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2020-07-25(Sat)

花盛りになる山菜ってツリガネニンジンくらい?

今日久しぶりに秋田県内でコロナ陽性が出てしまった。
ついに2波到来、気を付けないといけませんね。
さあまた山で引きこもり生活だな(汗


さてさて、
山菜栽培をして次々と蕾がついて花が咲き加減に状況になっております今日この頃。
しかしながらやはりそこは山菜、花が咲くとは言えパッと満開花盛りという感じとはいかないようで。
そんな感じで花が咲いてるのってツリガネニンジンくらいなもんですよ。

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ツリガネニンジンも花が咲く頃には立ち上がって立ち上がってだいぶ大きくなります。
落ち着いてるのは蕾が出てくるまでみたいですね。

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こうしてたくさんの蕾が出てくるのはほかの山菜と同じですね。
この辺はみんな同じようにたくさんの花を咲かせる準備はするようです。

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咲く前の時点でようやく花らしい花の形が見えてくる。
この時点で他の山菜とは異なった感じですね。

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そして待望の開花。
ツリガネニンジンというだけあって花の形は釣り鐘型。
小さい青い花が次々と咲き始めます。

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現在はでかくなりすぎてあちこちに倒伏して咲き誇っています。
こんなにでかくなるんかいーって感じ。
まあ食用にするときは小さいうちからなのでここまででかくなってもしょうがないんだけどーーー

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他の山菜で言えばヤブレガサは何とも言えない開花を始めた以外、
オケラもシドケも咲くんだか咲かないんだかちんたらちんたらしてます。
こんなのばかりだとツリガネニンジンっての花らしい花が咲くのでなんかほっとする(汗
地味にもほどがある、そんな山菜のお花な話。


2020-07-17(Fri)

ようやく大きくなってきた感じの山菜苗

今年も山菜の種まきをしてしばらくたつ。
しばらくと書くとたった4文字、しかしたった月日はすでに4か月になろうとしている・・・・
やはり山菜苗ってのは難しいのかうまくいかない。
それでもここにきてようやく少しばかり大きくなった。

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ナンテンハギであります。
ホントここにきてようやく葉っぱが大きくなった。
ずーーーーーーーーーーーーー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ーーーーーっと
ひょろひょろのもやしだったんだけどようやくだ。
もやしのくせに軸だけは針金みたいに硬かったのよね。

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発芽率も1割届くかどうか、しかもちんたらまだ発芽してきたりするもんだからなかなか捨てられない(汗
マメ科だから余裕なんと思ってたのはいったい何だったのか。
まあとりあえずこのまま大きくなるようだと8月くらいに定植に入れるかも。
長い戦いだ。

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一方でこちらは遅まきだったけどアシタバ。
ポット上げしてトンネル管理をしてました。
雨除けと直射を和らげるために不織布をかけて万全に。
しかしそれでも出したあたりは日照り続き、どんどん死んでしまう苗を前にやる気が底をつきそうになる。

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それらに耐えきった苗が今大きくなってきています。
アシタバはこれから高温域で生育が鈍ってくるものなので日陰になるように選択したけど、
それでこのざまだからやってらんねぇ。
発芽率が思いのほかよかったことを考えるとセル育苗からのポット上げで良かったかもね。
1000株以上あるかと思ったけど耐えきったのは500もないだろうね・・・・・
うーん苗づくりは難しいけど山菜はそれに輪をかけて難しい。


定植できれば長い期間楽しめるものではあるけど、
その前段階がすさまじく大変で自作をすることに音を上げたくなる山菜。
かといって購入苗は高い、山菜ハードル高いっす。


2020-07-15(Wed)

カステルフランコのポット上げ

自分史上最速で種まきしたアスパラガスチコリー、そして初チャレンジのカステルフランコ。
苗が大きくなってきたのでポット上げをして2次育苗に入ります。
今回はカステルフランコのみのポット上げ。

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カステルフランコは種まきから発芽までがかなり早く揃いもよかった。
発芽率もかなり高く2粒まきしなくてもよかったかなーと思ったり。

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それがこんな感じで大きくなったのでポット上げに入ります。
ところでもう一つのアスパラガスチコリーはどうなのかといいますと・・・・

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発芽率が非常に悪いし今こんな状態ですからね。
種を変えたらこんな風になるとは・・・・
これは種のせいなのかはたまた種まき時に深すぎたのか。
とりあえず新しい種でこんな状況なので非常に参りますね。

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そんでもってポット上げ完了。
倒れてるけど明日の朝には立ち上がってくるはず。
ところで気付いた方がいるかもしれないけど、ポット上げしたら増殖してないか???

そうなんです!

