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2018-01-31(Wed)

白ニンジンの辛子漬け

どもー
相変わらずの雪でございますよ。
今日は皆既月食だってのに全く望みないじゃないかーーー
まあ冬に月なんぞ見る機会はほぼない地域だからね、見れなくてもどうってこたーない。
どうせ7月にまた見れるらしいからね。
あ、その時は朝4時くらいらしいけど(汗


さて、
去年でかいものを収穫した白ニンジンですが、
1本消費した以外手を付けてなかったんですよね。
でかすぎて売るのも難しいので、コンテナの中で眠ってます。
そこで、以前から漬物にしたらいいんじゃないかと、この前ついに着手したわけで。
それが漬かったようなので試食してみました。

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今回はですね、去年キュウリでもやった辛子漬けをやってみたんですよ。
きゅうりは大量に漬けて食いましたけど、それでも材料が残ったので、
それを応用する形でニンジンを漬けてみました。


もみもみして数日、水気も出てきましたのでいざ開封です。


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色が変わった感じはないね。
漬物になったという感じがしない・・・・・
ただ切る際の柔らかさは漬かってますよとうのがわかります。

味のほうは・・・・・

味がしみてない!

辛子がもう少し多くてもよかったかな。
辛みがほぼなくて塩気も薄目な感じ。
風味が強いのでもう少し味濃くてもよかったかなーというところ。
ただ、このニンジン、土に埋めないでおいてしまったやつなので凍みてるんですよね(大汗
もしかするとそれが原因かもしれないです。
だとすればコンテナの土の中に埋めてあるものでもう一度やってみてどうかでしょうかね。


凍みたのが原因だと、農場で漬けた凍み大根も同じ要因かも。

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干し大根してたら凍みてしまったため、それを燻して漬けてみたんですよね。
でもやっぱり時間がたっても外側のほうにしか味が染みてなくて味気ないいぶりがっこに・・・
凍みてないから中が白くてすぐわかりますね。
本来は全部が黄色っぽくなりますので。


そうやって考えると、凍みてしまった物で料理しても味が染みないってことか…
ちょっとこれは由々しき問題かもしれない。
早急に漬けなおしてみる必要アリですー
凍み大根のようにありったけ凍みたやつはよくても、中途半端はだめだよって結果が出そうで怖い(汗
ま、面白い情報なんだけどねー


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2018-01-30(Tue)

薄皮あまおう苺ジャム&練乳クリームパン

どもー
相変わらず雪がやみません。
ほんと困った状況でございますよ。
雪の壁が高すぎて見通しが悪くなってしまい、道に出るときに四苦八苦。
こうなると買い物に行くのも嫌になりますねぇ。
と言いつつ正月初売りでもらったブックオフの10%引きクーポンで買い物してきましたけどー
帰りは案の定大変だったわ…(汗

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本日はネタ収集中につき食い物ネタ。
薄皮パンの新しいやつ、薄皮あまおう苺ジャム&練乳クリームパンを買ってきた。
また長い名前のやつが出てきたもんだで。

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中身はジャムと練乳クリーム。
正直、苺ジャムにしてしまうとあまおうだろうがとちおとめだろうが紅ほっぺだろうが私にはわからん(大汗
あー苺ジャムだなぁ、くらいのもん。
それに相性のいい乳製品ですから確かに食ってまずいことはないけれど、
あまおういかすんだったらジャムじゃないほうがいいかねぇ。


まあ私があまり市販のジャムが好きでないってのもあるかもしれないけど、
このパンは1回食えばもういいかなー
何とかって冠名出すならそれをもっといかしたほうがいいでしょうねー
以前のだだちゃ豆のやつもそんな感じでしたし。
そこらへんコーヒーと生鮮品の違いかな。


2018-01-29(Mon)

軟白チコリを収穫しました。

今日は去年の年末に伏せこんでいたチコリの収穫をしました。
軟白栽培は初めてなのでどうなっているのか気になるところ。

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太い根っこからニョキーンと伸びていました。
伸びてはいましたけど、想像してたよりも小さいかな。
フォルムはロメインレタスっぽいです。

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こちらは赤タイプ。
かなり鮮やかな色合いですね。
こちらのほうが小さくて物にはなってません。

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中には根っこがたくさん生えたものもありまして、
それでも地上部は1つ、こんな風になるもんなのかーと驚きました。

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収穫して調整したのがこれ。
これをパック詰めして販売するんですが、
今年はまず発芽率の悪さと生育の悪さがあり、さらに伏せこんだ後の温度管理ミスで開いたりと、
製品になるものがほぼない始末…
種の問題とかは仕方ないとして、管理ミスはいただけないね。
こういったミスはできるだけしないようにしないといけないです。


今回軟白チコリやってみた感想として、
発芽率悪い、畑からの収穫が非常に面倒、でかい根っこになる割に地上部が小さい
という結構ネガティブな感想ばかりが出てきますね。
まあ育てること自体は簡単かもしれないですが、
正直食ってそうでもないもの、食い方がいまいちわからないものは売りづらい・・・・・
まあ今回試食したものは苦みがあまりなくて食べやすかったですけどねー
(今までは苦みが強くて食えなかったそうな)
収穫まで時間のかかる割に収益にならないのは厳しいなーと思った。
同じ時期なら三つ葉のほうがましだわ(汗


2018-01-28(Sun)

雪下ろしで疲労困憊

今日は天気が少しばかり落ち着きました。
ようやく雪よせ・雪よせ・雪よせの地獄連鎖から抜けましたわ。
ただ、屋根の上には大量の雪、昨日今日と雪下ろし三昧です。

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風と雪のコンボでまぶ(雪庇)がすごいことに。
低温だから屋根の雪が落ちてくれないしねぇ。
こういうのも削って落としつつ、雪下ろしをしていきましたよ。

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すっきり爽快ー
雪庇を落とした時の衝撃がすごいです。
だから軒下には注意なわけですね。
これが直撃したらまず間違いなく逝ってしまいますよ・・・・

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降り続いた雪はすでに2メートルに近くなってきました。
1週間で倍くらいになっちゃったねぇ。
ハウスもヤバめだけど、まだかまくらになってないから大丈夫なはず。
それよりも屋根がやばいので、昨日きのこ小屋(上の写真)、今日は倉庫の計2件雪下ろし。
倉庫のほうは写真撮る余裕ないのでひたすら頑張ってました。
おかげでもう今日は何もしたくなくなったので、小豆作業はさぼって寝たー(笑


今シーズンは久しぶりの大雪になってしまった。
近年は雪が少なかったのでこれだけ降ったのは何年振りか。
おかげさんで雪との戦いが尋常じゃなく、そろそろ「体力の限界」が来そうだ(汗
来週以降は落ち着けばいいけど、それも叶いそうにはないかねぇ。
取り合えず気温がプラスになることが望ましいです・・・・・


