fc2ブログ
2023-04-19(Wed)

ヤマブドウを地植えする

ヤマブドウもひっそりと休養舎の奥で越冬してました。
ハウス内という事もあって4月に入った段階で芽が動き出してましたね。
去年の秋の段階で地植えをしてしまうことができればよかったけど忙しすぎてできなかったんよねー
今回どこに植えたらいいだろうかとあれこれ思案した結果、
山菜畑の端っこに植えて日陰作ったらいいんじゃね?
という考えに至ったので植えられるか心配はあったけどやってみることにした。

P1140346_縮小

植えられるかの心配ってどういうことよって話ですが、
山菜畑のところはとにかく作土層がないんですよね。
掘れば20㎝くらいで礫だらけの層に当たるのでまともに深く掘れない。
とりあえずガツガツ掘って礫も取れそうなら取ってという具合に掘ったのがこちら。

P1140347_縮小

相変わらず掘ればすぐに礫、そして大岩。
砂岩ではあるので大多数は割れてくれるので何とか深さを確保できますが、
それにしてもあまりにも作土層が少ないですな(大汗

P1140348_縮小

作土層と礫の層の違いがはっきりしてます。
茶色い層になったらもうそこは土じゃなくただの砂岩の塊だ。

P1140349_縮小

でもまあ不織布ポット内の土の高さ位の深さまでは掘れたので埋めることができました。
ちなみにブドウの定植は春の芽吹きの時期は厳禁らしいですが、
不織布ポットごとなんで大丈夫だろうと高をくくってやってます(汗

P1140354_縮小

こちらのほうにヤマソービニオンを2本植えました。
ここの畑の広さがちょうど2本分で良さげな長さだったんでね。

P1140352_縮小
P1140351_縮小

ヤマソービニオンの反対側にピッコロワインです。
こっちは1本分の長さしかないので2対1だしちょうどいいだろうと。

P1140353_縮小

全体でみるとこんな感じですね。
後で支柱建てて誘引して棚を作っていきますよ。
去年のうちにやっとければ主幹をちゃんと立てることができてただろうけどねぇ。
剪定も何もできてないんで今年どこまで生育させられるかねぇ。


ヤマブドウは垣根仕立てよりも高さのある棚のほうが結果がいいらしいので、
棚もある程度高いものを作ろうと考えています。
まだ資材の準備できてないしあれこれ先にやっとくべきこともあって、
棚づくりは少々後回しになりそうですが頑張って作りますよー
流石に今年中に畑を日陰にはできないだろうから今年も畑の日よけは別でやらないといけないけど。
うまいことブドウが育って山菜にも日よけができてと一石二鳥になるといいなー
とりあえず地植えヤマブドウがスタートです。


スポンサーサイト



2022-07-10(Sun)

ヤマブドウを防除する

今日は選挙でございまして。
夕方行ってきたんですが・・・・・今回一度も候補者回ってこなかったね。
そりゃあ全県回るから人の多いとこ優先だろうけどさぁ、なんというか過疎地はないがしろってかー
前回は1人だけ回ってきたんで見直したもんだけど今回はダメだったね。
ここら辺なんてそんなもん、残念ながら。
しかしね―今回は秋田で6人立候補したのはよかったんじゃないかなー
選択肢増えるってありがたい。
今まではどうしてもいやーこっちは絶対入れないしそうなると…という選択しかできなかったからね。
ちゃんと働いてくれる議員増えてくれるといいねぇ。



さて本日はヤマブドウ。
でかい鉢に植え替えたヤマブドウもどんどん蔓が伸びてきているんですが、
水やりに行ったらやたらとマメコガネがついてることに気付いたんですよね。

P1110894_縮小
P1110893_縮小

こいつが大挙してきてはあっという間に葉が無くなってしまう・・・・
おまけにつがいをどんどん作りやがるから産卵されたら鉢植えはとんでもなくヤバいことに。
ひとまずついてるものはぶっ潰し木酢をかけて様子を見ることにしたわけで。

