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2013-06-14(Fri)

小豆の植え付け

今日も真夏日
秋田県は異常高温に見舞われています。
県内で最も気温の高かった大館では、
平年気温よりも10度ほど高かったらしい。
でも最近の異常高温から考えると、
平均気温というのもどこまであってるものか分からなくなりましたね。
とにかく、この時期に真夏日が続く事は本当におかしいです。
世界で温暖化に対して動かんといかんでしょ。
地球よりも金儲けが優先の某国と某国はいい加減にしていただきたいものだ。


そんな暑かった一日。
しかしながら、今までとは違い湿度がものすごく高くなり、
夏特有のムシっとした不快な一日。
つまりは雨が近づいてるよってことだ。
案の定夜8時過ぎに雨が降り出した。
やっほい久しぶりの雨。
大雨、洪水注意報が出るくらいの雨・・と思ったけどやっぱりそうでもない・・
果たしてこの雨はどの程度お湿りをもたらす事か・・

この雨を見越して、昨日から急ピッチで作業していた小豆植え
小豆植えってなんかおかしい響きだね。
本当なら小豆はまくものだろうけど、
畑の準備が間に合わないのでポットまきで対処してたわけだ。
こういうときのポットまきというのは実に便利である。


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だいぶいい苗になった。
最初にサツマイモとまいた小豆とほとんど成長は同じ。
ただやっぱり徒長気味にはなってしまったけどね。

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これに水を吸わせるわけだけど、
面倒なのでこのまま水槽へドボン
浮いてたので安心して写真撮ってたけど、
実はこの後危なく全部沈んでしまう所だった―(汗


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これを今度は30センチ間隔で昨日作った畝へ並べていき、
それから植え付け。
株間が30センチ、畝間も30センチ。
狭いかもしれないけど、まずやってみることにした。
どうも畝の間というものが広すぎてしまう事が多く、
効率よく畑を使えないのが悩みなので、
これがうまくいけば次へいかせることになるからね。


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3列分植え付けて終了。
やっぱり水まくのに時間がかかるね。
雨降る事を考えてまかないという手もあったけど、
やっぱり空振りしたときが痛いからね。

この畑で3×59で177株の植え付け。
サツマイモのところが62株だから
合計で239株分の小豆ということか。
あっ、株といっても3つの所もあれば1つの所もあるから、
まいた場所が239か所という事だね。

豆は去年育てた黄莢黒三度に次ぎ2品種目のトライ。
小豆は作った事のない場所で育てると豊作になる事があるらしいので、
果たして今年の収量はどうなる事やら。
豊作になれば婆さま大喜びだろうけどね。


2013-06-13(Thu)

開墾!!

暑い


この一言しか今日ををあらわすものはない。

当地の今日の気温は33℃。
お決まりのことながらハウスの中は35度オーバー。
快晴この上なく、日差しが「痛い
マジもんであるよ。
一気に日焼けしてしまった。
対策とらないと駄目だね。


こんな中、最も暑い時間帯に畑で作業にいそしんでおりましたよ。

最近、畑で作業してる事を書いていますが、
掘った畑での作業ではない。

畑全体図

この図であるように、「開拓?」のところをマジで開拓しているのである。

開拓するきっかけは稲の育苗ハウスによって植えられなかったものを植えるためだけど、
何を植えるかは未定のまま作業をしてました。
最初はサツマイモを植えるために、と考えていましたが、
サツマイモは間に合ってしまったので、
今度はサツマイモのコンパニオンプランツでまいた「小豆」をまくため
といことで開拓は進んで行きました。


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開拓というのは容易ではない。
この土地は「耕作放棄地」という土地ではないけれど、
草ボーボーの荒れ地になっている所。
元々は田んぼから畑になったような所。
私が仕事をし始める前からすでに使われていなかったので、
かれこれ10年以上は作物を育てていない荒れ地だ。

草刈りだけはしていたので、樹が生えるという事はなかったので、
とりあえずは鍬で草の根っこごと除去していく作業。
草刈ってトラクターで掘ればいいじゃんと思われるかもしれないが、
ヨモギの根っこはヤブカラシと同じように
切断してもそれからまた増えるため、
しっかりとした除去が必要だったからである。
あとは葛の除去も問題だったね。

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最初は芋を植えるための面積の確保だったので、
1メートル×7メートル位から始まり、
徐々に面積を増やしていきました。

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この時点で小豆の面積は確保できたので、
あとは手掘りで掘ろうかと思ったんですが、
インゲンをまく場所もほしいなという事で、
掘るのはトラクターでいいやとし、さらに面積を拡大していきました。

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昼寝の時間も惜しんで炎天下の中、
麦わら帽子を装備し、鍬でひたすら草を取り除く。
よくやるよ小僧っこは(汗

掘った草をよせながら、今日すべての面積確保。
そして掘るための準備。

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今度は回りの草を刈りはらう。
これでようやく畑らしくなったね。
掘り始めたのが5月の半ば。
あれこれと忙しかったので、結局1カ月もかかった。