おまけ。

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農場だってこんな風になってる。
こっちは平地だから山内からすれば雪は少ないけど、それでもこれ。
ハウスが近くに建ってるからこうなるときつくなってきましね。
まあ井戸水を常時散水してるから溶けてはいるんですがね、なかなか追いついてないかな。
降り続けられるとほんと困ったことになるねぇ・・・・・


2018-01-27(Sat)

ゲンコウ収穫

どもー
相変わらず寒いっすねえ。
気温が上がらないのがもろ雪質でわかりますよ。
パッサパサのパウダースノー、スキーヤーにはもってこいだ。
やらない人からすればもういい加減降るのやめてほしいただの厄介者だけどーー
明日も忙しいな…週末休みじゃなく過酷労働だで。


さて久しぶりに家のお仕事、ハウス内で越冬している柑橘の実が落ちているのを発見。
どうやらゲンコウが自然落下し始めたようです。

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株元にぽろっと落下。
他にも数個落ちてましたので、ついてるものすべて収穫してしまうことにした。

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今回は結構滴果したはずですが、色づいてみると多いですね。
果実の大きさはスダチ程度、これが本来のものかはわからんけども。

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ごろりごろりとなかなかの収量。
柑橘の中では今のところ一番収量がありそうな感じ。
なんせ植えて2年連続で収穫ありだからねぇ。
小さい木なのに結実率も高く、これだと木を大きくすると普通に大量収穫できそうな感じ。
他のと比べると格段に自分にあってる気がするー
あとはどうやって使うかだろうけどね。

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あと残ってるものとしてジャバラ2個とレモン1個があるけど、
どっちもまともじゃなさそうだしねぇ。

柑橘数品種育ててみてる感じで言うと、
隔年だけど収穫が確実にあるスダチ、ほぼ毎年取れそうなゲンコウの2つはいいと思う。
カボスはなんだか実付きが悪く、ジャバラはそもそもまともに収穫したことがない、
レモンはなりすぎと低温で樹勢維持がきつめ、ダイダイは、まあ実はなりますがね。
プチまるも最近は全然だしねー
毎年実をしっかりつけつつ樹勢維持ってのはやっぱり難しいです。
今年はスダチはないと思うけど、ゲンコウは果たしてどうかな。
今年もあまり手はかけられないと思うけど、収穫はしたいところだ。


2018-01-26(Fri)

1回目のミツバ収穫が終了

今日が一番ひどい雪でしたね。
朝の除雪の時、これは農場までたどり着けるのかっていう感じでした。
案の定通勤に50分もかかりましたけどね。
とりあえずこれから落ち着いてくるでしょうけど、真冬日続きで猛烈な雪ってのは恐ろしいね。
今週だけでメートル楽に積もったわ・・・・


さて本日ミツバ収穫1回目のラストとなりました。
月水金と3分の1ずつ収穫してまず1回目は完了です。

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断面図ってこんな感じ。
上の葉が茂るから下は真っ白。

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長さは30センチくらいでしょうか。
規格があるので、その長さに切りそろえての出荷みたいですが、
ここでは市場出荷ではないので、そこら辺のサイズなどに関しては適当かな。
欲しい人がたくさんいて引き合いが強かったです。

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カット跡はこんな感じ。
結構やにがすごくて、切ってすぐに変色が始まりますね。
株元から3センチほど残すことで、次にも発生させることができるそうな。
3cm⇒2cm⇒終了と3回収穫できるとのこと。
まあここだと2回で終わるみたいだけどね。
こういったものがあるよーというところでしょうか。


とりあえず密画の収穫までを一通り体験しましたが、
同じようなもののセリからすると泥っ気が収穫時にないのでかなり楽かな。
植えれば収穫までホント手のかからないセリと、
一度掘り起こして伏せこんでのミツバ、どっちのほうが労力としていいのかねぇ。
まあどっちにしろ冬場の水仕事だ、地獄でしかないけど(大汗
寒くなければ楽なんだけどなーとないものねだり(汗


2018-01-25(Thu)

今年の種が届きました。1弾

どもー
今日も大荒れですが、雪の量は昨日ほどではありませんでした。
といっても、量が量なだけあって、今日の朝の通勤ではかなり混雑してましたね。
除雪はかなり頑張った様で道自体はきれいでしたけど、
慎重に運転する分かなり時間がかかってしまいました。
除雪どんだけ頑張ったんだろうねぇ…
なんせ昨日の10時ころに回ってましたから。
おかげで私は12時ころに除雪して寝たんですがねーーー(大汗


さて、
先日は種の在庫チェックしたんですけど、今日新たに種が届いてましたので、
今シーズン購入種子の第1弾として記事にしときまーす。

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今年はネギを多めにやってみようと思ってます。
手間かけてられないので、そこまで手のかからないねぎを増やしてみようかと。
ふゆわらべと下仁田。
下仁田ねぎはご存じのとおりですが、ふゆわらべはその下仁田の血が入ってるねぎのようですね。
白い部分が短めなので、土寄せもそこまで頑張らなくて済みそう。
まあとりあえず苗がうまくできて今年中に収穫できればよし。

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ふゆわらべにはこんな文言が。
こういう発芽率が悪くてどうこうとか、そもそも種が取れないので代用ですよとか、
そういったことってままありますね。
今回は発芽率が低下した分種増量で対処してるみたいですね。

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もう一つは飛騨南瓜。
これは農場でやろうかと思って購入。
ほんとは農場のほうで準備することになるんだろうけど、もしかすれば入手が無理かもしれないので、
自分で今のうちに準備することにしましたわ。
飛騨南瓜は自分の育ててるロング南瓜の代用に販売されることもあり、
今回自分の自家採種ロング南瓜との比較のために栽培しようと思ってます。
なんか最近ロング南瓜の種が入手できそうにないからねぇ。
ちなみにこの南瓜もすくな南瓜のお仲間ですね。


まず今回はこの3種類だけ。
次に注文したのが発送されれば第2弾として数袋きます。
今年はサツマイモを増やすか、大根をどうするかとかいろいろと悩みどころが多くて困ってます。
加工がかぶるとしんどいんだよねぇ。
なるべく時期かぶりのなくさっさと販売できるものを頑張ろうかなーと思っとりまする。


2018-01-24(Wed)

パンク

どもー
大雪ですよーー
昨日は東京で大雪だーと騒いでましたけど、こっちでも大雪だーい

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これぞ大雪。
降り出したのは多分今日の夜中から。
今の段階でもたぶん60センチ以上は降ったと思う。
日中は気温が下がってくるし雪が降るのでただ積もるばかり。
以前の大雪も毎日こんな感じでハウスつぶしたんだよねぇ。
今週末までは弱くなるとはいえこんな感じでしょう。
これぞ雪国、なめんじゃねぇ(笑

