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2020-08-28(Fri)

腐敗止まんねぇ

今日も尋常じゃない暑さだ。
秋田ですが普通に35度超える日々。
特に昨日は夜になってもなかなか温度が下がらなくてねぇ。
寝るときまで窓開けて風入れてても28℃、寝れるかと思ったけど爆睡した(笑
まあそれぐらい暑さでゴリゴリと体力を奪われてしまってるってことかねー
早いとこ一雨きて温度差がってくれることを願うわ。


本日はかぼちゃの話題。
水に浸かった南瓜が徐々に腐敗が進んできてしまってるのは以前書きましたけど、
久しぶりに確認に行くと更にまずい状況になっておりましたよ。

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入る前から臭う腐敗臭。
これは持ってきた段階からそうなんですが、結構きついにおいがプンプン。

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確認していくとあっちこっちで腐ったもの多数。
中には腐ったものの中から種をほじくりだして大惨事になってるものも。
去年と同じ状況になってしまってるねぇ。

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腐ったものを片付けていくとまた少なくなっちまったねぇ・・・・・
このまま販売できずに全量廃棄もなくはないか。
うーん厳しい現実。

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一方でいつもの種採り南瓜も置いてるわけですが、
こちらのほうがまだまだましな状況ですよ。
こっちも結構水の影響は受けてますが、完全に水没してないだけ生きてるって感じでしょうかね。

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置ききれない分はキノコ小屋に置いてますが、
こちらのほうもネズミにガッツリやられててもすぐさま腐敗とはならず。
今年はやっぱりこっちの自家採種南瓜が出荷メインになるかな。
出荷メインといってもカット販売オンリーだろうけど。
オクラがひと段落するあたりからスタートしようと思います。

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おかしくなってもじわじわと。
これがこの南瓜のいいところですね。
ばっとぐちゃっとならないだけで最低限食べられる。
今年の自家採種も余り保存はきかないだろうけど最低限勝負できればいいな。
使い始めるまでに糖化をしっかりしてもらって待機してもらおう。


おまけ。

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南瓜ってやっぱり野良が最強だねぇ(汗
抑制型はうどんこにやられるんだけどさっぱり症状もなく元気ってどうよ。
何度もぶった切った結果現在でかい実をつける、
うーんこの生命力を畑でも出してほしいもんだで・・・・・
南瓜の腐敗物を餌にかぼちゃが育つ、なんという自給自足(爆


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2020-07-26(Sun)

自家採種南瓜は順調に肥大中だけど…

どもー
今日はなぜか日中雨が降らず儲け空になったわけですが・・・・・・・

そんなの関係ねぇとばかり寝て曜日にした。

ちょっとキノコ多かった1週間いろいろと大変だったからね。
山があれば谷が来る、来週以降はだいぶキノコ少なそうだ。
ま、その分おくら始まる可能性あるし一難去ってまた一難だね。
仕事に対して一難とか言っていいものかどうかですが(大汗


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さて、今年も自家採種南瓜の肥大が進んできておりますよ。
なんやかんや言って肥大速度からして例年よりほんの少し遅くなるくらいじゃないかって感じ。
種まきはずいぶん遅れたはずなんだけどねぇ。
去年も1週おきにまいたのに定植がほとんど重なったことからして、
気温上昇に伴う南瓜生育速度の加速度はかなりのものだってことだろうね。
こんな感じだともっと遅くにまいても大丈夫ってのがわかります。
まあその場合は真夏の生育だからうどんこが非常にやばくなるんですがねー

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きゅうり?いやいやスラーっとしたいい形のカボチャですぜ。
中央膨れの物よりこうしてすべて一定で大きくなってくれたほうが見栄えもいいし切りやすい。
こういた形も系統ごとなので、形状での選抜をするならこうしたものを積極的に選んで残そうと思いますね。
あくまで味が伴うことが条件になてきますけども。

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一方で去年から植えた田んぼ南瓜2年目、今年は長雨のせいか半分がすでに葉が黄色くなってきてる。
過湿気味なんだろうねーどうしようもない。

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去年同様に株元の葉が枯れ出した。
こうなるともう希望がないですねぇ・・・・・
やっぱウリ科は水はけ重要だ。

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一部はつる枯れのようなものも。
・・・今年もダメだ!
今年で一区切りするつもりだけど田んぼ南瓜は散々な結果だなぁ。

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と言いつつできた実はすでにコルク化が始まってきていました。
着果が思った以上に早かったこともあるので収穫は来月中旬、去年とほぼ同じになる可能性あり。
そこまで葉が枯れきらないで欲しいけどかなり厳しいだろうなぁ・・・・・
畑での連作自家採種南瓜に比べるとかなり厳しい田んぼ南瓜です。



2020-07-11(Sat)

そこは戦場。

今日は1日雨、ずっと雨だったので畑での作業はほぼなし。
とりあえず夕方に雨が上がったタイミングで畑の見回りをしてきた。
特にほったらかしになってる南瓜は激的に状況が変わってしまってましたね。

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白皮の自家採種ロング南瓜、そこはすでに戦場と化していました。
いやいや、足の踏み場がないってこういうことですね。

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そこらじゅう蔓・蔓・蔓
先端が葉っぱの上に出てさまよってますよ。
雨が降って加速度的に生育、葉が一面を覆ってしまった。

