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2016-02-06(Sat)

現在の椎茸 2016・2・6

晴れる日がありハウス内の気温も上昇気味、
キノコの生育にはありがたい陽気が数日続いていまして、
大分生育速度が加速しました。

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現在は境目に突入、F103の発生も終盤に入り、

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次のF613という品種の発生もスタートしました。
現在は2品種が混在している状態ですね。

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F103はまあ今までの流れ通りなので、今回はF613の状態を。
この写真の通りやはりこの品種のキノコはかなり大きめのキノコになりますね。
2回目の発生でもキノコの大きさはほぼ変わりません。

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上の写真は誇張気味なので、本来の大きさはこの程度です。
といっても軸がかなり太く大ぶりなごついキノコ。
大きさを求めるならこの品種は抜群ですね。

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2回目ということもあって発生量はあまり多くはないですね。
初回発生量が多かった点と、休養中の追いばえがかなりあったことを考えれば仕方のないことかと。
それでも大きいものがある程度確保できているので及第点でしょうか。
いかんせん新品種のためまだどのように発生していくのかが分かっていないため、
まだ探り探り情報を集めつつの栽培です。
キノコの大きさや質という点で見れば間違いはないという感じですが。
これから先回数を使ってどうかで真価が問われますね。


ということで今現在は境目に突入。
これから先再びF613-A950の境目にも入るので、
もしかすると3品種存在時期もあるかも。
品種違いでキノコが全然変わるのは栽培してないとわかりませんね。


2016-02-05(Fri)

ぷちまるが徐々にいい色になってきた

どもー
なんだか最近やけに気温が高い気がします。
昨日は5度近くまで上昇しましたしね、立春過ぎてこれだともう暖冬確定かな―
雪おろしはもうしなくて済むかも・・・ヒヒ

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まあそれでもぼちぼち雪は降ってくるもんで、
薄く雪降って暖かくなってくるとこうしてシャッターガラガラ状態にまとまる雪とか、

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今シーズン初めてのつっかえた雪とか。
今日ようやく巨塊が屋根から落ちました。
暖かくなるとこうした落雪が多くなるので注意が必要になってきます。

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そういやあ来週にはかまくらですが、こう暖かいと心配になりますね。
もうすでに穴もあいてますので、これからは補修で忙しくなるかな。

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中にはアンテナたったまだ穴のあいてないものもありますけどね。
厚さチェックでしょうねこのアンテナ。
それにしてもこんな雪の塊を100基も作るんだからよくやるよね(汗
まあ皆さんお暇があれば横手のかまくらに来てたんせ―


さてさて、
今日は引き続きハウス内で越冬している鉢のおはなし。
といっても今日は柑橘なんですけどね。

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越冬中ですがいまだに実を漬けている柑橘、
きんかんのぷちまるがいい感じに色づいてきましたよ。

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大きさはきんかんだけあって小さいですが、だいぶ黄色に。
もう少ししたら食べられそうですね。
きんかんを食った記憶がないのでいつ以来なのか初めてなのか分からんけど、
とりあえず言えるのは自作のきんかんは初めてだってことだ(笑

ぷちまるは種なしですからこのまま丸ごといただくことになる。
さてさてそのお味はいかに・・・
まだ先の話ですけど―

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あと残ってるのはレモンのリスボンとこのジャバラ。
これは本来の形状じゃないだろうけど、徐々に色がついてきてます。
こちらも収穫までもって行けるのかどうか。
ジャバラは3年たって初めての収穫、ようやくのこの果実は大事な大事な果実だ。
なんだろうこの結実の悪さはねぇ。


ハウスの中の気温が異様に高くなることも出てきたので、
柑橘越冬は今年もどうにかちゃんと終わりそうだ。
暖冬傾向で今年は外出しが早くなるかもしれないので、
開花も早くなってちゃんとした実が期待できるかも―
今年は鉢植え果樹に大きな希望が持てそうな年だど――


2016-02-04(Thu)

ナスは越冬できないものなのか??

