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2021-07-22(Thu)

雨待ちカステルフランコ定植

今日も暑かった。
しかし一つ違うのは雨が降ったという事だ。
午後3時過ぎから約1時間ほどポチポチと降雨アリ。
降ったといえば降ったんだけど、相変わらず当地の周りで雷ドカンドカンの大雨になってるのを考えると、
正直ほとんど意味をなさないような降雨でござんした。
雨降ってる間除草作業継続してましたからね(汗
とはいえこの雨から少し天候が変わってきそうな雰囲気、
一応天気予報を確認してカステルフランコの定植に踏み切った。


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カステルフランコはポット上げしてからあまり暑くならない場所で管理してました。
チコリー類はほぼ虫に食われる心配がないので防虫ネットなどは必要ないしね。

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本日はこのくらいまで大きくなってましたよ。
この中から丸い葉っぱになりそうなものを選んで定植に向かいます。
なんせカステルフランコを定植しようと考えてた畝がキャベツと置き換わったので、
定植数に限りが出てしまってますからねー

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定植前に昨日までやってた草むしりの残りを引っこ抜いてから。
やっぱり土を動かすとすぐに乾いた土が出てきますねぇ・・・・・
あの雨の降り方でもう半日くらい降ってれば土も堅くならずに水分補給できてよかったけどね。
全くと言っていいほど期待してなかったけど全く想定通りみたいな降雨になったわ(汗

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定植は去年と同じく30㎝ピッチの2条で。
畝作ってから結構立ってしまったので肥料成分はどうかと思うけど、
生育に合わせて追肥をしとけば何とかなるでしょ。
それよか今年はちゃんと丸い葉っぱのものが多く育ってくれるといいんだけど。
あとはトウガラシとの間にあるとんでもない量の草をさっさとむしっとかないといけないねぇ。
一応雨待ち定植したけど数日曇りか雨くらいで経過しないとすぐ焼けそうだから怖い。
なんとかガンガン日照りだけは回避してほしい今日この頃。


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2021-07-01(Thu)

花盛りってやつ。

今日も普通に暑かったっすな。
気が付きゃ7月だし当たり前ですかねぇ。
しかしまあこれだけ暑い日が続いて連日草むしってるとさすがに体にダメージはいってきている模様。
とにかく今は眠くなってきてしょうがない(笑


今は草むしり一辺倒なので畑ネタは少しおいといて・・・・
本日花が咲いてますって話題でござい。

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種採りのカステルフランコがポチポチ咲き始めてから量咲くようになってきました。
チコリー特有の青い花できれいですね。
花盛りを迎えています。

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しかし晴れている日は確実に夕方には花がしおれます。
これは1日しか咲かないタイプなんだねえ。
詰まるとこ今は毎日花が入れ替わって咲いていってますのよ。

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花が咲き終わったものはとってみると中で種ができ始めているっポイね。
咲き終わったものもあんまし変化がないので蕾か?と間違う位だ。
そんなわけで種ができていってるのかどうかの判別が難しいっす。
蕾の数がものすごくあるので咲き終わらないと種がしっかりできているかどうかがなんとも言えんですねぇ。

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ちなみに。
畑で大きくなってきていたカステルフランコもやっぱりとう立ちしました。
これはいらないので抜いとくことにします。


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そうそう、畑というとサクも花盛り。
でかい花を咲かせて畑の一角では虫であふれていますよ。

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でかいとはいえ集合花、1個1個はとても小さいのにスズメバチやら熊蜂やらの体格のでかい奴いっぱい。
蝶もいる、ミツバチもいる、ハナアブやらハナムグリやらものすごい多様性。
もちろん害虫と言われるキアゲハの幼虫とかアカスジカメムシとかもね。
思ったよりセリ科の花ってのは虫を呼ぶもんなんだなー

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一番早かったものはすでに種になってきた。
しかしサクの種あってもどうしようもないしな(汗
どこぞに適当にまいて野良サク大量生産でもしとこうか(笑