2粒まきしてどちらも大きいものがあったりするのでもったいなくて・・・・というのは建前、
実際はアスパラガスチコリーが少なくなってしまった事と、畑の関係上増殖に踏み切ったというのが正解。

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なんせ今年もパースニップが壊滅。
もうパースニップはやらんと心に決めるくらいダメ。
おかげで畝が余ってますので予定していた場所よりもかなりスペースができてしまったわけですよ。
じゃあ利用しない手はないと増殖することにしました。
ま、増殖しても20株も増えてないから大した量にはなってないんですがねーーー

今の状態からカステルフランコの定植は通常通りにできそうな感じ、
アスパラガスチコリーが思いのほか時間がかかりそうになっています。
本命が結局早播きの意味がないってのは痛いけど、
サブのカステルフランコがそれを補う活躍をしてくれれば…
定植までしっかり大きく育ててやらんとなー


2020-07-13(Mon)

咲いた咲いたよヤブレガサ

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クーワガッタも現れる今日この頃。
現れるのはいつも通り雌ばかりなり。
ま、こればっかりは榾木に卵を産もうと来るわけだからしょうがない。
カブトムシだって雌ばっかりだしねぇ。
キノコ屋やってるとこういった虫の繁殖地になりたくなくてもなれるってわけよーー
菌床なんか特にやべぇよ・・・・


さて本日のネタは長きにわたって観察してましたヤブレガサの蕾がついに開いたという事に関して。
本当になぜこんなに時間がかかるのかと驚きを隠せない、そんな開花でございますよ。

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咲き始めたのはつい先日、つぼみができ始めてからなんと1月半くらいかかってます。
この前の記事でこのまま花が咲かずに綿毛になるかなんて書いてますが、
そうはならずに小さな花の集合体として開花してましたね。
1つの花はかなり小さく5弁の花、その割に雄蕊雌蕊がかなり突出してますね。
この感じ、エキノプスに似てなくもない気がするなぁ。

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咲き始めは本当にこの株のみ、そろって咲くのはどれだけかかるのかと思ってました。
それが現在では…

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だいぶそこかしこで花が咲いていました。
最初のものと色が違うので受粉したのかな?
雨の中の開花なのでちょっと厳しいかもしれないけどね。
そう考えるとこう長雨の中でもかなり長い期間開花が続くとすれば、
種ができないリスクをものすごく下げることができる気がしますね。
このちんたら感はもしかして計算されているのか??
だとすればヤブレガサの戦略に驚きである。


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ちんたらヤブレガサは先に咲いたけど、それに負けず劣らずちんたらなシドケはもう間もなくか。
山菜ってのは思っている以上に開花までの時間が必要。
でもそれも戦略かもしれないと考えるとなかなかどうして。
もう少し観察をして種ができたら発芽チェックだ。
やっぱり一般的じゃないものを観察するってのはなかなか面白いねぇーー


2020-07-10(Fri)

7月のオオナルコユリ。

今日もムシムシ、日中晴れ加減だったこともあって汗が止まらん。
30度近くて湿度高いと地獄だね。
まあ真夏の40℃越えの蒸し風呂ハウスからすればまだまだましだけどーーー
皆さんも水分補給はしっかりして熱中症には気を付けましょうね。


さて先日よりお送りしてます7月の山菜。
一応これで最後、オオナルコユリの登場。

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スベリヒユスベリヒユスベリヒユ
地獄のスベリヒユである。
雨が降るととたんに増えるスベリヒユによって畑は覆われてしまった。
おまけにこいつら知らん間に種をばらまいてて除草作業中に手に種がついてることも・・・・・
厄介ですが抜きにくくはないのでどんどん抜いていきます。

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草マルチした畝の上を除去。
しかし・・・・オオナルコユリの姿がない。

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どこに隠れとるんじゃーといろいろ探しても見つからない。
草マルチしてもやはりあの白化から死滅というパターンのものが多かったという事だな。

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1畝で何とか数株生きているものを発見。
それを経て2畝目へ。

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きれいさっぱり全て除草完了!
肝心のオオナルコユリは・・・・

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いないやんか。

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っといたいた、セーフ。
こちらも数株、間違って抜いてしまった物もあったけど球根ができてきてました。
そういった地下部分が形成されてきているものは生きてるっぽい。
そうじゃない奴は全滅っぽいなぁ・・・・・

オオナルコユリはほかのものと違って幼苗ってことも影響してると思います。
幼苗の場合は購入後即定植よりも大きくしてから定植のほうが間違いは起きなさそうだ。
今回生きてるもの10株あるかないか、200株買ってこの結果なので損失がとんでもない(泣
山菜は特性理解ないとこんな風になるよっていうお手本になっちまったなー
家の近くに生えてる野良オオナルコユリのようにでかいものに育てるなら、
ある程度大きい苗からスタートするのが無難かもしれん。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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