…ちなみに、東京で23cmとか言ってましたけど、
実は観測地点が雪の多いところに移ったからだそうで、
実際のとこは10センチちょいくらいみたいですね。
ウーム何だこの水増しのような観測は(大汗


今日はパンクの話。
といってもタイヤのパンクとか、音楽の話ではない。
簡単に言えば破裂してしまうというところでしょうかね。

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パンクです。
今日アスパラ菜の収穫をしたんですが、寒さのせいで裂けてしまいパンクしてました。
正式名であってるかはわかりませんけど、寒い時期におきるパンク症状とあったのでパンクとさせてもらいます。
ほうれん草とかでもあるらしいですね。
アスパラ菜は寒さで凍みたものが最初に出たんですけど、
それが進んできてなのか裂け目が入ってひどいとこんな状態になってめくれてしまいます。
いくら寒さに強いとはいえ、やっぱり凍みてしまうとこんな風になってしまうようだ。


やっぱり寒い時期に作るものってのはどうしてもこういった障害みたいなものがありますね。
無加温で作るってのは困難に等しいです。
今週中は寒さが厳しいので、来週の収穫もかなり厳しいだろうねぇ。
何よりもこの大雪でハウスがつぶれないといいけど…
アスパラ菜のパンクよりハウスがパンクしたほうがやばいー(大汗


2018-01-23(Tue)

種の在庫チェック

どもー
今日は冷え込みもさほどでもなく昨日に比べれば楽々ー
これから一番荒れる時間帯に入ると思うので、明日のほうが心配かな。


さてさて、
農場のほうで、来年度に使う資材の在庫チェックなんかをしましたのでね、
私も自分が持ってる種の在庫を調べてみることにしましたよ。
毎年あの種はどこだったっけ?あったはずだよなーというのがありますからね、
しっかり調べて注文しなくて済むようにしなくては。

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まとめていた分と、作業してたら出てきたというやつ、大体これで全部。
結構種の量があります。

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といっても、以前期限切れでもらった種がそのまま残ってたりするので、
結局は発芽しないような種がものすごくあるわけで…
これらは廃棄か発芽試験して何かに使うかのどちらかでしょうね。
もらったところで育てないようなものはどうしようもない。

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そういう意味ではこれらの葉物野菜も多分まかないんだよなぁ。
おかのりとかうまい菜、ワサビ菜はまいてもいいけど、
ヒユナは結局さっぱり食うこともなかったしそこらへんに廃棄かねぇ。

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甘唐辛子のフロリネスは前の段階で発芽ゼロだったから無理かな。
トマトは今年やってられないだろうからどうしよう…
へちまも微妙だ。

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バジル系は今年も苗づくりするので確保。
紫バジルがどこかへ行ったんですが、先日発見。
これが発芽するかはわからないね。

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キャベツはどうやっても無理っぽいけど、レタスやアスパラガスチコリーはできそうなので今年もやります。
カリフラワーとかブロッコリーは春まきでどうなるかな??

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根菜類はこれだけあった。
スノースティック去年まいてないのでおととしの種。
果たして芽が出るか。

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こねぎは未開封、リーキは今年どうするか思案中。
同じく未開封の某種子は後々記事にするので今はシークレット。

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スプラウト用のは飽きて残ったやつが山盛り・・・・・
農場で発芽試験中ですが、まいて1日で芽切ったので使えそうだ。

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あとは花だね。
春まきで残したやつをこれからまいていかないといけないですね。
冬越しできずに見れないーと思っていたウルジニアの種が普通に残ってたし(汗

あとは自家採種の豆は選別後、南瓜は取ってあるし、オクラもある。
唐辛子がほぼ皆無だったんですが、

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じつはだっちゃねえさんからお正月にペペロンチーニの里帰り種子をいただきましたー
すいません、ありがとうございました。


今回の在庫確認で今年まくのは大体そろってそうな感じでした。
あとは今年やる苗ものだったり、種子更新で変える種子の注文、
新規で購入、試験してみるもので十分回せるかなー
むしろ種よりも資材の購入が多くなりそうな気がします。
今年もいろいろと試験してみたいと思いますが、研修もあと1年ですから、
試験もほぼラストという感じになるでしょうからね。
来年の春からは経営を考えた栽培にシフトしていかないといけないですんで、
とにかくあれこれやってみて成果を上げたいですね。
もうすぐ種まきも開始かぁー


2018-01-22(Mon)

促成ミツバの収穫始まる

冷え込みましたね。
今シーズン3度目の氷点下10度以下。
さすが大寒という感じですね。
なんだか今シーズンは冷え込みが厳しい感じがします。
雪の量としてはスタートダッシュがすごかった割に大した量にはなってないかな。
明日以降は寒くて雪降るらしいけどーーー
あ、東京も結構雪降ってますね。
もっと降れ(笑)
・・・・とかいうと怒られますね(大汗


さて本日はこの寒い中三つ葉の収穫が始まりました。
伏せこんでいた三つ葉の約3分の1を収穫して調整作業。
この寒い中水仕事です。手がちぎれます。痛いです。

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なんせ洗い作業・調整は素手
短いものをまずは取り除き、そのあとに傷んだものなどをはじいてそろえて完了。

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できたものはタオルにくるんで水切り。
ちゃんと立てておかないとすぐに曲がるので注意だそうです。

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そして量を計って袋詰め。
今日の収量は7キロちょっとくらいでした。
時期あえばこれ1袋でウン100円でしょうね。
今でもこれで300円くらいするとおもいます。
セリに比べると収穫は簡単でしたけど、調整はどっちも水仕事だから厳しいねぇ…

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そんでもってどうしても出てしまう短いなどのはじき。
こういうのはセリだとさほどないんだよねー
これは廃棄か試食用か。
もったいない。


ミツバ収穫は多分明日明後日でひとまず完了。
ミツバは3回くらい収穫できるらしいですが、今回は2回の予定なので、
収穫してまた1か月近くトンネル加温で伸ばすんでしょうね。
そう考えるとまだこのきつい水仕事が5回分か・・・・・
冬場の水仕事はいくら金になるからといってもやりたくはないなぁ(汗


2018-01-21(Sun)

今日から小豆

週末恒例の豆の殻剥き作業です。
今日から小豆に取り掛かりましたよ。
今日からですから、今日では終われませんでした。

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最初にやり始めたのが白小豆でしたんで、今日は白だけ。
育苗箱1つ終わって2つ終わって3つ目…
どこまで行ってもなぜか白小豆しか出てこない。
とりあえず3つ目に行ったところで大納言はいくつあるか確認したら、1つだけ(汗
去年のうちに大納言はあと1つになってたようです。

