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2015-09-13(Sun)

大実ナツメはやっぱりでかくなるんですな

大実ナツメを買って3年目。
買ったその年にはもう実がついたんですが、大実とは言えず、
なんだ結局ナツメは大きくないのかなんて思っていたんですが、
3年目の今年、どうも本気を出し始めたみたいです。

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でっかくなっちゃった(笑

大実ナツメの苗販売をしてるところではゴルフボール大の写真が出ていましたが、
今年のナツメは確かにそのサイズにまで大きくなってきています。

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それがこうしてゴロゴロつきますから枝がしなってすごい。
遠くから見ると小さめのリンゴでもなってるのかってレベル。
鉢植えでもこうして大きいものがとれるとなると、大実ナツメは結構優秀かな。

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片方の木では色づきだし始めてきているので、
もう少ししたら収穫が始められそうですね。
収穫したらナツメ酒でも仕込んでみようかと思いますわ―
自分、飲めませんけど―――(大汗


ユスラウメもそうでしたが、大体果樹って3年くらいが本気を出し始める年数かな。
来年以降も沢山大きい実をつけてくれるはず・・・
大実ナツメは期待を裏切りませんでした――


2015-09-12(Sat)

エトナは赤、ストロンボリはオレンジ

今日は晴れた。久しぶりの太陽。

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川の水もあっという間に引いた。
引いた川にはやはり大量の石ころと流されてきた木が引っ掛かっている。
毎年橋げたに木が引っ掛かっては除去の繰り返し、大変だ。
それだけ流されてしまう木が多くなったということかねぇ。


さて、
昨日の続きのハウスのビニール張り替えも終わり、
残った時間で畑の周りの草刈り。

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ズバズバと油がなくなるまで刈り上げ、今年最後の畑の草刈りも終わり。
刈った草はのちほど積み上げておいて来年以降の堆肥に利用です。

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少し前にナスとかの畑の刈った草を積んでおいたので、
また大量の草が供給された。
今年は分解が早くてすぐにぺちゃんこになります。
なんで去年積んだのは分解が遅かったんだろ?


そんな感じで今日も畑の中での作業はなかったんですが、
一応見回りをしていたところ発見をしたわけで。


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イタリア唐辛子の色づきが始まってました。
イタリア唐辛子は2つ、エトナストロンボリがあるんですが、
先に色づいたのはエトナ。
エトナの実は赤くなるようです。

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その後遅れて色づいてきたのがストロンボリ。
こちらはオレンジ色になるようで。
草姿や花の感じ、実の大きさはほぼ同じでしたが、実の色は別なようですね。
ここで見分けがつきます。
というかここまで全く見分けがつかないってことにもなるね(汗
混ざったら最悪実が色付くまで分からないということか・・・


とりあえずは無事色づきが始まり収穫ができる状態になった。
とあるところでは個別に収穫してましたから、
ぼちぼち量たまったら1個ずつ収穫して干すことにしようかと思ってます。
鷹の爪じゃない本場のペペロンチーノ、味はどうなのか――


2015-09-12(Sat)

黒豆にようやくの莢

今年は去年よりも遅くまいた黒豆。
開花や実つきにどう影響が出るのかと思っていたんですが、
案の定開花が遅くなり、それに伴って莢もようやく出来てきたところです。

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まだまだできたてほやほや。
莢はできても中身はまだ見えませんね。
これからどんどん肥大してくる・・ハズ(汗


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株自体も去年よりかなり小さい。
小豆の倍程度の身長しかない。
まだ大きくなる途中だろうけど、9月に入ってこれだと先が思いやられる。
雪降る前に収穫できるかな・・・・


遅くまいた方がよいとのことだったけど、やっぱり遅くまこうが早くまこうが変わりはなさそうな感じ。
むしろ収穫までの日数からすれば早まきの方が断然有利な感じ。
丹波黒という特殊な豆ですから、普通の黒豆とは勝手がちがいます。
なかなか当地での栽培は難しいっすね―


2015-09-11(Fri)

大雨は朝まで、畑は無理なのでハウスの補修をする

今日は朝までかなりの大雨が降ったようだ。
ようだというのは夜中に降ってたのでどれだけ降ったのかよくわかってないから。

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ただ、近くの川の水位が1メーター以上上がったのを考えるとかなりの量降ったみたいですね。
浸水の心配はあと3メートル以上上がらないと大丈夫ですので・・・
まあ畑とか田んぼはもう少し水位上がるとやばくなりますがね。
冠水したので一番最近なのは2000年8月の豪雨の時ですね。
畑に水はいってかぼちゃ流されましたし、採石が畑に流れ込んで大変でした。
それでも今回の茨城や栃木の豪雨被害からすれば屁でもないですね。
ほんと今回の被害は尋常じゃないです。


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ハウスの中にも水が入ってましたが、土間ですし、
いつも散水してるレベルのことなので全く問題なし。
畑の冠水はひどかったですが、まあそこまで大変な被害でもなかったです。
とりあえず今回の雨での被害はそんなでもありませんので。


さて、
畑に出られないので暇になるかと思ってたんですが、
意外に雨が朝のうちに上がり、以降ずっと曇りだったので、
今日はハウスのビニールの張り替えを手伝いました。

