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2012-09-15(Sat)

告知 第26回山内いものこまつり in 鶴ヶ池

9月16日、第26回山内いものこまつりが開催されます。


期日 9月16日(日)

場所 秋田県横手市山内土渕字鶴ヶ池 鶴ヶ池公園ふれあい広場

内容 1部 いものこまつり (10:00~17:00)      
      
      ・全国いものこピラミッド競技大会 (受付11:30~)
      ・御嶽清流太鼓オンステージ
      ・オープニング餅撒き 
      ・チビッコ魚つかみ取り大会  (受付10:50~)
      ・山内芸文協芸能発表
      ・よさこい演舞ステージショー
      ・しのぶちゃんものまねショー
      ・こまつステージショー
      ・神輿(山内神輿同好会 祭山会)
      ・ふるさと物産展
      ・いものこ汁販売
      ・食堂、売店コーナー
      ・縁日コーナー

     2部 第24回花火大会 

      ・水中花火ショーなど(18:30~20:00)


    雨天の際    
     
     ・1部 山内小学校体育館
     ・2部 翌日へ順延


  お問い合わせ
    
    横手市役所山内地域局  0182-53-2111


山内地域の一大イベントです。
特に水中花火は見物。
ぜひいらしてください。

去年の花火の様子がYouTubeにありました。
http://www.youtube.com/watch?v=-kozdNGrvus


 (注) 
  ・車が混みあいますので、北上線を利用することをお勧めします。
   北上線 相野々駅より徒歩5分  
  ・ここだけの話、いものこまつりは雨になる事が多いです。
   雨具を持参した方がよいかもしれません。
  ・昼と夜の気温差が大きいため、上に羽織るものを準備される事お勧めします。
  ・会場は結構暗いです。ライト等があると便利です。
2012-09-15(Sat)

がつがつ種まき みやま小カブ編

畝作っては種をまき・・の繰り返し。
今回はみやま小カブの種まきです。

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今回まいたのは2列。
それでもまだ種は半分以上残っています。
これ以上はこの畑にまけないので、残りは今日耕した別の畑へ。

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今回の種まきで8列目。
不織布が足りないので小松菜の所からかけていません。
その小松菜もまだ1畝まいてないんですけど・・・


さて、先にまいていた種が芽を出し始めましたので。

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まずは・・・「青長大根」
8月にまいて全く芽が出なかった大根が、今ようやく芽を出しました。
この間の雨で水気を得て発芽したんでしょう。
それまで酷暑のなか死ななかったわけですから大したものです。
これからちゃんとした大根まで育つかが問題ですが・・・


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お次は「ルッコラ」
発芽率いいですね。去年の種なんですが。
やっぱり種をまいた後はしっかり灌水した方がよさそうですね。


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そして「わさび菜」
これも一応発芽しました。
これは少し遅かったです。水が足りなかったんでしょうか?


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最後は「大和真菜」
どうもこの大和真菜の芽は黄色っぽくなります。
これが特徴なのかもしれません。
わさび菜より遅くまいて早く芽が出ました。
発芽率、芽ぶきのスピードともによいと思います。


今回は葉物だけで5品種も種まき。
全部固定種のつもり。(ルッコラは分からない)
ここらで「固定種のよさ」というものを再確認してみるためです。

今まいたみやま小カブも、F1が出てくるまではものすごい評価のあったカブ。
私が「F1」と「固定種」について考えさせられたこのカブ。
絶対にうまくつくってやりたいと思っています。
2012-09-15(Sat)

畝作りは地獄だで

今日はレタスをまくための畝づくりをしました。
畑Bもそろそろ満杯になって来たので、余った種をまくための畝も作ります。

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なんか写ってる・・・(笑
豆をまいた畝をならし、鍬で掘り返しながら畝を作ります。

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一度トラクターを入れた方が楽だったかもしれませんが、
どうも気力がわかなくて、今回はパス。
だけどそれが後悔のもと。


ホントは全部でかしてしまいたかったんですが、
一畝の途中からきつくなり始めまして、
3列目にはもう死ぬんじゃないかまでバテバテ。

どうにかこうにか3列掘って撤退。
ちゃんと成形までやりたかったんですけどねえ・・・
はっきり言ってこの気温と鍬を使っての作業は地獄そのもの。

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分かりますかね、汗だくなの。
シャツが体にへばりつきますし、とめどなく汗が滴り落ちてきます。
このままやってたら間違いなく倒れてましたね。


体がガタガタですが、時間が足りません。
まだ種まきが終わってないし、まして畝ができてない。
猫の手も借りたいとはこのことですね。
2012-09-15(Sat)

小さい秋の訪れ

昨日に続き今日も真夏日となった当地。
しかし最低気温が20度を下回るような日もあり、
昨日は最低気温18・6度最高気温が33・6度と
気温差が15度にもなるとんでもない日になりました。


ふと気がつくと、セミの鳴き声がしなくなった。
ただ、噂をすれば・・・鳴いてました。(笑)
コオロギとかの虫がよく鳴くようになり、気温は高いものの秋は近いようです。


今日はいつも通っている畑までの道にこんなものが落ちてました。

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栗です。
多分山栗だと思います。

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ただイガが落ちたのかと思いましたが、
ちゃんと中身が入っていました。
なんだかいつもより早いような気がするんだけど、小さい秋見つけましたよ。
2012-09-14(Fri)

