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2020-09-28(Mon)

種ができて枯れるもの枯れないもの

山菜栽培も今年度の生育終了の時期に来ています。
先日のサクのようにまだ青々としているものもありますが、
大体は開花して種ができて地上部が枯死という感じになってるみたいね。

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わかりやすいのがホンナ。
去年も日よけの中で開花して枯死していました。
それでも今年復活しているので一応開花して種ができても問題はなさそうね。
株の充実度はやっぱり下がるかもしれないけども。

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ツリガネニンジンも枯死パターン。
最早草にまかれてなんだかよくわからない(大汗

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ただよく見れば種がしっかりできておりますよ。
種ってこんなに小さいのか・・・・・
これはまいて増やすのに骨が折れるパターンだわ。

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サクの隣にあるオケラも枯死パターンかも。
花が咲いたのが一番遅かったのでまだ緑って感じでしょうかね。

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種ができたのと同じくして株はじりじりと茶色になってきています。
まあ来年生き返るなら問題なしなんですがね。
果たして復活するかは来年まで分からんです。

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片や花が咲いても緑のまま維持できているものもあrます。
それがシドケとヤブレガサ。
これが問題なく青々していることにかなり驚いてるんですよね。
シドケなんか夏の暑さに耐えかねて枯れるかと思ってたし。
日よけだけで十分夏越しできることが分かったのはでかいですね。

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この種で勝手のこぼれだね増殖してくれないかな―なんてね。
ホンナも発芽してなかったしちょっとここらで勝手に増えるのは難しいかもね。
ま、あわよくば。


何種類かの山菜をやってみて意外といけそうなものが多くて安心した。
ただし今枯死してるツリガネニンジンとかオケラが来年出るかで全く違う状況になるとは思うけどね。
10月からまた山菜苗が出回り始めるし買い足し分も検討しておこうかなー。
しかしまー高いので増やす分は少しずつ・・・・・


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2020-09-27(Sun)

さーてこれからどう仕上げる?

もう10月も目の前に。
そろそろカステルフランコの軟白をして仕上げに入ったほうがよさげな感じもするわけですよ。
結構株は大きくなって葉の数も増えてはいるんだけど、
これをどのように仕上げていったらいいもんかチョイと思案中です。

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これを軟白するとトンネル支柱やったけど、
よくよく考えてみると全体を覆ってしまうと光合成できなくなって大きくなれなくなってしまうよなぁ。
軟白まで結構時間がかかってしまうわけだし。

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このカステルフランコの軟白方法ってのがいまだに確立されてないんですよね。
一つの方法として白菜みたいに株を縛って中を軟白させるのがあるんですが、
こういった葉が大きめで中がまいてる半結球レタスみたいのだと簡単にできそうな気配はあるものの、

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こういうのってどうすんだろうな(汗
カステルフランコと一口に言って形状が様々ありすぎて、一つの方法では軟白がうまくできそうにない。
そもそもこの葉が細いタイプは軟白向きではなさそうだね。

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軟白するのは葉が大きめのタイプにするとして、
軟白方法に関してはいろいろと方法を試して判断するのが1年目試験での最良でしょうかね。
いまだカステルフランコの特徴である斑が出てこないので、
こいつらにとってはまだ寒さを感じてないんだろうねー
この辺のもう少し待つべきか今からやるべきか判断に迷うところ。
一番の難題に突入してきたカステルフランコ、ここからが腕の見せ所というのも頷けるわー


2020-09-26(Sat)

サクは最後まで生育するようで。

今年導入の山菜のサク、でかくなるという割に生育が鈍いんですが、
他の山菜の様に花が咲いて生育完了とはいかずにじわじわ生育を続けております。
このまま霜が降るまでじわりじわりと最後まで行きそうな感じ。

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ほったらかし状態で草がやばいことになってる。
畝の草はちゃんととってたので回りだけですがねー
しかしながらあまりにもイネ科雑草がひどいので草をむしっていくことにしましたよ。

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太い茎が数本しかないですが初期からすればだいぶ太った。
いい感じで株が太ってきているようで一安心。

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葉っぱの病害はなさそうだけど、ちょっとだけ生理障害っぽい感じはありますね。
追肥考えてたけどオクラのせいで全くやることができなかったわ(汗
まあ山菜なのに追肥ってのもどうかとは思いますが・・・

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草を取り除いていくとこんな株もあった。
だいぶ小さいし株元が黒くなってるじゃん。