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掘り終った「畑」の今日のうちに畝立て。
明日には小豆植えだ。
なぜかって、明日雨が降る予報だからである。
振るかどうかは微妙だけど、植えてすぐ雨が降れば、
水やりの心配が必要なくなるからね。
ポット育苗すると、どうしてもアマちゃんになっちゃうからね。
最初にまいた小豆なんか、水やりまるでしなくても丈夫に育ってますけど。


おまけで高いところから見てみよう。


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最後のがトラクターで掘り終えた写真。
それまではとんでもなく草だらけだね。
手前の草を見てもらうと分かるね。ここが荒れ地だという事が。

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だから取り除いた草は山積み。
これがたい肥化してくれれば、今度から種まき用の土いらなくなるね。
そんなことも期待していますが、
まずはここで小豆とインゲンがちゃんと育ってくれればいいなと。


これで忙しすぎる日々とはおさらばか。
とはいっても畝づくり急がないとオクラや葉物が待っているから――
一つクリアしたのにすぐさま新しい課題が出現・・・
ローストされた小僧っこは、もう腰が痛くて大変だでよ・・
あぁ・・時間がほしい・・・・・


2013-06-12(Wed)

レカを摘果する

今年は花がどうもおかしい。
今までとはなんだか違う。
冬越し失敗したかなー

その顕著なものがレカ
ノーザン系最強ともいわれる品種ですが、
花が咲いたあたりから少しおかしい。

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枝葉が出ないのだ。
本来は花と同じく葉が出てこないといけないんだけどねぇ。
今年は葉が出てきません。

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それなのにこの実の付きっぷり。
いくら豊産性の品種とはいえ、これは付きすぎ。
しかもこの木の状態ではこれだけ付いたら負担が半端ではない。
枯れてもおかしくないので、摘果することにした。

ちなみに調子のよいものがこれ。

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品種不明株。
レカとはまったく違って枝葉が茂り、
しかも花が沢山咲き、実もしっかりついている。
これが本当の姿というやつだ。
こうならないという事は何らかの異常があるってことだね。


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ありったけの幼果を取り除いた。
ついているのは大きくなり始めたものをいくらか。
ホントは全部取ってもいいんだけどね。
それくらいおかしな状況ですから。
ここでがっつりできるかできないかが素人との違いというやつでしょうかね(笑
もったいないの覚悟でできないと果樹は難しいっすね。
実を大きくするための摘果、
樹形を整えるための剪定、
これを思い切ってできないと良質なものは採れないもんですね。

このレカ、無事に摘果の効果が出てくれればいいんですが、
このまま調子を崩すと復活に時間がかかってしまうのがブルーベリーですからね。
シュートがガーガー出てもらいたいものです。

2013-06-12(Wed)

出過ぎた芽

いやあ今日も暑かったねぇ。
気温こそ真夏日には届かなかったけども、
雲ひとつない快晴でありました。
雨の雰囲気がまるでないぞ~(汗


今ハウスの中では高温菌(夏菌)の発生が盛んになっています。
この高温菌がとんでもなく芽数ついてしまって大変です。

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広範囲で写真撮れば分かりやすいんですけどね・・
そうなるとうまく写らないもんで・・
とりあえず沢山芽が出ています。

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1日たつとこう。
これだと芽が多い感じが伝わるかな?


このように沢山芽がつくと、きのこが小型化してしまいます。
菌床栽培では「芽かき」をしますが、
原木栽培ではしませんので、芽が出過ぎないような工夫をしないといけないんですね。

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これが芽が沢山出てしまった高温菌のきのこ。
Sサイズクラスのが多い。
まあ木が新しいのでいくらかは大きいのも採れますが。

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比較材料として、同時期に発生していた周年性のS055。
やはりこちらの方が大きいきのこが採れています。
Mサイズ以上のものが多く、有利です。
芽のつき方できのこの大きさが左右されてしまうので、
どれくらい芽を出させるかというのも重要なポイントになります。


今回芽が沢山出てしまった要因は、「浸水時間が長かった」こと。
もしくは休養期間が長くなってしまったことか。
ここら辺は経営するような栽培でしか考えなくてもいいところですが、
きのこが発生したいなぁというタイミングで発生させてやらないと、
こうやって余分な芽が出てしまう事になります。
発生後、次の芽を作らせ、そして発生させる。
これのくり返しですが、なかなか難しいものです。
今は浸水時間を短くすることで対応していますが、
果たしてどうなる事やら。


2013-06-11(Tue)

実生アークティックグローを育ててみる

今日も真夏日。
暦の上では今日は「入梅
梅雨入りの時期であるが、まるで梅雨という感じではない。
梅雨の前に夏が来てしまった。
ただ今、台風が来ているので、もしかするとこれによって大雨がもたらされそうではある。
被害の出ない程度であれば喜ばしい雨ではあるが・・・・


