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2022-09-24(Sat)

台湾小白菜ボチボチ定植&チコリーの具合。

オクラがなかなかに忙しくて定植ができないでいた台湾小白菜、
天候悪かったけどボチボチ定植を開始してみた。
まずは生育差が出てしまうため急いだほうがいいチコリー類の空きスペースから。

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まずはカステルフランコの空きスペース。
全部使える予定だったけど苗がダメダメになったため結局空きスペースになった。
ここに台湾小白菜を春と同じく15㎝ピッチ3条で定植します。

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以上。(笑
双葉が黄色になってることからわかるようにだいぶ老化してきています。
とっとと定植してしまわないといけなかったんだけどオクラが忙しいのはどうにもならんのですよ。
今回の定植も128株中30株のみです。
でもチコリーの空きスペース利用は終わったので後は専用で作った畝に残りを定植すればよし。
残りは来週かな。

ではここのチコリー類の現状のご案内。

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台湾小白菜の同居人、自家採種カステルフランコは今年は丸葉でしっかりまいてます。
すでに斑入りなのも初めてのことなんで結構出来はいいほうかもしれない。
ただまだ完全に固定化できているわけではないので株ごとのばらつきは見られますね。

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そういう意味で言えば日本の種のルシアはめちゃくちゃそろってる。
パッと見は白菜系に見えなくもないね。
結球型のカステルフランコなんでじわじわ結球していくと思われます。
ただし斑入り具合は自家採種のものよりも悪いのでこれからどうなるかでしょうか。

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たいして同じルシアでも海外の種、こっちは相変わらずって具合のばらつき。
生育速度に関してはめちゃくちゃ早いですね。
ただ丸葉でなくギザギザの葉っぱでかなり展開しています。
これホントに結球してくんのかね???

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プンタレッラは多少生育差はあるけどこんなもんかなーと。
他のチコリーとは異なった性質なんで現状葉っぱがどうこうで問題になるというわけではない。
しっかり株として大きくなってきていればよし。
そこからとう立ちに移行するかどうか、そこが一番の問題。

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最後にチコリーじゃないけど同居人余りキャベツ。
防虫してない割に虫食いがひどくなくかなり良さげな生育を見せていますね。
それなりに大きなキャベツになるんで現段階で一番でかい株に育ってます。
虫食い出たところで防除、でも案外大丈夫だったりするかもしれんねぇ。

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全体的に見るとぐずぐず畑のわりに状態よく見んな育ってる感じがしますね。
こんなに順調に育つとは思っても見なかったのでかなり期待したくなってきた(笑
すべて収穫は11月あたりになると思うんでまだまだしばらくかかります。
順調かどうかはまたその都度・・・・
チコリーよりも台湾小白菜のほうが早く収穫できそうだ(笑


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2022-09-17(Sat)

これが日本の種ってやつか

今日も暑かった。
あまりに晴れて暑いもんで鉢植えがカラカラ、だいぶ痛めつけてしまってますな・・・・・
ま、そんなに忙しくても水やりだけは何とかしないといけないって話よ。
せっかくでかくなってきたカボスがしおしおだーーー(泣
アカン
結構切羽詰まってます。


そんな中でもあれこれ何とかやってますが、
唐辛子収穫の時に気付いたチコリーの様子をご報告。

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だいぶしっかりとした生育を見せてきたチコリー、
こちらはルシアなので白菜の様に徐々に結球に向かっているようです。

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一方こっちもルシア、あれ?様子が違いますね。

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上のものに比べると葉っぱがギザギザでロゼット状に展開中。
これは結球していくのか不安になります。

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これ以外の株もてんでバラバラな感じ。
ん―これはチコリー類育てると毎度よく見た光景、海外種子のほうでございますね。
海外のものってホント多様性に富んでいるためほぼ一定にはなりません。
そろった物を好む日本からするとこれでは・・・・という感じになります。

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じゃあ日本の種はどうなのよっていうとこうだ。
いやーほぼすべて同じ、丸い葉っぱで結球に向かって行ってる感がアリアリ。
正直ここまで違うかって思ったね。
育てるなら断然こっちだわー
見ただけで期待が持てる(笑
まだ生育は初期だからこれからどうなっていくかが問題だけどねー
海外のものもこんな状況だけど最終的に物になってればよし。
現状の見た目は断然トキタさんである。

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ルシア以外で言うとプンタレッラも比較的順調。
これに関しては株が育ってもとう立ちするかどうかの話なのでまだ分からんのです。
とう立ち率が1割もないような栽培しかできてないから今年は・・・・

