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2020-10-26(Mon)

強風でカステルフランコが大変だー

今日は朝から迷い犬の襲撃を受けた。
いや―朝っぱらからでかい秋田犬と遭遇するとビビりますね。
でもかなりしつけられてる犬で全く吠えないしじゃれてのしかかってくるわけでもなく、
おとなしく後ろをついてくるのはとてもめんこかったですわ(笑
しつけされてるし人なれしてるけど首輪もなくどこから来たんだろうねぇ。
結局お隣の敷地に入っていって保護されたっぽいです。
飼い主見つかるといいね。


さてさて、
カステルフランコの軟白を始めて2週間が過ぎました。
昨日おとといと暴風雨だったせいで新聞紙軟白のほうに被害が発生。

P1070193_縮小

グエエ…ぶっ飛ばされてしまったわい
やっぱり紙は風には弱いですなぁ。
今回は特に風だけでなく雨もだったから余計によくなかった。

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中身は結構色が抜けてきている感じで、
下のほうまでしっかりと遮光しているわけではないけどまずまずいい感じなのかもしれないね。
でもなんか思ってる以上に葉の数が少ないので・・・・
ちょっと遮光にはいるのが早かったか、それとも遅かったか。
うーんなんとも言えないねぇ。

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全体遮光のほうはかなりきれいに色が抜けているので状態はいいです。
やるなら雨風の影響を受けにくいこちらを選ぶほうがよさそうですね。
こっちのほうもまだ葉の数がそんなに多くないので、
収穫するとすればもう少し時間がかかると思います。


カステルフランコの遮光には約20日くらいという情報はあるものの、
現状このまま20日を迎えたところで収穫サイズになってるとは到底思えないのよね。
という事は軟白はもっと時間がかかるものかもしれないし、
逆に軟白するには株が小さかったのでもっと遅くにやるべきだったのかもしれない。
そもそも葉っぱに出るはずの赤味がさっぱりでないのも不思議なんだよねぇ。
手探り栽培なのでわからないことだらけだーー


2020-10-16(Fri)

カステルフランコの手直しと軟白の状況

今日は秋晴れ、という事は気温ががっつりと下がったわけで。
天気予報の気温と実際うちで観測している温度は全然違いますからね。
昨日の予報では5度くらい、朝の温度計は2,5℃でした。
霜は降ったような降らないような・・・・大した影響はなかったですが、
やはりここまで気温が下がると鉢物を中に入れといて正解だったなと思った。
これからはこういったがっつり冷えが起きてくるから注意が必要になりますね。


さて本日は軟白を開始したカステルフランコネタ。
ここ最近雨が降って風が強かったこともあって新聞紙軟白をしている株のほうに破れが出ていたので手直しです。

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ビリっと。
まあ破れたというかホチキスの部分が外れてしまったが正解ですね。
生育をして中で膨らんだことで雨風で弱くなった新聞紙がはちきれたってところ。

P1070133_縮小

簡易だけど上から蓋をした。
最初から新聞紙2枚で横をぐるっとまいて蓋をする体で良かったかもしれないね。
ちょっと新聞紙をケチりすぎた(汗

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中には止めが甘くてぶっ飛ばされちまった奴もあったし。
これはいけない、さっさとやり直しです。


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一方で軟白の進行状況なんですがね、
全体遮光のほうは意外と白っぽくなってきていたんですよねー
思ってる以上に早く効果が出ていてびっくり。
でもこの感じだとカステルフランコじゃなくてただのチコリーだよな・・・・・
うーんカステルフランコってなんぞ???
軟白進んだのになんだかカステルフランコがよくわからなくなってきたぞ(大汗


2020-10-09(Fri)

カステルフランコの遮光を開始しますよー

今日は久しぶりにしっかり晴れた。
晴れた分5℃台まで気温が下がりましたけどね(汗
この晴れはかなり貴重になってくるわけで。
あれやこれやとたまってる仕事を片付けていきますよ。


本日はカステルフランコの遮光を開始したネタについて。
先日実験的に新聞紙遮光をやってみてまずまずかなーという結果。
そろそろ本格的にやらないと間に合わないので、今回は全体遮光と新聞紙の2パターンでやることに。

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まず全体遮光用にシェードを調達。
簡単に言えばシドケに使ってたやつを外して再利用です。
こっちはもう夏の暑さを乗り越えたので日よけは必要ないと判断。
日よけすればシドケも十分馬鹿暑い夏を乗り越えられるっぽいです。
簡易的な日よけでいい結果が出たのは非常にうれしい結果だと思いますね。

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準備しているトンネル支柱をちょっと補強してかけていきます。
1枚だと暗くならないのであった分全部利用して4重に遮光。

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結果的に十分な遮光となったようなのでひとまずこれで良し。
全体遮光は大体半分でやってみることにしてます。

