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2024-04-15(Mon)

夏が来たので鉢物を外に出す。

暑いね。
全国ニュースにも出たけど当地最高気温30度超えて真夏日
今桜咲いてきているんだけど夏が来ました。
こういう暑さはサツマイモ植えるあたりで経験はあるけど、
4月半ばでこの暑さは記憶にございませんことよ。
うーん、5月頭にこういうのがあったような気もしなくもないけど、
とりあえず4月中にこんなバカ暑さが来ることってまずないっすよね。
こんな暑さよりも名残雪のほうがめずらしくないと思いますわ。
(気象庁によれば横手の4月の記録として2015年4月29日の31,6℃らしい)

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桜満開の夏!!
良い季節になったもんだ(笑
こう暑いとパッと咲いてパッと散りそうですな。
うちの小屋の前にある山桜も朝から動き出して夕方には満開になっとりましたよ。
ホントにヤベー気温でした。

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こうなってきたらもう鉢物は外に出しておきます。
昨日ブルーベリーを搬出しまして、

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本日柑橘を搬出。
あまりにも暑いんでハウスの封印を解きましたんでね。
鉢を出すことができるようになって早々に一気に出してしまった。

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もうすでにスダチの蕾はかなり膨らんでます。
こう暑ければもうすぐにでも開花しそうな気がする。

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蕾で言えばレモンの新人、璃の香もかなり蕾が大きくなってきた。
蕾と同時に新芽も動き出しているので今年は1個くらいならなっても大丈夫かもしれない。
今年の生育に期待だ。

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フィンガーライムも数本花火のようにバラバラと蕾が出てきた。
去年初収穫、今年はもっと収量増えるかな?
四季成り性があるんですが、うまいこと2回収穫できれば万々歳でしょう。
まずは春の開花で実ができるかどうか。


とりあえず鉢物で出せるもんは出した。
霜の心配はもうほぼないような感じではあるけどまだ予報では一桁台があるのでそこは注意だね。
急激な気温上昇で人間もだけど植物もびっくりだろうねぇ。
おかしげなことにならなきゃいいんだけど、ひとまず鉢物は外管理に移行しましたー


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2024-04-05(Fri)

丸坊主のカラタチは無事生きていた。

なかなか来ない原木、しょうがないので通常業務やら畑の片付けやらで過ごしています。
畑のほうはまあまああらかた片付きそうで明日にはチコリー除いて作業完了予定。
なんとか原木来て再び忙しくなる前に作業終われそうでよかったなーといったところ。
その原木のほう、やっとこさ月曜日に来るとのことで来週から再び植菌作業開始です。
3月の季節外れの岩手県沿岸方面の大雪で1か月近く作業が止まってしまってるらしい。
うちも気づけば3週間止まるのか?ヤベーっす。
最速で4月20くらいかな、うーん今年は大幅に遅れてしまってます。


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まあそんなこともあって通常業務をホイホイ頑張ります。
時間ができるのですってんてんに棚をあけていくことができます。

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といっても追いばえがひどいのを集めたりするんで、
完璧にすってんてんに棚があくってのはまれですかね。
これだけきれいにあいてるのはもうひと手間欠けてるってとこ。

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棚がきれいにあくと一番奥で眠っている柑橘の鉢物がちゃんと現れます。
榾木があると水やりしにくかったんでこのタイミングを使って水やり。
手前のほうにある大きい鉢は動き出しが見えてましたがこっちのほうは、と。

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お、いたいた。
ピント全然あってないけど動き出してますね。
周り見てわかるとおりこちらのカラタチほぼすべて丸坊主越冬です。
どうもカラタチは葉っぱがしっかり残っての越冬はほぼしたことがなく、
毎年越冬時には丸坊主になってしまっています。
それでも毎度何とか生き延びていまして、今年も無事動き出しを確認できました。

