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2013-11-08(Fri)

まる禿げミント

いやー荒れる荒れる―
ぶっ飛び放題ぶっ飛び放題。
鉢倒れまくりに不織布飛んでもう大変大変。
それでも電柱倒れるような状況じゃないだけましか・・・
今年はホント竜巻多いねぇ・・・・
日曜の危なそうだし、数日注意しないといけないね。
皆さんもご用心を。


さて、
今年始めたミント栽培。
剪定の遅さということもあって、なんだかよく分からない状況になってしまい、
水やり程度で放置(汗
そしたら地上部枯れてきたんで、
いっそ丸坊主にしちゃえーとバシバシ刈りこんだ。


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アメリカンブラックペパーミントはいくらか新しいものが出てますが、
その他はほぼすべて丸坊主―
まあ地上部なくても地下が生きてりゃあ・・・・

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ちなみにこちらさんぶった切りの地上部。
枯れてるんだけどかなり匂いが。
手に匂いがついてしばらくミント臭(笑


この丸坊主ミント、このまま越冬、来年植えかえという方針に。
どうもやはり鉢が小さい。
ただもう植えかえするには厳しいので、
ズルズル伸ばしてしまった害が・・・
これぞバカヤロー現象じゃねぇか――
来年は確実に植えかえて、バシバシ刈りこんでじゃじゃん使ってやるぜ―


2013-11-08(Fri)

自殺する種子

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自殺する種子 安田節子

のっけからすごい題名だ。
種子が自殺するってどういう事なのだろう?
これは知っておかないといけないことだと思います。


種子って書いてありますが、
内容は農業全般のことについて書かれています。
ただ、この種子問題については結構ショッキングですね。
遺伝子組み換え技術はここまで進んでしまったのかといった感じでしょうか。

遺伝子組み換えと言われても、
日本人はこれを毛嫌いしているため、
遺伝子組み換え作物がなんたるかはあまり知らないんではないでしょうか。
例えば、同じ面積でも収量が多くなるとか、
除草剤に対して抵抗性を持つようにするとか。
しかし、それ以上に恐ろしいターミネーターって言うものがすでに確立されてるんですね。
それが自殺する種子というものなんですよ。
これが広がってしまったら・・・・・


TPPで、農産物がどうこう言われてますが、
私はその大元になる「タネ」の方が心配ですね。
去年だったか、ニコニコ動画でこれ関連の動画を見たんですが、
経団連の会長がTPPを推し進めたい理由なるものが
これと関わっているらしいという
(種子と農薬のセット販売でぼろ儲けできる)

農産物うんぬんも、結局は「タネ」が無ければ始まらない。
それが支配されてしまえば、農業なんておしまいだ。
それくらい企業による種の支配は恐ろしいものなのだ。


現在日本では遺伝子組み換え種子は出回っていないだろうけど、
最近のF1種子だって結構危ない物になってきている。
種の問題は農業ではあまり大きくは語られないけど、
土づくりも栽培技術も種が無ければ始まらないのだ。
だからこそ作物を育てる人には今の種事情については知っておいていただきたいものである。


2013-11-07(Thu)

雨だからポット洗い

雨だ。
久しぶりに雷こみの雨。
しかもやたらと風が強くなってきた。
立冬の今日は秋田は大荒れでござんす。
竜巻らしいものも起きたみたいだしね。

天気が悪いので、今日は畑へ出られない。
ならば小屋にある雑務をこなそうじゃないの。
出荷用の袋に穴開けてー
シールペタペタ― ペタジーニ~

で、

植え付け後ほったらかしにしていた
ポリポットを洗浄し、乾燥することにした。

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先日のらぼう菜201株植えたから―
確実に200ポット以上あるわけで・・・
外で洗えないので、バケツに水汲んで洗ってまして・・
並べることができなくなったので強制終了。
それが上の写真。

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今日洗ったのは全部で400近くあったんかねー
まだあと100くらいのこっちょります(汗
また今度洗っときます・・・・・

こういうポットはちょこちょこと数個ずつでも洗っておけばこんなに苦労しないですむのにね。
まあ夏場は畑であれこれやっちゃうとやる気が・・
やる気って大事。
いまだ小豆の殻むきが終わってないのはそういうことだ(笑
明日やろうは馬鹿野郎。
できることは後に回さずやっちまわないといかんですね。


2013-11-07(Thu)

