FC2ブログ
2020-11-22(Sun)

これぞエアーポテト

今日はお休み。
ようやく車のタイヤ交換をしましたよ。
慣らしでちょっとドライブして作業終了。
久しぶりの道はいろいろ変わってましたねぇ。
ホントどこにも出かけてないなーってのを実感(汗


さて、
現在古ホダを廃棄して山積みにしているわけですけど、
その場所にはですね去年収穫した姫神芋のクズが残しっぱなしになってたんですよね。
大きいけどあまりにも分かれ過ぎて使いようがないものとか様々残ってたんですが、
それをいまさらながら廃棄するべく整理してたら面白いことになってましたのよ。

P1070360_縮小

これは・・・・・
先端部から芽が出て伸びていくので上部がもじゃつくのはわかるんですよ。
でも蔓が伸びるんじゃなくて根っこのようなものがこんなに生えるとはね。

P1070361_縮小

そしてよく見ると芋が!!
土の中に入れてなくてもこんな風にできるんだね。

P1070362_縮小

別のものにも発生。
こんな感じで土に埋めてなくても勝手に芋のようなものができるらしい。
これは驚きだ。

P1070363_縮小

とるとこんな感じでしっかりとしたものが出来上がってるのよね。
宇宙芋なんていうバカでかいむかごがあって、それをエアーポテトと呼んだりしますけど、
こっちはこっちで土にも埋めずに勝手にできたまさしくエアーポテト。
イヤーすべての長いも系はこんな風になるのかわからんけど、
おかしなことやっとるなーと思ったね。


まあこれ自体は芋というよりはむかごのほうに分類されるもんでしょうね。
これを埋めれば芋ができるのかどうなのか、それはそれで面白そう(笑
それよりなにより姫神芋が1年たっても原形をとどめてるほうが驚きだよねぇ(大汗
全くもっておかしなことやっとる。


スポンサーサイト



2020-11-07(Sat)

姫神芋おしまい。

今日もグズグズ天気でしたがなんとか午後から天候が回復、
ワンチャン利用で姫神芋の最終掘り上げに向かいました。

P1070259_縮小

おとといで種イモ再生産分の掘り上げを完了しまして、
今回はラストのむかごからの種イモ生産分の掘り上げです。
これは確定的に小さいのでそこまで苦労はしないはずと残り2畝に挑みました。

P1070262_縮小

まず最初は2畝あるうちの蔓があまり伸びなかったほうから。
蔓があまりのびなかった=芽出しが遅れた分になります。
そういうわけで掘ってみればこりゃあひどいごみばかりなり(汗

P1070263_縮小

ちょっと大きい奴も出ることは出るんだけど、
総じて収穫物などについてるおまけの小さい奴並みかそれ以下のサイズ。
うーんこれはうまくないねぇと掘り進めていきました。

P1070272_縮小
P1070271_縮小

まあダメなほうは仕方ないとしてもう1畝の蔓が去年より伸びたほうを掘っていきます。

こちらも思いのほか小さい奴が多い。
去年よりひどいってどういうことだ・・・・・
去年はそれなりに50g以上になるものが採れたんだけどねぇ。

P1070260_縮小
P1070265_縮小

結局今年のむかごからの種イモ生産は50g以上になるような来年即使えるものは数えるほどしかなかった。
去年の反省を生かして芽出ししてからやったのになぜこんなことになったのか。

P1070270_縮小

理由として考えられるのは、
①定植のばらつき
②肥料不足
③天候不順
④草マルチ

とこんなところだと思う。
定植のばらつきは芽出しがそろわずに最初と最後の定植日時に差がかなり出たため。
②、③に関しては去年より肥料成分が少なかったこと、追肥を1回しかしてないこと、
晴れ間が少なかったことなど分かりやすい理由。
④が写真の通り、去年乾燥により発芽に時間がかかったことで生育が遅れたという事があったため、
草マルチをして乾燥を防いだわけですが、これが種ができていたことで栄養を奪われてしまったんだと思う。
この草はかなり根っこが強くて畝を覆って生えてしまったので厳しかったわけだ。
結局いろんなミスをしていたってことよ。
天候みたいなどうにもならないことは仕方ないけど人為的ミスは防がないといかんね。

