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2020-06-28(Sun)

アスパラガスチコリーとカステルフランコの播種

まーたハイカラな名前のモン始めおった。
というところですが、今年もアスパラガスチコリーの播種をしました。
同じくお試しカステルフランコの種もまいた。

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今年は初の6月播種。
種まき時期は6月からになっているので大丈夫だと思います。
今まで7月播種で失敗を繰り返していたので少しだけ早くまいてみたのと、
違う品種の種を今回はやってみることにしました。
アスパラガスチコリーと一口に言ってもやっぱり早生から晩生まであるようで、
今までの種は何度やっても収穫まで行けない晩生型のような感じがあったので交代です。
今回のは早生かどうかははっきりしませんがとりあえずやってみて判断ですね。
ちゃんと早生品種、晩生品種を明記してくれると助かるんですがね・・・・・
ちなみに隣の花みたいなのがカステルフランコ。
このきれいな野菜は軟白しなくてはいけないのでそこだけ注意が必要かな。

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種の感じは同じようなものでしたが、微妙にカステルフランコのほうが大きかった。
ただ2ミリくらいしかないのでこれをいちいちセルトレーに2粒ずつ落としていくのは大変な作業だ。
まあこれ以上に小さいミントだとかの種を1粒ずつまいた手前このくらいは楽勝だ。
ありゃあ1ミリもない種だったから1粒まきなんてことやるもんじゃなかったよ(大汗

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今年は場所もなくお試しなので64穴ずつの播種。
いつもに比べるとホント大したことのない量になってますが、試験がうまくいけば多くやってもよしですからね。

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その代わりこの大量の種の残り方・・・・・
特にカステルフランコの種は1袋に恐ろしい量入ってたので消費しきれんでしょうよ。
外国の種はむやみやたらに入ってることが多いので使いきれないことが多いのが難点だね。
日本の種に比べると非常にコスパがいいとは言えるんだけどもーーー

今はまだセルトレーこの後ポット上げして育苗、定植と段階を踏みますので時間がかかる。
何年かやってるアスパラガスチコリーはまだしもカステルフランコは初めてなのでどうかな。
なかなか生産がうまく始まらない海外野菜、外国の物を1から試験するのは大変だー


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2020-04-23(Thu)

越冬アスパラガスチコリーは撤去ですな

どもー
本日も寒い1日となりました。
昼近くには陽が出て暖かくなるかなーと思ったのもつかの間、再び冷たい雨に。
相変わらず風が強いし耐寒気温はかなり低いです。
ちょーっとこの寒の戻りはキッツいなぁーーー


さて本日は雨だし寒いしやれることもなくなったので整理作業を主にしてました。

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あちこちにある枯れた鉢植えとかプランターの撤去、
発芽しないまま残されたポットなどの主に土の撤去作業、
そして期限切れの大量の種の廃棄
混ぜるとふりかけみたいね。
そもそも期限切れの種をもらったけど使わなかったというのがとんでもない量あったもんで。
これで出てきてたら・・・・カオスですな(汗

で、本題のほうは畑に残ってるアスパラガスチコリー。

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4月の頭の時点でちょっと期待できそうな感じがあったわけですが・・・・
思ったより気温上昇が抑えられたこともあったし、何べんも霜に当たってますからね、
現在は期待結果やっぱり裏切られてしまったかーという具合。

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大体がぐちゃぐちゃにとろけてしまった感。
やっぱり霜に直だといかんみたいですね。

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最初のほうの株はまだ大丈夫そうだけど、こうしてみるとさっぱり育ってないね(汗
やっぱりそもそも光合成するための葉っぱがなくなってる時点で
越冬後に即収穫サイズまで大きくなれるわけがないってことよ。

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一番期待できるかと思ったとうのあるやつもいかれ塩梅だし。
やっぱり降雪前までに勝負を決めてしまわないとだめですわ。
この品種では当地では遅すぎなので品種を別の早生系のにして確認が必要ですな。
それでもダメならもうここではハウス必須という事だ。

という事でもうそろそろ畑も掘らないといけないですんで、
結局あれこれ延命措置を実践したアスパラガスチコリーも結局ただの撤去という事で・・・・
こいつはなかなか厄介な作物であるという事は間違いない。


2020-03-24(Tue)

雪解けアスパラガスチコリーが立ち上がる

どもー
すでに畑の雪が溶けてしまった今シーズン、
畑に残っているアスパラガスチコリーはすでに動き出しが見られましたよ。

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雪解けの次の日に暴風にてアスパラガスチコリーのビニールがぶっ飛んで人工ホダ場に絡んでました(汗
風で飛ばされただけなはずなのにとんでもない絡まり方で大変でしたよ。
よく見りゃ人工ホダ場を一部破壊してるし(汗
保温できるものがぶっ飛んで、その後雪が降ったりと寒さにも直で当たってしまってますが、
アスパラガスチコリーは立ち上がってきています。

