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2015-07-15(Wed)

休養舎の4週間

今日は朝に霧雨が降りまして、久しぶりに水分が降ってきた。
でも全然しみわたる量ではなく、さらっと地面が濡れただけ・・・
まあ明日あたりからずっと天気悪くなるようなので、ようやく水やりから解放されるかなーと。
畑がやばくなってきてますので、いい加減まとまった量の雨がほしいです。


さて、少し前に休養舎の1週間として休養舎の中でホダ木がどれだけ動いているのかを記事にしましたが、
今回はその続き、4週間分、大体1カ月の期間でどれだけホダ木が動くのかを。
まず1週間(6日分)ごとに区切ったギフトアニメを。

休養舎の1週間
1週目。


休養舎の1週間・2
2週目


休養舎の1週間・3
3週目


休養舎の1週間 ・4
4週目


なんかやってみていうのもなんだけど、ガタガタしすぎだろ(大汗
でも大体1カ月でかなりホダ木が動いてることが分かってもらえるかと。
そんでもって、これらをすべてつなぎ合わせると・・・

・・・・サイズがでかすぎて貼れないじゃないかぁ(泣


ということなので、最初と最後の画像で判断してくだされ…(汗

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いやーこれだと変わりなくて比較になってないか。
実際は1周回ってきてるので、1カ月くらいで完全にホダ木が入れ替わってるんですがね。
400×24=9600、数からいえば24日で4分の3くらい回ってます。
こうして改めて考えると、12000~13000でちょうど1カ月周期に当たるんですね。
そう考えると400本ずつでは最低ラインがこの量ということに。
なかなか考えられた量ですね(笑


4週間継続してて点観測するなんてことはしたことがなかったので、
今回のは結構自分自身にとっても貴重な情報になった。
こんな作業毎日ぐるぐるやってたってなかなか頑張ってたんだね(笑


2015-07-15(Wed)

草灰を作ってみた

草木灰ってのがありますが、木を燃やしてできたものと、草を燃やしてできたものでは成分が異なるようでして。
木を燃やしたものの方が成分的には強いようなので、
今回は刈り払ってカラカラに乾いた草だけを燃やして灰を作ってみた。

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一斗缶に乾いた草をつめこんでいきまして、

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着火
こういうのやってると怒られるかね(大汗
まあ少量ですし、燃え広がる危険もないので大目に見てもらおう。
ちなみにこの一斗缶を加工して火を焚くようにしたものを当地ではガンガンと言いますね。
これを使って鍋っこ、普通なら芋煮ですかね、をする行事が小中とあります。

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燃やして足してを繰り返して出来上がったのがこちらの灰。
これをしっかり冷やして完全に冷めきってからふるいにかけ、

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はいできましたー草灰完成――
そんなに量使うことないと思うので、必要に応じて作っていこうかね。
豆の殻とか燃やすのは沢山出てくるけど、豆は草に入れていいのか?
ま、いいか。


草木灰は主にカリウムを補給するべく使おうかと。
要するに根っこのものに使おうかと思ってます。
一番近いとこではラッキョウ植えるときにでも畑に混ぜておこうかと。
効果はすぐにはわかりませんが、よかったとしたら自家製肥料として今後使用していこうかな―と。
phが絡むので多量には使えませんけどね―


2015-07-14(Tue)

ブルーベリーの収穫本格化とあきたパールベリー

今日も暑い、汗だくだい。
でも午後は曇りがちになったのでだいぶましにはなりましたね。
昨日は全国で2番目じゃなく4番目だったらしいんですが、(それでも東北一暑かった)
今日は全くのランク外だったっすね。
昨日の気温が異常だったということっすな(汗
もうあんな気温はこりごりだで。


7月も半ばに差し掛かっておりブルーベリーの収穫も本格化を始めました。
今月は晴れてばかりなので、かなりいい果実になっているはずだ。
ちなみに今日まで3,5ミリしか雨降ってません

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これは一番最初の収穫なのでポラリスメインです。
現在はブルーレイとかブラッデン、プルなんかですね。
ポラリスの萼あ部分が特徴的ですよねー
すっごい正五角形って感じ(笑
見事な形です。

ポラリスは早生の甘味系品種ですかね。
大きめで甘いというのはとってもいい。

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そのほかの収集がある品種は今年はひとまとめにして不織布で覆っています。
去年は個別で覆いをしましたが、いともたやすくヒヨドリにやられたので、今年はまとめてぐるぐる巻き(笑
今のところこの部分に侵攻はありません。
他の部分のやつは見つかってやられてますが・・・・・

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色づいてみると結構なっているもんですね。
キロ単位は確保できると思う。
また、マイマイガによる侵攻によって摘果がされた状態なので、かなり粒も大きめだ。

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こんなのもあります。
でかい奴らはでかいです。
まだ完熟ではないので最大果更新なるか、と期待してますよ―



さて、
今年で7年目に入ったらしいブルーベリー栽培。
いい加減今年こそはほかのところのブルーベリーを1度くらい見に行ってみたいな―と、
一番最初に思いつく田沢湖のブルーベリーのことについて調べてみた。
そしたら田沢湖のブルーベリーでブランドができていることを初めて気付く。
その名もあきたパールベリー
サイトはこちら⇒あきたパールベリーの情報


へぇーと内容を見てみると、

・大きさは16ミリ以上
・平均糖度は13度を達成


というのがあるらしい。
大きさに関しては、16ミリ以上がスーペリア20ミリ以上がプレミアム(ファーストベリー)
というランク分けもあるようで。

糖度に関しては妥当なところなのかな―と(11~14度の範囲らしいので)思うんですが、
大きいと500円サイズなんて言ってる時点でチャンドラー頼みですかと(苦笑
そこらへん品種のことについてはなにもないので何とも言えないんですが、
チャンドラー頼みだったらもう少し大きくてもいいんじゃないかなと思ったりして。

実際20ミリ以上になるようなものはどんなものかを確認するべく、
今年の果実を計測してみたんですよ。

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20ミリねぇ、沢山あるんだわ・・・・・
摘果をうまくやればそれほど難しくないと思うんだけど・・・

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プレミアムって言ったらこうでしょうよ!
まだ熟してないどー25ミリ!!
20ミリって言う大きさに関しては不満かなぁ。

1枝に3-5粒しかできないとうたうのなら、
プレミアム用の木というのを作って摘果しっかりしてもっと大きいの作ってもいいと思うんだけど。
7月限定とか言ってるわけですし。
品種によっちゃあ早生から晩生まで20ミリ超えられるようなもんありますからねぇ。
もっとポテンシャル高いですよブルーベリーは―


全国的にみてブルーベリーのブランドってどのくらいあるもんなんですかね?
このあきたパールベリーはすごいもんなんですかね?
ブルーベリーは酸っぱいもんという頭があればこれは覆される逸品かもしれませんが。
マニアの方々からすれば・・・・果たして。


ちなみに・・・

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暗いですが、今年のプル、糖度15度達成。
やはりもっとできるはずっ!!


