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2013-07-10(Wed)

白オクラの発芽そろう

今日は曇り・雨。
降ったりやんだりで気温も高くなく幾分快適。

今日は本当であれば、インゲンを植えたかったのだけど、
植える場所が雑草だらけなので、草むしりに時間を割いた。
そのため作業は明日へ持ち越し。
でも明日の方が雨強くなるみたいなんだよね・・・・
曇りっぱなしで徒長具合も半端じゃないのに・・・


草ボーボーになっている畑、
ようやくオクラの発芽がそろったようだ。

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30粒分購入、発芽したのが34個。

??

なんとまあ、2袋合計で41粒入ってたんだよね。
結果本来の数よりも多く発芽しました。

でも滅茶苦茶な時間がかかってしまった・・・
なにぶん、まいたあたりに雨が降らなかったため、
水不足で発芽が遅れてしまったんだろう。
こういう事を考えると、急いでまかずにちゃんと発根させてからまけばよかったなと。
急がば回れというのが耳に痛い・・(汗


まずは発芽したので一安心といったところか。
オクラの回りにもひどい雑草の量だから、
早めに除草作業しないといけないな。
草むしりって非常に厄介な作業だよねぇ~


2013-07-10(Wed)

品種紹介 3V58

今回は3V58と言う品種について紹介したいと思います。


3V58(通称3V)と言う品種は元明治製菓高温性の品種
現在は森産業で販売されています。
高温性品種と言うのは夏菌とも呼ばれますが、
夏場でも椎茸が出やすい菌と言う事です。


3Vの特徴と言うと、成長速度の速さでしょうか。
これは夏菌特有といってもいいかもしれませんが、
傘が開くまでが非常に早いです。


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大体似たような位置で撮影しましたが、

・1枚目 出始め1日目 16時
・2枚目    2日目  8時
・3枚目    2日目 16時
・4枚目    3日目  6時
・5枚目    3日目 13時
・6枚目    3日目 17時

このように、後半傘が開き始めてからは非常に速いスピードで開ききってしまいます。
そのため収穫には早採りしていかないといけません。 
傘が開くのが早いので、A・B品率は多少少なくなりますね。

こういうこともあるせいか、

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同じような大きさの椎茸でも、肉の厚さに差が出ます。
ちなみに上の写真で上は055、下が3V。
下の写真では右が055、左が3V。


3Vにはこのように肉が薄くなりやすいという欠点はあります。
しかし、夏場に収量の安定を図れるという点は評価できます。
発生から収穫終了までも早く、スパッときのこが無くなるので、
次の作業がしやすいこともあげられます。
発生が翌翌年になってしまう場合もありますが、
長い目で見るのも必要な品種かもしれないです。


2013-07-09(Tue)

防鳥ネットを張る

今日は雨予報も、ぱらつく程度で大したことはなかった。
おかげさんで畑で作業もでき、なんとかなりました。

さて、先日の日曜の事ですが、
色付き始めたブルーベリーを食べられないように、
防鳥ネットを張りました。


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本来は2か所にまとめているので、2つネットが必要なんですが、
去年しまった場所が分からず、仕方ないので色づいてるのをまとめて
そっちの方だけネットをしかけました。
急いでネット買ってこないといけないです。


今色づき始めの段階。
まだ収穫までは時間がかかりますが、
色付きの始まった品種は、

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パトリオット。
いつものことながら、扁平と大きさのばらつきがすごい。

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デニース。
去年少し収穫したけど、どんなんだったかなぁ・・・
今年は実が大きめに見える。
まだ色づいて間もないので、裏側はまだ青くないよ。

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プル。
今年はようやくまともに実がついた。
ウチではミスティーとオニールが同期。
その中で最も根っこがあったのに、成長が最も遅かった。
雪害の影響もあったんだけどね。

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オニール。
まだ色づき始めた段階。
私の一番のお気に入りといってもいい。
それくらい味がよい。
今年は少し多めにとれるはずだ。

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そしてなぜか実が色づいてたブルーヘブン。
今年導入のまだ小さいやつだ。
花全部取ったと思ってたんだけど、残ってたらしい。
ここまで色付いたら収穫まで待とう・・仕方ない。

