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2022-09-28(Wed)

裸のキャベツは防除、札幌大球は順位逆転

昨日はレタスの定植と同時に余った苗を植えたキャベツの防除をしておきました。
ここまでは順調に生育して肥大していましたが、
やはりネットもせず裸の状態で育ててると虫は100%ついてきますね。

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かなり大きく育ってきたんだけど穴もだいぶ目立つようになってきた。
もっと早い段階で気付くべきだけどなにぶん他のことに気を取られてるから管理がおろそか(汗
穴空いてんなーと葉っぱの裏を見たらビビるぐらいイモちゃんズがいまして・・・・
デカいのから小さいのまで大量にいたのを指がネタつくくらいブシブシネリネりつぶしたんだけどさー
流石に全部をとりきるってのは難しいんで鱗翅目には劇的効果のフェニックスを散布しておいた。
さてさてどうなるかです。

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一方で防虫ネットの中で長く暮らしています札幌大球、
こちらは結構結球が進んで形になってきていますよ。
といっても思ったより大きくないんじゃね?と思うかもしれないっすけどその通りなんだよねー
実はこの結球しているのは後半定植、要するに約1か月遅れで植えた奴らなんすよ。
現在そっちのほうがしっかり育っていて前半にバカでかく育っていたやつらは・・・・・

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う、うーーん・・・・・

ほぼすべておかしくなってしまいました。
一応結球しているようなやつはいますがまともではなさそう。
前半の好調ぶりはどこ行った?

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去年も途中からおかしくなってほとんどまともに育たなかったんだけど、
生育期間をとるために早く植えると結球期に高温に耐えられないんじゃないか説がある。
北海道以外で夏が涼しいとこじゃないと春植え栽培は難しいってのはこれなのかもしれない。
しかし・・・冬越しではここは豪雪地帯、絶対に無理な栽培方法なんだよなぁ。
つまりは札幌大球はここじゃ難しいってことだな。
でもまあ1か月ずれた奴は今順調に結球してくるという事は、
結球の時期を盛夏からずらすことができれば降雪時期にもよるけど引っ張りまくれば何とかなるか?
今結球している奴らが今年の冬までにどこまで育つか、そこが重要なポイントになるかも。

という事で余り苗キャベツのほうは防除してこれからしっかり育っていくの待ち、
札幌大球は早く植えたほうはダメダメになり後半植えたものがものになりそうな逆転状態になっとります。
このものになったやつが一体どこまで行くか、結果のほうは収穫時に。
流石に本物サイズまでは難しいだろうけど10㎏は欲しいなぁ。
収穫が恐ろしい(笑


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2022-09-27(Tue)

レタス定植したので春のレタスの振り返り。

今日はようやくレタスを植えた。
台湾小白菜も定植完了になったのでこれでひとまず定植というものは今年ラストじゃなかろうか。
もしかするとまたなんぞ植える可能性もあるかもしれんけど・・・・
ま、とりあえず今ある苗としてはこれでおしまいなはず。

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懲りずにまた3条かよ!
しかし今回は千鳥3条、少しばかり条件が違いますよ。
案の定台湾小白菜とレタスでは畝が足りなくなってしまったので残ったレタスは別の場所へ。

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先日ジャンボニンニク植えたところに間借りすることにした。
レタスは今年中だし緊急避難ってやつよ。
植えてたらスズメバチが喧嘩売ってきたので高価買取しておいた。

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帽子で撃ち落として植え付け棒で粉々にして土に返しておいた。
最近畑にいると喧嘩売ってくる奴らが多い。
今日はこれで2匹目、どちらも粉々にしてやりました。
喧嘩売ってきたら容赦しません。


さてこうしてレタス栽培秋版開始ですが、春版はどうだったのかちょっと振り返ります。


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あれこれ記事にしている奴の後のお話なので途中からですが・・・・
栽培後半になってきたレタス春版、大きくなってきた段階で結構やばかったんだけど、
さらに生育進むとレタスの形状を保てなくなってしまうものが多数出てきていました。

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結球できずにねじれながら葉が展開していくものが多く見られ、
最早形状がしっちゃかめっちゃか。
密植が過ぎるとこんなことも起きるというなかなか珍しいものを見た感じ。

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さらに進むとそのねじれた衣を脱ぎ捨てて立ち上がって第2次結球開始(汗
なんかレタスってとんでもない奴なのかもしれないと思ったわ。

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それをほったらかしてたらすごくいい感じに仕上がってきたわけですよ。
ここまでくるとすげぇの一言。

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収穫するとなかなかにでかくなっていい感じのレタスになった。
なんとまあ最初の奴から第2形態に進化、まさかの二度おいしいってやつだ(笑