2015-07-13(Mon)

焼石に水でも効果はあった。

暑い――――――――――

今日の気温は38.1℃ですぜ。

全国で2番目に気温が高かったようで。
平年より11.1℃高いとかなんとか。
もうね、異常気温すぎてやってられんです。
作業なんかしてらんねぇ。昼寝だ昼寝!
毛布かぶってがっつり寝てやったわい。

え?おかしいだろって?

そうだね、昼間からがっつり寝たら夜寝れないね。
ん?そうじゃない?毛布かぶって寝てるのがおかしいって?
いやいや普通普通。自分の部屋はその時間毛布かぶって寝れるくらいの温度ですから。
さすがに午後からはきついですがね。
夜もしっかり毛布かぶって寝ますよ。
これだけ気温上がっても熱帯夜にはなりませんし―


さて、
こんな気温初めて経験したんですが、こうなるとハウス内は地獄。
昼前には40℃を超えてしまいましたので、打ち水ですね。

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この発生舎はなるべく木を並べるなとのお達しが出るほど今の時期は高温になってしまいます。
なので今は下段のみに並べるくらいでほとんど使わないようにしてます。
来週から小屋だけで回るようになればここは全く使わなくなるかもしれませんけど、
今はまだ木があるので打ち水をして気温を下げる努力を。
ここ一番ひどかった時で45℃だったかな。
ビニールハウスはひどいですね。
トマトやってる奴はもっとひどいって言ってましたけど。
こう気温が高くなるようになるとビニールハウスは凶器のほかないですね・・・


そんな異常気温、そして雨の降らない毎日が続いているんですが、
ニンジンだけは毎日散水する努力はしています。
といっても1畝に10リットルほどの残念な量しかやれてませんけどね。
しかしながら、そんな微量な量でも効果のほどは確実にあります。

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ちょ――っと表面が湿る程度にしかなってませんけど、
ニンジンの生育はかなり進みました。

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種まいて間もなく1カ月になりますが、
その間まともに雨が降ってこなかったため生育不良に陥っていたんですが、
本場が数枚出るほどに回復し、順調に生育し始めてくれています。
焼石に水でも芽が出ていれば十分効果はあるようだ。
さすがに補てんした種の発芽という点で見れば水の量は足りていませんがね・・・

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別の種の方は水やらんでも順調に育ってるんですよねぇ。
こっちの土のせいなのか、日陰ができやすいからなのか。
なかなかニンジン生産では水というものがキ―になってますね。
発芽にしろ生育にしろ。
今の状況ニンジンにはかなり厳しいっすね(汗


おまけ。

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今日は暑い暑いと言いながらもオクラ周囲の草むしりをしたんですが、
奥に行って出てきたツルナの姿が変わっていて驚き。

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植えた時には黄色い年寄り苗、今は若返って緑色に。
あれ―すごいね復活しやがった。
しかも植え付け時に水やりするの忘れたので、今までまともに水やってないのに復活ってつえ―
葉物で唯一まともに育つツルナ、これからも重宝しそうだ。

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ニンジン畝の端っこにもこぼれ種が勝手に育ってますし―
なんもやらんでも続々育つ野生児ツルナ、すごい野菜だ。


2015-07-13(Mon)

現在の椎茸 2015・7・13

ずいぶんと暑くなってきました。
椎茸は暑いのが苦手です。
これから先は収量が安定的に確保できなくなってくる恐れもありますね。
散水管理をしっかりしてホダ木の熱くなり過ぎないように注意しないといけません。


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さて、現在発生中の椎茸品種は比較的温度が高くても発生する品種のA910という品種と、

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まさしく夏菌のF206という品種。

しかしながら発生は対照的の様相で、種菌会社の説明の通り、
F206の2年目夏の発生はあまり良くはありませんね。
散水はしていますが、もっと水が必要なのか、
この品種特性の通り2年目は秋までまともに発生できないかもというものなのか・・・
夏に使えない夏菌ほど困ったものはないのですがね。
多少の発生はあるため、開店休業は避けられていますが、よくはないです。

かわりにA910の発生はまずまずよくて助かります。
この時期にきてもキノコの大きさが確保できるのはかなりのメリットになります。


そして意外だったのがこの少し前に発生を終えてしまった試験菌だったA950の発生。

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量も大きさも上記の2品種に比べて非常に良かったです。
この品種は主に冬使用なんですが、高温域にも強いようです。
ここらへん、最近の品種の特色と言えるかもしれません。
最近の夏の異常高温がありますので、発生手気温を高めに設定しているという点ですね。
冬場は暖房でどうにかできますけど、夏はどうにもなりませんから。
それぞれの品種の特性を見極めて選んでいかないと最近の異常気象には対応できません。


さてそういうことで現在は高温型の2品種が発生しています。
夏場ですが結構肉ののった椎茸が出ています。
もしよろしければどうぞ―


2015-07-12(Sun)

ルピナスのポット上げ開始

今日は猛暑ですね。
畑の草むしりはぼちぼちできているので、今日は休養に当てましたよ。
その代わり平日にできないことをこなしておきます。
そこでルピナスの登場。

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ルピナスはだいぶ発芽してきていまして、
左側の5×5+1の26マスの方は25発芽、5×8の方はまだ発芽してきている状態なので総数は不明、
さすがにマメ科なだけあってかなりの発芽率ですね。
本葉が出てきていますので7,5センチポットにポット上げを開始しました。
本葉が出てきていないのはまだまだですので、あくまで開始。