今日は午後から畑で鍬ふりっぱなしでして、
4時間ほどガツガツやっちゃりました。
おかげさんで体が悲鳴を上げています(汗
田植えが終わって一息かと思いきや、
今度は草刈りだのホダ場組み立てだの、本伏せの開始だのと
次々と作業が噴出してきてしまい、
あば、あばばばばーーーっていう感じ(笑

今年は色々と規模大きくしたせいもあるんですけどね、
自分たちの作業能力というものを考えて計画立てないといかんですね。
今は究極ともいえる貧乏暇なし状態だ。
という事で今日はお疲れあそばしてしまったので早く寝ます。


あいあい、今日のネタは久しぶりのウラジロヒゴタイについてです。

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去年購入したものが去年のうちに花を咲かせ、その花が種を作りました。
これがその時にとっておいた種の元。

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外側のブサブサしたものを取り除いて種を出すとこんな感じ。
市販している種はこんなものだ。

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取り除く前のものと比べるとかなり小さい。
しかもすべてに種が入ってなかったので、
いちいち入ってるか確認して種を出した。

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結構な量の種がとれたので、いくらかまいて発芽試験をしてみた。



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そして現在2つほど発芽しています。
実生のアークティックグローの誕生だ。
この時花が咲いていたのはアークティックグローだけ。
だから普通に考えて白い花の咲く株ができると思うが、
それを確かめる事が出来るのは来年の事。
発芽する種である事が分かったので、
ある種はすべてまいて、実生軍団を育てに入りたいと思います。
これから面白い株ができたらいいんだけどねぇ。
オリジナル品種をつくる第一歩が始まりました。


2013-06-10(Mon)

現在の椎茸の様子 2013・6・10

今日は猛暑日を記録。
この先も猛暑日の日が結構ありそう。
梅雨に入った所も今年は空梅雨のようで、
今年は去年以上に水がヤバそうな感じが漂ってきた。
雨乞いしないといけないね。

さて、そんな暑い日が続いておりますが、
椎茸の発生と言えば、

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結構発生しています。
実のところ、今の時期というのはもっとも椎茸にとっていい時期であります。
暑いのになぜ?という感じですが、
今の時期は気温差がちゃんとあります。
今日の最低気温は13度。
つまり、夜はしっかり涼しくなり、昼は暖かい。
椎茸菌は30度以上で活動が鈍るのですが、
実際のところ、熱帯夜のようなずっと暑い状態が続かなければ、
椎茸菌は活発に動くのだ。

なので今発生しているS055,3Vという高温にも対応できる品種は、
非常にいい発生を見せています。

本当であればもう少し雨が降ってもらいたいのですが、
(乾燥し過ぎてしまうため)
発生しているのでこれ以上の贅沢は・・・

この気温状態を維持してもらえれば、
これからの発生も安定してくれるでしょう。
ただ空梅雨はどうにか回避してもらわないと、乾燥し過ぎる・・・
大雪降る割に少雨だね。
もう少し配分考えてもらいたいものである。


2013-06-10(Mon)

芝桜まつりを見に行ってきたが・・・

昨日の事ですが、大松川ダム公園にて行われていた芝桜祭りに行ってきました。
昨日が会期末ということもあったので、
畑仕事を切り上げた後に行ってみてきました。
まあ祭り自体は終わった後でしたが、
芝桜は見れますからね。


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ところがどっこい、今年の芝桜は・・・・
あきらかに去年より悪くなってる~

一応去年の芝桜の様子はこちら。
芝桜を見に行く IN 大松川ダム公園

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これは高台の上から。
毎年雑草駆除とかを行ってよくなってきているはずなんですが、
雑草うんぬんよりも、芝桜本体に問題があるんだろうね。

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去年は一応あったハートの芝桜も、
今年は植え直しで全く見れない状態。
これで観客呼んじゃぁいかんだろ・・・・
同じ芝桜だったら、大森町の芝桜の方がはるかにいいと思うね。

結局のところ、植えている芝桜がここには合っていないという事だろう。
この急斜面で咲かせるための工夫というものも足りないだろうし・・
きれいだからいいというものではない。
環境が合わなければ意味がないのだから。
いくら除草しても、いくら株を植えても、
根本的な対策をとらないと、また休止になるだろうね。
そこらへん、もっと考えてもらいたいものだ。


おまけ

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大松川ダムを橋の上から。
田んぼ等で水を使っているせいか、
はたまた雨が降らないせいなのか、
水位が幾分低下していました。
この水の下に、以前は集落があったんだよなぁと。
少し感慨にふけてみました。


2013-06-09(Sun)

トレビスは非常に苦かった

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この間とう立ちしてたトレビス。
結局ほとんどの株がとう立ちし始め、もはやどうにもならなくなった。

そこで試しにどんなものだとうかと、3株ほど収穫し、
今日炒めて食べてみた。








苦い。

ぐおぉぉぉっぉぉぉおぉぉぉぉぉぉぉぉぉおおぉ

NI・GA・I !!!!!!!!