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これは重大な病気か?
と思ったんですがよくよく見てみると・・・

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虫の糞がたくさん。
どうもこの食害の仕方はなんかのウジっぽい感じ。
スカスカになってるのでその部分から真っ黒になってしまってる模様。

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病気じゃないので中心部は元気ですしね。
食害部分を取り除いておかしげな状況にならないようにしときました。

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という事でキレイキレイ完了。
今年はこのままあとは冬を待つという感じですね。
メーター越えの作物ですが植え付け初年度はこんなもんなのかな?
来年以降ドカーンとでかく育ってくれると嬉しい。
それにしてもこのサクのにおいはセロリそっくりだなぁ(汗


2020-09-24(Thu)

枯れると復活に時間がかかっちゃうねぇ。

どもー
今日は儲け空、雨だと思ったら晴れました。
風がやたら強いのが難点でしたがね。
台風の影響はさほど心配なさそうな感じだしとりあえずよかったですね。

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さて何タラの影響という点で言うと西洋わさびの病気の影響はかなりでかい。
特に右の畝の影響が大きすぎる。

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枯れ葉を除去してみるとあからさまだね。
ここまで葉が減っちゃうととにかく復活に時間がかかる。

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新しい葉が出てきてとりあえず一安心とはいえ、元の葉の大きさには戻れそうもないし。
葉の量も大きさも足りない、病気は非常に厄介です。

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左の畝はまだ大きい葉が残っているため何とかいいものはできるかもしれない。
でも完全体時代からするとやはりみすぼらしいからね。
完全体状態でしっかりこの時期まで育ってくれるように管理しないとだめですわ。

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でかい株はしっかりこれだけの葉の数があるわけで。
これと比べると枯れた株のみすぼらしさがよくわかっちまうなー
枯れて復活しても間に合わない、枯らさないようにしないといかん。


といってもあの白さびはどうやってもおさまらなかったしねぇ・・・・・
とにかく使える薬剤もないし発生しないようにするためにはどうしたらよかんべかー
強い西洋わさびでありながら強い病害の存在、これはちょっと困ったことになりましたぞ・・・・


2020-09-19(Sat)

山にホンナの群生を発見。

日中はそれなりの暑さ、朝晩は結構冷え込む。
寒暖差が大きくなりつつある当地でござんす。
寒暖差もそうだけど朝晩の暗くなる時間の速さよ。
朝いつも通り起きるとまだ真っ暗、しょうがないので仕事開始は5時過ぎになりました。
夕方もうかうかしてられないし、毎年のことながらもう冬が近づいてきてんだなーと。
よく考えりゃあと3か月しかないもんね。今年も早かったわ(汗


さて、寒暖差も出てきているので山の様子を見に行ってきました。
まあ早速ナメコだとか椎茸の自然発生が起きてくるような時期ではありませんが、
時たま狂ったように早く出てくる場合もありますんで念のため・・・

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山はまだ静かでした。
動きは皆無、まだまだ早かったですね。

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しかしナメコの榾木の近くの木からこんなでかいキノコが株ばえしていましたよ。
例年見るキノコではないので何のキノコかは不明だ。

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株ばえなのでオオワライタケかなーと思ったけどどうなんだろうか。
キノコの同定に来たわけではないのでさっさと写真撮って終わりにしときました。


ホダ場を見てまわってると以前見つけていたとある草に花が咲きそうなのを発見。
これがどうもホンナじゃないかと思ってたやつなんですよね。

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葉の形状がほぼホンナだったけど本当にホンナかどうかがわからなかったんですが、
このつぼみを見るに似通った花の記事にもしてますがホンナの蕾っぽいです。
花を見てようやくこれがホンナだと断言できそうな感じ。

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これ、そこかしこに群生してたんですよ。
なのでこれを利用して栽培できないかなーと思ってたけど、
本当にホンナかどうかがわからなかったので放置してたわけで。
今回花の感じでホンナっぽいと判断できたので、時間ができたら採集に来てみようかなと思います。
ホンナはイヌドウナとヨブスマソウと2パターンあるためこれがどっちに当たるのかは・・・・わからん(汗


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ただまあ周りにはこんな怪しげなのもあったので注意はしないといけませんな。
秋の山シーズン、獣も冬ごもりの準備で忙しくなっとります。
色々実りがある分奴らとの遭遇にも気を付けないとねー



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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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