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本葉が出ていてもまだまだ根っこはこんなもんで小さいです。
それでもこのままトレーで大きくするのも大変になってくるので本葉1枚でポット上げです。

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今日は矮性品種を8ポット、大型品種を11ポットそれぞれポット上げ。
大型の方が発芽が遅かったんですが、生育は早いようです。
まだまだこんなのがメーター超えるなんてねぇ、すごいもんだ。

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おまけとしてバジルダークオパールベルガモットビーバームをそれぞれ5号鉢に、
ディルを6号鉢に植えておいた。
他にもさまざまポット上げやら鉢植えにするものがあるので、
明日から仕事終わりにちょこちょこやっていこうかと。
あっちもこっちも手を出すと計画立てて動かないと大変だわ(大汗


おまけ。

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ついに奴らが動き出しましたね。
今はまだオスしか見てませんけど、というか普段はオスしか飛んであるかないか・・・
また街灯にワーーっと大量飛来するんだろうな・・・
来年は大発生しないようにどうにか駆除を頑張ってもらいたいもんだわ。


2015-07-12(Sun)

蟻被害ブルーベリーの植え替え作業

今年はなぜか不調のブルーベリーがあるとお伝えしたのが不調の原因は蟻か?の記事。
4鉢中3鉢の鉢底に蟻が群がっているのを発見し、1鉢の中身を確認したら蟻の巣がありまして、
これはどうしたもんかというところで、3日くらい水に沈めておけばよいという情報を提供していただき、
木曜の夕方にひどい奴を沈めて様子を見てみることにしました。


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一番ひどい奴はこのように蟻によって穴だらけにされていまして、
根っこは切られてるし土はないしで最悪…

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これを大きい入れ物がこれしかなかったので、様々使ってる収納ケースに入れ水を入れ、

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浮き上がらないように重しをして完全に水没。
ここから3日間完全放置し、今日水揚げ。
蟻はすっかりいなくなりました。
さすが、マニアの知恵は違うな―(笑

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それを根洗いして植え直せとのことですが、
根洗いしても根っこがめちゃくちゃあってきれいにならない・・・
とにかく底面の泥を落とし、蟻によって穴だらけになった部分を整地した状態がこれ。

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初期のものなので様々使ってますねぇ。
こんな杉の破片を使ってたんだっけなぁ・・・
確かに杉との相性は抜群にいいです。
杉の皮ほしいんだけど、製材所で落ちてる奴もらえないかねぇ。


さて、結果としてこのまま同じ鉢に植え替えるの難しそう(用土が入らない)なので、
ついについにこの時がきた。
私としては鉢増しの最終局、12号鉢へのサイズアップだ―

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まず倒れにくくなるように石を少しばかり詰めます。
鉢底石なんて上等なもんじゃなく拾った石で結構(苦笑

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そして以前収集してきていた杉の皮をバリバリ引きちぎりながらその上に敷き用土流出を防ぎます。
上部にしても底面にしても用土としても杉はいい!

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その後ヤシ繊維を詰めていき完成―
隣のが9号鉢です、参考までに。
これで倒れにくくなるし管理もしやすくなったはずだ―
これから先はこの鉢で管理できるサイズに収めながらの樹形操作が必要だね。
といってもそんなに大きくはなりませんけど。
栽培7年目でようやく最終の地へ来たのか。
ずいぶんスローペースだったかね(汗

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ちなみに害はないけど水がすぐなくなる感じだったので、
7号に植えてあるチッぺワ挿し木を9号鉢へサイズアップもしておいた。
しばらくは12号鉢とともに日陰暮らしだね。
このカンカン照りじゃ枯れてしまうわい。


こうして不調鉢は4鉢中2鉢植え直し完了。
残り2鉢は来週だね。浸水できるのは1度に2本くらいが限度でしたので。
木曜には忘れずに浸水しておかないと・・・
根っこが弱いものはなかなか大変だで―


2015-07-11(Sat)

小豆の除草と畑へ散水

今日も雲ひとつない快晴。
雨降る気配なんざ一つもないわ―
来週の火曜日にかさがついたけど果たして降るのかどうか・・・

ぬぉぉぉぉ―――雨降れ雨降れ―――


さて、
昨日終わらせるはずだった小豆の草むしりなんですが、
諸事情により今日終わらせました。

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相変わらずぱっさぱさの土煙が舞う畑(汗
花の中真っ黒、汗でぬれた腕も真っ黒・・・マイッタネ。
とにかくこれでこの畑の除草は完了した。
残りはゴボウやインゲンのあるもう一つの畑のみ。
うっし頑張るぞ―


この除草した小豆なんですが、自家採種の大納言と今年購入の白小豆ですけど、
生育にちょっとだけ差があるかな―と。

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こちらは自家採種大納言、まだまだ生育初期なので小さいですが、
葉の数も増えてきていいて順調といえば順調。

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対して購入の白小豆は大納言に比べると株自体が小さい。
ほんのちょっとだけど生育が悪いかな。

まあ自家採種と購入種子、大粒の大納言と小粒の白小豆という点で見ても素直な比較は出来ませんけどね。
そもそも一番大きくなった時点で株の大きさに差があるかもしれんし。
まあとにかく今のところしおれるわけでもなく育ってるので良しとしておきましょう。
大きくなれず実ができなかったら生育の差認定を出しますが―



さあこのあと畑全体に散水事業。
いつもはニンジンだけバケツリレーで焼石に水散水を行っていたんですが、
やはり全体的な水不足感が否めないので、動噴で一斉散水です。

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これがまた準備から大変。
ホースが1つでは足りないため、2つ分をドッキングして伸ばしていきます。
50メートルくらいあるでしょうね。
それを考えると、毎日20キロの水持ってリレーしてたのは恐ろしいことですね(汗
坂道あるし・・・

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動噴なので霧状、そしてとんでもない水圧なのでなかなか散水には向かないんですが・・・
そうはいってもバケツリレーしてたら死に絶えますしね。
1時間半かけてナスピーマンからニンジンかぼちゃサツマイモ・・・
あっちこっち全部かけてきました。
ま、明日の昼には干上がってますけど――(泣

ホント雨で被害あってるところには申し訳ないですが、
非常事態といってもいいくらい雨が降らんのですよ。
開花してきているものには水不足は死活問題。
さすがのサツマイモだって生育不良になってますからね。
いい加減梅雨入りしてもらいたいもんだで。
あ、梅雨入りしてんだっけか・・・・