野菜が壊れる

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野菜が壊れる 新留勝行
 
この本では主に化学肥料について書かれています。
化学肥料によって今の野菜はおかしくなってしまっているというもの。

有機栽培に比べると、
化学肥料は駄目であるという事は言われます。
でも化学肥料って何と聞かれると・・・・

この本で化学肥料がどのようにできてきたものなのかが分かります。
そしてそれが原因でこういった事が起こりえているということも知ることができます。


先日「本当は危ない有機野菜」を紹介しましたが、
意外と共通して出てくる物があります。
それが「たい肥」です。

違う内容の本でも、こうして共通点が出てくると、
今現在の有機栽培の何が駄目なのかという点も出てきます。
一つのことも、多角的に見てみると別のものが見えてきて面白いものです。


この本で一番印象に残っているのは、
大したことではありませんが、
「イチゴの根っこが茶色なのは化学肥料のせい」
というくだりですね。

確かにイチゴ育てた際、根っこが茶色になりました。
これ、ブルーベリーでもそうなりますが、
本来の根っこの色は白なんですよね。
そこらへんも、なぜこうなるのか、
肥料一つで様々植物へ影響があるというのが面白いですね。

またまた否定的側面の本でございます。


2013-11-06(Wed)

2013 インゲン栽培終了

今日も晴れ、これから雨が降ってくるようだ。
明日からは天気が悪くなる一方。
月曜にはついに雪マークがつき、予想最低気温が氷点下1度だった。
ついにやってくるか冬将軍よ・・・・


そんなこんなで畑の片付けは急ピッチ。
霜降りて、もはや駄目になってしまったインゲンの後片付けに入りました。

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まず最初に片付け終わったのが、カボチャインゲンの畑。
こちらのインゲンは種用インゲン。
来年は種オンリーで育てることにした。
どうも黄莢インゲンは人気が無いらしい・・・(泣
ここではまだルッコラや半結球レタスが残ってますが、
草むしりは終了してるので、収穫すればここはおしまいとなります。


そして種大量にまいて莢インゲン大量収穫目指した開拓畑。
数日前から徐々に作業を重ね、

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すっかりきれいさっぱり―
ここはスギナが多くて大変だったでー
地下茎ものは厄介だねぇ・・・
スギナにスイバ、私の畑の2強雑草ですわー

これでとりあえず草むしりはあと畑1つ。
ならすのは最低できなくてもいいけど、
草むしりは雪が降る前にどうにかしないといけないからねー
まだまだ忙しくて大変だぜぇ


2013-11-06(Wed)

本当は危ない有機野菜

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本当は危ない有機野菜 松下一郎

野菜の栽培方法って様々ある。
なかでも「有機栽培」はいつからだろうか、
メディアに取り上げられてからなのか、
よいものであるともてはやされている。

しかしながら、有機野菜の何が良いのか、
どのような栽培方法なのかと聞かれても、
正確に答えられる人ってどのくらいいるだろうか?
私もはっきり答えることができない。
それくらい「良い」という事だけが伝わって、
何がどう良いのか、肝心な部分は知らないものだ。


農業の関連の本では、栽培関連の「よい」部分を伝えるものが多いけど、
この本の様なネガティブな事を書いた本って少ないと思う。
私はこういったネガティブなことの方が好きなので、
(何事も良い面ばかりではないと思ってるので)
本屋で立ち読みして面白そうなので買ってみた。

いやあ、結構面白い内容だった。
良いといわれていることも、少し考えるとそう言われてみれば・・である。
たい肥をいれるのが良い、
じゃあそのたい肥はどうやってできるものなのか?
何を食べた糞便なのか?
根本を考えると「え」となることが多いものだ。
ただ、この本では有機栽培をすべて否定しているわけではない。

面白い、いや興味をそそられるものだけど、
レビューにもあるように、データの引用元が無いのが残念なところかな。
情報ソースが出されていないのでホントかどうか分からないということもある。
ここら辺は自分で取捨選択しないといけないことだね。
何事も情報はうのみにしないことだ。

2013-11-05(Tue)

種採りひもとうがらしの収穫

今日は最低気温が3度。
それでも、水気があったせいなのか霜は降りなかったようだ。
しかし寒くなったもんだ。
来週には雪も降りそうな勢いらしい。
山岳道路も今日から冬季の通行止めになったみたいですしね。
冬が近いど―


