃないようで、ミリミリと裂けていったような様子です。
ちょっととり遅れでしょうかね。
まあ食べてみてどうかでしょうけど、これくらいは問題ない・・ハズ。


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これが太いもの。
1,2、・・・・・ん??

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これはまた見事なまっかごぼう――(まっかは二股とかのことね)
4つ、3つ、2つとかぶらずに分かれてるし。

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自然の造形美だ。
というかなんだこいつら、すね毛濃いな(笑
間違いなくわたしがつくったヤローだなこりゃ。

原因はたぶん草だろうね。
土はふるいにかけたので無駄なものはないはずなので、
大量に生えた草、なかでも直根のスベリヒユの根っこにぶち当たったせいだと思う。
袋栽培の欠点だね。普通なら草の根っこでこうなるなんて考えられないから。
まさかまさかですよ。


このあと支柱やら袋やらを片づけてごぼう栽培はおしまい。
ここの畑で栽培するのは難しいので今年でごぼうは終わりかな―
自作ごぼうはもう食えないと思えば、このまっかごぼうもいとおしい(笑
しっかり味わって食ってやるから覚悟しとけ――


2015-11-19(Thu)

試験菌F420の浸水を始める

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本日のハウスの気温は・・・20℃!!
作業してると汗が出る。
この時期にこの気温だと常夏のようだ(笑
ちょっと高温向き品種を使っているのでこのくらいないとだめなんだろうけどね。


さて、今年の試験菌は2品種ある。
富士種菌のF420F613だ。
F613はカタログにつくようになりましたけど、F420に関しての情報が少ない。
噂によると浸水時間を誤るとかなり水っぽいキノコになるとか・・・

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まだ大量に植菌ハウスに残っているホダ木。
そのうちの約800本くらいがF420です。
この正面に見えてるものですね。

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3列と1山。大体2回浸水すれば使い終わると思います。

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その隣には同じく試験菌のF613があります。
こちらも同じ量。
品種違えば性質も全く異なり、F420は自然発生がほとんどありませんでしたが、
F613はかなり出ましたね。まだあると思います。

浸水時間は・・・3時間。
かなり短いです。
今使っているA910という品種は大体16時間くらい浸水しているので、5分の1以下ですか。
あまりに芽が出過ぎるものなどは浸水時間を短めにすることはありますが、
キノコが水っぽいくなるから短くするというのは珍しいかも。
果たしてどんなキノコが出るのか、結果が出るのは10日ほど後・・・



おまけ。

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また一輪車のホイールが割れました・・・
なんだか最近カシャカシャ音がするなーと思ってみたら、
なんと…片側だけで8か所も割れてるじゃないの!
まさかまさかですよ。
またタイヤ買ってこないとだめだなぁ・・・
今の一輪車のタイヤは普通のにしろノーパンクにしろちゃっち―ですわ(苦笑


2015-11-18(Wed)

サツマイモのチップスができた

さすがに気温の低下で悪くなるものも出てきたサツマイモ。
キズもの、割れたものは加工しているんですが、なかなか量捌けません。
焼き芋にでも出来れば一気に・・・なんて思ったりしますが、
それは来年以降の課題としておこうかね。

そのサツマイモ加工、スライサーを導入したことで薄切りが可能になり、
かなり薄いスライスを乾燥したところ、サツマイモのチップスが完成。

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ちなみにですがチップス向きなのがこういった横幅がやけに広いものですね。
これはニンニクとか桃みたいな形状のサツマイモだわ―
安納芋はこうしたものがあって、厚く切るとでかすぎるのでスライスしてます。

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厚さ0.5ミリで包丁では出来ない速さでのスライス。
さすがいいスライサーだわ(笑
あまりにも薄いので量が多くて、1回に乾燥できるのはサツマイモ2個分(大汗

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完成品がこちら。
既製品と遜色ないぞ――
味は・・・サツマイモのほんのりした甘さなので、味気ない(汗
揚げるとまた変わってくるかも。
あとは揚げたうえでの味付けかな―
そこら辺は今度やってみてお勧めを見極めたいな、と。

