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2021-01-30(Sat)

種イモ選抜あと1コンテナ。

今日はやはり予報通りの大荒れ。
風が強かったので吹き溜まりがすごかったですね。
朝までの雪の量は風があったため大した感じではなかったですが・・・・

P1070711_縮小

風がおさまってきてから一気にドカ雪。
昼あたりは視程100m程度ハザードつけながら走ってる車もいましたよ。
実際この写真車2台いるんだけど見えにくいよねぇ。
ホワイトアウトで言えば中程度ってとこでしょうか。
ここに強烈な風が吹いたら最悪のホワイトアウトでしょうね。
やばかったっす。

P1070712_縮小

そんなこんなで今日半日くらいで5,60㎝程度でしょうか。
新雪とそうでないところのラインがはっきりしているのでわかりやすいね。
まーた結構な雪、今回は大荒れとドカ雪がセットでござんした…
まあ今までこれ以上にふってるからこれぐらい増えようともうどうってことないんだけど(汗


本日は大荒れの外ではなく中のお話。
雪が落ち着いてたこともあって中での仕事もあれこれと進んできていまして、
先日より始めた姫神芋の種イモ選別の2コンテナ目が終了となりました。
3つあるので残りはあと1個になりましたよ。

P1070708_縮小

でかいのと小さいので分けます。
とりあえず50gが基本ラインなのでそれ以上なものとそうでないものの2つですが、
それぞれでまた個別に分ける予定なので、まずは2つだけの選別にしています。
1コンテナを分けるとこんな感じで別れまして、結構小物が多かった印象です。

P1070710_縮小

小物はむかごからのものでしょうね。
むかごの形が芋に変わっただけの非常に小ぶりなものが結構多かったです。
収穫時に記事にしたけど定植が遅くなったものがそういった物で残ってるんでしょう。
それでもむかごを植えるよりは芽出しも早いし生育いいので種イモ再生産には利用しますよ。

P1070709_縮小

大きいほうは収穫物の小さい奴を含むので50gどころじゃないサイズもあります。
収穫物を含むので種イモ自体の量はかなり多いと思われますね。
ま、全部終わって細かく分けた結果どう言った数になってるかでしょう。
とりあえず収穫物用は2畝か3畝あればいいと思ってるので、200個前後で十分だと思います。
足りなくても去年の感じからいえば、
種イモ再生産の中の50g以下でもそれなりの種イモならば食用に生育するものがあったので、
50g以下の大ぶりなものを収穫用として利用する手もあるわね。
収穫物があまりでかすぎるのも問題だったのでむしろそのほうが良かったりするまである(笑


とまあぼちぼちながら選別が進んでます。
割ったやつ以外で傷んでしまってるようなものがないのがこの芋の強みですね。
なんせ1年は持ちますからねぇ。
この後乾かし過ぎず暖め過ぎず、ネズミにも気を付けつつ管理して春を迎えたい。
選別全部終わって自分の分確保したら種イモ販売だーー


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2021-01-15(Fri)

やっと姫神芋の種イモ調整始まる

今日は晴れ、快晴につき放射冷却。
という事で流れとしては非常に悪いわけで。
昨日まで雨でずぶずぶの路面がカチコチですからね。
轍から外れようなもんなら車が明後日に行きます。
雪の壁は水吸って凍ってカチカチのアイスウォール、
屋根の雪もこれを残してると次の雪下ろし大変だわなぁ・・・・
やっぱりこの時期の雨ってのは一つもいいことないね。


さてさて、
ここまで尋常じゃない雪とキノコに悩まされてきましたが、
ここにきて天候も落ち着いてキノコも落ち着いてきた。
ようやっと自分のを仕事も少しずつ復活、時間を作って姫神芋の種イモ調整に入りました。

P1070636_縮小

とりあえずぼちぼちスタート。
主だって50g以上になりそうなものとそうでないものの2通り、
土を落としてひげをある程度とって選別といった感じ。

P1070637_縮小

こっちはオーバー50、50g以上が目安なので100gオーバーすらいると思いますね。
50gに満たなくてもある程度大きかったらまずこっち。
後々計量して最終選別しますんで選別は適当です。