寒くなって夏野菜も限界が来た。
霜降りて耐寒性のあるものないものがはっきりしたね。
ひもとうがらしはもう駄目で、収穫終了となった。

しかし、種採り用に残して置いたものはまだつきっぱなし。
葉が落ちて丸裸の株に赤い物がポツンとあると面白いもんである。

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だいぶ赤みが強くなった。
触るとふにふにと柔らかくなっている。
ぱっつんぱっつんに張っていたものが熟すと柔らかくなるもんなのか。

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これを収集した。
まだ柔らかくないものはもう少し放置。
間に合わなくてもこれだけ採れれば来年分はどうにかなるだろう。
しかしこれは長さがあって実においしそうに見える(笑
辛味が無いからこれを利用することはできないだろうが・・・


これを乾燥させ、種をとって保存すれば今年の作業は終了。
今年はあまり採れなかったからなぁ・・・・
来年は自家採種種なので、今年よりは生産性が向上すればいいなぁ。
まずは無事にしっかりした種になっているかどうかだけども。


2013-11-05(Tue)

食品の裏側 みんな大好きな食品添加物

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食品の裏側 みんな大好きな食品添加物 安部司

今巷を騒がせている食品の偽装表示。
昨日紹介した本の中にも食品偽装について書かれていますが、
結局どこまで行ってもああいった事はなくならないでしょう。
1度見つかると連鎖的に見つかるのは、
みつからなければどうにでもなっているからでしょうしね。

さて、それとは別に、食品の添加物というものについての本。
これも食品を安く提供するために、
あれこれ混ぜておいしくしているという、
「安さ」を求めるがゆえに大量の添加物投入した食品が出回っている
そういった事を食品添加物のセールスマンが書いたものである。


これ読むとショッキングなことが沢山あるもんだ。
ある程度知ってるものは知っているんだけど、
今私たちが食べているもののほとんどが食品添加物だらけなものだという事。
しかも材料に表示されていないけれど、
実際にはかなりの量が入っているという事。
ホント、知ってしまったら買い食いなんてできないレベルのおはなしだ。

添加物漬けの明太子、
廃鶏からできるおいしいミートボール、
大量のシロップの清涼飲料水。

普段何気なく食べている物にありったけの添加物が入っている。


こうしてみると添加物は駄目という印象を受けるけど、
添加物がなければ食べられないものもあるからね。
例えば豆腐。
にがり(塩化マグネシウム)を加えないと固まらない。
ふくらし粉もそうだ。
全ての添加物を否定してはいけないけれど、
味を足すため、粘りを増すため、日持ちさせるため・・・
そういった添加物は極力とらない方が良いという事がわかる。

今はカロリーがどうこうでまずい人工甘味料を使ったものがあったり、
香料によってその物を使わなくてもそのものの匂い、味がするものがある。
カロリーを気にするよりも、
それに伴って摂取する「人工物」の方が問題ではないだろうか。
片方を見て片方を失するのはどうか。

気にし過ぎるのはそれはそれで大変なことだ。
毎日とはいわず、数日に一度くらいは添加物について気にしてはいかがだろうか。


2013-11-04(Mon)

にくい越冬型雑草

日中の天候が持ち、今日も畑日和。
今日は振り替え休日で休みという人もいるだろうけど、
私には連休などありゃあせん。
昨日はがっつり寝たし、今週も張り切って頑張るど――


さてさて、
霜も降るような季節になってしまい、
畑で収穫できるものはほぼなくなってしまった。
残っているのは細いニンジンと、放置しっぱなしのフダンソウ。
そしてなぜか寒さに強いことが判明したパセリ(笑
パセリどうすべ・・・

収穫がないので、畑の片付けに精を出す。
というか急がねぇとホント雪が降ってくるぜ―
毎日草むしりばかりなんですが、
普通草もそろそろ成長でなく枯れてくるもの。
しかし、今まさに成長して越冬しようとしている雑草やろうが。

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これ全部そうですが、
特に憎たらしいのが細い葉っぱしたイネ科植物。
名をスズメノカタビラというらしい。
ひげ根でしっかりしているので抜きにくい。
根が残るとイネ科らしく再び復活するし・・・
ホント今時に繁殖するのでめんどくさいことこの上ない。

残しておけば来年の春に面倒だしね。
草むしってからトラクターなんてやってられない。
まさに今が勝負。
天気が持つ限りこいつらとの戦いは続きます。


2013-11-04(Mon)

