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2015-07-15(Wed)

休養舎の4週間

今日は朝に霧雨が降りまして、久しぶりに水分が降ってきた。
でも全然しみわたる量ではなく、さらっと地面が濡れただけ・・・
まあ明日あたりからずっと天気悪くなるようなので、ようやく水やりから解放されるかなーと。
畑がやばくなってきてますので、いい加減まとまった量の雨がほしいです。


さて、少し前に休養舎の1週間として休養舎の中でホダ木がどれだけ動いているのかを記事にしましたが、
今回はその続き、4週間分、大体1カ月の期間でどれだけホダ木が動くのかを。
まず1週間(6日分)ごとに区切ったギフトアニメを。

休養舎の1週間
1週目。


休養舎の1週間・2
2週目


休養舎の1週間・3
3週目


休養舎の1週間 ・4
4週目


なんかやってみていうのもなんだけど、ガタガタしすぎだろ(大汗
でも大体1カ月でかなりホダ木が動いてることが分かってもらえるかと。
そんでもって、これらをすべてつなぎ合わせると・・・

・・・・サイズがでかすぎて貼れないじゃないかぁ(泣


ということなので、最初と最後の画像で判断してくだされ…(汗

P1050214_縮小
P1050555_縮小

いやーこれだと変わりなくて比較になってないか。
実際は1周回ってきてるので、1カ月くらいで完全にホダ木が入れ替わってるんですがね。
400×24=9600、数からいえば24日で4分の3くらい回ってます。
こうして改めて考えると、12000~13000でちょうど1カ月周期に当たるんですね。
そう考えると400本ずつでは最低ラインがこの量ということに。
なかなか考えられた量ですね(笑


4週間継続してて点観測するなんてことはしたことがなかったので、
今回のは結構自分自身にとっても貴重な情報になった。
こんな作業毎日ぐるぐるやってたってなかなか頑張ってたんだね(笑


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2015-07-15(Wed)

草灰を作ってみた

草木灰ってのがありますが、木を燃やしてできたものと、草を燃やしてできたものでは成分が異なるようでして。
木を燃やしたものの方が成分的には強いようなので、
今回は刈り払ってカラカラに乾いた草だけを燃やして灰を作ってみた。

P1050432_縮小

一斗缶に乾いた草をつめこんでいきまして、

P1050433_縮小

着火
こういうのやってると怒られるかね(大汗
まあ少量ですし、燃え広がる危険もないので大目に見てもらおう。
ちなみにこの一斗缶を加工して火を焚くようにしたものを当地ではガンガンと言いますね。
これを使って鍋っこ、普通なら芋煮ですかね、をする行事が小中とあります。

P1050434_縮小

燃やして足してを繰り返して出来上がったのがこちらの灰。
これをしっかり冷やして完全に冷めきってからふるいにかけ、

P1050492_縮小

はいできましたー草灰完成――
そんなに量使うことないと思うので、必要に応じて作っていこうかね。
豆の殻とか燃やすのは沢山出てくるけど、豆は草に入れていいのか?
ま、いいか。


草木灰は主にカリウムを補給するべく使おうかと。
要するに根っこのものに使おうかと思ってます。
一番近いとこではラッキョウ植えるときにでも畑に混ぜておこうかと。
効果はすぐにはわかりませんが、よかったとしたら自家製肥料として今後使用していこうかな―と。
phが絡むので多量には使えませんけどね―


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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