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2019-07-18(Thu)

葱除草と土寄せ1回目

今日も午前中までは晴れてたんですがね、午後からはついに雨が・・・
昨日の夜の天気予報だと夜からの雨、今朝になったら6時くらいから、昼に見たらもう降りそうとな。
どうにかこうにかメロン作業をやりましたけど大変でしたわー


さて本日はメロンではなく葱の話題。
姫神芋、メロンと除草作業を進めてきて次に行ったのが葱。
黒豆のほうが草多いのでやったほうがいいかなーと思ってたけど、
葱の土寄せもしてかないといけないかなということで順序を入れ替えました。

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まずは除草前のねぎ。
かなり草が生えてきてしまっていますが、ネギも一応順調に育ってました。
葱の生育よりも草の生育のほうがはるかに速いせいでこうなってるという感じですかね。
分岐部分が高くなってることもあって土寄せの必要性があったわけですよ。

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畝間の草はメロンと同じく鍬を使って削っていくんですが、
葱のすぐ回りはさすがにできないのでまずはネギ周りだけ除草。
この後回り除草から土寄せまで一気に。

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ずっと雨降ってなかったけど掘ってみると土が黒く湿っているから不思議。
意外と水持ちがいいみたいですね。
まだまだか細いネギですがじっくりじっくりいきますよ。
現状で見ると3品種のうち下仁田ねぎが色が薄くてあまりいい感じではないようです。
ふゆわらべが一番生育順調、大和太ネギがその次という感じです。
草もなくなったしこれから雨も降って生育が進んでくれると嬉しいね。
次の土寄せまでまたしばらく放置でーす。


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2019-06-15(Sat)

チェーンポットネギ定植

本日曇りというか雨というか…
ずっと霧雨のような晴れてるようなそんな天候でした。
そんな天候ですがとうとう当地も梅雨入り、長ーいジメジメ生活が始まりますね。

さて本日はネギ定植の話題。
こちらは昨日の午後に雨が降ってこないうちにーと急いで頑張りましたよ。

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まずは下準備として掘ってからしばらくした畑の草むしりからスタート。
とはいえこの場所は結構不毛の大地、草自体はさほど生えてはいません。
それも今のうちなんですけどねー雨が降り出すとここにはイネ科雑草がやばいことになります。

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それから肥料を振って鍬で耕した。
トラクターならガーッと1回で終わることを延々と鍬で(汗
たかだか50㎡とはいえ鍬で掘るなんてのはクレイジーだ。
文明の利器を使うに限る。

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まあそんなこんなで掘り終わったところで植え溝を掘ります。
今年はチェーンポット苗なのでさほど深く掘らず溝を切る程度で。
これもチェーンポット用の定植機があればやる必要のない作業ではありますが、
その機械が10万位するもんで手が出せませーん。
機械といっても人力でやるものですけど、これだと非常に楽なんだよねぇ。
これ含めてネギ栽培チェーンポット一式買うと20万前後というところでしょうか。

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そのチェーンポット苗がこちら。
今年も相変わらずネギ苗は一度ダメにしてからの再生で時間が無駄にかかってしまってます。
そんなもんで葉色もだいぶ悪いですね・・・・

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ダメにしてるので完全に死んでしまって穴だらけ。
結局暗がりで育ったものはどんなに姿が良くてもヒョロガリもやしっ子であるということだよ。
日に当てたらすぐにバタバタと倒れる始末だからねぇ。

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穴あき部分は詰めて間隔を調整しつつ定植を進めます。
チェーンポットというのはこのように1本の鎖状につながっています。
要するに最初を止めといて専用のやつで引っ張っていくだけで定植完了という具合。
専用のものがなくても普通に苗を植えるよりはだいぶ楽です。

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なによりねぎ苗というと定植時に根元の部分がどうしても曲がってしまいがちなんですが、
このチェーンポットだと直立状態で定植できるため、完全にまっすぐな葱を育てることができます。
定植しやすく姿もよくなるというのはかなりのメリットになります。
ただ上記の通り一式そろえると結構な値段になってしまうってところがネックですかねぇ。

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最後に土寄せして定植完了。
チェーンポット3つで2畝くらいかと思ってたけどちょっと足りなかったです。
まあ穴だらけになったことで長さが足りなくなったのがあったので、
ちゃんと育苗できてれば大体こんなもんかなーと思います。

とりあえず今年初めてチェーンポットでやってみた感想として、
苗づくりは毎度の失敗なのでそこに注意してれば何ら問題なくできそうだったし、
定植時も思いのほか簡単にできたのでこれはよかったかなーと思いました。
根っこが思いのほか育苗箱から出てしまったので、根をとめるシートは必須かなーという点が来年への注意点ですかね。
残り種は全部消費したので来年以降どんなふうにネギをやっていくかその辺も考えときたい。
まずはこのネギ栽培がうまくいくかどうかですがねー
初めてのチェーンポット育苗葱の栽培が始まりましたよ。




2019-04-27(Sat)

ねぎは温床の外へ。

今日は冷え込んだ。
幸い雪は降りませんでしたが、この時期としてはかなりの冷え込みでしたね。
だいぶ苗にストレスをかけてしまっているので心配はあります。

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横手市内の桜は過ぎ加減で、この雨が花散らしの雨となってしまっていました。
今年の横手の桜は天気が味方しませんでしたねぇ。
ちなみに山内だともう少し長く見られそうかな。
やっぱり山は平地と温度が違うぜー(笑