日本の「食」は安すぎる

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日本の「食」は安すぎる 山本謙治

作者はフードコーディネーター。
ラジオやテレビでもちょくちょく出ている。
私が最も見るのは「やさい畑」での記事だ。
通称「やまけん」さん。

タイトル通り、日本の食が安すぎるのではないのかということについて書かれている。
これは生産者となってから痛感したんですが、
苦労したものが安値で取引されているということだ。
このブログに来て下さっている「畑で自給している」人たちなら分かるかと思うが、
食物を生産することはとんでもなく苦労がいる。
しかもそれを商品とするならなおさらだ。
それを「安く」提供しなくてはならないのだ。
安全で安くがほぼ当たり前なのだ。

しかしながら、帯に書かれているように、
   
   安い食を求め続けるという事は、
   身近な日本国内の生産者・製造者を
   生活できない状況に追い込んでいくことでもある
 
                                 (抜粋)

まさにこういう事なのではないだろうか。
生産者と消費者とで分けられるけれど、生産者も消費者なのだ。
現代日本では消費者ばかりに力が入れられていないかということに触れています。
需要があるから供給が成り立つ。
供給があるから需要も成り立つ。
つまりは対等な位置関係にあるということだ。
生産者も考えなくてはいけないが、
消費者側もそのことを考えるべきではなかろうか。


日本の農業は今岐路に立っている。
国内では減反が廃止、国外ではTPP。
大規模化などの工夫によって良質な物を低価格で、
これはむしのいい話だという事。
そもそもの物価や規模の違いで低価格競争にはかなう訳がない。
新鮮・安全・おいしい物はそれないの値があって然るべき。
そんな事を教えてくれる1冊である。


2013-11-03(Sun)

今年のブルーベリーの紅葉は重い色

今日は晴れからにわか雨。
午前中は天気がもったので、駅伝の選手は助かっただろう。
昨日の駅伝は秋田が2位だった。
トップとケツの差が50分もあった。
いやあやっぱ県代表と一般人の差はでかい。


さて、
寒さも本格化してきた今日この頃。
もうすぐ暦じゃ立冬だしね・・・冬だよ・・

寒さが厳しくなれば、紅葉もより鮮やかになる。
今年の山の紅葉はなかなかいい感じだ。
その山の紅葉よりいいと思うのがブルーベリーの紅葉。
ただ、今年は重厚な色合いとなっています。


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ミスティー
ミスティーは常緑とも言われますが、
場合によってはこのように紅葉します。
濃い赤銅色とでもいいますんでしょうか。
なかなか重厚な発色です。

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パトリオット
パトリオットの紅葉はなかなかきれいなものなんですが、
今年は体調を崩したということもあってか、キレがありません。
それでも赤さは目立ちますね。

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プル
今年はプルの紅葉がきれい。
重厚な色合いと、鮮やかな赤が混ざった紅葉になっています。
1本の木でもこのように紅葉の色合いが違うと見ごたえがあります。
もう少し木が大きければもっと素晴らしいんですが・・・

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ルーベル・サンシャインブルー
上がルーベル、下がサンシャイン。
ルーベルの方が鮮紅色。ルーベルも紅葉がきれいな品種だと思う。
サンシャインブルーは今年は紅葉した。
サンシャインも常緑系だからね。
葉がついたまま越冬して、春には婆さんのように枯れ葉がつきっぱなしになる(汗
今年は落葉してまるはだかで越冬できるかな?

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ブルーレイ・オニール・ダロウ・レカ
どれがどれだかは分からん(汗
ただ今年は赤が濃い。
今年の気候がいつもと違うということだろうかね。

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ブラッデン
最も早く紅葉していたブラッデン。
今年は倒れることが多くて葉が少なくなってしまったけど、
葉の色に関してはやはりピカイチだ。
シュートが出てこないのが難点になってきたけども・・・


今年は蛾の幼虫が比較的少なかったこともあって葉がきれいな形を保ち、
紅葉も見ごたえがある。
やはり紅葉は赤がきれいに発色していると良いね。
少しの目の保養に。


2013-11-03(Sun)