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パープルスイートでもやってみました。
これも悪くはありません。
元々加工向きのサツマイモなので、こうしたほうが単に蒸して食べるよりおいしいかと。
こちらも味付けに関しては要調査。


加工品は作るのはいいけど、どう利用したらいいかをしっかり把握して伝えないとどうにもならん。
某漫画で
「オメ―電機屋さんなのに製品のことなんにも知らねーのかよ」
というのがあったけど、まさにその状態だ(汗
試行錯誤はクックパッドでも使っていろいろ調べてみなくては。


おまけ。

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紫芋の粉もできてきていますの。
かぼちゃよりも作りやすくて、大量に生産できそうな感じだ。
これ、phによって色が変わるから使い方には気をつけないといけないようですね。
それはそれで面白いけど、紫色を出すのがなかなか難しいようで。
ケーキを作ったら緑になる??どういうこった(笑


2015-11-17(Tue)

今年の黒豆は・・・だめっぽいかな―

はじめに・・・
マイナンバーカードが届きましたね。
これ届けるのもかなり苦労してるようで。
いろいろと大変ですね―
おまけにセキュリティーの会社は最悪な状況
量販店ではソフトの取り扱いを中止し始めてますからね。
まあ個人情報ホイホイ外に出してしまうような社員がいたってことだけでセキュリティー会社として致命的ですからね。
早いとここんな会社と手を切って別のところにお願いしてもらいたい。
マイナンバーで一番おっかないのはセキュリティーなんだからさ―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて本題ですよ。

今年は去年より遅く種まきをした丹波黒豆。
そのせいでか、実の入る時期が遅くなり、どうもよくない様相だ。

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現在はこんな状態。
もはや収集したほうがよさそうな感じですね。

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肝心の実も入ってない莢が多い。
すでに変色しているものはだめだ。

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入ってるものはまだこういった感じ。
一応いくばくかの収穫はできそうだけど、ダメだね。
丹波黒が当地では難しいという理由がよくわかる。
遅まきしたらアウトだわ・・・

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ちなみに去年は11月11日に収穫してました。
今年はすでに1週間ほど遅くなってますけど、去年よりだめですからねぇ。
なんだか葉の腐った感じからしてダメっぽさが・・・(汗


とりあえず来年種まきできるようなものがとれれば食べられなくてもいいかな。
地域によってはあってるものあってないものがはっきりと出るもんですね。
そういえばトンブリは秋田があってて他ではできにくいとかなんとか。
その土地にあったものでないと・・やっぱり栽培は難しいっすね。


おまけ。

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黒豆も葉が真っ黒ですが、このヤ―コンも真っ黒。
結構できてたらしい。
そろそろ収穫するようです。
去年初めて食ってうまかったので、今年も楽しみだわ。


2015-11-16(Mon)

現在の椎茸 2015・11・16

夏菌のF206の発生もほぼ終わりまして、現在はA910の新旧ホダ木の発生となっています。
新が今年度植菌、旧は2014年度植菌のホダ木です。
古いホダ木はこれがラスト発生、2014年度産のホダ木はこれですべて発生終了となります。

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ところがですね・・・
発生がかなりよろしくないです。
休養期間は結構とっているんですが、どうも発生しません。
ホダ木のパワーがほぼ空になってしまったのか?
これだと前回までのF103の古ホダの方がまだまし。
あれは大きさこそないものの量は出ましたからね。
どこまで行っても量の確保ができないものはどうにもなりません。

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対して新ホダのA910ですが、
こちらはまだ2回目の発生なんですがあまり出ませんね。

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出ないことはないものの芽数がかなり少ない。
休養中には追いばえがかなり出ましたけど、まだ若い木なのにもかかわらずでないのは問題だ。
種菌会社の人はこれは次に出るな―と言っていましたが、さっぱり(汗