P1110884_縮小

一時柑橘からは離しておきます。
防除する際に柑橘とブドウは薬剤の登録が異なる場合がありますからね。
どちらにも使えるならよしですが使えない場合は大変なことになります。

P1110885_縮小

ちなみに柑橘のほうも防除をしてます。
こちらはカイガラムシがまたもや大発生中、去年も一度やったけどカイガラムシは防除しづらい。

P1110891_縮小

早い段階なら…と思ってるけどそれでも効きが非常に悪い。
物理的に歯ブラシでこすり落としたほうがいいまであるね。
ホント厄介な野郎だ。

P1110887_縮小
P1110889_縮小

去年から施肥をうまくやってるからか今年も結実はいい感じなんだけどね。
こちらにはカマキリが常駐、葉の被害はないんだけどさ。

P1110932_縮小

木酢で2,3日様子を見たけどやはりコガネムシの襲来は続きました。
頼もしい味方が駆除してくれてましたけど数が多いからねぇ。
やはりこのままではよくないという事で調べた結果ダントツ水和剤を使うことにしました。

P1110895_縮小
P1110933_縮小

ピッコロワインにもじゃもじゃといたコガネムシが全くいなくなった。
ヤマソービニオンは小さいからなのかあまり被害が出てなかったけど、
やはりどちらも防除後はコガネムシが全く来なくなりましたね。
なかなかの効果、これでひとまず安心といってくれるといいんだけどー


地植えで葉がいっぱいあるとかだとそんなに気にしないことかもしれないんだけど、
やっぱり鉢植えでコガネムシが大量だとブルーベリーの件もあるし恐ろしいんだよね。
ブルーベリーには数が来ないからまだいいとしてブドウにこれだけ毎日大量発生されると防除するほかないって感じだった。
あんまり防除しないことに越したことはないけど・・・・
流石ジャパニーズビートル、侵略的生物は手立てを講じないとだめでしたわ。
ブドウはやってみてわかる害虫のめんどくささ。


2022-05-27(Fri)

雨の日、ブドウを植え替える。

今日は結構雨が降りましたね。
予報通りではあるけどこれぐらい雨が降ると畑にしばらくはいれないんじゃないかって心配になりますね。
オクラの種まきが控えてるのであまりずぶずぶになられるのも困りもんです。
ま、そんな天候でしたんで今日は中のお仕事を思いっきりやって、
余った時間で計画していたブドウの植え替え作業を行うことにしましたよ。


P1110511_縮小

まずは土の準備。
キイチゴと同じく不織布ポットに植えて地植えにするつもりなので、
ある程度大きな不織布ポットに植え替えをすることに。
そうなると1鉢あたりの土の量がとても多くなってしまうので、
在庫をかき集めて混ぜ混ぜ、どうにか間に合わせることにしました。

P1110512_縮小

混ぜたのはよく使ってるプランター培土、あとはかなり昔に買って残ってた赤玉土にピートモス、
あとはポット上げに使ってるポット培土の余ってたやつで合計すれば200リットル以上ってところかね。
ホントはプランター培土オンリーでやるつもりだったんだけど、
最近買い足してなかったせいで単品だと150リットルしかなくて間に合いそうになかったので、
あちこちからかき集めてきてどうにかこうにかといった具合。
ま、体のいい在庫処分って感じもなくはない(汗

P1110513_縮小

植え替えといっても休眠時に購入して7号鉢に植え付けてまだ間もないため、
実際のところほぼ根がまだ出てないような状態のものを巨大な鉢に植え替えなわけで。

P1110514_縮小

おまけで言えばヤマソービニオンはあとで買い増してポットのまま(汗
これを巨大なのに植えて大丈夫かって感じもするけどとにかくやっちまいますよ。

P1110515_縮小

ヤマソービニオンはやはり根が出てなかったけどピッコロワインはもうこれぐらい根が出てた。
順調に育ってんなーって感じで根を傷つけないように植え替えをしておきましたよ。