花が咲きそうで咲かないまま2か月ちょいくらいですか。
ようやく咲いたカステルフランコの花はやっぱり青でしたね。
毎日朝来て今日も咲いとるなー、長持ちすりゃ切り花でもよさそうなくらいですがその命は短いですね。
今だけのきれいな花、堪能しときましょう


2021-06-19(Sat)

チコリー類播種

今日は予報通りの雨だけど予想以上にふらなかったねー
今日の雨をもって東北地方も梅雨入り。
去年は梅雨明けがなかったくらいグダグダの梅雨でしたが果たして今年はどうなるんでしょ。
空梅雨も大雨続きもだらだら長引くのも嫌だねぇ。
あ、また贅沢言いました(笑


さて本日のネタはチコリーの話題。
といってもチコリー類、カステルフランコとアスパラガスチコリーですね。
チコリーはやってません。なんかまどろっこしいね(汗

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今年もカステルフランコとアスパラガスチコリーをまきます。
去年はアスパラガスチコリーの別の種をまいたらさっぱり発芽せず、
カステルフランコのみの栽培になってしまったので、
今年はアスパラガスチコリーは2品種、カステルフランコはおまけ種子が見つかったのでこちらも2品種まきました。
アスパラガスチコリーの種は数年たってきたのでちょっと多めにまいておきましたよ。
なんせ種の量だけは異常に多いですからねぇ。

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結果現在3日目にしてカステルフランコの去年の種だけが発芽始まりました。
他な動きなし…なんか去年の二の舞になりそうな予感。
アスパラガスチコリーは種の期限かなーだとしたらしょうがない。
もう少し待ってだめならカステルフランコの去年の種だけもう1度まこうと思います。

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カステルフランコというと畑から拾ってきたものが大きくなってきた。
といっても暑さに負けたりして小さいのは枯れてしまったので1株くらいしかないけど。
ただこの1株もそういや「らしくない奴」の残りっぽくてロメインレタス風味の形状に。
使うかどうか迷うところ。

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逆に畑にまだ残ってたやつなんか随分と立派になってます(大汗
こっちのほうが形状いいじゃないかーー
トウモロコシの通路に存在してるけど…このままにしとこうかな。

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そうそうカステルフランコというと種採り。
しかしながらいまだに花が咲かないんすよね。
背ばかり異常に伸び放題、蕾の数はそれに伴ってだいぶ増えてはいるけども・・・・・
なかなかどうして1番開花がいまだにまだなんすよね。

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実のところ身長2m超えまして。
細いのがぺロペローッと伸びているのになぜか折れない不思議。
先日の強風にも耐える強さはどこからきているのか。
全くもって謎である。
このペースなら6月中頃には開花するだろーなんて思ってたけど、
なんかこのままいくと7月開花になりそうな気がしてならないね。
そんなもんなんかねぇ???初めてのことなのであってんだかどうだか。


結局種まきはとりまきが確実に不可という感じの現状、
今年採種は来年に、そんな感じでぼちぼちやっていきます。
今年も去年同様に畑ではてんでバラバラの生育を見せると思いますけど、
とにかくしっかり大きくすることだけ考えて頑張りまっす。
なんだかんだですでに秋物スタートだーーー



2021-06-06(Sun)

カステルフランコってチコリーだなぁ。

今日は日曜ですね。
暑いですね。
何もしたくなくてゴロゴロしてました(笑
そんな日もあるよ。ぐうたら人間ですもの。


さて、昨日トウモロコシの話を記事にしましたけど、
その畝を作る際に去年育てたものがあちこちから生えてきていたんですよね。
顕著だったのがトマティーヨだったわけなんですが・・・・・

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去年の段階から落下物からとんでもない発芽があったんだけど、
今年もその残りが大量発芽していましたよ(汗
まあ発芽してもまとまってるためすぐに除去できるので大した問題にはならないですがね。

そしてもう一つがカステルフランコ。
春に地上部が発芽してきたものは引っこ抜いて除去してたんですが、
出てこないものは死んだものとしてそのまま畑掘ったんですよね。
そしたら暖かくなってきて土の中からひょっこりですよ。