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ちょっと作業中は忙しいので写真は終わってからのですが、
この横にある巻きあげているビニールの張り替えです。
ビニールも経年劣化して固くなり簡単に裂けるようになります。
ビニールハウスは毎年のようにどこぞにガタがくるので、その都度メンテナンス。
今年は横のビニールを取り換える時期ということで。

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取り換えたのは植菌で使っているハウスのビニール、
今回は3か所のビニールを替えますが、自分たちでやるとどうしても曲がったりしわになったり・・・
その点ハウス建てるプロがやったものはピシッと真っ直ぐになってますね。
この休養舎は去年一部建て直したので、このビニールも業者がやりました。
測ってやるとやっぱり違いますなぁ(笑

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ちなみに今日は1枚だけ、残りは2枚・・のはず。
なので植菌ハウスの反対側はビニールがまだです。
裂けたビニールをはずしたり天井のビニールを止めているばねを外したり、
交換といっても容易じゃありません。
横のビニールは天井より先に張るため、交換するには一々全部止めているものを外さないといけませんので。
かなり面倒な作業なんすよ――


とりあえず明日も天気はもちそうですし、
明日にはこの植菌ハウスのビニール交換は終えられると思います。
畑に出られないのは痛いですが、本職の方が優先順位高いですからね。
ま、様々な収穫で忙しくなる前に全部終えられればそれでよしっ


2015-09-11(Fri)

もじゃもじゃ過ぎて掘りたくなるサツマイモ

今年はサツマイモの状態がいまだかつてないほどよい感じだ。
例年蔓の長さが短く、葉の数もそれほどではないため、
いもの数、大きさもそれに比例した程度なんですが、

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畝はどこだ―――

ってくらいつるやら葉やらが茂って茂ってすごいことに。

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一番すごいのはやはりパープルスイートロードでして、

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去年のだめなとこからすれば恐ろしいほどの茂りようだ。
これに応じた芋があればいいんだけどね―
ちょっと掘ってみたい衝動にかられますが、もう少し後で・・・・

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ちょっとだけつる返しもしておいた。
ほったらかしにしてたのでかなり根っこがついてしまっていた(汗
芋はなかったのでまあいいか。

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安納芋も紅はるかも今年は期待できそうな感じには見受けられますがね、
掘ってみないことには何とも言えませんからね。
あー、こういうこと考えてると、今すぐにでも少し掘ってみたいわー(笑


パープルスイートは強いということが分かってるのでいいとして、
植え付けをしっかりやった紅はるかが他2品種に比べてどうなっているのかが問題。
収量が良ければ植え付け方法が間違ってなかったことになりますからね。
500株近い株数あるから掘り出しもなるべく早く始めないといけないし、
もう少ししたら爆裂に忙しくなりますねぇ。
芋が伴わなければ忙しくもないか・・・・(大汗


2015-09-10(Thu)

2次まき大根も1本立ちにしました。

今日は午後から結構な大雨、畑が水浸しになる程度でした。
午前中は風、午後は大雨、台風の名残でしょうか。
今回はすごい雨になってるところもあって大変な被害が出てますね。
被害が出ている地域の皆さんにはお見舞い申し上げます。


さてさて、
午後から多雨でしたが、午前中は曇りの状態でしたので、
畑で大根の間引きを行いました。

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2次まき大根の畑もだいぶにぎやかになってきました。
葉っぱの緑もそうですが、草の緑もだんだん目立ってきてる・・・(汗

あ、ちなみに隣のかぶとかもだいぶにぎやかです。

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カブ、ラディッシュ、そして発芽率極良の水菜。
水菜の芽出過ぎだ・・・
間引きが大変そうだわ。


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肝心の2次まき大根、3株程度に間引きしたと思ったら、あっという間の1本立ちへの間引きが来た感じ。
種まいて大体3週間、スピード的にはどうなんだろ?

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遅いと思ってた紅芯大根の方もぼちぼち追いついてきましたね。
まだ小さいけど・・・・

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間引いていくとたまに面白いものがあったりして、
コップ状の葉っぱがありました。
クローバーではよく見かけましたが、大根でもこうなることあるんですね。

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また、大根の茎が縦に裂け、肥大が始まろうとしているものもありました。
このように茎の部分が裂け、中身が肥大していくようですね。
ラディッシュやカブでもそうみたいです。
大根の半分は茎というのはここから見てもわかるかな。

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2次まきの間引きは昨日と今日の2日行いました。
なんせ量が量ですからね。
実際はこの間引き菜の2倍あります。大量の間引き菜が出ました。

これでこちらの畑もあとは育つのを待つだけ―
とは言っても青虫などの除去をしないといけないから、見回りは欠かせないですがね。
でも今年はカブラハバチやら青虫などのアブラナ害虫がホントに少ない。
こんなに少ないのは初めてだ。
このチャンスを逃すわけにはいかないですね―
大根頑張って大きくなってくれ。


おまけ。

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1次まきの大根はすでにこの程度の大きさになってきた。
2次まきの倍の速度ですかね。
こっちではナガメが暗躍してるので用心しておかないと・・・