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自家採種のカステルフランコは生育がてんでバラバラ。
まだ揃いが悪いとかいう話ではなくそもそも論苗作りに失敗だ。
しかしながら今年のものはすでにしっかりと斑入り、きれいなものができるかもしれないので期待はある。
自家採種で形状に揃いが出てくるか、これからに期待したい。

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チコリー関係ないけどあまりのキャベツも順調に生育中。
ズブズブ畑ですが今んとこチコリー類含め順調に生育中です。
心配なのが台風接近でどうかってこと、それを乗り越えれば雨降ってまたぐっとといけそうだけどね。
特段防除もなし、ひたすら待つだけのチコリー栽培でっす。
日本の種と海外の種そして自家採種、今年のチコリーはそれぞれ見どころがあります。
種だけでなくルシアってそもそもどうよってのもねー
種まきからもうすでに2か月、それなりに頑張って育っている模様。


2022-09-11(Sun)

チコリーはあとは生育待ち

今日も真夏日、非常にいい天気でした。
朝に仕事に向かう際にちょうどお月さんが沈むようなころで、
煌々と明るいお月さんを背に自転車こいで仕事へGO。
登ってくる満月と沈んでいく満月どっちも見るとはなかなかないことだったなー
今日も明るい月が登ってくるころに仕事終わって帰ってきましたわ。
なんとも早い時間から遅い時間までよおやっとる(笑
この感じももう10日もすれば終わりかねぇ。
もうひと踏ん張り。


さて本日はチコリーの話題。
チコリーもカステルフランコ以外の定植はすでに終わっていましたが、
遅れながらもカステルフランコの定植が終わりあとは生育を待つのみになった。

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カステルフランコはそもそも種まきから他のものより数日遅れていたんだけど、
それ以上になんだか生育が悪かったんですよね。
自家採種の種だからなのか他に要因があるのかわからんけど。

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ただ生育悪いんだけどすでに斑入り。
何度やっても早く刈ら斑入りにならなかったカステルフランコが今年はすでに斑入りなんだよねぇ。
斑が入る要因ってのがあるのかもしれないんだけど、
まだ栽培の情報がなさ過ぎて正直よくわからん(汗

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一番最初に作った一番長い畝に定植です。
余った場所には生育不良で育苗ベッドに置いてきたやつらが育った場合に定植。
そうじゃなかった場合は現在育苗中のレタスや台湾小白菜を定植です。

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ちなみにレタスとか植えるための畝は何とか形にしました。
なんとも無理くり変な形の場所に畝作りましたね。
マルチ足りなくてグリーンマルチの余りを利用したりね(汗
中途半端に余ったところって使うのが難しいわ・・・・・

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カステルフランコはようやく定植でしたが先に植えたルシアなどは順調に活着してきています。
台風の後で大丈夫かなーと思ったけどダメージはさほどなくて済みました。
徐々に結球に向けて育ってます。

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プンタレッラも立ち上がりました。
30cmもあって寝てた野郎どもが風に揺すられても立ち上がるとはね。
意外と強健ですが中にはやられてしまったのもありましたね。
こればっかりはあの強風だから仕方なし。
むしろこれだけ立ち上がって生育しているほうに驚きだよ。
ちゃんと収穫まで行けるか、プンタレッラの場合はそこが問題。


いまだに忙しいオクラ作業の合間でしたがなんとかチコリーは定植済み。
あとは雪が降るまでにしっかりと収穫できるようになってるかどうか。
特に何もすることなく生育を見守ってやるだけだ。
今年はすでに斑入りしているカステルフランコには少し期待を持ちたい気もしますねー
あとはルシアが斑入りして結球するかどうか。
なかなか結果が出せないチコリー栽培ですが、今年もあとは待つだけというところに入りましたよー


2022-08-31(Wed)

カステルフランコ以外を定植する

今日は儲けた。
お金じゃなくて空の話ね(笑
雨だ雨だと思っていたのに朝起きたら雨が上がっていたし、
その後もほぼ降らないまま夕方の収穫時も小雨がぱらついただけで済んだ。
おかげさんで今日は予定してなかったけどチコリー類を一気に定植することに成功した。
なかなか機会がないだろうと思って先日苗バラシをしたばかりだってのにねー

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初っ端はアスパラガスチコリーから。
プンタレッラと言ったりどっちなのよって感じだけどどっちも同じだ。
チコリー類は私は総じて30cmピッチの2条植え、今回も例外なくそれで行きます。