そりゃあもうすごい苦さだ。
これは食うべきものではないのかもしれないという感じである。
もったいないから全部食べたけど、
片手に乗るくらいのほんの少量を間食するのがこれほどきついとは・・・

もうね、どんなに味つけてもね襲ってくるのよ苦みが。
マヨネーズぶち込んでもソースぶち込んでも、
絡まないのよあの苦み。
マヨネーズ味・・・⇒あとから襲ってくる激烈な苦み。
ゴーヤもすごいけど、これはゴーヤよりたちが悪いと思われる。
これは調理法を考えないとまともに食べられないね。

もしかすると水ストレスでこうなったものなのだろうか??
本来の味というものを知らない私にとっては、
ファーストコンタクトがあまりに強烈過ぎて、
これはもう作ることはないだろうよ。
ミョウバンまみれのまずいうに食ってうにがいやだったように、
これがおいしいものだとなるのには時間がかかるかもしれないね。

とにかく今はこれを上手においしく食べる方法というものを探さないといけない。
あと10数株あるからね。
あぁ、こんな物の(失敬な)ために畑掘るのやめたのかと思うと、
大失敗だったのかなぁ・・・・


2013-06-09(Sun)

小豆が発芽した

今日は曇りで畑で忙しくするにはもってこいだ。
いつもよってくる蚊も、昼にはそうでもないので気にせず作業ができていい。
やはり畑仕事は涼しい夕方より、あっつい日中の方が虫に襲われないね。
まあ今日は暑くないけど(汗


昨日サツマイモのコンパニオンプランツとして一緒に植えた小豆の事をちょこと出しましたが、
サツマイモと一緒にまいたのは買った種の一部。
流石によく知らないで種を買ったため、
1dlは多すぎだった・・・

そこで、去年もやった(インゲン豆で)ポットまきにする方法をとったわけだ。
去年は7・5センチポットでまいたけど、
今年種が大量にあるため、6センチポットで種まき。
ホントは72穴トレーでもよかったんだけど、
ホームセンターでちょうど切らしてたようだったので仕方なく。


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インゲンとの交雑を避けるということもあるため、
インゲンの開花とかぶらないようにしないといけない。
なのでこのポットまきというのは実に有効な手段だ。
今回は2粒ずつまいて、全部で178ポット
これをまいたのが5月28日。


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そして6月4日辺りから発芽し始め、
今は大体のものが発芽した。
発芽したものを見てもらうと分かるのだけど、
小豆って豆が出てこないのである。
マメ科の物は、豆(種)が持ち上がってきて双葉のようになるものだとばかり思ってたけど、
小豆の場合は例外のようだ。

もう少しすれば定植が始まる。
実のところまだ畑の準備ができていない。
畑の準備といっても、掘って畝立ててはいオッケーじゃない。
今、荒野を開拓しているからだ。
今日の午前中でどうにか草の除去が終わったので、
あとは掘っていけばなんとかなるかなくらいなんですけどね・・・
もうね、ヨモギとかとかありゃあ酷過ぎだね。
特にヨモギの根っこのひどさは、かの有名なヤブカラシと同じだね。
ちぎれた根っこからどんどん増えます。
あの増殖力は、同じ地下茎のスギナの比じゃありません。
これから掘る作業ですが、ヨモギの根っこの除去に苦労しそうですよ・・・
この更新が終わったらまた畑に行ってきたいと思います。


2013-06-08(Sat)

復活のサツマイモ

モテモテの椎たけ夫です。
あっ、勘違いしないでくださいよ。
モテモテなのは「蚊」にです(笑
蚊を誘うフェロモン出してます(笑)
(血を吸うのはメスだけらしいです)

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ただの蚊ならまだいいんですけども、
このブユと呼ばれるハエみたいなやつに刺されると大変です。
もうね、おもいっきし腫れます。
そりゃあもう腫れます。
しかもなかなか治りません。
内出血みたいにさされた所が紅くなっちゃいますし。
どうやらこいつにはアレルギー反応が強く出るらしいです。
wikiによれば、大量に刺されるとアレルギーが強く出過ぎる危険性もあるらしい。
ようするにアナフィラキシ―ショックだね。
怖い怖い。こんな小さいやつに殺されたくないね・・・・・


さて、こんなやつらに刺されながらも
畑でえっこら作業しとりますが、
カンカン照りで干せてしまったようになっていたサツマイモが復活しておりました。

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上から「安納芋白皮」「安納芋赤皮」「パープルスイートロード」
安納芋の赤皮の葉っぱは紫がかるみたいだね。
白皮の葉っぱは朝顔の葉っぱみたいだ。
全体的に苗が良かったこともあってか、成長はいいと思う。
あと、ところどころに写っている葉っぱはアズキである。
あの乾燥状態でも発芽してました。
なかなか屈強なアズキである。


