FC2ブログ
2021-02-24(Wed)

素掘り苗に春の兆し

P1070846_縮小

本日は天候悪い中免許の更新に行ってきました。
こんな天候の時は出歩きたくないんだけど予定日に悪天候がばっちり重なっちまったからねぇ。
ホント最悪な状態で走ってて怖かったっす。
次の更新は5年後、いえ――いゴールド。
講習30分はあっという間でした。

P1070848_縮小

ちなみに横手警察署が新しくなって初めての講習。
すごくきれいになったなーと。
前は入っていくと結構職員がいるのが見えましたけど今は全くわからんですね。
入っただけだと普通の会社っぽい(汗
でも案内見ると留置所とか書いててあーってなります(笑
ここのお世話にならないように気を付けないとねーー


さて本日は山菜の話題。
いまだ今日みたいな荒れる天候もあればぐーーッと温度上がって暖かくなる日もあり不安定な状態。
しかしそんな中でも山菜の素掘り苗には春の訪れを感じて動き出しがみられるようで。

P1070840_縮小

こちらが去年購入した素掘りの苗を保管している育苗箱。
無加温でずーーーっとほったらかし。

P1070845_縮小

表面が白っぽくなって乾いてきてるんだろうなーとは思うものの、
無加温状態のところで下手に水をかけて凍った場合はまずいし、
水をやったことで過湿になって腐るのもよくない。
なのでこのままほったらかし状態になってたわけよ。

P1070842_縮小
P1070843_縮小

少しっ掘ってみるとアマドコロに白い根っこが。
仮植したときにはこんなに根っこはなかったと思うけど・・・・
根っこが増えたってことは動き出しているってこと、状態は良さそうでよかった。

P1070844_縮小

ホンナのほうはさらにわかりやすく芽があった。
こっちは根っこがどうたらという根っこではないのでまず芽ですね。
貯蔵根から栄養が芽に行きだしたってことなので完全にお目覚めでしょう。
どうしてこんな変な天候でもちゃんと目覚めるのか不思議だねぇ。

P1070425_縮小
P1070424_縮小

今年はホンナの種がないのでまきませんが、
こんな感じで素掘り苗がしっかり動くのを見ると山で見つけたホンナの種まいときゃよかったなーと思った。
育苗がうまくいかないけど下手な鉄砲数打ちや当たるでね。
どんどん増殖してホンナ大生産、なんていう夢を見た気がする(笑


とまあまだまだ外の春は遠いけどハウスの中では春が訪れ始めてきている模様。
あまり早いと確実に徒長地獄なもんであまり先走ってほしくはないけどね(大汗
今年からぼちぼち収穫始める予定の山菜、うまく軌道にのせていけるかなー???


スポンサーサイト



2021-01-17(Sun)

アシタバって休眠を知らないのか?

今日は朝の収穫に行く際にとんでもない雪になってて驚いた。
でも結局のところそこの20分くらいだけであとはほぼ平穏でしたね。
キノコも雪も落ち着いて久しぶりにのんびり休日を迎えております。


本日は現在極寒の冬を過ごしている苗について。
ちょうどですね、地域のFMラジオで花の越冬に関して話してたんですよねー
こんな時期だけどハイビスカスが咲いてるとか何とか。
いや、それって休眠の観点からしてどうなのよって思ったもんで。
わたしゃハイビスカスに関してはなんも知らんけど(汗

P1070632_縮小

その休眠うんたら、苗ものの中でアシタバだけはずっと葉がある。
アシタバって常緑?というか休眠しないの??

P1070633_縮小

常緑といえば柑橘、同じ場所にあるカラタチと。
カラタチの耐寒性も大概だね。無加温なんだけど。

P1070634_縮小
P1070635_縮小

中には葉が朽ちてるものもあるんだけど、
そういうのからは新しい葉っぱが伸びてくるわけでして。
枯れたーからの寝る!とはならない模様。
雪に埋め尽くされない限りは延々生育続けるのかねぇ。
なんか三つ葉と同じく株作って冬場に掘り上げて促成なんてのもできなくなさそうな感じがする。
やってるとこあるんだか知らんですがね。
そもそもそれができるんだかどうかからの話になるんだけど。
あとから伸びたのは徒長気味なのからして三つ葉の促成と似てはいるけどね。


