fc2ブログ
2023-11-01(Wed)

小豆はもうちょっとだけ放置

DSCF2038_縮小
DSCF2039_縮小

最早すっかり丸坊主になってきた小豆。
ここまで来たんだったらさっさと引っこ抜いて撤去したらいいんじゃないのって話ですが、
ビミョーに残ってる莢がありますのよ。

DSCF2040_縮小

膨らみの無い奴は置いといて膨らんでる青い莢は収穫できる可能性を秘めていますんで、
これを残して撤収はもったいないわけで。
こんな状況になってますがこれが色づくまでほっとこうと思ってます。
まあとっとと片付けても多少の差だろうからいいのかもしれんけどねー(汗

DSCF2046_縮小

ここまでで育苗箱で4つ分。
案外収量がありましたよ。

DSCF2047_縮小
DSCF2048_縮小

最新でとったやつがほぼ葉が落ちた状況下でとったもの、
これが意外に実のつまりがいいものが多いので残ってる青莢も捨てがたいわけですよ。
最初のほうは茂りすぎて蒸れて腐ってるようなものも多かったんで、
逆に葉が落ちてスカスカで風が通ってよかったのかもしれない。
小豆もむやみに茂るのはよろしくないってことかねぇ。

特にこの小豆は晩生型で高くなって茂りやすい品種。
今回倒伏防止線かなり頑張ったけどこの方法だと偏って倒れてしまうので、
やはり来年はフラワーネットでも使ってやってみようかと思います。
今年の小豆栽培はあと少し、これからまた殻剥き選別という地獄が冬場にやってくるぞ――
地味だからこそキツイ、これが小豆栽培の一番の難所(大汗


スポンサーサイト



2023-10-14(Sat)

サツマイモに代わって小豆の収穫

今日はいい天気で気温も高め。
明日からまた天気が崩れてくるためサツマイモ掘りでもしようかーと予定を立てていたんですが、
よくよく考えると小豆の収穫もしてしまわないといけないわけでして。
芋は地面の中なので雨降ろうと大丈夫だけど、小豆はまた濡れてダメになる可能性もあるしなーと。
そういうわけでサツマイモではなく小豆の収穫を頑張ってみた。


DSCF6917_縮小

というのもさすがにオクラの生育が超鈍化、収穫はほぼほぼ終わりになってまして、
後はいくばくか残ってる大きくなれるであろうモノを採るだけってとこなので、
最近収穫を1日おきにしているんですよ。
なのでオクラの収穫時間をあれこれ利用することができるようになったというわけ。
まあそのタイミングで晴れてくれないと何もできなくなるんですがね(汗

DSCF6911_縮小

肝心の小豆、もうすでにだいぶ葉っぱが落ちてしまいました。
ここまで来たら株ごと収穫して干しとけば―って感じですが、
干し場所ってのがないもんでその手法をとることができませんのよ。
今回も選びながら莢をとっていきます。

DSCF6912_縮小

葉っぱが落ちたことで莢が見やすくなって収穫できそうなものがたくさんある。
しかし見やすくなったことでカメムシもたくさん湧いてきていたので、
正直今年の小豆はあまり期待を持てないよなーという感じ。

DSCF6913_縮小

それでもとって中身を見ると意外にも大丈夫なものがありそう。
見た目がまず大丈夫そうなのをどんどんとっていきます。
日がかげっちゃうとしけってしまうんで急げ―

DSCF6914_縮小

1回目の収穫で片側だけ見てたんで今回はその反対側から集中的に。
まずはこれだけ採って一服してもう片側を。

DSCF6915_縮小

反対は一度とってることもあってさほどなかった。
入れ物で1杯半くらい採って今回は終了です。

DSCF6918_縮小

育苗箱で2杯分になった。
ダメダメだと思ったけどぼちぼち収穫量があった。
想定よりも小豆はありそうな気配。
こりゃまた後の作業が大変になりそうだ(汗

DSCF6916_縮小

今回のでほとんど採り終わった感じの小豆ですが、
もう少しだけ未熟なものもあるので少し粘って収穫をします。
まだ霜の心配はないだろうからサツマイモ同様タイミング見計らって少しずつやっていきます。
が、そうこうしてるとあっと言う間に白い世界になりかねないからね(大汗
短形自然薯もあるしヤーコンもある、やれるときにガッツリやるを基本にがんばるぞー


