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2020-12-13(Sun)

カステルフランコ撤収

思ったよりも雪が降ってこなかった本日。
朝方に雪がようやく舞い始めたものの全然降り積もることなく拍子抜け。
明日以降嵐の前の静けさって感じかね。
寒気本番明日以降はついに冬本番だ。


さて―昨日で畑の撤去は完全終了、
昨日は西洋わさびのこと、本日はカステルフランコの撤去に関して。

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カステルフランコはこの状態のまましばらく待っていたんですけどね、
どうも今回の雪は降り積もったままになりそうだったんで撤去することに。
去年のアスパラガスチコリーは1度の降雪までトンネルしてましたけど、
ちょっと今回の雪では潰れたままになりそうだからね。

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トンネル外して遮光も取っ払ってみてこんな感じ。
手前と奥の色の違いがはっきりしますね。

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遮光したほうは薄い緑。
レタスっぽい色合いだけどもう少ししっかり遮光してたら黄色みたいになっただろうね。

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遮光がはがれたものは緑。
こっちと比較すると一応遮光が成功している感はありますね。

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遮光したものは収穫。
遮光した中で唯一これだけがカステルフランコ本来の姿に近いと思う。
これだけきれいに斑入りしてくれれば商品価値は十分にありますね。

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そのほかは微妙に色が入ってる程度。
もっとバシッと入ってくれればねぇ。

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収穫物の中でやはり見た目が飛びぬけてますね。
この色合いをいっぱい作ることができれば・・・・

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ちなみに新聞紙遮光のほうも全部取っ払ってみた。
こちらもほうも斑がほとんど入ってなかった。
一応色は抜けてはいるものの全体遮光より形が悪いやら傷み激しいやらで使いようがない…
新聞遮光は失敗だった。

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結局のところ葉に色を付けるためにはもう少し遅くに遮光を始めたほうがよさげであるという事らしい。
遮光できなかったものが一番色が入ってましたからね。
寒さを受けたから色が出るのであれば他のものだってしっかり色が入るはずだし。
あくまで株をしっかり大きくして色が入り始めたら遮光が一番いいかもしれん。
一応の収穫はあったものの今年の試験栽培は失敗多かったね。

残ってる遮光できなかった大株の中で色づきのいいもの、葉が大きいものなんかは来年種採ろうと思います。
なんせあまりに形状の安定性がないのでしっかり選抜して安定させたいですからねぇ。
新しいもので情報も少ない中カステルフランコ栽培1年目は終了となりました。


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2020-12-05(Sat)

美人発見カステルフランコ

どもー
12月に入ったと思ったらもう週末ですよ。
残りの日数も気が付けば…って感じになりそうだねぇ。
とりあえず掃除で苦労しないように今のうちから少しずつ部屋を片付けたいと思います(汗


さて、
先日1個収穫して試食をしてみたカステルフランコ、
その時に見た感じでは斑が入らないようなものばかりだったので、
本日2回目の収穫をして自家消費をしてしまおうと思ったわけですよ。

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相変わらずレタスみたいな風貌のものの中からでかそうなのを、と。
そこで発見、ちょっとおかしなものが。

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あれ、あれ、あれ、おかしいですよ、あれ?あれ?
斑が十分に入ってるじゃないっすか。

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あらーこれですよこれ。
これぞカステルフランコ、いい色合いじゃないっすか。
きれいな美人さんだ。

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他にもいくらかこうして斑入りしているものがありました。
遮光の関係で葉っぱの色合いはまちまちでしたけど、
これぞカステルフランコというものがわずかながらも出現していたことはとっても嬉しいことですね。

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今回はそういったきれいなものはとらずにレタスもどきと外で色づいてるものと2つ収穫。
遮光有り無しで歯ざわりなどがどう違うかを検証です。
食味レポートは後日・・・
なんにせよ一応きれいなカステルフランコが出現しましたよーーという事でござんした。


2020-12-03(Thu)

カステルフランコを試食してみた。

一応育ってはいるもののなんだかあまりうまくないカステルフランコ。
とりあえず今年はこんなもんだという事で1つ収穫してみることに。

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とってみると意外とできてますね。
軟白期間が長いためすべての葉っぱが色が抜けてます。
葉っぱの枚数は十分ありそうなので、栽培期間は十分足りている模様。

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しかしながらやっぱりカステルフランコで一番重要な斑が入ってないんだよねぇ。
これだとただ白い葉物じゃん。

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一応ビミョー―――に赤い斑点がついてはいるけど、
本来のカステルフランコの姿かたちには程遠い。

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裏から見たら正直レタスじゃねぇか(大汗
薄い色合いといいレタスそっくりさん。
うーん残念。