セリも冬場、ミツバも冬場、せり科は休眠ってのがないのかな?
そう考えるとアシタバのこの状況も何となくわかるもんだけどね。
休眠しなかったら大問題なんてことはないとは思うけど、
春に植えてからが少し心配になりますね。


2020-12-12(Sat)

西洋わさび撤収

今日が降雪前に作業が出来るラストになる。
雨の中の作業を覚悟していたけど日中は雨も降らず非常に助かった。
残っていたものすべてを片付けることができ、これであとは雪が降ってもへっちゃらだ。

P1070480_縮小

まず残っていたものの一つ西洋わさびの撤収からだ。
ちょうど昨日今日と年末生産調整に入っていたために時間がとれたことも幸いし、
作業時間が確保することができてよかったよかったー
ほぼ丸々残っているので苦労するかと思ったけど、出来が悪いのでさほど苦労しなかった(汗
まず枯れ葉をすべて取り除いてマルチをはいで収穫作業に入ります。

P1070481_縮小

右側の葉が枯れてしまった株はこんな感じのものがあった。
葉っぱが枯れて再生してきていたけど結局大元がいかれてしまってたので小さく分裂した感じですね。
モノにはなりません。
これを親に使うために大きくするといっても病気がついてる可能性が高いので使いようもないしね。
なので右側の病気が強かったものと左のものとは完全別会計だ。

P1070483_縮小

大きいものを収穫するとこんな風になる。
根っこの長さが1m近くまで伸びていくみたいだね。
普通のわさびのように太く短くではないので最初見るとなんだこれはってなりますが、
これが通常っぽいので西洋わさびは全然別のものと考えるのがベストだね。

P1070484_縮小

おまけに伸びていった先に新たな株が発生。
ランナー増殖かよ(大汗
まさかの事態に驚きですが、根っこのあちこちから増殖可能らしいので普通なのかな?
こんなの見るとやっぱり増殖しやすいというのはホントらしい。

P1070482_縮小

保存方法をどうするかで悩んでたのでなかなか掘らないでいたわけなんですが、
今回は肥料袋に入れて保存することにしました。
土付きのままガサガサつっこんで乾燥を防ぎつつ保存でしょうか。
乾いていくと辛みが抜けてしまうみたいなのでそこが一番ネック。
そう考えるとコンテナに土入れて埋め込んで保存が一番リスク少ないだろうけど
そこまでやってる余裕なかったので仕方なし。
保存方法が西洋わさびで一番面倒なことなのかもしれんです。


P1070486_縮小

なんやかんやで最終的に4袋いっぱいいっぱい収穫してきました。
大丈夫そうなものから来年用の株づくりをしつつ使えそうなところを使うって感じかな。
病気が思った以上に厄介だったり虫がひどかったり、
収穫物の変な感じに面喰ったりなかなかにおかしな体験をした西洋わさび。
一応今年の区切りはつけることができましたね。


2020-12-10(Thu)

ユキザサも動きおった

今日は案の定晴れて放射冷却発生、ガリッと真っ白な霜が降った。
雪じゃなく晴れるとすっげ―寒いわー
ハウスはあったかくて外は寒い、中で汗かくとひどいね(汗
体に悪い温度差ですよ。


温度差というと寒いときは寒い、暑くなると随分暑いとなる無加温の苗置き場。
まだガッツリ氷点下にはなってないこともあってか、
ここに置いといた山菜が動き出してきてしまってる模様。

P1070471_縮小

こちら購入したユキザサ。
第二のアズキナですが、雑草が生えてたので引っこ抜いた時に気付いた。

P1070470_縮小

あらー芽が伸びてる。
いや、まだ越冬に入ってないんすけど―――
今からもう動きだしですかい、えらく早いお目覚めで。

P1070472_縮小

他にはまだなかったけど、よく見ればあっちこっちに飛び出した根が。
最初気付かなかったけど根っこの感じは状態よさげな気がしますね。
他の奴もこのままだと出てくる可能性が・・・
休眠が短い奴なんでしょうかね???
この感じだとある程度育てた株で促成栽培できそうだ。