2023-09-25(Mon)

今年の小豆の収穫開始

どもー
21時30分からの記憶がない椎たけ夫です。
気付いたら1時30分でした(笑
記憶があいまいだけど多分タイマーして寝て起きたあと二度寝したんだと思う。
訪問途中で寝てしまうのはいかんですな。
最近は仮眠が爆睡になっちまってんで一通り終わってからにしないといけないです。
という事で昨日訪問できなかった方には申し訳ないです。
涼しくなってきて腹に毛布かけてやってるとうとうとしちまうんだ――


DSCF6668_縮小

まあ眠気のお話はそこらへんにして本日小豆採ってきました。
採ってきたといっても全部見る時間はまだないので片面を見てきただけです。
結構莢が茶色になってるのは確認できていたんで早目に収穫しないとなーと思ってたんだけど、
天気がいまいちな日々でしたんでやっと収穫開始ってところです。

DSCF6669_縮小

もう葉が黄色になって終盤という株もあり、こういったのは結構いい感じに色づいてました。
ですが今年の小豆はそんなにいいもんでもない。

DSCF6670_縮小

上部、つまりは先端のところについている莢は比較的いい感じのものが多いです。
今年は防除が効いたかカメムシの数がそこまで多く感じませんので、
カメムシ害の莢は少なめだとは思いますが、

DSCF6674_縮小

オクラ同様に今年は蛾による被害がかなり多いです。
葉柄に穴開けるし莢に穴開けるしあっちこっちで穴だらけですよ。

DSCF6671_縮小
DSCF6672_縮小

おまけに株内部の莢は立てたにもかかわらずカビが発生。
このカビは毎年起きるんだけど、たいていは地面について水っ気が多く風通しが悪いから。
今年は立てて風は通るはずだけどカビだらけというなんとも残念な結果。
結局は茂ってるから風抜け悪いってのだと思うんだけどさ。
立てたといっても重さでだんだん株同士がまとまって倒れ気味になるからね。

DSCF6673_縮小

後はもしかするとうどんこによるものってことも。
小豆も最終盤だとうどんこが出てくるもんだねぇ。
湿気で灰カビが出てるのもあったし結構カビに悩まされます。

DSCF6675_縮小

去年に比べるとさっぱりな感じの小豆でした。
植えた数自体は去年とほぼ同様なんですがねー
花が咲くあたりに全然雨無かったしバカ暑かったのも影響していると思います。
ただせっかく倒伏しないように気を使ったのにカビたりするのは気に入らないねー
カメムシ対策はまずまず効果が出たりよかった点はあるけど
結局最終的な収量が良くないってのは残念ですね。
今年は植えた時期も自分の栽培歴からすれば遅かったってのもあるかなぁ。
まあ最終的には今年の異常高温状況ではかなり厳しかっただと思います。
残ってるのも順次収穫していけばそれなりだと思うんで自家消費は大丈夫でしょうし、
今年の小豆はぼちぼちというところで落ち着くと思いますー
まーた選別が大変になりますが小豆収穫も忙しくなるぜっ



2023-09-07(Thu)

小豆にあいつがつき始めたな・・・・

日中は暑いけど夜温はだいぶ下がってきた。
暑いのに慣れ過ぎてるせいか寒いと感じるほどに(笑
やっぱり9月になったんだなーという感じでしょうかね。
まだまだはっきり秋になってきた感はないけどね。


DSCF6528_縮小

今日は小豆のお話。
だいぶでかくなってきた小豆ですが、
一通りあれこれとみてまわっていたところ小豆にあれが来てることに気付きまして。

DSCF6529_縮小

奴ですよ奴、カメムシ。
豆といえばカメムシ、いつもいつもこいつらに吸われて豆はまともに収穫できない。
去年は白小豆が犠牲になったおかげで花嫁小豆は収穫できたくらい、
まともに収穫をするためには何かないと無理である。
そんなわけで今回は生贄もないので防除をすることにしましたよ。 
まとめているので防除するのも結構大変です。
なんせかけムラあるとどうやってもあいつらは隠れてやり過ごすからね。
慎重にガッツリかけてきました。