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ただ今年早速にカイガラムシの繁殖も確認。
いやーこの時期で言えば石灰硫黄合剤とかやりゃいいのかもしれんけど、
ハウス内じゃ使えないし外に出してからマシン油かなぁ。
越冬わりの春一番防除で対応します。
そういや果樹農家も春先から防除で忙しくなってきますね。
越冬害虫・病害防除はその年のいいスタートのために大事なんすなぁ。

カイガラムシなんてのは柑橘やるまでほとんど気にもしなかったもんだけど、
出てくるとこれはとんでもなく厄介もんでございますね。
木を枯らすような感じまではないけどとにかく葉っぱとか枝が汚くなってしょうがない。
去年マシン油で多少効果を実感したんで今年も適時防除で対応ですかな。
植物も虫も動き出したしもうすっかり春ですねー


2024-02-29(Thu)

既にレモンは動いてる。

今日は2月の最終日、4年に一度の29日。
4年に一度というとうるう年にオリンピックなんだよね。
ついこの間オリンピックやったと思ったら今年もオリンピックかー
時の流れが速すぎるぜ・・・・・
あ、そうそうこの4年に一度の2月29日、意外な事に後輩に誕生日の人がいたりします。
結構レアな誕生日、まだ10歳にもなってないな(笑
通常は3月1日計算だったかな?
4年に1度しか本来の誕生日祝えないってのも困りもんですな。
まあクリスマスが誕生日でお祝いまとめられるってのと似てる気もしなくもない(笑


ま、そんな話はどうでもいいかー
本日2月最終日は結構暖かくなりまして。
朝の出荷に行く際に燕が飛んでいるのを目撃してしまいましたよ。
2月に燕は早すぎるだろってくらい今年は異常な気象ですね。
そういう事もあってハウス越冬の柑橘はすでにお目覚め。

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いつもなら雪で真っ暗越冬になるんだけど今年はずっと明るめだったな。
まあ雪降ればやっぱり暗くはなってたけどね。

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明るさもあるせいでしょうか葉がそこまでひどく落ちなかった気がする。
丸坊主もなくはないっすからね。
葉が残るのは大事なことです。

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残ってる秋果レモンもだいぶ色づいてきたんで、
もう少ししたら収穫しようと思いますね。
遅いレモンは葉がなくなって生育不良になることが多いんだけど、
今シーズンは状態が良かったおかげでものになりそうですわ。

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そのレモン、動いてます。
これは璃の香ですが動いてます。
ってかわかりづらいな(大汗

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これで・・・・
うーんどうもこのカメラはマクロがうまくいかない。

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これがようやく何とかなった。
それでもどうしても手袋に行っちまってるよなぁ・・・・
年代モンのデジカメだからしゃーないといえばしゃーない。
新しい奴探しておかないといけないんだけどね。
ま、カメラどうこうは置いといて、しっかりレモンは越冬できて生育が始まりましたー
今年も生きて無事冬を越せたぜっ

去年はまさかのカボスが枯死でしたが今年は何も問題はなさそうです。
暖冬だと柑橘の越冬は通常よりも楽かもしれませんね。
3月入れば早速雪無くなりそうなんで、日光浴も早めにできるかな?
去年並みに生育維持しつつ果実数個収穫を目指したいですね。


2024-01-27(Sat)

フィンガーライム秋果はダメだ。

今日は少し時間つくって鉢植えの見回り。
前回見に行ったのはいつだったっけなーと。
あまりにも忙しくて全く気にかけてやれてなかったのでちょっと心配が・・・・

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特に奥地にある鉢植えは見に行かなければ全く見ることができませんからね。
手前にあるレモンとかはハウスに入れば様子を確認できますけど、
こっちのフィンガーライムやカラタチはほったらかしにもほどがある状態(汗

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前回も乾燥気味だったんで水やりしたんだけど、
やはりそれから時間がたちすぎてだいぶシオシオになってしまってました。
これはヤベーと水を汲みに。

