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2021-02-07(Sun)

最新農業技術 野菜 vol.10

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                     最新農業技術 野菜 vol.10


野菜園芸大百科には収録されていないイタリア野菜の特集。
主だったイタリア野菜の栽培に関する事と少しばかりの中国野菜についてのっていました。
同じ農文協の本ですんで記載に関することはほぼ同じような感じで書かれていますが、
野菜園芸大百科の特産野菜の本からすれば1つずつの野菜に関する情報は多少多いと思います。
とはいえ1品種ごとに事細かく詳しくというわけではなく、大体の生理情報と栽培情報です。
やはりまだまだイタリア野菜などに関しては栽培情報が少ないという感じがしますね。
それでも栽培に関して一番重要になってくる肥料に関することが記載されているのはありがたかったですね。
自分が大体でやったカステルフランコやアスパラガスチコリーに関してはあってたようでよかった。


後半には栽培技術に関する情報がいくつか紹介されていました。
こちらはトマトのソバージュ栽培に関することだったり、アスパラの篤農家の話だったり、
結構面白い技術に関することが書かれていましたね。
ソバージュ栽培は実験農場時代に体験しましたし、
カラーピーマンの光照射で色付けに関することもやったりしてたんですよね。
それらを詳しく解説、実験農場時代には知らなかったことがあってそうだったのかーと言う感じ。
こっちのほうが正直ためになりましたね。
こういった新しい技術ってのはどんどん出てくるのでいろいろ調べて参考にしていこうと思う。
どうしても面白い作物のほうに気が向きがちだけど、
実際のところそれを栽培する「技術」のほうが重要ですからね。
こういった技術に関する本はかなりお高いので、
絶対これはというもの以外は借りてきたほうが無難だと思った次第。
図書館からというのは野菜園芸大百科でも書いた気がするが・・・・
ちなみに定価は6600円になってます。


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2020-10-31(Sat)

野菜園芸大百科7

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            野菜園芸大百科7
   ピーマン・生食用トウモロコシ・オクラ



野菜園芸大百科は20巻の特産野菜に次いで2冊目の購入。
20巻は特産野菜を70種類も載せているため情報量にかなりばらつきがあって、
参考になるものとならないものが存在したけど、
1~19巻までは畑作物になるので情報量がそれなりに多くなるはずと見込んで購入。
新しいものになって旧盤から載っているものが整理されており、1品種に1冊なんていうものも存在してました。
この7巻はピーマン・トウモロコシ・オクラの3種類。
今年はオクラをやったこともあって何かいい情報はないかと思いきや・・・・・

オクラの情報が少ない!

この手はやはりどの程度の割合で載せているかがわからないため、
一度中身の情報量を確認してから買ったほうがいいかもしれないっすね。
買うというより図書館で借りたほうがいいかもしれないのはやはり特産野菜のものと同じでした。
具体的な情報量としてピーマン⑦・トウモロコシ②・オクラ①程度です。
オクラはもっと少ないかもしれません。
ほぼピーマン栽培に関する情報なので、ピーマン・パプリカなどを栽培する方には参考になるかも。
今年やった食用ホオズキもピーマン系の育ち方だったので、
もしかすれば仕立て方などは参考になるかもしれませんね。
とにかくピーマンに関する情報は非常に多いです(約300ページ)
オクラは残念ながらこれを読んだからといって特に目新しいことはないです。
どうせなら小分けして出してもいいんじゃないかなーと思うけども・・・


2020-02-02(Sun)

野菜園芸大百科20

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          野菜園芸大百科20 特産野菜70種


自分が今まで本を買ってきた中で一番高い本です。
定価9953円、ほぼ1万円の本を買ってしまった。
こうした専門的な本って中古市場に出回っていないことが多いのでなかなか安くは買えないですね。
多くは図書館にあるので借りに行けばいいんだろうけど図書館が遠い・・・・
置いてある図書館には結構そろっていたので時間を見つけて見に行っては見たいものだけどね。


この野菜園芸大百科は第2版、初版本とは少し内容が異なるらしいし編纂も違うようになったようです
例えばA・B・CとD・EでまとめられていたのがA・BとC・D・Eみたいに、
果菜は果菜、根菜は根菜のような形にまとめ直した模様。
とはいえこの特産野菜に関してはあまり一般的でないものがまとめられているので特に変更はないようで。
70種を一まとめにしてあるので情報量が多いものもあればかなり少ないものもあり、
自分が知りたかった情報が少なかったときはちょっとがっかりだ。
でもまあ山菜などの情報ってそれ自体が少ないのでありがたいんですがね。