P1070638_縮小

こっちは小さい奴。
小さい奴はホントに出来損ないの種イモ再生産用って感じ。
かりんとうみたいなホントのクズから20gくらいの芋でしょうかね。
小さいとはいえむかごから育てるよりは効率が良く育つので、
今年もこれから種イモを作り出そうと思っとります。
もちろんむかごから作るのもやりますがねー

P1070639_縮小

選別作業をするのは3コンテナあり、今日はまず1つの半分程度をやっといた。
一応土をある程度落としてるので作業自体は楽に進みます。
時間さえできればあっという間に終われそうではありますが、
ここまで来るのに今年は時間がかかっちまったからねぇ(汗
遅れを取り戻してさっさと仕上げてしまいたいです。
秋冬収穫物はどうも年越さないとまともに動けなくて困ったねぇ(汗


2020-11-22(Sun)

これぞエアーポテト

今日はお休み。
ようやく車のタイヤ交換をしましたよ。
慣らしでちょっとドライブして作業終了。
久しぶりの道はいろいろ変わってましたねぇ。
ホントどこにも出かけてないなーってのを実感(汗


さて、
現在古ホダを廃棄して山積みにしているわけですけど、
その場所にはですね去年収穫した姫神芋のクズが残しっぱなしになってたんですよね。
大きいけどあまりにも分かれ過ぎて使いようがないものとか様々残ってたんですが、
それをいまさらながら廃棄するべく整理してたら面白いことになってましたのよ。

P1070360_縮小

これは・・・・・
先端部から芽が出て伸びていくので上部がもじゃつくのはわかるんですよ。
でも蔓が伸びるんじゃなくて根っこのようなものがこんなに生えるとはね。

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そしてよく見ると芋が!!
土の中に入れてなくてもこんな風にできるんだね。

P1070362_縮小

別のものにも発生。
こんな感じで土に埋めてなくても勝手に芋のようなものができるらしい。
これは驚きだ。

P1070363_縮小

とるとこんな感じでしっかりとしたものが出来上がってるのよね。
宇宙芋なんていうバカでかいむかごがあって、それをエアーポテトと呼んだりしますけど、
こっちはこっちで土にも埋めずに勝手にできたまさしくエアーポテト。
イヤーすべての長いも系はこんな風になるのかわからんけど、
おかしなことやっとるなーと思ったね。


まあこれ自体は芋というよりはむかごのほうに分類されるもんでしょうね。
これを埋めれば芋ができるのかどうなのか、それはそれで面白そう(笑
それよりなにより姫神芋が1年たっても原形をとどめてるほうが驚きだよねぇ(大汗
全くもっておかしなことやっとる。


2020-11-07(Sat)

姫神芋おしまい。

今日もグズグズ天気でしたがなんとか午後から天候が回復、
ワンチャン利用で姫神芋の最終掘り上げに向かいました。

P1070259_縮小

おとといで種イモ再生産分の掘り上げを完了しまして、
今回はラストのむかごからの種イモ生産分の掘り上げです。
これは確定的に小さいのでそこまで苦労はしないはずと残り2畝に挑みました。

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まず最初は2畝あるうちの蔓があまり伸びなかったほうから。
蔓があまりのびなかった=芽出しが遅れた分になります。
そういうわけで掘ってみればこりゃあひどいごみばかりなり(汗

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ちょっと大きい奴も出ることは出るんだけど、
総じて収穫物などについてるおまけの小さい奴並みかそれ以下のサイズ。
うーんこれはうまくないねぇと掘り進めていきました。

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まあダメなほうは仕方ないとしてもう1畝の蔓が去年より伸びたほうを掘っていきます。

こちらも思いのほか小さい奴が多い。
去年よりひどいってどういうことだ・・・・・
去年はそれなりに50g以上になるものが採れたんだけどねぇ。

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結局今年のむかごからの種イモ生産は50g以上になるような来年即使えるものは数えるほどしかなかった。
去年の反省を生かして芽出ししてからやったのになぜこんなことになったのか。