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去年は雨が多くてかびてるものも結構見られますが、
そこそこ収穫量はありそうかなー
白はあと確か3つあるので、来週でも終わらないかもしれない・・・・
とりあえず大納言終わらせて、白を撃破して完了としようかな。


本来ならバンバン叩いて豆だけ取って選別、と行ければいいんですが、
ダメ豆がかなりあるのでそれだと選別がめんどくてねぇ。
まあ結局どっちが時短かどうかって検証は必要だと思うけど。
今年はバンバンできるようなまともなものが多くとれるように、まずはそこからか。



2018-01-20(Sat)

2017年度産榾木、1回目の浸水をすべて完了

どもー
今日はさほど冷え込みがきつくはなりませんでした。
まあね、先日の冷え込みくらいになると、寝る前から窓サッシ凍ってたからね。
それがないってことはそういうことだ。
天気は夕方から荒れ始めたりしましたが安定していて、今週は儲けもんの1週でしたねー


さて今日は家のお仕事。

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路面が固くていいんですが、こんな風にわだちができてると一輪車が使えないので機械で。
車式は足とられるから大変だー
今日はキノコが多くて忙しかったので、木の作業は一通り自分一人で。
榾木作業の最後の浸水作業に行くとなんとまあ今日がラストになってしまってました。

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大量にあった榾木がすっからかん。
ついに2017年度の榾木の初回浸水が完了となりました。
これからここは消毒して今年の植菌作業の準備が始まりますね。
なんとも早いことだわ。

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発生のほうは、相変わらずF103の発生が大量。
大量といってもキノコの質が良くて結構まともでいい感じ。
これが年末まで待った結果ということかな。
あまり早く浸水始めると細かいものがたくさん出るらしいので、
この品種は遅くから始めたほうがいいんだそうで。
待ったかいがあったということでしょうか。

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おおぶりF613の発生も合間に挟まれてます。
相変わらずでかいですよ。

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ただ、時たまこうしてF103のほうが大きいものとかあったりします。
多分ほぼ自然発生の芽がついた状態で浸水してたからだと思うけど、
ハウス発生じゃふにゃふにゃなものが多い中、意外なポテンシャルを秘めてるもんだよなーと。
これを見ると自然発生のものがいかにいいものかってのが如実にわかる。


というわけで本日をもって1巡したので、来週かそのあとくらいから2巡目発生に入るでしょうね。
休養舎への移動がまだまだ進んでいないので、古ホダで凌いでからかな。
新ホダでどっと発生した分古ホダになると残念だろうなぁ・・・・・
ちょいとした谷間になると思うけど、凌いで2回目の発生に備えよう。


2018-01-19(Fri)

冬どりアスパラがうまかった。

今日までは天気よくかなり雪がなくなりました。
明日はまたマイナス10度以下の予報
雪が少なくなったのはいいけど、寒さが厳しいなぁ。


さて、ミツバがそろそろ収穫時期ということですが、
同じく伏せこんでいたアスパラも収穫時期がやってきました。

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にょきにょきとかなり芽が出て伸びてきています。
斜めに生えているのは伏せこみ時に株が斜めになったためのようで。
まっすぐに育てるにはしっかり生え際がまっすぐにならないとだめみたいね。

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その伸びた中、大きくなったものを収穫して試食しました。
あまり光のない状態ですから固めかなーと思ったんですが、
意外や意外、柔らかくて甘くておいしかったです。
これだったら普通に食えますね。
なかなかよろしい。


現在の単価ってキロ3000円前後にもなるようですし、
時季外れの威力ってのはすごいもんがあります。
味もなかなか良かったので、時期ずらし野菜がだんだんと面白くなってきましたねー
まあ冬に無理にやる必要はないので、他のところで時期ずらし野菜できないか今年はいろいろとやってみようかな。
ちょっとずらすだけで値段がかなり変わるのは面白いもんですよ。


2018-01-18(Thu)

雪下キャベツを収穫

今日は雪の下に埋めてあったキャベツを収穫。
雪の下に野菜を埋めて保存ってのは当地のような雪の多いところならではの保存方法だと思いますね。
キャベツ、白菜、ニンジン、大根などなど様々保存してます。
どれも雪下野菜として少し付加価値がついて売られてたりしますね。
雪の下で保存するとぐっと甘くなるんですよねー

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雪の下に埋めるときはしっかり印をつけて埋めないと場所がわからなくなります。
今回も印はつけたものの除雪機でえぐってしまったり…(汗
気を付けないといけませんね。
実はこのキャベツ、収穫前にすでに雪の下になってたんですよね。
収穫前と収穫後、2回も雪の下になったキャベツでございまする。

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調製した後がこちら。
掘り出す際の傷だったり、雪のかかり具合が甘くて凍みたものだったりありましたけど、
結構まともでいいキャベツでしたね。
調製中に外葉を剥くんですが、やっぱり葉っぱの感じが違いましたねー

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例年ならこんなのやってもさっぱり金にならないものですが、
今年は野菜が高騰してるから、これ1玉でも500円以上するね。
3キロ以上あるからもっとしても売れるようなキャベツだ。
ほしい人には売るよーって農場の人たちはこぞって買っていきましたね。
私の家ではまさにこれがたくさん保存されてるから別に買いませんでしたけど(汗


うちではこの保存方法が当たり前でキャベツや白菜が雪解け近くまで食えるもんですが、
作物に付加価値がつくくらいの保存方法なんだよねぇ。
実際うまいですからね。
こういうところでは雪のありがたみがあります。
通常雪なんぞあまり降らないほうがいいもんなんですがーー
他にも雪中保存でうまくなるものってあるのかな??