我が家の柑橘 レモン「ビアフランカ」

秋田県の山奥だというのに柑橘を育てています。
今年から栽培を始めましたがいまのところは問題ありません。
では我が家の柑橘を紹介したいと思います。

今回はレモン「ビアフランカ」です。


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最も早くやって来たビアフランカ。
ビラフランカとも表記する事があってどっちが正しいのでしょうか?
現在8号鉢に植えられています。
やって来た時から8号に植えました。

ビアフランカは刺なしのレモン。
耐寒性も強いらしい。
ここら辺の寒さに耐えられるかは分かりませんけど。


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葉っぱに何か特徴があるわけではありませんね。
常緑樹の葉っぱって感じがします。


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現在1個だけ実をつけています。
花が2回咲き、1回目の開花の時は実がつかなかったんですが
2回目の開花の時に実がついたようです。

植え付け1年目ですからどうしようか迷ったんですが、
そこまで調子悪いようでも無いので1個だけ付けています。
もう1本の方にはまるで実がならなかったですけど。

特に目立った害虫も発生せず、病気も起きてはいません。
冬越しだけが大問題となりそうですが・・・
2012-09-14(Fri)

ボウズとローソク

新しいホダ木を使い始めるとこんなのが出る事があります。

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上のが坊主、下のがローソク。
坊主と蝋燭なんて、なんだかお寺のお話のようですが違いますよ。

笠になる部分がまるっきりないただの「塊」が坊主。
軸ばかり伸びて笠がちょこっとあるのがローソク。

いずれもホダ木が完全じゃない場合に発生します。
ホダ木の様子は、
①まるっきり発生しない
②坊主やローソクが出る
③坊主やローソクが出るがきのこも出る
④発生量は少ないがまともなキノコが出る
⑤発生量も質も良好なキノコが出る
こういうパターンになるかと思います。


今回使い始めた今年植菌した055は③か④でしょうか。
去年から使ってる5Kはいまだに①から③の間。
どうしてなんでしょうねぇ、森産業さんよーー

こういった変なキノコ?が出ても、使っていくうちに菌が回り
ちゃんとしたキノコが出るようになります。
本当であれば「完熟ホダ木」にして使えばいいんでしょうが、
対菌床として考えると早く使いたいんでしょうから仕方ない事なのかも。
菌床に比べれば菌周りが遅いですから対抗しても仕方ないとは思いますが・・・

2012-09-13(Thu)

あさがお 野生??

ウチの周りには毎年朝顔が咲きます。
特に種まきしているとかではなく、自然に生えてきます。

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これのほかにも紫のも咲いています。
実はこの朝顔が交配されていない本来のものではないのか?
という事が頭の片隅で引っかかっています。


事の発端はいまから10年以上前の事。
中学校の化学の先生が、私の住んでいる地区に野生の朝顔が生えてる。
という趣旨の事を話していた事があったからです。

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その時に言っていた事に、「葉がハート形になる」
という事がありまして、見事にこの朝顔の葉がハート形。
ちょっと切れ込みの入ったような葉がありますが、
この朝顔には切れ込みのある葉は一切つきません。

果たしてこれが先生の言ってた朝顔なのか、
それともこの朝顔はどこにでもある普通の朝顔なのか?
なんというかすっきりしない問題であります。
2012-09-13(Thu)

相変わらず弱いコメット

コメットって和金の交配なはずだから比較的強健なはず・・・
実際オヤジさんが飼ってた時は10年以上生きて
かなり巨大化したんですけどね。

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今回は2匹浮き袋の異常が出ました。
沈む事ができなくて、底へ一生懸命泳いでいます。
という事で今回は水かえと「薬浴」させる事に。


食欲はあって、私が水槽に近づくと集まって催促します。
餌は1日1回。やりすぎると水かえが大変なのと
病気の誘発が怖いので1日1膳。
おかげさんですぐに大きくはなりません。
大きくなりすぎるのも大変なんで現在のペースで育てます。


薬浴させるとすぐに落ち着きました。
なぜ毎度浮き袋異常が出るのかは分からないんですが、
これが続くとよろしくないなぁ。
転覆病ではないのでそこまでの心配はしてませんが・・・
なんにせよ健康でいてくれないと困るね。
2012-09-13(Thu)

大型冷蔵庫

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ウチには大型の冷蔵庫があります。
これで椎茸を冷蔵保存しておきます。

椎茸は冷蔵保存することで鮮度保持が一応できます。
まあ、何日も置いておけば悪くはなりますが、
こういった暑い中外に置いておくよりは何倍も効果はあります。


だから、スーパーなどで椎茸が冷蔵棚に置いてないのを見るとがっかりします。
産直等で置いてるのはまだ分かりますが、
パック詰めされたものが普通に置いてあったらそこは売る気がないんでしょうよ。
大抵袋詰めのが冷蔵されてない事の方が多いですけど。



これだけコンテナ置いてあっても余裕ありますが、
春の自然発生するときや、これ以上にきのこが発生して
市場が休みの日なんかは段ボール箱やコンテナでごった返します。

今年の春も自然発生のキノコが大量にあった際、
冷蔵庫が「警報」を出して冷やす事が出来ないと悲鳴をあげました。
(通常時1℃程度まで冷やしているけど、15・6度まで上昇した)


こうやって椎茸を冷蔵保存しておくのは一時的なもの。
すぐに食べる場合は冷蔵してもいいだろうけど、
長く持たせる場合は「冷凍」が基本。

細胞が壊れて出汁が出やすくなるなんて言うメリットもあり、
量が多い場合は冷凍がお勧め。

でも、椎茸に限らず、採って来たものはすぐに食べるのが
最も新鮮でおいしいんでしょうけどね。
2012-09-12(Wed)

