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2020-03-28(Sat)

雪下菊芋

週末でござんすね。
あちこちで週末は外出自粛を!というお達しが出てますが、
こちらは通常通りの生活を続けておりまする。
外出自粛要請からの店舗での買い占めへの流れはなんだかなーと思いますが、
こういうことは世界中どこを見ても同じ流れになるもんなんすね。
この間の花見客が尋常じゃない写真見てオイオイと思いましたけど、
気を抜きすぎた結果が招いた結果だと思うのでしばらくおとなしくしとくべきでしょうねぇ。
やたらめったら感染しやすいこのウイルスは厄介だなーー


さて本日は珍しい話題ですが、
今年の雪の少なさからもうすでにほぼ雪がなくなっている当地、
雪が消えたので去年掘らないでしまった菊芋を収穫する作業が進んでおります。

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この場所は屋根からの落雪があるので雪が降り出すとあっという間に埋もれてしまうし、
落雪量が尋常ではないのでなかなか出ても来ない場所。
今年はそんな場所でもすでに土が出てきてますのよ。

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掘ればゴロゴロ。
下はコンクリ、ありったけの根域制限を受けてなおこの収穫ができる菊芋のすごさよ。
上の土は私が廃棄した用土だけですからね。
肥料もほぼなし、なぜにこんだけできるのか。
菊芋最強だわ。

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意外と大きくなってるしねー
畑で育てるよりこっちのほうができがいいか?(笑
この収量性の高さを考えるとやってもいいけど、繁殖力の高さゆえ手を出しづらいのがネックだ・・・・
ま、ここで連作しまくって少しだけやってますわ。


去年も同じように雪が消えてから出てきた菊芋を収穫してみたことがあったんだけど、
実は雪が完全に消えてから掘ってしまうと芽が動き出してしまうらしくて、
切ってみたら食い物に適さない状態になることが判明。
それで今年は早めに掘りだしてチャカチャカ売りに出してるってわけですよ。
雪下菊芋はもしかして甘くなってるかもしれないけど、地味に足が速い食材になってそうだ。
残りの雪がすべて消える前に収穫し終えられるかどうかが勝負ですぜー



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2020-03-17(Tue)

わさび大根の芽が出てた

今日は季節外れの雪でした。
いや、季節外れではまだないかな(汗
この時期に雪が降るのは当地じゃ通常運転か。

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再び真っ白、季節が逆戻りー
今週はどうやら季節が行ったり来たりしそうな雰囲気です。
暑さ寒さも彼岸まで、さてさてこの彼岸は寒さをもっていくことになるべがや

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んでもって先週末に起きた異常の原因となってたものの交換が終わり本日より植菌再開。
原因は指令を伝えるケーブルの断線でしたわ。
思いのほかガッツリ折れててびっくり。
やっぱリ10年以上たつとガタが来てもしょうがないわねぇ。
ま、これから順調に作業は進んでいくとは思います。
明日からまたガツガツやりまっせーー


さてさて本日の本題はこちら。
わさび大根を去年花壇に植えてたわけですが、それを収穫してがっかりしてそのまま越冬。
越冬させる際にだいぶくたびれた状態にしてしまったんだけど、
意外なことにこのダメもと越冬株が芽を出していましたよ。

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全然気づいてなくて芽が出てしばらくしてるっぽいです。
なんせ発泡スチロールの下になってましたからねー
水やりで発泡スチロール邪魔で動かしたらなんとというところ。
これで数株作ることができるから儲けたぞーー

今年はこのほかに2畝くらい栽培してみるつもり。
しっかり肥料とマルチやってみてダメだったらもうやめます(汗
強いのはわかるんだけどなかなか収穫できる大きさにならないから困ってますわ。
うまくできるかなー
わさび醤油自作したいわ。


2019-09-04(Wed)

菊芋最強説

菊芋ってのは強いもんだということは重々理解してはいたんですが、
やはり今年の菊芋を見るとそれをまざまざと再確認させられます。
こいつは下手に野に放してはいけないやからですね。

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こちらは毎年適当に栽培している場所での菊芋。
コンクリートに土もってるところなのでやたらに広がらなくていいんだけど、
そんな土の量でもしっかり収穫できてしまう菊芋。
こいつの強さ、そして繁殖能力は異常である(汗

P1030857_縮小

そしてこちらは去年掘り起こしそびれたものが勝手に育ったもの。
これだけ出てくる所も異常ですが、同じくらいに芽が出てきても野良状態だとここまで育ってしまう。
凄まじい成長力である。
もちろん無肥料でこれだから恐ろしいね。