どもどもー
今日は立春、つまり春到来だ。

え・・・春ってどこにあるの(笑

ま―まだまだ当地の春は遠い。
あと3カ月はかかるだろうねぇ。
その前に植菌で忙しくなるか。

あーそうそう、昨日は節分、巻き物食いましたかな?
いつのころやらなぜか出現したあれ、豆まきよりもゴリ押しなのか(苦笑
節分が一番すしが売れるとかなんとかいう話ですが、
恵方巻きは吉原で遊女に太巻き食わせて苦しげに咥えてるのを見てニヤニヤする食べ物を使った遊び
なんて言ういわれを聞いてドン引き・・・・
もうね、セクハラっすよセクハラ。
そんな奴らには炒った大豆ぶん投げてやれ。
それこそ鬼は外だで―
ハロウィンもそうですが、元々のもの知らずにはやりだからってのはちと違うと思うんだけどねぇ。


ま―そんな話はさておき、今日はナスのおはなし。


去年の秋にナスを畑から掘り起こして鉢に入れて越冬しているんですが、
どうもここ最近ナスの色合いが悪くなり、枯れてしまった感じ。

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もうね、しおしお。
12月の寒くなるまではしっかり生きていましたけど、
どうやらナスは越冬に向かないようですね。

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切ってもこの通り。
中は空洞になりスカスカ。
色も茶色で生気が感じられませんね。
一番太い幹もこんな感じなので越冬はできなかったようだ。

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同じく鉢植えで越冬しているトリニダードモルガスコーピオンやアップルアルマはまだまだ元気。
元気といっても葉がすべて枯れてしまいましたが、幹は青々しています。
ちなみにこの幹の節の部分から来年の枝が発生します。
なのでこのままにしておくと枝が結構茂って沢山実ができたりします。
去年のモルガイエローはそんな感じでした。
まあぶった切っても変わりはないかもしれないですけどね。

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越冬3年目のイエローだってこの通り。
超長生きの多年草ですね。

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枝がこのように茶色になればだめ、青々してればOK。
越冬中の良しあしの見分け方ですね。

ナスが越冬できないのは耐寒性が低いからなのか、単にナスは越冬できないものなのか。
耐寒性でいうと結果からして唐辛子の方がはるかに強いってことですし、
越冬できないなら同じナス科の唐辛子はなぜ…??
唐辛子はなぜにこんなに強いんだろうねぇ(汗
ナスは越冬させないで毎年種まきしないとだめっぽいね。

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まあ無加温で越冬できてるネギがこの中じゃ一番強いかな。
・・・ってそもそも耐寒性が違い過ぎるか(苦笑

2016-02-03(Wed)

直販・通販で稼ぐ!年商1億円農家

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                  直販・通販で稼ぐ!年商1億円農家
                 ~お客様と直接つながる最強の農業経営~

                           寺坂祐一


農家が儲けられないのって結局
自分の作物に自分で値段をつけて売りさばけないから
というのが一番なんじゃないかと思う。
そういうことで今回は直売・通販に関する本を読んでみた。

この本は北海道でメロンを直販・通販で全量売りさばいている農家のお話だ。
農家を継いだときには借金だらけで干上がる寸前だったところ、
直売に方向転換、試行錯誤を経て年商1億を超える農家へ成長したというサクセスストーリー。
その成長していった方法が細かく書かれていました。


意外にも、なぜあの会社は安売りせずに利益を上げ続けているのかの中身と同じことが登場。
「直売所では売ってはいけない」
カ―きたね。
利益上げるようなとこはみんな同じような考え方してるもんなんだね。
いいものを作れば売れるなんてのじゃだめなわけだよ・・・

あと考えさせられたのが、

・なぜその作物を作っているのか?
・なぜ数多くの商品・サービスの中であなたの商品・サービスを私は購入しなくてはいけないのですか?


