2016-02-24(Wed)

茹で干し大根作成

聖護院ダイコン、大量作ったもののその後の処理に手間取りどうにもならん状態。
ス入りが遅いとのことだったのに早々にス入り(泣き
なのでどうにもこうにもできなくなって放置しっぱなし状態だったんですが、
それじゃいかんと切り干し大根で乾燥していくことにしたわけですよ。

で、先日切り干したスの入った大根を食べた結果、
なんだか切り干しらしからぬ臭みというかえぐみみたいなのがあったため、
いつぞやテレビで見た茹でて干すというのをやってみることに。

この茹でて干す、実際長崎県で行われているものらしく、
茹で干し大根専用品種の大栄大蔵大根という大根を使って作られているみたいですね。
たぶん見たのはこれの作成風景だったかと。
やっぱり作られているものであるということを知り得たので、早速作るど―


P1070430_縮小

まずは大根をカット。
本来の茹で干し大根は短冊形にカットするようですが、
乾燥機である程度の量をやるために太めの千切りにしてみた。
やはり中身はスが入って白い。
この状態ならまだ大丈夫なんですが、

P1070431_縮小

スが広がって空洞ができて変色してたらアウト。
この手もだいぶ増えているようで、もうそろそろ使い物にならなくなりそうだ・・・
なんてもったいないことを・・・・・
作って食べないなんて一番やったらいかんですね(汗

P1070432_縮小

カットしたものを茹でて、しんなりしたところで乾燥機に。
これを干していくんですが、やはり茹でたため水分をもっていて乾きにくい。
ある程度乾いたところで重なりを解消して再び乾燥。
そして約12時間後

P1070433_縮小

完成だ――

すごいね、太く切ったのにちりちりになってしまった。
中には1センチくらいに厚さのもあったはずなのに。
こんなに縮むのね、こりゃあすげぇ。
あと色がかなり飴色。ここが切り干しと全然違う点ですね。
すでに切り干しを調理した色をしています。
これだけ色が濃く出るとスが入っているのがわからなくなりますね。
ス入り隠ぺいできるぜ(笑


とりあえず茹で干し大根は作ることができました。
調理はまだしていないので、切り干しに比べて味がどう変化するのかが楽しみ。
乾燥するうえでは水分を拭き取ってから乾燥することと、
湯気が出てると乾燥機が壊れかねないので一応冷ましたほうがよさそうだということが分かった。

早速には大量に処理はできないけど、出来る限り無駄にしないで乾燥し終えたいですね。
まずは・・・味か。


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