感覚的にですが、秋山種菌のA910やA950は温度がないと出ない感じがします。
夏に強くなった分冬に温度がないと出ることができない感じでしょうか。
この感じだと当地には合ってないかもしれないですが・・・
まだ品種の選定がかっちりはまりませんね。


という感じで発生量はしばらくがた落ちの様相。
次に試験菌のF420という品種の浸水をしてみるようですが、
試験菌ということでいったいどんなものが出てくるのか期待半分心配半分。
品種問題がかなり尾を引きそうな感じです。


2015-11-16(Mon)

露出の原因は水?アリウムの球根埋め立て

アリウム・カラタビエンセの球根が先日露出してしまいまして、
掘り起こして再度埋めるという手も使えそうにない状態だったので、
ゆすって水をかけて土をしめたりして対処をしてみたわけですよ。

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一番露出したものは完全露出です。
こりゃあまずい(汗
この写真では真っ直ぐ出ていますが、実際は傾きながら出てきて、
最終的に横倒し状態になったので、土を傾いた方に盛ってまっすぐにしてます。
ここまで完全に出てくるとは思いもみなかったっすね・・・


で、水をかけたりして対処をしたほかのものですが、

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露出が止まったんですよ。
完全に停止です。その前までは土を持ち上げてどんどん出てきていたのに。
どうも水が少なかったせいで土が軽かったことが要因の一つになりそうですね。
とにかく水が何らかの影響を与えていたことは間違いないでしょう。

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出てきていたものもどうにか埋め立てることはできました。
これ以上露出してきたらもうどうにもならんけど―
根っこの力ってものすごいですね。


球根を腐らせないようにと水やりを少なくしたのですが、
それが今回の事案を引き起こしていたようでなんだか残念…
露出はしてしまったけど、根っこが伸びてきていたわけですから、
来年の開花には期待が持てそうな感じではありますね。
初めての球根栽培でしょっぱなから躓きましたけど、失敗から学べばそれでいいさ―


2015-11-15(Sun)

ほったらかしのベルガモットをへちま跡地にぶち込む

今日は雨、ヘチマを煮ようと思ってたけど午前中は無理そうなので寝てた(笑
午後からはどうにか作業できそうな感じだったので、ヘチマを煮ましたよ―
今年最後のへちま作業、あとは片づけるだけ。

その合間にやはり作業できる時間があるわけでして、
先日のヘチマ撤去で空いた部分に、ベルガモットを植え付けられるだけ植えました。


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こんな感じになってしまってますが・・・
もう少し早く植えろよって話だわな(大汗

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ヘチマ撤去で空いた後列に配置。

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位置的にはこの部分。
周りにはセージが配置されていますし、いまだに収穫することなくただ植えられているリーキも存在。
奥の方には野良のアサツキが植えられています。
よく考えるといつの間にやらハーブの畑になってしまったね(汗
本当ならここで試験的な栽培をするために整備したんだけど・・・

苗自体が悪くなってしまっているので来年にはなくなっているかもしれないけど、
ダメならだめでとにかくぶち込んでみたわけで。
残ったのがあるので、そちらはオレガノの隣にでも植えてみようかと思ってます。
いつまでたっても放置し過ぎる癖はどうにかせんといかんですな(大汗


ちなみに・・
今日のヘチマはこれだけ。

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全部若いですねやっぱり。
ペチャ―っとなってしまいます。
一応繊維がしっかりしてそうなものだけ選んでますが、
それでも乾燥させればぺったんこだろうなぁ。
今年は実をつけさせるためにどうするかということを学びましたね。
早く大きくしないと使い物にならないと。
来年はしっかりやりたいです。


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2015-11-15(Sun)

薄皮レーズンカスタードクリームパン

薄皮パンシリーズ、新たな刺客が登場してたので食味。

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薄皮レーズンカスタードクリームパン。
長ったらしい名前だな(笑

要するにカスタードクリームの中にレーズン入れてますよってことだね。
あくまでレーズンクリームとかではないってことだわ。

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中身はこんな感じ。
カスタードクリームに丸のレーズンが入ってます。
レーズンの食感があり、まずまずうまいかな。
真新しい感じ、ということもないけど・・・