2015-09-10(Thu)

休養ホダ木を高くする +なめこが発生し始める

最近椎茸ネタが出尽くした感があってなかなか椎茸がネタにならないんですが、
ぼちぼち作業してることでもだしておかないとね。

夏場の高温時期にはハウス内の温度が40℃以上になることもありまして、
そういう温度では椎茸菌は活動停止、最悪死滅してしまうわけで、
なるべくハウスの上部の熱のこもる位置に近づかないように
休養させるホダ木は低く積んでおくようにしています。

でも最近気温が20度前後まで下がり、異常高温の心配もなくなったので、
最近休養させるホダ木は少し高めに積むようになりました。

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左の方が高く積んでいる山。
右のものより若干高い、ホダ木1本分くらいでしょうか。

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いまいち高さが伝わりにくいですね(汗
でも左の方が高いんです(苦笑

高くなったといっても、これから先さらに30センチくらい高くして積むようになります。
新しいホダ木が入ってくれば、全部入りきらなくなりますからね。
実際、このあとそとに置いてあるF206の新ホダを入れるので、
場所確保ということもあって高くしてますね。
この時期が一番ホダ木がハウス内に集まる時期です。
もう少し後になれば古いものは捨てて場所が空きますからね。

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気温低下で休養舎の様子も変われば、発生速度の方も遅くなりましてね、
木を休養させるタイミングになってもまだ発生がちんたら続いてるなんてのもあります。
今までは1週間で回ってましたが、これからは10日前後で計算する気温になりました。
そろそろ奥の夏場は空っぽのハウスにも並べないと間に合わなくなります。
徐々に場所使うようになってきますねぇ。
いよいよ寒い季節へ移行です・・・


その寒い季節になれば出てくるもの、それがナメコ。
去年とほぼ同じ時期に発生が始まってきました。

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今日確認に行ってみましたら、でてきていましたよ続々と。
早生系のなめこです。
出るときはドド―っと発生してすごく大変。
14,5本発生してましたので、まとまった量とれそうな感じです。
収穫は2,3日あとかな。
椎茸の発生はいまいちなので、このなめこがどれだけ出るかが勝負。
夏場の猛暑に耐えて、いざスタート!!


おまけ。

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発生舎に出てくる謎のキノコ。
キノコはいろんなものが出てきますが、今年のはかなり大きめの初めて見るもの。
10数個出ましたね。
小さい時はやたら固かったです。
やっぱりキノコの時期だねぇ(笑


2015-09-09(Wed)

最近になってピーマンがノッてきた

今日は台風接近に伴ってすごい風。
実は全然台風が来てる情報を仕入れてなくて、
まだ関東あたりに来たばかりかと思ってたら、すぐそこにあるのね(汗
鉢はバタバタと倒れましたけど、まあどうにか無事です。
風の割に雨が少ないですね。


最近雨ばかり、すんなり快晴というのがさっぱりなくなってきたんですが、
夏の猛暑で実ができにくかったピーマンやなすが、
最近になって結構実が着くようになってきた。

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暑い時期には花は咲いてもさっぱり実ができなくて、
収穫も株沢山あるのに1個とか2個とか(大汗
収穫する間隔こそあきますけど、今は10個以上とれるようになってきた。

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相変わらず肥料なしですが、小豆のおかげかねぇ。
物になりつつある。
小豆といっても大納言は茂るので、白小豆がコンパニオンプランツトしてはいいのかな。
来年もやろうと思う。


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ナスの方もジャンジャカ取れ始めた。
こちらも肥料なしだけどまずまず実はできる。
驚くのは何度見ても花が肥料欠乏を訴えていないこと。
なんでなのかねぇ・・・・
虫もほぼ皆無ですし。
ナスは肥料がなくてもどうにかなるのかもしれん。


どちらも夏野菜、普通は収穫も終わり際で実も少なくなってきてるんだけど、
どうもうちのはこれからが最盛期のようで。
肥料なしで育てると恐ろしいほどにのんびりしてますなぁ(笑


※追記

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収穫物の写真張り忘れたので張っておきます。
だいぶ色合いに偏りがあるね(笑


2015-09-08(Tue)

ニンジンの黒葉枯病がひどくなったので気休めにスギナ液を散布してみる

ニンジンが日に日にハゲになってきている。
要するに葉がどんどん枯れてきているってこと。
去年猛威をふるった黒葉枯病、畑を変えても今年も猛威をふるいだした。

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どんどん葉がなくなってきてスカスカ。
昨日除去したのに、あっという間に今日再び枯れ葉が目立つことこの上なし。
進行スピードがすさまじく、これはどうにもならんレベルに達した。

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蔓延する要因の一つが、病気になった葉が必ず広がって倒れるから。
こうなるのでとなり、その又となりまで広く菌が蔓延、
あっという間に畑全体に広がるわけで。

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ちなみにキャロットブランの方はすらっと立ち上がった葉をしており、
広がって倒れるような葉が見受けられません。
普通はこうなんですよねぇ。


