fc2ブログ
2024-04-16(Tue)

山菜が知らぬ間に動いておった――

今日は暑さが控えめの夏日だった。
夏日・・・どこが控えめなんだろうね(笑
しかし曇ってたし途中から雨降ってきたりして体感的には昨日のバカ暑さから比べりゃ対した暑さではなかったね。
ま、予報通り雨が降ってきたんで鉢物にはちょうどいいお湿りになってくれればよしだ。


RIMG0220_縮小

さて鉢物を出すためにハウスの封印を解いたわけでして、
ついに無加温越冬場所が外の空気に触れる場所に変身。
風も通るし気温も高くなったんで水やりしなきゃなーと思っていたわけですが・・・・

RIMG0221_縮小

なんかやけに草生えてんなーと思ってよく見たらなんとまあミズがもじゃもじゃ。
途中で枯れて溶けるような感じだったものが多数発生していたため、
正直ミズ栽培は難しいなーと思ってほぼあきらめていたような感じでしたが、
諦めないでずっと散水して管理してたのが功を奏した感じです。

RIMG0222_縮小
RIMG0223_縮小

むかごまいて今年で3年目になるんでしょうかね。
ポットのままなんでひょろいのはしょうがないっすけど、
株数はずいぶんと増えてきている感じがします。
一応株としての成熟は進んでいたようですね。
じゃあなんで途中で地上部がなくなってダメになってしまうもんが多かったんでしょうかねぇ。
最後まで残ってむかごまでできた株もそこそこあったわけで、
何かしら地上部が死に絶える要因があったという事でしょうかね。
単純に言えば夏場の日差しがきついのと気温が高過ぎ問題だとは思いますが。
やっぱ日陰の作物ですかね。

RIMG0225_縮小
RIMG0224_縮小

その他ここにあるポットでいうと上のやつがオオナルコユリ、下のがアマドコロ。
どちらもなんとも言えないような状況でしたが無事生存確認できて来ました。
特にオオナルコユリはかなりの幼苗、最初の時に畑に植えて全滅するレベルでしたし、
今回のものもずっと直射に当てないように管理しても早い段階で地上部がなくなってたんで、
ミズ同様に全然ダメじゃねぇかってな感じでしたからね。
生きてただけでうれしい限り、アマドコロよりもでかい状態で収穫できるだけに、
オオナルコユリを何とかして増やしていきたいところではあります。
何株生きてるかそこも問題・・・・・

RIMG0240_縮小

ポットが動き出していたのはよかったなーってなところ、
外のはまだまだでしょうよと思ったら小屋近くのタラちゃんもうすぐ収穫できるサイズのが(汗
いやいや早すぎでしょ――
もうタラちゃんの時期かよ。今年もあちこち見て収穫しなきゃならんなー

RIMG0241_縮小

そういやタラちゃんって勝手にどんどん増えるよね。
なんか毎年大木の周りに小さいのが増えてるわ。
収量が勝手に増えるのは非常にありがたいぜー
でかいのはどんどんとりにくくなるけどね(汗


桜も咲いたし夏も来たし山菜シーズンだな。
ん?間が何かおかしい?気のせい気のせい。
山菜と言ったら夏ですよ(笑
春というものを忘れた当地、もうすぐ山のモノがあふれる時期だ。


スポンサーサイト



2024-02-22(Thu)

久しぶりのポット苗への散水

昨日の夕方からの雪は日付が変わるころにはおさまっていたので、
朝までに積もり積もってという状態にはなってなかった。
まあそれでも20㎝弱くらいは降ってたんですがねー
日中は穏やかで気温は上がらずとも道路は乾いた。
やはりもう雪が積もり積もって真っ白銀世界ということはなさそうである。
今シーズンは奇跡の屋根の雪下ろしゼロってことだなぁ。


DSCF2802_縮小

本日はですね、久しぶりに無加温で毎年越冬させている場所のポット苗に散水してきました。
毎年何か下の苗を越冬させている状態、
今シーズンは去年動かせなかったミズがそのままあるので、
主だってこれに散水し、ちょこっとある他の物にも散水しておいた。

DSCF2810_縮小

ミズも生きてんだか死んでんだか分らん状態、
去年育ったものがまだ残ってるやつは多分生きているんだろうと判断できるけど、
他は乾いて死んでるかもしれないし全然問題なく生きているかもしれない。
なんとも言えない中で散水しておいたわけで。

DSCF2803_縮小

地上部があることで生きていることを判断できるものというとアシタバ、
こいつは無加温でも青々と越冬、強さは尋常ではないですな。

DSCF2808_縮小

もう一つないもので言うとオオナルコユリの小さい苗。
これも生きてんのかどうなのかわからんですよ。
小さい苗なので地下に塊根があるかどうかも判断できない次第。
春になって芽吹けばオーライ、ダメなら大金をどぶに捨ててる仕様(大汗
前のやつもそうだったけど小さい苗を育てるのがしこたま難しいと思う・・・・・
あ、そういや生き死にがわからんのはどっちも山菜やね。
山菜苗は育てるのが難しいとここ数年で嫌というほど味わったなぁ

DSCF2804_縮小

なんだか適当なところにあるやつらもいますがこちらも散水。
こちらの正体は何か??