2015-07-11(Sat)

アークティックグローからの開幕

今年は生育の良いウラジロヒゴタイ、開花が始まりました。

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やはり一番早いのはアークティックグロー。
上部から徐々に満開になって行っています。
毎度のことなんですが蜂に大人気で、パッと見るといつも蜂がとまっています。
何か引きつける要素があるんでしょうかね。

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そのほかはまだ咲き始めてません。
アークティックグローの早さは頭抜けていますね。
今年はベッチーズブルーの分枝が非常に良いので、満開になれば見ごたえありそうなんで楽しみ。
ただ水やりのし過ぎか具合の悪いのも出てきてるんですよね(汗
ちょっと管理を気をつけないと、この高温でしおれるか
はたまた過湿でしおれるかの二択になってしまう・・・
ラクショーなんて気を抜いてられませんね(大汗


2015-07-10(Fri)

レモンの肥大とクロロシス解消

今年のレモンの1番果は非常に生育順調で、かなり大きくなってきています。

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45ミリを超えてきましたよ。
順調じゅんちょ― 今年はようやくまともなレモンがとれそうだ。
今までの最大果が7センチ程度だったので、今の時期からすればゆうに超えられそうだな―

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そのほかのレモンの実はですね、今年はかなり結実率がよく大量に(汗
もう少ししたら間引かないとだめですね。
まだ開花してるし、どこまで実ができるんだか(大汗

他の柑橘では、

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ダイダイも結実しました。
正月に間に合うか?

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ちっちゃいですがすだっちー
去年はだめだったので今年は収穫したい。
思えば初年度に収穫してから一度も収穫してないな・・・

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珍しいのはジャバラの実がついてたこと。
いつも開花するのに実ができなかったんですが、今年はようやくまともに実が見れるかもしれない。
ただまだ確実に結実するかどうかは・・・落果せんでくれ―

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ジャバラには接ぎ木の台木の芽が伸びてきてましたね。
これはカラタチだろうね。
切っておかないとだめだな・・・


結実の方はまずまず順調、相変わらずカボスはありませんが・・・
結実は順調ですが、少し前にレモンにクロロシスが発生していたのを覚えてますかね。
ボカシコンブなる液体をやってみたんですが、それが効いたようでクロロシス解消しました。
(以前の記事はこちら⇒レモンの肥大とクロロシス

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ビフォー

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アフター

だいぶ元通り。
やはりミネラル不足だったんだねぇ。
ボカシコンブかなりいいね!
これで心おきなく果実生産に励んでくれるはず。


その一方、虫も結構きてましてね、

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空中浮遊のバッタ

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モスラことアゲハの幼虫。
あとはカイガラムシが大量に・・・
どこにやっても虫だらけで困るねぇ。
カイガラムシなんて冬に除去したはずなんだけど・・・・・
今のところはもっとやばいのは来てないので大丈夫ですが、なにを育てても虫はくるもんだで。


おまけの幼虫つながりですが・・・

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久しぶりにクスサンを見た。
バカでかい蛾の幼虫っすね。幼虫もバカでかい。
以前栗が丸裸になるほどの大発生をしたときがありましたけど、最近はすっかり影をひそめましたね。
マイマイガもこれくらいすぐに消え去ってくれればいいんですが・・・


2015-07-09(Thu)

サツマイモの除草も完了!!

ナス・ピーマンから始まってニンジン、カボチャと来た草むしり。
昨日から一番広いサツマイモの除草をはじめまして、本日完了となりました。

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草・草・草―――
そして広い!何日かかるかとやる前からだるくなる。
ただ、やり始めると気付くのが畝に草がほとんど生えてないってこと。
つまりは畝間の草が生え放題だってことであって、畝自体はきれいな状態だったんですよ。
なので鍬で畝間をガリガリと草むしりではなく除草。

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1日目で半分。
除草したものはこのカンカン照りの状態ではすぐに干せるので草マルチに追加。
草マルチ最高ですだ。
これがなかったら…恐ろしや恐ろしや・・・・・

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右が除草前、左除草後。
畝には草が少ないのがわかりますよね。
ただ畝の草マルチの切れ目にスイバが尋常じゃなく繁殖してて、
草マルチの下はスイバの地下茎であふれかえっています・・・
草マルチで完全にふさいでおけばそれもなかったのかねぇ。
とはいえそんなに草もないんだけど――


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2日目の本日全部完了。
もしかしたらできないかもというのをやりながら感じてましたが、
スイバ地獄を抜けたら意外とあっさり終了しました。
やはりスイバはめんどくさいです(苦笑

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明日ここの小豆を終わらせればこの畑の除草は終了。
意外とスムーズに除草が進んでますね。
まあこれが終わってもまだまだ草むしりが待ってるんですけど―

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いやーきれいになった―きれいになった―
これがどれくらい維持できるかですがね。
雨降らないうちは早々草だらけにはならないはずだ。
余裕を持って小さいうちに除去できるようにするため、明日からもがんばるぞ――


2015-07-09(Thu)

へちまの開花は1日だけ?

へちまの赤ちゃんができてきた―と思ったら、雌花が早速に開花。
へちまは雄花より早く雌花が咲くもんなのかね。

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黄色い大きな花。
蟻が群がってきてますね(汗

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雄花と思われるつぼみは雌花の下に数個固まってついてます。
ただまだつぼみは小さいままで咲きそうにありません。
そういうもんなのかねへちまってのは。

ここまでが昨日。
そして今日、咲いた花は既に散ってしまっていました。

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あんれ―早いわね―
きゅうりの花粉とかで受粉したのかな?
この赤ちゃんが大きくなるかどうかはまだわからんですが、
へちまの開花ってのはなかなか他と違って特徴的なんすねぇ。
これは驚き。

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この先も雌花は1節に1つずつ付いているので続々開花してくるはず。
それよりも雄花がいつ咲くんだって話なんすけどね(汗
ちょっといろいろとおかしいへちまなお話。

それと・・・

グリーンカーテンと関係のないへちまの方ですが・・・

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なんだか自由だね(笑
まっすぐに育つっての拒否してます。