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もう半分程度は新聞紙での遮光。
帽子をかぶった株を見てるとなんだかおもしろいね。
意外と風雨に耐えられてたのでこの方法でもまずまずよさそうではあります。
ただ株が大きくなると窮屈になってしまうのが難点ですね。
その辺もう少しうまくやれる方法があるかもしれないです。


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ちなみに遮光前の株はこれぐらいまで大きくなってきていました。
レタスとかだったら収穫できる感じのサイズにまでは来ています。

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物によって中心部に球になろうとしているようなものもありました。
こういったものを選抜していけばこのばらつきが非常に大きいカステルフランコもまともになるかもね。
とにかくカステルフランコと一口に言って形状が様々ありすぎだ(汗
海外の種おおらか過ぎだべよーー

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一応ガツンと冷えも来てるのでようやく斑入りも出てきた。
遮光し始めたのでこれから収穫までどうなっていくかの変化はなかなか確認できなくなるけど、
全体遮光のほうで時々確認してみようかと思いますわ。
うまくいったらどっちかの方法で栽培するとして、
どっちもいまいちだったらもう少し栽培方法について実験してみないといけませんねぇ。
道を切り開くのは難しいでよ。


2020-10-02(Fri)

カステルフランコ遮光実験をしてみる

昨日は夜に通り雨がザッと。
しかし今日は晴れてまた気温上昇オクラに最後の山が来てます。
ハハッいつまで採れるのかな??
だらつきすぎると困るんだけども・・・(汗


さて本日はあったかいじゃなくて最低気温が低いほうの話。
最低気温が下がってくるとカステルフランコに斑が入ってくるはずなんですよね。
6℃台記録しましたしそろそろ・・・

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うーーん、微妙!
もっとはっきりと斑入りになるはずだけどねぇ。
もう少し時間がかかるのかな?

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軸の色合いは濃くなった気がするのでアントシアニン発色は強くなってきてる感じはしますね。
まだ25度近い温度になるからそっちに引きずられてしまってるかな。

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温度があるせいか株はどんどんでかくなっていってるのがわかりますね。
しっかり外葉の数を増やすのは間違ってないはずなので順調でしょうかね。

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問題はここからどのように軟白部分を作っていくか。
ある程度大きくなって葉がまとまりそうな部分が中央部に出現し始めましたよ。
こういうのは外葉を丸めて遮光することでキャベツの中が白くなってるようにできそう。

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まとまりやすそうであれば葉がギザギザだろうが丸葉だろうがどうでもいいですが、

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株がちょっと腰高のものとか細葉の場合はどうしたもんかって感じ。
そんなわけで少し実験をしてみることにしましたのよ。

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遮光方法の一つの被り物実験。
一応この中は葉っぱをまとめているので内部で軟白はできるはず。

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問題はこっちだね。
3株やったうち一番腰高の株は新聞紙の長さが足りなくて少し下が出てる…
これでもいいかこれだとだめかどっちになるだろうね。
とにかく遮光方法の確立が急務の作物、いろいろと試さないと。

時間の関係で今日は3株だけやったわけで、
残りの株も様々な遮光方法で軟白実験してみますよー
うまくいく方法は存在するのか、うまくいったらめっけもんだーー


2020-09-27(Sun)

さーてこれからどう仕上げる?

もう10月も目の前に。
そろそろカステルフランコの軟白をして仕上げに入ったほうがよさげな感じもするわけですよ。
結構株は大きくなって葉の数も増えてはいるんだけど、
これをどのように仕上げていったらいいもんかチョイと思案中です。

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これを軟白するとトンネル支柱やったけど、
よくよく考えてみると全体を覆ってしまうと光合成できなくなって大きくなれなくなってしまうよなぁ。
軟白まで結構時間がかかってしまうわけだし。

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このカステルフランコの軟白方法ってのがいまだに確立されてないんですよね。
一つの方法として白菜みたいに株を縛って中を軟白させるのがあるんですが、
こういった葉が大きめで中がまいてる半結球レタスみたいのだと簡単にできそうな気配はあるものの、

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こういうのってどうすんだろうな(汗
カステルフランコと一口に言って形状が様々ありすぎて、一つの方法では軟白がうまくできそうにない。
そもそもこの葉が細いタイプは軟白向きではなさそうだね。

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軟白するのは葉が大きめのタイプにするとして、
軟白方法に関してはいろいろと方法を試して判断するのが1年目試験での最良でしょうかね。
いまだカステルフランコの特徴である斑が出てこないので、
こいつらにとってはまだ寒さを感じてないんだろうねー
この辺のもう少し待つべきか今からやるべきか判断に迷うところ。
一番の難題に突入してきたカステルフランコ、ここからが腕の見せ所というのも頷けるわー


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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