P1070273_縮小

とはいえ今日もって姫神芋はおしまいだ。
出来損ない芋はむしろ来年の種イモ生産でうまいこと再来年分の種イモ生産に利用できるだろうから、
その辺ポジティブにとらえようと思います。
来週は残りの根菜とって畑もほぼ終わりだな。
今年も畑仕事あとわずか、あっという間に今年も畑の終わりの時期だわー


2020-11-03(Tue)

種イモ再生産部門を掘ってみた。

本日祝日、10月には今年は祝日がなかったので1か月ぶりの祝日だ。
といっても特に何をするわけでもなく・・・・
そういえば11月に入ったなーと再確認したくらいです(笑
今日はめまぐるしく天候が変わる1日でした。
曇りかと思ったけど昼過ぎにはガンガンに晴れたかと思えば夕方には本ぶりの雨。
しかーし
この晴れ間を逃さない、ワンチャン芋ほりに出かけました。

P1070238_縮小

収穫物が終わったので今回は去年育った芋の中で種イモが50g未満のものの種イモ再生産部門へ
収穫物をとれる芋のサイズは50g以上は欲しいとのことなので、
それに満たないものはもう1年かけて大きくして種イモにしてやろうとね。
むかごと同じくこちらは10㎝ピッチで定植しているためかなり狭いです。
密植なので大きくなり過ぎはしてないと思ったんですがね。

P1070239_縮小

掘ってみると意外と大きい芋が出てきたりするんですよね。
種イモ利用としては50g~100g程度の芋に育ってくれてると嬉しかったんだけど、
明らかにそれ以上のサイズに成長している芋が出てきて困惑。
これだと種イモ再生産の意味がねぇ(汗

P1070241_縮小

でかいものは今年小ぶりだった収穫物とほぼ同等のサイズになってる感じ。
そうなると50g以下でもある程度の重さのものでは収穫物サイズになってしまうってことか??
密植してこのサイズになるんだとすれば収穫物のサイズを大きくし過ぎないようにするにはもってこいかもしれんね。
種イモの数はかかってしまうのがネックだけど来年調査してみようかな。

P1070240_縮小

こちらの種イモサイズのほうは去年買った種イモとそっくりの形状になった。
むかごから作ったものはこんな感じに去年ならなかったので、
売ってる種イモももしかしたらいものおまけから種イモ作ってるのかもしれないね。

P1070242_縮小

時々ついてるこんなおまけも侮れないってことか。
むしろこういったサイズの芋のほうがいい種イモ生産できるのかもしれない。
うーん、なかなかいいサイズの種イモをそろって作るのは難しいなぁ。


今回掘ってみると思った以上に再生産物が大きくなってしまってました。
種イモ再生産するなら結構な小さい芋からのほうが無難にできるのかもしれないねぇ。
来年はもっと細かくグラム分けして調査してみようかと思う。
収穫物生産も種イモ生産もまだまだうまくやれることが多い。
ちょーっと興味スイッチが入ったので研究してみますよーー


2020-11-01(Sun)

収穫物姫神芋の掘り上げ終了

今日は曇り、作業をするには一番気候が安定するのでいい天気だ。
晴れると陽が落ちてきてからかなり寒くなるし雨が降れば作業ができない。
そう考えると温度が一定でいる曇りはこの時期だと作業するにはもってこい。
日曜だけど芋ほりに出かけてきましたのよ。

P1070243_縮小

作業は午後のみ。
明日から雨なんだから1日頑張ったらいいじゃんと思われますが、
この芋ほりを1日やったら明日以降全く仕事ができないくらい体にダメージが来ます。
文字通り手掘りですからね。
午後から3時間弱作業しただけですがもう体がヘロヘロでやばいっす(汗
それでも何とか収穫物用に定植した分の芋の掘り上げは完了です。
これで全部ではなくあともう3箱分はありますよ。
今年の芋は総じて小さめ、だから簡単に終わったともいえますが・・・・・