DSCF2805_縮小

もやしっ子ですがシブール。
シブール・ルージュではなくシブール。
わけわからんこと言ってますが、分葱タイプかニラ・チャイブタイプかの違いですね。
こちらはニラ・チャイブタイプのいわゆるハーブのほうのシブール、
ポットのまま植えることもせず肥料管理もせず何年このままだよ(大汗
いい加減植えてやらんといかんですなぁ。
それにしても数年このままでも枯れてはまた伸びる最強格。

DSCF2806_縮小
DSCF2807_縮小

そういうのでいうとやぐらネギもそのタイプだね。
こちらは去年できたやぐら、つまりはむかごを植えて作ってる苗ですね。
雪降るころに枯れて今週の高温で動きが活発化してきた感。
ネギとしては異質のむかご増殖が可能、分けつもするし1株あれば大助かりなやぐらネギ、
どんどん増やして周年ネギ使える状態にできないかなー

DSCF2809_縮小

ラストで芝桜、芝桜が状態次第で常緑って驚きの事実。
露地のって冬場枯れるからね。
びっくり仰天の仕様でしたわ。
というか・・・・買ったんだったら植えろよって話だわね(大汗


とまあ無加温越冬苗は今シーズンもひとまずなんとかなってそう。
水とかオオナルコユリみたいにまだ何とも言えないような苗はたくさんだけど、
動いてるやつらがいるくらいだから無事越冬できたとみていいかと。
まあ今から動いて光が足りなくて徒長し放題ってのも問題あるんで、
もう少し暖かく明るくなるまで待ってほしいもんではあるねー
散水したことでさらにスイッチ入ってさっさと動いたりしてね(大汗


2023-12-21(Thu)

やっぱり寒さに強いアシタバ

今日はあちこちで荒れるって話でして、
それは例外なく当地にもあてはまるお話かと思いきや・・・・・

DSCF2472_縮小

晴れましたね。
昨日の夜から澄み切った星空が見れるような状態だったんで、
これで雪降ってくるんだろうか?と思ったもんで。
案の定今日の朝も星が見える見える、ギンギンに冷え込んで大変でした。
道路の温度計が-10℃でしたからね。
この時期二桁かよってね。
そのせいで天気いいのに真冬日というわけわからん状態でしたわ。
とにかく寒い。

DSCF2471_縮小

そんなにガンガンに冷えると無加温の場所だとハウス内だってきついことに。
珍しくホースが凍って水が出なくなった。
例年こういう事はほぼないんすけどねぇ。
そんながっつり冷えるところにあって青々しているのがアシタバなんすよ。

DSCF2465_縮小
DSCF2467_縮小

以前苗を越冬させたときもそうだったんだけど、
アシタバは寒さというものにとんでもなく強いらしくて全然平然としています。
何ならこんな状況下で生育しちゃってますからね。
これプランターとかで大きくしていけば真冬でも収穫可能なのかもしれんぞ・・・・
葉物が少なくなる時期でも無加温で採れたらすごいことだ。
ちょっと来年1株くらいやってみようかしら。

DSCF2469_縮小

同じ場所にあるもんで言えばやぐらネギのやぐらから増えたネギの子供はこんな感じ。
流石にもう冬越しって感じですよね。
これが普通よねーアシタバ異常だわ(笑

DSCF2470_縮小

と言いつつトーチリリーも案外青かったりして。
エキナセアは枯れてきたけどね。
寒さに強い奴らでとんでもなく強い奴がいますな。

DSCF2468_縮小

ま、雑草なんかもそんな感じ、こいつらに関しては暑さも寒さもへっちゃらだから雑草。
こいつらの雑草魂はヤベーもんがある。


いやしかし今日みたいな儲け空は非常にありがたい反面、
ここまでガッツリ冷え込むのも困りもんではありますね。
寒さに強い奴らとは言えダメージはあるだろうし。
何より自分へのダメージがヤベーっす(大汗
明日の朝も今日みたいな感じになりかねません・・・・
暖かくして過ごそうというほかないっすわ。


2023-07-21(Fri)

アシタバ引っ越しと苗作り

今日は晴れたんだけど昼過ぎにスコールが。
午前中に防除したら1時間もしないうちに雨って最悪だで・・・・
効果のほどは明日確認、最悪やり直しとか勘弁だ――
マイッタマイッタ


さて今日は晴れましたがずっと雨だった当地、
そんな中で作業をしていたことがあるんですよね。

P1150018_縮小
P1150019_縮小

こちらアシタバでございます。
アシタバって言っても残ってるの全然ないじゃんという残念な感じですがね(汗
去年花が咲いたことでほぼほぼ死滅してしまったアシタバですが、
この状況になったという事もあって残ってるアスパラを植えるために引越しをしようかと。
まずこの長雨の前に草をむしって状況を確認しておいたわけで。
晴れている間に移植は株が確実に枯れると思われたので、
雨の時に掘り起こして引っ越しをしようと思っていたんで、
雨の中で止んだタイミングを見計らって掘り起こし定植してきました。