2018-01-17(Wed)

ミツバ青かけ2回目。

どもー
気温高いですね。雪じゃなく雨が降ってます。
路面が凍結することはないですが、雪がジャバジャバで車庫から出たらタイヤが持ってかれるー
農場で一輪車動かしてても同じ、超絶道悪ですわ。
これだからいまの時期の雨ってのは嫌だ・・・・・

さて今月1度青かけ作業をしたミツバ、月曜日から2回目の青かけ作業が行われてます。
今日まで3日で2回目の青かけは終了になります。

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これが1回目の青かけの効果。
幾分葉が大きくなって緑になりました。

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これが月曜日の状態。
1回目の状態からかなり背が伸びましたね。
葉が茂ったので葉の下は勝手に軟白されるわけだ。

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火曜日。
そろそろ枠ギリギリです。
日に日に伸びてるのがわかる。

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そして今日。
ついに枠からオーバーし始めた。
これでもうすぐ収穫が待ってるぞー

時間を考えれば伏せこんでから約1か月で収穫かな。
もう1回青かけがあるかどうかはわからないですが、収穫は近い。
軟白ミツバはあまり食うことないけど、うまいらしいですねー
ただこの後待ってる収量調査が大変らしいので憂鬱になる…
調査ってのは面どうなもんだなぁ。


おまけ

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とう立ちしたものは伏せこんでもとう立ちするというのはわかったんですが、
生育もかなり悪いってのがわかりますね。(端のほうは背が低い)
やっぱり党立ちしたものは使われないってことがしっかりわかりましたよ。


2018-01-16(Tue)

豆腐がうまい。

ネタがないです。
まいったね。暇です。
内職ちょこちょこしてるんですが、それは何とも言えないもんなので、
今日は弁当のおかずの話でもしようか(汗

最近は弁当のおかずを作り置き冷凍するのから、冷蔵や前日に作ったものにシフトが始まってましてね、
パスタだったりうどんだったり丼物がメインを張るようになりましたね。
で、最近これはと思ってるのがこちら。

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この豆腐なんですがね、なんだか食感がもちっとしててうまいんですね。
豆腐なので冷凍はだめですから、必然的に使ったら毎日のおかずに(笑
なのでうまいのを作りたいわけよ。

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味付けで焼いてみたり、

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この肉豆腐がうまかったですねぇ。
さすがに4連ちゃんで食うのは飽きますから、最後の日はすき焼き風丼で食いました。
格別でしたよ。


そんなわけで昼飯を作るようになって食いすぎてるのか、なんだか体重が増量激しい(大汗
自炊はしたことなかったですが、やりゃあできて食いすぎかねぇ。
豆腐はヘルシーだからまた今度おかずにして食いすぎ防止しようかね。
豆腐料理はこれがうまいってのがあればぜひ。
あ、今度マーボー丼でもやろうかな。



2018-01-15(Mon)

スイカは無理です育ちません。

昨日の夜はずいぶんと冷え込み、先日の再来を思わせるような感じでしたが、
さすがに氷点下二桁までは下がりませんでしたね。
日中は晴れて気温も上がりましたし、午後からは大雨でしたし。
なんだか今週は気温が高く推移しそうな感じです。
大雪よりはましですが、今の時期の雨ってのも困るんだよねぇ・・・・


さてそんな気温の乱高下がある時期、
去年接ぎ木の研修をしたスイカ、今現在の状態はどうなっているでしょうか。

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はい、無理でしたー
暖房の入った部屋で過ごしてましたけど、夜間は暖房なしですから無理でしたわ。
どうにかこうにか生きてましたけど、がっつり暖かくしてないとこいつは生かすことはできませんね。

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ちなみにこちらが生育して検査した時のやつ。
しっかりがっちりくっついてましたよ。
思いのほか皆さん上手だったらしいです。
でも接ぎ手によって生育状況ってのが違うとのこと。
接ぎ木ってのはただ接げばいいってもんではないらしいね。
生育に差が出るくらいだからかなり接ぎ方の差ってのはありそうだ。


今回のは発芽試験がメインですから枯れても問題はなしでしたけど、
農家に出すための苗づくりってのは実際やるとシビアですねぇ。
自分は自根苗オンリーだからわからなかったけど、苗農家ってのはとんでもなく大変だわなぁ・・・
下手すりゃクレームの嵐ですから。
苗づくりには興味あったけど、こうしてみるとやっぱやめとこうッて感じー(汗


2018-01-14(Sun)

雁喰物語の殻剥き作業も完了

今日は休みでぐうたら曜日。
天気もさほど悪くないのでまったり過ごしました。
久しぶりにテレビつけて、年末年始に撮りためたものを見るのが忙しいですね(汗
毎年ですが、年末年始は映画が多いので全部見終わるのに何日かかることやら。
ちょっとずつ楽しんでいこうと思います。


さて、
先週は玉大黒の殻剥き作業まで完了させたわけですけども、
今日は残っている雁喰物語の殻剥き作業までを完了させました。
これで黒前の殻剥きは完了、豆で残ってるのは小豆だけになった。

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月曜日に莢を外してハウスで乾燥させてたんですが、
コンテナの上にのせてたのにネズミに食われました・・・・・(泣
くそーうまいことちょっと穴開けて豆全部食ってやがる。
下手に食い散らかして残すよりはましに思えますがね、痛手ですよ。

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今回は莢すべてとっても育苗箱で3箱分だったんですがね、
やはり薄いので莢の数自体は玉大黒並みにあったようです。
コツコツやってたら3時間弱かかってしまいましたわ。

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右が雁喰物語。左は玉大黒。
こうしてみると量は同じくらいですね。
はっきり形とつやの感じでわかるので混ざることはないですね。
玉大黒のブルームの強さがすごい。


これで蔓ありインゲンに続いて黒豆も完了。
小豆もちょこちょこやってたから1日頑張ればできなくはないかとは思うけど、
実際やるとめっちゃ時間がかかるんだよなぁ・・・・・
作業性は絶対大きい豆のほうがいい。
今年小豆どうしようかな(汗
黒豆は量増やしてもいいかと思ってまーす。



2018-01-13(Sat)

苗ものの低温被害はどうなのか。

どもー
今日も寒かったんですがね、昨日の冷え込みからすれば大したもんじゃなかった。
なんせ気温は倍だからねー。おまけに天気は良かったですし。
氷点下5℃、氷点下二ケタを体感した後だと全然大したことない(笑
水道とかの凍り方も全く違いますね。やはり2桁ってのはかなりきつい低温だ。


その低温を食らって大根は凍みてしまいましたけど、
無加温状態のところにある苗ものには影響がなかっただろうかと心配になってました。
今日の朝の収穫の際に確認したところ、意外に大丈夫っぽい。

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枯れてはいなかった。
家の中というか裏口においてた大根でも凍る気温でしたので、
ハウスの中といっても無加温ですからがっちりいったと思うんですがそうでもなかったようで。

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ベニバナ、特に問題なし。
むしろ以前より大きくなった気がする…
まあそれは昨日の低温関係なしにだけどね、この状態でも生育するかー

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アグロステンマ、ちょっとダメージはあるものの大丈夫。
多分湿気が葉についてて凍ったんだと思う。
葉のところどころに黒く凍害が見られますね。

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カモミール全く問題なし。

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ガイラルディアキューピッドダーツネモフィラ、それぞれ問題なし。
正直、ここにあるものはかなり耐寒性があったようですね。
ここまで大丈夫だとは思わなかった。
もしかすると想像よりも気温は下がりきらなかったのかもしれないね。
この場所はやっぱ越冬するにはもってこいなのかも。