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は?ですよ。
死んだと思ったのに復活です。
掘ってばらされているのであちこちから発芽。

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引っこ抜いてわかるのがカステルフランコがチコリーだったという事。
簡単に言えば根っこがあれば復活するよって特質ですね。
カステルフランコの根っこは軟白したチコリーみたいに太く立派でもなかったので、
こういった風に復活するとは思ってもみなかったですね。
ちゃんとすべてを片付けないとはびこって大変になりそうだ(汗

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引っこ抜いたものはけっこうありましてね、これを今年育てるものに利用できないもんかと。
これ使えるなら苗作りとしては非常に楽になりますからね。
簡単に言えば姫神芋のむかごから育てるか種イモから育てるかの違いです。

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なんせ芽数が多いし、ばらした反対側からも芽が出るし。
要はある程度の大きさにカットすればいくらでも増殖可ってこった。

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そんなわけである程度大きめなところをポットに入れて育ててみることにした。
これが成功するなら来年は種まきではなくこれで増殖も検討ですな。
問題としてはとう立ちがどうなるかってこと。
そこも含めて実験ですよ。
こんなことしてる人いるかわからんけど、チコリー特性がこれで生かせるなら栽培だいぶ楽にならんかねぇ。


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ちなみになんだけど種採り用のチコリーはまだまだ伸びてますよ。
すでに120㎝以上に生育していますが強風にも耐えてまだ伸びてます。
こんなにでかくなるとは思ってもみなかったので驚きですよ。
いやーチコリー系ってのは知らんこと多くてなかなかに面白い発見の連続ですなー


2021-05-28(Fri)

カステルフランコだいぶでかくなった

種採り用のカステルフランコ、鉢に移植してから1か月くらいですかね。
日増しにでかくなってきていましてもう間もなく開花しそうな感じですよ。

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まずとう立ち始まったあたりから。
この時点でもかなり生育しているのがわかりますね。
青々しているので斑がほぼわからない状態。
これからして生育期は斑がほぼ入ってこないと見ていいかもしれないね。
しっかり大きくしてから軟白、出荷するときはその方向で。

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とう立ちの時間差はここら辺から。
早いものもあれば遅いものもある。
同じようななりしてるのにその辺も個体差ってのはあるみたいね。

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さらに進んで。
とう立ちすると結構高くなりますね。
グワーっと高くそびえたってきています。
この時点で1株まともじゃない感じがするので、いいものを採るためには排除したほうがいいかもねぇ。

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そして現在。
タワーの高さがすごい。
以前アスパラガスチコリーの株を引っこ抜いて廃棄したときに開花したものがあったけど、
それと比べると数倍でかくなってる気がしますね。
まあ廃棄株と種を採るために選んだ株では勝負にならないかもしれないけど。
こんなに伸びあがった割にわきから蕾が発生というわけでもないので、
この後どのように花が増えていくのかそれも楽しみの一つ。

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先端にはかすかに蕾。
ここからまだ伸びるのかな?
まさかまさかの小さい鉢なのに1m超えてくるとか??
そうなると鉢の選定ミスったかな(汗
ここまで大きくなるのは想定外だ。

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そしてそしてとう立ちの遅さにこんなに差が出てきた。
この1株だけはかなりの晩抽性、一番でかいのはさっさととう立ちしちゃうタイプだね。
どっちがいいかといえば抽苔は遅いほうがいいだろうけど、
カステルフランコの収穫はどうやっても冬目前ってことを考えると、
当地でのとう立ちの速さってのはあまり気にしなくてもいいのかな。
種採り時期がずれるからむしろ早いほうがいいまであるかも(笑
ま、どっこいどっこい、自分でやることだからいろんなものがあって良し。


このペースでいくと6月中に開花して種ができてきそうではありますが、
そうなると6月種まきなのでとりまきは難しいようですね。
1年寝かす必要アリ、この辺もやってみなきゃわからんことですなぁ。
今年栽培するのは去年のあの個体差ありまくりの種子という事になりそうだねぇ。
今年種採って固定化したものは来年以降の確認、
ちょっと残念だけどじっくり構えていきましょうかね。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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