P1070270_縮小

理由として考えられるのは、
①定植のばらつき
②肥料不足
③天候不順
④草マルチ

とこんなところだと思う。
定植のばらつきは芽出しがそろわずに最初と最後の定植日時に差がかなり出たため。
②、③に関しては去年より肥料成分が少なかったこと、追肥を1回しかしてないこと、
晴れ間が少なかったことなど分かりやすい理由。
④が写真の通り、去年乾燥により発芽に時間がかかったことで生育が遅れたという事があったため、
草マルチをして乾燥を防いだわけですが、これが種ができていたことで栄養を奪われてしまったんだと思う。
この草はかなり根っこが強くて畝を覆って生えてしまったので厳しかったわけだ。
結局いろんなミスをしていたってことよ。
天候みたいなどうにもならないことは仕方ないけど人為的ミスは防がないといかんね。

P1070273_縮小

とはいえ今日もって姫神芋はおしまいだ。
出来損ない芋はむしろ来年の種イモ生産でうまいこと再来年分の種イモ生産に利用できるだろうから、
その辺ポジティブにとらえようと思います。
来週は残りの根菜とって畑もほぼ終わりだな。
今年も畑仕事あとわずか、あっという間に今年も畑の終わりの時期だわー


2020-11-03(Tue)

種イモ再生産部門を掘ってみた。

本日祝日、10月には今年は祝日がなかったので1か月ぶりの祝日だ。
といっても特に何をするわけでもなく・・・・
そういえば11月に入ったなーと再確認したくらいです(笑
今日はめまぐるしく天候が変わる1日でした。
曇りかと思ったけど昼過ぎにはガンガンに晴れたかと思えば夕方には本ぶりの雨。
しかーし
この晴れ間を逃さない、ワンチャン芋ほりに出かけました。

P1070238_縮小

収穫物が終わったので今回は去年育った芋の中で種イモが50g未満のものの種イモ再生産部門へ
収穫物をとれる芋のサイズは50g以上は欲しいとのことなので、
それに満たないものはもう1年かけて大きくして種イモにしてやろうとね。
むかごと同じくこちらは10㎝ピッチで定植しているためかなり狭いです。
密植なので大きくなり過ぎはしてないと思ったんですがね。

P1070239_縮小

掘ってみると意外と大きい芋が出てきたりするんですよね。
種イモ利用としては50g~100g程度の芋に育ってくれてると嬉しかったんだけど、
明らかにそれ以上のサイズに成長している芋が出てきて困惑。
これだと種イモ再生産の意味がねぇ(汗

P1070241_縮小

でかいものは今年小ぶりだった収穫物とほぼ同等のサイズになってる感じ。
そうなると50g以下でもある程度の重さのものでは収穫物サイズになってしまうってことか??
密植してこのサイズになるんだとすれば収穫物のサイズを大きくし過ぎないようにするにはもってこいかもしれんね。
種イモの数はかかってしまうのがネックだけど来年調査してみようかな。

P1070240_縮小

こちらの種イモサイズのほうは去年買った種イモとそっくりの形状になった。
むかごから作ったものはこんな感じに去年ならなかったので、
売ってる種イモももしかしたらいものおまけから種イモ作ってるのかもしれないね。

P1070242_縮小

時々ついてるこんなおまけも侮れないってことか。
むしろこういったサイズの芋のほうがいい種イモ生産できるのかもしれない。
うーん、なかなかいいサイズの種イモをそろって作るのは難しいなぁ。


今回掘ってみると思った以上に再生産物が大きくなってしまってました。
種イモ再生産するなら結構な小さい芋からのほうが無難にできるのかもしれないねぇ。
来年はもっと細かくグラム分けして調査してみようかと思う。
収穫物生産も種イモ生産もまだまだうまくやれることが多い。
ちょーっと興味スイッチが入ったので研究してみますよーー


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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