ネット張ってしまうとアブラムシ駆除も容易でなくなる。
場所が場所だけに、収穫さえも大変になるんだよねぇ・・・
鳥の注意を別の所へ引きつけて、ネットはらなくてもいいようにならないかなぁ・・

2013-07-09(Tue)

ツルナも発芽してました

こちらも今年導入の「ツルナ
でっかい種で、発芽まで2週間ほどかかるらしいとのことだったけど、
2週間もかからずに発芽しました。

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これは発見だ。
1つの種から複数発芽するらしい。
なんだかスイスチャードもこういった性質があるというのを聞いたことがあるけど、
ツルナも同じように複数発芽するみたいだね。


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う―分かりずれぇ・・・(汗
3つとびとびで発芽しているんですが・・・
発芽率はまずまずです。
種が足りなくて結構な間隔空けてしまいましたが、
かえって間引きをしなくてすんでよかったかもしれないね。


まずは第1段階クリアといったところか。
これから先どういうふうに育っていくものか・・・
しばらくは様子見が続きます。


2013-07-08(Mon)

ヒユナが本葉を出す

今日は大雨。
土砂降りなんて久しぶりだ。
もうすでに先月の雨量より多くなってるだろう。
あちこちで梅雨明けとか言われて、酷暑になっているようですが、
今現在当地では梅雨真っ盛りの毎日です。
空梅雨回避できるかどうかはこれからの雨の持続性でしょうか。
まあ毎日降られると困るんですが・・・
すでに畑が冠水してましたからね・・・・・


さて、6月18日に種まきした今年導入のヒユナ
夏場の葉物として期待されているものですが、
今、本葉まで大きくなりました。

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そろそろ間引きし始めないといけないね。
畑が水に浸かっているうちは入れないので、
水が収まったら作業し始めることになります。

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本葉はまるっこいですが、双葉は細長い。
ヒユナはこういったものらしいね。

間引きもしないといけなんだけど、
それ以上に草とりもしないといけない。

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雨が降ると途端に発芽成長し始める。
ヒユナのラインは大体分かるかと思いますが、
それ以外は全部雑草。
90パーセントの確率でスベリヒユだ。
この草の繁殖力はバカにならない。
山形のある地方では食べるらしいが、もらって行ってもらいたいものだ(笑


本葉の展開までスムーズ?にきていますが、
さてこの後いったいどういった成長をするものか。
まだまだ手探り状態のヒユナ栽培は続きます。


2013-07-08(Mon)

スカビオサ咲きそろう

先日カーマインルージュエースオブスペードが咲きましたが、
ようやく青花と白花も咲きました。

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下から徐々に咲きそろう白花のスノーメイデン
やっぱり白い花って落ち着きがあっていいね。


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こちらさんが青花のオックスフォードブルー
青花と言うか、薄紫色だ。
期待してた色合いとは違うね。
青い花は今年種をまいた品種に期待する事にしよう。


それと、先日咲いたカーマインルージュの1つが変色してきています。

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ピンクになっちゃった。
もうひとつは何ともないので、なぜ変色したんだろう??

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左から白、変色ピンク、黒。
こうやって色を集め出すと、他にもほしくなってくるってもんでして・・・(汗
普通に売っている黄色までは集めたいと思いますが、
それ以上はなるべく控えたいと思います―(汗

雨でジメジメムシムシするけれど、
こうして花を眺めて穏やかにならんといかんです。


2013-07-07(Sun)

菖蒲ってコンパニオンプランツになるものなの?

我が家の回りには様々な花が植えられている。
主に婆さまが仏壇に飾る花として育てているのだけど、
その中に菖蒲がある。

この菖蒲、コンパニオンプランツとしての能力があるのかもしれないという事を考えています。
普通は菖蒲と何かを植えるということはあり得ない話なので、
意味の分からない話かもしれませんが、

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そう考える要因となっているのが、
菖蒲の生えるところに生えている「アスパラ
なぜかここに生えるアスパラだけが太く丈夫なのである。

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普通アスパラは10年くらいで収穫できなくなってくると言われますが、
ここに生えるアスパラは20年以上生え続け、
しかも太さは全く変わりがありません。
むしろ太くなっている感じさえあります。
常識が通じていないんです。