これは結構レーズンの入り具合に当たり外れがあるようですね。
写真のものはぎっしり入ってますけど、中には数粒しか入ってないものもあり、
ちょっと博打系な感じもしなくない。
沢山入ってるのはおいしいと思いました―


2015-11-14(Sat)

白ニンジンを抜いて埋める

そろそろ周りの方々も大根やら人参やらを抜いて土に埋めておく冬支度をし始めているんですが、
私もそれに倣って白ニンジンを収集して選別しながら埋めておきました。

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寒くなって黒葉枯れ病の原因のカビも活動も鈍ったのか、
最近は葉っぱがちょぼちょぼながらもきれいな状態です。
まあこれじゃあ生育は全く望めないんですがね(汗

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あまり時間がなかったので少しずつ進めることにしたので少なめですけど、
大、中、小、ミニチュアと分けながら引っこ抜いていきます。

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これが
去年のニンジンはこのサイズばかりだったので100円売りしました。
今年もこれらは100円売りでしょうねぇ。

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次は
こちらはある程度長さがあり使えるサイズ。
これは先日の記事で袋詰めにしてたサイズですね。
これくらいならまだいい方です。

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これがサイズ。
一応まともに育ったかなーというもの。
これが沢山出来てくれないことにはやる意味がない。
キャロットブランはこのサイズが結構あるのでよかった。
スノースティックはこのサイズが1割もないので2年連続で大失敗だね・・・
病気には勝てん。

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ラストはミニチュア。
これはあまりに小さいので、皮むいたらほとんどなくなっちゃうようなものだ。
なので皮はこすりとって加工ですね、漬けものとか。
間引きサイズですよ(大汗


これら4つに分け、ミニチュアは自家消費なので持ち帰り、
大きいのは出荷、小と中は量があるので埋めておきました。

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穴を掘って埋めます。
右が小、左が中、混ぜないように離してます。

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結構ごっそり。
今回は4分の1程度の収穫でしたが、それでも数百本はあるからね。
いっぺんに売りに出せないのでとりあえずキープってやつです。
本来はコンテナにでも入れられればいいんですが、
いま芋が大量にあるので、そちら優先もう少ししたらコンテナに入れて小屋で管理になりますね。
雪が降ったら掘り出せなくなるし。


まいた種の数が8000くらいあるので半分だとしても4000。
まだまだかなりの量がある。
天候を見ながらですが、収集は急がないといけませんね。


2015-11-13(Fri)

冬の準備は着々と。

連日のガッツリ霜です。
今日の方がきつかった感じもしなくはないんですが、
最低気温が0,5度と昨日よりも暖かかったらしい。
もはや暖かいというレベルの話じゃないんですがね(大汗

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朝は枯れ草が真っ白になり、白い平原になります。
こんな中自転車こいで仕事場へ行くので寒いったらない。

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畑も真っ白―
ここにはもうほぼ何もないけど。
根菜はこれでも大丈夫だからすごいよねぇ。


さてこうして徐々に冬が近づいてきていますので、
作業がひと段落した今だからこそ冬に向けた準備が行われてきています。

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ホダ木の日よけになっていたシェードを外しています。
もう日よけをしなくてもホダ木がガリガリに乾くということはなくなりましたからね。
むしろ長くやって雪に降られると大変なことになりますから。

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一応その下にあるなめこはまだ出ていますので、場合によってはかぴかぴですが(汗
もうあの爆裂発生も終わり、ちょびちょび収穫になりましたね。
今年は200キロぐらいとったかねえ。

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よく見るとシェードも真っ白でしたね。
黒いもんが白くなる、いや―すごい。


