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2012-12-11(Tue)

いぶりがっこ漬けこみへ

山内特産品である「いぶりがっこ
我が家でも大根を干してもらい、漬けこみへ入ったようです。


IMG_3170_縮小

これが干された大根。
干されたというか、燻製されたが正しいんでしょうね。
茶色く色づき、遠くからでも分かるほどの薫香を放っています。


IMG_3171_縮小

いぶりがっこには専用の大根品種があるようですが、
ウチではただの青首大根です。

これを米ぬかや漬け元などと一緒に漬けます。
最近では色づけに自然の物を使うようになり、
紅花などで黄色く色付けするみたいです。


このいぶりがっこが漬け上がるのは来年。
いぶりんぴっくなる品評会もあり、
毎年いぶりがっこの腕を競っています。

こたつでみかんならぬ、「こたつでいぶりがっこ」
ここら辺の冬では当然のような光景となります。

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2012-12-11(Tue)

なぜ出てしまうのか?5K16

寒くなると、休養舎に移動しただけで
温度差の刺激できのこが発生してしまう。


IMG_3153_縮小

発生舎内であれだけ大量のキノコを発生させるF103ですら
移動してくるとこのように発生してしまう事も。

だけどね・・

なんでか知らないけど、発生操作前の5Kがきのこを出し続けるんだよね・・・


IMG_3154_縮小
IMG_3155_縮小

ぼつぼつとあちらこちらで大量発生。
表面でこうだから、中ではこれ以上に発生している。
中で発生してしまえば採る事が出来ないので腐ってしまう。
そうなると虫がわくのでよろしくない。

わかっているけど、出ないはずのものが出てしまう事はどうにも対処ができない。
早く浸水して発生させてしまえばいいだろうけど、
外の103が雪に埋もれる前に使いきらないといけないとか、
温度がとれなくて発生が遅くなり、ホダ木をよせれないとか、
色々と諸事情が重なってこの5Kは優先順位がどんどん下げられちゃうんですよねぇ・・・


使いたい時期に使えないという典型です。
こうなると本来の発生量が期待できないとか、
きのこの小型化とか悪循環。

生産規模があってないとこうなりかねないという事ですよ。
ウチの場合は冬場にこうなるのが目に見えてますんで、
まあ予定通りと言えばそうなんですが・・・



でもまあ、食べられることなく腐ってしまうきのこを発生させてしまうのは
とっても忍びない事ですよね。
工業的考えで生産していればそんな事にかまってられないとは思いますが、
農業は「命」を頂くもんですから、
なるべくもったいないような生産をしたいところですね。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

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