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特に一番右のへちまはネットじゃなく隣のハルジオンにつるをからませてます(大汗
意味がわからんわ・・・
当然ネットに強制的にからませます。
全くここのやつらはグリーンカーテンのやつらと違って自由すぎる・・・・・


2015-07-08(Wed)

人工ホダ場の散水始めます。

曇りです。雨は降りません。
天気予報は1週間晴れマークのみ。
いつから雨降ってないだろ…
ここ最近は毎日ニンジンの水やりで忙しいです(汗

さて、
雨が降らないとなっては外に出したホダ木が乾いてしまいます。
ハウス内に展開した今年のホダ木には散水しているものの、
外の人工ホダ場に出したものは天気任せですから、今の状態では水不足。
おまけに来月になれば使いだす品種ですので、急いで散水準備開始。
今日からようやく散水開始となった。

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うまく水が写らなくて伝わりにくいんですが・・・
去年同様にスプリンクラーを設置して散水です。
去年は使いだしまで散水してなかったんですが、今年は植菌が遅かったこともあって、
芽作りを促進させるために使う前からしっかり散水していかないといけませんね。
これから先は毎日の様に散水が必須になってくるかと。
畑もそうですがホダ木もなかなか水に苦労します。

ここ最近は休養舎に今年植菌した本伏せ中のホダ木、
そしてこの人工ホダ場と水やりに忙しくなってきた。
夏場の水管理は秋以降にも影響しますから結構重要な作業。
気を抜けないっすね。


2015-07-08(Wed)

宿根草、続々発芽中

花を枯らす男が唯一育てることのできるウラジロヒゴタイ。
それに続く育てられる宿根草を探るべく様々な種をまいてみたんですが、
続々発芽が始まってきています。

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一番早かったルピナスは現在こんな感じ。
本葉が出始めてきていまして、まさにいんげんとかの豆の様な成長。
マメ科は間違いないね(笑

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続いて発芽したのが、意外にもアキレギア(西洋オダマキ)
発芽したと言っても結構品種のあるうち1品種、しかも1つだけ(大汗
まだ順調な発芽とは言えませんね。
これは発芽ゼロも覚悟しないといけないパターンだ・・・

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続いて出たのがオーブリエチア
アブラナ科なのでもう少し順調に出るかと思ったんですが、
意外とそろって発芽ということでもなく。
種が細かい分やはり小さいし華奢。
散水⇒日に当てるという工程をとってますけど、転んで死に絶えそうな・・・・
徒長しないように気をつけないと――

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そして安定と信頼のウラジロヒゴタイ(笑
やはりこの種は以前まいた時もそうでしたが発芽率が非常に良い。

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ずば―んとそろって発芽中。
これは大量生産できるな(笑

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さらに続いたのがエキナセア
これも出ないかな―と思ったもののぼつぼつと出てきました。
種の大きさからすると初期の芽は小さい感じがします。
まあウラジロヒゴタイの芽がでかいってのもあるんですが。

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現在一番遅く発芽してるのがこのジギタリス
といってもやはり1品種の数粒発芽してる状態。
これも芽が小さいのなんの。
これが1メートル超えるものになるとは到底思えないね。
植物ってのはすごいもんですよ。

こんな感じでやはり発芽のいいもの悪いものがはっきりしている感じ。
エリンジウムはいまだ動きなし、アキレギアのほとんども動きなし、ジギタリスはそこそこ動き出したかなってくらい。
ルピナスやウラジロヒゴタイの良さからすれば天と地だねぇ。
この時点でもう簡単なものとそうでないもpのがはっきりしてる・・・
まだまだ育成は始まったばかり。
ブルーベリーのミスティーみたいに大きくなれば簡単になるというものもあるので、長い目で見ていこうかと。


おまけ。

家の裏に奴が育っています。

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どくだみー

じゃなくてー

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ウバユリですよ。
今年も現れやがりました。
どうも今年はウバユリの当たり年じゃないかってくらい良く見かけてるんですが、
再びこいつらが花を咲かせようとしています。
2枚目のはかなり大きくなりそうな感じなので、花が咲いたら再アップですね―



2015-07-07(Tue)

白ピーマンが続々開花し始める


 笹の葉 さらさら 軒端に揺れる お星様 きらきら 金銀砂子 ~

今日は七夕ですね―
こちらは快晴なので無事二人は再会できたんでしょうねぇ。
こう毎日晴れてるんで、天の川も干上がってしまってるんじゃないっすかね(苦笑
んー 一雨ほしい。


さて、
草むしりしかない畑ですが、徐々に収穫へ向けた動きが出てきてます。
それがピーマンの開花

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少し前に開花は始まってましたが、続々開花で動き本格化。
ただ、やっぱり株はすごく小さいわけで。

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現在の最大株がこの程度ですよ。
いかに小さいかわかりますよね(汗
これでも開花が本格化ですから異常に見えます。

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ただねぇ、もうほんとにつぼみがどんどん現れてますので、
最盛期に入ってきてるわけですよ。
これはひもとうがらし時代から分かってることですが、
肥料分がないと株の大きさってほとんど大きくならないもんなんです。
通常のたぶん半分から3分の1程度ですね。
そう考えると収量のその程度になってしまうもんだと思います。
それでもちゃんと収穫はできるんですがね。
やはり株の大きさは収量からすれば絶対大きい方がいいね。
ぶっちゃけ鉢植えのトリニダードモルガの方がでかいです。(肥料ありなので)

これはナスでも同じこと。

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蕾ができてきてますが、株の大きさは30センチもない。
コンパクトでもいいなら肥料を抑えるってのも手なのかもね(苦笑


このペースだと今年もぼちぼちの収穫で終わりそうですね・・・
自家生産で窒素分を補えるものを作るってのはなかなかめどが立たないので、
株を大きくする手段が今のとこ見当が・・・・・
やはり肥料に頼らざるを得ないのかねぇ。
何かうまい方法があればいいんだけど。


2015-07-07(Tue)

かぼちゃ草むしり終わったど―

ニンジンの草むしりが終わったので次へ移行。
次はかぼちゃだ。

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この草だらけの状況を打破すべくもくもくと草をむしる。
やはり草むしりはなかなかはかどらず、ここでも2日がかり。