ここまで進行してしまっては見限るような状態なんですが、
ダメで元々、様々効果があるといわれるスギナ液を作って散布してみることにした。

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まず乾燥してたスギナを煮だしまして、

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冷まして展着材として石鹸を溶かします。
この石鹸、粉せっけんがほしかったけど、ここらじゃ見つからず、
無添加の石鹸の素だけでできたものを見つけて買ってきました。
でもとけなくて・・・やっぱり粉の方がいいな(汗

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これを4列分ブシャーっとかけましたよ。
本来なら予防的にかけるのがベストなんでしょうけど、
今回はどうにもならないレベルでの登場となった。
これが効くか効かないかは少し経てばわかるでしょう。
まあ今の状態からすればどうにもならんでしょうが・・・・・


もう少し早く手を打っておきたかったなぁと今年もやっちまった感全開。
黒葉枯病は肥料がなくなってくると発生しやすいというのがあるので、
無肥料栽培でのニンジンはかなり厳しいなと思うようになりました。
来年は何やらの肥料となり得るものを使っての栽培で、
この病気が起きないように予防もしつつ頑張らんと。
1・2年目のいい収穫は所詮ビギナーズラックだったのかねぇ(大汗


2015-09-08(Tue)

インゲンは小豆より雨に強かったようだ

日曜日のお話になりますが・・・
雨が降る前にどうにかインゲン豆の初収集をしたんですが、
収穫前にずっと雨が降っていたわけで、小豆にカビが出たりしてたんですよね。
インゲンも雨が続くと例の病気が出て莢が腐ることがあるので、
今回も心配しながら収穫したわけですよ。

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まだ湿り気はありましたが、ぼちぼち収穫できそうな乾き具合になっていまして、
腐りがあるような感じも見受けられずほっと一安心。

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ただ今月の頭に収穫終わるかと思ってたんですが、
いまだに生で食えるレベルの莢がたくさんついてるんですよね。
ちょっと植え付けのんびりしすぎたな(汗
今年は花の時期に雨が降らなかったため、現在豆として収穫できる莢の数があまり多くなく、
むしろ今生で食えるレベルのものの方が品質良く莢が多い。
やっぱり枝豆やインゲンは開花期の水やりが重要というのは本当のようだ。


さて肝心の莢の中身。
一応チェックしながら収穫するんですが、

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莢の見た目からしておかしいのは中身もだめですね。
去年みたく変色してるのがあります。
今年はそれでも腐り莢が少ないため、今までの黒い豆が収穫できているので、食える豆は多そうですね。
小豆よりもインゲンの方が雨には強いようです。

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今回の初収穫はこの程度。
うまくいけばこの数倍の収穫量だと思うけど、天候次第でどうなるか。
結局は天気で良し悪しが決まってしまうのは間違いない(汗
台風来るし後半は難しいかな・・・


2015-09-07(Mon)

アサツキ分解完了でニラ・チャイブ・アサツキの植え付けへ

相変わらず天気が悪い。
どうにかニンジンの枯れ葉除去くらいはできたけど、
どんどん葉のなくなっていくニンジンに対してスギナ液散布の実験すらできない。
今週一週間も全く期待できない天候、今年もニンジンは厳しくなってきた・・・


さて、
思いのほか分球してたアサツキの分解に手間取り、
長い日数かけて作業をしてきたのですが、ようやく終わりましたよ。

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全部でこんなもんになった。
いや、全部じゃないな。
植え付け用に大きめなのは別でとっておいたからね。

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大きいのはこれだけ。
アサツキとして利用するには十分過ぎる量でしょ。

上の全量からある程度大きめなものを選別して道の駅に出してみましたが、
意外と売れるもんですね(笑
やっぱり家庭で育てるには200グラム最低量のホームセンターのものだと多いからね。
その半分にしたら意外と出ていきます。
余剰分が売れるのはありがたいお話だ―


ところで、
このアサツキ、1株が何球に分球したのか数えてみたんですが、

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この1株を分けてみると、

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177球になりました(大汗

え―っと、これ植えた時1粒だったんすよ。
177倍ですか、恐ろしいな。
つまりたいがいが100球以上に分球してたわけでして、
予想をはるかに上回る10000球以上ある計算になってしまう。
道の駅に出したとはいえ8割以上は残ってるわけで、
さ―てこれ、どうしたもんよ(汗


まあどうにもならん問題はさておき、
アサツキの分解が終わったことで、ようやく畑にアサツキを植えることができるようになりました。
それはつまりアサツキの量次第でどうなるか分からなかったニラやチャイブも植えられるということでして、
そちらも同時に植え付けと相成りました。


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まずはポットに移植してたニラ(テンダーポール)
だいぶヒョロいですが、畑で2年間くすぶってた頃よりは倍の大きさに(汗
この移植で畑でも大きくなることを願い…

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次はチャイブ。
畑でも十分に大きくなったチャイブですが、
移植待ちの間に大分弱々しくなってしまった。
もう少し早く植えてやらないとダメっすね。
これは株が大きくなっていたので、上の写真のように2つに分けて植え付けておきました。
2倍に増殖ということですね。

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最後にアサツキ。
大きめの種球を例のごとく15センチ間隔の2条植え、
頭を少しだけだして深植えにならないように植えました。

らっきょうで分かると思いますが、このように植えるとかなりの量植えられますので、
この3種類植えてもまだ半分ほど畝が余りました。
残ったところには分球した小さいものをひろっこ用に収穫するように、
5センチ間隔くらいで密植しておこうかと思ってます。
ぶっちゃけ適当なところにブチまいておくだけでもいいかなーなんて思ったりなんかして(汗
これだけあってもどう仕様もないし―
これだけ激しく分球するなら、1年ごとに掘り上げて大きめの状態で分けたほうがいいかも。
あ、1年ごとでも大きいとは限らないか・・・・・
アサツキの分球すごすぎーー


2015-09-06(Sun)

宿根草と球根ってどっちがいいかね?