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60株のうちほとんど全部の苗が持ち直しているけど、
やはりこのような枯れてしまうものが2,3本くらいある。
仕方ないね、あのカンカン照り状態で耐えられなくても。
むいろこれだけ耐えたものがある事に驚きだね。


とりあえず第一関門はクリアしたということか。
あとはアズキとの相性とか、水管理とかくらいだね。
サツマイモは基本手をかけなくて済むので大いに助かる。
秋には立派な芋が出来上がってくれればなおいいのだけど。


2013-06-08(Sat)

ようやく本葉4枚目

今日の天気は雨と晴れ。
昼間には通り雨が強く降った。
ああいうのは急に寒くなるから分かりやすいね。
久しぶりにまともな雨だったんじゃなかろうか。

6月も1週間が過ぎ、畑に種まき、植え付けと忙しくなってきますが、
まだまだ植え付けまでかかりそうなのが「ひもとうがらし」

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ようやく本葉4枚目である。
去年もそうだったけど、成長スピードが遅い。
ナス科はみんなこういうものなのだろうかね?
まだま―――だかかりそう。


今年は人肌催芽で発芽を早めたんだけど、
その後の低温などが響いたんだろうね。
おまけに、発芽後に失敗も犯した。

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見ての通り、双葉の片方が枯れている。
双葉は重要なものなんだけどね・・・
発芽後ちょっと経ってから、がっつり直射日光にさらしてしまい、
どうやら蒸散が間に合わず、焼けてしまったようだ。
これも成長に支障をきたす原因の一つになってしまっている。
参ったね・・失敗続きだ・・


この調子でいけば、植え付けは6月の終わりごろか。
いくら種まき早めても、結局これだけ遅くなっちゃうとはね・・
もう少し考えないといけないね。



2013-06-07(Fri)

柑橘の花が咲いてきています

今日の天気はいまいち。
雨が降るのか降らないのかはっきりしろって感じの中途半端な天気。
できる事ならある程度降ってもらいたかったね。


6月に入り、柑橘の花が咲きだしてきました。
例のごとくレモンのビアフランカは異常に花を咲かせ、
結局ジューンドロップと言われるように、
大半が生理落下してしまいます。
一体何がしたいんだろうね。

今年は去年咲かなかったものにも花が咲き始めていますのでご紹介。

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これはレモンのリスボン
ビアフランカに比べると花の数は少ないです。
なぜビアフランカがあれだけの花をつけるのかは謎ですね。

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ジャバラの花。
ジャバラもこの時期に花を咲かすみたいですね。
柑橘の花は大体似通っていますね。

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ダイダイの花。
ダイダイは樹勢がいいので、今年は大きい物ができればいいなと期待しています。
餅の上にこれを置くのが夢だ(小さっ


この他の「スダチ」と「カボス」は今花が咲かないようだ。
もう少し遅くに花を咲かせるタイプみたいですね。
ビアフランカも2回花をつけますが、
その時期と同じくらいに咲いたはず。去年のスダチですが。
今年はスダチを5個くらいは収穫したいね。
焼き魚にかけたらうまかったなぁ・・・
カボスと食べ比べもしてみたいし。
まず今、収穫へ向けての開花が始まったばかりであります。


すいませんが今日の巡回はお休みします。


2013-06-06(Thu)

椎茸のひび割れというものについて

椎茸のひび割れというものについて考えたいと思います。


まず、ひび割れというものについて。

ひび割れというものは、2パターンあると思う。

1つ目は悪いパターン。
ようするに、トマトやナスで言う裂果、根菜でいう裂根

この裂果や裂根は商品価値がなくなる要因になるひび割れだ。
だから悪いパターン。

もう一つはいい方。
これはあまりないと思うけども、
メロンの網目なんかがこちらのパターンになるのではないだろうか。
メロンは成長していくとある時期に外皮の成長が止まってしまい、
成長の続く内側に耐えられずに外皮にひびが入る。
そこに分泌液が出て網目が形成されていき、
あのきれいな網目模様になるのだ。
裂果や裂根の原因にも成長が間に合わずに裂けるという事があるけれど、
メロンの場合はひび割れによってプラスになっている点では、
ただの裂果とは違ういい方のひび割れといえる。


このようにひび割れというものには2パターンあるように思われるが、
では椎茸のひび割れはどちらの方なのか?