1つ目はなんとなくわかりますよね。
問題は2つ目。
これを質問されたとき、分かりやすく端的に説明することができるだろうか??
売れないようだとこれには長々と説明してしまうらしい・・・
実際考えるとこれって難しいね。
だから駄目なんだな、と思った次第。


お客と直接つながる、これって大事だよな―と。
やっぱり評価がはっきりとわからないとなぜに作っているのかって話ですからね。
小さい農家でも情報発信は様々できる時代、
いろんな所で良さを知っていただいて購入を促す。
うーんやること沢山だな―
このいつまでも動かない殻をぶち破らないと前に進んで行けないなーと思ったね。


2016-02-02(Tue)

干しかぼちゃを煮てみた パート1

どもー
今日もまとまった雪がふりまして、今シーズンで最も積雪量が増えたらしいです。
といっても、感覚的には少ないんだよねぇ。

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まだホダ場のパイプの半分程度ですし。
今頃は例年だと・・・

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こうです。
ちょうど去年の今日2月2日の積雪状態ですね。
雪が少ないのが見てとれます。

とはいえ累積積雪量は400センチを超えていて、雪の量としては結構降ってるんですよ。
ただ、降り続けない、気温が高めということがあって今年は少なく推移している感じですね。

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今日は雪寄せ第3弾やったので家で休息のホットケーキ喰らいました。
やっぱりホットだとうまいねぇ。
いつもは冷めちまってるからフカフカは久しぶりだ。
ほっと一息だで―


さて本題にうつりますど。

ロングかぼちゃを乾燥しては見たものの、
乾燥したものをどうやって食べるかという根本的な課題をさっぱり手をつけなかったために、
今の今まで売りに出すこともできず・・・
ということでどうやったらうまく煮れるかを実験するべく、
初めてのかぼちゃの煮ものづくりですよ―

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今回は実験ということで、煮汁は適当に調べたものでやってみます。
煮方は乾燥したものをそのまま煮る方法
戻さずに煮れるなら最も効率がいいですからね。

さて結果・・・

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煮立ってからは弱火でことことやって30分ほどで完成。
煮る時間で考えれば早い方かな?
食べてみるとやはり芯が残ってますね(汗
特に若い完熟してないものだたほぼ煮れてません。
完熟したものは果肉部分は問題なく煮れていましたが、皮近くはまだ芯がありましたね。
まあ気にはならない程度でしたけど。


そのまま煮る時短調理と考えると、戻さずに煮るのではダメみたいね。
最初から弱火でじっくりとならもしかすればそのままでもいいかもしれないけど。
とりあえず今回のパート1はあまりうまくいきませんでした。
煮方についてはもう少し試行錯誤が必要みたいです。

あと・・味は今回のものでは濃かったので、
やはり乾燥かぼちゃは味を薄くしてもいいというのは本当かもしれないですね。
これもいろいろと試行錯誤してみたいと思います。
とりあえずは次の日曜日にやってみることにして・・・
今回の実験レポートでした。


2016-02-01(Mon)

ミルサ―復活!!

久しぶりにまとまった雪が降りました。
とはいえやはり雪の量は少なめですね。
なんやかんや言っても今シーズンは雪は少なくて済みそうな感じがしてきました。
もう2月だしねぇ・・・


さて、
先月軸が折れて使えなくなってしまったミルサ―。
修理云々調べてみると部品を別売りしているらしく、
買った店で取り寄せてもらえそうだったので、免許の更新に行った際に家電量販店によったわけですよ。

とりあえず保証書と現物持って行き、さて注文・・・
と思ったら、店に交換部品がありましてね、そのまま購入してきました。

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壊れたのは白い奴の下の軸。
回転する黒いのがとれちゃってます。
交換となるとこの白いもの丸ごと交換。これだけで1500円(汗

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注文して取り寄せてだともっとかかってたかもしれないけど、
店にあったのと値引きが効いて1490円――
ウヒヒもうけた。
箱がかなり年季入ってますね(苦笑

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装着!
これでまたミルサーが使えるようになった。
ちと使用回数からすれば高い買い物になってしまったが・・・
まあとりあえずこれで早速粉を作り始めます。

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ナイス微粉末、さすがはミルサーですよ。
1回使ったら30分不可というのはありますけど、
小型ですからネ仕方ない。


粉末にするいもはまだまだ結構量がある。
完全に終わるまでに再び壊れたりしないよな・・・
そこだけちょっと怖いですが、とにかくミルサー復活――


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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