同じようにちゃんとアスパラが生えていたところでは、
年数経過によってほとんど取れなくなってしまいましたから、
アスパラと菖蒲には何か作用があるのではないのかという考えになったわけです。


アスパラだけではありません。
きのこ小屋の近くに生える「ワラビ」も太くなります。
太くなるというより、太いワラビが菖蒲の所に毎年必ず生えるということか。
なぜこうなるのかは全く不明です。
そもそも菖蒲がコンパニオンプランツになるという事は聞いたことがありませんからね。

このアスパラもワラビも特段肥料を与えているわけでもありません。
なかなか不思議な生態系があるという話題です。


2013-07-07(Sun)

マイタケの短木がやってくる

きのこを出荷する人たちはきのこの部会というものに所属している。
ウチも例外なく所属していますが、
ここでいう部会は山内のみでの部会のことです。


そのきのこ部会、毎年何らかの活動を行っているんですが、
今年は原木マイタケの栽培というものに着手したようです。

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これがマイタケの短木と呼ばれるもの。
短木と言うのは、普通の原木をさらに短く切って、
それに種を植え付けたもの。

この接種が非常にめんどくさい。
切った木を煮ないといけないからだ。

なぜこんなめんどくさい事をするかと言うと、
マイタケは非常に菌回りが遅く、他の菌にやられてしまう可能性が高いからです。
そこで木を煮て滅菌し、それに菌を植え付けるという手法をとります。
菌床も同じように滅菌しますが、
あれは煮ないで、高温高圧の釜で滅菌するという方法をとりますね。
マイタケのほかにもこういう方法で栽培するものは色々とあります。
弱い菌を栽培するというのは大変なことなんです。


さて、このマイタケの短木、
しっかりと菌を回してから地面に埋めます。
こうすることでホダ木に浮遊菌が付着する事を回避するわけです。
話では来年に埋めるとか言ってましたが、どうなんでしょ?
レア物の原木マイタケ、うまくできたら最高ですね。



2013-07-06(Sat)

最終・黄莢インゲン第4次ポットまき

恒例となっております、土曜日のインゲンの種まき。
今日で最後の袋となりました。

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こんなふうに黄色にならないんだよね・・
黄色になるのを待つと固くなっちゃうからね。
味は甘くておいしいですけども。


さて今日のまき方はポットに2粒まく。
1粒まきと2粒まきではどちらが優位性があるかという実験のためだ。

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全部で62ポット。つまり124粒の種まき。
植え付けは来々週の水曜か木曜あたりになると思います。
実験うまくいけばいいなぁ。

これでインゲンの種まきはすべて終了。
今年は全部で850粒以上まいたことになるのかな。
発芽率で言うと、自家採種物の方が発芽率がよかった。(99%くらい発芽)
種の保存方法というのは大事なのだろう。
来年からはこの量をすべて自家採種で賄う予定。
種の選別から保存まで、かなり大変そうだなぁ・・・



2013-07-06(Sat)

大災害!?

梅雨らしい雨が降り続いている当地。
ジメジメ・ムシムシの最低な状況だ。
体中がベトックスだーー


さてお話は昨日の夜にさかのぼる。


雨が降ったりやんだりの天候だったのだけど、
パソコンやってたら外でどさっという音が。

まあ風が出てくるといつものことのように鉢が倒れるので、
また倒れたのだろう、と思い気にも留めなかったんですが、
一応どこが倒れたのかぐらいは見ておこうと
外を確認したら、やっぱり倒れてはいました。
しかし1鉢だけだったので、明日でいいかとその日は寝たわけですが・・・・



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朝起きて玄関出てびっくり。
大災害に発展してんじゃん!!

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どうやらこの白い鉢の「インディアンサマー」が原因のようだ。
こいつが倒れた事によってバランスが悪くなり、
次々と将棋倒しになったようだ。

鉢を起こすと、葉っぱがとれたり、枝が折れたり、
果てはせっかくの果房がポトッと・・・(泣

まだ色づいてないのが不幸中の幸いか。
あと少しで収穫というものだったら発狂してたよ・・・


思いのほか風が吹いたようで、
ブルーベリーだけの被害ではなかった。


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畑では黄莢インゲン自家採種苗がぽっきりと・・
マジかよってもんだ。
よく見ると完全にちぎれてはいないものの、折れたものが数本。
徒長してたから風に弱いのは仕方ないものの、
これだけ影響出るってまさかまさかの事態だ。