P1070231_縮小

今日掘ったところにはこんな種芋があった。
完全にしぼんでなくてまだ肉が残っているんですよね。
つまり利用しきれてないわけで。

P1070232_縮小

そういう芋からできたものってのは生長途中なのでまだ色が白っぽい。
そんでもって全然大きくなりきれてない。
芽が出るのが極端に遅れてしまったためだと思うんだけど、
やっぱり植え付けの際に芽がちゃんと出ているものを使わないとこういうことが起きかねないよなーという感じ。

P1070233_縮小

ちなみにちゃんと育ったものは赤茶けた色に変わってきます。
これはどんなに小さかろうと同じ。
掘ってこういう色合い時無かったらまだ早かったんだろうなーってところでしょうか。


今年の収穫物は総じて小さめではあったものの、所々ででかい芋はとれていました。
ただ、収穫物がある程度小さいといもの形がきれいなものが多くて、
そうなると売るときに楽になるんだよなーと。
でかくなると収穫重量が大きくなる分歪になって売りさばきにくくなるんで、
この芋は500g~1キロ未満程度できれいにそろった芋を作れるといいのかもしれないなーと思った。
それはそれでまた難しい問題、何かヒントになるか次の種イモ再生産の掘り上げに移っていきますよ。


2020-10-30(Fri)

むかご選別が厳しい件

本日は冷たい冷たい雨の1日でした。
最高気温が11℃と気温がさっぱり上がらず厳しい寒さになった。
雨降りの1日なので今日の仕事はすべて中仕事。
今日は拾って洗って干しておいたむかごの選別を頑張りました。

P1070218_縮小

むかごもさっさと選別してしまわないと拾ったものがありすぎて終わらない。
今選別いたものは2箱分のむかごですが拾ったものが現状5箱控えています(大汗
芋の収穫時にもっと増えてくるのでさっさとやってしまわないと場所的にも厳しいし、
さらに虫による食害の進行もひどくなりますからね。
とはいえ育苗箱2箱分のむかごは・・・尋常じゃない量である。
今日は3時間弱選別をしましたが全然終わる気配がない(泣
腰は痛いし首は痛いし眼精疲労がーーーー

P1070219_縮小
P1070221_縮小

面倒にしているのがこちらのはじきむかごだ。
何かの要因でえぐれが発生して黒くなっているものは外見だけで判断できるんだけど、
これにタネバエによる食害がかなり見られましてね、
小さな穴のあるものはすべて選ぶ必要がありそれが非常に面倒なわけよ。
後半拾ったものは集めておいた場所でかなりハエがついてたので、
むかごを収穫する際は早めに終わらせてしまったほうがいいみたいです。
虫害だけの量はわかりませんが今回のはじき量は約4分の1程度になると思います。
最初のはじき量がものすごく少なかったので無駄な作業とロスの増大、
なんとも無駄なことをしているもんだと思います(汗


このむかご選別はこれからも雨の時くらいしかできないので、
終了するのは・・・・11月いっぱいになる可能性もありか・・・・・
うーむ小さい奴なのにとんでもなくキッツい作業、だれか手を貸してくれーー(切実


椎たけ夫のブログへようこそ
シイタケ
取り扱い物
椎茸大サイズ
原木生椎茸については画像をクリック↑

乾燥しいたけ 小粒 乾燥椎茸 小粒  210円

乾燥しいたけ 大粒 乾燥椎茸 大粒  420円

乾燥しいたけ スライス
乾燥椎茸 スライス  370円

クリックで拡大します。参考にしてください。
ご注文はメールフォームからどうぞ。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

カレンダー
11 | 2020/12 | 01
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンタ
ぽちっとお願い
ランキング参加中!
にほんブログ村 花・園芸ブログ きのこへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村