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外の物と比べると色の抜け具合がよくわかります。
軟白自体は無事成功って感じだけど、外の物にはある斑がない時点で詰みだ。
まあ外の物と比べて意外と生育がほぼ同じっていう点は評価できます。
軟白もすればいいってもんじゃなくタイミングが重要みたいだわ。
来年への貴重な情報だ。


さてこちら、一応食べてみましたがね、
調理した方がレタスと間違えており、ドレッシングまみれに(大汗
そんなせいなのか歯触りもしゃきっとしてない感じになってましたけど、
苦みが少しある葉の薄いレタスって感じでしょうかね。
薄く感じるのは軟白のせいでしょうから、軟白の時間次第でもう少し改善されるかな。
苦みはチコリー類では薄いほうだと思うので食べやすいと思います。
これだとサラダで使うというのに納得。
食べられるものができたので後は色合いこそが最重要課題ですね。
これこそが最難関、うまくいく日は来るのか???


2020-11-27(Fri)

完全に遮光時期を間違えたカステルフランコ

さむいっすー
今日は晴れたのに寒いっすー
風が少しあるからかな、余計に体感温度がやばい。
特に夕方の日が沈んだ後はガクーッと温度差がってあっという間に2度・・・・・
ついについに連日の雪がやってくるか。
明日の朝は怖いなぁ。


そんな寒い中いまだに収穫をできていないカステルフランコ。
遮光してもう2か月になろうとしてるんだよね。
現状はどうなっているかというと、

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新聞紙遮光はぶっ飛んだりでかくなってはちきれたりとしっちゃかめっちゃか。
こっちはだめですな(大汗

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ただその代わりでかくなっていく様子はよくわかるので観察する分にはいいこともある。
斑が入り葉っぱもいい感じでまいてきていますね。
この状態で軟白できていれば物になってたって感じ。

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この中心部が白かったら最高だった。
という事はうまくやってれば雪が降る前12月前に収穫ができるってことだね。
これは期待が持てる情報になります。
が、その反面で今年の遮光時期が早すぎたなーっていうミスも露呈(汗

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そんなんだから全体遮光している株は色は抜けてるけどあんまり大きくもなければ斑入りでもない。
微妙に斑入りがあるものの、外のものよりはあからさまに出来が悪い。
やっぱり遮光すると株の生育も衰えるし、
時期をしっかり見定めないとうまくいかないよねー

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そん他に外の物では、葉がしっかりまとまらないものなどもダメそうだという結論に。
今年はかなりいろんなバージョンがあったけど、
葉が広くなって丸まらないと使い物にはならないみたいね。
つまるところこういったものから種採って固定していけばいいって話。
今年やらかしてしまった新聞遮光の出来のいい株は来年以降の種採りに残しとこう。
これもまたなかなか安定生産するのに苦労しそうだ・・・・・


という事で今年はカステルフランコは出荷できそうにはない。
でも種採り用として再雇用(笑)を決定して、
一応遮光して軟白したものは食味チェックに回そうかと思いますね。
チコリー類では一番情報が少ないカステルフランコ、
今年の栽培でまずまずいいデータ取れたと思います。


2020-11-08(Sun)

ようやく紫色の発現か。

今日は天気も悪くお休みだ。
午後からはまた2週間ぶりにお買い物には行きましたけどね。
月2回しか出かけない、まさに引きこもり(笑
コロナとは全く縁がないような暮らしをしていますわ。


さて本日は・・・カステルフランコの話題だよー
先日に雪も降り冷え込みが少しずつ強くなってきたわけですが、
ようやくここにきて葉に紫色が発現し始めてきた模様です。

P1070255_縮小

これぞカステルフランコの模様。
新聞紙がぶっ飛んだものはもう放置しているんだけど、それに模様が見えてきました。
これを軟白することできれいなカステルフランコになるわけよ。

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他のものにも結構いい感じで色が出てきた。
やっぱり紫色=アントシアニン=寒さで発現ということか。
そうなると軟白もここら辺から始めるのがベストってことかねぇ。
色が差さないまま軟白した場合模様が出るかどうかもわからんしね。

P1070257_縮小

まだ新聞紙軟白のものをはいでみたわけでないからこれがどうなってるのか…
シェードかけてるのも色が出てきてるかねぇ??
カステルフランコはこの色を付けることと葉をある程度確保することが必須。
現状だと軟白するの早かったかなーという感じ。
もっと株でかくしてから、色が出てからが良かったかなーという感じだけど、
ま、雪が降り積もるまで我慢してどうなるかでしょうかね。
結局アスパラガスチコリー同様最後の最後までしぶとく待たないといかんので、
チコリー栽培は自分にとってはひやひやもんの野菜だなー


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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