また雨が降り出しやがった。
どうにか降り出す前に、昼めし食って速攻インゲンだけは収穫してきたけど、
なかなか作業を進めることができんですねぇ。
特にニンジンは結構やばめな状況なので、手を講じたいんですが・・・


まあ畑のことは天候なので置いておいて、
ちょっと今日は宿根草と球根物のことについて。

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6月まきの最近ポット上げしたものがぼちぼち根付いて生育してきているんですが、
宿根草といっても確実に毎年生きてるというわけじゃないんですよね。
ウラジロヒゴタイは毎年数株ずつ消滅してますし、
スカビオサは残り1株になってしまいましたし。
今年蒔いた宿根草も、宿根草区分でも夏越しできるかで1年草なんて区分になるのだってあるわけですし。
そう考えると、宿根草と球根物と毎年同じく咲かせるとすればどちらがいいのかねぇ。


今回球根物として以前から考えてたアリウム・カラタビエンセを注文したんですが、
球根物にも球根物の難しさってのがあるんですよね。
アサツキみたいに休眠期があるし、分球して小さくなって花が咲かないとか。
宿根草にも球根物にもメリットデメリットがあって
自分みたいな素人には結局のとこどっちも難しいな―(大汗
ただ、球根は目に見えて「元」があることが分かるってのは安心しますね。
宿根草はホントに「根」だけですからね。


種まきしても発芽しないものあり、ポット上げまで行っても途中リタイアあり、
なかなか種から宿根草作り上げるのも難しく、行き詰まりを感じる今日この頃。
球根物導入で新たな風が吹くか??
勝負は来年の春か。



2015-09-06(Sun)

かぼちゃ豊作豊作――

今年はかぼちゃが豊作だ。
といっても自分の畑の方じゃなく、別のとこだけど(汗

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さすがに時期が時期なだけにかなりうどん粉が蔓延してきて葉が枯れてきてますが、
放任栽培ながらあっちこっちに大量のかぼちゃが。

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ここの場所では坊っちゃんかぼちゃだけ植えてたんですが、
植え付け後すぐに数本だめになったので、自分の苗が余った分を植え付け。
そしたらこれだけとれてるわけですよ。

これだけで豊作?


ノンノン


2回目の収穫もバッチリ。

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どどっと収穫。
ロングかぼちゃの収量が30本到達。
えーっとここに植えたのは4本だか5本なので、
平均6本以上収穫した計算だ。
収穫直前の実はまだあるし、まだ実ができてきているわけで。
1株平均10本はいけそうな口。
大豊作だね。

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長雨が続いて肌にしみができていたので、こりゃあだめかなと思ったんですが、
泥を拭いて磨いてみたらあら不思議、

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美白さんに大変身。
問題なさそう。


これらはまだ糖化中。
もう少しすれば1回目の収穫10本分は出しても問題ないだろうね。
近所の人にあげた分はとってもうまかったって言ってたので大丈夫でしょう。
ただあまりにでかいからどうしたもんかね・・・
値段の付け方がネックになるわ―


・・・自分の畑のものはどうしたって??
あー大丈夫、1株平均0.3個くらい採れるから(泣
種つなぐことはできるから何とかなるさ。


2015-09-05(Sat)

ラディッシュまき終わり、畝埋め終る。

今日は晴れ、ようやくまともに畑仕事ができたけど、
昨日の夜はかなり雨が降ったようで、畑はかなりの水を含んでいました。
こういう時期にすぐに畑に入ると固くなってだめなのよねー
まあ急ぐから今回ばかりは仕方ない。


さて、
秋まきラディッシュを期間を開けつつまいてきましたが、
今日ようやくすべての種をまき終わりました。

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さすがにたくさんまいているため、残っている種の少量に。
どうせならということで全部使い切ることにしてまき切ったわけで。

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まずは8月29日に1回目の種まきを1畝分、

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2回目が9月3日、これが畝2つ分、
そして今日9月5日に3回目1畝分ですべてをまき切りました。

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今じゃみやま小蕪も発芽、4列目のラディッシュ1回目のものも発芽済み。
順調に育ってきています。


また、残った畝には同じく去年いただいた期限切れの種の
雪白体菜・小松菜・水菜をそれぞれ播種。

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小松菜・水菜は1畝に半分ずつ2条まきで育成、

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雪白体菜に関しては大きくなるために20センチ間隔で点まき1畝分まいた。
この2畝分で大根の反対側の畝もすべて使いきったわけで。