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おまけに雨で畝の土が流れて、根っこが出てきてた。
これは驚き。根っこがもうこれだけ伸びてたんだっていう感じだった。
通路にまで現れてたので、根っこ踏んづけて歩いてたのか・・・



あぁ、雨はいいけど、風って厄介極まりない。
今まで何度風によって鉢がやられたか・・
逆に言えばなんで対策とらないんだよ、って話にもなりますけども(汗
上部が大きくなる鉢植えでは風対策はしっかりしておかないといけないですね。


2013-07-05(Fri)

おかしなねぎ坊主

試験畑に植えていたネギ、リーキ。
案の定とう立ちしたわけだけど、その中に変わったものがある。

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はて?

どういう事なのだろうか??


横から見てみると、

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さらに面白い事になってるーー

結局どうなっているのか。

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ネギ坊主からネギ坊主が出ているのである。

こういうのはままあるようで、
私が知っているものでは、シロツメクサの花から葉が出たというもの。
最近では、

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スカビオサにも似たようなものが出た。
これは花からというか、花の付け根からまた伸びていたというものであるけども。


とにかく、このネギ坊主がその後どうなっていくのかという事には非常に興味があります。
両方に種ができるものなのか、
はたまた2段目だけにできるものなのか・・・
経過観察していくことにします。


2013-07-04(Thu)

ミントの挿し芽とブドウ糖の灌水

予報では今日も雨。
しかし雨は降らず、雨の後のカンカン照り。
もう蒸すわ蒸すわ・・・
湿気ある真夏日ってひどいよねーー


今日の話題はミントです。

ミントは肥料が多いとにおいが薄くなる、というかしなくなるという話を聞いて、
植え付けた土に含まれてる肥料分を当てにして育ててきたんですが、
やはりそれだけでは肥料不足になったようで、
葉っぱが黄ばんだり枯れ気味になってきていた。

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これでもいい方だ。
ヤバい物は下の葉が真っ黄色で落葉してしまう。
いくら多肥を嫌うとはいえ、全く無い状態では駄目なようだ。
一応これでも結構匂いはしている。


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そこで登場したのがこれ。
この白い粉は「ブドウ糖」である。
なかなか純なブドウ糖の粉末って見る機会ないと思われるが、
スーパーでも売っていますね。
わたしはブルーベリー資材として大量に購入しました。
しかしながら、あまり活躍の機会が無く・・・

ブドウ糖は人間のエネルギーでもあるけれど、
植物にも利用できる。
特に植えかえ後に根っこにダメージを負ったものの直の栄養として使える。
ということで、今肥料が切れてヤバいミントに効果があるだろう、
と思ったので使ってみることにした。


結果から言うと、抜群に効果があった
ミントに対して肥料を使わなくても、
ブドウ糖を灌水していれば十分育てられるという事だ。
コスパはどうなんだろうね・・


さて、肥料切れの中、地上部がもじゃもじゃしていてもいかん。
そこで、剪定も兼ねて挿し芽をしてみた。

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上がブラックペパーミント、下がパイナップルミント。
ミントの増殖は簡単らしい。
水に挿して置くだけで根っこが生えてくるとのことだ。
今回は2品種だけだけど、これがうまくいったら他のも試してみようと思う。
あっ、欲しい人いたら挿してもいいですよ。
送料負担してくれるんであればですが。(笑


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副産物として、ペパーミントの葉をお湯に入れただけのミント湯。
お湯がぬるかったせいか、あまり味が濃くならなかったけど、
グリーンガムを噛んだときのようなすっとした匂いはしました。
ちゃんとしたハーブティーを今度は試してみないとね。
前に干したの、いまだ飲んでねぇし・・・(汗

2013-07-03(Wed)

第2次つるなしインゲンの定植

今日は待望の雨。
この雨が畑にどの程度の潤いをもたらしてくれるかは分からないが、
やっとまともな雨が降った。

本当であればこの雨の前に定植してしまいたかったインゲン。
昨日はひもとうがらしの定植や水やりやらで
思いのほか時間を食ったため、少量植えて撤退。
今日雨が小康状態になった時を見計らって定植した。