P1070473_縮小
P1070474_縮小

こちらアシタバ、これも促成栽培じゃないけど新しい葉っぱを出してますね。
寒いはずなのにここに取り込んでから元気がいいってどういうこった。
アシタバは強いって言いますが・・・尋常じゃねぇな(大汗


これを見たので焦って他の山菜もチェック。
他は動きなくて一安心というところです(笑
よもやまさかこれから越冬だーってときに動き出しとはね。
このまま伸びちゃったりしたらどうすっぺ(大汗
低温要求時間が思ってる以上に短そうなユキザサのようでござんす。


2020-11-26(Thu)

西洋わさびの試し掘り

どもー
筋肉ピンチだ、椎たけ夫ですー
膝裏のふくらはぎの付け根のとこの筋肉揉んだら逆に激痛が始まりました(大汗
足の裏側の筋肉がいつもパンパンなので柔らかくしたいんですがね・・・・
柔らかくするべく揉んだら逆に痛くなるとはこれいかに。
マッタクマッタク、これが揉み返しってやつなのかねぇ。
なんかいい方法ないもんか。


さてさて、
最後まで畑に残ってる根菜である西洋わさび、
ようやくですが試しに掘ってみることにしましたのよ。
なんでさっさと全部掘らないのかって話ですが、掘ったら掘ったで保存効くのかどうかとか、
どんな感じの食味なのかなどなど調べておく必要がありますからね。
ドカーっとやって全部おしゃかとは笑えない話。
初めてのものなので少し慎重に事を運びますよ。

P1070324_縮小
P1070323_縮小

マルチをはいで土をはだけていくと何だこれは・・・・・
太いのがドーンとあってもじゃもじゃしてるかと思ったら、
もじゃもじゃが全然なくてあちこちにそれなりに太い根っこが張り巡らされてる感じ。

P1070325_縮小
P1070326_縮小

ただしこれは地上部の状態があまりよろしくなかった株なので、
もっとよさげなものも確認で掘ってみた。

P1070327_縮小
P1070328_縮小

うーん、全然違う。
やっぱり最後まで葉っぱがあるかどうかは重要っぽい。
つまり一時的にでも葉っぱがなくなったものはその年全く期待できそうにない・・・・・
要は1畝は全然だめだという事になるねぇ(泣

P1070329_縮小

これだけ太いとちゃんと使えそうである。
ちらっと見たのでは鉛筆くらいの太さから使えるとか何とか。
なので太くなった根っこはある程度全部使える可能性ありですね。
とはいえやっぱり太いに越したことはないでしょうがね。

P1070388_縮小

洗った物はこんな状態に。
結構ごちゃごちゃしてますが、細い根っこが少ないので比較的洗うのは簡単。

P1070389_縮小
P1070390_縮小

大きさは微妙ですねぇ。
もっとしっかり太ってがっつり量採れるのが普通じゃないかな。
・・まあ初めてのことなのでどこが正解なのかがわからないんだけど(大汗

P1070392_縮小

重さは1株約800グラム。
そのうち使えるのって半分くらいかな。
意外と収量性は低いかもしんない。
もっと重くなると思ってたわ。
やっぱり葉っぱの傷みがでかかったのかねぇ。

P1070391_縮小

1株が4つに分裂。
可食部をとったのちにこの太い部分を残せば来年も株に使えるかもね。
そう考えると増殖は非常に楽だけど、病気が強かった奴は絶対選べないね。
これから保存性やら食味やらチェックしてからの判断だけど、
来年以降は自分で楽しむくらいになる可能性もありかなー
ちょっと持ったほどの感動が得られなかった西洋わさびでござんした。



椎たけ夫のブログへようこそ
シイタケ
取り扱い物
椎茸大サイズ
原木生椎茸については画像をクリック↑

乾燥しいたけ 小粒 乾燥椎茸 小粒  210円

乾燥しいたけ 大粒 乾燥椎茸 大粒  420円

乾燥しいたけ スライス
乾燥椎茸 スライス  370円

クリックで拡大します。参考にしてください。
ご注文はメールフォームからどうぞ。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

カレンダー
01 | 2021/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 - - - - - -
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンタ
ぽちっとお願い
ランキング参加中!
にほんブログ村 花・園芸ブログ きのこへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村