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突発的な考えで始まった秋まき野菜も本日をもって種まき完了となった。
うい―ご苦労ご苦労―


秋まき2015

畑のかたちではないけど、畝の数だけ図にしてみるとこうなった。
白い部分は母さんの野菜、残りは自分のまいたもの。
なんつうかでたらめだね(苦笑
アフォの所業だわ。
雪降る前に終わるべが…心配だ。
後先考えませんが、まあどうにかなって・・・くれるはず。
ガンバレ自分(笑


2015-09-05(Sat)

現在の椎茸 2015・9・5

夏の猛暑も終わり、時期的にキノコの発生に適した季節へ。
なめこの走りも出ましたし、そこかしこに自然発生した名前も知らないキノコが目につきます。
もちろん椎茸だっていい時期、猛暑の時期には出なかった発生も安定してきました。


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現在発生中なのはF206の古ホダ(去年植菌ホダ木)とA910という品種の2つ。
今日F206の新ホダの発生が完全に終わったので、
これから2週間ほどこの2品種の発生となります。
夏の暑さに負けて暑い時期にはさっぱりでしたが、ここへきて復活ですね。

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ただし、発生のタイムラグがあり、
左側の棚で収穫終わりの時に、まだ右側のホダ木は芽が出たばかりということも。
品種間の発生移行がスムーズではないですね。

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発生がないわけではないため、空白ができることはあっても発生量の確保はできそうです。
キノコの質はホダ木が古くなってきたため少し肉がなくなり加減です。
大きさも少し小さめですかね。
どうしても大きいものが、という場合は再来週くらいから浸水の始まる新しいホダ木のものをどうぞ。

新ホダと古ホダが混じっている境目の時期ですので、
キノコの質・量は日に日に変わっている場合がありますので、
現在の椎茸にて情報を確認してみてください。
そろそろ鍋の時期も近づいてきましたね―


2015-09-04(Fri)

やっぱりカビ小豆発生

今日も結構強い雨が降っている。
昨日久しぶりに晴れ間が出て、このまま続けばとか思ったんだけどねぇ。
なかなか雨から脱出できません。

その昨日の晴れ間を利用して小豆を収集しておいたんですが、
今日の雨を考えればナイスだったなぁと。
莢は湿ってましたけどね(汗
莢がずっと湿ってるわけですから、やっぱりカビ豆が出ちゃうわけで。


P1060123_縮小

昨日は雨続きの後の収穫だったので結構あったんですが、

P1060125_縮小

こうして莢が白っぽく粉吹いてるのが見受けられるわけですよ。
これはもう中身が駄目よって言うアピールでして、

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案の定中身はカビてるんですよね。
収穫期にこうして雨ばかりだと、小豆はてきめんにカビますね。
これは最初の年の二次開花でできた莢がほぼ全てカビていた経験上、
秋の長雨は小豆にとって大問題であるということでして・・・
そのためこうして長雨になる前に収穫期を迎えないことには、
小豆の収穫は厳しいようなので早まきしているわけで。
せっかく育ってカビてるなんてやってられませんからね。


P1060122_縮小

ちなみに最初に収穫した大納言はカビ豆がほとんどなくまずまずいい豆でした。
天候って大事よ―
露地栽培野菜ってホント天候で一喜一憂ですね(汗
今年はなにが一喜でなにが一憂になるのかな?
一つくらいは大豊作になってくれるものがあればいいけど。


2015-09-04(Fri)

気温下がってごぼう復活?

袋栽培で育ててみたごぼう。
さっぱりさっぱりだめで、今年でチャレンジおしまいというレベルなんですが、
夏の猛暑がおさまり、雨が降り続けているせいかどうも復活の兆し。


P1060093_縮小

これでか?とか言わないでね。
これだけ葉が青々してるのはホント久しぶりなんですよ―
どうも葉が大きくなれないし虫にやたら食われるし、きれいな葉なんて何ヶ月振りか(汗

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大きい奴らはこんな感じになっているものもあり、
どうやら時間さえかければ今年中に数本の収穫は望めそうだ。
ふっといごぼうは無理だろうけど、希望が出てきたのは正直うれしい。


こういうのを見ると来年も・・と考えなくもないけれど、
やっぱり作土層の浅い所でゴボウは難しいし、袋を毎度設えるのもきつい。
一番のネックは今年のような天候では暑過ぎて袋栽培は厳しいってことだ。
どこぞいい場所があって確実にうまくいくようならやらなくもないけど、
この場所では無謀なようなので収穫しておしまいということにしよう。
収穫祭りまでは随時観察してごぼうの生育をぬるーく眺めていよう(笑


2015-09-03(Thu)

落下したへちまでたわしを作ってみる

グリーンカーテンで栽培したへちま。
全然実ができなくて、グリーンカーテンで4株栽培、実の数は・・・3つ(大汗
別の場所では5株植えてゼロ。
今年はへちまはさっぱりだ。

その中で大事な大事な3つの実のうち1つが風で落下。
一番若い実だったのでかなりショック。

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落下してもつるにはつながっていましたが、
残念ながら実が割れてしまっていたためここで収穫となった。