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すでに苗の長さが30㎝を越えてますんで結構やばい状態ではあります(汗
植えればまず確実にぺったんこに倒れますね。

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ま、わかりきってた結果(笑
アスパラガスチコリーは今回は53株定植となりました。
バラシの際にやらかしたのか1株死滅してしまってて欠株が出てます。

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次いでルシアを2種類とも一気に。
これでひとまずカステルフランコ以外のチコリー類は定植完了だ。

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カステルフランコは一番量があるので一番長い畝を準備してます。
ルシアを植えて余ってる場所には後程レタスとか葉物を植えようと思ってます。
そのための種まきをどうしようかというのもちと悩みどころではありますがー

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ちなみにルシアは2種類あるので境目を間違わないように印をつけてます。
といってもやはりルシアもバラシでやらかしてたので1株欠株できてたのでわかるんですがね。

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えーっとこれがアンデスの乙女という・・・ヤーコンじゃねぇか!
苗作りの時に利用してたやつそのまま持ってきたのでこれが境目の印です。
何がどう違うか初めてだし観察していきますよ。

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苗作りの段階で差がかなり出来てしまってはいるんですがね。
アスパラガスチコリーもそうだったけど、育苗ベッドに入ってたかそうでないかの差はでかい!
温度とかそういうところが育苗ベッドだといいんでしょうねぇ。
やっぱり育苗は育苗ベッド使いたいもんであるが・・・・
冬場とかに暇あれば2台目作っとかないといかんね。
カステルフランコの苗も育苗ベッド入りしてなかったせいで生育遅れがあるため、
今日は時間の関係で植えられなかったってのもあるけど生育待ちでもともと後日定植予定でした。
苗が無くなったんで現在育苗ベッド入り、定植までぐいぐい大きくなればいいんだけどねー


なかなか天候に恵まれず畑作りもままなら無かった割に、
畑ができたと思ったらあれよあれよと定植まで一気に住んでしまったチコリー類。
植えられさえすりゃあとはどうとでもなる、ほっといといて収穫を待つだけだ(笑
定植はカステルフランコ待ちだけど出来れば今週中に片づけちゃいたいねぇ。
今日みたいに儲け空になってくれる日が来るかどうか。
これから先は1日遅れが1週間の遅れ、時間との戦いになってきますね。



2022-08-28(Sun)

チコリー苗をバラす

相変わらず天気が悪い。
雨は朝までには上がってたもののしっかり土は濡れている。
おまけにやたら気温が下がってきましたね。
すっかり空気は秋になった感じ。
出荷に向かう際の温度計が17℃だったのは驚きましたわ。
朝収穫も夕方収穫もほとんど汗をかかなくなるくらいですからね。
今年意外と冬が早いかもしれん・・・・


さてそんな季節の移ろいを感じている今日この頃ですが、
すでに畑に植えられてるはずのチコリーがいまだに苗の状態のままです。
もう秋物スタートしているんですけどねータイミング会わないとこうなるから大変だ。

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もうかなり大きくなってしまって定植をすぐにでもしてしまわないといけないような状況。
しかしそれができないからもどかしいわけで。
今回はこのままだと徒長が激しくなるため苗のばらし作業を行います。

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苗の間をあけて空間を作って光を当てます。
本来ならこのばらし作業はもっと早くやって苗の生育をそろえるもんだけど、
今回は緊急避難的な作業になってしまいましたねぇ。

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アスパラガスチコリーも。
こっちは葉が長くなるから余計ヒョロヒョロになってる感じがする。

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苗の段階で30㎝近くになってるからね。
もうちっとがっしりとしたものに育てないと確実に植えた後倒れて風でもまれて千切れるわ・・・・
作業をして分かるまずさだね。

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育苗ベッドに入ってないこれも。
幾分場所があいたのでばらした後に育苗ベッドに入れました。

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まだ小さめのカステルフランコだとバラしがよくわかるね。
簡単に言えば半分の量にしてますってことよね。
大きい苗だともっと間隔開けたりもするけどそういった苗は作ってないからこれで最高ですね。
あとは何とか早い段階で定植をするだけってとこ。


天候のほうは明日が晴れで明後日が曇りの予報。
明日になって明後日の天気がどう変化するかでしょうけど何とか明後日まで天気もってほしいね。
なんせ防除もしないといけないし晴れ待ち作業が山積みなんだわー
最早昼休みなんぞなしでやっちまうか?ってくらい追い詰められてきますね。
目前に9月、収穫を迎えれられるように1日でも早く作業をしてしまいたところである。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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