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2020-11-27(Fri)

完全に遮光時期を間違えたカステルフランコ

さむいっすー
今日は晴れたのに寒いっすー
風が少しあるからかな、余計に体感温度がやばい。
特に夕方の日が沈んだ後はガクーッと温度差がってあっという間に2度・・・・・
ついについに連日の雪がやってくるか。
明日の朝は怖いなぁ。


そんな寒い中いまだに収穫をできていないカステルフランコ。
遮光してもう2か月になろうとしてるんだよね。
現状はどうなっているかというと、

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新聞紙遮光はぶっ飛んだりでかくなってはちきれたりとしっちゃかめっちゃか。
こっちはだめですな(大汗

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ただその代わりでかくなっていく様子はよくわかるので観察する分にはいいこともある。
斑が入り葉っぱもいい感じでまいてきていますね。
この状態で軟白できていれば物になってたって感じ。

P1070371_縮小

この中心部が白かったら最高だった。
という事はうまくやってれば雪が降る前12月前に収穫ができるってことだね。
これは期待が持てる情報になります。
が、その反面で今年の遮光時期が早すぎたなーっていうミスも露呈(汗

P1070375_縮小

そんなんだから全体遮光している株は色は抜けてるけどあんまり大きくもなければ斑入りでもない。
微妙に斑入りがあるものの、外のものよりはあからさまに出来が悪い。
やっぱり遮光すると株の生育も衰えるし、
時期をしっかり見定めないとうまくいかないよねー

P1070373_縮小
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そん他に外の物では、葉がしっかりまとまらないものなどもダメそうだという結論に。
今年はかなりいろんなバージョンがあったけど、
葉が広くなって丸まらないと使い物にはならないみたいね。
つまるところこういったものから種採って固定していけばいいって話。
今年やらかしてしまった新聞遮光の出来のいい株は来年以降の種採りに残しとこう。
これもまたなかなか安定生産するのに苦労しそうだ・・・・・


という事で今年はカステルフランコは出荷できそうにはない。
でも種採り用として再雇用(笑)を決定して、
一応遮光して軟白したものは食味チェックに回そうかと思いますね。
チコリー類では一番情報が少ないカステルフランコ、
今年の栽培でまずまずいいデータ取れたと思います。


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2020-11-08(Sun)

ようやく紫色の発現か。

今日は天気も悪くお休みだ。
午後からはまた2週間ぶりにお買い物には行きましたけどね。
月2回しか出かけない、まさに引きこもり(笑
コロナとは全く縁がないような暮らしをしていますわ。


さて本日は・・・カステルフランコの話題だよー
先日に雪も降り冷え込みが少しずつ強くなってきたわけですが、
ようやくここにきて葉に紫色が発現し始めてきた模様です。

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これぞカステルフランコの模様。
新聞紙がぶっ飛んだものはもう放置しているんだけど、それに模様が見えてきました。
これを軟白することできれいなカステルフランコになるわけよ。

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他のものにも結構いい感じで色が出てきた。
やっぱり紫色=アントシアニン=寒さで発現ということか。
そうなると軟白もここら辺から始めるのがベストってことかねぇ。
色が差さないまま軟白した場合模様が出るかどうかもわからんしね。

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まだ新聞紙軟白のものをはいでみたわけでないからこれがどうなってるのか…
シェードかけてるのも色が出てきてるかねぇ??
カステルフランコはこの色を付けることと葉をある程度確保することが必須。
現状だと軟白するの早かったかなーという感じ。
もっと株でかくしてから、色が出てからが良かったかなーという感じだけど、
ま、雪が降り積もるまで我慢してどうなるかでしょうかね。
結局アスパラガスチコリー同様最後の最後までしぶとく待たないといかんので、
チコリー栽培は自分にとってはひやひやもんの野菜だなー


2020-10-26(Mon)

強風でカステルフランコが大変だー

今日は朝から迷い犬の襲撃を受けた。
いや―朝っぱらからでかい秋田犬と遭遇するとビビりますね。
でもかなりしつけられてる犬で全く吠えないしじゃれてのしかかってくるわけでもなく、
おとなしく後ろをついてくるのはとてもめんこかったですわ(笑
しつけされてるし人なれしてるけど首輪もなくどこから来たんだろうねぇ。
結局お隣の敷地に入っていって保護されたっぽいです。
飼い主見つかるといいね。


さてさて、
カステルフランコの軟白を始めて2週間が過ぎました。
昨日おとといと暴風雨だったせいで新聞紙軟白のほうに被害が発生。

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グエエ…ぶっ飛ばされてしまったわい
やっぱり紙は風には弱いですなぁ。
今回は特に風だけでなく雨もだったから余計によくなかった。

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中身は結構色が抜けてきている感じで、
下のほうまでしっかりと遮光しているわけではないけどまずまずいい感じなのかもしれないね。
でもなんか思ってる以上に葉の数が少ないので・・・・
ちょっと遮光にはいるのが早かったか、それとも遅かったか。
うーんなんとも言えないねぇ。