雨が降った畑だけれど・・・

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昨日の夕方、雨「らしい」雨が降った。
とはいっても今までの乾燥を取り返せるほどの雨ではなく、
すぐに止んでしまいました。

今朝畑に言ってみたら、幾分表面が湿っていました。
こういった黒っぽい畑を見るのはいつ振りだろうか・・・


この表面の黒さも夕方には乾いて元通り。
昨日の雨で2,3日はどうにかなるだろうけど、
結局のところはたいした意味はなし。


さてそんな畑を見回って見ると、またトマトが枯れてました。

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これで5本目か?
ずいぶん猛威をふるっています。

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そして、6本目・・・
収穫も出来ずにこれだけ枯れるのは忍びないですね。
トマトって難しいなと改めて思います。


今回の雨で今日は畑を掘ることはしませんでした。
石がうまく土と離れてくれませんからね。
こう石がごろごろあるような畑は水気があるとなかなか大変です。
まあ今日を含めまた当分雨は降らない予報なので、
明日明後日には作業再開できるでしょう。
それまでに畑をやる気分を高めないとなりませんけど・・
2012-09-12(Wed)

せかせか種まき わさび菜・大和真菜編

昨日は雨が降りました。
予報で雨が降ると言われていたのは実はおとといから。
雨が降る前に種をまいてしまいたかったので、急ピッチで作業こなしたんですがねぇ。
結局降ったのは昨日の夜。まあ間に合わせたことですんでよしとします。


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まずはわさび菜から。
これも去年買った残り種。
大和真菜と同じく去年は育つ事なく終了したため、まだ食ってない野菜。

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ルッコラと違い、これは3条で条まきする事に。
条まきははっきり言ってめんどくさい。
数粒を均等な間隔でまくわけですから、集中力と時間がかかります。

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まいたら水をまいて不織布をかけます。
この畝だけではまき終らず、次の畝までかかりました。


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そんでもってこの2畝が大和真菜。
左から2番目のはしの列までわさび菜。
つまり1畝と3分の1がわさび菜。
あとの残り1畝と3分の2は大和真菜。
大和真菜は夏にまいたのにかなりの量種がありました。


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いまんところ合計で4畝分葉物をまいています。
これらは去年の種。芽が出るかは分かりません。


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端っこの方には「サルビア」と「マリーゴールド」を植えました。
マリーゴールドは線虫対策。
サルビアは蝶などの害虫対策。
効果があればいいんですが・・・



あと残っている種は今年購入した新しい物だけ。
「丸葉小松菜」「雪白体菜」「みやま小カブ」の3品種。
いずれも固定種。
やっぱし固定種にある魅力にひかれてしまいますね。
2012-09-12(Wed)

どうにか届いた駄温鉢

この間の日曜日に割れて届いた駄温鉢。
月曜日に連絡を撮りその日のうちに替えの鉢が発送され、
今日の昼過ぎに届きました。

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写真撮ったのが夕方暗くなってからだったので、少し暗め。
ようやくまとな鉢が届いたで―

さて、実はこの鉢騒動届いたから終わりじゃなかったんですよ。


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この壊れた鉢と交換で、という相手の説明だったんですが、
運送会社の人に言っても分からない、と。

というのも、この荷物は「西濃運輸」で届けられたんですが、
ここら近辺には西濃運輸がないんですよ。
だからここら近辺は「横手運送(現在はヨコウン)」が担当。
そのため、西濃ーヨコウンーウチとワンクッション置いてしまうので
鉢の壊れたものを引き取るという指令がうまく伝わってなかったという事です。


一応運送会社で確認とってもらったんですが、
今度は送料やら配送先やらの問題が・・・
そこで仕方なく私が相手先に電話する事に。



「はい、〇〇〇です。」
「あーえーと、この間鉢が壊れてて替えのものを送ってもらったんですが」
(テンパリまくって名乗りもせず方言丸出しで。
 この前連絡した時も方言丸出しだったためこの時点で誰か分かったらしい。)
「いま届いたんですけど、あの、壊れた鉢と交換でって言ってましたよね。」
「運送会社の人が分からないらしいので・・・」

で、運送会社の人に代わって話をしてもらい、
壊れた鉢を引き取ってもらう事になりました。

壊れた鉢は家にあったので、家までとりに来てもらったんですよ。
この時、留守だったのできのこ小屋に来たと言っていたんですが、
(ここら辺の運送会社は自宅と小屋の関係を分かってて留守の時は小屋に来てくれる)
家には婆さまが在宅。

もし婆さまが気づいてただ受け取ってたら、
今度は壊れた鉢うんぬんでまた面倒な事になっていた・・・
不幸中の幸いか。


とまあ今回初めて荷物の破損という事態に遭遇したわけですが、
・破損した荷物と替えの品の交換
・運送会社が一つでなかった
などなどいろいろ面倒な事態が起きましたね。
相手方の対応はよかったので今回はどうにかなりましたけど、
もうこういった面倒な事はパスしたいですね。
2012-09-11(Tue)

ウラジロヒゴタイを鉢植えに

種から育てたウラジロヒゴタイ。
買った種には「エキノプス リトロ」としかなかったけど、
納品書には「エキノプス リトロ アジュールブルー」とありました。

調べて見てもこれが品種名としてあるのかが分からなかったので
アジュールブルーとさせてもらいます。


さて、このアジュールブルー?ですが、
種まきからもうすでに4カ月になろうかというもの。
いつまでもポットに放置してしまい、元気がない・・・
そこで鉢植えにしてしまって、来年畑に植えようかと。


