2017-02-07(Tue)

発芽試験始めます

今日は午前中に晴れ間も出てたんですがね、午後から大荒れ。
まさに暴風雪、やばいやばい
あっという間に積もるし、道路の除雪で山のように置いていくし大変だった。
明日の朝も・・・厳しそうだなぁ。


本日はですね、雪降る前に全部畑から撤収してきたイタリア唐辛子の乾燥したものから
種をとって発芽テストをしてみることにしまして。
本当なら大量に乾燥して食用に、なんて思っていたけど、
土ついてるやら長い間放っておいたせいでだめになってるやらで食用あきらめて、
その中でいいものから種をとろうと乾燥していましたの。

P1100159_縮小

そうやって乾燥したはいいんだけど、思った以上に乾かないし腐るものが多数。
熱かけて温風回ってるのにもかかわらず乾燥しないってどうよ(汗
ダメになってるものを除去しまくったのがこのエトナ。
さて、ちぎって種をとってみると・・・・

P1100160_縮小

おっ、色合いが悪くない。
これは使えそうな種っぽいね。

P1100162_縮小

発芽試験なので数個から少しずつ種をとってみたんですが、
中にはこうして種がかびてるものも。
乾燥しきれてないものはえてしてこうだね。
以前のひもとうがらしも似たようなもんだった。

P1100165_縮小

ちなみに最初に乾燥始めてたストロンボリは・・・あまりにも腐るのであきらめた(泣
エトナは結構完熟での収穫をしていたのでましだったのかもしれないですね。
とにかく若いものは100%腐ってしまいますので。


P1100163_縮小

こうしてとった種をポットにパラパラとまきます。
発芽試験なので1ポットに沢山まきますよ。
沢山出たら出たで植え替えしてやればいいし。

P1100164_縮小

ポットの置き場はボイラーの上。
ここは火を焚いている間は確実に30℃以上になりますからね。
温度をとるなら一番手っ取り早い。
その分水が飛ぶので注意しないといけないけど。


正式に種まきすると発芽までかなりかかるんですが、
加温状態ではどこまで短縮できるもんかね。
発芽するかということと、温度をかけて発芽がどこまで早くなるかという2つの点を注目したい。
毎年植え付けが6月下旬になってしまってるから早く植えたいですからねぇ。
まだ外は寒いけど、夏野菜の栽培テスト開始でっす。


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