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全体遮光のほうはかなりきれいに色が抜けているので状態はいいです。
やるなら雨風の影響を受けにくいこちらを選ぶほうがよさそうですね。
こっちのほうもまだ葉の数がそんなに多くないので、
収穫するとすればもう少し時間がかかると思います。


カステルフランコの遮光には約20日くらいという情報はあるものの、
現状このまま20日を迎えたところで収穫サイズになってるとは到底思えないのよね。
という事は軟白はもっと時間がかかるものかもしれないし、
逆に軟白するには株が小さかったのでもっと遅くにやるべきだったのかもしれない。
そもそも葉っぱに出るはずの赤味がさっぱりでないのも不思議なんだよねぇ。
手探り栽培なのでわからないことだらけだーー


2020-10-16(Fri)

カステルフランコの手直しと軟白の状況

今日は秋晴れ、という事は気温ががっつりと下がったわけで。
天気予報の気温と実際うちで観測している温度は全然違いますからね。
昨日の予報では5度くらい、朝の温度計は2,5℃でした。
霜は降ったような降らないような・・・・大した影響はなかったですが、
やはりここまで気温が下がると鉢物を中に入れといて正解だったなと思った。
これからはこういったがっつり冷えが起きてくるから注意が必要になりますね。


さて本日は軟白を開始したカステルフランコネタ。
ここ最近雨が降って風が強かったこともあって新聞紙軟白をしている株のほうに破れが出ていたので手直しです。

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ビリっと。
まあ破れたというかホチキスの部分が外れてしまったが正解ですね。
生育をして中で膨らんだことで雨風で弱くなった新聞紙がはちきれたってところ。

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簡易だけど上から蓋をした。
最初から新聞紙2枚で横をぐるっとまいて蓋をする体で良かったかもしれないね。
ちょっと新聞紙をケチりすぎた(汗

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中には止めが甘くてぶっ飛ばされちまった奴もあったし。
これはいけない、さっさとやり直しです。


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一方で軟白の進行状況なんですがね、
全体遮光のほうは意外と白っぽくなってきていたんですよねー
思ってる以上に早く効果が出ていてびっくり。
でもこの感じだとカステルフランコじゃなくてただのチコリーだよな・・・・・
うーんカステルフランコってなんぞ???
軟白進んだのになんだかカステルフランコがよくわからなくなってきたぞ(大汗


2020-10-09(Fri)

カステルフランコの遮光を開始しますよー

今日は久しぶりにしっかり晴れた。
晴れた分5℃台まで気温が下がりましたけどね(汗
この晴れはかなり貴重になってくるわけで。
あれやこれやとたまってる仕事を片付けていきますよ。


本日はカステルフランコの遮光を開始したネタについて。
先日実験的に新聞紙遮光をやってみてまずまずかなーという結果。
そろそろ本格的にやらないと間に合わないので、今回は全体遮光と新聞紙の2パターンでやることに。

P1070072_縮小
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まず全体遮光用にシェードを調達。
簡単に言えばシドケに使ってたやつを外して再利用です。
こっちはもう夏の暑さを乗り越えたので日よけは必要ないと判断。
日よけすればシドケも十分馬鹿暑い夏を乗り越えられるっぽいです。
簡易的な日よけでいい結果が出たのは非常にうれしい結果だと思いますね。

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準備しているトンネル支柱をちょっと補強してかけていきます。
1枚だと暗くならないのであった分全部利用して4重に遮光。

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結果的に十分な遮光となったようなのでひとまずこれで良し。
全体遮光は大体半分でやってみることにしてます。

P1070082_縮小
P1070081_縮小

もう半分程度は新聞紙での遮光。
帽子をかぶった株を見てるとなんだかおもしろいね。
意外と風雨に耐えられてたのでこの方法でもまずまずよさそうではあります。
ただ株が大きくなると窮屈になってしまうのが難点ですね。
その辺もう少しうまくやれる方法があるかもしれないです。


P1070077_縮小

ちなみに遮光前の株はこれぐらいまで大きくなってきていました。
レタスとかだったら収穫できる感じのサイズにまでは来ています。

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物によって中心部に球になろうとしているようなものもありました。
こういったものを選抜していけばこのばらつきが非常に大きいカステルフランコもまともになるかもね。
とにかくカステルフランコと一口に言って形状が様々ありすぎだ(汗
海外の種おおらか過ぎだべよーー

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P1070078_縮小

一応ガツンと冷えも来てるのでようやく斑入りも出てきた。
遮光し始めたのでこれから収穫までどうなっていくかの変化はなかなか確認できなくなるけど、
全体遮光のほうで時々確認してみようかと思いますわ。
うまくいったらどっちかの方法で栽培するとして、
どっちもいまいちだったらもう少し栽培方法について実験してみないといけませんねぇ。
道を切り開くのは難しいでよ。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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