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雪に埋もれてた蓋を掘り起こして水をくむ。
久しぶりに見たらこっちも問題あり。
だいぶ水流が弱くなっちまってんなー
水が止まるのも時間の問題かもしれない。
今年は雪が少ないのに何で水量減っちまったのかなぁ。

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20リットルくらい汲んできて水やりをする。
鉢の数が多いので足りるかどうかと思ったけど大丈夫だった。
んで最初のシオシオのやつをよく見るとやはり小さな果実は落果してました。
水切れってのもあるだろうけど、前回の散水の時からヤバそうだったんでなんとなくわかってた結果。
まあ照度計ではかった結果もさっぱり明るさがない状態だったし、
フィンガーライムの秋果は収穫するのは無理ですね。
あくまで当地ではの話ですけど。
あ、ちゃんとしたハウス施設があればできるとは思いますよ。
なんせ秋田でバナナとかコーヒー作ってるようなところもありますからねー

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カラタチもだいぶ丸坊主、葉が落ちてるんで水やりの心配はフィンガーライムほどなさそう。
こっちの水やりはだいぶ時間置いても大丈夫だと思うけど
フィンガーライムのほうはまた数日後とかに確認しよう。
とりあえずは水やり完了!


いや―毎年やっちまってるけど、また今年も水切れ症状起こしちまったねぇ。
これで今年の春先の生育に影響出そうだわ・・・・
冬でも意外に水吸ってんのよね。
注意しないとと思いつつ毎度やらかすのは学習能力の問題か(汗
今回の教訓は「目を離すな!」
そして「フィンガーライムは春夏勝負」ですね。
今年はちゃんと実がつくかはわからんけど、フィンガーライム越冬道半ばです。


2024-01-09(Tue)

やっぱり導入年の苗は禿げる

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日中一時期晴れ間も出た本日。
雪→晴れ→雨→みぞれ→雪という目まぐるしく変わる天気でした。
もっとはっきり雨と雪だけかと思ったんですがねー
少しでも晴れ間が出たのはありがたかったです。

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とはいえ畑は再びの白い大地。
先日畑のもの見に行けたんだけど忙しくて採ってくるって暇がなかった・・・
流石にもう再チャンスは厳しいかもなー
紅芯大根小さくても食えたんで採れるだけ採っておきたかった。
カブは全部売れただけにね、小銭稼ぎしときたかったぜっ(笑
まあまだ何とも言えませんがね。


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さてさて先日のレモンの記事で一緒に書くつもりだったのになぜか忘れ去られてたので…
こちら去年新しく入ったレモンの璃の香
ビアフランカもそこそこ大きい実が採れたんだけど、
それ以上にでかい実を期待している新しいレモン。
しかし現状越冬はまだまだ中盤に差し掛かってきたかぐらいのところですが、
もうすでに葉っぱがほぼ落ち切って禿げ禿げの棒切れになってきた。
今年の春はゼロからのスタートですなぁ。
枝葉の立て直しから再起です。

今までの柑橘越冬もそうだったんだけど、
やっぱり導入年の越冬はまだ根っこもしっかりしてなかったりするし、
何より今まで肥料管理がいまいちだったってこともあったからね。
璃の香も到着したのが中途半端な時期で施肥が全然だったわけで。
結果こうしてあっという間にハゲ坊主ということになったわけですよ。
こればっかりはしょうがないことなんで、春先からの管理でしっかり立てなおして、
来年には実をつけたいところですなぁ。
新年始まって早々に来年の話をするのもどうよって感じもするけどー(笑

意外と柑橘もブルーベリーみたいにサッサと実ができたりするもんだったし、
案外今年中に実がついたりしてね。
ま、以降のこと考えるとそういう無茶はしないほうが賢明ですけども。
期待の新人は今のとこ雪国洗礼を受けて丸坊主です(笑


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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