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雨が降ることを察知していたので、
月曜日に既に畝づくりは済ませていたものの、
どうしても昨日の定植には間に合わなかった。

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今回植えたのは2回目の種まき(先々週にまいたもの)インゲン。
1粒まきしたやつだ。
左奥のはアズキである。
全部で100数十かな。
次の種まき(先週の種まき)したやつにも1粒まきした物があるので、
もう少し増える予定。

この畑で1粒と2粒の収量実験を行います。
同じ畑で同じ条件で実験しないと比較できないので、
先にまいた自家採種物とは比較しません。
2粒まきのは今週の土曜日に種まきします。
この時点で正確さには疑問が出てしまいますが・・・
まあそこら辺はご愛嬌で(汗


2013-07-03(Wed)

カボチャの花が咲きました

今年から育てているロングカボチャ
最初に植え付けたものがもう1カ月になろうとしている。
いやあ時間たつの速いね。
年取ったせいかな?(笑

そのカボチャに、花が咲いていました。


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咲いたといっても雄花の方ね。
まだ雌花は出てきていません。
去年は雄花ばっかり咲くもんで、
成長より花かよって、雌花がつくまでは除去してました。


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初期苗は成長がよいです。
今10節くらいになったのかな?
子蔓が出てきていまして、ごちゃごちゃしてます。
ほんとはしっかり〇本仕立てという具合に整理した方がいいんでしょうが、
私は「我関せず」で放任ほったらかし~
カボチャは手をかけてる暇が無いということで、
植えっぱなしのほったらかしでどうにかします(汗


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全体像。
こちらの列は最初に植えた方。
あと、去年サツマイモを植えた方でもあります。
そのためか肥料無しでも十分いい成長を見せています。

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こっちが最後に植えた方。
3週間近く差があるので、まだまだちゃっこい。
こっちは去年何も育てていないので、
成長に差が出る事請け合いだ。


今のところ目立って問題はない。
というかカボチャに目立った事ってほとんど起きないからね。
うどん粉が起きるくらいか。
今年はエンバクで対策打ってるし、何も気にすることはないかな。
あとはちゃんと受粉さえしてくれれば・・・



おまけ・・・・

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これはこの間郵便局へ出かけた際に見たカボチャ畑。
ありったけカボチャが植えられています。
株間は50センチくらい。
総数は200前後だと思います。
すごい数植えてるもんだと驚きの畑でございました。


2013-07-02(Tue)

ようやく、ひもとうがらし定植

今日は相変わらずのカンカン照り。
しかしながら、木曜から雨マークが出ていたけど、
明日には雨が降るらしいという事になった。
なので雨が降る前にやっておかなければならない事に着手。
それがひもとうがらしの定植


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種まきが4月7日。
今年は人肌催芽を行い、早く植え付けまでたどり着きたかったのだけど、
結局のところ、発根確認後ポットにまいて74日も育苗するハメに。
去年は7月7日に植え付けているので、
種まきを1カ月近くはやめたのに、植え付けは5日しか早まらなかった・・・
これの原因は2つ考えられる。

①5月の低温
 ・ポットまき後に気温が上がらなかった。
  だから発根してても発芽までに時間がかかってしまった。

②液肥の不使用  
 ・去年は育苗中に液肥を2回ほど使った。 
  その後定植してからは肥料は使っていないけど、
  育苗での肥料はどうしたら良いものかと思っていたので・・
  その点今年は全く肥料を与えていない。
  そのため育成が遅くなったと考えられる。

この2点が要因として大きいはずだ。
肥料を使わないから遅くなるのは仕方ないとしても、
温度が上がらないというのは気象だから何とも言えないね。
しっかり温度採る管理をしないといけないってことだな。


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ズラッと60センチ間隔で並べていき、
穴掘って定植、水やり、支柱を立てる、で完了。
今年は68株の定植。
去年より16株ほど多い。
ホントはもう少しあるはずだったんだけどな・・・・


まず、長かったひもとうがらしの育苗も終わり、
あとは苗が自力でどう育つかにかかっています。
今年もなんとかここまでたどり着くことができました。


2013-07-02(Tue)

ブルーベリー色づき始めたよ

それは昨日の夕方の出来事。

帰宅後、いつも通り鉢植えの観察をしていた。

「あーラズベリー色付いて来たわー(サマーフェスティバル)」
「うわ、マイマイガいやがる!」
「全く、アブラムシどっから飛来してきやがるんだ」

なんてぶつぶつ独り言ぶちまけながら、
見廻りしてたんですよ。


そしたらね、気付いてしまった。


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あっ、色付いてるっ!!