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ただ、先日やばくなってきていてハウスに取り込んだウルジニアは全滅ですね。
これに関しては秋まきはここでは無理で、春まきの1年草としたほうがいいかもしれん。
残念ですがウルジニアの花を見ることはできなくなりました。


あれだけの寒さでしたが、思ったよりも被害がなくてよかったです。
多少耐寒性あればこの場所なら持ちこたえられそうな感じですね。
多分この気温以上に下がるってのはほぼないだろうから、寒さで枯れるのはこの先もないでしょうね。
秋まき苗での厄介な寒さを乗り切れそうなので、この苗は春までうまくいってくれる・・・・はず。
日も長くなってきたし、徐々に育ちだしてくれるかなー




2018-01-12(Fri)

凍みた。

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寒い

とんでもなく冷え込みました。
今日の最低気温は氷点下12度。
昨日の夜からガンガン冷えてましてね、風呂入る前に蛇口がひねれなくなりましたよ。
そんなもんですから今日はあちこち凍りましたね。

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台所の窓がガチガチ。
風呂場と台所のように水気のあるところの窓は氷でやばい。
近づくと冷気が…家の中なのに大変ですわ。

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ポールにこんなのができたりとか、

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例のタオルを濡らして振り回すと凍るってやつですよ。
このくらいの寒さ、案の定路面はテカテカ、3回滑りました(車で)
皆さんも明日まで天気やばそうですから気を付けてくださいね。


そんな寒さなので、切干用の大根も凍みた。
やってしまいましたよ・・・・・

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大根とかは凍みるとじわーっと水が滲んだようになりますね。
要は細胞が破裂して水が染み出したってことでしょうね。

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台所に置いてた大根は白いですが、

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凍みた大根はまるで煮たように水っぽい状態に。
これを乾燥したらどうなるのかってのが不明なんですが、
凍み大根ってのはこうして出た水分が凍って溶けてを繰り返して乾燥するわけだから、
もしかすれば凍み大根切干のようになるのか??
まあ明日の出来具合次第でしょう。
商品になるかならないかは試食して判断します。

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凍みるのが完全に想定得来たのに室内に入れなかったのが悪いんですが、
この農場のパイプが破裂したように、時たまミスってもんはあるさ。
取り返しのつかないようなミスならしょうがないけど、これはまだ何とかなるでしょうよ。
次からはこうならないように注意しようねー
まだ寒さは続くから同じことをしないように・・・・・


2018-01-11(Thu)

勉強してます。

どもー
雪よりも寒さがやばくなりそうな当地でございまする。
今日も晴れ間が出たんですが最高気温がマイナス。
明日は最低気温マイナス10度近くなる予報。
ハウス物がかなりまずいことになりそうな予感・・・・・

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さて現状、収穫もなければ作業自体もない(汗
そんなわけで、今は去年度の栽培したものについての振り返り作業をしています。
例えば播種,定植、収穫の基本的なことから、
虫や病気のこと、食味などなど様々なことを自分たちで振り返るって作業。
いかに栽培しながら作物を見ていたか、記録していたかってことですね。
こういうのは自分でもの作ってたぶん他の人たちよりはかなり良く見てたかなーと。
観察するってのは大事ですからねー

ここの農場では46品種のものを栽培したので、結構時間がかかります。
なんせ私らが関わってないものもあったりするもんで、なかなか大変。
記録を振り返っても、同じ作物でハウスなのか露地なのかで違いがあるので、
それらをしっかり記録してないとまずいことになる・・・・
記録の仕方も考えないといけないなーとこうした作業で思い知らされますね。


現在はこうした中で座学的なものに時間を割くことが多くなってます。
明日には来年の専攻する作物に関しての自分での計画・栽培法などの課題提出日。
かなり乱雑にいろいろと書いてるので、しっかりまとめておかないといけないし、
頭脳使う作業は学校以来で四苦八苦ー(大汗
自分の畑の適当なものとは異なりますからね、しっかりしたものを作る大変さを味わっとります。
農業も今は頭脳派なんだぜっ


2018-01-10(Wed)

チコリが大きくなりだす。

昨日から続いた風はだいぶ収まりました
思ったよりも風のほうがメインで、雪がさほど降らなかったのは幸いです。
まあ、気温がさほど下がらなかったため、湿った雪になっているので面倒なんですがね。

外はそんな大荒れ状態ですが、
ハウスの中、しかも温床で育てられているものはぐいぐい来てますね。
先日は三つ葉のことでしたが、今回はチコリ

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チコリというと似たようなものでトレビスを育てたり、
去年試食できなかったアスパラガスチコリーなんてのもやりましたけど、
今育てているのはまた違ったほんとのチコリ。
雪が降るまで畑でじっくり根っこを育てて、それを温床に植えて地上部をとるというわけだ。
なぜにこんな風にとるのかは・・・謎。

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ずらーっと差し込んでいくわけでして、根っこはまるで大根のようです。
肩の部分をある程度出して伏せこみ、地上部が育つのを待ちます。
この根っこをコーヒーの代用としても使えるようですが、
飲むと腹を下すらしいですよ(大汗

この状態でトンネルをかけて遮光して年を越したんですが、
今日現状を確認したところがこちら。

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にょきにょきと出てきていますね。
遮光が少し甘かったのか結構はっきり色がついてしまってますね。
そんなときもあります。
ちなみに3品種あるので赤と緑のものがあります。
味の違いは…試食してでしょうね。
正直チコリはトレビスでこりごりですけどー

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ミニ白菜みたいな感じになるんでしょうね。
なのでまだまだ出始めたばかりというところ。
これも今月末とかその辺でしょうか。


こういった軟白野菜もうちだったら休養舎でできそうなのでやる価値はあるかなー
まあ・・・・めぼしいものがあればですがね。
アスパラは厳しい、チコリはうまくない、三つ葉は大変。
うーんどれもキッツいなぁ(大汗


2018-01-09(Tue)

ほうれん草、徐々に大きくなる。

どもー
今年はどんな馬鹿者、もとい若者がテレビを騒がすかと思いきや、
今年は振袖詐欺みたいなので大騒ぎになってしまいましたね。
このタイミングでメルカリに着物を大量に出品したやつがいるらしいなんて話もあり、
正直なところ・・・・・ひでぇ
なんだかなーって話ですね。

ちなみに当地では8月なので、振袖を着る奴はほぼいませんね。
土地柄真冬の成人式は酷ですカラー(汗


さて、
去年の年末にホウレンソウが全然大きくならないということを記事にしたんですが、
年明け後にハウスを見てみると、いくばくかの生育が見られましたね。
年末年始の天候が良かったおかげでハウス温温が高かったからでしょうかね。