DSCF6530_縮小

雨が降ったこともあって上部に莢がどんどんできてきているようでしたね。
水不足で最初のほうの株元にあまり莢がついてないので、
これからできるものに期待ということにはなるんですが、
ガンガンカメムシが出てくる時期に来ているので防除効果次第で収穫量ほぼなしということもありそうだねぇ。

DSCF6531_縮小

下段の莢は色づいたものもあったけど開けるとしわしわ(泣
やっぱり既に被害が発生していました。
下段でこうだと最早被害なしで収穫できるものあるのかって話。
種まき遅くなるとこうなるんだよなぁ・・・・・

自分の暦でいくと5月下旬にはまいておかないと厳しいと思える小豆。
遅くなったことが今もろに影響していますなぁ。
カメムシ、こいつらどうすりゃいいんだ・・・・


2023-08-16(Wed)

今年は小豆を倒さない!

台風のせいでここ最近ずっと風が強い。
特にトマトのビニールが飛びそうで怖いんだけど意外と持ちこたえてます。
トウモロコシも倒伏ゼロという優秀な耐性を見せてまして、
今年のものは意外と風に対して頑張ってますね。
とはいえ背が高くなってアンバランスになると倒伏はしてしまうもの。
花嫁小豆は去年の栽培でわかってますが想像以上に伸びるので、
今年はしっかり倒伏予防をして倒さないようにしていますよ。

DSCF6235_縮小
DSCF6234_縮小

まず小さめの段階から倒伏予防線を張り始めました。
こういうのは最初が肝心ですからねー
倒れてからやるといろいろとめんどくさいので倒れる前に。
細い支柱ではなくアスパラでも使ってる支柱の余りを利用して線を張りました。

DSCF6236_縮小

最初の分岐が始まって頭でっかちになってくる所に線を張ります。
これでこの時点での倒伏は回避、倒れながらぐにょぐにょ伸びる心配もなし。

DSCF6320_縮小
DSCF6319_縮小

至る現在。
恐ろしいほどにもじゃもじゃになって頭がでかくなった。
花嫁小豆は晩生型の品種でめちゃくちゃ大きく育つんですよね。
去年も倒れながら1m以上伸びて莢を付けてましたし。
両側に倒れてしまえば幅2mということにもなってしまうため非常に厄介この上ない。
特に今年は身代わりになった白小豆がないわけで。
ということは防除が必須、そういう点でも倒さないというのはかなり大事なこと。

DSCF6322_縮小
DSCF6321_縮小

そんなわけで2本目の倒伏予防線。
ぎゅっとやってるからなんかものすごく窮屈になった感(笑
しっかり立てるとやっぱりもう1m超えてるんだよね。
随分とでかくなる小豆なもんだでー

DSCF6324_縮小

これだけでかくなってやっと花が咲きだしました。
種まきも遅くなったけどかなり開花遅いっす。
これだと収穫前に雨ばっか降ってまずいことにもなりかねないなー
自分の中では小豆はカラカラに乾いた夏のうちに収穫開始できれば最高。
なのでなるべく早めに種まいて早く収穫を始めたいんだけどねー
晩生のものは早くまいても良くないし見極めが難しい。
遅くなれば天候プラスカメムシが大発生、収量に影響が大きいからね。
ホント当地の豆はカメムシがすごすぎて大変よ。
今年の花嫁小豆はちと厳しいかも・・・・・

ここまで倒さないようにしっかりやってるし何とか防除で対応してカメムシにはご退場いただいて・・・・・
うまくやって株ごと収穫とかやってみたいけどねー無理だけど(笑
莢付きはもうちょい後、やっとこさ結実が始まーるよ


椎たけ夫のブログへようこそ
シイタケ
取り扱い物
椎茸大サイズ
原木生椎茸については画像をクリック↑

乾燥しいたけ 小粒 乾燥椎茸 小粒  210円

乾燥しいたけ 大粒 乾燥椎茸 大粒  420円

乾燥しいたけ スライス
乾燥椎茸 スライス  370円

クリックで拡大します。参考にしてください。
ご注文はメールフォームからどうぞ。
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

カレンダー
03 | 2024/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンタ
ぽちっとお願い
ランキング参加中!
にほんブログ村 花・園芸ブログ きのこへ
にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 果樹のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村