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まず1日目で半分。

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今日残り半分で終了。
真ん中あたりのイネ科雑草がひどくて大変だった。
エノコログサはまだしも、スズメノテッポウがうざい・・・
まあでもイネ科雑草はマルチ利用できるので、乾いたら早速利用させていただこう。

草をむしってみると生育のいいとこと悪いところがよくわかるようになりました。
苗のせいや雑草のせい、あとは水のせいなどなど要因はありそうだけど、
同じ畑でも栄養分が偏ってるのかねぇ。
水は・・・少しやらないとだめかもしれないな― 厳しい。


雑草除去でいらない浪費もなくなるだろうし、これから先に期待。
さあて次はサツマイモの草むしりだ。
畑全部の草むしりが終わるのはいつなんだか・・・(汗


・・・一方その頃去年まで使っていた畑は・・・


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母さんが適当に「チョロギ、ヤ―コン、キクイモ」を定植。
やはりわたしが使ってた部分は草が少ない。
しかしこれは結構前、草が生えている方は現在・・・

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あっはっは―大草原

除草剤かけるみたいですが、手をかけんとこうなりますねやはり・・・
除草剤、楽でいいですが、無農薬を目指せば使えん代物。
時短をとるか付加価値をとるか。
時短に見合った付加価値なんて早々つかんのですがね(大汗
なんだか残念だね。


2015-07-06(Mon)

こんな時期だけど植え替えをする。

昨日のお話ですが。
少し前に蟻のせいで不調と記事にしましたブルーベリー。
不調のままほったらかしにしておくのもなーと、まずは1本だけ根洗いして植え替えをすることに。

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蟻がいない。
どうやら4本のうち3本は蟻、この1本だけは別問題なようだ。
たぶん用土のヘドロ化などの問題だろう。
右半分に見えている用土が初期のピートモスを含む用土で、年数経過でかなり劣化してました。
植え直しの際に根洗いしたことはありますが、
どうもがっちりしててきれいに除去できなかったことが尾を引いているようです・・・

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今回は道具も使いながらきれいになるようにしばらく洗ってみた。
洗い終わっても結構しっかり根鉢が残ったので、根っこの状態はいいと思う。
ただヘドロ化の要因の一つのミミズが出てきたりしたので、
用土状態が悪かったんだろうね・・・すまぬ・・・


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これが植え直し後。
根っこがあるのでとりあえず剪定などはしないでそのまま。
同じ10号鉢に植え直しておいて、少しの間日陰暮らし。
そんなにひどくなかったので持ち直しも簡単にしてくれる・・ハズ。

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ただ植え直したのでついていた実はすべてボッシュート。
数百グラムが・・・もったいない・・・
今年はマイマイガに打ち勝ってのこれだけの量ですからね。
超貴重品ですが、背に腹は代えられません。樹の方が大事。

今回はこの1本だけですが、ぼちぼち1本ずつ処理していこうと思います。
やはり蟻には水攻めらしいですが、根洗いしていなくなってくれないかねぇ(汗


2015-07-06(Mon)

へちまの摘芯

グリーンカーテン用に育成中のへちま。
どんどんどんどんと伸びるわけでして、すでに2メ―ターを超えてきました。
ただ、グリーンカーテンは葉が沢山ないと意味がない。
そろそろわき芽を出すために摘芯を行った。


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4株あるので先端4つ分をバシッと。
これでただ伸びるだけからわき芽生産に切り替わってくれるはず・・・

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一応下の方では脇芽が出ている部分もあるんですが、
これだけじゃあたりないからね。
かなり伸びるのが早いですので、猛暑時期には葉が沢山になってくれると期待。

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へちまの赤ちゃんもちらほら。
よく見ると付け根にはまた何やらがついてるんですよね。
へちま育てるのは小学校以来なので、どう実ができるか興味津津だ。
まだグリーンカーテン化は始まったばかりだけど、へちま生産は順調に推移していますよ―


2015-07-05(Sun)

ニンジン除草終了からの補てんの種まき

おとといニンジンの除草が完了しまして、では早速補てんの種まきを、と。
でもこれがなかなか厄介な仕事でして、単純に一気に線を引くわけにもいかず・・・
おまけにニンジンが小さくてどこに生えてるのかよくわからん・・(汗
なのですぐ終わるかと思ったものの、2日がかりで作業を終えてきました。

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まず除草後の畝から。
まだ畝間に草ありますが、そこまで手が回るわけもなく。
とりあえず畝に草がなければよしということで。
他が草だらけなのに畝間なんてやってられん(苦笑

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1畝分補てん用に線を引いたところ。
1枚目の写真と反対側からの写真ですが、こちら側の方が発芽不良ですね。
あと3列あるうちの両端が土の流失とともに消えてるのが多かったです。
こんな感じで4畝分の線を引き補てんの種まきをします。
補てんの種はここにまいたコート種子ではなく、発芽が早いだろうと通常種子の方を使いました。
ただ、思った以上に補てん種まきがあったため、結局のところ・・・

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最後の方で種が足りなくなってコート種子も動員。
おおよそですが4割ほど補てんしないといけなかったと思います。
結構な量ですね(大汗


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まき終えた後は焼け石に水の水やり。
梅雨入りしてからスコールもなく、空梅雨状態に入りました。
この先も雨降るか微妙ですし、また毎日の水やりかぁ・・・
最初にしくじったのは大きいね。初期は雨結構いい具合に降ったので。

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そのためこっちの通常種子の方がいい生育具合になってますね。
一応水やっておきましたけど、コート種子側に比べると本葉も大きくよさげ。
ただ、

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こちらも補てんしたんですが、いまだに芽が出てないのが気になる・・・
やはり水不足かねぇ。雨降れ――

今年は今までの畑から移動したためニンジン作りもうまくいくのかどうかわからん状態。
キャロットブランの方はまずまずだけど、スノースティックの方は全然大きくないからな―
土の問題とかあるのかも知れんけど・・・
まあまずは補てんしたものをしっかり発芽させるために水やり頑張るほかないな。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おまけのニンジンネタ。

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去年コート種子ではない白ニンジンを作って種をとるために活けておいたものが開花中。
満開になると饅頭型に広がりますね。

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最初は中央部分がへこんでるんですが、満開になっていくにしたがって中央部が盛り上がります。
これいつで何粒くらい種できるのかね―
というかこの品種は種できるのか?
なかなか白ニンジンの種ができる品種って見つからんです(と言ってもこれで2品種目だけど)

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あとは草むらに去年洗った際に流れ出た小さなニンジンが野良化。
どこだ?