DSCF6080_縮小

草むしってしばらくしてたんでまた草生えてますが(汗
アシタバのほうはしっかり掘り起こして別の畝に移植できました。
アシタバの根っこってひげ根じゃなく太い根っこなんで、
掘り起こしてぶっちぎってしまわないように広めに掘ってみましたよ。

DSCF6081_縮小

しおってるのはそもそも長雨の影響でダメージを受けたと思われる株、
それ以外はまあぼちぼち生きているかなーという具合。
萎れなければ移植成功、ここ数日が勝負でしょうかねー
ひとまずアスパラを植えるところの分の引っ越し作業はこれでおしまいです。

で、

減ってしまったアシタバなんだけど、通年収穫も可能なわけなんでいくばくか育てておきたいところ。
というわけで再びの苗作りも同時進行中。

P1140704_縮小
P1140713_縮小

種2袋を活性炭溶液に丸1日漬け込んで播種しました。
ミツバなんかは種を浸水して発芽抑制物質を流してから播種することで発芽率が良くなるので、
効果のほどは何とも言えないけどアシタバも同じことをやってみた次第。

P1140713_縮小

2袋でセル1枚分とか意外と種の入ってる量は少ないもんで。
そこから発芽したものをポット上げしたのが現状。

DSCF6037_縮小

発芽率は50%もなかったっす(汗
思ったよりも苗の数は少なかったけどボチボチ育てられればいいから良しとしとく。
苗の生育具合にもよるけど秋口に定植かな?
ヘタすりゃ来年の張るかもしれんけど――
とりあえずアシタバ栽培継続計画進行中です。


暑さも寒さも大丈夫そうではあるんだけど、
花を咲かせてしまうとうまくないってのがちょっと厄介なやつ。
通年収穫も魅力だけどアスパラに押されてしまってますな(汗
今年は厳しいけど来年にはうまいこと出荷していければいいかなー


2023-05-16(Tue)

太いオオナルコユリ

今日は帰宅後にブルーベリーの鉢を確認しに行ったんですよね。
昨日雨だったとはいえさほどの雨量ではなかったこともあって、
そろそろ水やりしないといけないよなーと見てまわったわけですよ。
去年から鉢の置き場所を変えてるんですが、その場所のすぐ後ろにオオナルコユリが生えてくるんですよね。
先日出てきているよーという話を聞いてたんだけど、
実際確認してみるとそりゃあもうすごいのなんの。

P1140606_縮小

ボンボンでかい奴が生えてます。
やっぱりだんだんと増えてきてるので群落になってきています。

P1140607_縮小

とにかく太くて立派。
自分の育ててるアマドコロとは全くの別物だ。
長さがある割に開かないのである程度長くして収穫できるってのも魅力だよねぇ。

P1140609_縮小

株元にこんなのもあった。
この感じが自分のアマドコロ、伸びたかと思えばパッと開く、そんな感じ。
このちっちゃいのも来年になりゃもっと立派に育つんだろうねぇ。

P1140610_縮小

そしてこの群落の後ろにそびえたつボス。
これがまたとてつもないサイズ。

P1140611_縮小

おかしいでしょ。
アスパラで言うところの3Lとかそんな感じですかね。
こんなに太くなるもんかーってなもんです。
こんなのが量産できたら面白いんだけどね。

P1140612_縮小

もう1か所出るところを見に行ったらこっちも極太。
比較対象のイタドリがもやしっ子になるサイズ。
オオナルコユリってマジで大きいですわ。
アマドコロよりもやっぱこっちを育てるべきか・・・・・

P1140511_縮小
P1140512_縮小

しかしまー場所かわるとそうでもないってのもある。
山にも今年大量に育ってることを発見したけど、シオデ同様数あれど総もやしっ子(汗
これでも収穫する楽しみがない。
ちなみに家のオオナルコユリ近くのシオデはアスパラサイズ、
日当たり環境なのかもしれんなー

P1140514_縮小
P1140513_縮小

群落あっても似て非なるものが混じってたりね。
極太で間違いないオオナルコユリが欲しいもんだで。
栽培アマドコロも極太になってくんないかな・・・・・


改植したアマドコロの成長にも期待したいけど、
幼苗オオナルコユリのほうも野良オオナルコユリに負けないサイズに生育してほしいもんだ。
苗は葉っぱも増えてきているんで根っこの具合見て定植予定、
野良のこんなのを見るとこいつら100株に期待せざるを得ないね(笑
将来あたり一面極太オオナルコユリになったら胸熱だ。


椎たけ夫のブログへようこそ
シイタケ
取り扱い物
椎茸大サイズ
原木生椎茸については画像をクリック↑

乾燥しいたけ 小粒 乾燥椎茸 小粒  210円

乾燥しいたけ 大粒 乾燥椎茸 大粒  420円

乾燥しいたけ スライス
乾燥椎茸 スライス  370円

クリックで拡大します。参考にしてください。
ご注文はメールフォームからどうぞ。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンタ
ぽちっとお願い
ランキング参加中!
にほんブログ村 花・園芸ブログ きのこへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村