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2013-10-19(Sat)

スライス乾燥椎茸を作る

今日も寒い朝だった。
気温は昨日とほぼ同じだったが、4℃はきついもんだ。
昨日は気がつかなかっただけなのかもしれないが、
今日は日陰で霜が確認できた。
ヤべェやっぱり霜降ってたよ・・・・
のらぼう菜にしろサツマイモにしろマズイ状況になってきたで。


さて、
昨日F103の自然発生の事について書いたんですが、
そのキノコを使ってスライス乾燥をしたので、
そちらについてちょほいと。


まず、ウチでは自然発生して大きくなった椎茸はスライスして乾燥します。
スライス乾燥はカットして干すため、
ある程度大きさと肉の厚みが必要になります。
だから自然発生の大きい椎茸を使うんですね。

P1010162_縮小

これがウチで使っているスライサー。
けっこう年食ってます。

P1010165_縮小

この刃が回転してて、押し出されてきたものをぶった切っていきます。
ものすごく切れます(笑

P1010163_縮小

スライスするためには、まず足(軸)を切ります。
こうしないとうまく切れないんですね。

P1010164_縮小

軸を切ったものを投入口にこうしておいていきます。
そしてスイッチオン!!


P1010166_縮小
P1010167_縮小

あっという間にスライスされます。
コンテナ山盛りのキノコがコンテナ8分目に。

P1010168_縮小

厚さはきのこの状態などで変えることができます。
これは3ミリ幅ですね。
あと5ミリ、7ミリで切る事ができます。

P1010169_縮小

今回はF103なのでそんなに肉の厚みがなかった。
春の5Kだとこれの3倍くらいの厚さになることもある。


こうしてカットしたものを温風乾燥。
量が多い時はでかい乾燥機、少ない時は小型の乾燥機で。
乾燥するなら天日干しでというのもあるかもしれないけど、
椎茸の場合、天日のみで干すのはあまりお勧めしない。
虫が来るからね。
あと乾きにくいということもある。
ま、一番の理由は
機械乾燥したものを使う前に天日で30分くらい干せば栄養価が上がるためだ。
天日のみで干したものと機械乾燥⇒天日干しで同じようだとしたら、
天日のみで干し必要性ないからねぇ。
気分の問題かな?


こうしてカリカリになるまで干して袋詰めされ出来上がり。
スライス乾燥はウチではなかなか人気の商品だ。
丸のものより使いやすいんだろうねぇ。
乾燥椎茸を使う人が少なくなってきているという話もあるけど、
出汁というものを考えると、
昆布や鰹節とともにずっと使われてきた椎茸。
是非とも積極的に使ってもらいたいものだ。




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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

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