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そしてこれが現状。
いやー何もしてませんよ。それでここまで育ってしまうわけよ。
ここ、地味に枝払いしたものを積み上げてたんですが、
その隙間からぶっといものが伸びてきているわけですよ。
菊芋は最強ですな・・・・・

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とはいえここは菌の巣窟椎茸小屋。
最強の菊芋でも菌に感染していました。
菊芋を枯らすこの菌が地味に最強ですな(笑
この株だけなので病気に対しても強いんでしょうねー、ひろがってないし。
最強すぎて笑えますわ。


あまりにも強すぎるので下手に畑へは入れられないけど、
逆に言えばそれ専用の場所を作れば一切何もしなくても毎年育つってことだからね。
物は考えようだけど、専用にするような場所ってないわー
耕作放棄地にこれぶち込んでおきゃいいんじゃねーかなんて浅はかなことも思ったりする位菊芋は最強だ。

2017-12-19(Tue)

ビーツをグラタンにしてみた

自分のまいたビーツはすでに雪の下。
ただ、農場で育てたものの割り当てが来てたのでしてね、
それを日曜に料理したときに発見してしまったんですよ。
どう料理してもあまりうまいとは言えないので困るもんなんですが、
バター炒めならどうにか・・だったので、それを利用してグラタンにしてみました。

ホワイトソース

ちょうどうまいことにホワイトソースの作り方が冊子にあったので利用。
以外に作るのは簡単ですね。

ビーツサイコロ

ソースができたところでビーツを炒めだします。
今回はグラタンなのでサイコロ状にカットしてみました。
これをバターで炒め、柔らかくなったところでソースをのせてオーブンへ。

グラタンビーツ

出来上がりは上々。
あとは味なんですよねえ。

グラタン中身

中身はこんな感じ。
白い表面からすると・・・なんということだ(大汗
ほんとこの色合いはすごいもんがある。


実際おかずとして昼飯に食いましたけど、
ホワイトソースのおかげでいくらかは食べやすかったですね。
やっぱりにおいが強いので、チーズなどほかの強いにおいがあると軽減されて食べやすくなるかも。
でもこれでもまだ1個、ビーツの大量消費は難しいですわ・・・・・


2017-11-01(Wed)

ビーツはバターソテーでうまかった

どもー
今日は晴れ、久しぶりに暖かめの1日でしたね。
最近ちょっと寒いのに慣れてきたので、今日は少し暑く感じました(笑
慣れってのは恐ろしいもんですねぇ。


さて、
今年の春に種をまいて育ててみたビーツのことを覚えてる人はいるだろうか。
実はですねそのビーツ、5か月たった今でもまだ畑に残ってるんですよね(大汗

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なんやかんやで全然元気(笑
いっとき葉っぱが赤くなって終わりかなーと思ったんですけど、
まだまだ青い葉っぱが出てくるんですよ。

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5か月もたてば普通のものは厳しいんだけどねぇ。
ビーツってのは少しばかり特殊かもしれん。

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上葉が元気ですんで、下はどんどん肥大。
ビーツとは言えない巨大なものになってます。
でもなぜか穴のあくものが出てくる。これって何か虫にやられたものなのかな??
去年のサツマイモもそうだったけど、穴開けされるのは勘弁してもらいたいもんだ。


この収穫していないビーツ、なぜこうなってるかというと・・・

食い方がどうにもならないから

作って食べてわかるビーツのクセ
土臭いってがよくわかる。
物によってはカビ臭い(押し入れの中のかび臭みたいな感じ)なんてのも。
これがどう調理しても残るので販売が難しいのよね。
ビーツ粉にしようと思って乾燥したりしたけど、
トマトと同じようにパリッとならないので粉にするのも難しそうだし・・・・


で、


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いろいろ探してバターソテーを作ってみたわけですよ。
これがですね、できたては臭みがバターで打ち消されて食べられました――
あくまでできたてね。冷めると臭みが出てきます(汗
これなら甘味もあるしおいしく食べられることが分かった。

今回の調理で少し表面がパリッとなってると余計うまかった。
なのでもう一つのレシピとしてビーツチップスがうまくできそうな気がしてきましたよ。
・・ただそれを売るわけにもいかず、今回のビーツ栽培は販売ゼロですな。
こればっかりはビーツを甘く見た私の責任だ(大汗
なかなかに癖の強い野菜ってのは売り方が難しいですねぇ。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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