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そして今日はビニールハウスの補修作用も。
ここの横のビニール、雪の影響で破れてたんですが、仮にふさいだまま今まで我慢してまして、
それを本番前に直してしまおうということですね。
植菌ハウスは両方をやりましたが、この発生舎はこの面だけです。
屋根ビニールが思いのほか短くて非常に苦労しました。
来年は屋根ビニールも交換するとかなんとか…
ハウスメンテは大変だぁ


雪が降る前にタイヤ交換だの雪囲いだのまだまだ作業は沢山ある。
まだ余裕なんて思ってるとあっという間だから、さっさとやってしまわないとね。
天気予報じゃまだ雪の予報はないけど、余裕持ってられません。
あーグリーンカーテンも早いとこ撤去しないとな・・・


2015-11-13(Fri)

のらぼう菜が活着したようです

今年で3回目のチャレンジとなるのらぼう菜。
いつも苗作りに失敗して冬越しできずに消えてなくなってしまうんですが、
今年は種まきを早めて苗作りは一応成功、
あとは植え付けて雪が降るまでに生育するかどうかというところだったわけで。
最近見てなかったのでどうなっているのか分からなかったんですが、
ちら見段階では葉っぱが紫だったので、育つ前に冬支度か―なんて思ってたんですが・・・


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おぉっちょっと大きくなってる――


なんだかブロッコリーとかそういったものに似てますね。
本来なら冬越しの段階でもっと大きくなっていないといけないんでしょうけど、
まあね、わたしの実力ではこんなもんです。
ぶっちゃけここまで大きくなったのは初めてですからね(大汗

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さすがに寒いせいもあって虫による穴というのはほぼなし。
ただ根切りとかが1株かじってましたけど・・・
全部切り倒すのだけはやめてくれ・・・

まだ雪降るまでは時間があるので、少しでも大きくなって来年を迎えたい。
来年ののらぼう菜のとう立ち菜が楽しみになってきた―


2015-11-12(Thu)

ペペロンチーニも撤去&石片づけ

今日はものすごく冷え込みました。
横手の最低気温が0.1℃だったので、ここだと氷点下だったかも。
明日も同じくらい、ついに氷点下の時代が来たな・・・

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サツマイモの葉が枯れた以来のガッツリ霜だと思う。
久しく強い霜はなかったので、かなり久方ぶりの強い霜だと思われる。

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ホコリタケのからも真っ白で、葉っぱに囲まれてると花が咲いたようだ。

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太陽が出始めると今度は霜が溶けて靄がたつ。
そこらじゅう湯気が立っているようだった。
冬の前の晴れた日にはよく見られますねぇ。


さて、

ナス科植物で最後まで残っていたペペロンチーニ。
さすがにこういったガッツリ霜を受け続けては着いている実も絶望的。
実を収集して株を撤去しました。

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枯れ木に花は・・・なくなりました。
ほとんど緑のままでしたが、まだしっかりしてそうな物は収集。
ただ、いいかと思っても悪くなりだすものもあったりするので、乾燥前に選別が必要ですね。

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ずば―っと引き抜き、これで夏野菜はすべて撤去されたことになるね。
今年もお疲れさんでござんした。
残るは黒豆と・・・根菜だけ。
週末に合わせて明日あたり収集しないとな―

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これが収集物。
緑でも辛さってあるのかな??
とりあえずいいものをヘタとって乾燥、クラッシュして使ってみようかと。
ダメなら廃棄が待ってますがね。


今日はそのほかにも畑の後始末をしまして、

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今年畝作りで除去し、そのまま放置されている石からを袋に入れていきます。
ここの畑は掘れば掘っただけ石が出てしまうので深く掘りたくないんですが、
オヤジさんが深く掘ってしまったので今年はまた石だらけに(泣

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1袋なんてあっという間、小石なので小屋に持って行って砂利道の整備にでも使おうかな。
最近運搬車の走路が掘れ過ぎて凸凹になっちゃったし。
一石二鳥じゃないけど畑の石が路面整理に使われるとは・・(苦笑
邪魔なものを有効活用できるからまあいい。