さて本題のほうのねぎなんですがね、初めてのチェーンポット播種をしたわけですが、
無事発芽が始まり、その後もしばらく温床の中で芽出しを行っていたわけですよ。

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芽が出始めたのは播種から1週間過ぎたあたりから。
意外と農場と同じようなタイミングで発芽が始まりました。
ここら辺温床の力は偉大でしたね。

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その後全体的な伸びが始まり、播種から2週間が経過。
農場ではまだ温度を下げ始める前なので悩みましたが、
生えそろってきたこともありそろそろ明るい場所に出さないといけないなーということで温床から出しました。

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温床からだしていきなりガツーンと気温低下に当ててしまっているのでストレスは相当なもんですね(汗
大体生えそろって折りたたんだものがまっすぐになろうとしています。
ネギ系はこの折り畳み生育が面白いですよねー
なんであの種でこうして折りたたまれて伸びてくるのか不思議でしょうがないわ。

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1,5粒まきなんてこともしましたが、やはり去年の種のせいか発芽してないところがあるので、
全部2粒まきでよかったかなーと思ったり。
でも2粒まいて出てないところもあるからもはやどうしようもなかったね(大汗
ま、その辺は仕方ないかということで。


毎度ねぎ苗はここら辺まではよくてこの後の生育が問題になっています。
農場ではこの後太い苗になっていくので、自分の苗もそうなってほしいもんだけど何が違うのかね。
この初めてのチェーンポットにしてうまくいくようなら来年も・・・・
ここからが正念場のねぎ苗育成、頑張ってまーす。


2019-04-16(Tue)

チェーンポットにネギ播種

今日は晴れ、原木入荷待ちなので植菌おやすみ。
ということで普通のお仕事して、余った時間で自分のことあれこれ・・と思ったんですが、
今日はスーパー出荷とかち合ってしまい、そっちに行くついでに肥料調達もしようと予定変更して過ごしました。
欲しい資材もあったんだけど2店舗回って結局見つからず、また土曜日にでも探しに行くことにします。
こっちのホームセンターはでかいところあるわりに品ぞろえが…(汗

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日はネギ播種の話題ですよ。
今年は農場で製作した展開枠があるので、初めてチェーンポットを使っての播種。
これを使うと植え付けが非常に楽なのよねー

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自作展開枠での初めての作業、果たしてどんなもんかと思ったんですが、
意外に普通に土を詰めることができて作業は上々の出来。
穴あけだけは資材作成ができてないため指でズボズボと。

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一応最終日に型だけは取ってきたんですが、
出来がいまいちなのでまた別の方法で作ることにしました。
来年度からの使用を目指してのんびり作ろうかと思ってます。

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種は去年のあまりなのでどの程度あるかわからず、
全量出した感じで多分このくらい…ということで農場式1.5粒まきをしました。
1.5粒まきってわけわからん表記ですがね、簡単に言うと穴の総数の半分は2粒まいたということですね。
1粒が半分、2粒が半分で合計1.5粒ということです。
この1.5粒まきは単純に1・2・1・2という播種ではなく、列ごとに1と2をまき分けてます。
この並びに関してはしっかり覚えないといけないんですが、
1・2・2・1・1・2・2・1・1・2・2・12・1・1・2・2・1・1・2・2・1・1・2のどちらかになります。
今回は2・1・1パターンで播種しましたよ。
ちなみにこの方法以外だと1.5粒は成立しないので注意が必要です。
まあめんどくさいから1粒、もしくは2粒で全量まけばいいんですがね(汗

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蒔き終わったら最後に土をかけて展開枠を外せば完了。
ちなみにこの方法でやるなら稲の育苗箱があるといいですね。
今回は農場でいらないものをもらってきて使ってます。

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今回去年買った残り種3品種分全量まききりました。
下仁田ねぎだけ1.5粒まき、そのほかは2粒まきにしましたよ。
チェーンポットは264穴あるのでセルトレー128穴よりも場所取らなくていいです。
ただ、温床に置けないので奥の発生舎が温かくなりやすいためそちらに置いてます。
ちょっと時間はかかるかと思いますが、10日くらいで発芽は始まるかなーと思ってます。
今年は雪解けが早く、畑も見えてき始めたので定植も早くできればいいなー
初めてのチェーンポット育苗、セルトレーよりうまくできるかな??



2019-03-12(Tue)

ネギ乾燥パート3

ネギ乾燥もだいぶ進んでいますが現在ちょっと一休み中。
今回で大体の部位乾燥の状況報告終わり。

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まずは長めに切ったもの。
青い部分も同じく切って干してみた。

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やっぱり青い部分のほうが早く乾くわけで。
こっちは大体1日で干せました。

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やっぱり白いほうは同じ時間では乾きません。
半生というところでしょうかね。

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ここからプラス1日で完了となりました。
白いほうは締まってる分乾きにくいですね。

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短く切ったほうも地味に長いものと同じくらい乾きにくかった。
一番乾きにくいのは根元の部分で、短くてもフルで3日くらいかかってしまった。
一番実が詰まる部位ってことでしょうね。

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さいごに。
ネギ乾燥でたまにこういったものが出てきた。
多分冷えた傷みだと思われますが、これはいくら乾燥しても柔らかいまま。
こうなったものはどうしようもないので廃棄ですね。
傷みのあるものはしっかりその部分を除去しないと使えないってことですね。


今回様々なサイズと部位で実験してみましたけど、
きざむ以外はかなり時間がかかってしまうってことが判明。
量産するならやはり小口切りにするのがベストっぽいです。
なかなかネギを乾燥していくのは大変なようだということが分かった。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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