畑やらきのこやらで忙しくなかなか暇を見つけられなかったんですが、
必死こいて作業をこなしてどうにかこうにかむりくり時間を割きました。


用土はたけ夫気まぐれブレンド。
・赤玉土(小)
・市販の安い草花用培養土
・パーライト
・もみ殻くんたん
これを適当に混ぜ合わせたものを使いました。

エキノプスは、加湿を嫌います。
また、弱アルカリを好むのでくんたんを混ぜています。
そのおかげか花の咲いたものは問題なく成長しています。


昼2時30から4時までと仕事が終わって帰宅後6時から6時30分まで
計2時間かけて合計100鉢植え終わりました。
自分でも驚いたんですが、購入したスリット鉢100鉢ピッタリ。
それがこちら。

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これはまだ一部。なんだかもんじゃね。
帰宅前までは雨が降ってなかったんですが、
この作業中に雨が降り出しました。
乾燥には強いんですが、用土ががりがりに乾いたものもあったので
恵みの雨であります。

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乾きすぎたり加湿だったりとかれる原因は多々ありまして、
これは枯れてしまったポットの一部。
150近く種をまいたので結構な量枯れてしまいました。
早目に植えとけばよかったんですがね・・・後の祭り。


という事で難題を一つクリアしました。
あとは
・ブルーベリーの鉢のチェック
・ラズベリーの鉢増し
・柑橘の鉢チェック
・プルーンの鉢のチェック
・葉物野菜2品種の種まき
・小カブの種まき
・レタスの植え付け
・植え付けのための畝づくり
・カボチャの後片付け、その周辺の草むしり
・とうがらしの種採り
・黄莢インゲンの種採り
・・・・etc

あああああああああぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・・・


体が足りねぇ―――


順番にやっつけていくしかないけど、
ホント誰か手伝ってくれ・・・(涙)
2012-09-11(Tue)

雨が降る前にカボチャの収穫

カボチャの「甘龍」もほぼ枯れこんできまして、
いつ収穫しようかと毎日チェックしてたんですが
大体よさそうかなと思ったので収穫してしまう事にしました。

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今回収穫したのは8本(このあともう1本収穫した)
小さいやつは果梗がとれてしまってたので、しかたなく。

やっぱり最初の実より小さめになっています。
でも十分重いですけどね。


株が枯れこんできていますが、まだ新たな実がついてきています。
ただ、そういった実は生育が不良なようで
変な実になっています。

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斑です。
成長にムラがあるためなのか、きれいではありません。

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上のまともな奴を見てもらうと分かりますが、
スッときれいなラインになるはずですが、
表面がでこぼこになってきれいなラインが出ていません。


今回の収穫で総数が15個。
あと何個あるかは分かりませんが、20個くらいはありそう。
とはいえ10株から20個って少なすぎでしょう。
目標の半分ですよ。

このカボチャはいいと思うので来年も作ろうとは思ってますが、
やっぱり苗づくりが課題となりそうです。
2012-09-11(Tue)

好調はドコまで続く?

久方ぶりにキノコで忙しい。
きのこで忙しいのはいつ以来だろう?
この好調が長く続けばいいのだが・・・


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暑さもだんだんと収まって来たので、
ハウスの棚をすべて使い始めています。
おさまってきたとはいえまだ真夏日にはなります。
実際今日も真夏日。


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ただ、最低気温が20度くらいまで下がってきてますので、
きのこにとってはとても出やすい時期。
おかげさんで毎日大量の椎茸が出ています。


どこで好調かどうか判断するかといえば、
市場に出す規格が増えた時ですかね。

いままでは市場に出すのはスーパーに出荷できないような「LS」が主だったんですが、
スーパーに出荷する量が確保できたうえでさらに余ってるわけですんで、
自然と規格の良い物までパック詰めされるわけです。


今日も、いままでなら絶対詰める事のなかった「6M」や「8M」
がパック詰めされていましたので驚きました。


さてこの好調はあと1週間は続きそうですが、
その後どうなる事やら・・・
もうすぐ現在浸水している品種が終わってしまいますので、
それが終わった後何を浸水するかでこの好調を維持できるかがかかっています。

かかっているっていってもなぁ・・
まともに発生しそうな品種ないしなぁ・・・
これからはきのこの季節なんですけど、どうなることやら
2012-09-10(Mon)

ブラックなお年頃

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酒を飲まない私は甘いものが大好きであります。

ただ、「缶コーヒー」だけは苦手。
あの甘すぎるコーヒーを飲むと胸やけを起こします。


という事で、コーヒーを飲むときはたいてい「ブラック」
仕事でコーヒーを頻繁に飲むようになってから、ブラックが定番になってしまいました。


でも、いつも飲んでいるインスタントのものより、
缶のブラックはやっぱきつい。
「コーヒーはブラック」とか言いながら、
喫茶店とかでブラックを飲んだら吹きだすかもね・・・



砂糖は入れないで飲むとは言いながら、甘いもんを食べながら飲む訳なんで
結局のところは砂糖入れてるのと同じですよね・・・
プチチョコチップとか一緒に食うのが定番です。

でも、甘い物を食わなくてもコーヒーはブラックが一番です。
高校の時体育教師の某K先生に言われた
「コーヒーに砂糖入れて飲んでんのか?お子様だな」
という言葉が懐かしいですね。
2012-09-10(Mon)

そばの花咲く休耕田

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昨日から県の北部では大雨のようですが、
どうもこの辺には強力なバリアか何かあるようで雨雲がやってきません。
今日も予報では雨だったんですが、晴れて真夏日。
いったいどうやったら雨が降ってくれるんでしょうか??