だんだんと畑も終わりが近づく。
来年に向けた整備もして今年最後の収集もしていかないとね。
雪は・・・もうすぐ降ってくるぞ――


2015-11-11(Wed)

でかいキャロットブラン、とったどぉ――

ついにこの日が来ました。

今年初めて栽培する品種の白ニンジン・キャロットブラン
いつものスノースティックは記事にしてますようにだめだめですが、
こちらのキャロットブランは結構大きく育っていまして、
その中でもひときわでかいニンジン、これ以上は大きくし過ぎじゃないのかということで、
ついに収集するときが来ました―

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どんどん地上部に頭が出てくるんですよ。
あまりにも地上部が長く、そして太くなってきたので見てて心配になります(汗
いざ引き抜こうとしますが・・・・


あれ?すんなり抜けてこない・・・


どうしたことか抜けてくれません。
無理にやって折れたらシャレになりませんので、周りを慎重にホジホジしつつ・・・


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とったどぅぉぉぉぉぉぉおおおぉぉぉーー

今回は3本ほどでかそうなのを抜きまして。
2本は普通、1本はつまって短かったです。

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肝心の長さ・・・35センチ!!
でももっと長いのもできるらしいからこれでも短いか。
ぶっちゃけもっと地下に深くあるかと思ってました(汗

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重さ、344グラム!!
すげーこれは重い。
スノースティックのいい奴でも250くらいだから100グラムくらい重いのができた。
でかいのは違うね。

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短い奴は来年種ができるのか実験するためにのらぼう菜の隣に活けておきました。
これから長いのをどんどん収穫して売ることになるでしょうね。
こちらはスノースティックの出来そこないと違って期待は持てそうです。
まあ間引いてない分大きいのも限られてしまいますが・・・

ちなみにできそこないだって立派な商品。

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こうやってきれいにして袋詰めすればいい感じ!
これで150円で売ります。高いかな???
出来そこなっても無肥料白ニンジン、ある程度はいただきたい・・・


キャロットブランで2品種白ニンジン育ててみたことになりますが、
スノースティックとはまた違った白ニンジンでしたね。
長さがある分ごぼうみたいに少し土を高く積めないと大変そうだ。
作土層がない場合はスノースティックのほうがいいかもね。
品種によって性質が違うということを分かって使いたいところ―


2015-11-11(Wed)

芸術積みの秋

秋、というかもう冬なんすけどね・・あくまで暦の上ですが。
秋と言うとなんたらの秋と言われますが、今回は芸術の部門で攻めます。


昨日は追いばえのキノコについてでしたが、
今日は本伏せしているホダ木から出てくる半自然発生のキノコの収穫でして、
この間収穫した際に暗くて見にくかったせいもあって、全部収穫し切れなかったんですが、
今回その残った部分のものを収集してみたら思いのほか量がありましてね。

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さすがにハウスの中に8000本くらいあるわけですから、
量出てしまえばとんでもない量になります。
肝心なキノコはどこだって?
チラっと写ってますよ。
これがね、実はかなり芸術的な積みっぷりになってるわけですよ。



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持てません(笑
持ち手の上にキノコってなんだよ――
よくぞここまで積んだってやつですね。
特売いったら大活躍できる自信がある(笑

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ここまで積むのにはかなり緻密な計算が必要。
なので見た目すぐ崩れそうですが、ちゃんとまっすぐに進めば1つも落とすことはありません。
それくらいしっかり積んでますの。
全く、無駄技術にもほどがあるね(大汗

よくかごが足りないようなときはこの技術が活用されますけど、
どこでこういった技術力が身についたのかな―
積み木でよく遊んでたからだろうか。
ある意味方向性が違いますが、芸術の秋を体現してみました(笑


2015-11-10(Tue)

あーA910の追いばえがひどい――

今年植菌のA910の新ホダの発生が終わり、
休養舎での休養に入ってからしばらく、やはり懸念していた追いばえが発生。
しかもその数がとんでもなく多く、これはなかなかのロスになってしまいそうだ。