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隙間からちらちら見える白い影、のぞいてみるとしっかり白い南瓜ができてきていました。
これで今年も無事に白皮ロング南瓜が収穫できそうです。
まだまだ受粉したてのものが多いので収穫はこれからあと2か月くらい先のこと。
9月頭がピークですかね。

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雨続きでも何とか授粉は成功していましたが、
この畑の一角の湿ってる部分からは雨続きのせいか水が湧き出てきており・・・・・
これだけ茂ってるので湿害が起き始めたら病気やらなんやらで恐ろしいことになるから勘弁してほしいね。
とにかく天気の急変、これからガンガン照りとかもやめてほしいし雨続きも勘弁。
状況が悪いだけに落ち着いた天候を望みたい。
ものすごい高望みだけどーーーー


2020-06-24(Wed)

南瓜反抗期

暑いーーー

今日もカンカン照りのいい天気。
曇るかなーと思ったけど全くそんな気配もなく暑い1日でござんした。
そんな中でも連日の草むしり、明日には何とかひと段落つけたい・・・・
しゃがみ過ぎてふくらはぎが血管爆発するんじゃないかとひやひやだ(汗

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要は南瓜の整枝なお話。
少し前に南瓜の整枝、つまるところ3本出しにするための選抜作業は完了しておいたわけですよ。
途中大雨があったせいで日にちが開いてとんでもないことになってしまってましたけど、
とりあえず順調に大きくなってきております。

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もちろん親1本出しの特濃こふきとくりりんも順調そのもの。
こちらはまだ整枝というものはなし、子づるがもじゃついてきたら適宜子づる除去は必要になりますがね。

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今年は去年やってないイーティや飛騨南瓜、こふきの整枝があったんですがね、
飛騨南瓜に関しては長い南瓜同士つるの出方は似たり寄ったりで楽だったんですが、
こふきもイーテイも結局特濃こふきと大差なくて結構めんどくさかったです。
ま、特濃こふきのあのギュウギュウ詰めの状態からすればまだまし程度でしたがね。

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長い南瓜の様にこうして蔓がわかりやすく伸びてくれれば皆楽でいいのになーと思う次第。
丸い奴らってみんなこんな感じなのかねぇ。

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それからしばらく、整枝してから雨が降ったりもあったことで一気に子づるが伸びだします。
伸びるのはいいけど方向が・・・・・
なんだこのみんな示し合わせたかの如く適当に伸びやがって。
反抗期かチクショウ。

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数日でメートル、こうなると向きをそろえる整枝ってのも必要になってきます。
一応ごちゃつかないようにやってるつもりだけど結局あちこちに伸びるのはどうしたもんか

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先端のほうに雌花が出てきてましたのでやるなら早めにやらないと傷つくので注意が必要だ。
この雌花を見て今年も無事自家採種南瓜が生産できるようで一安心ですね。
よかったよかったー


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そんな感じで畑では整姿したりなんやかんやと忙しいのに肥塚のカボチャときたらもうね。
一度ぶった切ったのに何この回復力。
おまけに葉がでかいやら蔓伸びがいいやら・・・・
南瓜はみんな肥塚で作るほうがいいな(爆


2020-05-18(Mon)

南瓜苗のポット散らし作業をする

今日は予報じゃ曇りでしたが結構いい天気。
こんな状況ですから畑掘ってしまいたかったんですが・・・・・
ちょうどトラクターの爪の交換作業が入って計画がオジャン。
しょうがないから苗の散らし作業をすることにしましたの。

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ちなみに畑はタンポポ畑になってました(大汗
びっくりだね。田圃から畑になったらこれだけのタンポポが咲くんだから。
ホントはこうなる前に掘ってしまうのがベストなんですがねー失敗した。


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で本日の作業のほう、ポットの散らし作業について。
ポットの散らし作業ってのは簡単に言うと苗の密度を下げる作業ですよ。
コロナの3密じゃないけど、育苗箱いっぱいに詰めたままだとどうしても大きくなるにしたがって窮屈になりますからね。
まだ本葉が1枚大きくなってきた段階ですが既にキツキツな感じ。
まあかぼちゃの葉っぱはでかいですからねぇ。

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最初はいっぱいに詰め込んで40ポット入ってましたけど、密度を半分に20ポットに散らしてみました。
散らし作業はこの密度を下げるだけでなく、
・なるべく葉の向きを同じ向きにすること
・外側の物を中に中の物を外側に移動する

ってのも兼ねて行っています。
向きをそろえることであっちこっちに葉が展開して邪魔しないように、
内部のものは押し合いへし合いで徒長していくので外側に配置、
外の物は逆に小さくなりがちなので内部において競争させるように配置という具合。

この後も生育に合わせて苗の位置を移動したり更に散らしたりして管理していきます。
まあ自分の苗だからもうこれ以上散らすことはないですが、
実験農場の時は20の物を10にしてさらに4-6に散らしてましたね。
こうやっていくととんでもなく場所を食うのでそれなりに苗づくりの場所は広くとっとかないとだめなんですよねー

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苗をこうして真面目に作ると結構大変だけど、
廃棄南瓜の種が大量に発芽した肥塚南瓜はこのままでも十二分に育つわけで・・・・
こんな風に手抜きで出来るならそれに越したことはないけど、
ちゃんとやるってことは大事なんだよなーと思う次第でありんす。

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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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