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仕事終わりなのでフラッシュ焚かないと暗かったので。
外の葉っぱはほぼダメですが、それでも立ち上がって生育しようとしている模様。

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これなんかは生育が早いですね。
まあとうが出てくるかはわからんですが。

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こうしたとうがすでにあったものがこの後どうなるかのほうが重要ですかね。
これがものになるようならば残したかいがあるってもんで。
以前は株が小さすぎたから越冬してもダメだったけど、今回のような状態だとどうでしょうかねー
1か月はあるからそれまでに何とか。

傷みは激しいものの寒さ体制は結構強めなアスパラガスチコリー
この感じだとハウスで越冬できればモノになるかもしれないね。
やっぱり実験農場で一度やってみたかったなぁ・・・・・
今年は少し早生になりそうな品種を探してみようかな。


2020-02-26(Wed)

アスパラガスチコリーの様子見 2月。

どもー
今日もいい天気、すっかり道路は乾いてしまいましたね。
おかげで朝晩でも凍結の恐れがなくて自転車通勤始めてます。
まあ今年は1月から自転車乗れましたからね、それを考えれば不思議でもないな。

そんな感じですんで畑もすぐに露出してくるだろうと思いまして、
去年定植、収穫できずにビニールかけて雪の下にしたアスパラガスチコリーの様子を見に行ってみた。

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雪が少なすぎて今の時期はまだ雪の下でぺったんこの笹がすでに立ち上がっています。
心なしか青々としていて生命力にあふれている感じ。

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畑はさぞかし雪が少ないと思いきや意外と長靴が埋まる。
下手するとかなり埋まって雪が入ってきてしまう状態だった。
思いのほか土の上の雪は溶けが悪いんですねぇ。
まあ毎度のことだからわかっちゃいるんだけどーーー

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畑です。
白い大地ですが畑です。
まだ畑は真っ白、土は全く見えてないです。
法面はネズミが掘り起こしたりしているせいで所々土が見えてきていましたがね。

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上の写真は真っ白ですが、実際のところ雪が少なく畝の形はわかる状態なので、
アスパラガスチコリーの畝の位置を大体判断して掘ってみましたら一発ビンゴ。
こういうところは鼻が効く(笑
掘ってみると意外なことにまだ50㎝はありそうだった。
例年からすれば半分以下か、かなり少ないとはいえ周りの状況を考えればこの畑の雪は多いと思う。

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フラッシュ焚いてよく見るとビニールの下では葉っぱが見えます。
一応とろけないで生きていたっぽいですが、流石にまだ50㎝も雪がある状態の物を掘るのは・・・・
激烈に面倒
というわけで今回は確認だけしてとっとと解散。
まあ生きてたからよしという事で。


生きてたからよしですが、この後とう立ちを待つかどうにもならんから引っこ抜くか判断しないといけないね。
一応今年はこの場所にオクラが来る予定なので少しは待ち時間はあるけど・・・・
去年中に収穫できなかった時点でおさらばはほぼ決定済みかな(汗
雪解けしたら作業が多くなって忙しいんじゃーい

2019-12-21(Sat)

暖冬傾向、畑を見に行く。

どもー
ニュースでも暖冬傾向で雪が少ないという話をしていましたが、
どうも最大で85㎝あった横手の積雪もゼロになった模様。
とはいえ私の住んでいるところでは道路こそ雪はないものの畑はまだまだ雪があるわけで。
まあかなり雪が少なくなってますんでちょっと様子を見てきましたよ。

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薪の上に山盛りだった雪もすっかり少なくなった。
これぐらい雪は消滅していますよー

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それでも畑はまだまだ雪原だ。
真っ白真っ白。
畑や田んぼはなかなか雪が溶けないんですよね。

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後ろを向いてもなめこの榾木は露出してませんし。
もし出てきたらなめこが出てる可能性もあってちょっと期待してみたいところ・・・・
これが消えるのはちょっと無理だと思うけどね。

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畑というとまだ残っているアスパラガスチコリーを掘ってみた。
ここまで雪が少ないと畝がはっきりわかるので簡単に見つかりましたよ。
掘るとまだ20㎝は残っているようですね。

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雪室の中なので冷えすぎることはないだろうけど光がないので育つことは難しいかな。
ここでとう立ちが見られたらそれはそれですごいことだけど、
やっぱりほとんど動きはなさそうでしたので来年までそっとしておきますわ(汗
ドカ雪がなかったらどうなっていただろうねー

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畑の端では熱があるのか廃棄したものが露出してきてカラスにつつかれてました。
発酵熱ってすげぇなーと思いつつ結局暖冬傾向でもドカ雪の後では畑はどうにもならんと思った次第。
畑のことはもう忘れて来年までひっそり暮らしていこうじゃないかー
こんな状況はいったいどの辺まで続くのか、このままだとかまくら作れなくなるぞー


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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