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2024-04-03(Wed)

畑の片付け開始 カブ編

気温が高いので一気に雪がなくなった。
畑があっという間に出てきましたよ。

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出てくるとまあ去年片付け切れなかったものが大量に。
マルチやら防草シートやら収穫できなかったものやら・・・・
とりあえずやれることからやっていくことにして、優先順位としては収穫できるものは収穫だ。

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カブのもものすけが意外にでかいのが残ってたんで、
食えそうなサイズのものはすべて収穫。
意外に雪の下で育ったのかねぇ。

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葉っぱはすべてとろけてしまってるんでカット、
根っこも切って収穫したらこんなにあったわ。
なんか思ってたよりも残ってたし使えそうなのが多かったね。

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特にこれは去年収穫した奴らよりもはるかにでかい個体になってた。
ここまでしっかり大きくなるもんだねぇ。

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そしてカブといえばもう一つ西洋カブの残骸も発見。
なんかもうわけわからん物体になっとりますね。
カブというフォルムから大きく逸脱してやがる。
引っこ抜くとやけに長い奴もいてカブよりも大根に近くなってたよ(笑

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栽培期間がバカ長いし変なフォルムだし中身はダメだろうと思って切ってみた。
土がついてるけどスが入ってるわけでもなく腐ってるわけでもなし。
ものすごく瑞々しい状態だったんでこれ食えるんじゃね?
という事で何となく大丈夫そうなものを収穫してきましたわ。
残りともものすけのカットした葉や小さい奴は畑の外へ廃棄処分。

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洗うとより鮮やかなもものすけ。
水切れたら出荷しまーす。
中身のほうが少し心配なんすけどね・・・・
なんせ中身が詰まってて水に沈むなら判別つくけど、
そもそも去年の段階でも水に浮くという結果が出てるんで洗う段階では大丈夫か判断できず。

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凍傷おってちょっと傷みが見えるものを代表してカットしたところ全然問題ないことが判明。
西洋カブもそうだったけどカブって案外長持ちするもんなんですねぇ。
今年もものすけは保留ですが西洋カブはやるつもりです。
カブ臭さが少なくて甘くておいしいということが判明しましたからねー
デカさもあるし物持ちもいいとなれば優良根菜認定ですぜ。
・・・また秋口の作物増えるけどね(汗


これから先晴れが続きそうなんでボチボチ作業進めていく予定です。
特に防草シートは乾かないとたためませんのでガンガン晴れてさっさと乾いて欲しいですね。
まだ早速畑始動とはいきませんのでじっくりのんびりやれることやっていきましょ。
ま、植菌もまだ終わってないんでのんびりしすぎると作業終わらないまま大変なことになるけど―――


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2023-12-25(Mon)

しれッとルタバガ

今日も雪はそこまででもなく。
県内の積雪量が大体横手よりも多いという異常事態です。
秋田市よりも横手が少ないとか聞いたことない気がするなぁ。
多いと秋田市より10倍積もってるとかざらですが(汗
いかに現状の気候がおかしいかってことよねー
まあこっちとしてみりゃ雪が少なくて大助かりなわけですがね。


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さてさて、雪が少ないというと一度雪が消えて収穫できたカブのもものすけ、
ボチボチ洗って出荷しています。
上の写真で2回目の出荷、そして今回3回目の出荷に向けて洗っておきました。

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やっぱりもう少し大きくなってほしいところですが、
それでもまあ使えないわけではないんでいいです。
ってか端っこにおかしなのいるな・・・・

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赤いカブに紛れて1個おかしなやつが!
随分とでかいしいったいこれは何だ?

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こちらルタバガ
スウェーデンカブとか西洋カブとか言われるカブ。
いつの間にこんなものが?ですがね、もものすけをまく前のずっとずっと前に播種してました。
しれっと6月終盤に(汗
それがなんやかんやあってほったらかしにされてあったのを雪消の時に試しに採ってきたというわけ。

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あまりにほったらかしになってたんで割れてますね。
こんな状態ですがもものすけと違って洗うと水に沈みました。
ということは中がス入りでスカスカという事ではなさそうな雰囲気。
食えるもんかどうかはあとで確認しますが、
美味いようならこれも来年本格的にやってみてもいいかもなぁ。


しかしまー収穫まで時間がかかる冬野菜の部類、
秋冬物はキノコの爆発と被るんで考えないといけないんだよねぇ。
耐寒性抜群で基本的に霜に当ててから収穫、
そういう面では芋よりはるかに良さそうではあるんだけど・・・・
アブラナ特有の害虫問題はあるし難しいっすなぁ。
いずれにしろまずは食ってうまいかどうか。
激うまなら採用だな(笑


2023-12-09(Sat)

とある調査で雪の中畑に行く。

ここのところのいい天気と気温でだいぶ雪が融け、
道路にはほぼ雪がなくなったのでチャリ通再開できてしまってます。
しかし相変わらず畑にはまだまだ雪。

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ちょっと用事があって畑に向かったんだけどまだ結構あるねぇ。
大体20㎝くらいはありそうな感じでした。
雪長靴は家の置きっぱなしだったんで作業用白長靴でしたが、
歩くと雪が入る程度にはまだ雪が残ってます。

さてこの雪残る畑に何用かと言いますと・・・・

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雪の下から掘り出しましたこちらでございますよ。
これだけだとなんだよって感じですね。

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もものすけです。
もものすけ、大根、チコリーはそのまま畑に残って埋まってます。
ある程度雪融けたし掘り出せるかなという具合。
といっても掘って全部収穫しちまうぞーっていう事ではなく、
あくまで1個収穫したてのモノが欲しかったという事です。

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あ、一応紅芯大根を1個収穫はしてきましたよ。
大きくないんであくまで自家用として。
もし雪融けてもいい感じにはなってないんで食えそうなもんは食ってしまおうかという感じがします。
そういうわけでまだ収穫サイズでもないん収穫はせずこのまま放置して戻ります。

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確認したかったというのがこちらです。
雪降る前に収穫していたある程度大きなもものすけ、
これを洗うために桶に入れたら浮いちゃいまして。
根菜が浮くというのはスが入っているってこと、これはダメじゃね?
そう思ったんで収穫したてのもので一応確認をしようとね。

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いざ投入してみたいと思います。
結果やいかに!