そんな雨も降らない日々が続く中、休耕田ではそばが咲いています。


田圃のある農家というものには毎年生産目標というものが割り当てられます。
秋田県では今年のコメの生産量こんだけ、
この県の目標を各地で割り振られ、農家の生産目標が出てきます。


以前の様に減反減反とは言いませんが、
転作というものを進められます。

飼料米や大豆、そば、雑穀、あとは畑など、
様々な「米」以外のものを作るようお達しが来ます。


そういう事でここ山内では、「山内そば」として
休耕田にそばをまく事を進めていまして、
ウチでも田圃4枚分かな?そばをまいています。

そばはほとんど手のかからないもんですので、とても楽です。
まあ、品質を求めるなら何か手をかけるとは思いますが、
ウチではほとんど何もしませんね。


この写真の田圃も久しく休んでいた田圃。
休耕田とはいえ「自己管理保全」という名目のもと
草刈り等はしないとならないんで、このそばというのはありがたいものでもあります。

来月あたりこのそばから新そばができて道の駅で食べられるようになると思います。
自分の家のそばが使われているかは分かりませんが、
やっぱり新そばはうまいです。
早く新そば食いてぇなあ・・・
2012-09-09(Sun)

鶴ヶ池

来週には「いものこまつり」が開催される鶴ヶ池の紹介です。

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対岸に見えているのが「鶴ヶ池荘」
湖面にはスイレンや蓮などが咲き誇っています。

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こうやって湖面がおおわれるので、魚がこの下に沢山集まります。
意外に知られていないかもしれませんが、
ブラックバスがよくつれます。
私も以前40センチクラスのブラックバスをつった事があります。
餌釣りで・・(笑)
池の面積が小さい事もあるせいか、ブラックバスの成長は早いと思います。
大きいのがうようよいますよ。

でも、ここはホントはそんな外来魚なんかいなかった所。
どこの「バカたれ」が放流したのか、以前はつれたフナがほぼゼロに。
普通につりしてると、釣れるのはブラックバスのみです。
こんな辺鄙なところですら、ブラックバスの脅威にさらされています。

ブラックバスを駆除するなとかいう人たちもいますが、
それなら自分たちで池作って放せばいいだろと。
環境ぶち壊してるものを野放しにしておいて、
自分たちの楽しみ奪うなとか虫がいい話ですよ。


さて話がそれましたが、鶴ヶ池のシンボルのご紹介。

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まんま「鶴」です。


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ここは少し水が引くと道が現れ、この鶴の所へ行く事が出来ます。
まあ、濡れるのを覚悟で行く事も出来ますが。
水深15センチくらいの所に道があるので。


この鶴の銅像の近くには、

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山内村立村100周年の記念碑や、

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菅江真澄の歩いた道の碑があります。
(これは黒沼にもあります。)

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またその近くに、「ここは城の跡だ」
という説明の看板が。
そんな話は聞いた事がないんですが・・・
まあ、史跡というものらしいです。



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ぐるっと周回していきまして、鶴ヶ池荘を過ぎた所に公園があります。
この公園は地元の中学生が発案してつくられた公園です。
つまり私の先輩が提案したわけですな。

ここがいものこまつりのメイン会場になります。
いものこまつりの日は、村の人口の数倍の人が来ます。
全くすごい人だかりですよ。

今回のいものこまつりのポスターがこちら。

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近場で暇のある方はぜひいらしてください。
花火は見物ですよ。


そして何より、鶴ヶ池といったら鶴ヶ池荘。

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山内には温泉が3か所ありますが、
そのうち最も近場なのがここ。
去年あたり、温泉が出なくなる事がありましたが、
現在は復活していますのでご安心を。

温泉館の外には足湯もあります。

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ここも近年つくられたもので、かなり新しい施設。
まだ暑いですから足湯につかる人はいませんが、
いものこまつりのあたりだとちょうどよいかもしれません。


とまあ、ざっくりと鶴ヶ池の事を紹介させてもらいました。
鶴ヶ池についての事はあまりありませんが、
鶴ヶ池荘のホームページなどはありますので、
詳しくはそちらで調べて見てもいいかもしれません。
2012-09-09(Sun)

インディアンサマーとサマーフェスティバルの様子

この間でかいのがサマーフェスティバルと書いたけど、
よくよく見るとインディアンサマーだった・・・(汗)

ブルーベリーの防鳥ネットを外したので、
ようやく写真を撮る事ができました。


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今年購入のインディアンサマー。
春うえでまだ実は採ってません。


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はい、この鉢の大きさを覚えてください。
7号鉢ですよ。
では地上部の写真へまいります。





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アンバランスーーーーーー(笑)


なぜ写真が撮れなかったかお分かりになるだろうか?
防鳥ネットに引っかけながらどうにかこうにか伸ばしたので、
ネットが絡まって大変だったからです。

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サマーフェスティバルと比べてみます。
サマーフェスティバルも今年の春同じ日に植えたもの。


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右がサマーフェスティバル。
インディアンサマーの上見きれちゃってるし・・・
どんだけでかいんだ・・・

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サマーフェスティバルには現在「秋果」がついています。
夏になるんではなく、秋になるもんなんですね。



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さてこの無駄にでかいインディアンサマーに支柱を立てて
どうにかこうにか直立にしてやりました。
こんだけでかいんだから、ぶった切ってもいいんですが、

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実は頂上部分に花芽ができてしまいまして・・・
ここに実がつくかもしれない訳ですよ。