P1110516_縮小

とりあえず外に運び出してみるとこんな感じ。
明らかに鉢がでかすぎ問題(笑

P1110517_縮小

ロコトの10号鉢と比べてみるとこんなのよ。
これにやせっぽちの苗が植えられてるわけで大丈夫なのかねぇ・・・・
少しばかり育ってから地植えに移行しようと思いますわ。

P1110518_縮小

そんなわけでひとまず柑橘のところに待機。
なんか異質なものが3つある(笑
ちなみにこの不織布ポットはブルーベリーの奴より一回りでかいです。
どんだけでかいのに植えてんだかってねー
地植えにするための穴掘るのも大変だわ・・・・・

P1110489_縮小
P1110488_縮小

そのあとまずはフィンガーライムで土が足りない奴の土補充植え替えをして、
更に余った土で樒の鉢植え化を。
樒も赤っぽい新芽が伸びてきて生育が順調に進んでますんで早めに鉢植えにしときたかった。

P1110519_縮小

ひとまず土の余り具合から2鉢。
8本あるんで鉢植えを何本地植え化試験何本かを考えないといかんね。
動物の忌避で使えるかもしれないのでなるべく枯らさないようにしないといけないし。

P1110525_縮小
P1110526_縮小

更に五色ヒイラギまで鉢植え化して完了としておいた。
これも新芽は赤っぽい。
そのそもが斑入りで2色?それに新芽の赤で3色…とするともう2色はなんだろ。
この後の生育にも期待。


そんなわけで本日はぶどう3本フィンガーライム1本樒2本にヒイラギ1本植え替え。
植え替え待ちが地味にまだ10本くらいあったりして・・・・(大汗
よくもまあ忙しいのにごちゃごちゃとやってるもんだ(苦笑
やってみたいものが多すぎるのも困りもんですなぁ。


2022-04-24(Sun)

ヤマブドウの芽吹き

今日もホカホカ、出荷に行ったら桜満開でしたわ。
満開というか過ぎ加減になってきてるところもあって桜吹雪が車を襲ってきたよ(笑
こっちまだ雪残ってんだけどねぇ…(大汗
山と平地の差は春先にとても大きく感じますね。
といってもこっちでも桜は咲き始めているんですけどもー


P1110200_縮小
P1110201_縮小

本日はヤマブドウ。
暖かくなってきてヤマブドウも芽吹き始めました。
買った苗がことのほか小さかったヤマソービニオン、枝よりも芽のほうがはるかにでかい。
これはこのままでいいのかって感じがする。
この楊枝苗が今年1年でどこまで太くなるかねぇ。

P1110204_縮小
P1110205_縮小

一方でピッコロワインも芽が膨らんできている。
こちらは無加温のところにあったので少々遅れてますがすぐに追いつくでしょう。
同じく楊枝枝にバカみたいに膨らんだ芽がついてます。
ブルーベリーも似たような枝に芽がつくけどこんなに膨らまないのですごくアンバランスに見えますね。

P1110206_縮小

ピッコロワインのほうは接ぎ木に見えて太い自根から楊枝が出てる状態の苗だった。
ブドウについてはよくわからんけどこういった感じで売られるのが普通なんかね?
太いのは太いので欲しかったわ(笑
まあこっちもしっかり太くしてやりましょ。


ブドウは芽吹いてきたあたりで植え付けすんなとか何とかいうのを見たような気がするんで、
もうちょっとしっかり葉が展開してきたあたりでどこかに定植しようと思ってます。
仕立て方をどうするかもちゃんと決定しておかないといけないっすね。
ヤマブドウに関してもう少しリサーチしておきましょうかな。


2021-11-10(Wed)