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浮きました――

マジかよ・・・・
もものすけって浮くのか。前洗ったときは桶に入れてないからわからなかったけど、
どうもこのカブは水に浮いてしまうらしい。
ということは前に収穫したものも大丈夫かもなーという事できれいに洗って袋詰め。
泥水じゃねぇかって思うかもしれませんが後できれいに洗ってるんで大丈夫です(笑

通常のカブだと沈むのかもしれないんだけど、
もものすけはどうも比重が軽いみたいで水に浮きましたね。
結構肉質が柔らかめってのはあるかもしれないね。
これで中スくってたら最悪だけど(大汗
多分大丈夫だろうという事でいざ出荷だー


2023-11-30(Thu)

もものすけを雪前にちょっととっておいた件

いやー大雪。
昨日からずっと雪ですね
やっぱり積もり積もってしまいまして。
おまけに湿った雪なんで定期的に除雪しないと後が大変。
1日の除雪回数が本格的な豪雪の時並です(汗

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出荷に行くときは横手市もやっぱ降ってんなーと思ったもんですが、
帰ってくるとやはり当地のレベルが段違いだった(笑
朝まで3,40㎝くらい降ってたかも。
これはもう根雪覚悟ですなぁ・・・・・
このままいくと屋根の雪下ろし初っ端から大変かも。
実にヤベーっす。


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てなことを予測してカブのもものすけの採れそうなところを採っておいてまして。
一昨日の夕方雨が少し小ぶりになったときに行って正解だった。

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一番大きいので10㎝くらいあるかなってところで、
2株生育してたこともあってそんなにまだ大きくなりきれてない感じのが多かった。
なので収穫できたのは全体の1割2割ですかね。
残りは残念ながら・・・・雪が融けたら全収で。
ダメなら来年の春です。
すごい二択ですけどそもそも種まきが遅かったのでこうなりそうなことはわかってましたしねー
ここ数年の12月中にも雪が少ないということもありますしもしかすれば・・・でしたけど今年は無理でしたね(汗


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もものすけ採った時にはまだ熊うろついてて足跡残ってましたけど、
流石にこの雪になれば冬眠に入らざるを得ないと思いますが・・・
腹減って冬眠できない奴がまだうろつくとかあるかもなぁ。
もう畑は何もないしうろつかないでさっさと寝ろ。
とか言って今年は結構収穫しきれない作物あるだろうからもしかして・・・・・
カブやら大根なんて食わないよな???
変な心配しますが畑仕事はもう多分無理な感。
運よく雪融けしたら幸い、ダメでも収穫物をチマチマ売っていきまーす。
11月最終日は畑仕事を絶望にさせる大雪に見舞われました――



2023-11-27(Mon)

まだ畑にゃ10㎝

雨降ってだいぶ雪が融けてきました。
しかし雪というのは融けやすい場所、融けにくい場所ってのがあるもんで、
道路はほぼほぼ雪がない状態でも畑にはしっかり雪が残っています。
原理としては簡単なことで舗装路では水がしみこみませんからね、
融けた雪の水でさらに融けていくって寸法。
畑はしみ込んでしまうので雪融け水でさらに融けるってのが舗装路みたいにはいかないんですよね。

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ドカ雪から時間がたっていくばくか融けてはいるとはいえいまだ10㎝。
一度にドカッと来るとなかなか融けきることができないから困りもんです
明日であらかた融けなければ追加分が来てもはやこれまで。

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穴からカブが姿を出してましたけど、完全に雪下カブになっちまったな。
この程度の雪であればまだ収穫作業はできるけどどうすっかねぇ。
雪掘っての収穫というと数年前の聖護院大根を50㎝くらいの雪の中から採ったのを思い出すねぇ。
あれもアレでバカみたいな仕事だったけど(大汗

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作付けしているところのそばにある耕作放棄地、柳がグニャグニャになってました。
それだけいっぺんに湿った雪が降ったってことだね。

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うちのコナラも逝ったっぽい。
まだ完全に葉っぱを落とす前のドカ雪は大変よ。
今回の雪はリンゴ農家はヒヤヒヤだっただろうね。
リンゴじゃないけど実の付きっぱなしの柿はバッキバキに折れてるのがありましたし。
暖冬だって油断させる作戦でしょうか(大汗
なんという高度な戦略を使ってくる天候だ・・・・

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知らぬ間にでかくなったクヌギは無事。
まだこれだけ葉っぱがあるってのが枝折れが頻発する要因。
11月後半だしいつ雪降ってもおかしくはないんだけど、
植物も葉を落としきる前にドカッと来られて困惑だろうねぇ。
畑のもんだってまだ生育中なんすけど―だったろうし。
早い段階のドカ雪、大変です。

天気予報では水曜から数日雪、シーズンインから絶望的な気がしてきた。
暖冬って言ってこれはないぜー
11月から5,60㎝いってたらどうしようか・・・・・
先が思いやられるね。



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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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