そう考えると、この無駄に長く成長したものが
「結果母枝」になるわけですから、枯れるんでしょうか?
枯れるんだとすればもったいないですな。
やっぱ切った方がいいのかもしれませんね。
2012-09-09(Sun)

ガシャーン!!鉢割れ

先日注文した鉢が届いた。
スリット鉢100個も注文したせいで、1週間もかかってしまった。

早速中身のチェック。
駄温鉢の方をあけて見ました。


あけている最中、納品書があったので読んでみましたら、
「商品が輸送中の事故等で破損した場合は・・・」
と注意書きがありました。

いままで注文したものが破損していたという事はなかったので、
まあ、と気にせず開封していきました。




ところが・・・・・





やっぱし嫌な予感というものはあるんですねぇ。
見事に破損。

IMG_2308_縮小

なんというかそもそもの梱包が軽すぎやしねえか?
クッション材入れて段ボールでくるむって・・・

これは1個目。
中のも確かめましたら・・・

IMG_2309_縮小

はいダブルーーー
ガックシ・・・・


まあしょうがねえ。
広島からこんな包装できたんだ。
割れない方がどうかしてるよ・・・



今日連絡入れようかと思ったけど、日曜は休業。
明日連絡するしかない。
これは私のせいではないので新品が新たに来るはず・・・
駄温鉢は高いですからね。
弁償してもらわないと困りますよ。
2012-09-09(Sun)

べっちょっこ

昨日風呂に入ろうとしたら、窓の外に何やらでかい「ヤツ」が・・・


そういやあ今年は見てないような気がする・・
「べっちょっこ」でした。


べっちょっこというのはここら近辺で言う「」の事。
小さい物から大きい物まで、万能に「べっちょっこ」で通します。


IMG_2307_縮小


こいつがそのときのべっちょっこ。
多分こいつは「クスサン」というやつではないだろうか。

クスサン=楠蚕と書き、ものすごいでかい幼虫なんす。
ここらでは「クリムシ」と呼ぶのが普通で、
栗の木を丸裸にしてしまうような大害虫でもあります。


ウチのきのこ小屋の裏の栗の木も何年か前にこいつが大発生し、
そのシーズンだけで400匹以上殺したはず。
その年の栗の木は丸裸にされ、枯れる寸前までいきました。

最近はなりを潜めていますが、
航空防除がなくなってからだいぶ増えたように思います。
ただ、こいつらがまた大繁殖しないとも限りません。
あのでかい幼虫が栗の木で大量にうごめいてる姿を想像すると
ホント戦慄もんですよ・・・
2012-09-08(Sat)

乾燥椎茸について

椎茸を語る際、「ドンコ」や「コウシン」を品種のように言う人がいます。
しかし、ドンコやコウシンは規格の一つである事を知ってもらいたい。

どんこなどの規格は主に乾燥椎茸で使われます。
ただ「ドンコ」とは言っても、細かく分ければ、
天白、茶花、上など色々と分けられます。


乾燥椎茸を主に作っている人たちは、こういった規格を細かく分けますが
ウチはとれたものを乾燥するので大まかな分類にしかなりません。

ただまあ、ほぼ全量を道の駅で売っているわけなので
それで十分ではないかとは思っています。


今回は、そんな「大まか」な分類ですがウチの乾燥について紹介します。


IMG_2175_縮小

ウチで売っている乾燥椎茸にはこんなシールが貼られています。
もし道の駅でこれを見つけた時は「アイツ」の椎茸だなと思ってください(笑)



IMG_2176_縮小

あり物を写真に撮ったので、すべてではないかもしれませんが・・・
まずは「スライス」
このスライスした乾燥も自然発生椎茸だからこそできる物。
普通の椎茸ではこのような肉厚の乾燥はできません。

IMG_2177_縮小

こちらはランクの下がる「スライス」
上のと比べると肉の厚さや大きさが違います。
普通の椎茸をスライス乾燥するとこのような肉の無い物ができます。


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スライスに対してウチでは「粒」と呼ぶ乾燥。
ウチでは「ドンコ」となるようなきのこは乾燥せず、
生で格安で売ってしまいます。
もったいない事をしているのかも・・・

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これは小さい椎茸の乾燥。
乾燥には「ドンコ」などの規格とともに、大きさ分類も存在します。
大葉、中葉、小葉とちゃんとそれ用のふるいまであります。


IMG_2180_縮小

これは大きい乾燥。
難かしい話ですが、「ドンコ」と「コウシン」の中間もありまして、
それが「コウコ」と呼ばれます。
この写真の中にも「コウコ」らしいものがいくつかあります。

どんこは膜の切れていないまきの強い物。
こうしんは開ききらないけど、膜の切れているもの。
そしてこうこはどんこのようなまきはあるけど、膜の切れているもの。
こう解釈するのが妥当かな?
乾燥についてはあまり詳しくないので、違ったら申し訳ないっす。


IMG_2181_縮小

これはほぼコウコかな?
ウチではあまりドンコ、コウシンの様な規格では分けず
大きさで分けているようです。
これを細かく分けると大変だからでしょうね。


IMG_2182_縮小

最後のは出汁とり用。
これは自然発生のキノコではなく、ハウス内で採れたもの。
軸がとれたり、傷がついたりしてしまったものを乾燥し、
出汁とり用として格安で提供しています。
以外と人気のあるものです。



乾燥椎茸って原木だからこそのものだって知ってますかね?
菌床でも乾燥椎茸作ってますが、原木のような立派な乾燥はできません。
自然なもので、自然に発生したものだからこそできる、
それが立派なドンコやコウシンになるわけです。