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いくらか緑が増えたように感じませんかね。
といっても比較対象がないか(汗

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ほうれんそう2

上が今の、下が去年の。
どうでしょ。葉の数は多くなってますよね。
間隔が狭くなった感じもあるので、いいんじゃないでしょうか。
ただ、さすがに寒締め、ロゼット状からは変わりませんね。
寒さに耐えつつじっくりでかくなってます。


こういった寒い中じわじわというのは、小松菜でもできるらしいね。
この間の講演会で小松菜のやつやってましたけど、
意外とホウレンソウ以外でも無加温栽培はできるのかもしれないですね。
ま、ここらでだと雪対策で収益性がかなり怪しいんですがね(大汗
収穫までまだまだじっくり待ちたいと思いますよ。


2018-01-08(Mon)

作業いろいろ。

どもー
連休最終日になりました。
今日もお仕事でございますよー
天気が良くて太陽光が暑く感じられましたね。


天気よかったので、朝方はけっこう凍ってくれまして、
道がしっかりしたので今日は一輪車での作業をすることができました。

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F613の休養です。
追いばえが結構ひどめに出ているのでこうして井桁に組んで収穫ができるように置いてます。
間を通れるように置かないといけなくてなかなか置く間隔が難しいですね。
頑張ってきれいにおきましたよ。
反対側では以前記事にした古い榾木のF613がまた懲りなく追いばえ中。
こっちもやっときゃよかったかねぇ・・・・・


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あとは玉大黒がひと段落したので、雁喰物語の莢外しもやっておいた。
こちらは玉大黒に比べると莢の数が少ないかなー
といっても豆の大きさが違うから単純に比較できないんだけどね。
結局どっこいどっこいじゃないかなーと思ってます。
豆の出来の良さだとこっちかな。
まあ来週以降殻剥き作業でしょうね。

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あと明日のおかずづくりが待ってます。
これは昼にやっておいたグラタン。
キノコグラタンでーっす。
保存するときに簡単なように角の皿を買ってきました。
とらえずまず1品。残りはこれから作ります。


というわけで本日も作業いろいろやっときました。
おかず作りなどが待ってるので今日はこの辺で。
あーラベル印刷もしなきゃな。
やることてんこ盛りだぜっ


2018-01-07(Sun)

黒豆・玉大黒の殻剥き作業完了

きょうはおやすみ。
昨日、というか今日寝る前に結構雪降ってたので心配したんですが、
起きてみたらその時だけだったようで10センチ程度の降雪でした。
10センチ程度と言ってしまうのが雪国クオリティだよね(汗
東京で10センチ降ったら大参事だわー
そんなとこに住んでるんだからおかしな人たちだわ。


さて今日は先日からちょこちょこ進めていた黒豆の殻剥き作業を家でしてました。
昨日までで半分以上は終わっていたので、今日やればできるだろう、と。

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それでもなんやかんやで3時間ほどかかって完了。
豆になっていたものは大体とれました。

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しっかり豆になってたので良かった。
ただ、カビなのか乾燥不足で殻がついてるのか白いものがあったりするので、
そこら辺の選抜をこれからしっかりしていかないといけません。
とりあえず今の段階の全量で3キロちょいくらいでした。
100つぶちょいで3キロ、多いわけではないだろうね。
うちの黒豆の量はもっともっとあったから。

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作業中こんなおかしなやつも出てきた。
簡単に言えば双子ちゃん、ドッキングした莢だね。

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中身は普通の豆でした。
こうした奇形莢も出ることがあるもんなのね。
珍しかったです。


これで先ず半分。
残りの黒平豆・雁喰物語がまだ何もできていないので明日以降作業をしていこうと思ってます。
小豆もあるしまだまだ豆作業は忙しい。
秋物の作業が多すぎかねぇ…
今年の作付けは少し考えないといかん。


おまけ。

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これは鞍掛豆だねぇ。
でもね、うちでは鞍掛豆まいてないのよ。
黒豆まいたら鞍掛豆ができたということらしい。
これもいつぞや交雑したってことなのかねぇ。
先祖返りかなにかはわからないけど、こんなことも起こるもんなのかーと思った次第。


2018-01-06(Sat)

雪下ろしー

さて今日から3連休。
いざ、仕事!(笑

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ついに爆裂発生が始まってしまいました。
収穫に忙しくなりますねぇ。
でも思ったよりもキノコが大きい!
この品種でこのきのこはかなりのもんだ。

収穫に手間取りながらも、いつもの榾木移動して浸水作業。
そのあとついに来ました雪下ろしー
私が雪下ろしするのは今シーズン初なんですけど、
実のところすでに1巡しているので2巡目の雪下ろしになります。
(雪下ろしの場所が4か所くらいあるので)

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久しぶりの雪下ろし、やっぱリやりだすと歯止めが利かなくなるのは治らない(大汗
あっという間に完了、疲労…全然(笑
雪は湿ってましたけど、その分塊で落とせたので楽でした。

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屋根の上からパチリ。
イヤーやっぱ雪降ったなぁ。

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完了後の一服で薄皮パン食ったんですが、なにやら運試しが。
めくるとー

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大吉
その瞬間に出たひと言、「うそつけー」
やっぱり私はひねくれてるわーと一人で笑ってしまった。
うん、やばい人間だ、間違いない(爆


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さて、今年は早々に除雪機のクローラ切れたり、
ボイラーの循環ポンプがいかれたりと早速不具合だらけなんですがね、
とりあえずひとつづつ乗り越えて頑張っていこうじゃん。
雪下ろしもまた家のほうでやらないといけなくはなるだろうけど、実りの時まで今は辛抱の時かなー
まだまだ雪との戦いは続くので体調だけはしっかりしないとね。


2018-01-05(Fri)

ミツバが伸びてきていました。

農場開始2日目、よく考えれば明日からまた3連休。
なんだかまだまだ休みボケが抜けないんじゃないかと心配になるね(汗
まあ私は明日も仕事ですから大したことはないんだけどね。
ただ最近夜更かしし過ぎで眠くてしょうがないけど(大汗
よい子は早く寝ようねーー


さて本日はミツバに陽を当て始めるという作業をしました。
どういうことかといいますとですね、

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軟白栽培なので完全遮光して熱をかけていたんですよ。
熱をかけてるので暗い中でも伸びてきます。
ただ、そのままだとただのもやしですから、徐々に日を当てて葉を展開させて、
上部は葉で覆えば茎葉が自然と軟白されるというわけだ。
そのための作業を青かけというみたいですけど、最初なのでまず慣らしから。

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覆いを外したらしっかりもやしが育ってましたよー
遮光してたので緑ではありません。
葉も小さいので、これを展開させるためにまず数時間だけの慣らし。