日本を呪縛する「反日」歴史認識の大嘘

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日本を呪縛する「反日」歴史認識の大嘘 黄文雄

ここ最近の中韓の反日はすごい。
もはやいいがかかりくらいに言葉狩りをして、
これでもかとばかりの反日だ。

ただ、その反日の元になるものってちゃんと分かってるかと言えばそうでもない。
歴史認識の違いというものはそれぞれの国にあるものではある。
戦争で勝った国負けた国でまるで違うし。
ただ「本当にあったこと」を捻じ曲げてしまうのは全くの論外だ。
それが中韓ではものすごく多い。

この本はその反日の元になる歴史認識を論破している。
韓国を近代化したのは日本だし、
満州はものすごく理想的な国家だったとか、
あれこれといわれる事を片っ端から切っている。

いつまでたっても靖国の事、慰安婦のことギャーギャーと騒ぎ、
いつまでたっても何度やっても謝罪・賠償。
その賠償を個人に回さず使い込んで経済発展したとか言ってる国はどこだろうか?
まあ世界史も教えられず、ファンタジー歴史で洗脳されてるようじゃ、
いつまでたってもまともにはなれないだろうけどね。
史料もなしに証言だけが頼りでは、まともな歴史なんか無いようなものだ。

わたしたちもあれこれ言われて反論できなければいつまでもたかられてしまうだけである。
近代史については色々と知っておいて損はない。
こういった近代史に関する本は1度読んでみる事をお勧めします。


2013-11-02(Sat)

ど根性いものこを収集

今日も晴れ。非常によく晴れた。
その分非常に強く霜が降り、車のガラスがガリガリに。
しこたま寒い朝だったよ―

あと、今日は奥羽横断駅伝。
今年は北上側から由利本庄市まで走ります。
去年はこの逆。
毎年北上側からスタートと、由利本庄市からスタートが交互になります。
来年は由利本庄市からスタートということだね。

この駅伝は2日間にわたって行われ、
今年は北上から横手市役所までが今日、
明日は横手市役所から由利本庄市まで。
明日天気悪いからなー
今日走った人たちはよかったかもしれない。
いものこ畑から見ていましたが、
やはり県代表する人たちと、高校では早さがまるで違いますね。
先頭と2キロ以上離れてたと思います。
早い人たちはすごいねぇ。


さて本題。
今日もいものこ収穫に駆り出され、
ついに本日をもっていものこの掘り方は終了しました。

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長い長い戦いだったねぇ。
私が関わったのは2回だけだけど、
稲刈りが大変だったせいで予定通りに動けず、
こんな遅くまでかかってしまった。
うーーむやりゃあいいってもんじゃないってことだね。


今日ですべての収穫が終わったので、
私の畑に「活けて」おいたいものこも収穫した。

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葉を見て分かる通り、今日の霜ですっかり枯れてしまった。
昨日まで青々していたのに(汗

あくまで育てようとしたわけではない。
育苗ハウス内で芽出しをした物が残っていて、
それをもったいないからと畑に埋めておいただけのものだ。
だから土寄せなど全くせず放置してたもの。
収量なんかあるわけもなく・・・

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孫がいません(笑
子芋までしかできてません。
流石。

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左から「親いも」「子いも4つ」「子いもと孫になりかけのこぶつき3つ」
午前中に解体してたものすごい大株からするとなんだこれは・・・
まあ予定通りと言えば予定通り(笑

そして・・

私が畑に活けたもの以外にも、
もっとすごい状況で育っているものがあった。

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育苗ハウスのパイプのそば。
かかっているように見える束は、ニンジンのマルチに使ったもの。
その下から伸びてきていたようだ。
束を置くときには存在してなかったので、
一体いつ出現したのか分からない。

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この株はこれだけ。
発生したのがものすごく遅かったせいだろうね。


さらに。


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さてこの中にいものこがいます。
どこだんべぇ。


















 










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ここだよ。
まさに草むらに生えてました。
いったいなぜここで成長してたのか全く不明。
ど根性いものこです。

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ど根性いものこと言っても、
管理全くされてないとこんなもんだ。
ど根性大根のように立派なものができるようなものじゃない。
里芋を立派に育てるのはしっかりとした管理をしないと駄目だということだ。


これらのど根性いものこは商品価値はナッシングなので、
自分たちで食べることになるでしょう。
食味に関しては何とも言えないわ・・・
ガチガチのいもでない事を祈ります。


2013-11-02(Sat)