乾燥椎茸を売っている所を見ると、大体が中国産。
中国産の乾燥椎茸はほとんどが菌床。
だからホントの乾燥椎茸とはまるで違う訳ですよ。

安さというものに追われて、国産のうまい物が隅に追いやられるのは
農家としては勘弁してもらいたいものですよ。
2012-09-08(Sat)

いそいそと種まき ルッコラ編

まく種が多すぎます。
畝づくりが追いつきません。


もうやっつけ仕事になりかねないような状態で作業を行っています。
今回まいたのは去年のあまり種「ルッコラ」

種には使用期限なんてのがかいてありますが、
あれはその期間までなら書いてあるパーセンテージの発芽は保障するよ
っていう事なわけでして、必ずそこまでに使いきらないといけない訳じゃない。
発芽率が落ちる(全く発芽しない事も)事を理解したうえでなら、
過ぎた種を使おうと問題ないわけですよ。


という前置きをして、期限の過ぎたルッコラをまきます。

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逆さまだけどルッコラだよー
上部が空いているのでこうしないとさせません。

IMG_2298_縮小

まずは畝を準備しまして、播き方の検討。
今回は「点まき」をする事にしました。
2列に点まき。ペットボトルでまき穴を作り、5粒くらいづつまきます。

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まき終ったら水をかけます。
上の写真に写ってますが、ジョウロとバケツ約12リッター。


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そして最後に不織布をかけます。
なんでこんな事をするかって?
これでだいぶ発芽に影響があるからですよ。

というのも、湿度を保つのが主な役割。
こう真夏日が続くと水分不足で発芽してくれません。


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その証拠がこの大根。
まいてかなりたちますよ――
芽が出たのは現在この1つだけ。
水一度かけたけど、まるっきり発芽しません。

だけど、他のウチのはちゃんと発芽してるんですよ・・・

IMG_2155_縮小

これは自分の家の大根。
水なんか掛けてませんがちゃんと発芽しています。
また、案山子のある畑のウチでは
私よりあとにまいて先に芽が出て結構な大きさになっています。

全く少雨というのは困りもんですよ。
このルッコラだって発芽するかは分かりませんね。
2012-09-08(Sat)

黄莢黒三度の豆を採る

相変わらず真夏日の日々。
とはいっても、最低気温が下がってきているので
だいぶ朝晩は涼しくなってきています。

最低気温が下がってきているので、朝には「露」が降りています。
「白露」なんてのがありますけど、うまい事季節割り振ってますよね。
確かに露が降りる季節ですから。


さて、露が降りても大丈夫なのかはわかりませんが、
黄莢インゲンの豆とり作業を行っています。

この黄莢黒三度という品種は、莢が黄色で豆が黒豆
という変わった品種のインゲン。
固定種なので交配さえ気をつければ毎年種を採って植える事が出来る優れもの。


そんなことでまずは乾燥させる作業を行っています。

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今年は雨が少なかったため、引き抜いてきたときにはほぼ乾いてました。
こういった事では少雨はありがたかった事かもしれません。

引き抜いたものをまとめて逆さづり。
こうして数日干します。
昨日今日は天気がよかったので外で干しました。


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なかなかいい場所がなくて、夕方近くには日陰になってます。
かなり陽が落ちるのが早くなりましたね。

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すでにからからになったものも。
全体が乾くまでなのでもう少し乾かさないとならないんで、
あと少しはこのまま。


乾燥が終われば殻をとって脱穀。
そして選別して「食うもん」「来年用」「売り物」に分けます。
まあ数が少ないので「売りのも」はないとは思いますが・・・



IMG_2260_縮小

インゲンを抜き去った畑は閑散としています。
まだ少し残ってますが、これはまだ豆が入ってなかったので残しています。
もう少ししたら収穫します。

あとはこの畑を耕してレタスに備えるだけ。
備えるだけとはいえ、作業が間に合うかは分かりません。
きのこが大量になって来た今はどこもかしこもカツカツです。
2012-09-07(Fri)

イタリアントマトを収穫する

IMG_2212_縮小

イタリアントマトが色づいたので収穫・・・

おっと!!

偽物ですな。
これは白っぽいゴーヤが熟れたやつです。
今年のゴーヤグリーンカーテンは散々でした。
ゴーヤは収穫できたんですが、カーテンには・・・
みなまで聞かないでください・・・・


IMG_2108_縮小

と、気を取り直してイタリアントマト。
腐れてしまうやつが多くて、収穫できるのはごくわずか。
これはその中でもかなり上もの。

あと何個収穫できるかは分かりません。
はっきり言って今年のイタリアントマトは激レア。
腐りかけたやつも含め、の間カラスが食ってましたし・・


加熱調理向き(加工向き)らしいんですが、
自分ではまともに調理しませんし、
ただ焼いてくってもうまいもんなんでしょうか?

料理のできない自分にとってみりゃ、
調理法の見当たらない食材ってどうしようもない品物。
料理してもらえるという事はありがたい事ですよね・・・
2012-09-07(Fri)

紫インゲンが復活し始める

ひもとうがらしとともに植えた紫インゲンの「パープルホープ」
水やりをしなかったせいか、まるっきり成長せず、
黄莢インゲンとは対照的に実がまるで収穫できませんでした。


ところが!!



