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2013-06-15(Sat)

自家採種インゲンの種まき

昨日の雨は結構いい感じの量降ったようで、
畑は結構な湿り具合になった。
これで当分水には困らないだろう。
ありがたい雨になってくれた。

昨日はこの雨を狙って小豆を植えたんだけど、
小豆を植えたのを見計らって今度は「蔓なしインゲン」の種まきをした。


P1000234_縮小

これがその種。
珍しいよね。黒い種。
おまけに莢は黄色。それが黄莢黒三度という品種である。

この種は私自身初めて自家採種した種。
しかも無肥料で育った種である。
肥料になるものは雑草であっても何一つやっていない環境で育った
これぞ無肥料の種ってやつだ。

P1000235_縮小

去年の10月に選別してその後は冷蔵庫で保管。
今回初めてふたを開けてみたけど、
虫害もなく大丈夫そうだった。
久しぶりに見ると、こんないい豆を種用にするんだからすごいなぁと(笑
自家採種ってのはものすごい贅沢なことしてるんだよネ実際。


P1000236_縮小

これを2粒ずつ種まき。
小豆と同じである。

本当は3粒まきでもよかったけど、
今年はある実験をしてみたいということもあり、2粒ずつでまいた。
合計で255ポット。
なんというか家庭菜園の領域はるかに超える量になってるね・・(汗
でも去年は4袋まいたし、
今年は後3袋分あるし・・(大汗
果たしてどうするつもりだったんだろうか・・・・・・


P1000243_縮小

このポットを植える予定なのがここ。
カボチャとカボチャの間にルッコラとともに植える。
今年も無肥料、そして連作である。
インゲンちうと、連作を嫌うものですが、
無肥料で種採っていくと連作というものはまるで関係なくなるようだ。

この自家採種の種は種採り用なので、
ここでは莢インゲンの収穫はほとんど考えていません。
まあ初物として少しは採ろうかとは思いますが。
莢インゲンとしてとるのは、小豆の畑にまく種で考えています。


豆の状態はよさそうだったけど、
果たして無事発芽するだろうか・・
自家採種を続けていく上では重要な種。
なんとしても発芽してもらいたいものである。


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2013-06-15(Sat)

浸水時間で発生量はどうなるか

この間から使っている高温菌。
この間の「出過ぎた芽」でも紹介したとおり、
(記事はこちら 出過ぎた芽
芽が出過ぎたため、浸水時間を短くするという対策をとった。

P1000245_縮小

前は浸水時間約20時間だったけど、
今度からは10時間弱の半減。
その対策をとったものがこの写真である。

芽のつき方は少なくなった感じはあるものの、
やはり結構な量の芽がついている。
つまりは浸水時間の問題もあるけれど、
休養期間が少し長かったため、湿度温度が良すぎて芽づくりが促進された事が主要因だと。

椎茸菌が、
「俺は早くきのこ出したいんだよ!早くしろよ!!」
的な状態であるという事だね。
まず浸水前のホダ木が、すでに芽でぼこぼこしてるからね。
芽が出てるじゃなくて皮の下がぼこぼこしてるってことね。


自然下ではこんなことは気にしなくてもいいんだけど、
促成栽培では使うべきときに使えないとこうなるよっていう典型だね。
ただこの芽がどれくらいの大きさのものが採れるかで、
浸水時間半減対策がどこまで通じるかが決まります。
芽数は多く、きのこは大きく。
この微妙な加減が難しいんですねー


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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