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いらない下葉とると何とも滑稽な姿だけどー
ここまで芯が伸びてるととう立ちしそうな雰囲気あるけどそれもなくここまで仕上がった。
まさかの第二形態ですがこちらも普通においしく食べられます。
ただ白い部分がないので少し硬めにはなりますがね。

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そこからまたしばらくしたところでようやく花が咲く雰囲気に。
意外ととう立ちして花が咲くってのには時間がかかるようだね。
これは収穫するに置いては非常にありがたい話だ。
特に形状ダメでほったらかしたら形状回復した第二形態まで採れるとはね。

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そう考えるとあっちゅーまにとう立ちしてしまった台湾小白菜は・・・・
スピーディーさが求められますね。
まあ春版というところで考えるとですが。


春版レタスは案外収穫期も長くとう立ちも遅めで結構有利だと思った。
2品種やったけどやっぱり美味タスのほうが最終的に良さそうな雰囲気があります。
あまり密植するのを避ければよいものを採れそうです。
春と秋ではまた異なった結果になると思うけど、
案外とう立ちを気にしなくていいレタスはいい作物だと思いましたねー
来年の春はもう少し量やってみてもいいかもしれない。
ま、アスパラ植えるから場所無くなるけどさ(大汗


2022-09-24(Sat)

台湾小白菜ボチボチ定植&チコリーの具合。

オクラがなかなかに忙しくて定植ができないでいた台湾小白菜、
天候悪かったけどボチボチ定植を開始してみた。
まずは生育差が出てしまうため急いだほうがいいチコリー類の空きスペースから。

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まずはカステルフランコの空きスペース。
全部使える予定だったけど苗がダメダメになったため結局空きスペースになった。
ここに台湾小白菜を春と同じく15㎝ピッチ3条で定植します。

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以上。(笑
双葉が黄色になってることからわかるようにだいぶ老化してきています。
とっとと定植してしまわないといけなかったんだけどオクラが忙しいのはどうにもならんのですよ。
今回の定植も128株中30株のみです。
でもチコリーの空きスペース利用は終わったので後は専用で作った畝に残りを定植すればよし。
残りは来週かな。

ではここのチコリー類の現状のご案内。

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台湾小白菜の同居人、自家採種カステルフランコは今年は丸葉でしっかりまいてます。
すでに斑入りなのも初めてのことなんで結構出来はいいほうかもしれない。
ただまだ完全に固定化できているわけではないので株ごとのばらつきは見られますね。

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そういう意味で言えば日本の種のルシアはめちゃくちゃそろってる。
パッと見は白菜系に見えなくもないね。
結球型のカステルフランコなんでじわじわ結球していくと思われます。
ただし斑入り具合は自家採種のものよりも悪いのでこれからどうなるかでしょうか。

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たいして同じルシアでも海外の種、こっちは相変わらずって具合のばらつき。
生育速度に関してはめちゃくちゃ早いですね。
ただ丸葉でなくギザギザの葉っぱでかなり展開しています。
これホントに結球してくんのかね???

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プンタレッラは多少生育差はあるけどこんなもんかなーと。
他のチコリーとは異なった性質なんで現状葉っぱがどうこうで問題になるというわけではない。
しっかり株として大きくなってきていればよし。
そこからとう立ちに移行するかどうか、そこが一番の問題。

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最後にチコリーじゃないけど同居人余りキャベツ。
防虫してない割に虫食いがひどくなくかなり良さげな生育を見せていますね。
それなりに大きなキャベツになるんで現段階で一番でかい株に育ってます。
虫食い出たところで防除、でも案外大丈夫だったりするかもしれんねぇ。

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全体的に見るとぐずぐず畑のわりに状態よく見んな育ってる感じがしますね。
こんなに順調に育つとは思っても見なかったのでかなり期待したくなってきた(笑
すべて収穫は11月あたりになると思うんでまだまだしばらくかかります。
順調かどうかはまたその都度・・・・
チコリーよりも台湾小白菜のほうが早く収穫できそうだ(笑


2022-09-17(Sat)

これが日本の種ってやつか

今日も暑かった。
あまりに晴れて暑いもんで鉢植えがカラカラ、だいぶ痛めつけてしまってますな・・・・・
ま、そんなに忙しくても水やりだけは何とかしないといけないって話よ。
せっかくでかくなってきたカボスがしおしおだーーー(泣
アカン
結構切羽詰まってます。


そんな中でもあれこれ何とかやってますが、
唐辛子収穫の時に気付いたチコリーの様子をご報告。

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だいぶしっかりとした生育を見せてきたチコリー、
こちらはルシアなので白菜の様に徐々に結球に向かっているようです。

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一方こっちもルシア、あれ?様子が違いますね。

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上のものに比べると葉っぱがギザギザでロゼット状に展開中。
これは結球していくのか不安になります。