あまりにも雨が降らないため、ひもとうがらしに灌水するついでに
一緒に水やりをしたところ、復活し始めまして
現在実が結構つき始めています。


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実がある程度大きくなると紫になります。
とはいっても最初のほんのちょっとだけ緑で、すぐに紫になります。
ここは黄莢インゲンとは大きな違いです。

IMG_2174_縮小

紫インゲンと黄莢インゲン、ひもとうがらし。
この紫インゲンは丸さやですね。
色を比べるとすごいです。
紫というか「黒」ですね。


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花も見事に紫。
ピンクっぽい事もない事はないけど紫です。

IMG_2278_縮小

茎だって紫。
紫インゲンはほとんど全部が紫。
すごい改良ですよ。


実は熱を加えると緑になってしまいます。
そこがもったいないんですよねー
調理したら普通のインゲンと同じって・・・

意味なーーーし(笑)
でもこういう珍しい物を作ってみる事が面白い事ですからね。
腹に入れば皆同じとか元も子もない事言ってみたり・・・
2012-09-06(Thu)

ようやく開花 アフリカンマリーゴールド「バニラ」

種をまいてから約3カ月。
どれだけ待たせるのかと思っていましたが、
ようやく開花を迎える事ができました。

IMG_2255_縮小


あれ??

小さい・・・


花の色は間違いなくバニラですが、
アフリカンのあの大きな花はどこへ・・・


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つぼみ自体も小さいねぇ。
何かコツがあるんでしょうか。


ちなみに、ホームセンターで買って来た時の写真がこれ。

IMG_0492_縮小

花の大きさに天と地の様な差が・・・
背丈も小さいですし。
やっぱし窒素が多すぎたんでしょうか?

まあ何にせよこれは畑で線虫駆除に利用する訳なので
枯れなければいいんですよ・・・





ホントは・・きれいな大輪の花を見たかったですけど
2012-09-06(Thu)

さらなる摘果

この間摘果したレモンとスダチ。
まだついていたんですが、すっかり忘れてまして大きくなってしまいました。

IMG_2291_縮小

これがレモン。
暗くなってから撮ったので見事なピンボケ。
手ぶれ補正きかねぇ・・・

IMG_2295_縮小

こっちはどうにかこうにか撮れたスダチ。
今年はレモン1個、スダチ2個を残す事にしました。
もちろん枯れたら自己責任で・・・


摘果したのが

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はいきましたスーパーな手ぶれ(笑)
以前のがこちらですので
IMG_2213_縮小

かなり大きくなった事が分かりますよね。
レモンはほんとにいい香り。
割ったら使えるかな??
立派に大きくなるのが楽しみです。
2012-09-05(Wed)

収量回復の兆し

全く駄目駄目な5Kに見切りをつけ、
夏菌と055を使い始め、それがようやく出始めました。

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夏菌はよお出ますなぁ・・・・
今日の朝には4かごもとれたそうで、それだけでこれまでの5Kの総量を抜きます。
ようやく少しきのこの出る日々が戻ってきそうです。


そんでこのあいだの試験浸水してたもの。
実は夏菌ではなく、今年植菌した055だったらしく、
一応発生したという事でまだ時期的に早いんですが使い始めました。

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本来は冬になってから使うのでまだ発生はいまいち。
出る物は出て、出ないものは出ない。

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やっぱもう少し待って使った方がいいんだろうけど、
現在のきのこの無さ加減ではしょうがないか。
このきのこは植菌した穴から発生。
大概初回の発生は植菌穴から発生します。
樹皮を破って出てくるようであれば菌周りができてるってことですよ。


さてこのきのこが出る状態がいつまで続くのか。
この夏菌と055を浸水しきった後が問題です。
2012-09-05(Wed)

優秀優秀 ひもとうがらし

今日は曇り。
久しぶりに体感気温がぐっと下がった。
とはいっても、じめじめ感が半端じゃなく、まだまだ夏という感じ。


昨日は少し雨が降った。
でも畑は乾いています。
畑の乾きを完全に治すような大雨はまだ期待できません。
ラジオではついに節水の呼びかけが・・・


そんな中ですが、ひもとうがらしはよくなっています。
相変わらず小さいですけど・・・

IMG_2280_縮小

樹高はいまだ30センチあるかないか。
なんでこんなに小さいかって、まあ苗づくりの失敗ですが何か?


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他にも脇芽が伸びまくってるせいというのもあります。
これのせいで主枝が上に伸びれなかったのでしょう。

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いろんな所から枝が出てるのでその分花も咲くんですかね?
小さくてぼさぼさですが花はたくさん付きます。
一応ちゃんと実も大きくなります。


IMG_2282_縮小

収穫の時期が一番難しいです。
若どり、とはいうもののどこから若くないんだよ・・・
もう自分の感覚です。

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大体こうやって自分の指の長さを基準にしてます。
これで大体9~10センチ。
これを基準に採るか採らないかを判断します。
長さが足りなくても果柄が太くなってきてたらとります。
これ以上大きくなれないようなものだと思うんで。


IMG_2283_縮小

今回の収穫はこれくらい。
大体150グラムくらいでしょうか。
なかなか数とっても重さに反映されません。軽いです。


このひもとうがらしは無肥料で育てているんですが、
目立って生理障害が出ませんし、害虫被害もありません。
強いてあげるとすれば、テントウムシダマシ(ニジュウヤホシテントウ)
がたまに来るくらいです。

IMG_2274_縮小

これが食われた後。
なんというか齧るというよりはなめたような感じ。


このひもとうがらしは、辛さがほとんどなく、
しかもピーマンのようにえぐみもないので苦手要素がない。
ホント万人向けの野菜ですね。

IMG_2244_縮小

こんなもんだって売りには出せなくても
自分の家で炒めて食う分には問題ありません。
病害もなく虫も来ず、おまけに食べやすい。
なんて優秀な野菜なんだ!!
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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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