今年最初に色付いたのはデューク(?)だった。
デュークとして買ったけど、品種不明だ。


まだネットやっていないのでまずい。
置いてある場所が影なので、まだ見つからないはずだけど、
ネット掛けれるのは日曜にならないと無理だ。
それまでどうにか色づきが進みすぎなければいいんだけども・・・


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その他のはまだまだ色づきは始まっていない。
なぜかデューク?の色付きがものすごく速い。
ちなみに、上の写真が去年巨大果25ミリを記録したチッペワ、
下が枝が柔らかくしなりまくりのブルーレイ。
ブルーレイは折れるんじゃないかってくらいしなるよね。
収穫後の枝の位置からするとしなり塩梅がとんでもない(笑


さぁ、ついにこの季節がやって来たってことだ。
今年はほとんどの品種での収穫が望めるため、
収量は去年より多いはず。
今年はどんどん使って行かないと冷凍庫がパンクしちまうな・・(汗


2013-07-01(Mon)

うまい菜をポットまきにする

今日から7月、ついに後半戦スタートである。
後半戦スタートなので、昨日はすっきり断髪した。
いやあ久しぶりの丸坊主、最高だね(笑
難点は汗が垂れてきやすい事と、
麦わら帽子ががぼがぼになったことか。
どれだけ髪の量あったんだって話だ・・・


7月になったことで、6月の雨の量がどの程度だったかというのをニュースでやっていた。
秋田市の雨量は平年の6分の1だったらしい。
19ミリってとんでもねぇ値だ。
コップに2センチもたまらないなんてねぇ・・・・
これを1㎡で考えると、1カ月に19リットルだ。
大体ジョウロ3杯分くらいか。
これが1ヶ月分である。
恐ろしくなるね。

今年の夏も少雨が予想された。
もうすでに少雨だってのに、これ以上降らないのか?
砂漠になっちまうぜ~


そうやって雨の降らない日々が続く当地、
今日は昼から雨が降るかも予報で、一応雨粒は落ちてきたが、
全く湿り気をもたらすことなく、期待外れの雨。
明日の朝までは分からないので、畑に水やりするのも控えた。
その控えた畑、種をまいても発芽しない。


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多分これがフダンソウ「うまい菜
いまだ1つしか発芽していない。
毎日水やりした結果がこれだ。
水やりったって畑が広ければ馬鹿にならない。
どうしても量かけられないことも影響としてあろうけど、
それでもあんまりだ。

そこで、苗を作ってから植えたらどうかと思い、
ポットまきにしてみることにした。

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ドカーーンと70ポット。
まだ種があるので、これがうまく行ったら時期をずらしてまこうかと思っています。
これで発芽までの時間とか、どういった芽なのかも確認できる優れもの。
発芽するまではハウスの中でじっくり熟成?されます。


2013-07-01(Mon)

現在の椎茸 2013・7・1

今日から7月。
現在、夏菌の発生が終わり、周年性の菌での発生に入りました。

周年性の菌ではこの暑さで大丈夫かと思っていましたが、

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F103もがんばって出ています。
やはり今の時期にF103は厳しいようです。
まあ103は最初の数回で1代の分発生してしまうような菌ですから、
回数使ったホダ木である現在、発生量は少なくなって当たり前ではあります。


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今現在使っているもう1品種のS055。
こちらは103に比べると発生はいいです。
休養時間がたっぷりあった事がよかったのかもしれません。

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なによりも、この時期にしてはきのこの質が非常にいい。
夏場というのはきのこの質が落ちるんですが、
びっくりするくらい高品質なキノコが採れています。
色々と手を打った効果ですかね。


現在はこの2品種が発生中。
今週の後半にはS055のみの発生になってしまいますが、
今の状態のキノコであれば文句はないですね。
夏に椎茸を食べる事は体にもよいとのこと。
(これについては後で記事にします。)
そうだ、夏だ!椎茸を食べよう!!(笑


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椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

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