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ここだ。
こんな草むらで生きてるとはなかなかやるな(笑
ニンジン自体は全く期待できないだろうけど・・・
このまま置いておいたらどうなるかはかなり気になるところ・・・・・・・

以上ニンジンネタでした――


2015-07-05(Sun)

畑現状報告 7月5日

畑では様々育ってきていますが、個別にすると多くなってしまうので、
とりあえずまとめて現状を伝えます―

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まずはショウガ
ぼちぼちそろって出てきましたね。
やっぱり芽出し必要ってのがよくわかる発芽の遅さ。
少し早く買った方のものが出てくるのが早かったです。
まだ出てないものもありますが、完全収穫ゼロは回避されました(笑


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白オクラの楊貴妃。
まだ本葉が2つ、まだまだ収穫には時間がかかりますね。
じっくり待つほかない。
家のオクラの方が早く収穫できそうで、やはり肥料ありなしの差はでかい。

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ペペロンチーニのエトナ、ストロンボリ、及び甘唐辛子フロリネス
これはピーマン同様に小さいながらも順調に成育中ですね。
株間のインゲンの効果はいかほどか。
何度かひもとうがらしーインゲンは試してみていますが、
生育に悪影響はないものの、際立った効果もないのかな・・・(汗
まあコンパニオンプランつなんてのはそんなもんでしょう。


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大浦太ごぼう
発芽後の生育は全然だね・・・ 袋栽培だからなのか?
発芽に関しては畑の土の方がよく、生育に関しては草堆肥の方がいいですね。
この畑だとごぼうはやっぱり向かないな。
来年からはパスすることにしよう。
まだ収穫まで時間かかりますがね(汗


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あとはラディッシュの生育がよくない。
最初にまいたのもは収穫できたんだけど、
後半の2次―4次まきのラディッシュは大きくなれませんね。
畑は同じなので、気温と降水の関係でしょうか。
んー2回転できるかと思ってたけど、1回転どころか1回しか収穫できんのか――い(泣

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最後はサツマイモ3種。
上からパープルスイートロード安納芋紅はるか
植えて1カ月以上たちますがまだこんなもんですよ(大汗
毎度こんな感じですのでそれほど気にはしませんがね。
ちょろっとずつでも成長しているので、まあ大丈夫でしょう。
こちらも草だらけになってきてるので、早いとこ草むしりしておかないと・・・


以上あまり記事にしてないところをピックアップして。
他は小豆も黒豆もいんげんも順調、かぼちゃはつるを伸ばしだし、ナス・ピーマンはぼちぼち。
ナスはぼちぼちというかさっぱりに近いか(汗
まだめぼしい収穫物はありませんね・・・


2015-07-04(Sat)

越冬ひもとうがらしに花がつく

去年交雑が発覚して辛くなってしまったひもとうがらし。
なので去年とった種は今年蒔かず、栽培も終了・・・と思いきや。
去年まいた種をプランターに活けたままにしておいたものが勝手に成長⇒越冬、
それが再び芽吹きだし、今現在花が咲いた。

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1株じゃなく数株が固まって生えてます。
結構な大きさまで成長しましたね。
かなり適当に管理というかほっぽいたんですが(汗
これは一応交雑前の種なので、辛くなっていないひもとうがらし。
これから種をとれば再び自家採種ひもとうがらしが育てられるってか―
唐辛子の保険をかけるには鉢植えにしておけばいいということかね。
鉢植えにすれば多年草にできるというのはやはり魅力がある。
まずはこのひもとうがらし、結実させて試食してみないと判断できないけどね―


その交雑を引き起こした犯人であるトリニダードモルガスコーピオンイエローも花が咲きだしてましたね・・

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今年は剪定してないせいかやたら花が多い(汗
花はクリーム色ですね、ひもとうがらしに比べると。
交雑しないようにひもとうがらしには覆いをかけておかないとだめだな。
あ、畑のピーマンとかペペロンチーニも大丈夫かな・・・・
どこもかしこも覆いしておかないとだめだわ(汗


2015-07-04(Sat)

ウラジロヒゴタイ林

今年のウラジロヒゴタイは非常に生育順調。
今までは水切れすることはほぼなかったんですが(忘れなければ(汗)、
今年はちょっと油断するとすぐに水切れが起きるような生育っぷり。

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ずいぶんともじゃもじゃ――っと林の様に茂ってきてます。
ただ、株数はそんなに多くはないんですがね。
1鉢に1株みたいなものもありますが、全体でみれば林のようだ。

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やっぱり最もでかいのがこのアークティックグロー
白花の品種、ウラジロヒゴタイでは最も早く開花するものだ。
安定の巨大さだね(笑
開花まではもう少しかな。

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一番遅いのはやはりプラチナムブルー
どうもこれだけは蕾すら出ないというのんびり屋。
早生とか中生とかの差ではなく、これだけ異質という感じ。
これはこれで面白いんですがね。


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水切れするほどの勢いのものもあれば、枯れてくるものも。
これは今年買ったブルーグロー3鉢のうちの1つ。
他2鉢は順調にでかくなってますが、これだけはだめだ・・・
原因は水管理だろうけど。
過湿に弱いのに、水切れするものと同じく管理しちゃだめだよねーー
反省反省…

もう間もなく青と白の球体が出現する季節。
自分が育てられる唯一の花と言っていい花なので楽しみだ(苦笑


2015-07-03(Fri)

らっきょう発掘2回目

今日はニンジンの草むしりの後にラッキョウ収穫2回目を敢行した。
草むしり後なので時間が遅くなるかもな―とは思っていたけども・・・
思いのほか時間くってしまった(汗

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先日3分の1だと思ってたんですが、今日掘ったら全然3分の1じゃなかったですね。
今日掘った分でたぶん3分の2まで来たかな、と。
つまりは今日掘った量の方が先日より多いわけでして。

多いとはいえ下処理(葉を落として根っこ切って分解)はそこまでかからんだろうと思っていたのが大間違い。
始めたのが遅かった分終わるのもそりゃあ遅くなるわ・・・

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終わった時にはもう日が沈んだ時間。
ウー腰いてぇ(泣
やっぱりラッキョウの下処理ははてなく時間かかるもんですわ。
去年漬けるときに実感してるはずですがね・・・


先日の分は道の駅で完売。
大体2,3キロあったんですが、今回はもっとあるね間違いなく。
今年のラッキョウは豊作塩梅、全部で10キロ超えるかもしれん。
種の分の3倍か―いいね!
まだこれで2回、残り3回目もあるし、もう少しラッキョウと戦わねばなりません。
今日は疲れたので久しぶりに1回アップで終わりにしよう・・・


2015-07-02(Thu)

不調の原因は蟻か?

