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2016-02-07(Sun)

干しかぼちゃを煮てみた パート2+α

今日は真冬日、天候は安定していただけに冷え込んだ感じですね。
本来は荒れるような話だったはずなんですが、最近は荒れることがなくなってきました。
立春過ぎてやはりもう春近しですかね。
寒いですが(苦笑

さて今日は調理実習の日曜日。
本日の調理は・・・・

・サツマイモミルサー ×3
・干しかぼちゃの煮物
・かぼちゃの種取り⇒かぼちゃと小豆のきんつば
・ニンジンのジャム
・干しサツマイモの土鍋ご飯


の計5つ。
一度に全部は難しいのでおいおい公開予定―
今日はそのうちの干しかぼちゃの煮物パート2とかぼちゃのきんつばのご紹介。

P1070349_縮小

煮るのは問題ない。
ただ、時間が本当に短縮できるのかということと、
煮汁の調整が今日の主な目標なので、煮ているところは省略で完成品を。
この間と同じで若目のかぼちゃの乾燥を同じ分量(50グラム)煮ました。
調味液はしょうゆを大幅に減らし酒も半分、といった具合。
味はちょうどいい塩梅になったものの、やはりまだ芯が残る。

P1070350_縮小

本当に時間短縮できるのかがあやしくなってきた・・・
確実に最初よりも煮れて膨らんではいるんですが、芯が残る。
これから察するに、
・乾燥した時の温度が違うので乾燥の仕方で戻りに違いがある
・かぼちゃの熟し方で戻り方が違う

この2点が見える。

乾燥の仕方に関しては10度ほど低い温度で乾燥しているので差があるのかもしれないということ、
熟し方の差は最初に似た完熟かぼちゃは皮目以外は柔らかくなっていたからだ。
確実に完熟したほうが戻りがいいように感じます。
ただ・・・どうしても20分程度で煮汁がとんで出来上がるのかというと・・・
どの程度火力が強いんだかって話。
それでもそのまま煮てしっかり戻るってんだから謎なんですよねぇ。
まあ生のものを切ってから煮るよりも確実に早く作れるだろうから、
20分とかにはこだわらずにしっかりふっくらできる方法を試験していこう。
それはまた来週かな。


さらにさらに調理は続きまして、去年種を採るために育てていたかぼちゃを調理。
去年は全くいいものができなくて種が採れるかかなり心配していたんですが、

P1070351_縮小
P1070352_縮小

切ってい見ると意外に熟していて種がありました――
これで今年も苗を作れるど―
せっかく固定化してきた自家採種白ロングかぼちゃ、絶やすわけにはいかん。

このかぼちゃは半分程度を冷凍し、
残りは去年も作ったかぼちゃのきんつばを作成。
今回は去年の反省を生かして小豆を混ぜてみることにした。

P1070357_縮小

これだけだとわからんね(汗
味は小豆かぼちゃを想像していただければ。
余計な砂糖は入れなかったんですが、そもそも小豆がいい塩梅の甘さだったので、
くどくない良い甘さで最高にうまい――
沢山作ったので明日のおやつは万全だ(笑

いや―最近は料理作るのが趣味の一つになってる感じもしますが、
1品作るのも結構大変ですねぇ。
毎日毎日飯作ってもらって感謝感謝だわ。


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
鉢植えで果樹なんかも育てています。

現在本で農業について勉強中。

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