しかしながらも、ちょっと早めの2回目の浸水作業が始まり、
その追いばえを収穫しつつの浸水作業となっています。

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えー・・・暗いです(大汗
この時点で4時なんですが、もう暗いです。
かろうじて作業終了までは見えますけど、徐々にキノコがいいのか悪いのかの判別すらできません(汗
もうそんな時期です。
よく考えれば立冬過ぎてますからね。暗くなるのが早いよ――

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作業してると木と木の間からこのようにキノコが出てきます。
これが大量で作業効率が悪いのなんの。

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1回枠に木をつめこむだけでかご半分くらいに。
4回分だから・・・かご2個分だね。
これが全部廃棄だったら・・・・すごい無駄。
いまはまだ収穫して使えますから、儲けになります(笑
これらは生では出せないのでスライスして乾燥になりますけどね。

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ちなみに明るい時はこうなってます。
今日は明るいうちに採れるものはとっておきましたけどね。
内部にあるものはどうしても浸水作業しながらでないと取れないので、
いつもなら腐らせてロスにつながってしまいますね。
これからはこうした追いばえが大量に出るので、それをいかに少なくするか、
もしくはしっかり収集できるかで収益にもかかわってくるでしょうねぇ。
なかなか難しいですが・・・
ありったけの場所があればいいんでしょうけど―


2015-11-10(Tue)

オレガノを適当地植え

今年ハーブの種をいろいろとまいてみたんですが、
ここら辺ではハーブなんて言うハイカラなものを育てる方はいないようで(汗
バジルに関しては畑の虫よけという認識が広まりつつあるため、結構人気がありますけど、
他のものはさっぱりでしたね。

そうして売れ残ったハーブの苗ですが、
比較的少なかったセージはへちまを植えたところに乱雑に植えたんですが、
オレガノは大量にあったためどうすることもできないまま今まで放置されてしまいました(汗
そのオレガノもだいぶ痛みが見えてきましたし、
このまま枯らすのも忍びないので、まだ育ちそうなものを畑に地植えすることにしました。


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柿がぶった切られて収穫されましたね。
この書きも将来的には全部切るんだろうかなー
冬の装いが進みつつあります。

畑も同じですが、今から植えますよ――

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まず植える場所ですが、畑の隅っこ、春にローズマリーを植えたあたりを掘り起こします。
土が足りませんので去年の草堆肥を投入して混ぜあわせました。
ちなみにポットは袋の中ですよ(大汗

P1060769_縮小

株間?そんなのかんけ―ないね。
とにかくポットからとりだしてそのまま並べます。
土を盛って石で囲んで完成。
あとは勝手に育ってくれるのを待つ・・・のみ。
いやー適当すぎだろー―

P1060770_縮小

何ヶ月6センチポットで生活したんだろうか・・・
全然育ってませんので、今から活着することは期待できないかと思いますが、
まあだめならだめでしかたないっす。
それくらい適当だったので(汗
強健なものなので大丈夫かとは思いますが、伸び放題になられても困るんだよなぁ・・・
ハーブ栽培はなかなか勝手が難しい。


ちなみに他のハーブ類ですが、

P1060788_縮小

月桂樹は1メートルちょいに伸びました。
常緑ですね。これはベランダ越冬組。
1本伸びたのでこれを来年は真っ二つかねぇ。

P1060789_縮小

ローズマリーは1つ枯れてしまったようだ・・・
最も耐寒性のあるアープでした。
みんな同じような感じなんですが、なぜこれだけ枯れたのかは謎です。
残念だ・・・
ローズマリーは今年さっぱり成長しなかったしねぇ。

あとはディルとバジルはおしまい、ベルガモットもまだポットにいっぱいあるな(汗
セージはほぼ活着済みで来年生育すると思うのでよし。
ミントは・・・やっぱり枯れそうになってきててよわった・・・
なかなかハーブって難しいっす。
まあ花すらまともに育てられない以上ハーブだってまともにはいかないか―
ブルーベリーは育つんだけどなぁ・・・



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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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