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ナウシカのラストみたいだね(笑
金色の野に降り立ちました。
最終的なサイズはこの床の最上部らしいですね。
まだまだ大きくなります。

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ちなみに実験的にやってみたとう立ちの株、
やはりとう立ちしてしまったやつはこうやって上部切って新しく出てくるものもとう立ちするらしい
だからとう立ちしたのは使うなって書いてあったのね。
やってみればはっきりわかります。


青かけ作業はまず慣らし、それから2回くらいやって完了みたい。
熱かけてるのでだいぶ伸びが早く、このペースなら今月の半ばには収穫できるんじゃないかな。
春は軟白してないみつばだったけど、軟白みつばとはどう違うのか気になるところ。
早く大きくならないかなー


おまけ。

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同じく伏せこんだアスパラ、ポコポコと頭が出始めてきました。
もう少しすればみつばにアスパラに忙しくなるかもしれんです。


2018-01-04(Thu)

ネズミはアスパラ菜も食べるようだ。

どもー
今日は初売りに行ってきました。

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ブックオフなどで8冊買ってきた。
初売りといっても本屋の初売り以外は全く行くことないんですけどね。
同期の人はわざわざ仙台入ってきたらしいですわ。
初売りって魅力的かねぇ(汗
あ、ブックオフでは本20%オフだったから魅力ありますね(笑


今日から農場での研修が再開。
約1週間の年末年始休み明け一発目のお仕事ですよ。
・・・・といっても、やはり今の時期ってそんなにお仕事があるわけでもないのよね。
その中でも久しぶりの収穫作業はなかなか量もあり時間食ったんですが、
収穫最中におかしなものがあることに気づきまして。

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アスパラ菜が食われた跡があったんですよ。
これって何だと思う?と聞かれたのでよく見ると見たことのあるような2本並んだ筋。
こりゃあネズミの歯型じゃねぇか、と横を見たらこの穴。
ビニール破ってハウスに入って食い荒らしてるようです。
よく見ればアスパラ菜を引っ張って行ってるし。

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ほかにも巨大な鼠穴がそこかしこ結構あった。
おまけに巨大な糞。
こりゃあ大物じゃないかーとまた罠を仕掛けておきました。
以前サツマイモを荒らしてたやつは罠によって成敗。
そのネズミも巨大でしたけど、ここのネズミも負けず劣らずの大きさっぽいです。
まったくよくまあこんなにでかい糞するなっていう感じですからね。
ネズミとの戦い第2ラウンド開始ですわ。


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そのアスパラ菜自体も終盤で、寒さにもやられておかしなものも結構出るようになった。
こんな裂けて中身丸出しのやつで生きてるってどうよ。
凍みるのはまだいいけど、こうなったらどうにもできねぇじゃねーか。
おかしなもんだでアスパラ菜ってのは…


ま、そうはいっても今一番収量があるのがこのアスパラ菜ですからね。
今回も大体7キロ前後は取れましたからね。(製品としては5キロくらい)
冬場の青物としては有効であることは確か、それを食い荒らすネズミはけしからん。
絶対に成敗してやる、と思った1日でござんした。



2018-01-03(Wed)

紫芋乾燥がひと段落

どもー
昨日から降った雪が40センチ以上にもなりまして、
正月早々に結構な大雪になってしまいましたわー
こんな時に除雪機が故障中ってのは痛いです。
車がラッセルで道を走らないといけませんよ(汗
そんなわけで今日は一輪車もお休みで、運搬車で頑張りました。
やっぱり文明の利器ってのすげぇわ。作業がはかどるはかどるー


さて、
そんな中、帰宅後に行ってきていた紫芋のカット乾燥作業、
ついに本日をもってカット作業が完了となりましたー

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最後は乾燥機の皿2枚半程度でした。
残念なことに芋の傷みがかなり激しくなってきてしまい、
この並べた倍の部分を廃棄した状態です。
毎年ですが、こうして廃棄部分が多くなってしまうので、もう少し早く作業を進めるか、
保存方法を考えないといけないでしょうねぇ。

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8枚分の皿があるので、残りのものは聖護院大根で切干を作ります。
明日以降ずっと大根カットに入ります。
これはサツマイモに比べるとかなり作業が楽なのでサクサク進むと思ってますが、
その文化っとする大根を洗っていかないと追いつかなくなるので、週末の水仕事は大変になるかな…
まあもう少しの辛抱だ。

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なんやかんやで今年も乾燥したものが10袋以上になった。
思ってたよりも収量はあったみたいですね。
これを今度は適宜粉末化して袋詰めで販売。
紫芋加工は2回工程があるから手間がかかってまーす。
これ考えるともう少し値段とってもいいかねぇ・・・・・


これでめんどくさかった作業とも今シーズンはおさらば。
1回の処理量上げるためにカットマシンとか、乾燥機とか何か考えないときついですわー
そこまでやれるお金はないけど(大汗
まあそういったことを考えるのは来年の研修が終わってからにしよう。
たかが乾燥でも手間はかかるもんだで。


2018-01-02(Tue)

芋羊羹にチャレンジ

どもー
今日から通常作業開始です。
天気は結構荒れてきまして、これからまたやばくなりそうですね。
まあ大みそか、元日が落ち着いていたので、それだけで十分ですが。

さて、
正月休みということもあって、だいぶサツマイモ加工も進んでましてね、
もう少しでサツマイモの処理が終わりそうな状態です。
ただ、この時期ですから、すでにサツマイモの傷み具合もひどい状態にってるわけで。
さっさとやれなかったのもありますが、今年は傷みが早い気がします。
そんなわけで傷んだところを削り削り今回は羊羹を作ってみることに。

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なんだか毎度おなじみの光景ですが、
蒸かして皮剥いてつぶしたものを作ります。
ここに砂糖入れて練っていけばきんとんですが、ここからもう一工夫をします。

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一応調べてみたレシピで粉寒天を溶かして、
これを練ったサツマイモに加えてさらに練ります。
ある程度固めになってきたら型に入れて冷ますと完成というわけだ。

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うちでは型というか重箱に入れて寒天を作ることが多いので、
それに倣って重箱にこれでもかとすべて押し込んだ。
これを覚まして固まればよし、さーとどうなるか・・・・・


冷えた結果、固まってねぇ!


ガックシですね。
こりゃあ粉寒天の分量が少なかったですね。
レシピ通りでやった割に分量がダメだったっぽい。
味はいいので、明日まで待ってだめならきんとん状で食えばいいや。
寒天使いはまだまだ分量把握ができてないのでこうなることもあるわな。
当地は結構寒天使うので、少しばかり覚えていかなきゃねー
今回の試作は失敗?っポイ…


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秋田の山奥で原木椎茸を栽培しています。
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