ヤマブドウを始めます。

相変わらずの雨です。
しばらくは耐え
やれることやって過ごしていくしかないね。
これだけ続きそうになってると恵みの雨ではなく厄介な雨ですなぁ。
この雨をもう少し雨不足に悩まされた梅雨の時期に欲しかったわ・・・・・


さて本日は・・・・ブドウだ。
ブドウというとこの記事を書く前にちょっとしたニュースが出てましたね。
ちょっとしたどころの騒ぎじゃない話ではあるけど、また隣の国に品種パクられたんじゃねって話でしたね。
シャインマスカットはひどいことになってますけどその後継、
10年かけて育種したものをパクられるってのはね・・・・・
ホントぱくとりのかの国はまさにパクリ国家ですなぁ。
どうにかできないもんかね。

ま、それはそれ私はまた新たなものを導入してしまったわけで。
今回導入したブドウってのは山ぶどうになります。
ヤマブドウってーと野良で生えてるものになりますが、一応選抜されて栽培種として販売されてはいます。
しかしながらヤマブドウは結実性が悪かったりするらしくて結構厄介らしい。
じゃあなんでそんな面倒なもんを?と思うかもしれないけど今回は交雑種を買ったわけですよ。

P1100168_縮小

昨日のエキノプスと同時に買ったのがこちらの2つのヤマブドウ。
本当はまとめて1回で買うつもりだったのに注文してから買い忘れに気付き・・・(大汗
2回目の注文で購入という運びになりました。
品種はヤマソービニオンピッコロワイン
ソービニオンというとわかる人もいると思いますが、片親はワインで有名なカベルネソーヴィニヨンです。

P1100169_縮小

ラベルにワイン用と書かれていますが生でもおいしいヤマブドウらしいです。
そもそもワイン用だからってまずいというわけじゃないですからね。
むしろワイン用なんてのは良いもの作るために数を限りなく減らすだとか、
ものすごい手間かけて作ってワインにしてるわけですよね。
あっちではそんなんだからバカ高いワインができてるってこった。
ホントブランド、こっからここまでバカ高いワイン用の畑ってので生産されてるっぽい話。
まあそんな酒も飲まないのにワインの話してもしょうがない(汗
私のほうはジュースにでもして飲みたい。
そうそう、自家ワインなんて作ろうもんなら怒られますからね。

P1100170_縮小

ピッコロワインはヤマソービニオンよりもだいぶ立派な苗が来ました。
これは別口発送だったのでちゃんとしたものが来たのかな?
ただ箱あけたらダンボールが今にも破れそうなくら水漏れしてたし、中にはカタツムリが1匹這ってました(汗
これはクレーム入れるべきか???
私としてはどうでもいいが。
こちらの品種は1才性で自家時受粉するタイプらしく結実性はいいらしいです。
ま、その辺やってみなきゃわからんですがね。

P1100171_縮小

来たのはいいけど雨ばかりですし、定植後どのように枝を伸ばそうかという事をまだ考慮中なので、
ひとまずこの冬は鉢で過ごしてもらって来年定植することにしました。
ワインブドウのような横に広くか通常の棚栽培みたいのが正解か。
一応ヤマブドウの本があるのでそれを参考にしてみたいところ。
来年植えてさっそく収穫できたら面白いね。
前々から気になってた山ぶどう栽培、ついに着手でござい。


椎たけ夫のブログへようこそ
シイタケ
取り扱い物
椎茸大サイズ
原木生椎茸については画像をクリック↑

乾燥しいたけ 小粒 乾燥椎茸 小粒  210円

乾燥しいたけ 大粒 乾燥椎茸 大粒  420円

乾燥しいたけ スライス
乾燥椎茸 スライス  370円

クリックで拡大します。参考にしてください。
ご注文はメールフォームからどうぞ。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

カレンダー
02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンタ
ぽちっとお願い
ランキング参加中!
にほんブログ村 花・園芸ブログ きのこへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村