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これ以外の株もてんでバラバラな感じ。
ん―これはチコリー類育てると毎度よく見た光景、海外種子のほうでございますね。
海外のものってホント多様性に富んでいるためほぼ一定にはなりません。
そろった物を好む日本からするとこれでは・・・・という感じになります。

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じゃあ日本の種はどうなのよっていうとこうだ。
いやーほぼすべて同じ、丸い葉っぱで結球に向かって行ってる感がアリアリ。
正直ここまで違うかって思ったね。
育てるなら断然こっちだわー
見ただけで期待が持てる(笑
まだ生育は初期だからこれからどうなっていくかが問題だけどねー
海外のものもこんな状況だけど最終的に物になってればよし。
現状の見た目は断然トキタさんである。

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ルシア以外で言うとプンタレッラも比較的順調。
これに関しては株が育ってもとう立ちするかどうかの話なのでまだ分からんのです。
とう立ち率が1割もないような栽培しかできてないから今年は・・・・

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自家採種のカステルフランコは生育がてんでバラバラ。
まだ揃いが悪いとかいう話ではなくそもそも論苗作りに失敗だ。
しかしながら今年のものはすでにしっかりと斑入り、きれいなものができるかもしれないので期待はある。
自家採種で形状に揃いが出てくるか、これからに期待したい。

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チコリー関係ないけどあまりのキャベツも順調に生育中。
ズブズブ畑ですが今んとこチコリー類含め順調に生育中です。
心配なのが台風接近でどうかってこと、それを乗り越えれば雨降ってまたぐっとといけそうだけどね。
特段防除もなし、ひたすら待つだけのチコリー栽培でっす。
日本の種と海外の種そして自家採種、今年のチコリーはそれぞれ見どころがあります。
種だけでなくルシアってそもそもどうよってのもねー
種まきからもうすでに2か月、それなりに頑張って育っている模様。


2022-09-11(Sun)

チコリーはあとは生育待ち

今日も真夏日、非常にいい天気でした。
朝に仕事に向かう際にちょうどお月さんが沈むようなころで、
煌々と明るいお月さんを背に自転車こいで仕事へGO。
登ってくる満月と沈んでいく満月どっちも見るとはなかなかないことだったなー
今日も明るい月が登ってくるころに仕事終わって帰ってきましたわ。
なんとも早い時間から遅い時間までよおやっとる(笑
この感じももう10日もすれば終わりかねぇ。
もうひと踏ん張り。


さて本日はチコリーの話題。
チコリーもカステルフランコ以外の定植はすでに終わっていましたが、
遅れながらもカステルフランコの定植が終わりあとは生育を待つのみになった。

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カステルフランコはそもそも種まきから他のものより数日遅れていたんだけど、
それ以上になんだか生育が悪かったんですよね。
自家採種の種だからなのか他に要因があるのかわからんけど。

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ただ生育悪いんだけどすでに斑入り。
何度やっても早く刈ら斑入りにならなかったカステルフランコが今年はすでに斑入りなんだよねぇ。
斑が入る要因ってのがあるのかもしれないんだけど、
まだ栽培の情報がなさ過ぎて正直よくわからん(汗

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一番最初に作った一番長い畝に定植です。
余った場所には生育不良で育苗ベッドに置いてきたやつらが育った場合に定植。
そうじゃなかった場合は現在育苗中のレタスや台湾小白菜を定植です。

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ちなみにレタスとか植えるための畝は何とか形にしました。
なんとも無理くり変な形の場所に畝作りましたね。
マルチ足りなくてグリーンマルチの余りを利用したりね(汗
中途半端に余ったところって使うのが難しいわ・・・・・

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カステルフランコはようやく定植でしたが先に植えたルシアなどは順調に活着してきています。
台風の後で大丈夫かなーと思ったけどダメージはさほどなくて済みました。
徐々に結球に向けて育ってます。

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プンタレッラも立ち上がりました。
30cmもあって寝てた野郎どもが風に揺すられても立ち上がるとはね。
意外と強健ですが中にはやられてしまったのもありましたね。
こればっかりはあの強風だから仕方なし。
むしろこれだけ立ち上がって生育しているほうに驚きだよ。
ちゃんと収穫まで行けるか、プンタレッラの場合はそこが問題。


いまだに忙しいオクラ作業の合間でしたがなんとかチコリーは定植済み。
あとは雪が降るまでにしっかりと収穫できるようになってるかどうか。
特に何もすることなく生育を見守ってやるだけだ。
今年はすでに斑入りしているカステルフランコには少し期待を持ちたい気もしますねー
あとはルシアが斑入りして結球するかどうか。
なかなか結果が出せないチコリー栽培ですが、今年もあとは待つだけというところに入りましたよー


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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