答えは「いい方」である。


椎茸のひび割れというのは、商品価値を上げます。
特に乾燥椎茸では顕著です。

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こういったひび割れのものよりも、

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このような細かくひび割れた方が商品価値は高いです。
特に細かく割れ、てっぺんが白く見える物については、
「天白」と言われ、最も価値のあるものになります。

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あくまでですがこんな感じですね。
こういったいい規格の物を作るために、
乾燥椎茸を主に作っているプロの方たちは、
栽培「場所」すらこだわるらしいです。



さて、椎茸のひび割れが起きる要因としては、「乾燥」が大きくかかわっています。

ある程度乾いた状態だと、メロンと同じように外皮が成長できずに裂け、
ひび割れというものができてきます。

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だから、促成栽培下でもこのようにひび割れが起きる事があります。
しかしながら、自然発生のひび割れとは違いがはっきりありますね。

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肉の盛り上がり方がまるで違うため、ぜんぜん別物です。
まるで亀の甲羅のように盛り上がりますね。


このように椎茸にひび割れが起きるという事は、
湿度が低めであるといえます。
きのこ菌にとってみれば、湿度の低さというのはあまり好ましい状態ではありません。
ひび割れきのこができたら、収穫後に散水してあげることが必要ですね。


2013-06-06(Thu)

サクラとフジ

なんかこういう風に書くと富士山を連想しそうだけど、
富士山ではなく、花のの事ね。

今、藤の花が満開になっています。

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いろんな木に絡まって咲き誇っています。
これのせいで重みに耐えきれず、木が折れてしまうこともあり、
きれいではあるものの、お荷物でもあります。

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こうやってガードレールにもね。
ちゃんと管理してやらないと、他の木が多大な迷惑をこうむるわけだね。
もう少し自重してくれよって感じで・・


これの少し前に咲いていたのが、

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この花である。
一体何の花か分かるだろうか??


正解は・・


ウワミズザクラです。


バラ科ウワミズザクラ属の広葉樹。
この写真だと分からないけど、
ズームしてみてみると一つ一つが桜の花の形をしています。
花を食べにくる鳥もいるし、
実がつけばそれを食べにくる鳥もいます。
大概がヒヨドリですが・・・


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あとは今咲いてるこれ。
名前は・・知りましぇーーん(汗
サクラっぽいけどね、一体なんていうものなんだろう?

世の中桜の名前がつくものって意外と多いね。
ウワミズザクラなんか、オヤジさんが気にして調べなければ知らなかったわけですが、
身近に存在しているものなんだねぇ。
雑草でかたずけられている草花だって名前があるように、
知らない木にも名前があるってことだ。


2013-06-05(Wed)

ロングカボチャの植え付けと新たな発芽

いやあ連日いい天気だ。
こういう時は布団干しには絶好の日和である。
冬の間というのは、雪国では布団を干せない。
その期間実に半年。
今日でようやくその布団干しが終わった。
私のだけで6枚干したからね。
毛布が4枚もあればそりゃあ時間かかるわー(笑


今日はようやくのカボチャの植え付け。
去年よりは早いか。
それでもやっぱり6月に入ってしまったね。
5月植えは難しいかもしれないね、ここじゃ。


まずは鞍つきを作る。
鞍つきってのは、円形の台みたいなやつの事。

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このまるっこいやつね。
とりあえずここの列には11個ほどできた。
でも足りないよね・・
だけどもご安心。

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反対側にも作る予定。
これでどうにか植えられる計算だ。

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今日植えるのは、大きめの苗8株。
残りはもう少し大きくなってから。
やはり個体差というものはありますね。

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これをまず、バケツに沈めて水を吸わせます。
泡が出なくなるまでたっぷりとね。

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これをさっきの鞍つきに植えていく。
最初の写真見てもらえば分かるけれど、
畑のスペースというものがない。
なので蔓は畑の外へ出すことにしています。
だから植え付けは少し斜めに植え付けて、外へ向かって伸びるようにしています。


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植え付け後水をたっぷりかけます。
今は空梅雨状態なので、水やり必須ですね。
気をつけないと枯れてしまいそうだ。

とりあえずこれでカボチャ自体の植え付けは終了。
といってもまだ苗はあるので、成長に応じて植えていくことになるけども。
この周りにはエンバクをまく予定。
エンバクによって「うどん粉病」を防ぐ事が出来るらしい。
あとは、カボチャの回りに小葱をまくことか。
これもコンパニオンプランツとして。
ただ大きいネギだと難しいということもあり、
小葱で実験。これも効果あればいいのだけれど・・・・・



植え付ける苗がある一方、今発芽した種もある。

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マジもんで発芽したてほやほや。
去年気がついたけど、種が駄目にならなければ遅くなっても発芽はするもんである。
トマトも最初の物から1ヵ月後に発芽したしね。

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今発芽したのが3つ。
これで17株目である。
あと残りは3つ。
種は腐ってはいない。
もしかすれば発芽率100%も夢ではないかもしれないね。


2013-06-04(Tue)

やはりトレビスはとう立ちした

今日は田植えがあった。
といっても私は今年、作業にかかわっていない。
いや、少しだけかかわったか・・

なんで今年は参加していないのかと言えば・・・

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これが原因だ・・・・・

今年は苗づくりに失敗してしまい、
急遽苗を注文することになった。

これを見て分かる通り、ウチの苗は「ポット苗」という珍しいタイプ。
なので、種まき機も田植え機も普通のとは違う訳だ。
だから苗づくりに失敗すると、マズイという事になる。

