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2019-12-03(Tue)

アスパラガスチコリーも終了へ。

雪です。
今日からしばらく荒れそうな気配、しばらくの雪となりそうでもうこの雪は消えそうにない。
こうなってしまっては畑のアスパラガスチコリーのトンネルも限界突破、
本日をもって今年度のアスパラガスチコリーは終了としました。

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昨日の段階ではまだトンネルがかかっていたけど、
どうも昨日から今日の朝にかけて強風によりトンネルがはがされた模様。
はがす前から雪に埋もれてしまってましたわ(汗
まあ手間が省けたという事で。

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やっぱりどう見てもとう立ちは進んできませんでしたね。
多少延命したところで無駄な努力だったか・・・・
ある程度出ているものを大きくするためなら意味はあると思いますがね。

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1つだけあったとう立ちしてた株を見つけて収穫だけしておいた。
雪のせいでよくわからなかったけどたぶんこれだ。

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数日前にとっておいた写真がこちら。
トンネルかけてたことでここまで大きくなってたのでこういうのは意味がありますね。
今日はこれを収穫したという事だ。
雪まみれのため計測してないけど何グラムあったのかちょっと気になるところ・・・・・

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トンネル外してビニールはそのまま。
トンネル支柱は折れ曲がってしまいますんで回収して、ビニールはとりあえずかけて越冬してみます。
これが吉と出るのか凶と出るのかは不明ですがね、
まあ現段階の株からしては雪解け後に使えるものになるとは思えないけど(大汗
とりあえずの実験という事ですわ。

これでホントのホントに畑仕事は終了ですね。
ぎりぎりまで粘るといっても収穫までもう少しの粘りは有効だけど、
そうでもないものを延命しても無駄だったので骨折り損でしたねー
これも経験、粘るものとそうでもないもの、もったいないだけでは判断できない事象があるってことだわ。



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2019-11-30(Sat)

山菜ちゃんと越冬できるかな?

まーた雪が積もった。
降ると積もる、当たり前だけど量がねー

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当たり前に20センチ降る。
なんと言いますかここら辺の降雪のレベルが違いますね(大汗
この雪がもう一度消えるかどうかは何とも言えないけど、もう当たり前の白い季節入りしております。


さて話はこの雪が降る前のことになりますが・・・・
今年畑に植えた山菜の越冬前の状況を確認です。

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まずはホンナ。
日よけをかけている間はまだ青い葉っぱでしたが、外した後霜に当たったら速攻で枯れました。
やはり霜に当たると夏野菜と同じく一瞬でもっていかれちゃうみたいですね。
ただし、今年植えた中では一番生育がはっきりしているため、
ホンナの越冬に関しては問題なくできるんではないかとは思っています。

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次いでヤブレガサ。
こちらも霜で枯れ果てましたが、その前の段階で少しダメージがあり不安があります。
最後まで地上部が残っているのが1株というのがね…
定植から全く動きなくそのままの状態でいたので一体どういうことになっているのかが全く分からないです。
正直来年本当に存在しているのかどうか…
無事越冬してくれ。

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最後にシドケ。
これも現状全く何も残っていない感じで大丈夫だろうか。

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去年種播きした株が少しばかり大きくなった状態で枯れてましたけど、
今年まいた株は全く存在していたのかどうかという具合のため、
これも先行き不透明で困ったなぁという感じだ。

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今年の苗で残っているものも寒さで枯れたし、
これが来年の春に出てくるようであれば畑も無事かなーと。
それぐらい何とも言えないので消えたら消えた、しょうがないかなー程度だ。

なにぶん初めての畑での山菜栽培での越冬、
特にシドケやヤブレガサに関しては活着して大きくなった姿を見たわけでもないため不安が大きい。
これがデフォですんでーと言うのがわかれば次からは心配しなくてもいいので、
来年の春無事越冬できていて安心できることを祈りたい。
確率は五分五分、いや7:3でダメな気もしなくない(大汗


2019-11-28(Thu)

ネギの収穫で2019年度の畑もおしまい。

どもー
今日も1日冷え込みましたが、予報がいいほうに外れてくれて雪がどっさりではなく舞った程度でした。
畑での後片付けなども完了し本日を持って畑仕事は終了という運びになったっす。

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トリを飾るのはネギ。
本来はもっと早くてもいいんですがなぜか最後の最後になってしまった。

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凍ってたのが溶けてこんな状態になってましたね。
結構きつめの冷えに当たってますがどうにか収穫するには何ともなさそうでしたわ。

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今年のねぎは初めてくらいに病気が出たせいもあってあまり育った感じがしませんね。
去年よりは細いものが多いと思います。
土寄せはしたほうなんですが、それも去年とほぼ同等の軟白部分の長さでしょうか。
まあ自家消費に回すもんだから食えればそれでいいかなー程度ですがねーー

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地上部はさほどでなかったんですが代わりに根っこはずいぶんと立派に育った感じ。
肥料をしっかり考えたおかげかはたまた土寄せをしっかりしたおかげか。
セリだったら根っこも食えるけどネギだからねぇ・・・・
これだけ根っこあって育ちが悪いってのもどうかと思うけど(汗
でもまあ今年初めてやったチェーンポット栽培でもこうして根っこがしっかり張るってことだから、
それなりの結果が出たのかなーとは思いますね。

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収拾したらコンテナで4つ分だった。
量的に見ても去年とほぼ同等程度じゃなかろうか。
苗づくりの良し悪しだけど、多分ふゆわらべが1つだけ2コンテナになりました。
ネギ作る際はやっぱり苗づくりと土寄せかなー