野菜園芸大百科は全部集めると23冊。
全部集めたらとんでもない金額になるけど、そもそも在庫なしがあるから全部は無理だね。
物によっては1冊で1品種もあるしそういった物の情報量ってとんでもないねぇ。
まあそれを活かせるかって言えば・・・
やっぱり図書館にある本だよなーと思う1冊ですな。


2019-11-24(Sun)

新特産シリーズ

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                       新特産シリーズ


農文協から出ているこのシリーズ。
特産シリーズとあるようにメイン生産物になるようなものではなく、
山菜などの少しニッチなものに関するものが多いです。
私が購入しているのはクサソテツ(こごみ)、タラノメ、ワサビ、などの比較的山のもの、
ハタケシメジ、マイタケのキノコ類、ジネンジョ、ヤーコンの畑の物計7冊。

このほかにも山菜の本はありますし、ダチョウやミツバチなどの生き物の本もあります。
結構多種多様な内容のシリーズになっています。


ただし、特産物栽培にするものになるのであまり一般向きではないかもしれませんね。
作物(動物)に関する基本的な情報から、種類ごとの違い、
そしてこれが農家向きであるという所以である経営収支情報など、
それぞれの特産物の導入に関することが結構詳しく書かれています。
メイン作物でないものはなかなかこういった情報が出てこないことが多いため、
この経営情報などはかなり有益な情報だと思われます。


新特産シリーズとあるように、この前には特産シリーズという本も出ていた模様、
ただしそれらは2,30年くらい前に出ているものになっているため、
同じ作物の新特産シリーズ内でも古い情報が混じっている可能性もありますが、見たことがないためなんとも言えません。
現状この7冊の中の情報で問題になるようなことはないため大丈夫だとは思います。
特産シリーズにあって新特産シリーズにはない作物もあるため、
それに関しては新しく出てほしいなという気持ちはありますね。

現在は休耕田が非常に多くなり、耕作放棄地も目立っています。
安易に利益の出ないものをやるよりはこうした特産物を栽培するのも面白いかとは思いますね。


2019-01-04(Fri)

農場仕事始めと初売り

どもー
今日から農場仕事始め。
といってもまた明日から休みなんだけどねー
雪やって育ててるもの巡回して後は恒例のデータ整理。
最近は部屋にこもる時間が多いせいで激太りだーーー(泣
はぁ、ズボンがきついぜ・・・・

さて本日、農場に行ったということで帰りに初売りに行ってきたわけで。
といっても自分が行くのはブックオフの本2割引きのセールだけなんですがね。
デジタルのほうに手を出し始めたとはいえ、やっぱりまだ紙のほうが良かったりする…

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今回の戦利品は12冊。
今日が最終日ということもあって物自体は少なかったかもね。
ただ、自分が買いそろえてるものはぼちぼち手に入れられたからよし。
2割引きなので普段買わない値段域の物にも手を出してきました。
ホントは値下げを待ちたいところだけどねぇ。
最近は中古本の値段設定が高めになってきてるのでなかなか思ったように値が下がらずに買わないことのほうが多いですよ。
引くときは引く、安くてもあまりにも物がダメなやつは買わないを徹底してますよ。
意外とそこら辺にこだわりをもっとります(笑

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ただ買うのはいいけど本棚はすでに飽和状態。
汚いというのは勘弁してーこれでもきれいになったほうなのーー
表に出てるので1000冊以上かな、それ以外にも、

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箱詰めで大量に(汗
どこぞ収納できるようにしておかないといけないけど、なかなか腰を上げられない。
売り払う、はさすがに考えられないしねぇ。
これもまた収集癖の一つって奴だろうね。


きのうも漫画ネタを出したけど、漫画自体冊子で1400冊以上あって、
デジタル含めると多分読んだのは2000冊超えてるかねぇ。
小説とかその他書籍も結構あるし部屋が本であふれかえってきたーー
本好きは母さんのおかげかねぇ。
おかげさんでちょっとというかかなりやばい方向に行きすぎちゃったけど(爆
まあ・・・知識がつくから悪いことではないでしょ。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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