苗を注文したので、今年はポット苗じゃないもので田植え。
だから他の人に頼んで田植えをしてもらったので、
今年は私の出番がなかったわけだ。
もう朝ものすごく早い時間から開始して、
昼までに機械での田植えを終わらせるという鬼畜っぷり(笑
もう常識外のスピードだったね。

これでまた忙しさの要因の一つがなくなったので、
負担も少しは減るだろう。
ただ、いつもと違う田植えだったこともあり、
苗が膨大に余ってしまうという大誤算も発生・・・
時間的負担より金銭的負担は大きいか・・・



さてさて、本題のトレビスの話題。

少し前に大きくなり始めたよという事を書いたが、
やっぱり案の定期待通り「とう立ち」した。
いや、期待なんぞこれっぽちもしてないんだけども・・
あわよくば・・

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あーあー見事に立ち始めちゃったよ・・
これはもう駄目だね。
どうしたらいいもんだろうか??
食べられるものなんですかいな?

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とう立ちしたのはまだ1株だけ。
他の物はいったいどうなるんだろう。
ホントにあわよくば・・ですが・・
でも全部とう立ちするんだろうね――


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そう考えると、畑掘るときに全部掘ってしまえばよかったなぁと。
今畑に残ってるのはこれだけだからね。
こいつの収穫気にして掘らなかったのに、
全部とう立ちしたら目も当てられないよ・・(泣
頼むから1つでもいいので丸くなってくれないかなぁ


2013-06-03(Mon)

野良ビオラをポット上げ

この記事を書いているのは夜10時過ぎである。
外ではカジカガエルやアマガエルが鳴いているが、
それと同時にホトトギスが狂い鳴き。
毎年の事ではあるけれど(知らないと知らないけども)
こいつはなぜこんな夜に鳴くのだろうか?
夜のリサイタルは結構遅くまで続きます(笑


さてさて、色々と花の種をまいたりしているわけですが、
去年イチゴの受粉に利用するべく買ってきたビオラ、
放置してたら種ができ、
その種がそこら辺に散らばって野良ビオラがそこらじゅうに拡散。
主にニラのプランターで大量繁殖してしまったので、
それを掘り上げてポット上げしてみた。

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このビオラが親ビオラである。

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これが親に近い野良ビオラ。

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雑種化したのがこれ。
縁が白く薄くなった。

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またこういった模様の出るものもある。
こうやって雑種化したものもなかなか個性があって面白い。
今年冬越ししてたビオラの雑種化したものもどんなものができるか楽しみだ。


ビオラはこうやった雑種化して変なものを作ってみるのが面白いけれど、
種が拡散しやすいのが困った点だ。
小さい種がいろんな場所に散ってしまい、
なぜそんなところに花が咲いているんだ状態に。
雑草化しやすいということか。
種の飛散には気をつけないといけないね。


2013-06-02(Sun)

満開でござんす

今日は宣言通りトラクターで畑を掘った。
掘ってるとき気付いたけど、
サツマイモ畑が大きくえぐれていて、
そばには巨大なモグラが大の字になっていた。
去年から通じて初めてのモグラ被害だ。
あのカンカン照りから復活してきたサツマイモ、大丈夫だろうか・・・


それはまあ置いておいて、今ウチの玄関先ではブルーベリーが花盛り。
あまりに花咲かせすぎたな状態。
今度摘果とか摘花して調整しないといけないなと。
ホントは今日やるつもりだったんだけどね・・・
昼寝したら疲れが出て寝過ごした―(汗

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これはレカである。
いまいち調子よくない感じだね。
花と葉っぱが同時進行くらいがいいのだけれど・・・
やっぱりまだコガネの影響が大きいのかな?

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こちらはブラッデン。
これはサザンというかウチのブルーベリーの中を代表してもいいくらい樹性が強い。
樹勢が強く、花もきれいで紅葉もきれい。
あとはもう少し大粒の実だったらなぁ・・・
贅沢すぎるか。


この大量の花。
私は決して何もしない。
それでもほとんどが受粉して実がつく。
それくらいここには訪花昆虫が多いのだ。

触角の長いミツバチ

代表的なものと言えばミツバチだけど、
うちに来るのはなぜかこういった触角の長いものが多い。
なんという名のミツバチだろうか。
普通のミツバチも来るけれど、明らかに外見が違う。
ミツバチ言っても種類が多いんだねぇ。


すでに幼果ができ始めたものもあります。
これから生産調整して木の維持管理をしないとね。
今年の冬越しと去年の夏越しのせいか、
いまいち花芽が少ない気がするけれど、
やっぱりあの異常高温じゃしょうがないかと。
それでも収穫できる事はうれしい事ではあります。

2013-06-02(Sun)

第一次ミント刈り上げ

ミントの成長は半端ではない事がよく分かった。
あっという間に5・60センチ到達したものがあり、
そこにアブラムシの大量繁殖ときたもんだから、
いったんバッサリいっちまう事にした。
これで風通しも良くなるし、アブラムシ対策もしやすくなるだろうからね。