エンジェルハート

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AngelHeart エンジェルハート 北条司

画像見てもらうと分かるように「冴羽潦」である。
冴羽潦=シティーハンター。
これはシティーハンターとのつながりはあるものの、
中身は別物と考えた方が良い。

何が違うのか。
表紙絵を見ての通り、「香」がいない。
潦の相方と言えば香だけど、
この漫画では香は交通事故で亡くなっている。
そこんとこから全く別もんと考えないといけない。
ただ香が関わっているのも事実。
そこら辺は読んでのお楽しみ。


このエンジェルハートも連載してた雑誌が休刊となり、
別の雑誌にてシーズン2として連載している。
話の流れは全く同じなので、シーズン1と2で変わることはない。

北条さんの絵はとてもうまいのだけど、
一つ難点として、主要人物以外で出てくる人たちがほとんど同じ顔だということだ。
男も女も、多分並べて「これは誰」と聞かれても答えられない。
もう少し書き分けてもらいたいと私は思ってしまう。
そういった点では漫画って難しいねぇ。


2013-11-01(Fri)

ラッキョウ・アサツキの分球状況

今日から11月だ―
今年もあッちゅうまに残り2カ月。
そんなこと言ってるとあっという間に雪が降って大みそか来るねぇ(汗
はぁ・・またとしとるでよ・・・

今日は晴れましたので畑で・・と思っていたら、
いものこ(サトイモ)を手伝えとの業務命令。
午前中はずっと里芋の株分けって言うんですかね、
掘ったものを分解してました。

で、午後からは草むしり―
それとひもとうがらし、インゲン、ニンジンの収穫とまあやることだらけでござんして。
その合間にも作物の状態を見て回ります。
今日は種球物の様子について。


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まずラッキョウ。
葉の数が20枚になろうとしています。
一般的にラッキョウなどは葉の枚数が5・6枚で分球するみたいなので、
今現在3・4個に分球しているということになる。
植え付けから2か月ちょい。
地下ではどんどん分球が進んでいるんだね。

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分球状態が分かりやすいのがアサツキ。
右と左で分かれているのがわかります。

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ズームしてみると、さらにそれが分かれようとしているのがわかる。
アサツキは少し浅植えにしているのでこうして分球状態が良く分かる。
ワケギも同じだけど、ワケギはすでに地上部が枯れてしまったので、
今年はこれ以上分球することはないだろう。
あとは来年の成長を待つのみということだね。


こうしてみると、本当に分裂して育っていっているものなんだねぇ。
1つの種球がたかだか2カ月くらいで4つとかに分かれるとはなかなか信じがたい話だ。
しかも肥料気が全くない状態でもしっかり分かれてくれた。
これは来年も期待できそうかな。
球の大きさなどは掘り上げてみないと分からないけど、
じっくり育てれば肥料無し状態でも何とかなりそうだね。


2013-11-01(Fri)

来年用のマルチへ利用 ソルゴー収穫

今年は稲のハウスを建てたため、
去年まで使ってた場所が使えなくなったんだけども、
育苗ハウスは田植えが終われば空きっぱなし。
(ビニールはさすがにとりますが)
使わないのはもったいないと、ソルゴーをまいてみた。

春にまいて、大きくなってきた塩梅の時、
オヤジさんが草刈りと称して伐採・・・・
少しは確認してくれよ・・ってなもんでしたが、
それから数日後復活。
流石イネ科とか感心してたんですが、
今ようやく種をつけ、収穫時期となった。


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なんだかこれだけ見ると気持ち悪い(汗
まあこれで来年も種まきできるかな。

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種の確保とともに、茎葉は来年使うマルチとして採取しておこうと思ってます。
草マルチは優秀なんですが、種がこぼれて草だらけとなりかねないもので・・
主に来年のニンジンマルチに使います。
今種がとれそうな状態のはまだ伐採しませんが、
種ができてないもの、できて十分熟した物は伐採、乾燥しています。

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結構立派立派。
ここ来年も育苗ハウスになるので、
根っこまで除去します。
だからなかなか大変なのよね。

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草だらけ、ソルゴーだらけの中、
ひっそりと「陸稲化」してしまったあきたこまちが実りを(汗
どうすんだろうこれ・・・
全部の作業終了後に耕運してすきこんどけばいいかな?
てか雪降るまでに作業終わるかね・・・(汗
なんにせよ少しずつ終わらせていかんとならんです。

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椎たけ夫

Author:椎たけ夫
秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

写真はセキセイインコの「ピースケ」

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