で、畑から作物をすべて収穫した後は片付け。


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こちらも最後まで残ってたメロン資材を撤去。
その他マルチ撤去やら残っている細々したものの収集などを経て片付け完了。
メロンの防草シート剥いで改めて防草シートの偉大さを知る。

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これだからこそ最後まで残してたってのがある。
これだけ草を抑えられるってすごいわー
防草シート様様。
草むしりたくない場合は必須ですな。
もちろん面積が広すぎると防草シートをやるだけでも苦労するけどね(大汗
ま、そんなこんなで片付けが終了でござい。


長かったようで短かったような今年の畑作業も終わりました。
そういや片付け終わった写真にトンネルが写ってますが、
アスパラガスチコリーのみ来年片付けという事にしました。
トンネルは雪が多くなったら外しますがねー
なんやかんやちんたら忙しくやってましたが雪が降る前に合わせたように終わらせる、これが俺流(笑
今年はいろいろとあったのでこの後は来年に向けた反省会だな。
とりあえず本年度もお疲れさんでござんした。


2019-11-20(Wed)

すっかり白くなったもんだ。

昨日の夜から本格的に降ってきた雪。
朝にはやはりなかなかの量になっておりまして・・・・

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大根が真っ白。
あ、大根はそもそも白かったですね。

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ヤーコンもバッタリ。
約20㎝ほどの積雪、これは2,3日畑は完全にフリーズですね。

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昨日唐辛子の収穫を終了したほうも真っ白。
昨日終わらせてホント正解でしたわー

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真っ白にカラーがはえる、しかしながらもう終わり。
こうなると実がグズグズになってしまってダメなんだよねぇ。
完全撤去まで雪が溶けるのを待つことに。

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で、トンネルを移設したんですが案の定潰れました(汗
ダンポールに余裕があったのでもう少し骨組みを多くしとけばよかったかなーとは思いますが、
結局のところこの重い雪ではどうあがいても無駄だったかなーとは思います。
潰れはしたもののむしろ風で飛んでなかったほうが嬉しいですわ。

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雪を寄せてみると中はビニールのおかげかまだ問題なさそう。
雪の下敷きになったこともあって雪室みたいに温度が一定で保てますからね。

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ただ葉っぱは折れてしまってるものがあるので、
これ以上の雪の心配はないためすべての雪を寄せてトンネルを復帰させてみた。

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ダンポールだからこそできる芸当って感じですね。
普通の支柱だったら折れ曲がって使えなかったと思います。
1本だけ折れ曲がってしまったのがあった以外は無事でした。
おかげで形は歪ながら復活、何とか寒さをしのげればいいかなーと思いますわ。


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やっぱり降り始めの雪っての湿ってて重くて大変だ。
着雪ってのはこうしておきて簡単に建物をつぶしちゃいますからねー
近場の松枯れの松はついに折れて道路に倒れてましたし・・・・
降り始めはなかなか危ないですので皆さんもお気を付けあそばせ。
畑はしばらくお休み、小屋の整理などをががんばりまっす。


2019-11-11(Mon)

アスパラガスチコリーの真実を知る。

今日は最低気温がついに1℃台に突入。
日中はそれなりに温かくなったので作業がはかどりました。
着々と白い足音が近づいてきていますよ。
あと4日か・・・・


さて先日とある本を購入。
今年の8月に出た本らしいけど、私にとってはちょうどいいナイスな本だったので買ってみました。

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チコリー類の本です。
今年初めて収穫したアスパラガスチコリー(プンタレッラ)に関する情報ってなかなか見つからないんですよね。
そんなところでこれが見つかったのでこれは読むっきゃない、と。
で、この中のアスパラガスチコリーの部分を読むとなかなかどうして興味深い事実が出てきましたよ。

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まずアスパラガスチコリーはいろんな形状があるってこと。
外国の種なので固定種ではあるけれど様々なものがあるらしく、
もし種を採るなら自分が育てた中でよさそうなものを選抜して種を採っていくといいそうだ。

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次いでアスパラガスチコリーのとうが出始めるのは葉が60~80枚になってかららしい。
かなり大きくなって来ないと出ないらしく、タンポポの親玉のような感じのようだ。
今年のはまずまずの葉の量にはなっているけど、それでも足りないくらいなんだろうか・・・

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そして驚愕、種まきが早いほどとうが縦長になるってこと。
今年生育した中でこの1本やたらとうが太く縦長になってましたけど、
これは種まきが要因になっているらしく、こうならないためにはもう少し遅くまく必要があるみたい。
おまけに露地で育てるとハウスで育てるよりもはるかにとうが小さくなるらしい・・・・・
(ハウスでは大きくなるととうの部分で700gになることも。露地では200g前後らしい)
こういうのを聞くと一気に希望が失われてしまいますね(汗


そのほかにもとう立ちは100%起きるわけでなく収穫ができない株が出るとか、
とうは小さくなるけど種まきはいつでもできるとかなかなかどうして興味深い事実を知ることができました。
しかしながらチコリー類は冬季までかかるため、どうしてもハウスが必要になるらしくそこが難点だ。
実験農場でのチコリーの軟白栽培もそうだったけど、
何をやろうにもいいものを作るには12月くらいまではかかってしまうので、
面白いとは思ったけどアスパラガスチコリーを栽培するのは厳しい現実が見えてきてしまいましたね…
現状を見ても収穫まで持っていけそうなのは3株程度、率にしても10%もないですからねぇ(汗
遅くとも11月中には収穫完了できるサイクルでの栽培ができればとは思うものの、
なかなかうまくいかないもんだなーと思ってしまうアスパラガスチコリーでしたわ。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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