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最もでかくなった「ブラックペパーミント」
そして最もアブラムシがひどいものでもある。
多分苗が来たときにもうすでについていたのだろう。
持ち込み型で増殖されるのが一番困るね。

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「グレープフルーツミント」
こちらも立性。おまけにもっさり型。
こういう株が風通しが最も悪い形。
あまり好ましくないねぇ。

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ぐでぇんぐでぇんの「バナナミント」
水やりのせいで倒れてしまった。
茎が細いので倒れやすいかも。
これはほふく型といえるかな。

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パイナップルミント。
これのにおいが一番好き。

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斑入りだから絶対に間違うこともない。
他のミントに比べると草勢は弱めらしい。
だけど刈りこみ出来るくらいにはなった。

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ケンタッキーカーネルミントとスペアミント。
左がケンタッキー。
ここらへん、同じような姿形で間違いそうだ。
名札は絶対になくされないね。

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キャンディーミントとクールミント。
左がキャンディーミント。
これも似ている。
嘘、大げさ、ではないが「紛らわしい
ジ〇ロへ電話だー(笑

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レモンミントとオレンジミント。
左がレモンミント。
なんだろうね、この似方・・・
大体が兄弟品種という事なのかね。

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最後は「ステビア」、「レモンバーベナ」、「アップルミント」。
アップルミントの草勢もけっこうなものだ。
最後に買ってきたミントなのにね―


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これらをぶった切り、刈り上げてやった。
これだけ見ると微妙だけど、結構切った。
切ったものは乾燥する。

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去年買った干し網を利用。
これは便利なものだ。
日に当てないように、日陰で陰干し。







4日後。



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だいぶ干せた。
ただ茎が太い物、葉が大きい物はなかなかパリッとなってはいない。
こういうものは後は電子レンジで仕上げ。

するとどうだ、
バチバチと異常にはじける。
原因はアブラムシのようだった・・・(汗
干したものにまだついてたのかよ・・・・・
まあこれは自分一人で消費するからいいけどさ、
多少虫いようが気にしない気にしなーーイ(笑


問題の味は・・飲んでのお楽しみ。
かなりいろんなものが混じってるから、
風味が微妙ではある・・・
更新途絶えたら当たったと考えて下され(汗


2013-06-01(Sat)

2013年度四つ葉収集第1弾

この間の雨の日、畑に出る事が出来ない事を利用して、
今年初めての四つ葉収集をした。
もうすぐ草刈りが始まってしまうため、
この時期を逃すと次に伸びるまで期間が空いてしまうからだ。

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1時間くらい探したのかな?
全部で120枚発見。
といってもすべてが4つ葉ではなく、
2つ葉や5つ葉、6つ葉も収集。
これでも一部。

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収穫するのはいいけれど、
押し葉にするのが最も大変である。
しかも今回は3ケタあったからね・・・
終わったのが2時間後でした(汗


これをしばらく押して置き、
完成したものを今度はラミネート。
ラミネートシール1回で全部使っちまうね(笑

これだけ4つ葉あるとどれだけラッキーなことがあるのか・・
なんてすでに数百枚持っているのに、
まるでいい事がないのを考えると、
持ちすぎてもよろしくないという事か・・・
欲張りにはいい事無いってか・・・


2013-06-01(Sat)

いものこの植え付けがはじまっております

いものこ、普通に言えば里芋。

なんでいものこなのかは分からんけれど、
とりあえず何の変哲もない里芋。

だけどここ山内で育ついものこは、他の所に比べてとろみがありおいしい。
一応山内いものことしてのブランドみたいなものがある。


今年はそばを植えていたところに芋の子を大きく作付することになった。
そばを植えてももうけが出ないというのが要因か。
なんと言っても、そばの値段よりも刈り取りその他の費用の方が断然高い。
補助でどうにかなってるようなもんだからね。
それなら同じ面積でもうけの出る方を選ぶのは必然だね。
手間はものすごくかかってしまいますが・・・


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まずは植え付け前に芽出しをしたいものこ。
いい感じに芽が出た。
これを再び掘り起こして植える。
根っこを切らないように慎重に作業する。
この手間を考えると、先にポット植えした方が後々よさそうだね。
その時は土をどうするかというのがネックになりそうだけど。

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いものこは芽のすぐ下から根が出るようだ。
これは初めて知った。
種イモみたいに「種」じゃない物を植える事がないので、
これは知らんかった。

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掘ったイモをこれで植え付けていく。
マルチに穴をあけ、がばっとひらいて土をよせ、
そこに種イモをぶち込む。
引き抜いて土を盛ればOK。

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横についてる針金は穴の距離を測るもの。
かなり便利な器具である。


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種イモ140キロ分だからかなりの量あります。
まだまだ作付には時間がかかるねぇ。
普通にきのこやりながら同時進行ですから・・・
明日いくらかやると思いますが、終わるのはいつになるやら。
実に大変な作物であります。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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