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大きさはまだまだ小さめだけど、やっぱりへちまはでかい。


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残る2つはもう少しで収穫できるだろうサイズなので、
落ちるならこっちのほうがよかったか・・・(汗


この若いへちま、食べるわけにもいきませんし、たわしにしてみることにした。
やり方は煮ると簡単だよ、ということなので煮ます。

P1060105_縮小

3つに切って煮ました。
だんだん柔らかくなってきて、いい感じ。
だけど、ちゃんとしたものならばここで中身と繊維と簡単に分離できるはずなんですが、
まだ若過ぎたため繊維がしっかりしてなくて、うまくいかない。
何度も水洗いしてどうにかきれいになったものがこちら。


P1060106_縮小

ペッチャンコじゃねぇか(笑

一応繊維はあるので使えなくはないですが、
かなりもろいですね―洗顔の泡立てくらいなら使えるか??
現在乾燥中です。
乾いたらまた記事にでも・・・


たわしにするにはやはりもっとしっかりさせないとダメみたいね。
まあそれ以上に実をつけさせる技術がなさ過ぎだわ(泣
グリ―ンカーテンとしてはなかなか利用できたので、
来年までに実をつける方法をしっかり勉強しておかないと―
へちまは意外と難しいのか?


2015-09-03(Thu)

2次まき聖護院大根の間引きで見る1日違いは1週間の違い

久しぶりに畑に出られたので、早速大根の間引きを。
2次まき分の1回目の間引き作業を頑張ってきましたよ―

P1060110_縮小

なんせこんな量ですからね。
手早くごぞごぞと間引きを行います。

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ここは4、5粒くらいまいていったので、4もしくは5株程度芽があったりします。
それを生育のよさそうなもの2から3株に間引き。

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ここの場合は2株小さかったので2つ残しで間引きました。
時短を考えるならこの時点で1株にしてもいいかもしれませんが、
根切りが結構いるようなので保険ですね。
まあ2つとも切り倒されてしまえばおしまいなんすけど(大汗


こんなかんじで全体の間引きをしたんですが、
この2次まき大根、種が足りずに1日違いのものがあるわけですよ。
秋まきは「1日の遅れが1週間の違い」みたいに言われるんですが、
間引きをしているとまさにそんな感じの生育の差が見受けられました。

P1060114_縮小

これは8月20日にまいたもの。
意外と順調に生育しています。

P1060115_縮小

こちら8月21日にまいたもの。
小さいのを選んで写真撮ったとかではなく、平均してこんな感じ。
たった1日の差ですが、かなり生育に差があるようです。
1週間もの差、とは言いませんが、種まき1日の差が生育数日の差に感じられますね。
秋まきはおっかねぇ・・・

ちなみに20日にまいた紅芯大根は、

P1060116_縮小

生育かなり悪いです(汗
なんだろうこの遅さ・・・
小さいからじっくりでも育てばいいんですが、聖護院大根との差が大きすぎだろ。
0日の差が10日の差になったのか(苦笑
品種の差なのかなんなのか、おかしなものだ。


当地では降雪というものがあるため、収穫までをシビアに考えないといけないんですが、
そうやって考えるとやっぱり1日の差は大きいことを実感する。
どちらも雪降る前までに無事収穫できることを祈って・・・・・


2015-09-02(Wed)

しゅんぎく蒔き直し

今日も降ったりやんだりのよくない天候。
午後からは突風吹いたりして鉢が倒れ放題だった。
最近天気悪いなぁ・・・困ったもんだで。


天気が悪いなりに作業は進めてまして、
先日まいた春菊が発芽してきていました。

P1060082_縮小

雑草も生えてきてるのでわかりづらいっすね(汗
溝があるところに生えてるのが春菊の芽です。

でも、発芽してるところはそろって発芽してるんですが、
どうもさっぱりそろわなくてですね、

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出てないところの方が多いんですよ。
これじゃいかんでしょということで雨間をぬってまき直しをした。


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種は無駄にあるので惜しみなく大量に蒔いた。
これで出なければもう蒔かない。収穫までの時間がないからだ。

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種が無駄にあるからと油断したわけではないけれど、
ケースをひっくりかえしそうになってバラまいちまった(大汗
もったいないけどまだまだ大量にあるからいいや(苦笑

そうこうしてる間にまた雨が降ってきたので早々に帰還。
発芽したものをよく見ると大葉と中葉で早速に違いがみられる。

P1060102_縮小

中葉はこの時点で切れ込みがある葉が出てわかりやすい。
マリーゴールドの小さいころにそっくりだ。

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一方の大葉は切れ込みがなく丸い印象。
小さい時期から大葉か中葉かすぐに見分けつきますね。
これなら蒔き直しで分からなくなっても形状見ればすぐにわかって助かる。
実際どっちに大葉まいたか分からなくなったし(大汗


発芽している種もあるので、種自体に問題はないだろう。
ただ土のかけ方の問題あろうね。
種によって覆土のかけ方に注意しないと発芽してくれないですからねぇ。
ちょいくらしくじりました。
まき直ししたものは・・・うまく発芽してくれよ――


2015-09-02(Wed)