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今年はブルーベリーを育て始めてから初めて生育途中に紅葉が始まってしまった。
要は不調というものであるんですが、なぜに不調になったのかが不明。
原因がわからないというのはとっても厄介なことだ。

原因として考えられるのは

・過湿
・コガネムシ被害
・栄養などの問題


これらだと思うんですが、栄養に関して言うと、

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こんな状況下で大量の株元シュートを発生させようとしてる時点であり得ないことだろうと。
こんなに株元シュートが出るなんて近年まれにみる好調っぷりですからね。
なので過湿かコガネだと思って、まずは鉢から抜いてみることに。

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そしたらね、抜く以前の問題で、鉢の底から蟻が大量に出てきたわけですよ。
どうやら鉢の中で蟻が大増殖していることが原因のようだ。
抜いてみると初期に使っていたピートモス屑があり、穴だらけ。
コガネまでとはいかないけれど、ダメージを受けていたようだ・・・
毎度蟻が来るのは知っていましたけど、ここまで不調を起こすほどでもなかったのでスル―してましたが、
今回ばかりはどうしたもんか。
蟻退治用の薬剤使うわけにもいきませんしね、困ったもんだ。


このほかに3鉢、全部初期のピートモスが残っているものが不調。
4鉢中3鉢に蟻が大量にいることを確認、4鉢ともシュート出ているため栄養に問題はなし。
対処のむずかしい問題だ。何かいい方法はないもんか・・・


不調のものもありますが、一方順調に実が色付きだしてるものもあり、

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もうすぐ収穫だねぇというポラリス。
ポラリスも結構でかいですね。そして早生。
熟期もそろいそうですし、これはなかなかいい品種だね。
明日あたり味見してみようかな―
そろそろヒヨドリも気づきだす頃、注意しておかないと・・・


2015-07-02(Thu)

現在の椎茸 2015・7・2

現在発生中の椎茸は継続してF103という品種
後半に突入して、例の菌の状態がよろしくないホダ木に入ったんですが、
思ったほど収量の落ち込みが少ないですね。

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やはり散水効果か??
木の状態は前半に比べれば本当によろしくはないんですが、
大ぶりのキノコも出ますし、量もまずまず。
収量落ち込むだろうな―と思っていたのでこれはうれしい誤算でしょうか。

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大きさもいい感じ!
ただ、品種特性と言いますか、この時期になってくると陥没腐れ症状が出ているものも出てきていまして、
やはり夏向きではない品種だなぁとは思います。
もう1回回すか、はたまた秋まで休養か、のどちらかでしょうね。


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発生は後半ですが、浸水は明日にてF103の浸水は終了。
今度はA910とF206の夏型品種の発生が再び開始されます
夏型品種は暑くなると肉の付きが悪くなる(生育が早すぎて肉がのらない)傾向がありますが、
この2品種はどうなるでしょうね。まだわかりません。

F103の発生は7月12,13日あたりまでではないかとふんでいます。
その後はA910、F206が7月いっぱいでしょうかね。
夏は椎茸需要が少なくなってきますが、
夏こそ椎茸を焼いて食べてもらいたいですねぇ。


2015-07-01(Wed)

今年のかぼちゃは本気を出してくれるか?

まずは・・・

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本日も草むしり。
2畝分ニンジン畝完了。あと2畝・・・

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隣2畝ときれいさ加減が違うでしょー
1畝3時間もかけてますから―(笑
あと2日草むしりからの種まき直しだな・・・
かなり土流れてしまって消滅してるのが多過ぎだで。
あの容赦ない暴風雨の影響は大きかったようだ。


さあ今日はかぼちゃの話題ですよ。
去年婆さまが植えたわたしのかぼちゃの苗、出来上がったのはバカでかいロングかぼちゃ。
ロングかぼちゃの本気をまざまざと見せつけられたんですが、
今年はわたしの畑でも本気を出してもらいたいもんですが・・・
現状はどんなもんか??
(去年の本気を出したロングかぼちゃはこちら⇒ロングかぼちゃが本気を出すとこうなる

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ほったらかしだから草だらけだねぇ(大汗
ニンジンが終わったらここも草むしりしておかないと。

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ただ、葉っぱは例年よりも大きくこれはいい感じ。
毎度のごとく肥料はやってませんが、今年は草マルチをした点で違いますね。
まあいいものと悪いものの差はありますがね。

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数株雄花の付いてるものもあった。
ただ、まだ雌花のない時期に花咲いてもしょうがないので除去。
ちょっとしたことでも株のパワーロスは少なくしておかないとね。
本気を出すためにじっくりパワーを貯めさせないと。

とりあえず今年は今の段階では順調ですね。
立派なロングかぼちゃが沢山採れるように――
あー草むしりが忙しい――
2015-07-01(Wed)

ミントを挿し芽してみる

去年水挿しで発根することが確認できたミント。
かなり簡単に増殖できるようなので、唯一育っているケンタッキーカーネルミントの分身を作るべく、
伸びたものを数本切って挿し芽してみることにした。

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これだけは結構まともに育つんですよねぇ。
なんで他の品種はだめだったのか分からないほどにこれだけは優秀に育っている。
伸びたもんを6つほど切り取って土にブス――っと。

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はい、てきとー
水挿しでも適当で発根したので、ガンガン日に当てなければこれでも十分育ってくれるはず・・・
保険は大事、いかんせん10株以上枯らしてますからね(大汗
大事に大事に―
鉢上げできたころに結果ご報告。


おまけ。

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種まき3日、マメ科ルピナスさん発芽です。
さすがマメ科、期待を裏切らない発芽の早さ(笑
どんどん育ってくれよ――


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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