白オクラの肥料ありなしの違い 果実編

以前肥料ありなしで生育の差がどうこう記事にしましたが、
今回は果実についての差に関して書いてみます。

肥料あろうが無かろうが白オクラは白オクラなんですが、
どうも形状と色合いに違いがあるようなんですよね。


P1060062_縮小
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まず現状の株の違いですけど、
上が肥料なしの自分のもの、下が家で栽培してる肥料ありのもの。
肥料なしのものもだいぶ追いついてきましたけど、1カ月くらい遅れてますね(汗
肥料ありのものはもう葉がなくなってしまってますよ。


肝心の果実の差ですが・・・


P1060083_縮小

左が肥料なし、右が肥料あり。
あまり大差ないように見えますが、

P1060084_縮小

根元の形状が全然違います。
肥料なしのものはぺこっと平らな感じ、肥料ありのものは盛り上がっています。
言われて気付きましたけど、同じ種でも形状に違いが出るのは驚き。

P1060086_縮小

また、色合いも肥料なしのものの方が白いんですよ。
余計白オクラって言う感じがしますよね。
形状と発色に違いがあるとはね―


形状についてはなにが違うのかがよくわからないんですが、
色合いについてはたぶん生育期間の問題だと思ってます。
肥料なしだと実が収穫サイズになるまでかなり時間がかかります。
白オクラは年取ってくるほど白くなるので、たぶんそのせいだと。

P1030284_縮小

これは去年の種とり用に残した白オクラ。
だいぶ白くなってますよね。
これの様に収穫までの日数の差が色合いの違いになるんだと思います。
そうなると白オクラらしさを出すためには収穫までに時間がかかった方が良いということになりますね。
なんだか難しい問題だなぁ(汗


今はもっと白っぽいオクラもあるだろうから、
肥料の有無で色合いの差がどうこうなんて気にしなくても白いオクラができるかもしれんけど、
少なくとも楊貴妃に関しては差が出ますよということをご報告。
なかなか興味深い情報でした―


2015-09-01(Tue)

聖護院大根の1次まき、1本立ちにする

五輪エンブレムようやく撤回ですね。
ホントようやく、なんだかネットの力で撤回させた感じ(苦笑
エンブレム1個だけだったらわからなかったですがねぇ、
次から次へとパクリが出てくるようじゃどうにもならんでしょう。
パクリエイタ―さんはこれからどうするのかねぇ・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日午前中晴れ、午後から雨。
相変わらず畑で作業ができん・・・
種まきはラディッシュと葉物だけだから、あせらなくてもいいんだけど、
植え付けのこと、草のこと、収穫のこと、やること山積状態なんだけどねぇ。
天気は味方してくれません。

P1060088_縮小

しょうがないから小豆のからむきやらアサツキの分解やらの作業を。
雨の日には雨の日の作業を残しておくべきだな(笑


さて、
しかしながらいい加減大根の間引きをしないことには良くないですので、
傘をさしつつ聖護院大根1次まきの間引きを行ってきました。

P1060090_縮小

本葉が5・6枚くらいになったら1本立ちにして大きくさせるようでして、
もうすでに6枚超えてるんですよねー
3株まで間引いてますので、それをさらに選抜して1株のみ残していきます。

P1060091_縮小

ここまでくると抜き去るよりも切り取るほうが根っこへのダメージがなくていい。
なので2株はハサミで切り取っていきます。
一番でかい生育の良いものを残していきました。
どれを選ぶかってのはなかなか判断が難しいですね(汗


P1060092_縮小

こうして1本立ちにして、あとは大きくなるのを待つだけ。
1本立ちにしてしまった以上、これが死んでしまえばおしまい。
ネキリなどにやられてしまったら・・・・あーショックですよ。
実際3株あった2株がネキリに切り倒されてるところもありましたからね。
ほじくり出してハサミで切っておきました。


ここの1次まきのものはそれほど青虫などの被害がなく順調でして、
これから勝負が始まるぞって感じ。
あとでまいた方は今モンシロチョウの大襲来を受けて大変なことになりそうです・・・(大汗
そっちの間引きでは十分に注意して食害を少しでも減らしておかなくちゃ
そのためにも天気よくなってくれ―


2015-09-01(Tue)

クランベリーってどうやったら実が沢山なるの??

クランベリーネタは今年初めて。
どうにか死なずに過ごしています。
花も咲き、新芽も伸びて一応は状態良く過ごしている感じです。





ラッキョウを買いに行ったときにクランベリーが売られていましてね、
毎度購入するときに思う、
どうしてこの小さいものにこんなに大量に実がつくのか
という疑問が再燃したわけですよ。

P1060026_縮小
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枯れずに緑の状態でいるのはいいことなんですが、
毎年花は咲いても実ができないんですよ。
出来ても1個か2個。
花の数からするとどうしてこうなのか、と。

P1060028_縮小

今年も小さいのがたった2個。
売られている9センチポットだったと思うものには20個前後の大量の実。
なぜなぜーー

水切れしないように、日当たりが良過ぎないようになど結構気を使って管理しているんですが、
なんだかなぁ、応えてくれません(泣
何かこうすりゃあいいぞって言うのを知っていたら教えてくだされ――


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